ポケモンパーティ構築(シングル)

【黒閃】カイリューサーフゴー

2024/02/04 20:03 / 更新:2024/02/05 20:59

★★★★★ loadingいいね! 閲覧数:2829  いいね:4

投稿者:ぬし(@nushi1119899)

ポケモンSV / シングル / シーズン14 / 最終942位

レンタルチーム有

皆様s14お疲れ様でした。
900位台常連になりつつある男、ぬしと申します。

今期もギリギリですが、
3桁に残れたので構築記事を書こうと思います。

構築の中身としては、
スカーフ蜻蛉返り+クッションのサイクル構築が好きなので、悪ウーラオスを軸に、補完の良いカイリューサーフゴーをクッションとした構築となっています。
(以下常態)

スポンサーリンク

使用ポケモン

初手兼エース 
NN黒閃

ほぼ全ての試合で初手に投げた。
新たに解禁されたラティ兄妹や未来パラドクスを誘って倒せたら強そうだと思い、スカーフ枠を任せた。
暗黒強打(黒閃)の通りが良く、カイリューにも割とゴリ押しが許されるのが強かった。

また、ゴースト1/2、悪1/4という水ラオスとは異なる耐性が、カイリューサーフゴーとの補完に優れていた。
例えばゴーストの一貫を切っていることでカミ対面サーフゴー引きが安定する。
エナジーでなければ上からワンパンできるが、初手でかちあった場合は襷のムンフォや電磁波警戒の蜻蛉を安心して押すことができた。(ラオス対面眼鏡シャドボに一敗)
相手依存のインチキサイクルではあるが、
基本選出の3体が相手の舐めた行動を許さないパワーを持っているので、色々な相手に対して高確率で成功した。この点については後ほど触れたい。

技構成は黒閃、インファ、蜻蛉は確定で
ラスト1枠はフェアリーを分からすアイアンヘッド。スカーフでも不意打ちを入れてるケースはあったけど特に欲しいと思う場面は無かった。それ以前にスカーフ不意打ちは自分には使いこなせない。

ラス1エナジーカミと対面する事が何度かあったのでテラスは鋼。
フルパワー黒閃を打てる悪にしたい事もあったし、黒閃を名乗ってるのに悪じゃないのは甘えだけど、スケショ、神速、氷柱落とし、アクロバットなど多くの技を半減できるため鋼も普通に強かった。

最終日はラティ兄妹はほぼ絶滅していて、流行っていたらしいイエカシラにも当たらなかったが、エースとして申し分ない活躍をしてくれた。

説明不要の最強ポケモン。

最初はゴツメを持たせていたが、ステロ+トドロクツキが重過ぎて厚底ブーツに変更した。
他にも同じ技構成のHBも使用したが、個人的にはいろんな相手の処理速度を早められるHAの方が使いやすかった。

文句なしの強さだったが、アンコールが択を生むし、色んな相手に安易に後投げして何とかなったり、ならなかったりしたので、
強過ぎて逆に考察が足りなかったことが反省点でもある。

マジレスしすぎポケモン

HD:火力アップアイテムじゃないカミのムンフォ+シャドボ耐え
S:遅めのカイリューより早く(確か)
余りBC

眼鏡サーフゴーはCSベースのものがメジャーだと思うが、エナジーカミを後投げから切り返せるようHDベースにした。ガチグマやアシレーヌにも沢山後投げした。調整意図はどなたかの記事を参考にしたが忘れてしまった。

Cにほとんど振ってなくても蜻蛉+ゴルラでチョッキじゃないガチグマはほぼ倒せるし、後投げしてくるイーユイや炎ポンが半分くらい削れる。環境入りしたブリジュラスに対して物理受け、特殊アタッカーの両方にマジレスできるのも良かった。

振り返って思う事だがHDで眼鏡は想定されずらく、不利対面で割と安易に交代してきて崩壊して行く相手が多かったと思う。めちゃくちゃ強かった。

けど流石にHDに振り過ぎた感はあって、たまにチョッキじゃないガチグマやカイリューにミリ耐えされて返り討ちに逢うこともあったのでもう少しCに振っても良かった。最終日はちゃんとガチグマの前で飛行テラスを切ったが、そういう時に限って倒せたりした。

テラスはとりあえず飛行にしていたが、もっと最適なものもあったかもしれない。
強過ぎて逆に考察が足りなかったことが反省点でもある(2回目)

ガチすぎポケモン

調整意図
H:火力アップアイテムじゃないカミのムンフォをオボン込みで2耐え
S:最速
余りC

ここまで重い受け系の構築を破壊する枠。
リーフストーム連打で半減程度なら割と押し切れてしまうので、1/4にしてくるカイリュー、炎ポンの両方に抜群をつける岩テラバーストで全員倒せそうと思って序盤から使っていた。

最初はとりあえずCS襷で使っていたが、襷を発動せずに耐えることが結構あったので耐久振りオボンにした。
岩テラスと合わせてガチグマのブラッドムーン+真空波を耐えながら起点にしたり、カイリューの神速を余裕を持って耐えれるようになって良かった。

また、挑発光合成により補助技を防ぎつつ、無限に居座りながら起点にする悪魔の立ち回りが可能になった。受けポケに対してはラウドボーン以外に負けないと思う。ディンルーを初手に投げる相手にはマジで一敗もしてないかもしれない。

環境に存在するポケモンの中ではパオカミツツミ以外より早いし、カミは眼鏡じゃなければ対面勝てるどころかムンフォシャドボで能力上がる可能性もあるし、新ポケの中では冗談抜きで最強だと思う。というか既存ポケモン含めてもだいぶ強い方ではないだろうか。

