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ガブリアス- ポケモン育成論ソードシールド

電気玉ガブリアス

2021/07/27 21:04 / 更新:2021/08/31 13:08

ガブリアス

HP:HP 108

攻撃:攻撃 130

防御:防御 95

特攻:特攻 80

特防:特防 85

素早:素早 102

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ガブリアス  ドラゴン じめん  【 ポケモン図鑑 】

性格
ようき(素早↑ 特攻↓)
特性
さめはだ
努力値配分(努力値とは?)
HP:236 / 攻撃:4 / 防御:60 / 特防:36 / 素早:172
実数値:213-151-123-x-110-158 / 個体値:31-31-31-x-31-31
覚えさせる技
じしん / がんせきふうじ / なげつける / ステルスロック
持ち物
でんきだま

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
物理サポート / ダイマックスしない
登録タグ

考察

採用理由

  • 麻痺撒き+αの起点作成
  • 電気の一貫切り

電気玉投げつける

威力30で100%麻痺の追加効果が付いた攻撃技。電磁波/蛇睨み/ほっぺすりすり等の他の麻痺撒き手段と比べて
  • 命中100
  • 地面タイプも麻痺にできる
  • 襷/頑丈/化けの皮を潰せる
  • 挑発を受けても使える
  • 麻痺撒き要員だと想定されにくい
等のメリットと
  • 一度しか使えない
  • 持ち物が固定される (襷を持てない)
等のデメリットがある。

ガブリアスでやる意義

  • ある程度硬い
耐久数値が高く弱点も比較的少ない。大抵の攻撃を1発は耐えることができ、襷なしでも行動保証を得られる。

  • ある程度速い
中速帯から抜けたSを持つことも行動保証に繋がる。上から麻痺にすることで痺れチャンスが増える。

  • エースが起点にしやすい対面の形成
ガブリアスはそのアタッカーとしての性能から、ウツロイドウツロイドバンギラスバンギラスヒードランヒードランジバコイルジバコイル等を場から退けつつランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ポリゴン2ポリゴン2テッカグヤテッカグヤブリザポスブリザポス等を呼び込む。後続エース次第にはなるが、うまく活用すればエースの動きやすい盤面を作ることができる。

  • 型が豊富かつ麻痺撒きだとバレにくい
襷/チョッキ/ラム剣舞など多様な型が環境に存在し、また電磁波等のわかりやすい麻痺技を覚えないため、麻痺撒きを警戒した選出や立ち回りを比較的取られにくい。なお、電気玉ガブリアス自体は有名な型なので過信はしないこと。

  • 電気タイプに強い
麻痺にならない電気タイプを呼びにくく、むしろある程度の流し性能がある。タイプ一致で弱点を突けるほか、浮いている電気サンダーサンダーウォッシュロトムウォッシュロトムも基本的に対面有利寄り。構築の見た目においても、地面枠(=電気の一貫切り)として機能する。

構成

コンセプトの電気玉投げつける、無効化されないS操作手段の岩石封じ、電気タイプへの打点になる地震、まで確定。残りの技は後続エースの性質に合わせて、ステルスロック砂掛けから選択。

  • ステルスロック:火力や素早さをあげて全抜きを図るエースのお膳立て
  • 砂掛け:耐久系の積み技や身代わりを絡めたエースのお膳立て

特性は発動機会に恵まれる鮫肌を推奨。
・A151地震
H145-B106カプ・コケコカプ・コケコ 111.7%~132.4%
・A151岩石封じ
H165-B106サンダーサンダー 40.9%~47.2%

  • 調整案1:213ガブリアス
性 格:陽気
努力値:H236 A4 B60 D36 S172
実数値:213-151-123-×-110-158
B:A156ウオノラゴンウオノラゴンの頑丈顎先制エラ噛みを乱数上から2つ切って耐える
D:C147カプ・レヒレカプ・レヒレの冷凍ビームを最高乱数以外耐える
S:最速ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)抜き

