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レントラー- ポケモン育成論ソードシールド

環境トップを破壊せよ!〜初手ダイマックスレントラー〜

2020/09/12 23:31 / 更新:2020/09/13 23:43

レントラー

HP:HP 80

攻撃:攻撃 120

防御:防御 79

特攻:特攻 95

特防:特防 79

素早:素早 70

ツイート4.844.844.844.844.844.844.844.844.844.84閲覧:8239登録:13件評価:4.84(10人)

レントラー  でんき  【 ポケモン図鑑 】

性格
いじっぱり(攻撃↑ 特攻↓)
特性
いかく
努力値配分(努力値とは?)
HP:252 / 攻撃:252 / 素早:4
実数値:187-189-99-x-99-91 / 個体値:31-31-31-x-31-31
覚えさせる技
ワイルドボルト / ほのおのキバ / じゃれつく / アイアンテール
持ち物
たつじんのおび

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
物理アタッカー / ダイマックスする
登録タグ

考察

はじめに

初めまして。だーよしと申します。
この度は、育成論をご覧頂きありがとうございます。
シングルのレート対戦ではよく遊んでいますが、育成論を書くのは不慣れですので、不明確なこと、修正が必要なことなどがございましたら、コメントを頂けると幸いです。

※努力値振りの確定欄をD4→S4に変更、威嚇や命の珠についての不正確な表現を修正しました。(9/13)

注意

  • シリーズ6の環境を前提として話を進めさせて頂きます。(前環境の使用率トップ10のポケモンが使用禁止です。)
  • ステータスにつきましては「H/A/B/C/D/S」の省略を使用致します。
  • 極力わかりやすい表現になるように努めますが、一部の専門用語を使わせて頂きます。
  • ダメージ計算は「ダメージ計算SS」さんを使わせて頂きます。
  • ダメージ計算やすばやさ関係については、追記がない限り理想個体とします。

レントラーレントラー(レントラー)とは

第4世代のダイヤモンド&パールから登場したポケモンで、当時は作中の序盤で進化前のコリンクコリンクを捕まえることができ、見た目もカッコいいので、思い出深い人が多いのではないかと思います。

対戦においては、A種族値120特性の威嚇・根性が強力である一方で、低めの素早さ、並み程度の耐久ステータス、タイプ一致の物理技の威力の不足などの問題点から、あまり注目を浴びてこなかったポケモンでもあります。

しかし、今作からダイマックスによって技の威力の底上げが可能になり、火力不足を補うことができました。対戦においては、「根性」を活かした物理アタッカーを務めたり、「威嚇」と「ボルトチェンジ」を活かすことでサイクル戦を有利に進める型も使用されています。

特に、シリーズ6においては環境上位が大きく入れ替わりましたが、レントラーレントラーは、ダイマックスを切ることで環境上位の多くをワンパンすることができます

採用したきっかけ

「初手ダイマックス」+「トリックルーム」+「鉢巻ウオノラゴンウオノラゴン」の構築を模索している際に、ダイマックスアタッカーの1体としてレントラーレントラーを採用することを思いつきました。
(この構築の発想自体は以前から存在し、私のオリジナルではありません。)
今回は、初手ダイマックスアタッカーとして、レントラーレントラーの強さを紹介していきたいと思います。

初手ダイマックスとは…

ソード&シールドより、ダイマックスというシステムが導入され、一時的に技の威力や耐久を強化できるようになりました。これにより、ダイマックスでどう相手を崩すか、相手のダイマックスをどういなすかが対戦のカギとなりました。

初手ダイマックスとは、最初のターンからダイマックスを使用することで、相手の想定外の火力を押し付け、試合の展開を有利に進める奇襲戦法のことです。

具体的な目標は、相手の1体目を突破し、2体目にダイマックスを使わせることだと考えています。

一時期は、「弱点保険バンギラスバンギラス」や「達人の帯カバルドンカバルドン」などが流行り、初手ダイマックスはメジャーな戦法の1つでした。しかし、ゴリランダーゴリランダーの「グラススライダー」が台頭した他、エースバーンエースバーンルガルガン(まひる)ルガルガン(まひる)ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)などの「カウンター」がメジャーになり、相手にダイマックスを切らせる前に倒されてしまうリスクが高くなってしまいました。

しかし、今シリーズでは環境が大きく変わり、初手ダイマックスの成功率が格段に上がっています。

上手く使えば相手のPTを崩壊させることも可能なので、強力な戦略の1つであることは間違いありません。今回は、そんな初手ダイマックスに焦点を当てて考察をしていきます。

