ハバタクカミ- ポケモン育成論SV

【最強の中継ぎ】最速ブーストハバタクカミ【削りと起点作成】

2023/12/06 17:00 / 更新:2024/02/24 11:44

ハバタクカミ

HP:HP 55

攻撃:攻撃 55

防御:防御 55

特攻:特攻 135

特防:特防 135

素早:素早 135

ツイート5.005.005.005.005.005.005.005.005.005.00閲覧:31209登録:51件評価:5.00(5人)

ハバタクカミ  ゴースト フェアリー  【 ポケモン図鑑 】

性格
おくびょう(素早 攻撃)
特性
こだいかっせい
努力値配分(努力値とは?)
HP:4 / 防御:228 / 特攻:20 / 特防:4 / 素早:252
個体値:31-0-31-31-31-31
実数値:131-54-104-158-156-205(307) (素早さ比較)
覚えさせる技
ムーンフォース / あまえる / いたみわけ / でんじは
持ち物
ブーストエナジー
テラスタイプ
でんき

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
特殊
登録タグ

考察

初めに

こんにちは。のりです。
5回目の投稿になります。
今回は『ハバタクカミハバタクカミ』について書きました。

久しぶりの投稿かつ超メジャーなポケモンですが、
現環境トップメタのポケモンですので、ぜひ読んでもらえるとありがたいです。
シーズン12のブースト型の1つの結論の型と言っても過言ではないと思います。

育成「論」として各項目に対して理由付け、深掘りしていきますのでボリュームが多くなりますが育成するにあたり参考になれば幸いです。

いつも評価やブクマありがとうございます。
感想や改善案など、なんでもコメント頂けると嬉しいです。

注意事項

  • 本育成論では非公式な略称や用語(HABCDSや努力値など)を使用します。
  • ダメージ計算はポケソル様(https://sv.pokesol.com/calc)を使用します。
  • 努力値を252振った状態を「全振り」、更に性格補正がある状態を「特化」と表記します。
  • 一部の表記でH〜Sの後の数値は努力値を示し、()内は実数値を示します。
  • A↑は攻撃が一段階上がっている、A↓は攻撃が一段階下がっていることを示します。
  • B+は防御に性格上昇補正がある、B-は防御に性格下降補正があることを示します。

では本題へ

コンセプトと役割

現環境(レギュE)ではカイリューカイリューを筆頭に使用率TOPクラスのポケモンから構成される、スタンダードパーティ(所謂スタンパ)が非常に多く同じような並びが散見される。
ディンルーディンルーカイリューカイリューサーフゴーサーフゴーパオジアンパオジアンハバタクカミハバタクカミウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)ガチグマ(アカツキ)ガチグマ(アカツキ)オーガポンオーガポントドロクツキトドロクツキランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)など

それぞれのポケモンは単体性能が非常に高く型も豊富であるため、安定した処理ルートの用意やこちらの展開を有利する動きが重要である。
いつかのパオジアンパオジアンでも似たようなことを書いた覚えが…

この『ハバタクカミハバタクカミ』は主に2番手から出して展開し

  • こちらの1体目が取りこぼしたポケモンの処理
  • 有利状況からの展開・こちらの3体目の起点の作成
  • あわよくば相手の3体目の確認・全体的な削りとスイープ

を目的としている。

持ち物

ブーストエナジー
Sブーストしないと話にならないため確定。
ちなみにねばねばネットを受けるとCがアップする。
投稿時点で採用率は約62%

特性

こだいかっせい
これしかないが、Sブーストのため他に特性があっても確定でしょう。

性格・努力値と調整

BやSラインは好みが分かれるところであるが、2番手に置く都合上ハバタクカミハバタクカミミラーが多発するため最速とした。
元々はB方面が脆いが、がっつり努力値を割くことであまえると合わせて誤魔化せる範囲を増やしている。

性格:おくびょう
努力値 4-0-228-20-4-252
実数値 131-54-104-158-156-205

  • H 端数の4振り。
  • HB目安

A220(187)トドロクツキトドロクツキ(SブーストでA最大)のA↓テラスアイアンヘッドを確定耐え
当然それ以下の陽気カイリューカイリューガブリアスガブリアスの攻撃も耐える。

