ポケモンパーティ構築(シングル)

最終95位レート2114 毒責めブラッキーカイリューサフゴ レンタルパ付き

2023/11/01 19:42

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投稿者:ゆーくるす(@Rankurusu_poke)

ポケモンSV / シングル / シーズン11 / 最終95位

レンタルチーム有

はじめに

こんにちは、今回は目標であったレート2100and2桁記念という事で久々に記事を書く事にしました。最終こそ溶けてしまいましたが最終日レート2141まで行った構築なのでぜひ読んでいってくれると嬉しいです。

構築経緯

  1. 序盤、しざよさんのレンタルパを使って様々なポケモンを試していたところ、『ブラッキーブラッキー』の毒を絡めた誤魔化し性能が高い事に気付き採用。
  2. ブラッキーの毒で削りを入れた後に縛る動きを強いと考え鉢巻を持たせた『カイリューカイリュー』を採用。
  3. カイリューともブラッキーとも相性のいい『サーフゴーサーフゴー』を採用。
  4. どう考えても対面最強のチョッキ『ガチグマ(あかつき)』を採用。
  5. ここまでで、チオンドクガサイクルやサーフゴーに投げられるヒードランなどが重いため奇襲枠として地面テラバーストを持たせた襷『ハバタクカミハバタクカミ』を採用。
  6. 最後に受けループが重い為、対面的にも動けて汎用性の高い光の粉『ミミッキュミミッキュ』を入れて構築が完成した。

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使用ポケモン

終盤になるに連れて出す回数は少なくなったものの、出した回はしっかり活躍した。
初手のガチグマ対面やオーガポン対面でねがいごとから入ることで相手の型判別をしながら毒を絡めて試合を作っていく動きが強かった。
また、安易にまもるを押さない事が重要で特に2サイクル目以降からは相手も読んでくる為、イカサマや毒を押して上手に負荷を掛けていくのを意識していた。

この構築のエースにして選出率1位のポケモン。
パワーがとても高く、ブラッキーの毒と後述するサーフゴーのゴツメや電磁波でサポートしてあげる事で全ての構築を破壊していた。
またマルチスケイルを生かして1ターン後出しすることもできて、ブラッキーの願い事→カイリューバックをしてマルチスケイルを残しながらカイリューを後投げする動きが、想定されていないため刺さる事も多かった。

ちなみにCの個体値は絶対に低めを粘った方がいい。
レート2000くらいまでは妥協してC31個体を使っていたが甘えるカミに2回ほど無駄に負けてしまった。

普通のHBゴツメサーフゴー。
ウーラオスを見た時は大体投げていたが、後半はサーフゴーバックを読まれて引かれたり水テラ水流連打でぶっ飛ばされたりと散々だった。
イーユイがいる構築に投げるときはイーユイに無償降臨されるのを嫌って電磁波を連打する時もあった。
よくガチグマに引かれてカイリューサフゴの技選択の択になるため、来期以降はそこの択を解消するような動きをするか構築を作ると強いと思った。

ちょっとだけSに振ってるノマテラガチグマ。
ちなみに努力値はしざよチャンネルさんの動画に出てたやつをそのままパクっただけなのでよくわからないが、ガチグマ対面でまぁまぁ上を取れていたので腐ってはいなかったと思う。
強かったけど、ハバタクカミ対面で無限にCダウン引いて負けていたので安定性はあまりない。この枠は諸説枠ではあったが投げたら活躍はするので変えられなかった。

レート2000以降はよく投げた。
早いSからの電磁波を撒く事で鉢巻カイリューが抜ける状態を作りながら、自らも高い火力で相手を荒らす事ができるのが強かった。また相手が眼鏡をケアしてくれる為、行動が比較的読みやすくなるのもよかった。

地面テラバは当初はヒードラン入りを破壊する目的で入れていたが、終盤にかけて増えていたチオンドクガを破壊できたのは嬉しい誤算だった。

俗に言う「メンヘラミミッキュ」。
相手を身代わり連打→痛み分けなどで無理やり削って裏の圏内に入れる動きは強力だった。
この枠はキョジオーン対策として入れたものの、対面5枚+キョジオーンのような構築が多かった事もあってまぁ投げれなかった。受けループ以外はあまり投げなかったと思う。
この枠も、時間があればもう少し煮詰めるべき枠だったかと思った。

戦術と解説

選出パターンと立ち回り

vs壁構築、カバルドン入りなど
ブラッキーブラッキーサーフゴーサーフゴーカイリューカイリュー
 壁を止める手段やカバルドン展開を止める手段がない為毒を絡めて無理やり削りを入れてカイリューで締める。サーフゴーの役割対象がいない場合はガチグマかカミを出すが大体はサーフゴーを投げていた。

vsスタンパ
サーフゴーサーフゴーガチグマ(アカツキ)ガチグマ(アカツキ)ハバタクカミハバタクカミカイリューカイリューから3枠
 受からない為対面的に投げる。サーフゴーは釣られない限りは電磁波で引きを制限できる為まぁまぁ投げた。

vs受けループ
ミミッキュミミッキュサーフゴーサーフゴーカイリューカイリュー
 ミミッキュでヘイラッシャやクレベースといった物理受けに削りを入れて鉢巻カイリューを通していく。

終わりに

 ここからは自分語りなので読まなくてもいいです。
 今シーズンは自分にとってレート的にも実力的にも大きく成長できたシーズンで、前シーズンまでの最終レートを100以上も上回る事ができました。その中で、自分がなぜここまで大きく成長する事ができたかを分析しました。
 ズバリ、それは「メンタルの持ち方」です。

 私はS9以前は2000に乗ったら即保存、上は目指さない。
中盤も3桁前半まで行ったら溶かすのが怖くなり放置する、という事がよくありました。

 しかしこれでは強い構築を組んでいても放置している間に賞味期限が来てしまうし、いつまで経っても上位帯では戦えず、成長できない事に気付き、S10では早めに2000に乗せて、その後も2桁帯や1桁帯の人と溶かすのを恐れず戦うようになりました。そのシーズンでは最終的に溶かしてしまいましたが、自分は2桁帯でも戦う事ができるという自信になりました。

その結果S11では2桁や1桁からも臆さず潜り、最終日前に2ROM2100、瞬間では1桁から何度も潜り最高で3位を取る事ができました。
この記事を読んでくれて結果を残したい貴方には、私と同じように潜るのが怖いところを一歩踏み出して潜ってみる事をオススメします。そうすれば私のように徐々に結果は付いてくると思います。

 ここまで読んでくれてありがとうございました。
来期以降は次のステップである2桁前半を目指して頑張りたいと思います。Twitterのフォローなどもぜひお願いします。それでは11月シーズンも張り切ってがんばりましょう〜!

レンタルパ

レンタルコード:KW06PB

投稿日時 : 2023/11/01 19:42

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