ニョロトノ- ポケモン育成論ソードシールド

【禁伝環境】終幕の滅びこらイバニョロトノ!

2022/10/28 15:57 / 更新:2022/11/01 17:25

ニョロトノ

HP:HP 90

攻撃:攻撃 75

防御:防御 75

特攻:特攻 90

特防:特防 100

素早:素早 70

ツイート4.784.784.784.784.784.784.784.784.784.78閲覧:3702登録:4件評価:4.78(8人)

ニョロトノ  みず  【 ポケモン図鑑 】

性格
なまいき(特防↑ 素早↓)
特性
あめふらし
努力値配分(努力値とは?)
HP:252 / 防御:140 / 特防:116
実数値:197-95-113-110-148-67 / 個体値:31-31-31-31-31-0
覚えさせる技
ほろびのうた / こらえる / ダイビング / うずしお
持ち物
イバンのみ

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
サポート / ダイマックスしない
登録タグ

考察

どうも、にとらぼと申します。今回は二度目の育成論投稿です。拙いところもあるかと思われますが是非最後まで目を通して頂けると幸いです。

前回に引き続き今回も相棒であるニョロトノニョロトノの型を紹介させて頂きます。

前回は禁伝1体環境での投稿となりましたが、現在は禁伝幻無制限ルールとなり、従来の型ではニョロトノニョロトノの活躍が厳しくなりました。そこで今回はこの環境でもニョロトノニョロトノの強みを最大限生かせる型「滅びこらイバ」を紹介させていただきます。

  • シーズン13を想定した育成論です。
  • この育成論ではHABCDSなどの略称を用います。
  • 個体値は特別表記がない限り全て理想個体を前提としています。
  • 「ダイマックス」は「DM」と略しています。
  • ポケマス様のダメージ計算を使用しています。

この環境でのニョロトノニョロトノの役割と立ち回り

1.相手のラス1ポケモンの処理
2.ラッキーラッキーヌオーヌオーなどの受け回し破壊
3.ジガルデ(50%)ジガルデ(50%)ムゲンダイナムゲンダイナなどの積み流し
の3つです。順を追って解説します。

1.相手のラス1ポケモンの処理
これがメインの戦法になります。先にこちら側が初手DM等で圧力をかけ数的有利を
とり、相手のラス1ポケモンをニョロトノニョロトノの「ほろびのうた」を絡めて処理する、という戦法です。

現環境における火力のインフレはすさまじく、相手のDM状態のアタッカーを非DM状態で処理できるポケモンは限られています。初手DM戦法であれば尚更相手のDMの切り返しの処理が課題となります。
しかし「ほろびのうた」であれば、相手のポケモンがラス1である場合、一発攻撃を耐えれば基本的に相討ちが可能、つまりこちらが非DM状態でも処理できるというわけです。

  • 具体的な立ち回り
カイオーガカイオーガvsニョロトノニョロトノ(分かりやすいようにあくまで例としてカイオーガを説明に用いています。)
1カイオーガカイオーガニョロトノニョロトノに攻撃...ここで攻撃を耐えればほぼ勝ち(詳しいダメージ計算は後ほど記載しています。)
 ニョロトノニョロトノ→「ほろびのうた」を使用。
[滅びターンあと3]

2(分岐)【ニョロトノの残りHPがイバンのみ圏内だった場合】
 ニョロトノニョロトノカイオーガカイオーガにイバンのみの効果により先制で「ダイビング」
 カイオーガカイオーガ→技を打つもニョロトノニョロトノはダイビング中のため当たらない。
[滅びターンあと2]

3カイオーガカイオーガ→技を打つもニョロトノニョロトノはダイビング中のため当たらない。
 ニョロトノニョロトノカイオーガカイオーガに後攻で「ダイビング」
[滅びターンあと1]

4ニョロトノニョロトノ→技の仕様により先制で「こらえる」
 カイオーガカイオーガ→技を打つもニョロトノニョロトノは「こらえる」状態のため倒せない。
[滅びターンあと0]
→すばやさ順にひんし状態に。すばやさが遅い方(ニョロトノニョロトノ)があとに倒れるためニョロトノニョロトノの判定勝ち。

