モジャンボ- ポケモン育成論ソードシールド

【90%の後攻催眠】物理版ラッキーになりたかったモジャンボ【物理受け】

2022/01/08 00:09 / 更新:2022/01/15 20:08

モジャンボ

HP:HP 100

攻撃:攻撃 100

防御:防御 125

特攻:特攻 110

特防:特防 50

素早:素早 50

ツイート4.694.694.694.694.694.694.694.694.694.69閲覧:9907登録:9件評価:4.69(9人)

モジャンボ  くさ  【 ポケモン図鑑 】

性格
のんき(防御↑ 素早↓)
特性
さいせいりょく
努力値配分(努力値とは?)
HP:252 / 防御:252 / 特防:4
実数値:207-120-194-x-71-58 / 個体値:31-31-31-x-31-20
覚えさせる技
ねむりごな / やどりぎのタネ / みがわり / パワーウィップ
持ち物
フォーカスレンズ

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
物理受け / ダイマックスしない
登録タグ

考察

はじめに

  • 初代以来のポケモンプレイですので剣盾以外の環境やポケモンに関しては無知です。
  • 表記しているダメージ計算は、ポケマス様(https://pokemass.site/)を利用させていただきました。
  • 性格補正は↑、↓で表現してます。記載のないものは無補正です。
  • 使用している用語等で不明なものがありましたらコメント欄にて回答します。
  • 2022年1月7日(シーズン26)記述

目次

  • 経緯
  • モジャンボの採用理由
  • 性格、持ち物
  • 努力値、個体値
  • 技構成
  • ダメージ計算
  • 立ち回り
  • 欠点

経緯

前シーズンでうたう採用ラッキーが面倒くさいなと思ったのがきっかけです。
命中55%でも後攻催眠が強いなら、フォーカスレンズ(後攻時命中率1.2倍)を使って命中を上げたねむりごななら、もっと強いはず!
そう思いさいみんじゅつやねむりごな等の催眠技使いで適性があるポケモンを探しました。

モジャンボモジャンボモジャンボの採用理由

条件として、
1.後攻催眠をするために相手の攻撃を少なくとも1発耐えれる耐久力がある。
2.フォーカスレンズを使うため、すばやさが速すぎない。
3.サイクル戦になりやすいので、回復技や回復特性を持っている。
4.催眠を読まれすぎない。

この条件に最も適してるのがモジャンボモジャンボでした。
1.H100、B125と素晴らしい物理耐久を持っている。Dは50と特殊方面は弱いが逆に割り切ることができるし、高いHで弱点以外なら特殊でも多少は耐えれる。
2.Sは50と鈍足であり、フォーカスレンズに適性がある。
3.高速回復技は持っていないが、やどりぎのたねと特性さいせいりょくにより、サイクル戦に強い。
4.催眠を読まれすぎると催眠警戒の動きや選出をされたり、ちょうはつを打たれることが多くなるが、割と高いA100やC110によりアタッカーの線も無視することができず、ちょうはつやみがわりを比較的打たれにくい(と思う)。打たれてもそこそこの攻撃技を使用できる。

