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キリキザン- ポケモン育成論サンムーン

【起点作り役】襷キリキザンの性能

2019/05/10 13:01:06

キリキザン

HP:HP 65

攻撃:攻撃 125

防御:防御 100

特攻:特攻 60

特防:特防 70

素早:素早 70

ツイートブックマーク3.763.763.763.763.763.763.763.763.763.76閲覧:4732登録:0件評価:3.76(5人)

キリキザン  あく はがね  【 ポケモン図鑑 】

性格
ようき(素早↑ 特攻↓)
特性
まけんき
努力値配分(努力値とは?)
HP:4 / 攻撃:252 / 素早:252
実数値:141-177-120-x-90-134 / 個体値:31-31-31-x-31-31
覚えさせる技
ステルスロック / がんせきふうじ / はたきおとす / ちょうはつ
持ち物
きあいのタスキ

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このポケモンの役割
物理 / 補助
ルール
シングルバトル
登録タグ

考察

はじめに


初投稿になります!キリキザンをこよなく愛する者です。もちろん最初はキリキザンの育成論で行きます!

  • 特に断りのない限り育成論中のポケモンは全て理想個体であるとします。

  • HP=H、攻撃=A、防御=B、特攻=C、特防=D、素早さ=S 、能力変化1段階UP=↑、
2段階UP=↑↑ などの略称を使用します。

  • その他技名の省略を使います。

  • ダメージ計算はトレーナー天国様のツールをもとに計算しています


キリキザンキリキザンキリキザンについて


キリキザンといえば、おいふい型やアクz型などがありますが、サンムーン環境では主にフェアリーの急増により第6世代までと比べれば使用率を落としています。特にサイコフィールドのせいでかなり動きづらくなってしまっています。

今回は、ステロ、岩封を搭載し、先発で起点を作り後続のサポートを行う型を紹介します。
差別化もがんばって考えたので読んでいただけると嬉しいです。正直かなり苦しい


差別化

襷ステロといえば真っ先に思いつくのはランドロス、ガブリアスでしょう。従ってこの2体を中心に論を進めていきます。
※カバルドンとの差別化についても後述しておきました。


  • キリキザンがまさっている点

1.特性負けん気による起点回避
ランドや吠えるのないガブはマンダに起点にされますが、キザンは威嚇を受けるとAが1段階上昇するため、相手はうかつに竜舞を積めません。その他威嚇持ちに対しても同様です。


2.対ランドロス性能
後ほど記述しますが、先発でのランドロス対面は基本こちらの有利です。これはガブやランドにはない利点です。


3.挑発の有無
挑発を持たせれば、宿り木やあくび展開などを止められるだけの最低限の起点回避はできます。


  • キリキザンが劣っている点

1.素早さ
ランドは91族、ガブは102族と、サポート型でありながら一定の素早さと攻撃力を兼ね備えています。

2.総合的な耐久
キザンは上記2体に比べて、耐久面がはるかに劣っています。特にランドは威嚇による擬似的な耐久上昇もあるため非常に強力です。襷を持たせることが前提とはいえ、やはりこの耐久は大きな差でしょう。

3.自主退場技の有無
キザンはランドとは違い、役割を終えた後の自主退場技を習得しません。

4.対電気
電気無効ではないのでコケコに弱い。実はこれが結構痛かったりします。

こんなところでしょうか。


※カバとの差別化も記述すべきとのご指摘があったので簡単に追記します。

キザンはカバと比べれば欠伸や吹き飛ばしなどの場を荒らす性能、砂嵐による削り性能で大きく劣りますがその反面、補助技の読まれにくさによる相手の想定を崩す動きであったり、挑発、はたき落とすなどといったカバにはない補助技を兼ね備えています。



特性


負けん気でほぼ確定です。一応3つとも考察しておきます。

  • 負けん気
ランドに不利をとらなかったり、威嚇持ちへの牽制にもなります。上に記述した通り、ガブランドとの大きな差別化ポイント。


  • 精神力
精神力+ステロを両立できるのはキリキザンだけです。現環境でこれが生きるのは対メガガルーラ、メガミミロップくらいでしょうか。数が減っているとはいえ、襷持ちにとって怯み耐性は心強いので、採用の余地はあります。


