ママンボウ- ポケモン育成論SV

【あえて積ませる】メタモンと組むママンボウ

2024/06/21 12:50 / 更新:2024/06/22 16:23

ママンボウ

HP:HP 165

攻撃:攻撃 75

防御:防御 80

特攻:特攻 40

特防:特防 45

素早:素早 65

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ママンボウ  みず  【 ポケモン図鑑 】

性格
のんき(防御 素早)
特性
さいせいりょく
努力値配分(努力値とは?)
HP:116 / 防御:252 / 特防:140
個体値:31-31-31-x-31-0
実数値:255-95-145-x-83-63 (素早さ比較)
覚えさせる技
クイックターン / アクアジェット / ねがいごと / まもる
持ち物
ゴツゴツメット
テラスタイプ
どく

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
物理受け
登録タグ

考察

はじめに

こんにちは、窓際です。
今回は、S18で使用していた願い事ママンボウママンボウママンボウが強かったので久々に育成論を書くことにしました。
レギュレーションGという環境においては、個人的には突撃チョッキを持たせてクッションとしての役割を持たせるのは少々無理を感じており、願い事で禁止級伝説を回復させる役割を持たせる方が環境にマッチしていると感じます。また、ママンボウママンボウ単体だと隙を見せやすいので、セットで使うと真価を発揮するメタモンメタモンの解説も少し入れています。

  • 注意
  • HABCDSといった非公式単語を使用します。
  • 禁止級伝説という単語が多く出てくるので「禁伝」と略しています。
  • 努力値は、個体値が特攻と素早さ以外すべて31であることを前提に設定しています。

採用理由

主な役割は対物理のクッション禁伝を回復させることの2点です。

1つ目の役割対象としてあげられるのは、禁伝だとコライドンコライドンザシアン(王)ザシアン(王)ホウオウホウオウなどがいます。特にホウオウホウオウに対しては、後投げからクイックターンを押すだけで有利なサイクルを展開できるので、構築に入れるだけで対策になり得ると思います。

2つ目の役割は、ねがいごとをしてからクイックターン(あるいは素で交換)することで、引き先のポケモンのHPをママンボウママンボウの最大HPの半分回復させることで遂行できます。初手に瞬間火力の出せる禁伝を置き、削られたところをママンボウママンボウをクッションにしつつ、隙を見て回復させる行動は、再現性が高く非常に有効です。回復ソースのない高火力ポケモンを雑に使える他、突撃チョッキを持った特殊クッションのHPを回復させてサイクルを回し続けることもできるなど、非常に活躍の幅が広いです。
私自身は眼鏡ルナアーラルナアーラと合わせてファントムガードを願い事で回復させる動きをとっていましたが、ミライドンミライドンバドレックス(こくば)バドレックス(こくば)コライドンコライドンといった純粋にパワーが高い禁伝を選べば間違いはないと思います。

現環境でママンボウママンボウは強いのか?

ママンボウママンボウの耐久で禁伝相手にサイクルを回せるのか?」「願い事でエースを回復する余裕はあるのか?」という疑問は、誰しもが浮かぶところだと思います。

現環境におけるママンボウママンボウの評価を一言で表せば、あらゆる構築に投げられるわけではないが、一部の構築に対する強い解答になるポケモンです。
特に、願い事を搭載した型だとその特徴が強く現れると思います。レギュレーションFまでに採用されていたママンボウママンボウは、どちらかというと幅広い構築に対応できて選出率がほぼ100%というイメージが強いですが、レギュレーションGにおけるこの型の選出基準は、従来のヘイラッシャヘイラッシャに近いものがあります。

ヘイラッシャヘイラッシャは優秀な特性である天然を持つことで、一体で積みに対する解答を持つことができる代わりに対面操作技がなく、特殊アタッカーへの引きに対しては地割れを当てる欠伸で流すことでケアしています。
一方で、ママンボウママンボウは対面操作技と再生力という回復ソースがあり、非常にサイクル向きな性能をしていますが、一体で積みに対する解答になることができません。単純な物理受けとしては、互換性はないもののヘイラッシャヘイラッシャの方がママンボウママンボウよりも遥かに優れていると断言して良いでしょう。