きのこのほうしというねむりごなの上位技を習得でき、同じ特性のさいせいりょくを持つモロバレルモロバレルとの差別点を4つ挙げておきます。
1.耐久性能の違い
同じ物理特化にした場合、モジャンボモジャンボの耐久力を100とすると、モロバレルモロバレルの物理耐久は約74、特殊耐久は約152となります。
物理耐久ではモジャンボモジャンボに劣るため、モジャンボモジャンボだと耐えられる特化エースバーンエースバーンランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)の一致弱点技を耐えられません。
逆に特殊耐久はモジャンボモジャンボの1.5倍ほどあるので、本論モジャンボモジャンボではできないC252バドレックス(こくば)バドレックス(こくば)のアストラルビットやC252カイオーガカイオーガのしおふきを確定耐えできます。
2.習得可能な技の違い
モロバレルモロバレルのみ習得可能:どくどく、こうごうせい、イカサマ、クリアスモッグ等
モジャンボモジャンボのみ習得可能:はたきおとす、やどりぎのたね、まきつく、リフレクター等
どくどくは催眠技と相性が悪いですが、高速回復技のこうごうせいがあるのがモロバレルモロバレルの一番の強みでしょうか。
逆にやどりぎのたねがないのがモロバレルモロバレルの欠点で、今回モロバレルモロバレルではなくモジャンボモジャンボを採用した一番の理由になります。
また、モロバレルモロバレルはイカサマが使えるので物理アタッカーに対してはみがわりを割れる範囲がより広く、特殊アタッカーや耐久よりのポケモンに対してはモジャンボモジャンボの方がみがわりに対応できます。
3持ち物の違い
本論のモジャンボモジャンボはねむりごなの確率を90%にするためにフォーカスレンズが必要ですが、モロバレルモロバレルは持ち物なしで100%のため、持ち物を自由に持てます。
ヘドロやオボンを持たせて耐久を上げることができますし、メンタルハーブで挑発対策をすることもできます。タスキを持たせて行動保証を持たせることもできます。
この点はモロバレルモロバレルの完勝です。
4.催眠を意識される度合いの違い
きのこのほうしは100%ねむりという、強力すぎる技ゆえに、それを使用可能なモロバレルモロバレルは催眠技を非常に警戒されます。
モジャンボモジャンボもねむりごなややどりぎを警戒されますが、モロバレルモロバレル程ではありません。
また強引にモジャンボモジャンボの利点をあげると、相手目線ではねむりごなの命中は75%であるため、そのうち外れるだろうと、ヤドリギみがわりねむりごなのループを受けてくれることが多々あります。実際にそのうち外すこともよくあるのですが…
他に候補に挙がったポケモンを書いておきます。
フシギバナフシギバナドレディアドレディア
種族値のバランスはいいが、すばやさがフシギバナフシギバナS80、ドレディアドレディアS90とフォーカスレンズを使うにはやや早く、55族、65族以下に後攻をとれないこと、また特性と型が合わない。
ナッシーナッシーキレイハナキレイハナラフレシアラフレシア
鈍足だが、特性と型が合わない。
ナッシーナッシーは4倍弱点を含め弱点が7つで耐久に不安が多い。
(なお、ねむりごな使用可能ポケモンは基本的に草タイプを持っているためモジャンボ含め弱点が多いです)
ワタシラガワタシラガ
とくせいがモジャンボと同じさいせいりょくであり、H60、B90、D120と(モジャンボよりは)耐久種族値のバランスがいい。単体で使うならワタシラガの方が使いやすいかもしれません。
カラマネロカラマネロ
弱点が2つと少なく、特性すりぬけでみがわりを貫通して催眠術を打てるのが強い。
ただし回復技がなく、フォーカスレンズ所持でも命中率72%と素のねむりごな以下である。

性格、持ち物

  • 性格
のんき(防御↑、素早さ↓)とします。
素早さに関しては後述しますが、素早さを下げない調整にする場合はわんぱく(防御↑、特攻↓)にしてください。

  • 持ち物
フォーカスレンズ(以下FLと略す場合あり)で確定です。
後攻時、技の命中率が1.2倍になります。
1.2倍と聞くと大したことがないように聞こえるかもしれませんが、命中85以上の技は命中100を超え安定技になります。
今回のねむりごなも命中75→90となり、4回に1回外していたものが、10回に1回外しとなり、2.5倍外しにくくなります。
注意点としては、相手が交代したターンは先攻扱いになるので、恩恵を受けることができません。

特性、努力値、個体値

  • 特性
さいせいりょくで確定。
交代させると体力が1/3回復する特性です。
後攻催眠をいれて有利対面に交換したり、特殊相手には引くことが多いので、発動機会は多く、回復を特性でカバーできるので技スペースにも余裕ができます。