2(分岐)【ニョロトノの残りHPがイバンのみ圏外だった場合】
 ニョロトノニョロトノ→技の仕様により先制で「こらえる」
 カイオーガカイオーガ→技を打つもニョロトノニョロトノは「こらえる」状態のためHP1で耐える。
[滅びターンあと2]
※このターンは相手がニョロトノニョロトノを倒そうとしてくる前提で立ち回っています。
ただお相手としては滅びの歌を打たれた以上迅速にニョロトノニョロトノを処理したいでしょうし、わざわざこちらのニョロトノニョロトノを生かすようなことをするメリットはないと考えるのが妥当です。
しかし相手のポケモンが非DM状態で、なおかつ「つるぎのまい」「わるだくみ」等の積み技を持っているならば「こらえる」か「ダイビング」の択にはなります。ただDM状態であればそのような積み技は使えないので択は回避できます。

3ニョロトノニョロトノカイオーガカイオーガにイバンのみの効果により先制で「ダイビング」
 カイオーガカイオーガ→技を打つもニョロトノニョロトノはダイビング中のため当たらない。
[滅びターンあと1]

4カイオーガカイオーガ→技を打つもニョロトノニョロトノはダイビング中のため当たらない。
 ニョロトノニョロトノカイオーガカイオーガに後攻で「ダイビング」
[滅びターンあと0]
→すばやさ順にひんし状態に。すばやさが遅い方(ニョロトノニョロトノ)があとに倒れるためニョロトノニョロトノの判定勝ち。
※この戦法が決まらない例外は後ほど記載しています。


2.ラッキーラッキーヌオーヌオーなどの受け回し破壊
ここからはニョロトノニョロトノの他の活かし方を紹介します。
禁伝6体環境とはいえ、ラッキーラッキーヌオーヌオーといった受けポケモンも環境に一定数存在します。このようなポケモンは禁伝でもサイクルを回されると突破が難しく、簡単に詰まされてしまいます。

そこで活躍するのが「うずしお」「ほろびのうた」です。
「うずしお」で相手の交代を制限し、「ほろびのうた」で確実に仕留める、という立ち回りをします。これで受け回しを破壊することで裏の伝説の一貫を作り、勝ちをつかむことが容易になります。

問題点としては、ラッキーラッキーの「うたう」などの運要素です。「うずしお」「ほろびのうた」が決まれば十分破壊できるので、こればかりは祈るしかありません。


3.ジガルデ(50%)ジガルデ(50%)ムゲンダイナムゲンダイナなどの積み流し
この型のニョロトノニョロトノは、特に「要塞型」に対して強く出ることができます。

禁伝環境で、ジガルデ(50%)ジガルデ(50%)に「とぐろをまく」を無限に積まれる...ムゲンダイナムゲンダイナに「コスモパワー」を無限に積まれる...というような経験、皆さんも一度はあるかと思います。(そんなヤツらは対戦始めた最初から対策済みだわ!という方がいたら申し訳ございません...)

そこでニョロトノニョロトノが活躍します。「ほろびのうた」を打つことで相手に交代を強制し、積みをリセットさせることが可能です。さらに「ほろびのうた」は音技なので要塞型ポケモン御用達の「みがわり」も貫通できる強みもあります。


以上が主な役割と立ち回りです。


差別化

  • 禁伝、幻
この禁伝無制限ルールでわざわざ一般ポケモンを使う必要があるのかとお思いになる方もいらっしゃるかもしれません。ですが「ほろびのうた」を覚える禁伝は存在しません。

また幻ではセレビィセレビィが「ほろびのうた」を覚え、ダイビングのような時間稼ぎ技はなくとも「じこさいせい」等で耐久することも可能ではあります。
ですがタイプが「エスパー・くさ」という多数の弱点を持った複合タイプなので、今回のような型には向いていないと考えられます。

上記の3匹は水タイプかつほろびのうた&ダイビングのコンボが可能なポケモンです。
ですがこれらのポケモンにはないニョロトノニョロトノの強みは、「あめふらし」という特性です。

先ほど紹介した1の戦法、「こらえる」とイバンのみを絡めたものでしたが、この戦術もとい「こらえる」には弱点があります。それは天候ダメージです。
せっかく残りHP1で攻撃を耐えたのに、天候が砂、もしくは霰だった場合、そのまま定数ダメージで倒されてしまいます。

さらに現環境では浮いているポケモン(飛行複合)が多く、さらにランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)グラードングラードンジガルデ(50%)ジガルデ(50%)などに刺さる氷技やホウオウホウオウに刺さる岩技の搭載率も増えています。これらの技は「ダイロック」「ダイアイス」となり、打った後にそれぞれ砂、霰状態になってしまいます。(ラプラスラプラスは氷複合のため霰ダメージは効きませんが、ダイロック(岩技)が抜群になってしまうなど氷タイプは耐性にすぐれないためあまり今回の型には向かないと思っています。)