レントラーレントラーの採用理由

前述の戦略を安定して可能にするためには、以下の3点を満たすことが理想的です。
  • 相手が1体目にどのポケモンを繰り出してきても倒せること
全てのポケモンに勝てるポケモンはいませんので、あくまで理想論です。
しかし、安定して初手ダイマックスを成功させるには、火力と対面性能が高い(=幅広いポケモンを倒せる)ことが必要となります。

個人的な感覚で申し上げると、選出の段階で相手のポケモンの6体中4体以上に有利がとれていれば、上出来だと考えています。これに関しては、人によって多少意見が異なると思います。

レントラーレントラーは技範囲が広く、A種族値が120もあるため、ダイマックスを切ることで多くのポケモンを1撃で倒すことができます。

具体的には、環境上位の「パッチラゴンパッチラゴンアシレーヌアシレーヌウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき) ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)リザードンリザードンナットレイナットレイサザンドラサザンドラマリルリマリルリニンフィアニンフィアカットロトムカットロトムヒヒダルマ(ガラル)ヒヒダルマ(ガラル)オンバーンオンバーンハッサムハッサムアイアントアイアントキュウコン(アローラ)キュウコン(アローラ)ピクシーピクシー」などをワンパンすることができます。

特にパッチラゴンパッチラゴンアシレーヌアシレーヌウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)を1体でまとめてみることができるのは大きいです。

  • 相手の2体目にダイウォールもしくはダイマックス技を使わせられること
1体目を突破した時点で以下のいずれかを満たしていることで、相手のダイウォールやダイマックス技を誘発できる可能性が高まります。

A:相手よりも素早さが高く、先制技で倒されないHPを確保している。
B:相手よりも遅いが、通常技で落とされないHPを確保している。

レントラーは、特性の「威嚇」、並み程度の耐久ステータスにより、ダイマックスを切ることで多くのポケモンの通常技を2発以上耐えることができます
したがって、Bを満たせる可能性が高いです。
後述のダメージ計算をご覧いただくとわかりやすいと思います。

  • 初手ダイマックスが読まれにくいこと
初手ダイマックスが読まれると、受けまわしなどによってターンを消費させられるリスクが高まります。奇襲である以上、相手から見て型の判別がしづらいポケモンであると理想的です。

威嚇レントラーレントラーは、「ボルトチェンジ」などでサイクルを回す型もあり、ダイマックス前提の物理アタッカーと断定するのは難しいです。(そもそも根性型しか知らず、何をしてくるのかわからないという方も多いのではないでしょうか。)

特に、順位が高い方ほど「電磁波」や「ボルトチェンジ」を警戒するため、「カウンター」で逆襲されるという、最悪の展開が起きづらくなります。

以上のことから、対面性能、奇襲性能を考えると、レントラーレントラーは初手ダイマックスにふさわしい一匹だと言えます。

レントラーレントラーの弱点

電気タイプなので地面タイプのポケモンには不利です。

例え1体目に地面タイプのポケモンが出てこなかったとしても、ダイマックスを切るターンに「ボルトチェンジ」読みで後投げされる可能性があります。Sが高くないため、交代読みの1撃で倒せなければ、地面技でHPを大きく削られる展開が予想されます。

マスターボール級の上位になるにつれて、パッチラゴンパッチラゴンの対策として地面タイプを採用しているプレイヤーが増えており、これはレントラーレントラーの明確な弱点といえます。

しかし、地面タイプ以外の技で効果抜群を突かれることがないため、一方的に不利な相手も少なく、対面性能は非常に高いです。特に、上記の環境トップ達に有利を取れるのはとても大きいと考えています。

したがって、初手に投げるポケモンとして、地面タイプに有利なポケモンもPTに採用してあげれば、上手く使い分けられると思います。(私は草技を搭載した「すいすいガマゲロゲガマゲロゲ」などをPTに採用しています。)

ウインディウインディとの差別化

同じ特性、似た技範囲のポケモンにウインディウインディ(90-110-80-100-80-95)がいます。種族値だけを見ると、A以外はレントラーレントラーの上位互換となっています。

しかし、ウインディウインディは炎タイプであるため、電気タイプよりも弱点が多いです。必然的に環境トップのポケモンに対して不利になることも多くなります。

例えば、ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)には効果抜群の「水龍連打」を打たれるので、HPを大きく削られてしまいます。