  • 努力値
・H252、B252、あまりの4をD
物理耐久特化です。

  • 個体値
HABDはVにしてください。
今回の技構成ではCは使わないので不問。
Sは調整が必要になります。

今回は後攻催眠で有利対面を作るのがコンセプトですので、それにならえばできるだけ後攻をとれるように素早さは下げた方が良いです。
しかし、素早さ種族値40以下の鈍足域では、後攻になるメリットよりもデメリットが多いポケモンが増えるように感じます。
以下素早さ種族値30~40の見かけるポケモンの素早さ種族値を書きます。
種族値29:ブリムオンブリムオン
種族値30:ヤドランヤドランヤドキングヤドキングカビゴンカビゴンサニーゴ(ガラル)サニーゴ(ガラル)モロバレルモロバレルブリザポスブリザポスデスバーンデスバーンデスカーンデスカーン
種族値32:マッギョマッギョ
種族値33:ドータクンドータクン
種族値35:ヌオーヌオードヒドイデドヒドイデミカルゲミカルゲ
種族値39:トリトドントリトドン
種族値40:ドサイドンドサイドンヌケニンヌケニンオニシズクモオニシズクモ
種族値43:ユレイドルユレイドルクワガノンクワガノン
モジャンボモジャンボは(下降補正、個体値0、努力値0)で種族値29相当、(下降補正、個体値31、努力値0)で種族値43相当になります。
以上の中で、特にヌオーヌオードヒドイデドヒドイデに対してはどくどくを入れられる前に先攻みがわりできるかどうかで有利不利が入れ替わるので、先攻できるように、無振り種族値36~38相当にするのが最適と考えています。
この数値になる個体値は15~21です。
参考までにジャッジで「かなりいい」になるのが個体値16~25です。
…ここまで書いてアレですが、面倒であれば個体値は31で妥協しても良いと思います。

技構成

  • 確定技
ねむりごな(命中75/FL使用時命中90)
フォーカスレンズを使用して命中90の後攻催眠を入れる、という今回のコンセプトの技になります。
催眠を入れた後は、有利対面を作るなり、みがわりやヤドリギを入れるなり、有利に進められます。

  • 選択技
やどりぎのたね(命中90/FL使用時命中安定技)
命中不安でも強いやどりぎが、命中安定で打てるようになります。
居座る場合は、優先して入れたい技。
優先度:高

みがわり
モジャンボモジャンボは物理耐久がかなり優れている一方、特殊耐久は低く、対面との有利不利がわかりやすいポケモンです。
すなはち、交代が読みやすい場面が多いです。
相手が交代した場合は、フォーカスレンズの恩恵を受けられないので、ねむりごなの命中が75となってしまうのですが、みがわりを張って、次のターンにねむりごなを打てば命中90で打つことができます。
またすでに眠りを入れた相手には、みがわりを置くことで居座りやすくなります。
みがわりを置いた状態で対面できれば、特殊相手にも勝負できます。
相手が回復技や連続技を持っていない場合は、眠らせて一度ヤドリギを入れてしまえば、みがわり→ねむりごな連打、起きて眠らせたらまたみがわり→ねむりごな連打で(ねむりごなを外すまで)はめることができます。これが本論モジャンボモジャンボの基本攻撃になります。眠りは平均3ターン、やどりぎは毎ターン1/8削るため、3回ほどねむりごなを当てれば勝てます。
優先度:高

パワーウィップ(命中85/FL使用時命中安定技/威力120)
みがわりやちょうはつを打たれた場合、相手が草タイプや特性ぼうじんの場合に、攻撃技が必要になります。
タイプ一致、威力120、命中安定の破格の技になります。
優先度:中

どくづき(命中100/威力80/どく30%)
ねむりごなやヤドリギの入らない草タイプや特性そうしょくを重く見るなら採用もあり。
優先度:低

しめつける(命中85/FL使用時命中安定技/威力15/バインド付与)
バインド技は命中不安の技が多いですが、FL使用時は命中安定で使えます。
モジャンボモジャンボを舐めて眠りターンを消費させようとする物理型などを処理できたり、交代読み交代を防げます。
ヤドリギと合わせれば毎ターン1/4のダメージとなり、スリップダメージを稼げます。
優先度:中

リフレクター
優れた物理耐久をさらに伸ばすことができます。
サイクル戦でも役に立ちます。

はたきおとす(命中100/威力65/相手持ち物有り時威力1.5倍) ※2022/1/9追記
相手を持ち物なしの状態にできる優秀な技です。
特にサイクル戦では、この技があると便利です。
交代が読める時にも命中安定で打てます。

ギガドレイン(命中100/威力75/ダメージの1/2回復)  ※2022/1/9追記
高速回復技を持たないモジャンボにギガドレインは技候補として上がると思います。
ただ有利対面では自身のみがわりを残して抜きたいので攻撃技を使わずにやどりぎで削ることが多く、不利対面ではギガドレインの回復量では追いつかないことが多いです。
攻撃技を使いたい場面はみがわりを割りたい時が最も多く、一般的に威力の出るパワーウィップの方を推奨しています。