つまりママンボウママンボウ単体の強みは裏を回復させることができる点に見出すしかないことになりますが、正直、これだけだと強みとしては弱いです。なぜなら、それなりの再現性があるとは言え、どの試合でもその行動を取れるほど余裕があるというわけでもなく、むしろその行動を取れないことの方が多いです。「回復ソースにすらならないのであれば、物理受けとして優れているヘイラッシャヘイラッシャを使うに決まっている」となるのが自然です。

しかし、本論の冒頭で話した通りメタモンメタモンと組ませることでママンボウママンボウのもう一つの強みが生まれます。それは相手の積みを誘発できることです。

本来、ママンボウママンボウが積みに対応できないことは立派な弱点です。例えば、役割対象であるコライドンコライドンザシアン(王)ザシアン(王)に対しては後投げできたとしても、剣の舞の起点になったりと、普通に使えば裏目の方が大きいです。しかし、積みごと変身でコピーできるメタモンメタモンと組ませることで、積み技をケアするどころか、積み技を逆手に取って有利な盤面をつくることができます。
ヘイラッシャヘイラッシャは積みに対する解答になれても、それで有利な盤面をつくれるわけではないので、ママンボウママンボウメタモンメタモンの並びで差別化することができます。

特性

特性はさいせいりょくです。
交換することでHPが最大HPの1/3回復するという強力な効果を持ち、もはやママンボウママンボウの本体とまで言える特性なので確定です。

持ち物

採用したのはゴツゴツメットです。
直接攻撃を受けた時、相手の最大HPの1/6のダメージを与える持ち物です。

これに関しては一択というわけではなく、他の候補としてたべのこしがあります。ゴツゴツメットとの差別化点としては、ママンボウママンボウの体力管理がしやすくなることで願い事による裏の回復の再現度がより一層高くなるところにあります。
ゴツゴツメットは前述した役割対象であるコライドンコライドンザシアンザシアンに対して削りを入れ、裏の圏内に入れることができるので、それぞれに利点があります。
ただ、残飯があるお陰で受かるという場面がそれほど多くなく、相手を削ることの方が重要になる場面が多いので、個人的にはゴツゴツメットを使うべきだと考えています。

テラスタル

採用したのはどくタイプです。
コライドンコライドンウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)などの格闘技や、ハバタクカミハバタクカミなどのフェアリー技を半減できる他、毒菱回収の役割を担うことができるのが特徴です。
これに関しては、ママンボウママンボウ自体がそこまでテラスタルを切りたい場面が多いポケモンではないので、本当に強いのかわかりません。構築単位で噛み合いの良いテラスタイプがあれば、そちらに変更するのが吉かなと思います。

性格・努力値と調整

  • 性格

B上昇、S下降ののんきを採用しました。
ママンボウママンボウはクイックターンを後攻で撃つことで安全に裏に繋ぎたいポケモンなので、基本的にSを最遅にします。今回は物理クッションを主な役割として使いたいので、B上昇を採用しています。

  • 努力値

努力値:H116/B252/D140

実数値:255−95−145−x−83−63

H…16n−1 ステロなどの定数ダメージ最小
B…特化
D…余り
S…最遅

前述した通り、今回は物理クッションを主な役割として担っていますが、ママンボウママンボウはHが突出した種族値をしているので、Hに多くの努力値を割くよりも種族値の低いDに余りを割いた方が努力値を効率的に使えるかつ、広い範囲をカバーすることができます。
残飯型で使う場合は、H132/B252/D124という風に努力値を振り分けることで、H実数値が16n+1になって残飯の回復の効率を最大にすることができます。

技構成

  • 確定技
  • クイックターン

威力60、命中100の物理みずタイプ技で、攻撃後、手持ちのポケモンと入れ替わる効果を持ちます。
再生力と並んで、ママンボウママンボウの本体とも言える技です。再生力を活かしたクッションとして使いやすくなるだけでなく、今回は裏を願い事で回復させる役割も担っているので確定技としています。