最大の弱点はリフスト外し。
命中90とは思えない程外したし、外し関係なく冷ビ一発凍りとかで運負けしまくった。
けど選出した試合は運負け以外で負けた記憶が無い。

構築に合っていたかと言われると微妙な気がするが、そんなこと気にならないくらい単体では異常な強さだったので、外す選択肢は無かった。

HP偶数なのは、ディンルー対面を意識してカタストロフィ一発でオボンを食えるようにしたとかでは無い。ポリ2とかを見て選出したので絶対DL調整した方が良い。

アローラ出身の選出画面の守り神 
ドヒ・ドイデ

初手のカミ、水ラオス、炎ポンが嫌だったのでやんわり強そうな枠として採用。
マジで3回くらいしか出してない。最終日は一度も出してない。
けど、コイツを抜くとレートが下がり、戻すとレートが上がるジンクスがあったので、狙い通りの仕事は一応していたと思う。

過去のスカーフ悪ラオスを軸にした構築記事を拝見したところ、ドヒドイデが基本選出になっている構築もあったので上手く使えれば強かったのかもしれないが、カイリューサーフゴーを差し置いて選出できるほど、このポケモンを信頼できなかった。ごめん。

トドツキ絶対⚪︎すマン

最初はドヒドと組ませてサイクルできそうなチョッキランドロスだったが、両方出さな過ぎたのと、カイリューをブーツに変えた後もトドロクツキにボコられたので最終日の深夜3:00くらいに構築に入れた。

これまで絶対出されてたトドロクツキを出されなかったことが一回あったが、
在籍期間が短かすぎて語れることが特に無い。

ラオスを水に見せる効果がなくも無いとは思った。

戦術と解説

選出

基本選出
ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)カイリューカイリューサーフゴーサーフゴー
ほぼこれ

インチキサイクル例

vsパオジアン

  1. パオ側が悪ラオスに押す技が氷柱or聖剣なので蜻蛉からサーフゴー(水ラオスだと電気テラバ押された場合サーフゴーが半分くらい削れてしまう)
  2. パオ側が押す技が悪技なので悪ラオスへ交代

パオが耐久無振りであれば、テラスしてもしなくても大体蜻蛉+黒閃で縛れる(フェアリーテラスならアイへ、格闘テラスはインファで縛れる)
また、パオの悪技が不意打ちしかなければ眼鏡トリックで詰ませるプランもとれる
※悪技が無くてやけくそ氷柱や絶対零度を押されたことはほぼ無かった(1敗)

vsイーユイ

  1. とりあえずカイリューバックしつつ被ダメでスカーフか眼鏡かを確認
  2. 炎技ならカイリューで突っ張り、悪技なら悪ラオス交代(水ラオスだとイーユイの悪波で眼鏡じゃなくても半分くらい削れてしまう)

※イーユイが拘り前提になるが大体これで処理できた。(初手悪ラオス対面で氷テラス襷悪巧みに一敗)

上記の他にも眼鏡サーフゴーミラー(こちらゴルラで拘り済み)で、先に悪ラオスを見せておくとシャドボを押されずゴルラを押してくれることが多かった。

ディンルー、キョジオーン、その他受け系のサイクル
ジャローダジャローダ+基本選出の中から2匹

最終盤は受けループにラウドボーンが採用され始めたのでジャローダだけではもう勝てない(相手のプレミで一勝、順当に一敗)

重いポケモン

トドロクツキ
前述の通り。カイリューのテラ神速で縛るのが丸いけど、カバルドン、ブリジュラス、ガチグマ辺りと組まれてることが多く、そもそも鋼テラスもいるので、やることが分かってても辛かった。

テツノカイナ
カイリューの持ち物を変えてから重くなった。ジャローダのリーフストームで倒してたが、普通にサーフゴーの眼鏡トリックで良さそうなことに書きながら気づいた。

タケルライコ
何して来るのかマジで分からなかった。瞑想弱保型だけ知ってたのでカイリューとラオスの物理攻撃で頑張ってた。

雨+最速スカーフエレクトロビームブリジュラス
3ターンキルされた。

ガブリアス
テラス込みだと対面で勝てる奴が一体もいない。ほぼいなかったのが救い。一度出されたがスケショを躱して運勝ちした。

受けルのラウドボーン
2回しか当たってないが多分やばい。
ジャローダが岩テラバで抜群をつけるので、
リフスト半減テラスじゃ無くて大地の力とか無ければ押し切れるのかもしれない。

カイリューに打点のある水ラオス、炎ポン
基本選出の悪ラオス、サーフゴーはコイツらに対して舐めた行動をする余裕が無く、カイリューで処理したいことが多かったが安定しなかった。ドヒ・ドイデの圧で出させないことで対策としていた。

さいごに

ここまで読んでくださった方ありがとうございました。目標はレート2000だったので結果に満足はしてませんが、実力は出し切ったので悔いはありません。
改めて記事を書いてみると考察不足だった点が見つかって良かったと思いました。
僕自身が黒閃を出せるくらい強くなれるよう、これからも頑張ります!

レンタルID:MJF34K

投稿日時 : 2024/02/04 20:03

最終更新日時 : 2024/02/05 20:59

スポンサーリンク

コメント(0件)

コメントはまだありません。

コメントを投稿

投稿者のアカウントが削除され、最終更新日から30日以上経過した育成論にはコメントできません。

スポンサーリンク