ダメージ計算

  • 物理耐久
・半減、等倍にはほとんど受けだしできます。
A252ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)の暗黒強打→31.8~37.6%
A252エースバーンエースバーンのとび膝蹴り→30.9~36.7%
A特化頑丈顎ウオノラゴンウオノラゴンの先制エラガミ→28~33.3%
例外はザシアンで、受けだしは厳しいです。
A252ザシアンザシアンの巨獣斬→46.8~55.5%(乱数2発74.2%)

・弱点物理には受けだしはできずとも、対面からならダイマックス技でも一撃耐えてねむりごなを入れることはできます。
A特化エースバーンエースバーンの火炎ボール→56~67.6%【巨大カキュウ:82.1~98.5%】
A特化ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)のそらをとぶ→56~66.6%【ダイジェット:79.2~93.7%】
A特化フェローチェフェローチェのトリプルアクセル47~56%【ダイアイス:54.1~64.7%】

  • 特殊耐久
・半減、等倍なら、特殊技も一部の高種族値や高威力技を除けば一耐えできます。
C252カプ・レヒレカプ・レヒレのミストフィールド上ムーンフォース→53.6~63.7%
C252ムゲンダイナムゲンダイナのダイマックスほう→75.8~89.8%
C252バドレックス(こくば)バドレックス(こくば)のアストラルビット→100~118%
C252カイオーガカイオーガの雨下しおふき(威力150)→86.9~102%(乱数18.8%)

・弱点特殊は、タイプ一致なら耐えない、タイプ不一致なら耐えれることもある、程度だとお考え下さい。
C252カプ・レヒレカプ・レヒレのれいとうビーム→67.6~80.1%
C252カイオーガカイオーガのれいとうビーム→92.7~110%(乱数56%)
C252ラプラスラプラスのフリーズドライ→73.4~87.9%
C252テッカグヤテッカグヤのエアスラッシュ→90.8~108%(乱数43.8%)
C252ウツロイドウツロイドのヘドロウェーブ→130~154%

立ち回り

サイクル戦になりやすいので、ステルスロックをまいておくと有利に進められます。
単体で使用する場合は引き先がなくて使い切りになる場面が増えると思いますが、上に書いたように対面からなら最低限の仕事はしてくれることが多いです。

運用上の最大の問題点は、やはり弱点が環境に多いタイプであることです。
ひこう、ほのうはメインウェポンで持ってるポケモンが多く、こおりもサブウェポンとして所持率が高く、なかなか選出が縛られます。
環境1位のサンダーサンダーにめっぽう弱いのも痛いです。
選出率を上げるためにはラッキーラッキーバンギラスバンギラス等の特殊受けの相方がいると良いです。

長所は、90%という命中率で眠りを入れることができること、さいせいりょくという強特性でサイクル戦に強いこと、定数ダメでない技で威力がある程度だせること。
短所は、ラッキーラッキーに比して耐久力がおおよそ6割程度であること、弱点が多いこと、うたうと違いねむりごなはみがわりを貫通できないこと。
物理と特殊でそもそも役割が違うので、競合するポケモンではありませんが、単純に耐久力を比較すると、モジャンボモジャンボの物理耐久は、ラッキーラッキーの特殊に対する耐久力には劣ります。
過剰広告にならないように、タイトルは物理版ラッキーになりたかった、としました

あとは欠点に含まれるかわかりませんが、相手視点だとフォーカスレンズを持っているのがわからないので、命中不安技をバンバン当てられて、相手のイライラポイントを稼いでいしまいます。

  • 苦手な相手 ※2022/1/13追記
●特性:ぼうじん、持ち物:防塵ゴーグル
ねむりごなが無効になります。やどりぎは入るので、パワーウィップと併せて戦うことはできます。
●特性:そうしょく
草タイプの技が無効化され、さらに攻撃力を上げられてしまいます。
ねむりごな、やどりぎ、パワーウィップのすべてが無効化されるので無力になります。
環境だとマリルリマリルリヌメルゴンヌメルゴンで注意が必要です。
●草タイプポケモン
ねむりごな、やどりぎが無効です。お互いに打点がないことも多いですが、半減のパワーウィップで抗うことしかできません。
●ミストフィールド、エレキフィールド
ねむり状態にならなくなります。(飛行タイプやふゆうのポケモンには効きます)
カプ・レヒレカプ・レヒレカプ・コケコカプ・コケコバチンウニバチンウニが相手のパーティに居る場合は注意が必要です。
また一度ねむりごなを見せた後だと、ダイフェアリーやダイサンダーでフィールド展開してくることがあります。
●みがわりをおいて詰んでくるポケモン
パワーウィップで壊せる相手なら対処できることが多いですが、みがわりおいて剣の舞をしてくるザシアンザシアンやとぐろを巻いてくるジガルデ(50%)ジガルデ(50%)には、その瞬間勝敗が決することもあり注意が必要です。