A特化オーガポン(かまど)オーガポン(かまど)のA↓テラスツタこんぼうを確定耐え
A252オーガポン(かまど)オーガポン(かまど)オーガポン(いしずえ)オーガポン(いしずえ)オーガポン(いど)オーガポン(いど)のA↓↓ツタこんぼうが(43.6 ~ 51.2%) 乱数2発 : 5.07%

これにより物理アタッカーと対面した状態からあまえるを安定して打て、テラスや技火力を見てから次の技を選択できる。
また、竜舞やスケショに合わせてドラゴン勢に後出しした際にもあまえるが安定択となる。

  • HD目安

C特化ガチグマ(アカツキ)ガチグマ(アカツキ)ブラッドムーン+しんくうはが (86.3 ~ 103.1%) 瀕死率 : 17.57%

  • A 最低値。
  • C 耐久調整とS振りの余り。

元々のC種族値が高いため最低限の削りは入れられる。
C252のムーンフォースは耐久目安の指標にもされやすく、確定数がそんなにズレることもないと考えているため妥協した。
また、ドラゴン勢は大体テラスを切られ、2倍ドラゴン勢に確定を取ろうとするとかなりCに振らなければならない。

  • S ミラー意識の最速。
  • 努力値調整の余地

最速トドロクツキトドロクツキの188
準速パオジアンパオジアンハバタクカミハバタクカミの187
最速テツノドクガテツノドクガオーガポンオーガポンの178
に合わせてSを下げて、その分HPに努力値を振ることで特化カイリューカイリューのアイヘなどを耐える確率が高まる。

サンプル
性格:おくびょう
努力値 84-0-236-44-4-140
実数値 141-54-105-161-156-190

  • HB目安

特化カイリューカイリューのA↓テラスアイアンヘッドを確定耐え
特化水ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)すいりゅうれんだを(89.4 ~ 104.3%) 乱数1発 : 9.47%
特化悪ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)くろいメガネテラスふいうちを(86.6 ~ 102.2%) 乱数1発 : 12.5%

  • HD目安

C特化ガチグマ(アカツキ)ガチグマ(アカツキ)ブラッドムーン+しんくうはを確定耐え (80.2 ~ 95.8%)

  • C目安

H244D4(197-121)カイリューカイリュームーンフォースステルスロック込み(98.0 ~ 111.2%) 乱数1発 : 81.25%

なお、ダメージ計算などは確定欄のものを採用して記載する。

技構成

基本的にはムーンフォース+サブウェポン+補助技2つ
またはムーンフォース+補助技3つ
の技構成が強く、今までのデータから見ても上位実績が多い。

ムーンフォース
この技がないと始まらないと言っても過言ではない。
Cを削っているため火力は抑えめだが、役割としては十分に削りを入れられる。
Cダウンの追加効果を相まって非常に優秀な技。
  • もう1ウェポンは以下の2つから選択するか補助技のみの採用とする。
シャドーボール
フェアリータイプゴーストタイプの相性の良さは言わずもがな。
ムーンフォース1ウェポンだとサーフゴーサーフゴーなどにすることがなく(相手が出すか、居座るかは別として)、安定した打点を持ちたい場合はこちら推奨する。
たたりめ
後述するでんじはとの相性が非常によく、相手のハバタクカミハバタクカミも大体ワンパンできる。
物理相手にはあまえるでなんとかなる場合が多く、特殊相手にでんじは+たたりめをすることで上ブレも見込めて採用の価値あり。
  • 補助技は以下から2〜3つ採用。
あまえる
この型であれば採用したい技。
いたみわけと合わせると物理相手に思った以上に粘ることができる。
この技のせいでうっぷんばらしパオジアンパオジアンが増えているため注意。
いたみわけ
HP低いハバタクカミハバタクカミと相性がよく、HP管理しつつタイプ相性を無視して削りを入れられる。
この技を入れるならあまえるも採用確定。
でんじは
無限の勝ち筋を生み出せる最強技。それ故に対策も進んでいる。
たたりめを採用せずとも使い勝手がよく、麻痺の上ブレ狙いや後続の起点とすることができる。
不意のラムのみでんきタイプじめんタイプテラスに注意。
めいそう
あまえるいたみわけで相手を受け切れるようになった際に積むことで、自身がエースとなり相手を詰ませることも可能。
でんきタイプテラス採用時にハバタクカミハバタクカミミラーやポリゴン2ポリゴン2に強くなる。
  • 技構成サンプル