  • ねがいごと

次のターンの終了時に、自分の場にいるポケモンをママンボウママンボウの最大HPの半分回復させる効果を持つ変化技です。
ゴツメ型のメインとも呼べる技で、ママンボウママンボウに物理受けの役割を担わせるのと同時に、裏のポケモンの回復ソースになります。コンセプト上確定です。

  • 選択技
  • アクアジェット

威力40、命中100の物理みずタイプ技で、優先度+1の先制技です。
主にきあいのタスキラインまで削ったポケモンをスイープするための技で、特にパオジアンパオジアンに絶対零度を打つ隙を与えないことが強みです。
禁伝は先制技を持っていることが少なく、禁伝+ママンボウママンボウ+メタモンメタモンで選出する時に先制技を持っているポケモンがいないと処理が難しい場面が増えるので、個人的には優先して採用すべき技だと思います。

  • ねっとう

威力80、命中100の特殊みずタイプ技で、相手を30%の確率で火傷状態にする効果を持ちます。また、自身あるいは相手の氷状態を治すこともできます。
物理エースを火傷にするだけで勝てる試合は多いので、採用する価値は十分にありますが、アクアジェットの優先度が高いため、余裕がない限り採用するのは難しいと感じます。また、ママンボウママンボウはCの数値が低いため、威力80でも大した火力は出せません。

  • まもる

優先度+4で相手の技を防ぐ変化技で、連続で使うと失敗しやすくなります。
願い事をママンボウママンボウ自身の回復ソースとして使う時に必須ですが、構築次第ではママンボウママンボウ自身の回復を必要としないこともあるため、選択技としています。残飯型で使う場合、採用の優先度が高くなります。
今回は、ザシアンザシアンのじゃれつくを受けて積みを誘発したいので採用技としています。

  • いやしのねがい

自分が瀕死になる代わりに、次に出すポケモンの状態異常とHPを全回復させる効果を持つ変化技です。
ママンボウママンボウを受けではなく単純なクッションとしての役割だけで使う場合、候補に上がってくる技です。願い事に比べても、裏の回復に繋げる再現度が非常に高いので、採用する価値は十分にあると思います。

与ダメージ

ダメージ計算には(https://sv.pokesol.com/calc)を使用しています。

  • クイックターン

バドレックス(こくば)バドレックス(こくば)無振り
→(18.9 ~ 22.9%) 乱数5発 : 96.3%
ハバタクカミハバタクカミH4
→(32.9 ~ 39.7%) 乱数3発 : 99.97%
パオジアンパオジアン無振り
→(21.2 ~ 25.9%) 乱数4発 : 1.53%
ディンルーディンルーH252
→(18.4 ~ 21.4%) 乱数5発 : 16.91%
ガチグマ(アカツキ)ガチグマ(アカツキ)H252
→(21.9 ~ 25.5%) 乱数4発 : 0.26%
カバルドンカバルドンHB特化
→(16.7 ~ 20.5%) 乱数5発 : 0.03%

  • アクアジェット

バドレックス(こくば)バドレックス(こくば)無振り
→(12.5 ~ 15.5%) 乱数7発 : 3.55%
ザシアン(王)ザシアン(王)H236B4(前期1位) 地面テラス
→(16.2 ~ 21.4%) 乱数5発 : 0.52%
ハバタクカミハバタクカミH4
→(23.0 ~ 27.5%) 乱数4発 : 39.45%
パオジアンパオジアン無振り
→(14.2 ~ 17.5%) 乱数6発 : 0.08%