おわりに

サイクルパーティーの一員として使えば持ち味を十分に発揮できますし、単体で使っても思いのほか仕事をしてくれます。
選出画面であまり警戒もされないほうなので、モジャンボモジャンボで詰ませられることも少なくありません。
読みにくいところ、追加で必要なダメ計や、追記した方が良いところがありましたら、コメント欄でご指摘お願いします。

投稿日時 : 

最終更新日時 : 2022/01/15 20:08

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コメント (12件)

  • ページ:
  • 1
22/01/09 13:16
1鯉の国 (@Tanaka1055234)
55555
かなり面白くて実用性のある型かと思います。考えたのですが、ギガドレインも候補に入れてみたらどうでしょうか?ヌオーヌオードサイドンドサイドンなどは特殊方面に弱いので、パワーウィップよりもギガドレインのほうがHPも吸い取れる分有効に働く場面もあると思います。特にこの型は高速回復技がないので
22/01/09 22:04
2おもち丸 (@omochimaru_yt)
>>1
ご指摘の通りヌオーヌオードサイドンドサイドンにはギガドレインの方が威力が出ることが多いですし、特にやどりぎが無効である草タイプに対してや挑発をされている状況では、HP回復ができることで継戦能力は上がると思います。

ただ有利対面では自身のみがわりを残して抜きたいので攻撃技を使わずにやどりぎで削ることが多く、不利対面ではギガドレインの回復量では追いつかないことが多いです。
攻撃技を使いたい場面はみがわりを割りたい時が最も多く、一般的に威力の出るパワーウィップの方を推奨しています。

現時点での私の使用感においては、汎用性を考えると採用しにくいと考えていますが、このモジャンボの育成を考えた場合、ギガドレインは技候補に上がるものだと思うので、論内で言及させていただきたいと思います。

コメント&評価ありがとうございますm(__)m
22/01/09 22:11
3コッペぱん (@pokeeheaven)
投稿お疲れ様です。
いくつか気になった点で、まずみがわりが要らないと思います。有利対面時に打ちたい技の優先度的には ねむりごな>やどりぎ(≧はたきおとす)>みがわり くらいでしょう。
次に技候補にはたきおとすの追加です。妨害技としてはねむりごなややどりぎにも劣らないほど優秀ですし、環境トップの草タイプナットレイナットレイに対してたべのこしを落とすことでお互いの対面ではやどりぎが打ちづらい事もあり、相手の回復ソースを奪いながらサイクルを回せる点も強いです。
あとは最もねむりごなを打ちやすそうな相手の交代側に補正の乗らないフォーカスレンズよりは条件のないこうかくレンズの方が使いやすそうかなと思いました。みがわりを挟めばいいとも言えますが、そのためだけに技枠を一つ割くのはもったいないです。またSを落とすのも個人的には反対で、環境に多いカバルドンカバルドンラグラージラグラージの上を取れない可能性があるのは弱く感じます。まぁ1.1倍じゃ対して変わらん、ならゴツメやオボンか輝石モンジャラモンジャラでいい!とも言えなくもなさそうですし、ねむりごなの強みを活かさないとナットレイナットレイの劣化感が否めないのも難しいところですね。
22/01/09 23:30
4おもち丸 (@omochimaru_yt)
>>3
みがわりですが、私はやはり優先度の高い技だと考えます。
有利対面時でもみがわりを張ることでその後不利対面になっても1ターンの行動保証を得られていることが重要で、これにより不利対面にも仕事ができるようになります。
また弱点を突いてくる物理アタッカーや、ザシアンザシアン、ハチマキウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)等の高火力物理アタッカー対面時に居座りしやすくなりますし、ドヒドイデドヒドイデにも強く出れるようになります。