またスカーフパッチラゴンパッチラゴンの「電撃くちばし」が等倍だったり、マリルリマリルリの「アクアジェット」が効果抜群になるデメリットがあります。

もちろん、Sの高さなど、ウインディウインディにしかないメリットもあるため、全ての場合においてレントラーレントラーの方が優れているわけではありません。PTのバランスと相談しながら決めるのが良いと思います。

持ち物

「達人の帯」で確定としています。

少しでも相手に大きな負荷をかけたいので、火力アップアイテムは必須です。本論のレントラーレントラーは、広い技範囲から効果抜群の攻撃を繰り出すことをコンセプトにしているため、「達人の帯」は非常に相性が良いアイテムだと言えます。

また、Sが高くないため、相手の攻撃を耐えてから殴る展開が多くなります。耐久に余裕があるわけではないので、HPを削ってしまう「命の珠」は不採用としています。

特性

相手の物理攻撃のダメージを減らせる「威嚇」で確定です。

性格、努力値と調整

相手に大きな負荷をかけたいので、いじっぱりA極振りは確定としています。

耐久については、物理と特殊の両耐久を高くできるようにH極振りとしています。
物理攻撃は「威嚇」でダメージを抑えられるので、Hに振っている努力値をDに振るという考え方もあるかもしれません。ただし、初手ダイマックスという戦略上、2体目のポケモンは「威嚇」を受けていない状態で殴ってくるので、素のステータスで両耐久をバランスよく高くする方が使いやすいと感じています。

Sは無振り70族(エアームドエアームドキリキザンキリキザン)抜きです。
Dは端数です。好みでBに振っても良いと思います。

技構成

ダイマックス前提なので、ダイマックス技として紹介させて頂きます。

  • 確定技
ダイサンダー(ワイルドボルト)
電気タイプ 威力130 エレキフィールドを張る。

タイプ一致のため、実質の威力は195です。
水、飛行への打点です。タイプ一致の物理技の中で最高打点なので確定です。
ダイバーン(炎の牙)
炎タイプ 威力120 天候を晴れ状態にする。

鋼、草、氷、虫への打点です。
環境に多いナットレイナットレイで止まらないようにするために必須です。抜群を取れるポケモンも多いので確定としています。
ダイフェアリー(じゃれつく)
フェアリータイプ 威力130 ミストフィールドを張る。

ドラゴン、格闘、悪への打点です。
パッチラゴンパッチラゴンオンバーンオンバーンウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)などを倒したいので確定です。

  • 選択技
ダイスチル(アイアンテール)
鋼タイプ 威力130 Bを1段階上げる。

フェアリー、氷への打点です。
壁があってもキュウコン(アローラ)キュウコン(アローラ)をワンパンできるのが魅力です。
Bを上昇させることで、相手の攻撃を耐えられる可能性が高くなります。
今回の型と相性が良くて使いやすいため、確定欄はこちらで記載しています。
ダイナックル(馬鹿力)
格闘タイプ 威力95 Aを1段階上げる。

ノーマル、岩、鋼、氷への打点です。
カビゴンカビゴンを相手したい場合は優先順位が高いです。(ただしワンパンはできません。)
A上昇は強力なものの、威力が低い分、1撃で相手を突破することは難しいです。「ダイスチル(アイアンテール)」の方が使いやすいと感じたため、確定欄は「アイアンテール」にしています。
ダイアイス(氷の牙)
氷タイプ 威力120 天候をあられ状態にする。

ほぼ地面タイプのポケモンへの交代読みという1点のみで刺さります。他に効果抜群となるタイプについては、確定欄の技と被っているため、採用価値はあまり高くないと思います。
個人的には、地面タイプ対策は割り切って、他のポケモンに役割を持たせたほうが良いと思っています。
ダイサイコ(サイコファング)
エスパータイプ 威力130 サイコフィールドを張る。

毒、格闘への打点です。格闘については「ダイフェアリー(じゃれつく)」と被ります。
主にストリンダー(ハイ)ストリンダー(ハイ)などに刺さります。

立ち回りの例

レントラーレントラーで相手の1体目を倒し、2体目のポケモンにダイマックスを誘発します。
レントラーレントラーが倒されたのちに、こちらの2体目のポケモンで相手のダイマックスポケモンを突破して数的有利をとるか、もしくは、「トリックルーム」や「追い風」、「後攻の尻尾トリック」などで起点を作ります

相性の良い味方

こちらの2体目のポケモンで相手のダイマックスポケモンを相手にする場面が多いため、高火力の技も確実に耐えられるように、「気合の襷」を持たせたポケモンを後続に控えさせると戦いやすいです。

