ハバタクカミ- ポケモン育成論SV

【タスキ】電磁波搭載ステラバースト【起点回避】

2023/12/20 01:24 / 更新:2023/12/20 16:04

ハバタクカミ

HP:HP 55

攻撃:攻撃 55

防御:防御 55

特攻:特攻 135

特防:特防 135

素早:素早 135

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ハバタクカミ  ゴースト フェアリー  【 ポケモン図鑑 】

性格
ひかえめ(特攻 攻撃)
特性
こだいかっせい
努力値配分(努力値とは?)
HP:4 / 防御:244 / 特攻:180 / 特防:4 / 素早:76
個体値:31-0-31-31-31-31
実数値:131-54-106-195-156-165 (素早さ比較)
覚えさせる技
ムーンフォース / たたりめ / テラバースト / でんじは
持ち物
きあいのタスキ
テラスタイプ
-

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
特殊アタッカー
登録タグ

考察

はじめまして。ピカチュウピカチュウ好きのシロと申します。今回はハバタクカミハバタクカミを考察しました。よろしくお願いします。

  • 非公式の略称を使用します。ご了承ください
  • 調整は適当です。この育成論はステラスに重点を置いています

はじめに

 皆さんもご存じな通り、ハバタクカミハバタクカミは非常に強いポケモンです。型の多様性や技範囲の強さ、速さと火力を持ち合わせた強いポケモンの代名詞として有名です。

 ハバタクカミハバタクカミと対面した時のことを考えましょう。眼鏡もちに見えるようなブーストエナジーが発動しないハバタクカミハバタクカミの主な処理ルートとしては以下の2つが考えられます。

  • テラスタルを切って対面的に処理する
  • 毒鋼に引いてサイクルを回す

 もしこの時にハバタクカミハバタクカミがステラバーストを打ってきたらどうなるでしょうか?

  • テラスタル対面処理の場合 → 抜群ステラバーストが命中
  • タイプ受けをした場合 → 一貫性のあるステラバーストで負荷がかかる

 上記のように有利盤面を維持できます。

 さて、問題はステラバーストを打った後です。相手は死に出しされた無傷のポケモンかハバタクカミハバタクカミに有利なポケモンでしょう。こちらは特攻が一段階下がったハバタクカミハバタクカミです。

 そうですね。起点になってしまいます。
 本育成論では起点を回避すべく電磁波を採用し、電磁波と相性の良いたたりめも採用することによってテラスタルを切らない時でも十分に戦って行ける技構成、調整となっています。

性格・努力値と調整

ひかえめ 131(4)-67-106(244)-195(180)-156(4)-165(76)

  • 調整意図

h4b244 → スカーフ陽気ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)の水流連打を低乱数一発に抑える(1.12%)
s76 → 最速ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき) +2
c180+ → 負荷を強くかけるために余りを全振り

 なお、この調整は電磁波ハバタクカミハバタクカミ用の調整であるため素早さを落としていますが、電磁波を採用しない場合には特攻を削ってオーガポンオーガポン抜きまで素早さに振ったほうが良いと思われます(s188)

 HPの奇数調整をしようとすると、頑張っても火力が相当落ちてしまうかウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)の水流連打の乱数が悪くなってしまいます。これよりも良い調整案があれば教えて頂けるとありがたいです。
  →いい感じの調整を見つけたので修正しました

技構成

確定技

ムーンフォース
メインウェポンであり、採用しない理由はとくにないでしょう。
テラバースト
コンセプトです。立ち回りの項にて後述しますが、どんな対面でもステラスを切ればよいというわけではありません。

非確定技

でんじは
ステラスの仕様上、火力が落ちてしまった後でも役割を持てる技として採用。結果的にテラスタルを切らない時にでも電磁波祟り目型としての運用が可能になりました。
たたりめ
でんじは採用ならこっち。シャドーボールと選択。
シャドーボール
積極的にテラスタルを切っていくプレイヤーの場合はこちらのほうが初動から負荷を掛けることができて好ましいと思われます。
サイコショック
ドヒドイデドヒドイデテツノドクガテツノドクガ入りに抗うための枠。正直この技を採用してもドヒドイデドヒドイデには勝てません。しかし、打ち分けできるサイコショック持ちはチオンジェンチオンジェンサイクルなどに非常に強く出られるようになります。環境にこれらのサイクルは見られませんが。

もちもの

きあいのタスキ
上をとられている鉢巻パオジアンパオジアンハバタクカミハバタクカミミラー、そしてオーガポンオーガポンのケア目的である。もし行動保証を求めていて、タスキ枠が余っているならこれをお勧めしたい。スカーフウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)を切ってCS特化させるのも一つの考え方ではある。
ジャポのみ,ゴツゴツメット
変な型のウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)パオジアンパオジアンに最低限相打ちをとるためのアイテム。このアイテムを持たせることによって、テラスタルを切ったうえで無償突破されるといった事故は少なくなる。案外接触技を打たれることの多いハバタクカミハバタクカミにとってゴツゴツメットの発動機会は意外と多い。防御振りと咬み合っている。
ブーストエナジー
本育成論のままだと特攻が上がる。火力は高くなり、サイコショックと併せて毒入りサイクルを単体で破壊し始める。その反面、眼鏡でないことが透けるので相手に交換されやすくなってしまう。なお、調整を変えて素早さ上昇にするとステラバーストの火力が不足してしまいます。