サイクル戦になりやすいので、はたきおとすは優秀な技ですね。
候補技足りえると思いますので追記させていただきます。

カバルドンカバルドンラグラージラグラージに上をとれた方が強いのではないかということですが、私はあえて先攻を取りに行く必要はないかなと思っています。
ステルスロックを絶対にまかれたくないという場合は上をとれている必要がありますが、それ以外には上をとられるデメリットはないように感じます。
それよりもねむりごなの命中が下がってしまうこと、後攻催眠ができず安全な交代ができなくなること、ラグラージラグラージの素早さを抜くためには努力値を振る必要があり耐久が落ちるデメリットの方が大きいと思います。

持ち物に関しては、ねむりごなの強みを最大限に引き出すことがこのモジャンボモジャンボの強さにつながると思いますので、コッペぱんさんも書かれているように、こうかくレンズの命中82.5%では数字不足だと考えています。

コメントありがとうございましたm(__)m
後ほど、はたき落とすを技候補に追記いたします。
22/01/12 23:37
5Nandes
育成論投稿お疲れ様です。

採用理由にモロバレルモロバレルとの差別化がないのが気になります。
モロバレルモロバレルと言えば催眠技と言える程にメジャーではありますがモジャンボモジャンボと同じく特性:再生力を持っており、命中安定かつ催眠技のキノコのほうしを持っているため、身代わり・挑発等をされやすいとはいえフォーカスレンズ前提の眠り粉であれば絶対にモロバレルモロバレルとの差別化は必要と考えます。

モロバレルモロバレルモジャンボモジャンボの差異として、同じ努力値振り想定で思いつく限りでもモロバレルモロバレル

●対面でバドレックス(こくば)バドレックス(こくば)のダイホロウやカイオーガカイオーガの雨潮吹きを確定耐えサイコキネシスやダイアイスは無理するがダイマエースバーンエースバーンランドロス(化身)ランドロス(化身)の一致弱点を耐えない点
●毒毒・光合成・イカサマ等を覚えるがはたきおとす・宿木の種等を覚えない点
●フォーカスレンズを持たずとも命中安定催眠が可能なので持ち物枠に空きがある点
(黒いヘドロやオボンといった回復アイテムの他にもメンタルハーブを持たせる選択肢ができる)

等が挙げられます。他にもあるかもしれません。

それと特性:防塵と防塵ゴーグル持ちのポケモンには眠り粉もキノコの胞子も無効なので、その点についても触れた方がいいかなと思います。
22/01/13 03:21
6おもち丸 (@omochimaru_yt)
>>5
ご指摘の通り、モロバレルモロバレルとの差別化は必要ですね。
Nandesさんに書いていただいた差別点も参考に、後ほど本論中に追記いたします。

特性の防塵や草食については、技選択のパワーウィップやどくづきの項で名前だけ言及していましたが、たしかに不親切だったと思いますので、苦手な相手の項目を設けて、そこで言及したいと思います。

訂正、追記までしばらくお待ちください。
コメントありがとうございました!m(__)m
22/01/13 05:25
7おもち丸 (@omochimaru_yt)
モロバレルモロバレルとの差別化、苦手な相手についての追記、及びその他いくつか修正を行いましたm(__)m
22/01/13 21:17
8ねりゴム (@9Lvce3c0G8scIuS)
投稿お疲れ様です。

気になる点として、上のコメントでも挙げられていますが、何故性格補正をかけてまでSを削っているのかがよく分からないです。
そもそもフォーカス持ちだとしても、1発受けるのを前提として先制して眠り粉を2発撃った方が期待値が高く、カバルドンカバルドンに催眠+何かを出来る可能性を切ってしまうのはむしろ50もあるS種族値が勿体無く感じます。

まぁモジャンボモジャンボ対面で突っ張ってくるカバルドンカバルドンがどんだけいるんだ、って話ではありますが、例えば2サイクル目以降に突っ張ってくるとしたら吹き飛ばしてくると思いますし、それはそれでフォーカス関係ないので…
22/01/13 23:57
10おもち丸 (@omochimaru_yt)
>>8
私の経験上の話で申し訳ありませんが、カバルドンカバルドンと対面した場合、初手に打たれるのはあくびが一番多く、次いでステルスロックです。