  • プレッシャー
特性の発動順でレヒレの型が分かったりしますが、起点にされやすくなります。採用はないでしょう。



持ち物

コンセプト上きあいのタスキで確定。これがなければ何もできません。


努力値、性格


性格:陽気
1.努力値:4-252-0-×-0-252
実数値:141-177-120-×-90-134

一般的なタスキAS型。特に意図がない限りはこれで良いと思います。性格は陽気で確定。


ですが、一応参考程度に以下の努力値配分も

2.努力値:4-212-4-×-36-252
実数値:141-172-121-×-95-134

ダメ計
・C特化カプ・テテフカプ・テテフテテフのムーンフォース
調整1:84.2〜100.7%
調整2:80.8〜95.7%


・無補正C252カプ・コケコカプ・コケココケコのフィールド下10まん
調整1:90.0〜105.7% (紙すぎる)
調整2:83.6〜98.5% (114〜139ダメ)

これは、耐久に少し努力値を割くことでこれらの技を確定耐えできるようになっています。つまり、これらの技を受けたとき、タスキが発動するようであれば目の前のポケモンは何らかの火力UPアイテムを所持しているということです。これにより、相手のコケコテテフの型を判別することができるようになります。珠持ちは反動ダメで分かりますから、この場合は相手は眼鏡ということになります。

ただ、わざわざAを削ってでもこの調整にすべきなのかは自分でも疑問なので、不要という声があれば削除します。



技構成


  • 確定技

ステルスロック
コンセプトなので確定です。


岩石封じ
相手のSを下げることにより、起点阻止に役立ちます。また、リザyウルガメガリザードンYメガリザードンYウルガモスウルガモスにも刺さります。(タスキが削れた状態でもウルガの蝶舞に対して打って倒せた時もありました。(完全になめられている。)
実際にこの型を運用してみたところ、単なるステロ撒きのためだけでなく、かなり役立つ場面が多かったので確定としました。


  • 選択技(上にあるものほど優先順位が高い)

はたき落とす
高威力一致技。しかも相手の道具排除の強力な追加効果付きなので、確定といっても良いでしょう。ガルドギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)、ゲンガーメガゲンガーメガゲンガーにも刺さります。


挑発
カグヤテッカグヤテッカグヤ、カバカバルドンカバルドン、ムドーエアームドエアームドなどにうつことで展開を阻害します。特にカバには、挑発でステロ展開阻止→はたきで木の実発動阻止→ステロ撒く という流れだけで十分な仕事ができます。砂でタスキも潰れません。これはランドやガブにはできない芸当でしょう。叩きと挑発だけでいい感じの対受けループ性能もあります。


不意打ち
キリキザンの代名詞、ですが今回は起点作り型のため選択技となっています。無振りメガゲンメガゲンガーメガゲンガーを確定で倒せるくらいの火力はあります。はたき落とすと選択か。


イカサマ
起点回避技かつ一致技。マンダメガボーマンダメガボーマンダ、グロスメガメタグロスメガメタグロス、その他メガやZ持ちに対しては叩きよりもこちらの方が圧倒的に火力が出ます。叩きも挑発も捨てがたいのでかなり難しいところではありますね。


追い討ち
ゲンガーメガゲンガーメガゲンガーに打つ技。対面すればほぼ確実にゲンガーを狩れるがピンポイント気味。


アイアンヘッド
一致技その2。主にフェアリー相手に打つことになりますが、Aにぶっぱしてもコケコカプ・コケコカプ・コケコを岩封+アイへで乱数にすらもっていけないので、採用価値は薄いかもしれません。


ダメージ計算


  • 与ダメ

<がんせきふうじ>

・H4ランドロスランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣):A↑ 33.3〜39.3%

・H振りランドロス:A↑ 28.0〜33.1%

・カプ・コケコカプ・コケコカプ・コケコ:26.1〜31.7%

・無振りメガリザードンyメガリザードンYメガリザードンY
:107.1〜128.1% (確定1)

・H振りメガリザードンy
:88.6〜105.9% (乱数31%)


<はたきおとす>

・H252盾ギルガルドギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)
Z以外:69.4〜82.6%
Z持ち:46.7〜55.0%

・B4 メガゲンガーメガゲンガーメガゲンガー
:97.7〜115.5% (乱数75%)

・H振りメガゲンガー
:79.0〜93.4% (確定2)

・H4ランドロスランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)
:A↑ 80.0〜94.5%
(岩封と合わせて余裕の確定1)

・H振りランドロス:A↑ 66.3〜78.5%
(岩封+叩きで計94.3〜111.6%)

・無振りカプ・テテフカプ・テテフカプ・テテフ:70.3〜83.4%
(岩封+叩きで計99.9〜118.5%)


<不意打ち>

・B4メガゲンガーメガゲンガーメガゲンガー
:103.7〜124.4% (確定1)

・H4 ガブリアスガブリアスガブリアス (指標として)
:33.3〜39.8% (確定3)


