ポケモンパーティ構築(シングル)

セグガモラッシャ s6 最終655位

2023/06/03 02:07 / 更新:2023/06/03 12:22

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投稿者:虹上(@NIJIUEi68)

ポケモンSV / シングル / シーズン6 / 最終655位

レンタルチーム有

お疲れ様です。
剣盾禁伝2体環境以来の最終3桁を取れましたので投稿します。
かなりの長文になってしまいましたが、構築の意図については可能な限り書き記せたはずです。

今回でまだ2度目の投稿になりますので、至らない点が多いかもしれませんが
少しでもご覧になられた方の知識の上積みになれば幸いです。
調整だけをご覧になられたい方は固体紹介までスキップ推奨です。

レンタル

0G16P3

構築のコンセプト

  1. セグレイブセグレイブを軸にする
  2. パオジアンパオジアンの受けを用意する
  3. 中盤〜最終日まで網羅できる構築
  4. 受けループに高確率で勝てる

コンセプトの理由

  1. s5にて最終3桁チャレンジに失敗した後10連敗をしてしまった。連敗中補完枠をいろいろ試したところ、セグレイブセグレイブの通りがよかったと感じたため今期の軸とした。
  2. s5環境でパオジアンパオジアンに対する対策は必須と感じた。
  3. 過去5シーズン最終日に構築を調整すればするほど練度が下がると感じたため(要するに短期間での構築修正能力が壊滅的に無い)、煮詰めた後3桁ラインまで勝ちきれる構築を考えた。
  4. s5最終日受けループ使いの方が多く、切るのはリスクが高いと考えた。

構築の経緯

  • セグレイブセグレイブの型をいろいろ試した中、最大の弱さはつららばりの回数不安と

感じたためそこを補えるいかさまダイスりゅうまい型に決定。

今まで一度も構築に入れたことのなかったヘイラッシャヘイラッシャを使ってみようと考えた。

  • 有名なセグカミラッシャで補完の良い特殊アタッカーとしてハバタクカミハバタクカミを採用。
  • 受けループに強く出られるポケモンとしてマントサーフゴーサーフゴーを採用。
  • 補完としていろいろ試した結果ブーツウルガモスウルガモスを採用。
  • 最後にこの環境で準伝を1匹も入れないのは弱いと考え、タイプ補完で

ディンルーディンルーを採用。

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使用ポケモン

選出率3位
本構築の積みエース。

s1最初期に流行った何の変哲も無いいかさまセグレイブ。
1回りゅうのまいを積めればエナジー持ち以外の最速テツノツツミテツノツツミまで抜ける。
基本的にはどこかで積んで殴るだけ。
それだけで十分強かった。
環境に多かったカイリューカイリューサーフゴーサーフゴー両方を1体で見られるのが強い。

基本的にはヘイラッシャヘイラッシャ入り以外の構築には9割方投げるようにしていた。
だた、終盤ヘイラッシャヘイラッシャ入りの構築が多かったため選出率を落とした。

選出率2位
何の変哲も無い物理受けヘイラッシャ。

パオジアンパオジアン受けというより物理受け全般。
後出しでクッションにするも良し、先発で出してじわれの試行回数を増やすも良し。
技はテンプレ4種。
じわれについては賛否あると思いますが、ないヘイラッシャヘイラッシャ
相手に圧がかけられず弱いと使っていて感じたため採用。
終盤はみがわり持ちが増えたため、かなり動かしにくくなった。

  • 余談なのですが、最終戦で緊張からセグレイブセグレイブでテラスタルボタンの押し忘れという今季最大のプレミをかました。勝ち確状態からこの子がラス1に追い込まれ、そこから2体抜きで最終3桁を決定づけてくださった神。皆様も緊迫した状況こそプレミにはご注意を。

選出率4位

  B:残りでできるだけ多く D:余り

s4で使用していた型をそのまま使用。当時はりゅうのまいカイリューカイリュートドロクツキトドロクツキに弱く強く動かせなかったが、今期はほとんどおらず強かった。
物理耐久が環境基準より低いはずだが、なんだかんだで一番使いやすかった調整。
技範囲の広さを生かすため打ち分けでき、交換後も強さを失わないようにチョッキを採用。

ミラーにも強い。
エナジーテツノツツミテツノツツミにも状況次第では後投げができた。

テラスタルはヘイラッシャヘイラッシャ飛行テラバカイリューカイリューが非常に重いためそこへの対策。
おまけで鋼技への耐性付与もそこそこ生きた。

選出率1位

  B:いじ特化カイリューカイリューノマテラしんそく高乱数2耐え
  C:残りでできるだけ多く D:余り

補完のはずが構築のMVPまで駆け上がったダークホース。
使うと通りは良いのだが、理由が言語化できない不思議なポケモンだった。
いろいろ使ってみた結果以下が挙げられる