【1】あくびを打たれる場合
先攻してねむりごなを外してあくびをもらった場合、こちらが引いてカバルドンカバルドンのあくびループに付き合うか、ねむりごなを打って自分もねむるかの2択を選ばなくてはなりません。
これが4回に1回起こってしまいます。16回に1回はこちらだけ眠ってしまいます。
後攻ねむりごなであれば、あくびはもらいますが、交代することで無償で有利対面がつくれます。
もちろん10回に1回は先攻の時と同じように2択を選ばなければなりませんし、100回に1回はこちらだけ眠ってしまいます。
より安定するのが後攻時だと思います。

【2】ステルスロックを打たれる場合
先攻の場合、相手にステルスロックを打たせずに眠らせることができますが、相手も同じターンに眠りターンを消費するため安全な交代ができません。
交代した場合、1/3であくびかステロを一方的に入れられる不利、1/3で対面スタートの五分、1/3で1ターン無償で行動できる有利となり、有利対面を作れますがそこまで大きなアドバンテージを得られると思っていない点。
そのまま殴った場合でもHBカバルドンカバルドンには3回以上攻撃しないといけないため、起き上がりにステロはまかれてしまうことが多いです。ねむりごなを当てて、相手が最長眠りを引いて、85%のパワーウィップを3連続当てた場合は無償突破できます。(約15%)
後攻時はステロは確実にまかれてしまいますが、次のターンは相手の確定眠りターンであるため、安全な交代ができますし(ただしステロダメは貰う)、居座る場合は後攻やどりぎを確実に入れられるため、あくびステロループの最悪の事態は避けられます。
また【1】のところでも書きましたが、先攻時には4回に1回、16回に1回で後攻時よりも悪い状況になってしまいます。

以上のことから、あくびを打たれる場合、ステロをまかれる場合のどちらも、回数を重ねた場合、後攻時のアドバンテージの方が大きいと思ってます。
2連しびれとか、ねむりごな2連外しをしちゃうと、イラっとしちゃうのでそれを避けてる面もあります(笑)
より安定する方を選んだら後攻だと判断していますが、もちろんカバルドンカバルドンを無償突破できたり、先攻のアドバンテージが生きることもあります。

もう1点、性格補正をしないばあい、他に抜かれたい相手にも後攻をとれなくなってしまう点です。
ポケモンホームで150位までのポケモンで見ると、ドサイドンドサイドン(40)、ユレイドルユレイドル(43)、ガラガラガラガラ(45)、イワパレスイワパレス(45)、ラッキーラッキー(50)、ボスゴドラボスゴドラ(50)がいます。
これらのポケモンに後攻をとった方がいいのか、はまたそれぞれの議題になりますのでここでは論じませんが、私は150位以内に入ってないポケモンも含めて、すばやさ36~50のポケモンには後攻をとった方が良いと判断したので本論の内容となっております。
ですので、そうではないと思う場合は、本論の性格のところでも言及していますが、わんぱくで育成するのも全然ありだと思います。
また性格で補正せずに、個体値で補正すれば、カバルドンカバルドンには先攻できて、ボスゴドラボスゴドラ等の50族には後攻をとれるようにも調整できるのでそれもありだと思います。

長くなりましたが回答になっていますでしょうか。
コメントありがとうございましたm(__)m
22/01/15 20:13
11おもち丸 (@omochimaru_yt)
仕様を間違えていた部分があったので修正しましたm(__)m

相手が素引きで交代した場合だけ、フォーカスレンズの効果がかからないかと思っておりましたが、先制交代技で交代された場合も先攻扱いになってしまうようです。
具体的には、先制ボルトチェンジやとんぼがえりで交代された場合のねむりごなは無補正の命中率75%になってしまいます。
22/01/21 16:42
12ねりゴム (@9Lvce3c0G8scIuS)
55555
>>10
遅ればせながら返答ありがとうございます。

確かに、カバルドンカバルドンに対して無償で後続を着地させらるるなら後攻催眠の価値はありますね。
個人的にモジャンボモジャンボは結構好きなポケモンなので、この育成論を参考に自分でも使ってみようと思います。
22/01/21 20:45
13おもち丸 (@omochimaru_yt)
>>12

返信、評価ありがとうございますm(__)m
ぜひ使ってみてください!
素早さラインについては、使用感で調整でよろしいかと思います。

PS
本論のモジャンボ、素早さ個体値16~17の理想個体(性格補正ミントは必要)を配布しいていますので、ご希望の方はDMください。
DMでのみ対応、在庫なくなり次第終了します。
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