しかしニョロトノニョロトノならば、事前に貼られた天候を「あめ」に塗り替えることができます。このようにニョロトノニョロトノは「こらえる」ととても相性がいいポケモンであると言えます。

一応「天候を塗り替えるまたは無効にする特性」かつ「ほろびのうた」が使えるポケモンにはチルタリスチルタリスがいますが、氷四倍弱点かつドラゴン、フェアリー、岩技など現環境でもメジャーなタイプが弱点であるところが弱いと感じます。
一方ニョロトノニョロトノは弱点が草、電気しかなく、さらに環境からゴリランダーゴリランダーサンダーサンダーが激減したこともあり追い風となっています。

持ち物

先述したメインの戦法である1に必要不可欠なためイバンのみで確定です。

特性

差別化の欄にも記載した通りあめふらしで確定です。


性格・努力値と調整

  • 調整案1
H252 B140 D116 (なまいき・D↑S↓)

B方面
A252ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)の珠ダイアース(威力130) 確定耐え
A252ホウオウホウオウの珠ダイジェット(威力140) 確定耐え
ラインまで振りました。ここまで振ることによりA無振りヌオーヌオーの地震も確定四発に抑えられます。

D方面
C252カイオーガカイオーガのダイサンダー(威力140) 確定2発(74.1 ~ 87.3%)
C252イベルタルイベルタルの珠ダイアーク(威力130) 確定2発(79.6 ~ 94.9%)
余りを振りました。素の特防が高いので結構固いです。

S...ラス1同士で足が遅い方が勝つため最遅です。
無振り47族と同速なので現環境なら大抵のアタッカーの下をとれます。
S個体値を「8」にすると実数値71となり、S無振りラッキーラッキーの上をとることが出来、「うたう」等の被弾回数が減るため、ラッキーラッキーが絡んだ受け回しの破壊を意識するならばこちらの調整が好ましいです。(コメント欄より引用させていただきました。)

詳しいダメージ計算は後ほど記載しています。
本育成論ではこちらを採用しています。

  • 調整案2
H252 D252 B4 (なまいき・D↑S↓)

対特殊ATに役割を全振りしたニョロトノニョロトノです。B方面にはあまり期待できませんがD方面はC252レシラムレシラムの珠ダイソウゲン(威力140)を最高乱数切り耐えとかなりの固さです。

ですがランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)などの物理ATやヌオーヌオーなどの物理ウェポンの受けポケにも対応したいということや、Dをいい感じに削ることで一般的なカイオーガカイオーガイベルタルイベルタルといったポケモンのダイマ技でイバン圏内に入れやすくし、余計に択を増やさないようにする、といった点から本育成論では調整1を採用しています。

技構成

  • 確定枠
ほろびのうた
ニョロトノニョロトノの最終兵器。これを聴いたポケモンは3ターン後に瀕死状態になります。今回紹介した3つの戦法に必要不可欠です。

こらえる
どんな攻撃でもそのターンのみ耐えることができる技。イバンの実と相性が良いです。滅びターン稼ぎにも必要な技です。

ダイビング
同じくターン稼ぎ用。1ターン目に水中にもぐり、2ターン目に攻撃します。
イバンの実と絡めることで「先制ダイビング」→「後攻に攻撃」が可能になります。

以上の三つはコンセプト上確定です。

  • 選択枠
うずしお
数ターン相手の行動を縛り、定数ダメージを与える技。この技を採用すると2の戦法(受けポケ破壊)が可能になります。ただ威力は35と期待できません。

アンコール
これを打つと3ターンの間、相手は最後に使用した技しか使えなくなります。相手の火力が低かったり、積み技を連打してくる場合は、アンコールで縛ることで択を回避することが出来ます。しかしDMには効かないというデメリットもあります。

ねっとう
威力80の水技。3割で相手をやけどにします。ラス1対面で相手のHPがねっとう圏内の時、つまりわざわざ「ほろびのうた」で倒す必要がない時に役立ちます。追加効果のやけども役立つときがあるでしょう。
これに関しては「なみのり」など中火力命中安定の水技なら代用可能です。

がむしゃら
相手の残りHPから自分の残りHPを引いた分のダメージを与える技。イバンのみとも相性が良い。(コメント欄より引用させていただきました。)