与ダメージに載せて欲しいポケモンなどあればコメントでお知らせください。

被ダメージ

コライドンコライドンA特化 晴れ フレアドライブ(テラス)
→(37.7 ~ 44.4%) 確定3発
コライドンコライドンA特化 晴れ スケイルショット
→(53.0 ~ 64.8%) 確定2発
※5回+4回で99.1%で落とされる
ザシアン(王)ザシアン(王)A特化 A+1 じゃれつく
→(45.9 ~ 54.2%) 乱数2発 : 46.48%
パオジアンパオジアンA252 電気テラバースト
→(56.5 ~ 66.7%) 確定2発
カイリューカイリューA特化鉢巻 神速(テラス)
→(37.7 ~ 44.8%) 確定3発
ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)A252 インファイト
→(36.5 ~ 43.6%) 確定3発
ディンルーディンルーA無振り 地震
→(20.0 ~ 24.0%) 確定5発
オーガポン(かまど)オーガポン(かまど)A特化 ウッドホーン
→(52.6 ~ 62.0%) 確定2発

バドレックス(こくば)バドレックス(こくば)C252 アストラルビット
→(69.9 ~ 82.4%) 確定2発
ハバタクカミハバタクカミC252 ムーンフォース
→(47.5 ~ 56.5%) 乱数2発 : 83.98%
ガチグマ(アカツキ)ガチグマ(アカツキ)C特化 ブラッドムーン
→(76.5 ~ 90.6%) 確定2発
テツノツツミテツノツツミC252 フリーズドライ
→(65.9 ~ 78.5%) 確定2発

その他で被ダメージに載せて欲しい技などあればコメントでお知らせください。

相性の良いメタモンメタモンについて

ママンボウママンボウの解説が一通り終わったところで、私が相棒として推しているメタモンメタモンについても触れておきます。
メタモンメタモンの強みは

  • 相手の禁伝に変身できる
  • ママンボウママンボウが苦手な積みに対する解答になる
  • 初手に投げた禁伝で荒らした後、捨てることになっても相手の禁伝に捲くられにくい

の3点があげられます。
持ち物は、ママンボウママンボウコライドンコライドンのスケイルショットが受かっていないのもあって、同速勝負をなるべく拒否できるこだわりスカーフにするか、フェアリーテラスを採用したきあいのタスキの2択だと感じています。個人的には、前者のスカーフがオススメです。

ただ、ママンボウママンボウメタモンメタモンの並びの唯一の弱みとして、相手の身代わりに弱いという点があります。
これは致命的で、本来役割対処であるコライドンコライドンなども身代わりを持っている個体数が増え始めており、それだと対処が難しいです。
この2体を使う上では、禁伝を駆使して身代わりのケアすることを意識しなければなりませんが、メタモンメタモンを採用せずに、上からアンコールを打てるポケモンを採用するのも一つの手だと思います。
ミライドンミライドンを採用している場合はテツノツツミテツノツツミ、それ以外だとHDエルフーンエルフーンなんかも面白いかもしれません。

終わりに

S18の結果は最終161位でした。
ママンボウママンボウミライドンミライドン軸やゴリランダーゴリランダー入りに投げられるポケモンではないので、選出の機会が多かったかと言われればそこまででしたが、選出した時の勝率は非常に高かったです。
同じ型のママンボウママンボウを採用しているレンタルパーティのコードを下記の構築記事で紹介しています。先に少し触れた眼鏡ルナアーラルナアーラを軸にした構築になっています。是非使用感を確かめてみてください。

【SV S18 最終161位(R2071)】眼鏡ルナアーラ始動サイクル
(https://m-adogiwa.hatenablog.com/entry/2024/06/01/145105)

投稿日時 : 

最終更新日時 : 2024/06/22 16:23

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コメント (8件)