カバルドンカバルドンがいない現状、「ステルスロック」を撒くプレーヤーが減っているので、安定して「気合の襷」を発動できることも追い風となっています。

特に、「気合の襷」で攻撃を耐えたのち、「トリックルーム」や「追い風」などで3体目の起点を作る展開がオススメです。既に相手にダイマックスを切らせているため、後続のエースが全抜きを狙いやすくなります。

私の場合、襷シャンデラシャンデラで「トリックルーム」を張り、鉢巻ウオノラゴンウオノラゴンで全抜きを狙う展開を好んで使っています。
仮にシャンデラシャンデラが相手のダイマックスアタッカーを倒せなかったとしても、HPに削りを入れることで、水タイプが半減の相手に対してもウオノラゴンウオノラゴンの「エラがみ」で倒せるようになります。
他にもブリムオンブリムオン+ガラガラ(アローラ)ガラガラ(アローラ)オーロンゲオーロンゲ+バタフリーバタフリーなどのギミックも強力です。

また、前述した弱点をカバーするため、地面タイプに強いポケモンもPTに採用しましょう。

与ダメージ計算

初手ダイマックス前提ですので、ダイマックス技のダメージのみを記載致します。
相手がダイマックスを切った場合は、表記されたダメージ割合がおよそ半分になるとお考え下さい。

  • ダイサンダー(ワイルドボルト)
H252、B4アシレーヌアシレーヌ 186.0〜220.8%(確定1発)
B4ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき) 157.7〜186.2%(確定1発)
B4リザードンリザードン 220.9〜260.1%(確定1発)
H252、B4マリルリマリルリ 159.9〜188.8%(確定1発)
H252、B4ラプラスラプラス 139.6〜164.9%(確定1発)
B特化アーマーガアアーマーガア 94.6〜112.1%(乱数1発 62.5%)

  • ダイバーン(炎の牙)
B特化ナットレイナットレイ 183.8〜218.7%(確定1発)
B4アイアントアイアント 234.5〜278.1%(確定1発)
H252、B4ハッサムハッサム 192.6〜227.6%(確定1発)
H252、B4ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド) 76.0〜90.4%(確定2発)
H252、B4カットロトムカットロトム 102.5〜121.0%(確定1発)

  • ダイフェアリー(じゃれつく)
B4パッチラゴンパッチラゴン 122.4〜144.2%(確定1発)
B4ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき) 211.4〜249.7%(確定1発)
B4サザンドラサザンドラ 241.3〜284.4%(確定1発)
H4オンバーンオンバーン 138.5〜163.9%(確定1発)
B特化オーロンゲオーロンゲ 86.6〜101.9%(乱数1発)
(リフレクターあり) 43.5〜50.9%(乱数2発)

  • ダイスチル(アイアンテール)
H252、B4ニンフィアニンフィア 127.2〜150.9%(確定1発)
B特化オーロンゲオーロンゲ 86.6〜101.9%(乱数1発 18.7%)
(リフレクターあり) 43.5〜50.9%(乱数2発 5.0%)
H4ヒヒダルマ(ガラル)ヒヒダルマ(ガラル) 164.6〜193.3%(確定1発)
H252、B4キュウコン(アローラ)キュウコン(アローラ)(オーロラベールあり) 127.7〜152.2%(確定1発)
H252、B4ピクシーピクシー 117.8〜139.1%(確定1発)

  • ダイナックル(馬鹿力)
B252カビゴンカビゴン 59.1〜70.6%(確定2発)

  • ダイアイス(氷の牙)
H4ホルードホルード 131.0〜155.2%(確定1発)

  • ダイサイコ(サイコファング)
H4ストリンダー(ハイ)ストリンダー(ハイ) 163.5〜194.0%(確定1発)
B特化マタドガス(ガラル)マタドガス(ガラル) 69.7〜82.5%(確定2発) 

被ダメージ計算

全てダイマックス時の被ダメージです。
特に追記がない場合は、AもしくはCに極振り、性格補正はないものとします。

  • 物理耐久
パッチラゴンパッチラゴン 「逆鱗」 41.7〜49.1%   威嚇込み 28.0〜33.1%
ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき) 「水龍連打」 33.6〜39.3%
ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき) 「暗黒強打」 33.6〜39.5%
A特化ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド) 「インファイト」 25.6〜30.4%   威嚇込み 17.3〜20.5%
ホルードホルード 「地震」 66.3〜78.6%   威嚇込み 44.9〜52.9% 
ヒヒダルマ(ガラル)ヒヒダルマ(ガラル) 「氷柱落とし」 37.1〜44.1%   威嚇込み 24.8〜29.6%
アイアントアイアント 「出会い頭」 33.1〜39.3%   威嚇込み 22.4〜26.4%

