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ポケモンパーティ構築(シングル)

S15シングル ダイナ入りエスバ初手ダイマ受けループ

2021/02/21 22:12 / 更新:2021/02/22 09:32

★★★★★★ loadingいいね! 閲覧数:1297  いいね:5

投稿者:T(@PlPsyRaB)

シングル / シーズン15

「初手ダイマ受けループ」とは、ダイマ適正の高いポケモンで初手からダイマックスを切り、一気に場を荒らしてから、後続の受けとして強い2匹で詰めていく戦術である。この構築はそのダイマポケモンをリベロエースバーンエースバーンにした構築となっている。禁伝採用可ということで、耐性、数値ともに最高級であるムゲンダイナムゲンダイナを採用することにし、トリトドントリトドンブラッキーブラッキーギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)ナットレイナットレイの受け(「受け」とは呼び難いものもいるが。特にギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド))として強い5匹を並べた構築になる。

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使用ポケモン

冒頭でも述べた初手ダイマックス要員。
努力値については耐久に振る意味がほぼないためASぶっぱ
性格をいじっぱりにしている理由は、1つ目はH252DMサンダーサンダーをダイアタック2発で倒すため。(乱数2発(95.7%))
2つ目は威嚇込みでダイアタック+カキュウでHBランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)を中乱数で落とせるから。(43.8%)
技構成に関して、炎技がフレアドライブなのはダイマが解けた後に珠と反動で自主退場するために採用した。
ギガインパクトについては上でも述べたサンダーサンダーをはじめとする飛行半減(電気タイプ)のポケモンとでも対面で打ち勝てるように採用した。またそれだけでなく、珠イベルタルイベルタルと打ち合いの際も、ダイジェットの場合は珠ダメ込みで0.4%の確率でしか2発で落とせないが、ダイアタックの場合だと95.3%の確率で落とすことができる。飛行技読みで受け出しにくる電気ポケモンにも刺さり、ダイナックルorダイジェットの起点にもできたため、かなり強いと感じた。
初手エースバーンエースバーンVSカイオーガカイオーガまたはウオノラゴンウオノラゴンとなった場合、スカーフを考慮するとダイマしても雨潮吹きともしくは先制エラがみを耐えられず、その場合ダイマが腐ってしまうため、引き先かつ、電気の一貫切りのため採用。

努力値に関しては、カイオーガカイオーガが無理矢理ダイマを切って強引に突破しようとしてきたときでも行動回数をより多く稼ぐためHD特化で採用した。

持ち物についてはお盆を見当していたがナットレイナットレイとの奪い合いにこの子は負けてしまったため、混乱実を持っている。

技に関しては、受け出したあと、ダイマを切られるor交代されるというどっちの行動もケアするためにあくびを採用した。詰め性能を上げる蓄える、じこさいせい。物理ポケモンを30%の確率で弱らせられる熱湯を採用。

イベルタルイベルタルの攻撃も対面からなら(非ダイマ前提)木の実の回復込みで受けきれるが、怯みがく○すぎて出落ちすることもあった。

しかし、カイオーガカイオーガウオノラゴンウオノラゴンについては、このポケモンに対してマウントが取れないため流しとしてかなり優秀な性能を持っていると感じた。
主な仮想敵に関してはネクロズマ(日食)ネクロズマ(日食)バドレックス(はくば)バドレックス(はくば)ラプラスラプラス

HDをラプラスラプラスの特化キョダイセンリツ2耐えのラインまで振り、残りは物理耐久に全振り。

技に関しては物理ポケモンを詰ませるための鉄壁、それに合わせてボディプレスを採用。ラプラスラプラスと対面勝てるようにやどりぎのたねと、守るを採用。ラプラスラプラスだけでなく、受けが成立する相手には積極的に種を植え付けていた。

持ち物関しては、バドレックス(はくば)バドレックス(はくば)を考えると残飯のほうがいいとも思ったが、鉄壁とやどまもを絡めれば受けが成立するのと、ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)に身代わりを採用しているため、そちらのほうが残飯の優先度が高いためお盆のみにした。

鉄壁を積んだ状態であれば、死に出しザシアン(王)ザシアン(王)との打ち合いで勝つことができる。
主な仮想敵としては、イベルタルイベルタルバドレックス(こくば)バドレックス(こくば)

ダイアークによるDダウンを喰らいつつも行動しなければいけないためHD特化で確定。持ち物に関しては一度目の挑発を無視できるメンタルハーブにした。挑発を打たれてしまうととくにイベルタルイベルタルに対しての機能が停止してしまうためほぼ確定。きあいだまが飛んできたときは恐らくブラッキーブラッキーに親を○された者なのだろうと思っている。対バドレックス(こくば)バドレックス(こくば)については安定した引き先となることができ、ドレインキッス持ちだとしても、数値受けが間に合っているため心配はなかった。
主にザシアン(王)ザシアン(王)カミツルギカミツルギ意識。かみくだくとかいう貧弱な技を覚えた王はどこにも存在しないはずなので、一切考慮はしないものとする。