  • ページ:
  • 1
24/06/21 16:15
1鋼フェアリーのメンタル
コメント失礼します。
ママンロンゲをレンタルで使っていた際に、初手でオーロンゲを出すと悪タイプが出てきて困り、ママンボウを出すと積まれるという展開が頻繁に起こっていたのでメタモンと組むという発想は目から鱗でした。
この育成論のママンボウも一度使ってみたいと思います。ありがとうございました
24/06/22 00:24
2Madogiwa (@mado_poke)
>>1
コメントありがとうございます。
やはり、現環境だとママンボウママンボウオーロンゲオーロンゲの並びで運用するのは難しいですよね。ただ、オーロンゲオーロンゲが壁張り要因として活躍しているのと同時に、ママンボウママンボウも願い事を入れた型が上位で少しずつ増えています。今やこの型はそこまで珍しくありませんが、メタモンメタモンと組み合わせることが私個人の推している強みなので、是非セットで使っていただけると幸いです。
24/06/22 14:52
3252d (@252d102548)
投稿お疲れ様です。
なかなかいいアイデアだとはおもいましたが、メタモンメタモンと組むだけでは差別化としてはあまり十分なようには思いません。というのも積みポケがヘイラッシャヘイラッシャと対面する場合大体押し切れないため後退だったり複数ターンをかけた居座りになるため、地割れの試行回数を増やすことになります。もちろん所詮確率、失敗のリスクもありますが汎用性を減らさずに、一体で完結している以上汎用性では明らかに優り、その上でただ解答というのみでなく盤面を有利に運ぶことも難しくはないため、ママンボウママンボウの差別化要素としては厳しいと思います。また身代わりに弱いためアンコールを採用した味方をお薦めするとのことですが、アンコールがあれば積み技に対する圧力にもなりますよね。とそうなるとママンボウママンボウメタモンメタモンの並びにこだわるより強い並びも作れそうなものですが。長々と語りましたが、要はもう少し強みが欲しいです。
24/06/22 16:34
4Madogiwa (@mado_poke)
>>3
コメント並びに評価ありがとうございます。
個人的には前期この並びを400戦以上使い続けたのでママンボウママンボウメタモンメタモンの並びが強いという点を譲るつもりはなく、どちらかと言うと言語化が足りなかったようなので追記させていただきます。
この並びの最大の強みは、ずばりメタモンメタモンを自然と構築に組み込める点にあると思います。禁伝に変身できるメタモンメタモンは、評価こそ下がっていますが現状でも十分なパワーがあります。しかしメタモンメタモンは後投げできるようなポケモンではないので対面構築以外には少し入れにくいです。しかしママンボウママンボウと組むことによって、対面選出とサイクル選出のどちらでも使用することができ、選出の幅が広がります。
個人的にはメタモンメタモンをかなり高く評価していて、前期メタモンメタモンを外したくなくてヘイラッシャヘイラッシャではなくママンボウママンボウを使い続けていたというところも正直あります。
また、論内では全く触れていませんでしたがヘイラッシャヘイラッシャ対策のゴチルゼルゴチルゼルからクイタンで逃げられる点も一つの強みではあると思います。
コメントからこの論は少し情報が不足しているように感じたので、随時補足をしていきます。また、使用感がイメージできないようであれば、後書きに私が書いた構築記事を付けましたのでそちらも合わせてお読みくださると幸いです。
24/06/22 16:54
5KaiSarF@帝国民 (@DinKaiSarF)
55555
コメント失礼します
前期161位おめでとうございます🎉

さて本題に入りますがママンボウママンボウメタモンメタモンの並びの強みが分かりやすく、苦手なところについてもしっかりと対策を考察されており完成度が高くて良い育成論ですね!後書きに載っていた眼鏡ルナアーラルナアーラの構築も素晴らしく感服しました
流石に星5です

コメント失礼しました
24/06/22 17:36
6Madogiwa (@mado_poke)
>>5
コメント並びに星5評価ありがとうございます。
眼鏡ルナアーラルナアーラは本当にママンボウママンボウメタモンメタモンの並びと相性が良く、願い事でファントムガードを復活させることができるだけでなく、対面で圧をかけてからメタモンメタモンで一掃するという動きの再現度が高く非常に強かったです。
24/06/22 19:59
7252d (@252d102548)
55555
>>4補足説明ありがとうございます。そういう理由でしたら納得です。記事の方も拝見しました。評価の方を改めさせていただきます。
24/06/23 15:54
8Madogiwa (@mado_poke)
>>7
評価の訂正ありがとうございます。
強みが伝わったようで良かったです。
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