  • 特殊耐久
サザンドラサザンドラ 「悪の波動」 21.6〜25.6%
サザンドラサザンドラ 「流星群」 35.2〜41.7%
C特化ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド) 「シャドーボール」 25.9〜30.7%
C特化ニンフィアニンフィア 「ハイパーボイス」 29.1〜34.7%
オンバーンオンバーン 「流星群」 29.6〜35.2%

環境上位の中から耐久ラインが分かりやすいものを選んだつもりですが、足りなければご指摘ください。

最後に

初手ダイマックスはリスクもありますが、構築の段階から丁寧に組み立てていけば、安定して成功させることも可能です。
特に本論のレントラーレントラーは、1撃で突破できるポケモンの範囲が広く、マスターボール級の上位でも十分に通用したため、紹介させていただきました。
初心者の方でも使いやすい型になっているので、是非、使ってみてもらえると嬉しいです。

まだまだ拙い育成論ではありますが、最後までご覧いただきありがとうございました。

投稿日時 : 

最終更新日時 : 2020/09/13 23:43

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コメント (13件)

  • ページ:
  • 1
20/09/13 00:16
1MK
投稿お疲れ様です

Sには全く振らないのはなぜですか?
ダイジェットがつかえるならまだしも、高速移動をいれるならまだしも、ある程度は振る必要があるのではないのでしょうか?
それに、威嚇だからといって耐久が上がるわけではありませんよ。特殊に対しては無意味ですから。
珠も耐久が下がるというのではなく、HP管理が必要だからなどにした方がいいと思います。
達人の帯は技が広範囲のレントラーに持たせるのには最適だと思いました。
20/09/13 02:18
2だーよし (@dayoshi9507)
>>1コメントありがとうございます。

ご指摘頂いた表現については、早急に修正したいと思います。

Sにつきましては、レントラーのSの種族値は70しかないため、高速移動を使わないのであれば相手の上から殴るのは難しいです。(高速移動を採用する場合は全く別の型になるため、今回は考慮していません。)したがって、今回はHベースに努力値を振ることでダメージの割合を減らすことを考えています。

Sに振るとすれば、
4:無振り70族抜き(エアームド、キリキザンなど)抜き
44:無振り75族抜き(ストリンダ―など)抜き
などが考えられるでしょうか。

4振りについては、採用の価値がありそうなので、確定欄の変更も考えたいと思います。また、ストリンダ―の対策としてサイコファングを採用する場合であれば、44振りもありだと思います。

現段階の私の見解は以上ですが、他に調整の案がありましたらご指摘頂けると幸いです。
20/09/13 16:47
3ナマコ48 (@namakobushi48)
55555
投稿お疲れ様です!
レントラーレントラーの高い対面性能を活かした良い育成論でした。
ただ、一つ疑問なのですが、このコンセプトであれば、初手まもるから入ってかえんだまを発動させるこんじょう型のほうがよいのではないかと感じました。
まもるを貫通してくる暗黒強打や水流連打は元々いかく無効ですし、より火力が出て状態異常にも強いこんじょう型との差別化ができていないように感じました。もしよければご意見を伺いたいです。
20/09/13 19:48
4だーよし(裏) (@XtbxUWO2mTIREiD)
>>3コメントありがとうございます。

確かに、純粋な火力や抜き性能を考えるのであれば、根性型が上回ります。

ただ、今回は、なるべくHPを残した状態で相手の1体目を突破し、相手の2体目にダイマックスを誘発することを目的としています。

威嚇型は、初手でパッチラゴン・ヒヒダルマなどの強力な物理アタッカーと対面した場合に、ダメージを抑えられることが大きなメリットです。

また、根性型は、耐久型やサポート型に強いというメリットはありますが、守るor高速移動が読まれやすく、奇襲性はあまりないので、本論とは別の型として考察すべきだと考えています。

今後の環境次第でどちらが強いかは変わってくると思いますので、どちらも選択肢の一つとして考えて頂くと良いと思います。
20/09/13 22:12
5subaru
投稿お疲れ様です!
面白い型で非常に勉強になりました!
心内評価☆5です!
20/09/14 10:57
6むちころ犬 (@5xUzVMZAeZbQYib)
55555
投稿お疲れ様です。考察拝見しました。