催眠術
相手を2〜4ターン(実質1〜3ターン)の間『ねむり』状態にする技。主に受けポケに対しての時間稼ぎやDMターン稼ぎに使えるが、命中が60なのがネック。しかし当たれば一発逆転も可能。(コメント欄より引用させていただきました。)


与ダメージ計算

※調整1で計算しています。

「うずしお」「ダイビング」は相手を倒す想定の技ではないので、選択枠の「ねっとう」「なみのり」を参考までに記載します。

ねっとう (28.6 ~ 33.6%)乱数3発(0.5%)
なみのり (32.1 ~ 38.1%)乱数3発(94.9%)

ねっとう (31.8 ~ 37.8%)乱数3発(89.6%)
なみのり (35.8 ~ 42.2%)確定3発

ねっとう (42.2 ~ 50.7%)乱数2発(0.4%)
なみのり (47.8 ~ 56.3%)乱数2発(73.8%)

取りこぼしを狩るくらいのダメージです。

被ダメージ計算

※調整1で計算しています。

威力140ダイサンダー (74.1 ~ 87.3%)確定2発(ほぼ確定でイバン圏内)

威力140ダイサンダー (80.2 ~ 95.4%)確定2発

威力130ダイアーク (79.6 ~ 94.9%)確定2発

威力130ダイアーク (87.8 ~ 103.5%)低乱数1発(18.8%)

ダイマックス砲 (62.9 ~ 74.6%)確定2発

ダイマックス砲 (32.4 ~ 38.5%)乱数3発(98%)

威力140ダイドラグーン (77.6 ~ 92.8%)確定2発
フリーズドライ (79.1 ~ 94.9%)確定2発

威力140ダイサンダー (80.2 ~ 95.4%)確定2発

じゃれつく (83.7 ~ 98.9%)確定2発

威力130ダイアース (83.7 ~ 99.4%)確定2発

威力140ダイジェット (83.7 ~ 99.4%)確定2発

地震 (26.3 ~ 31.9%)確定4発

サウザンアロー (27.9 ~ 33.5%)乱数3発(約0%)

+1(龍舞or蜷局想定)威力130ダイアース (75.1 ~ 88.8%)確定2発

このように、対禁伝でも多くの攻撃を耐えることが出来ます。


苦手なポケモン

  • 無理なポケモン
1の戦法が決まらないポケモンは主に「安定した先制技を持っている」「イバンの実が食べられない」「一撃で沈める高火力を持つ」「Sがニョロトノニョロトノより遅い」の4つです。例を挙げると、

  • マーシャドーマーシャドー...テクニシャン込みの高火力先制技「かげうち」を持っているため、イバンの実が発動しても上から打たれてしまいます。



  • ニョロトノニョロトノより遅いポケモン...これはラス1同士の話です。滅びの仕様上足が遅いポケモンが後に倒れ、判定勝ちになるので、ラス1でヌオーヌオーナットレイナットレイなどと対面させないよう気を付けましょう。

といった感じです。

  • 安定しないが勝てる可能性も十分にあるポケモン

  • ディアルガディアルガ...環境にいるAT型は持ち物が「とつげきチョッキ」「いのちのたま」の2強で、チョッキ持ち特化ダイサンダーならニョロトノニョロトノは耐えますが、珠持ちなら耐えることが出来ません。ですが珠持ちでも威力150特化ダイドラグーンなら耐えることが出来ます。
つまり「珠持ちかつ電気技採用」以外なら基本ラス1タイマンで勝てる、ということです。

  • ザシアン(王)ザシアン(王)...特化じゃれつくなら確定で耐えますが、「ワイルドボルト」「でんこうせっか」持ちだと負けです。(でんこうせっかに関しては相手がイバン無警戒で打ってこなければ勝てますが...)しかし現在では上記の技2つどちらも不採用のザシアンも存在するのでそれならば勝てる、というか多種多様な型のザシアン(王)ザシアン(王)がいるので正直勝てるか負けるか判断しにくい、という感じです。


相性の良い味方・構築例



  • ザシアン(王)ザシアン(王)...ニョロトノニョロトノの受け破壊後の一貫を作れる枠。さらに「あめふらし」により弱点の炎タイプにも強くなる。

他に強そうな組み合わせがあればコメント等で教えて下さると有難いです。


おわりに

拙い文章にも関わらずここまで読んで下さりありがとうございます!誤字脱字等あればお教えください。
剣盾では鎧の孤島からずっと相棒のニョロトノニョロトノとランクマッチに潜り、ニョロトノニョロトノと共に最終レート1800↑も達成できました。今回の型は剣盾の「集大成ニョロトノ」として仕上がったと思っています!
ぜひ皆さんもニョロトノニョロトノ、使ってみてください!

