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ペンドラー- ポケモン育成論ソードシールド

唯一無二の複合戦術 どくみがバトンペンドラー

2020/08/02 23:01 / 更新:2020/08/19 12:38

ペンドラー

HP:HP 60

攻撃:攻撃 100

防御:防御 89

特攻:特攻 55

特防:特防 69

素早:素早 112

ツイート4.894.894.894.894.894.894.894.894.894.89閲覧:9930登録:25件評価:4.89(9人)

ペンドラー  むし どく  【 ポケモン図鑑 】

性格
ようき(素早↑ 特攻↓)
特性
かそく
努力値配分(努力値とは?)
HP:204 / 攻撃:108 / 防御:148 / 特防:4 / 素早:44
実数値:161-134-128-x-90-151 / 個体値:31-31-31-x-31-31
覚えさせる技
どくどく / みがわり / バトンタッチ / どくづき
持ち物
くろいヘドロ

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
サポート / ダイマックスしない
登録タグ

考察

はじめに

皆様どうも、カプ・サイシンと申します。

コメントでのご質問、アドバイス等よろしくお願いします。
辛口コメントも大歓迎です。カプサイシンだけに

注意点

  • この育成論は非公式の用語を使用しています。他の育成論でも使用されている程度のものです。

  • この育成論のポケモンは全て6Vとしています。

  • ダメージ計算はVS SWSHのダメージ計算機を使用しています。

  • 他サイトやブログなどに似たような構成のものがあるかもしれません。本育成論は投稿者自身が構成を考え、実際に使用した上で投稿しています。

コンセプト

どくどく+みがわりにより相手にもうどくを撒きながら居座る事を目的としたペンドラーペンドラーです。
特性加速により、一度ハマればみがわりを崩しつつ攻める事が非常に困難になります。
また、どくどくが無効である毒、鋼タイプを誘い出し、みがわりがある状態でバトンすることで、鈍足高火力アタッカーに加速で上がったSを引き継いだ状態で安全に降臨させる戦術を両立させることが可能となっています。

差別化

本育成論の戦術ができる条件は以下の通りです。
  • どくどくが使用できる
  • 積みターンを必要としないかそく持ちである
  • バトンタッチが使える
  • 素の状態でもある程度の相手は抜けるSが確保出来ている

これらの条件を全て満たしているのはペンドラーペンドラーだけであり、差別化を考える必要はないと考えます。

性格、努力値

ようき H204 A108 B148 D4 S44
Hはくろいヘドロを考慮した16n+1調整です。
AはどくづきでH252ゴリランダーゴリランダーをグラスフィールドの回復量込で確定2としています。
Sは最速ゴリランダーゴリランダー抜きとしています。もう少し振るのもありだとは思いますが、これが最低ラインだと思います。
余りはBDに振り分けています。余りを全てDに振っても実数値がBを超えない為、ダウンロード対策は不可であり、一番の仮想敵であるゴリランダーゴリランダーに受け出すことを想定してBに厚く振っています。

一応最低限殴れるくらいのAを確保した配分としていますが、サポートに徹するのであれば、AをSや耐久に回すのは有りだと思います。

特性

かそくで確定です。居座れば居座るほど抜ける相手が増えるため、この型とマッチしていると考えます。

持ち物

くろいヘドロで確定です。どくみがと相性が良く、競争率やトリック対策を考えてもたべのこしにする理由はないと考えます。

  • 確定技(3枠)
どくどく
コンセプト上確定です。
みがわりが貼れたら積極的に撃っていき、スリップをかけていきます。
ペンドラーペンドラーが毒タイプのため必中となります。

みがわり
こちらもコンセプト上確定です。どくどくの時間稼ぎはもちろん、状態異常封じにも有効です。
また、特性のかそくにより、ダイジェット連打されても抜かれることがない為、DM枯らしの手段としても有用です。

バトンタッチ
コンセプト上確定とします。
本育成論のペンドラーペンドラーは技範囲上何も出来ない相手が結構おり、引くしかない場面が多々あります。
この技を使用する事で、かそくによるSアップを無駄にせずに後続に託す事が出来ます。
みがわりが残っていると、交代先に負担がかかりません。

