ポケモンパーティ構築(シングル)

【S12シングル最終R1944】シッポツキ展開+積みサイクル

2023/12/02 17:08

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投稿者:ゴンタ(@gonta_poke)

ポケモンSV / シングル / シーズン12 / 最終593位

レンタルチーム有

はじめに

初めまして、ゴンタと申します。今回SVで初めて最終3桁を達成することができたため、構築を紹介させて頂きたいと思います。構築記事を書くのは初めてなので変なところがあるかもしれませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

構築経緯

  1. 今期はまず、前期一定数結果を残しており超火力から全抜きを狙える『トドロクツキトドロクツキ』を軸に構築を組み始めた。
  2. トドロクツキを通すためにステルスロックで相手の襷枠やカイリューのマルスケを剥がし、サーフゴーや相手の地面枠を起点にできる電気玉投げつける型の『サケブシッポサケブシッポ』を採用した。
  3. 次に、前期から急激に増えてきた電磁波持ちのハバタクカミやサーフゴーに対面勝ちやすくステルスロックを撒けるサケブシッポと相性の良い地面枠として欠伸瞑想『ガチグマ(アカツキ)ガチグマ(アカツキ)』をパーティに加えた。
  4. サケブシッポがサーフゴーを強烈に呼ぶのに加え、キノガッサやモロバレルが一定数環境にいたため草枠として『オーガポン(かまど)オーガポン(かまど)』を採用した。
  5. さらに、速い高火力ポケモンが1体は欲しかったためヘイラッシャやアーマーガアをついでに破壊できる電気テラス鉢巻『パオジアンパオジアン』を補完枠として採用した。
  6. 最後に、ここまでパオジアンが構築単位で重いため物理耐久が高くついでに厄介なハバタクカミを一撃で葬れる『ハッサムハッサム』を採用し、構築を完成とした。

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使用ポケモン

HB: A特化ノーマルテラスカイリューの神速2耐え
A: 10n
S: 2↑で最速ブエナカミ抜き

本構築のエース。あまりにも火力が高すぎる。シッポの電気玉で麻痺した相手を起点にして竜舞を積み、飛行テラスアクロバットやはたきおとすで全抜きを狙う。基本的にほとんどのポケモンは1回舞ってしまえば上から一発で落とせるが、異常耐久のディンルーや前期から増えてきたカバルドンは1発で落とせず欠伸や吹き飛ばしで流されてしまうため、裏にガチグマを置いておくのがおすすめ。最初は2ウェポンで採用していたが羽休めを押すタイミングがわからなかったため、鋼テラスカイリューやキラフロルに刺さる地震に変えた。

HD: 眼鏡ハバタクカミのシャドーボール耐え
S: 準速サーフゴー抜き

起点作成役。高い耐久・そこそこ高い素早さ・優秀な補助技を兼ね備えた神ポケモン。ほとんどの攻撃を一発は耐える事ができるため、電気玉投げつけるからのステルスロックでしっかり役割を遂行してくれた。唯一と言って良いほどのワンパンされる相手として眼鏡サーフゴーがいたが、裏のトドロクツキやオーガポンで起点にできるため問題にはならなかった。また、相手の起点作成役をアンコールで縛れるのに加えサイコキネシスで痺れている相手を削れるのも強かった。

C: 11n
HD: C252ハバタクカミのムーンフォースを食べ残し込み2耐え

本構築唯一の特殊アタッカー。欠伸で相手の起点作成役や耐久ポケモンを瞑想の起点にして殴っていく。また、サケブシッポでハバカミのシャドーボールをアンコールしたり、シャドーボールで拘ったサーフゴーを起点にして瞑想を積む動きも強かった。ただこれをしようとするとアンコールカイリューを後投げされる事が多いため、相手構築にカイリューがいる場合は交代読みでハイパーボイスを打つ方が良いかもしれない。大地の力や真空波が欲しい場面もあったが、どの技も腐る事は無かったので技構成はこれで正解だったと思う。テラスは妖・格闘半減の毒にしたが、ウーラオスやパオジアンに倒されることが多かったため水でも良かったかも知れない。受けループに対してもハイパーボイスを急所に当てるなどして頑張ってくれた。