投稿日時 : 

最終更新日時 : 2022/11/01 17:25

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コメント (9件)

  • ページ:
  • 1
22/10/29 08:39
1洗濯機使い
投稿お疲れ様です。よく考察されていて良い論だと思いますが、気になった事が1つ

最遅ニョロトノニョロトノだと無振りラッキーラッキーより遅いので、対面でうずしお→滅びをする場合うたうを2回打たれる可能性があるので、S個体値を8にしてはどうでしょうか(無振り50属抜き)?もちろん後攻ダイビングや滅びの仕様上最遅の方が良いのは分かってますが、ラッキーラッキーをより意識するならこっちの方が良いかと思います。
22/10/29 08:40
2まつたけ
投稿お疲れ様です。
技選択の所に波乗りって選択肢なくないですか?(間違えだったらすいません)
それ以外は結構いい育成論だと思います。心内評価は4~5の間っていう感じですね。
22/10/29 08:57
3にとらぼ (@LabO_LabQ)
>1 洗濯機使い様、コメントありがとうございます。
確かにおっしゃる通りです!最遅ニョロトノニョロトノは主にカバルドンカバルドン意識だったのですが、今回の型だとラッキーラッキーまで意識したほうが良さげですね。
ラス1がニョロトノニョロトノラッキーラッキーとなった場合は最遅の方が好ましいですが、ラッキーラッキーの性質上サイクルの中で受け回すポケモンで、あまりラス1に残ることが少ないポケモンですので、一概に最遅が良いとは言い切れませんね...
育成論の調整の欄に記載させていただきます。貴重なご意見有難うございました!
22/10/29 08:59
4にとらぼ (@LabO_LabQ)
>2 まつたけ様、コメントありがとうございます。
選択枠の「ねっとう」4行目に「これに関しては「なみのり」など中火力命中安定の水技なら代用可能です。」という記載があります。分かりづらく申し訳ありません...
心内評価ありがとうございます!励みになります。
22/10/29 11:18
5まつたけ
なるほど。よく分かりました。
>2で変な指摘をしてすいませんでした。
22/11/01 14:14
6John Doe
☆ニョロトノ☆の見た目はホント好きなんだよホントに
でも甘めにみても「ラプラス」「マリルリ」「アシレーヌ」に
総合値で大きく下回ってませんか?
それにラストの1on1対面の状況作るの難しく、選出しても腐る場面が多々あるはず

差別化図るとしたら
・「あめふらし」の恩恵受けるエース用意して、最悪サポートできるようにする
・雨化での最大火力みず技→耐久調整のイバン発動→2発目のみず技で大きく削る
・「さいみんじゅつ」で運ゲー
・イバン+「がむしゃら」の簡単コンボで、最悪控えの先制技圏内に入れる
ぐらいしか思いつきません

カイオーガや水ポケモンには絶対勝つ+耐久系は全部「ほろびのうた」でキャッチ
役割限定させて、選出時に最低限の動きできる技構成にしたほうがいいのでは?
辛口コメントごめんなさい。これからも良きポケモンライフを(^^♪
22/11/01 17:20
7にとらぼ (@LabO_LabQ)
>6 John Doe様、コメントありがとうございます。