  • 選択肢(2枠)
どくづき
攻撃技としては第一候補となります。
タイプ一致技としてはメガホーンの方が火力が出ますが通りが悪く、エルフーンエルフーンなどフェアリータイプにも刺さるこの技の方が優先度は高いと考えます。

メガホーン
火力はこちらの方が上ですが虫技のため通りが良くありません。サザンドラサザンドラを意識する場合くらいだと思います。

はいよるいちげき
威力は期待出来ませんがCダウンの追加効果により後続のサポートとなります。

まもる
攻撃技が無くなりますが、みがわりと併用する事により居座り出来る期間が長くなります。
読まれて無償降臨される場合もあるので注意です。

ベノムトラップ
毒状態の相手のACSを下げるというなかなか見ない技です。
あらかた毒をまいた状態でのちり際に撃つことで後続の起点づくりが可能になります。

立ち回り

起点型読みの先発か、半減以下の受け出しで繰り出します。
特にゴリランダーゴリランダーにはグラススライダー(ウキウキ滑り台)読みなど、比較的安全に繰り出せます。

繰り出したらまずはみがわりを貼ります、起点型の壁はりや状態異常技、積み技だと安全に貼れますし、ゴリランダーゴリランダーは大抵引いてきます。
みがわりまで貼れたらあとはどくどくを当ててみがわりでスリップを稼ぐ事になります。

全く攻撃を喰らわないのであれば、くろいヘドロの回復量込でみがわりが5回貼れます。
ゴリランダーゴリランダー読みで出した場合、グラスフィールドの回復量も加算されますので最大6回貼れるようになります。
その間にもSはどんどん上昇しており、スカーフやダイジェット連打でもペンドラーペンドラー本体に攻撃を当てることは出来ません。
それに伴いどくどくのスリップもどんどん上昇している為、相手からすれば殴り続けるのが非常に困難になります。
たまらず引いた場合、みがわりが残りますので、後続にどくどくを当てて行きます。
このようにして、誰も抜けないSを確保しながら相手のパーティー全体をどくどくで削れるのがこの型最大の魅力です。

当然どくどくの入らない鋼や毒タイプを呼びますが、バトンタッチを持っている為、加速で上がったSを引き継いだ状態で後続に繋げることが出来ます。
どくどくダメを嫌っての交代の場合、みがわりが残っていますので、先攻バトンでも後続を無傷で出す事が出来ます。
他のバトン型ペンドラーペンドラーとは異なり、Sしか上げられませんが、この型の基本戦術はあくまでどくみがによる居座りのため、バトン先は削った後のスイーパー的な役割が多く、Sが上がっただけでも十分に活躍させることが出来ます。

みがわりが生命線となりますのでドラパルトドラパルトなどのすり抜け持ちや、ストリンダー(ハイ)ストリンダー(ハイ)などの音技持ち、ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)(れんげき)などの連続技持ちは苦手としています。


相性の良い味方

ペンドラーペンドラーの加速バトン先です。ペンドラーペンドラーが呼びやすい、どくどく無効の鋼、毒タイプに強く、かそくのSを引き継いだ状態の為、上から超火力を押し付け、全抜きを狙います。
バトン時のみがわりが残っていれば、つるぎのまいにより抜き性能をさらに上げることも可能です。
私はかそくバトン専用にAS振りにしてS2段階アップでエースバーンエースバーンを抜けるようにしています。
どちらもウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)(れんげき)に弱い点は注意です。

いわゆる「ペンドラゴン構築」の真似事が出来ます。バトンで引き継いだSにより、上から超火力のエラがみをお見舞いする事が出来ます。

このポケモンの対策

一度ハメられると、かそくによるS上昇もあってどくみがループから抜け出すのは困難です。
どくどく無効タイプを安直に出すと今度はかそくバトンにより高火力のアタッカーを降臨させるハメになってしまいます。
耐久はそこまでない為、みがわり持ち対策として一般的な音技や連続技で攻めるのが良いかと思います。
基本的にはサポート型ですのでちょうはつ、アンコールされると機能が停止します。
早いのでいたずらごころもちが適任です。