案1:ムーンフォース/あまえる/いたみわけ+シャドーボールorでんじは
オールラウンドに選出や技の選択が可能。
でんじは採用時はサーフゴーサーフゴージバコイルジバコイルにやることが殆どなくなる。

案2:ムーンフォース/めいそう/あまえる/いたみわけ
物理・特殊にも粘ることができ、自身がエースにもなれる。

案3:ムーンフォース/でんじは/あまえる+シャドーボールorたたりめ
起点作成がメイン。デバフをかけた相手をあわよくば押し切り、裏のポケモンにも負荷をかけられる。

テラスタル

基本的には自陣の先発で切って数的優位を取るか、裏のポケモンに取っておきたい。

切らないとどうしようもない時や切ったら詰め切れると判断した場合には以下が有力候補となる。

テラスでんきタイプ
でんじは時代のためあって損はない。
カイリューカイリューハバタクカミハバタクカミからのでんじはを無効にできればだいぶアドが取れる。
バレパンやゴルラなどのはがねタイプも半減でき弱点自体は少ないが、テラス後はじめんタイプ弱点を付かれやすいのがネック。
こちらが先に展開しているときに裏からのハバタクカミハバタクカミでんじはで切り返されるのが嫌なため確定欄はこちらとした。
採用率は約7%
テラスみずタイプ
ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)パオジアンパオジアンサーフゴーサーフゴーなどからメイン技を半減で受けられる。
現環境ではフェアリータイプに次いで約24%と2番目に多い。

立ち回り例

冒頭でも述べている通り、大抵は2番手で繰り出しこちらの裏が通りやすいように
あまえるでんじはを絡めた起点作成や削りを行っていく。

カイリューカイリュートドロクツキトドロクツキガブリアスガブリアスには積み技やスケイルショット読みで後出しが効く。
ダメージを受けないタイミングで引くことができれば、相手はテラスを切るか引くしかないため
あまえるで攻撃を耐えることでアドバンテージが取れる。
※後出しからつるぎのまいガブリアスガブリアスにはあまえるが間に合わないため、相手がテラスアイアンヘッドしてきそうならテラスを切るのも一考。

こちらの1体目が相手の2体目の体力半分くらいまで削っていれば(初手テラス等からの理想の立ち回り)ムーンフォースで落として相手のラストが見れるため
こちらの裏のポケモンで詰められるようにあまえるでんじはを打って場を整える。

与ダメージ計算

確定数は重要そうなものだけ記載する。

ムーンフォース

H4カイリューカイリューマルスケなし (83.9 ~ 100.6%) 乱数1発 : 6.25%
H244カイリューカイリューマルスケなし等倍 (36.6 ~ 43.2%)
゛ ハバタクカミハバタクカミC↑時 (53.9 ~ 64.0%)
H252水ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき) (102.5 ~ 121.8%)
H4サーフゴーサーフゴー (23.4 ~ 27.7%) 乱数4発 : 79.73%
H4ハバタクカミハバタクカミ (42.0 ~ 50.4%) 乱数2発 : 0.39%
H4イーユイイーユイ (46.6 ~ 55.8%) 乱数2発 : 76.17%
H4ガブリアスガブリアス (88.1 ~ 104.4%) 乱数1発 : 25%
H252ガチグマ(アカツキ)ガチグマ(アカツキ) (45.5 ~ 53.7%) 乱数2発 : 40.23%
゛チョッキ持ち (30.5 ~ 36.9%) 乱数3発 : 63.84%
H252オーガポン(かまど)オーガポン(かまど) (19.2 ~ 23.0%) 乱数5発 : 99.05%
H252キョジオーンキョジオーン (37.7 ~ 45.0%)
H244D76(261-110)ディンルーディンルー (44.5 ~ 52.9%) 乱数2発 : 16.01%
H252(196-100)ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣) (43.4 ~ 52.1%) 乱数2発 : 11.32%
D特化(196-145)ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣) (29.5 ~ 35.8%) 乱数3発 : 34.22%
HD252(196-132)チョッキランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣) (22.0 ~ 26.5%) 乱数4発 : 14.88%