A: 11n
HB: 水テラス鉢巻ウーラオスの水流連打耐え
S: 準速ウーラオス抜き

サケブシッポが若干苦手なサーフゴーやハッサム、モロバレルやガッサの胞子対策で入れた。トドロクツキの通りが悪そうなときはシッポの裏にこいつを選出しておき、剣舞から全抜きを狙う。当初は岩石封じの枠は草分けだったが、カイリューへの打点が欲しかったのとミラーで勝ちたかったため岩石封じに変えた。剣舞1回でカイリューが羽休めで受からなくなるくらいには壊れている。

ASぶっぱ

受け破壊枠。相手の構築にドヒドイデ、ヘイラッシャ、アーマーガアなどの受けポケがいた場合に選出する。特にドヒドイデ入に対して先発で投げ、電気テラバーストで持って行く動きが強かった。また、中盤あたりから急激に増えてきたカバツキサフゴの並びにも滅法強く、ガチグマとサイクルを回してつららおとしで怯ませたりした。ただしディンルーやカバルドンはテラスを切られると吹き飛ばしや欠伸で交代を強制されてステロダメージが蓄積したり、ブエナカミと対面してオーガポンやハッサムで受け出しを余儀なくされたこともあったので、いつ選出するかは結構難しかった。不意打ちは一回しか打たなかったが礫の方が使いやすいかも。

H: 4n
A: 11n
HB: 陽気パオジアンのかみくだく2耐え
S: 無振りアーマーガア抜き

ボックスにいたやつをそのまま連れてきた補完枠。主にパオジアンとハバタクカミが入っているパーティに対して選出する。前期から死ぬほど増えた電磁波カミに対してテラスさえ切られなければ何もさせずに突破できるのが偉い。ハバタクカミ以外にもゴツメと飛行テラバ以外のカイリューに対面勝てたり、ガチグマをインファイトで倒したりとかなり活躍できる。個人的に今までのレギュレーションで一番刺さっているとさえ思う。

戦術と解説

レンタル

ID:2B54MG

基本選出

これといった基本選出はないが、『サケブシッポサケブシッポ』+『トドロクツキトドロクツキ』or『オーガポン(かまど)オーガポン(かまど)』@1が多かった。@1にはパオジアンとハバタクカミがいた場合は『ハッサムハッサム』、それ以外は『ガチグマ(アカツキ)ガチグマ(アカツキ)』を選出していたと思う。
受けループに対しては『サケブシッポサケブシッポ』+『パオジアンパオジアン』+『ガチグマ(アカツキ)ガチグマ(アカツキ)』で無理矢理破壊した。

苦手なポケモン

  • 隠密サーフゴー

サケブシッポをいいように起点にされて悪巧みを積まれてしまう。裏のオーガポンかトドロクツキでテラス択を制して上から一発で倒すしかない。

  • ラウドボーン

フレアソングを連打しているだけでパーティが半壊するぐらいには重い。幸い特性ガードは思ったよりいなかったが、オーガポンで剣舞を積んでゴリ押す以外突破する方法がない。天然で相手の能力変化は無効なのに自分はC上がっていくの強すぎる。

  • 毒菱展開

特にキラフロル。パーティ全体で毒菱の通りがあまりにも良すぎる。一応キラフロル対策でサケブシッポにサイコキネシスを覚えさせているが、とつげきチョッキが多かったためそのまま突破される事が多かった。

おわりに

今回初めて最終3桁に入ることができたが、その理由はやっぱりパーティが強かったからだと思う。プレイングの方はまだまだなので、次はレート2000目指して12月も頑張っていきたい。

投稿日時 : 2023/12/02 17:08

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