ダメージ計算

  • 与ダメ
どくづき
ゴリランダーゴリランダーH252
53.1〜63.7%  確定2

トゲキッストゲキッスH252
56.2〜63.7%  確定2

エルフーンエルフーンHB特化
100.5〜117.3% 確定1

マリルリマリルリH252
58.9〜70.5%  確定2

エースバーンエースバーンH4(等倍時)
41.0〜48.7%  確定3

メガホーン
サザンドラサザンドラH4
100.0〜117.8% 確定1

ゴリランダーゴリランダーH252
81.1〜95.6%  確定2

はいよるいちげき
サザンドラサザンドラH4
58.3〜69.0%  確定2

  • 被ダメ
ゴリランダーゴリランダーA特化グラスフィールド下
グラススライダー
11.8〜14.2%  乱数7
アクロバット(持ち物なし)
78.2〜93.1%  確定2

マリルリマリルリA特化 ちからもち
アクアブレイク
52.1〜62.1%  確定2
アクアジェット
24.8〜29.8%  乱数4(99.87%)

ポリゴン2ポリゴン2C特化 C1段階アップ
トライアタック 
80.1〜95.0%  確定2

ダメージ計算についてご要望ありましたらコメントにてお願いします。

終わりに

ここまでお読み頂きありがとうございます。
ペンドラーペンドラーといえばやはりバトンが思い浮かびますが、このようなトリッキーな戦術も可能であることがお分かり頂ければと思います。
コメントでのご質問、アドバイス等宜しくお願い致します。

投稿日時 : 

最終更新日時 : 2020/08/19 12:38

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コメント (6件)

  • ページ:
  • 1
20/08/03 18:07
1むちころ犬 (@Jawmadmg)
55555
投稿お疲れ様です。

自分もつい最近考察しましたが、どくみがバトンは思い付きませんでした。
サポートとして本当に優秀なポケモンですよね。
考察を見てハッと思ったのですが、このポケモンって実践で一番まともに「ベノムトラップ」を使えそうですね。
どくみがバトンをするに当たって、二度目の登場時にHが削られている時など、「どくづき」を当てるよりかは「ベノムトラップ」で起点化した方が有効な場面もありそうです。勿論安定感はさがりますが、高速を利用した戦術としては面白いんじゃないかなと。
20/08/03 18:36
2カプ・サイシン (@long_7865)
>1 むちころ犬様
コメントおよび高評価ありがとうございます。
てっぺきバトンの育成論ですよね、読ませて頂きましたよ。
ホント器用なポケモンですよね。

ベノムトラップですか、効果解らなかったからググッちゃいました、確かに面白そうですね。
ちょっと使えるかはちゃんと検証した方が良さそうなんで候補入りするかは少し時間下さい。
ご提案ありがとうございます。
20/08/03 21:58
3pokeme (@pokeme93438896)
55555
投稿お疲れ様です。
最近更新頻度高めでありがたいです!
ターン経過とともに上昇するS、相手に与える毒ダメ、またそれをリセットしようとして交代した相手にささる身代わりなど。刺さればあっという間にこちらのペースに持ち込むことができそうで使ってて楽しそうなポケモンだと思いました。
毒をうまく入れることができれば、裏のアタッカーなどが通りやすくなったり、単体でダイジェットに対抗できる点なども優秀だと感じました。
何か他に書こうと思っていたことがあったのですが、忘れてしまったのでこの辺で失礼します。
これからも頑張ってください!
20/08/03 23:48
4カプ・サイシン (@long_7865)
>3 pokeme様
コメントおよび高評価ありがとうございます。
かそくとみがわりはホント相性良いと思います、ダイジェット連打が通用しないのはホント便利ですね。
起点もゴリランダーゴリランダーという明確な起点が存在するので動かしやすいと思います。

また思い出したら再びコメント頂ければと思います。
応援ありがとうございます
20/08/06 16:37
5あほ
どくびしの採用はいかがでしょうか
どくどくをどくびしにすることで、まもみがで加速積みやすい気がするんですけど
とってもいい育成論でどくどく要因として使って行きたいです
20/08/06 17:41
6カプ・サイシン (@long_7865)
>5 あほ様
コメントありがとうございます。
ご提案頂いているどくびしについてこちらでも考えましたが、なぜかそくが積みやすくなるか分かりませんでした。
申し訳ありませんが詳しくご説明頂ければと思います。

一度使って頂けるのは嬉しい限りです。
是非使ってみて下さい
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