#まず、ニョロトノニョロトノアシレーヌアシレーヌマリルリマリルリラプラスラプラスに総合値で下回っているということについて。
アシレーヌアシレーヌマリルリマリルリ...種族値的にアシレーヌアシレーヌは特防、マリルリマリルリは防御の面でニョロトノニョロトノに勝っています。ですがこれは禁伝の前では誤差レベルで、例えば対カイオーガカイオーガを考えたとき、珠ダイサンダーのダメージが特防特化の各々に対して
アシレーヌアシレーヌ...(88.7 ~ 105.8%)乱数1発(37.5%)
ニョロトノニョロトノ...(92.3 ~ 109.6%)乱数1発(56.3%)
マリルリマリルリ...(101.9 ~ 120.7%)確定1発
というような感じです。これは物理防御でのマリルリにも言えますが、矢張り正直誤差の範囲でしかありません。(そもそも環境的にメジャーな物理アタッカー(ザシアン(王)ザシアン(王)ゼクロムゼクロムマーシャドーマーシャドー)に対してこの戦法は安定しないことは本育成論にも記載しています。)
それに加え(本育成論にも記載しましたが)ニョロトノニョロトノは特性「あめふらし」により、こらイバ戦法の最大の弱点である天候ダメージを防げるため、敵だけでなく味方の天候塗り替えも気にせずに対戦を進めることが出来ます。これは少し耐久値が劣っていたとしても差別化として十分すぎると思います。
アシレーヌアシレーヌマリルリマリルリが強い点として、フェアリータイプの複合により半減の範囲が広いことが挙げられます。これによって特にイベルタルイベルタルは物理型であっても安定して戦法を遂行することが出来ますが、そのかわりムゲンダイナムゲンダイナの毒技に弱いという弱点もあります。
以上の理由より、ニョロトノニョロトノアシレーヌアシレーヌマリルリマリルリにはそれぞれの強みがあり、少し種族値的に耐久値に差があるとはいえ一概にニョロトノニョロトノの方が弱いとは言い切れないと感じます。
ラプラスラプラス...H種族値が非常に高く、耐久値はニョロトノニョロトノよりも優れています。しかし氷複合というのが非常にネックです。(これも本育成論で触れていますが。)氷タイプを複合することにより岩、格闘が弱点、鋼、炎は等倍になります。こらイバ戦法の弱点である砂を撒けるダイロックを誘発してしまうのが特に痛いです。
しかも先述したフェアリー複合のように新たに優秀な耐性を得るわけでもなく、もともと半減の氷タイプしか半減しないという非常に最悪なタイプ耐性です。フリーズドライが等倍になるというメリットはありますが、あまりに限定的すぎますし、そもそも技が低威力なので、珠ホワイトキュレムホワイトキュレムのフリドラくらいであればニョロトノニョロトノも余裕で耐えることが出来ます(本育成論の「被ダメージ計算参照」)。
よって、ラプラスラプラスは耐久値こそ高いものの、タイプ耐性という点ではニョロトノニョロトノに劣ると言えるでしょう。
以上が、決してニョロトノニョロトノラプラスラプラスアシレーヌアシレーヌマリルリマリルリに劣っていない理由です。

#選出しても腐ってしまうのでは
実戦での経験から書くのですこし直感的な話になってしまうところもあるかもしれませんが、基本出したからには何かしらの活躍はしてくれます。
ラス1同士の戦法以外にも、受け破壊や積み流しは勿論、クッションとして後投げ→こらえるで相手のDMターン枯らしや滅びの歌でDM技のバフを無理やり解除させてこちらのDMを通す、など本育成論に記載した「主な役割」以外にも臨機応変な役割をこなしてくれます(もちろん全てがうまくいくわけではないですが)。ニョロトノニョロトノは多少癖のあるポケモンですが、それでも「ほろびのうた」のような独特な技や、マイナー特有の何してくるかわからない強み(実際ニョロトノニョロトノを投げるとそのターン対戦相手は悩んでフルに時間を使ってくることが多いです)もあり、簡単に腐るポケモンではない、と感じています。

#差別化として記載してくださった技について。
「がむしゃら」良いですね!イバンの実とも相性が良いので、選択枠に記載させていただきます!
「催眠術」は育成論に採用するか迷ったのですが、やはり低命中がネックで結局記載しなかったんですよね...ですがやはりニョロトノニョロトノの差別化点の一つでもあるのでこちらも記載させていただきます!

長文失礼しました(満足のいく回答が出来たか分かりませんが...)。
22/11/12 17:20
8竜巻 (@mhpxlink)
55555
良い育成論だと思います。
比較対象としては天候ダメを一切受けないチルタリス※がいると思いますが、Sの遅さはニョロトノの方が軍配上がってますし、差別化は容易だと思います。
評価&ブクマさせていただきますね。

※下記の構成を想定
チルタリス/ノーてんき/襷
努力&実数値未定
滅びの歌/堪える/炎の渦/空を飛ぶ
22/11/12 23:03
9にとらぼ (@LabO_LabQ)
>8 竜巻様、コメント&評価・ブクマまで有難うございます!
チルタリスチルタリスニョロトノニョロトノよりSは速いものの、羽休めやコットンガードなど器用な技も覚えるので、またニョロトノニョロトノとは違った強みもありますね!
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