ポケモンパーティ構築(シングル)

トリックマジック最終84位(レート1765) 構築紹介

2023/11/07 01:24 / 更新:2023/11/07 12:26

★★★★★ loadingいいね! 閲覧数:3137  いいね:4

投稿者:つかさ(@Nora_nyank0)

ポケモンSV / シングル / トリックマジック / 最終84位

初めまして、つかさと申します。

今回SV初のシングルバトル公式大会であるトリックマジックに参加し、無事最終2桁順位に滑り込む事ができたので記事にしようと思います。

構築記事を書くのは初めての為つたない文書ではありますが、優しく見守って頂ければと思います。

以下では能力値やポケモン、技や持ち物など略称を使用します。
ご了承ください。

スポンサーリンク

使用ポケモン

B→補正無しA252ドラパルトの珠ドラゴンアローをほぼ耐え(3.51%)

D→補正無しC252ハバタクカミのムーンフォースを15/16で耐え

S→最速ミミッキュ抜き

残りA

今回の基本選出のうちの1匹。
テラスタルを切らずにゴースト技の一貫を切る事ができるため採用。

有志の方々によって事前に行われていた仲間大会ではASぶっぱの襷持ちで運用していましたが、初手ゾロアークミラーの同速叩き合戦が多発したため、それを解決するべく耐久振りのゴツゴツメットを採用しました。
(このおかげでゾロアークに勝てると話題だったくさわけミミッキュにも安定して勝つ事ができました。)

技はとりあえずほとんどのポケモンに通せる最強技はたきおとす
タイプ一致のメインウエポンで、ブーストエナジーを消費したハバタクミにも通せるシャドークロー
襷持ちなどに打てる先制技のかげうち
S操作をしつつ裏に繋げられるこごえるかぜを採用

こごえるかぜの枠は挑発やのろいも試し、それぞれ良さはありましたがSを落としている事と、ミミッキュドラパルト以外の初手ポケモンにより仕事のできるこごえるかぜを採用しました。

化け先はほぼミミッキュでしたが、シャドークローとかげうちが被っているため化け続けられる事も偉い点だったと思います。

テラスタルをほぼ切る事が無いため何でも良かったのですが
・弱点タイプを半減できる
・はたきおとすの火力増強ができる
・ヤミラミに好き放題されるのを拒否できる
という利点のあるあくタイプとしました。
(どくびしを回収できるどくでもいいと思います。)

基本選出の2番手
2番手といいつつゾロアークの化け先にする事が多いため選出順は3番目です。

某実況者の方がX(旧Twitter)に投稿していた物をそのまま使用してみたところ、レッドカードで飛ばした先にシャドークローを差し込むのも強いですが、それ以上に相手の積みをリセットできるのが強いと感じ採用。
ゾロアークが起点にされても問題ない安心感が強かったです。

レッドカードで飛ばした先に当てるシャドークロー
ヤミラミやミカルゲ、ノーマルテラス等へタイプ一致打点となるじゃれつく
先制技のかげうちを採用

最後の枠はテラスを切ったサーフゴーの起点にならない為につるぎのまいを入れるか迷いましたが、ラウドボーンやフワライドを削れるのろいを採用しました。
(むねんのつるぎの回復量を減らすという事も結構ありました。)

初期コンセプトであるところの「レッドカードで飛ばした先にシャドークローを当てる」仕事も強いためSを無振りにしましたが、同じくSに割いていない耐久振りサーフゴーが多かった事から最遅の方が良かったなぁと思っています。

HP→16n-1

B→特化

S→最速90族(コノヨザル)抜き

CD→余り

CDに振り分けた分は正直変わりないのでSに振って90族抜き抜きにした方が良かったと思います。

基本選出の3番手で本構築のMVP。

普段ランクマッチで愛用しているHB瞑想ドレキ型をトリックマジック用にアレンジしたものです。

事前の仲間大会による調査で
・電磁波持ちのハバタクカミやサーフゴーに止められがち
・サーフゴーやラウドボーンなど水テラスタルをするポケモンが一定数存在する
・後述するヤミラミが構築にいる事でサーフゴーをバケモンほど呼ぶ
という事が分かったので、それらを拒否しつつ起点にできる電気テラスタルの10万ボルト持ちを採用。