シャドーボール

H252水ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき) (43.5 ~ 51.3%) 乱数2発 : 6.25%
H4サーフゴーサーフゴー (81.0 ~ 95.8%)
H4ハバタクカミハバタクカミ (70.3 ~ 84.0%)
H4ガブリアスガブリアス (36.5 ~ 44.1%)
H252オーガポン(かまど)オーガポン(かまど) (32.7 ~ 39.1%) 乱数3発 : 99.68%
H244ヒードランヒードラン (29.5 ~ 35.0%)
H252ハッサムハッサム (40.7 ~ 48.1%)

たたりめ サーフゴーサーフゴー以外状態異常時の威力130

H4サーフゴーサーフゴー (63.9 ~ 77.4%)
H252ハバタクカミハバタクカミ (94.5 ~ 111.9%) 乱数1発 : 68.75%
H244ヒードランヒードラン (47.3 ~ 55.4%) 乱数2発 : 69.53%
H252ハッサムハッサム (66.2 ~ 78.0%)

被ダメージ計算

A特化カイリューカイリュー
ひこうタイプテラバ (91.7 ~ 108.4%) 乱数1発 : 50%
じしん (56.5 ~ 67.2%)+A↓↓じしん (29.0 ~ 34.4%)= (85.5 ~ 101.6%) 瀕死率 : 3.51%
A↓テラスアイヘ (91.7 ~ 110.0%) 乱数1発 : 56.25%

できればもう少しHPに努力値を振りたいところ

A特化パオジアンパオジアン
氷柱落とし (89.4 ~ 105.4%) 乱数1発 : 31.25%
A↓↓うっぷんばらし(威力150) (77.9 ~ 92.4%)
不意打ち (73.3 ~ 87.1%)

A特化水ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)
すいりゅうれんだ (96.2 ~ 116.8%) 乱数1発 : 96.67%
アクアジェット (32.9 ~ 39.7%) 乱数3発 : 99.97%

A252オーガポン(かまど)オーガポン(かまど) お面補正あり
ツタこんぼう (85.5 ~ 101.6%) 乱数1発 : 12.5%
ウッドホーン (64.2 ~ 76.4%) 確定2発

C特化ガチグマ(アカツキ)ガチグマ(アカツキ)
ブラッドムーン (78.7 ~ 93.9%)
ハイパーボイス (51.2 ~ 61.9%)
しんくうは (7.7 ~ 9.2%) ダメージ10 ~ 12

C252ハバタクカミハバタクカミ
ムンフォ (50.4 ~ 59.6%)
シャドボ (84.0 ~ 100.8%) 乱数1発 : 6.25%

A特化ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)
じしん (90.1 ~ 106.2%) 乱数1発 : 37.5%
A↓↓鉢巻じしん (67.2 ~ 80.2%)

A4ディンルーディンルー
じしん (55.0 ~ 64.9%)=甘える+痛み分けで受かる
ヘビボン(威力120) (87.1 ~ 103.9%) 乱数1発 : 18.75%

苦手なポケモン

でんきタイプテラスカイリューカイリュー@クリアチャーム HASベース
このハバタクカミハバタクカミを徹底的にメタった型
ムーンフォースが余裕で受かってしまい竜舞の起点にされてしまう。
技構成は りゅうのまい はねやすめ テラバースト アイススピナー がよく見られる。
自身で投稿→(育成論SV/3508)
ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)@オボンのみとつげきチョッキ HDベース
でんじは無効かつがんせきふうじでSを下げられとんぼがえりにより、相手に展開されてしまう。
有限ポケモン(回復する手段が道具やねむる以外にない)のため、殴り負けることは鉢巻持ち以外は基本的にない。
参考うーたん氏(育成論SV/3443)

また、ゴーストタイプ技不採用時はサーフゴーサーフゴージバコイルジバコイルなどの一部のポケモンにやることがなくなってしまうため
選出や立ち回りを考える必要がある。

相性のよい味方・構築例

展開・対面よりの構築に入れるのが無難で扱いやすく構築のパワーを出しやすい。

水『ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)
相手にはがねタイプほのおタイプテラスを切らせることで技の一貫ができる。
起点を作ってから剣舞やビルドのエースとして運用できる。
オーガポン(かまど)オーガポン(かまど)
こちらも相手にはがねタイプテラスを切らせることで技の一貫ができる。
また元からサーフゴーサーフゴージバコイルジバコイルにめっぽう強い。