高火力な弱点技以外を耐える耐久を確保。Sは中速地面ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ドリュウズドリュウズマンムーマンムーに対し上から投げつけることができる程度まで。

物理耐久:指数26,199
A156ウオノラゴンウオノラゴン 頑丈顎先制エラ噛み 85.9%~101.4%
A200ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき) 冷凍パンチ 86.3%~103.2%
A182ガブリアスガブリアス スケイルショット (20.6%~25.3%)*(2~5)
A189ドラパルトドラパルト ドラゴンアロー (40.3%~48.8%)*2
A142ミミッキュミミッキュ 珠じゃれつく+影討ち 70.8%~85.4% + 16.4%~20.1%
A156ミミッキュミミッキュ DMじゃれつく 87.3%~104.2%
A184エースバーンエースバーン 珠リベロDMギガインパクト 77.4%~91.5%
A200マンムーマンムー 氷の礫 69.4%~84.5%
A197ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣) 地震 42.7%~50.7%
特殊耐久:指数23,430
C147カプ・レヒレカプ・レヒレ 冷凍ビーム 84.5%~101.4%
C194サンダーサンダー 珠DM暴風 84.9%~100.4%
C147カプ・コケコカプ・コケコ 眼鏡マジカルシャイン 85.4%~101.4%
C182カプ・テテフカプ・テテフ ムーンフォース 84.5%~99.5%
C169ウツロイドウツロイド +1メテオビーム++1DM草結び 36.6%~43.1% + 53.0%~62.4%
C200ジバコイルジバコイル ラスターカノン 39.4%~46.4%

  • 調整案2:200ガブリアス
性 格:陽気
努力値:H132 A4 B124 D4 S244
実数値:200-151-131-×-106-168
B:A156ウオノラゴンウオノラゴンの頑丈顎先制エラ噛みを最高乱数以外耐える
D:C177サンダーサンダーの珠DM暴風を最高乱数以外耐える
S:最速サンダーサンダー抜き

Sを優先して特殊耐久を落とした配分。最速サンダーサンダーウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)ミミッキュミミッキュ等の上から岩封や投げつけるが撃てる。

相性のよいエースの例

ステロ採用

砂掛け採用

仕事がしにくい相手

これらの相手と初手で対面すると、このガブリアスでは十分な仕事ができない可能性が高い。したがって、これらと対峙しても仕事ができる起点作成要員をもう1体採用する、あるいは引き先となれるクッションと同時選出する、といった対処法が必要になる

A182ガブリアスガブリアス 逆鱗 95.7%~112.6%
A112マリルリマリルリ 力持ちじゃれつく+アクアジェット 87.3%~104.2% + 19.7%~23.9%
A207フェローチェフェローチェ トリプルアクセル 24.4%~30.0% + 48.8%~58.2% + 73.2%~86.3%
A200マンムーマンムー 氷柱針 (45.0%~52.5%)*(2~5)
A197ヒヒダルマ(ガラル)ヒヒダルマ(ガラル) 五里霧中氷柱落とし 210.3%~249.7%
C133キュウコン(アローラ)キュウコン(アローラ) フリーズドライ 92.0%~108.9%
C178ニンフィアニンフィア フェアリースキンハイパーボイス 92.9%~109.8%
C126ポリゴン2ポリゴン2 アナライズ冷凍ビーム 95.7%~112.6%
C152ドラパルトドラパルト 竜星群 95.7%~113.6%
C189フェローチェフェローチェ 冷凍ビーム 110.7%~131.4%
また以上のダメ計から分かるとおり、このガブリアスが耐えない攻撃は連続技/先制技/霰ダメ(ダイアイス含む)が絡むことが多く、行動保証の面では襷と大差ないと言えることは付記しておきたい。

砂掛けの有用性

ムラっけオニゴーリオニゴーリ/小さくなるシャンデラシャンデラ等の起点作成においてステロよりも有用。これらのポケモンは1度でも身代わりを残せれば高い嵌め性能を得ることができる。