HBをA+-0ザシアン(王)ザシアン(王)のきょじゅうざんを身代わりが確定耐えのラインまで振り、残りはCに回している。
アイアンヘッドを採用しているのはウツロイドウツロイドを一撃で倒すため。その他、フェアリーは基本的にDが高いため、割りと刺さっていると感じている。
エースバーンエースバーン、悪ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)を意識して採用。

調整についてはこのサイトを参考にしたものである。っていうかほぼ一緒(https://iiinnnkya.hatenablog.com/entry/2021/02/19/141045)
一応記しておくと、
Hに関してはヘドロの回復効率最大、Sは最速100属抜き、Bを偶数最大にし、あまりをCとDに降っている。

再生連打で暗黒強打のPPを枯らして悪ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)の機能を停止にできる。

技に関しては、詰ませ性能を上げるためのコスモパワー、再生、どくどくまでは確定。残り1枠についてはCダウンの効果もあり、割りと一貫性の高いマジカルフレイムにした。これにより、テッカグヤテッカグヤナットレイナットレイカミツルギカミツルギ対面でも困らない。

エースバーンエースバーンについては思念の頭突きが採用されていない限り、コスモパワー→再生で詰ませられる。
高い素早さから耐久をあげて詰ませに行けることがとても強いと感じた。

戦術と解説

選出と立ち回り

選出に関しては初手エースバーンエースバーンは確定で残りの2匹はランダムである。

初手に出すことは確定としているが、ダイマックスするかどうかは相手が初手にだしたポケモンをみて定める。カイオーガカイオーガウオノラゴンウオノラゴンレジエレキレジエレキと対面した場合はトリトドントリトドンに即引きして流す。トリトドントリトドンを初手に出さない理由は草技持ちのリスクがあるポケモンと対面してしまった場合に面倒くさいことになるからだ。エースバーンエースバーンにひこうにも、このポケモンはサイクル駒ではないため、珠ダメも考慮すると場もちが悪くなってしまう。一番理想的な流れは、

エースバーンエースバーンvsカイオーガカイオーガ
↓交代
トリトドントリトドンvsカイオーガカイオーガ

あくび

と、こんな感じである。

レジエレキレジエレキ対面で引く理由については単純に電磁波がうざいかである。

基本的にこれら以外のポケモンにたいしては積極的にダイマックスをしていってよい。特性と広技範囲も相まってダイマは腐りづらい。
アッキカバルドンカバルドンの受け出しも考慮すると気は引けるが、カキュウ→カキュウ(B+1)で37.5%の確率で落とせるのと、少々Bを削ってるかのように見える場合、怠ける読みでダイナックルを決められる可能性もある。

重いポケモン

  • ゼルネアスゼルネアス…蝶舞を1ターンで2積みしてくるインチキ野郎。初手対面の場合は上からカキュウで飛ばせるが、エースバーンエースバーンが場から消え去ったあと、大暴れしてくる。なんとか他のポケモンにダイマを切らせた後にムゲンダイナムゲンダイナで詰めていくことは可能であったものの、寧ろそれでしか処理ルートがないのが困難。

  • ゴチルゼルゴチルゼル...たまに現れる害悪野郎。こっちも十分害悪なことはしているが、それを遥かに上回る害悪である。ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)を合わせればなんとかなるが、対面操作技を採用しているポケモンが一匹もいないため、これ以外のポケモンでこいつと対面すると詰む可能性が極めて高い。


終わりに

本構築記事については以上で終わる。最初にエースバーンエースバーンでどこまで持っていくかが鍵となる構築である。具体的なポケモンの処理のしかたやまだ記されていない立ち回り等ありましたら、コメントでしてくださると助かります。ここまで閲覧いただきありがとうございました。

投稿日時 : 2021/02/21 22:12

最終更新日時 : 2021/02/22 09:32

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コメント(4件)

1かわかみ
分かりやすく使いやすそうな構築に感じました。
参考にさせていただきます!

一つ質問なのですが、カバルドンやラグラージ入りに対しての立ち回りはどうするのでしょうか?
初手にカバルドンやラグラージを出された場合の勝てるビジョンが見えません…

ご回答いただければ幸いです!
21/02/22 23:38
2T(@PlPsyRaB)
>>1
コメントありがとうございます。
カバラグに対しての立ち回りは基本的にとびひざげりで一度突っ張り、ステロから入られた場合についてはダイマックスか、最悪エースバーンを眠らせる立ち回りになります。かなり苦しめでなありますが、これが基本的な立ち回りになります。決定力を上げるために今回は珠を持たせていますが、カバラグ展開もメタるならラムのみに持ち物を変えても構わないです。
21/02/22 23:47
3
ちなみにこの構築は相手のアタッカームゲンダイナを誰で見るの?
21/02/24 20:59
4T(@PlPsyRaB)
 >>3
ブラッキーですね
21/02/24 22:00

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