これがめちゃくちゃ刺さりました。

テラスタイプがフェアリーではない事からドレインキッスの火力が悲しいためムーンフォースにするか悩みましたが、なんだかんだ回復ソースとして活躍していました。

あくのはどうはタイプ一致でないと火力が無いため素直にシャドーボールにしました。

鬼の選出圧力ポケモン。(裏のMVPだったかもしれん。)
普通のHB特化です。

かなしばり+アンコールの型が流行っていた事から先述の通りサーフゴーを有り得んほど呼び込むため、起点にならない型を探した結果古き良き要塞型にしました。
また同じく呼び込むミカルゲやヤミラミミラーにも強く出れる所も良かったです。

要塞型にする上でおにびを入れるか悩みましたが、積みレースになると弱いため流せるアンコールを採用し、代わりにアッキのみを持たせました。

テラスタイプは弱点タイプを半減でき、どくびしも回収できるどくにしました。

HP→16n-1

S→準速イダイトウ抜き

余りD

ほぼ選出してないです。

ゾロアークの化け先として相性が良く、かげうちビルドインファむねんのような技構成のソウブレイズに対して後出しできるため採用。

ゴースト+ほのおの打点はノーマルテラスのもらいび持ちに打点が無くなるため他のタイプのウエポンが欲しく、ヤミラミ対策ができる悪テラスと相性が良く、かつテラスを切っていないもらいび勢に打点の取れるつじぎりを採用しました。

ほぼ全ての構築にハバタクカミがいるため鈍足あくテラスは出しづらくほぼ出番はありませんでしたが、ピンポイントに活躍を見せてくれました。

今回一番考察が足りなかったポケモンで出番も1番少なかったです。

自分の構築が積み構築であることから相手のラウドボーンが重く、それに対抗できるようこちらもラウドボーンを採用。

ハバタクカミやサーフゴーには殴られてるだけで痛いのでタラプのみを持たせました。

水テラスタルを意識した電気テラバーストも検討しましたが、事前調査によるだいちのちからの採用率の高さにより却下。
相手のラウドボーンからの一番大きな特殊打点となるたたりめを拒否するため
また、どう足掻いてもイダイトウが重いルールのため、おはかまいりを無効化できるノーマルテラスとしました。

戦術と解説

基本はゾロアーク+ハバタクカミ+ミミッキュの選出をしていました。
ていうか9割ぐらいこの選出でした。

最初の方はほぼミミッキュに化けたゾロアークミラーで、はたきおとすを打つだけで対面処理できる試合ばかりでした。

レートがあがるにつれ初手にブーストエナジーのハバタクカミを出されるようになり、その場合こごえるかぜから入りました。
上から殴られて無償突破される事も多いですが、初手ブーストエナジーはミミッキュで流せるのでそのあとこちらのハバタクカミの起点にできます。

ミカルゲ入りの構築はゾロアーク警戒でミカルゲが初手に出てくる事が多かったので初手からミミッキュを投げていました。
素直に殴ってロゼルを食わせられれば裏のハバタクカミも通せますし、ヤミラミも強めに出れます。

厄介だったのがゲンガーで、どくびしを必ず許してしまいます。
こごえるかぜ→はたきおとすで落とせないためシャドークロー→かげうちで処理しなればならないのですが、かげうちのターンにレッドカードのミミッキュを出されると飛ばされて嫌な気持ちになります。(今回は1度もその動きはされませんでした。運がいい。)
シャドークロー→かげうちで処理する事で本物のミミッキュを臭わせる事もできて良かったです。

今回の構築のエースがハバタクカミのため、襷を持ったイダイトウが最後に出てくると負けてしまうので、なんとかして襷を潰さないといけないのが辛かった部分です。

また、ソウブレイズにヤミラミ対策を仕込んでいたせいでほぼ機能しておらず、使うなら事前の仲間大会で使用した襷持ちのくだけるよろい型の方が素直に使いやすいかなぁという印象でした。

ラウドボーンも最後に土壇場で入れたため考察が足りず、役割が曖昧になっていた事が微妙でした。

しかしやはりそれぞれに良さはあり、一度も選出しなかったポケモンはおらず全員が一度は活躍させてあげれたことはとても嬉しいです。

構築の甘さもあって1800に届かない悔しさのある結果ではありますが、公式大会で初めて2桁順位が取れ、SV初のシングルバトル大会で個人的にいい成績が取れた事はとても嬉しかったです。

とても楽しい大会でした。
今後の大会も頑張っていい結果を残していきたいです。

長い記事でしたが最後まで読んで頂きありがとうございました。

投稿日時 : 2023/11/07 01:24

最終更新日時 : 2023/11/07 12:26

スポンサーリンク

コメント(0件)

コメントはまだありません。

コメントを投稿

投稿者のアカウントが削除され、最終更新日から30日以上経過した育成論にはコメントできません。

スポンサーリンク