  • 相手が命中100の攻撃技を連打した場合に身代わりを残せる確率
麻痺のみ
1ターン目:25%
2ターン目:44.8%
3ターン目:58.8%
4ターン目:68.4%
5ターン目:76.3%
麻痺+砂掛け1回
1ターン目:44.8%
2ターン目:68.4%
3ターン目:82.2%
4ターン目:90.0%
5ターン目:94.7%

麻痺した相手を場に残したいときに雑に打てる点、麻痺した相手に引かれても最低限の起点を作れる点もメリット。

以上です

ご覧いただきありがとうございました。質問・疑問・指摘・アドバイス・感想等あれば、気軽にコメントしてください。

投稿日時 : 

最終更新日時 : 2021/08/31 13:08

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コメント (5件)

  • ページ:
  • 1
21/07/28 20:12
1マリのルリ
育成論投稿お疲れ様です!
このガブと相性のいい起点作成要員、クッションは代表的なものは誰がおられますか?ちなみにHBぶっぱ起点作成ブリムオンはこのガブの起点要因としての補完として機能するのでしょうか?
この2点を教えてもらいたいです!
初心者丸出しな、厚かましいご質問ですがよろしくお願いします!
21/07/29 19:49
2勘傑 (@kanketsu37)
>1
コメントありがとうございます。

もう1枚の起点作成要因としては、壁貼りオーロンゲ、尻尾トリックカプ・レヒレ、電磁波ミミッキュなどが候補に上がります。エース次第でどんな起点作成が必要かは違うと思いますが、氷タイプやドラゴンタイプに弱すぎなければ大体大丈夫です。ブリムオンも選出段階でカバラグに圧力をかけられるので良いと思います。

クッションとしては、カプ・レヒレ、ナットレイ、ヒートロトムなどが考えられるのではないでしょうか。参考になれば幸いです。
21/08/01 09:58
4マリのルリ
返信ありがとうございます!
少し自分語りになってしまいますが、このガブリアスを使い、ランクマに潜ると、型がほぼ読まれず、ランドロス(化身)ランドロス(化身)ウオノラゴンウオノラゴンなどにガン刺さりだったので、万年スーパーボール級だった私でも、マスター行けました!素晴らしい育成論ありがとうございます!
21/08/01 17:41
5ペヤンガー
投稿お疲れ様です
2つ疑問なのですが、環境から減りつつある最速ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)を抜けるまでSに振るメリットとこちらからの有効打に乏しいカプ・レヒレカプ・レヒレの冷ビを最高乱数以外耐えまでDに振る理由がわかりませんでした
例えばD28S148と振り、余った分の努力値をBに回すことで最速ドリュウズドリュウズまで抜きつつA特化ウオノラゴンウオノラゴンのエラがみやA特化ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)の冷パンを確定耐えするまで物理耐久を上げたほうが役割を遂行しやすいのではと思いました
21/08/01 22:28
6勘傑 (@kanketsu37)
>5
コメントありがとうございます。

ランド抜きはあくまで一つの基準で、Sについてはいくらでも落としようはあると思います。一応のメリットとして、最速ラム剣舞に対して最低限のケアが効くこと、スカーフを確定できることを挙げておきます。

レヒレの冷B耐えの意義は、居座らざるを得ない場合に岩封→ステロor砂掛けで最低限の起点作成ができる、あるいはステロor砂掛けだけ撃って(拘りを確定してから)裏に引く(残数確保)といった動きができることです。私は裏にちいシャンを置いていたためこのような調整にしました。エースとの相性やレヒレからの引き先を毎回用意できるかなど、構築によって重要度は変わると思うので適当にアレンジしていただければと思います。

DよりBを甘えた理由として、意地スカーフノラゴンの個体数がそこまでいないという点もあります。それよりもスカーフレヒレと遭遇する機会の方が多いと判断したため、B68D28ではなくB60D36としました。同様に意地スカーフ冷Pウーラも割合自体はそこまで多くないと思いますが、当然ご提示いただいたように確定耐えまで振るのも良いと思います。
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