  1. テラスタルでほうしややどりぎを透かせる
  2. チオンジェンチオンジェンミミッキュミミッキュサーフゴーサーフゴー飛行テラス以外のカイリューカイリューに強い
  3. ほのおのからだでのやけどがそこそこ狙える

意外だったのは技の通りが悪く不利対面と考えていたカイリューカイリュー
以下の理由で強いこと

  1. テラスを切ればじしんが半減となり相手はしんそくしか有効打が無くなる
  2. あさのひざしで粘ればやけどのチャンスが増える
  3. 基本上を取っているから立ち回り次第でアンコールを防げる

ギガドレインの枠はおにびでもいいのかもしれないが、構築単位で重い
ヘイラッシャヘイラッシャウォッシュロトムウォッシュロトムへの役割を優先した。

選出率5位

受けループ以外にはほとんど出さなかった。
受けループ+S5で多かったキョジオーンキョジオーンへの対策として入れたのだが
ほとんどマッチングしなかった。

調整はわがしch様の動画で固体紹介されたものをベースに
Sに振っていた分をBCDに振り分けた。

理由として

  1. 環境にSの早いポケモンが多く、Sに振っても生きたと感じる場面がミラーくらいしかなかった
  2. 受けループのポケモンには無振りでも大体抜けている
  3. 出した対戦では大体1回程度しか攻撃の機会が無い

なのでいっそ無振りにしその分を火力と耐久に割いた。
10まんボルト採用の理由は、シャドーボールだと役割対象のキョジオーンキョジオーンに水テラスを切られると打点がなくなってしまい、地割れ連打で逆に倒されてしまうため。

ミラーにはめっぽう弱いが織り込み済みで採用しているため気にはならなかった。

選出率6位
S5で使ってたたべのこし個体を流用。

メタられ過ぎて切らされるテラスを強要され、強く動かすことができなかった。
なので、受けループ以外には一度も出さなかった見せポケモン。
それでも、外から見ればディンラッシャの並びに見え、圧力はかけていたのかもしれない。

受けループ対策に特化して最大級の役割を持たせるために本構築唯一のトリッキー技
うらみを採用。
カタストロフィを打つと相手の回復技を強要できるため相性がいい。
回復技を想定外のタイミングで枯らせ、突破・TODを狙うにしろかなり優位に進められた。

ただ受けループには2回しかマッチングせずそのうち1回しか生かせなかった。
うらみが強いかは検討の余地ありです。

戦術と解説

選出

  • 基本選出

ウルガモスウルガモス+ヘイラッシャヘイラッシャ+セグレイブセグレイブ

ウルガモスウルガモス+ヘイラッシャヘイラッシャ+ハバタクカミハバタクカミ

 ハバタクカミハバタクカミ+@2

初手ヘイラッシャヘイラッシャ+@2

  • 対受けループ

初手ディンルーディンルー(初手テラスタル)+サーフゴーサーフゴー+ウルガモスウルガモス
※初手はドヒドイデドヒドイデを必ず選出されたため

重かったポケモン

この構築は強い動きが無いのと引き換えに極端に無理な構築も無かったと感じた。
その中でも重かったのが

ラム持ち飛行テラスカイリューカイリュー
ひこう技の通りがいいのでテラバ連打で下手をすれば全抜きをされる。
あくびで流せないのが強すぎる。

ヘイラッシャヘイラッシャ
じめんの一貫が切れないためじわれ連打されるだけで苦しい。

テツノワダチテツノワダチ
対面勝てるのがヘイラッシャのみだが、勝ったところで完璧に起点を作られてしまうため裏が厳しい。

ディンルーディンルー
じわれ連打は勿論ステロふきとばしの型も通りが良すぎる。
先にテラスタルを切らせた上で削りつつ、2体落とされに行きラス1ウルガモスウルガモスディンルーディンルーの対面を作る。
その後起点にした上で全抜きを狙うのが一番勝率が良かった。

最終3桁に向けての目安

最終日前日終了時点で順位は580位程でした。
最終日を潜らず保存して80位程の下降でした。
私のように最終日が苦手な方への目安になれば幸いです。

最後に

長文となってしまいましたが最後までお付き合いいただき有り難うございました。
来期は準伝を強く動かせる構築で挑む予定です。
また最終3桁に残れましたら投稿をさせて頂きます。

御拝読誠にありがとうございました。

投稿日時 : 2023/06/03 02:07

最終更新日時 : 2023/06/03 12:22

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