筆者は
初手要因:ひこうタイプテラバカイリューカイリュー・チョッキガチグマ(アカツキ)ガチグマ(アカツキ)
中継:ハバタクカミハバタクカミ
エース:パングロウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)・剣舞オーガポン(かまど)オーガポン(かまど)
受け対策兼対策ポケ誘導:残飯キョジオーンキョジオーン
のような感じを使っていた。

以上

終わりに

いかがでしたでしょうか。
大抵のパーティ相手に最低限以上の仕事ができ、状況次第では相手を半壊させるポケモンだと思ってます。

シーズン12最終1位の方もほとんど同じ型のようでした。
一応比較しておくと、こちらの調整はHが低い分ガチグマ(アカツキ)ガチグマ(アカツキ)からのダメージが怪しいですが、Bラインは同じで痛み分けの効率が良い。(BDSにも努力値を振りたいためC特化ガチグマはあまりいないと思っている。)
またCが1高い(何かの乱数が変わるかは未計算)調整となってます。
使用感など気になる方は調べてレンタルされても宜しいかと思います。

対策必須なので上記の他にいいポケモンがいたらこっそり教えてください。投稿したら流行ってしまいます。

冒頭でも書いたように評価や質問の他、考察不足や認識違いなどありましたらコメントを頂けると大変ありがたいです。
それでは。

投稿日時 : 

最終更新日時 : 2024/02/24 11:44

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コメント (6件)

  • ページ:
  • 1
23/12/06 19:47
1大天使 (@justice2057a)
55555
投稿お疲れ様です。今や開拓で当たり前になったBSやでんじはカミですが、高種族値で物理でもなんとか一撃耐えられる火力を確保しつつ、高速ムーンフォースとデバフで最後まで腐りにくいのは本当厄介ですよね...
技考察・構築や苦手なポケモンの考察もとても見やすく分かりやすく星5とさせていただきます。
23/12/06 20:19
2のり (@nori_game_pk)
>1
コメントや評価ありがとうございます。
このカミも大概ですが、それ以上にカイリューの数や型が多く、大抵の型に対応できるのが魅力でしょうかね。
自分で使って強いのですが、相手に来ても厄介なのでどうしようかなぁといった具合です。
23/12/23 00:36
3ななし
この振り方だと無駄か多い気がします。BをけずってHに降った方が固くなりませんか?HとBにそれぞれ116降れば、C特化ガチグマのブラッドムーム+真空波が確定耐えになります。
23/12/23 06:41
4のり (@nori_game_pk)
コメントありがとうございます。
物理に厚くしたいため無駄ではありませんよ。
H116B116(145-90)だと
A実数値187のA↓テラスアイヘが (86.9 ~ 103.5%) 乱数1発 : 18.75%
などと確定欄では耐えていたものが乱数が関わってきます。
ガチグマに関してもC特化より、ミラー意識でS振ったり、耐久に振り分けている個体がいることで、確定耐えではなく乱数耐えでも良いかなといった結論です。

なるべくHを上げたいならばH36B196(135-100)までがギリギリのラインだと思ってます。
本文最後にある最終1位の方の調整のほとんど丸パクリと言われかねないため、確定欄は敢えて違う調整としましたが改めて計算するとこの方が良い可能性もありますね。
加えて言っておくと、HPが低い方が痛み分けの効率も良くなり、裏のラオスのアクジェ圏内などに入れやすいという利点もあります。
24/02/15 13:47
5どてちん
投稿お疲れ様です、
実際に使って頂かせて貰いましたが凄く扱い安くお陰様でマスターボール級に行けました、ありがとうございます!

これからも育成論投稿頑張ってください!
24/02/15 19:39
6のり (@nori_game_pk)
>5
コメントありがとうございます。
最近はクリアチャームカイリューが爆増しているようなので要注意ですが、それ以外には幅広く活躍できると思ってます。
次回作も期待に応えられるよう尽力します!
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