レントラーレントラーは何をするにもライバルが多く、活躍の場が相当限られると思っていましたが、こういった使い方で個性を出せるとは驚きでした。
初手ダイマックスをする以上後続での相手ダイマのケアが何より重要ですが、そちらの方もきちんと考えられており、総合的にも完成度の高い育成論だと感じます。
上から目線のようで恐縮ですが、星5評価させて頂きます。
20/09/14 11:38
7ワンワンオ
レントラーはかっこカワイイですよね(^_^)
ただ、火力はピカ様に負けるし、耐久はウィンディに負けるし
帯に短し襷に長しで扱いが難しい…

次回作で念願の「ボルテッカー」「すてゼリフ」「しんそく」取得を願っています
それぐらい許されるよね。
20/09/14 14:25
8だーよし (@dayoshi9507)
>>5コメントありがとうございます。私もまだまだ若輩者ですが、参考になれば幸いです。

>>6評価を頂きありがとうございます。
正直なところ、私もシリーズ5以前はあまり注目していませんでした。
シリーズ6に入ってから、環境トップ達に有効打を持っているポケモンを探したところ、このポケモンに行きつきました。前環境上位の出禁には賛否両論がありますが、今まで日の目を見ることが難しかったポケモンが活躍できるのは、やはり嬉しいですよね(^^)

>>7おっしゃる通り、一定以上の強さはあるものの、なかなか採用の機会が難しいポケモンですよね(><)
私自身、DP時代は旅パでレントラーを使っていた思い出があるので、合理的に採用できる型を発見できたのは嬉しいです。
シリーズ6が終わってからも、何かしらの強化で活躍できることを期待したいと思います。
20/09/14 18:35
9東方好き
育成論お疲れ様です。レントラーはゴリゴリの物理アタッカーか、起点作りか見極めにくいのがいいですよね。最近だと、つぶらの瞳とかもいてやってて意外にめんどくさい相手です。その中でダイマックスまで読むのは難しく刺さりそうな印象を受けました。
意外に強そうなんで参考にさせてもらいます。あとこいつのcをもうちょっとsに振ってくれたらもっと強かったんだろうな〜。(グチ)
20/09/15 14:28
10だーよし (@dayoshi9507)
>>9耐久か素早さのどちらかがもう少し高ければ、もっと使いやすくなりそうですよね。せめてSが80あれば、スカーフ型とかも考えられそうですけど…。
20/09/15 16:13
11(@y32894653)
55555
こちらの育成論を参考に、初手ダイマレントラーから裏のトリル等に繋ぐパーティを作って試運転しましたが、読んでくる人がまずいないのでかなり刺さりました!相手のダイマックスを誘発してから裏で切り返すムーブが大変気持ちいいですね^^
素晴らしい育成論ありがとうございました🙏
20/09/15 19:47
12たぁきぃ (@dp_marvelous)
55555
育成論お疲れ様です。
私自身も本論を拝見させて頂き、最初は「いかくのフルアタとかどうなんだろ?」と半身半疑でしたが、確かに自分がレントラーと対面した時がいかくだと、物理クッション、でんじはボルチェン持ち、もしかするとかいでんぱ持ってるかもな程度の考えで行動すると思います。

ダメージ計算を見ても確かに奇襲性型として完璧な火力がありますし、技威力だけでレントラーを軽視していた自分が恥ずかしいです。やはり根性無しでも攻撃種族値120はダテじゃないなと感じます。

中々思いつかないような素晴らしい育成論ありがとうございました。
20/09/15 23:29
13だーよし (@dayoshi9507)
>>11早速、使って頂き、嬉しいです(^^)
上手く決まった時の、相手を掌の上で転がしているような感じがたまらないですよね(^^)
(↑性格の悪さ…)

>>12お褒め頂き、ありがとうございますm(_ _)m

サポート型のポケモンで初手ダイマックスを使うという考え方は、私自身で考えた発想ではなく、達人の帯カバルドンカバルドンが印象に残っていたことで思い付いたものです。

レントラーレントラーカバルドンカバルドンほどの耐久はありませんが、「威嚇」での疑似的な物理耐久の上昇、効果抜群を取られるタイプの少なさから、同等の活躍ができるのではと考えました。

環境が変わるにつれて、様々な型の開拓・派生が進むのは面白いですねw

個人的には、コロコロと環境を変えてくる運営のやり方は、結構気に入っています。
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