 本育成論ではステラバーストを打った後の起点回避のために、電磁波を打ちたいという思惑があります。それなのでこだわりスカーフとこだわりメガネは考慮外としました。

 耐久振りタスキはどうなのかという問題ですが、

 といった課題を全てケアするためには必要なように思います。もしより良いアイテムがあれば追加しますのでコメントをお願いします。

テラスタル

ステラ
コンセプトです。どんな相手にでも一貫した負荷をかけることができます。ハバタクカミハバタクカミのもとから優れた耐性を潰すことがなく、また役割放棄をおこさないことも好相性です。

立ち回り

 理想の流れは下記のとおりです

 初手に選出し、相手にテラスタルを切らせる。
  →タスキを残して突破、後発に電磁波+たたりめ

 相手がハバタクカミハバタクカミに不利なポケモンウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)テツノツツミテツノツツミパオジアンパオジアンの時はステラバーストを打つことを考慮します。ただ、何も考えずにテラスタルを切ればいいわけではありません。もしもハバタクカミハバタクカミ受けに交換されてしまった場合、確かに負荷をかけることはできますが後に残るのは特攻の下がった起点です。電磁波の通らない相手だった場合は特に悲惨なので相手の交代もしっかり読んでいきましょう。

 相手がハバタクカミハバタクカミに不利ではない場合、こちらは一般的な電磁波ハバタクカミハバタクカミとして立ち回ります。ブーストエナジーが発動しないため、サーフゴーサーフゴー交代を誘わずに電磁波を通すことができます。

与ダメージ計算

※採用率上位のポケモンを計算

テラバースト(抜群)

無振カイリューカイリュー → 148 ~ 176 (89.2 ~ 106.1%) 乱数1発 : 37.5%
(この対面は電磁波安定です)

無振ハバタクカミハバタクカミ → 116 ~ 136 (89.3 ~ 104.7%) 乱数1発 : 37.5%
(この対面は電磁波安定です)

無振オーガポン(かまど)オーガポン(かまど) → 152 ~ 180 (98.1 ~ 116.2%) 乱数1発 : 87.5%
(この対面は電磁波安定です)

無振サーフゴーサーフゴー → 160 ~ 190 (98.8 ~ 117.3%) 乱数1発 : 87.5%
(きあいのタスキと併せて有利をとるイメージです)

無振ガチグマ(アカツキ)ガチグマ(アカツキ) → 206 ~ 244 (109.6 ~ 129.8%) 確定1発

無振水ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき) → 220 ~ 262 (125.8 ~ 149.8%) 確定1発

無振パオジアンパオジアン → 206 ~ 244 (133.0 ~ 157.5%) 確定1発

テラスタルなしムーンフォース

無振カイリューカイリュー → 174 ~ 206 (104.9 ~ 124.1%)

無振ハバタクカミハバタクカミ → 67 ~ 81 (51.6 ~ 62.4%) 確定2発

無振オーガポンオーガポン → 91 ~ 108 (58.8 ~ 69.7%) 確定2発

無振サーフゴーサーフゴー → 47 ~ 56 (29.0 ~ 34.5%) 乱数3発 : 5.76%

無振ガチグマ(アカツキ)ガチグマ(アカツキ) → 123 ~ 145 (65.5 ~ 77.2%) 確定2発

テラスタルありムーンフォース

無振カイリューカイリュー → 232 ~ 276 (139.8 ~ 166.3%) 確定1発

無振ハバタクカミハバタクカミ → 90 ~ 108 (69.3 ~ 83.1%) 確定2発

無振オーガポンオーガポン → 122 ~ 144 (78.8 ~ 93.0%) 確定2発

無振サーフゴーサーフゴー → 63 ~ 75 (38.9 ~ 46.3%) 確定3発

無振ガチグマ(アカツキ)ガチグマ(アカツキ) → 164 ~ 194 (87.3 ~ 103.2%) 乱数1発 : 25%

電磁波込み祟り目

無振カイリューカイリュー → 118 ~ 141 (71.1 ~ 85.0%) 確定2発

無振ハバタクカミハバタクカミ → 186 ~ 218 (143.1 ~ 167.7%) 確定1発

無振オーガポンオーガポン → 124 ~ 147 (80.0 ~ 94.9%) 確定2発

無振ガチグマ(アカツキ)ガチグマ(アカツキ) → 169 ~ 199 (89.9 ~ 105.9%) 乱数1発 : 37.5%
(等倍で計算)

被ダメージ計算

※採用率上位のポケモンを計算

特化カイリューカイリューのじしん → 73 ~ 86 (55.8 ~ 65.7%) 確定2発

特化ハバタクカミハバタクカミのムーンフォース → 70 ~ 84 (53.5 ~ 64.2%) 確定2発

特化オーガポン(かまど)オーガポン(かまど)のつたこんぼう → 121 ~ 144 (92.4 ~ 110.0%) 乱数1発 : 56.25%

特化サーフゴーサーフゴーのゴールドラッシュ → 176 ~ 210 (134.4 ~ 160.4%) 確定1発

特化ガチグマ(アカツキ)ガチグマ(アカツキ)のブラッドムーン → 103 ~ 123 (78.7 ~ 93.9%) 確定2発

A252ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)の水流連打 → 111 ~ 135 (84.8 ~ 103.1%) 乱数1発 : 1.12%

以上です。指摘などがあればお気軽にお願いします。

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最終更新日時 : 2023/12/20 16:04

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