<イカサマ>

・H4 メガボーマンダメガボーマンダメガボーマンダ
:40.9〜49.1% (確定3)
:マンダA↑ 61.9〜73.6% (確定2)

・無振りメガメタグロスメガメタグロスメガメタグロス
:81.2〜96.7%

<アイアンヘッド>

・B4 カプ・コケコカプ・コケコカプ・コケコ:52.4〜62.7%
(岩封+アイへで計78.5〜94.4%)

・H4 ミミッキュミミッキュミミッキュ:確定1

・H196B156ミミッキュ
:86.4〜101.9% (乱数12.5%)



  • 被ダメ(最低限しか載せません)

・C特化ギルガルドギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)
ゴーストZ(ハガネZ):78.7〜92.9%
かげうち:12.7〜14.8%

・無振りテッカグヤテッカグヤテッカグヤの放射:68.0〜80.8%



主要ポケに対する立ち回りや有利不利(先発に来やすいヤツ)


先発で対面すれば、こちらは負けん気があるので相手から岩封は打たれません。よってキザン側は岩封→ステロor攻撃技 の流れが安定かと思います。この動きはランドがスカーフの場合は通用しませんが、筆者の経験上スカーフランドはこの対面ならば8割方蜻蛉から入ってくるので問題ないww。仮に地震で突っ張られてそのまま倒されたとしても後続の積みポケの起点にできます。


前述の通り、最低限の仕事はできます。挑発があるとなお良い。


めざ炎がないならキザンへの打点に乏しい可能性大なのでワンチャンはありますが、基本的には相手にしたくありません。ステロくらいは撒く余裕はあります。


岩封→ステロ の動きはできますが、ガブやランドと違って10万で致命傷を受けてしまうところが大きく劣ります。きつい。


不利対面。岩封→ステロで捨てろ()


無理。選出画面にいた時点で諦めて他のポケモンを出したほうがいいでしょう。


有利と見ていいでしょう。仕事はこなせます。催眠厨など消えてしまえ


微妙な対面。自分は初手のテテフは眼鏡かタスキだと思っているのでスカーフの可能性を切って岩封で突っ込んでます。


岩封があるので起点回避可能。無振りなら岩封2発+フレドラ反動ダメで確定で落とせます。


岩封はあまり警戒されません。H振りでなければ確定で落とせます。タスキ強し。



相性のいいポケモンや構築


キザンがステロを撒いた後のエースとして運用します。キザンとの相性補完に非常に優れるので、万一キザンがステロを撒けなかった場合でもスカーフポケをそのまま起点にできます。テテフカプ・テテフカプ・テテフが一貫するので裏で対策しておきましょう。マンダに限らず、キザンキリキザンキリキザン+浮いてる竜 の組み合わせは相性◎


・メガゲンメガゲンガーメガゲンガー、ガルドギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)を苦手とする奴(グロス軸メガメタグロスメガメタグロスなど)
上記の2体にはかなり強いので相性がいいです。選出時にこの2匹を牽制できているのかは分かりませんが……


・キリマンジャロ構築キリキザンキリキザンメガボーマンダメガボーマンダジャローダジャローダ
6世代にプチ流行りしたやつ。キザンで起点作ってジャロマンダで抜きます。ジャローダも起点作り役になれるのも良い。最近ガルーラメガガルーラメガガルーラが減っているのでジャロはアタッカー型でもいいかもしれません。


◎まとめ
襷キリキザンの性能は分かっていただけたでしょうか? 本論を読んでこの型を使ってくれる人が一人でもいてくれたら嬉しいです。

最終更新日時 : 2019/05/10 13:01:06

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コメント (16件)

  • ページ:
  • 1
19/05/05 14:02
1玉葱
カバとの差別化を記載すべきと思います
19/05/05 14:22
2名無し
質問です、
この論ではタスキを利用しステロや挑発、S下降といった形の起点を作るタイプの論であると見受けられました。が、これのような起点作成型の論はネットを探したらそこそこ出てきました。それこそこの論と類似の努力値、技構成のものもありました。この論はそれらのものを参考に作られましたか?それとも自分で考案なされましたか?
19/05/05 14:51
3ナゾノハナ
※2
襷ステロの時点でまず努力値はほぼぶっぱは確定。起点回避技(岩石封じ)相手の展開の阻止技(ちょうはつ)を持たせることもほぼ確定になるので、パクリだのなんだのではなく、ポケモンをやる人なら誰が考えても、襷ステロというスタートの時点で努力値、技の二つ目三つ目まではまず決まると思いますよ
19/05/05 16:22
4キリキザンの人 (@cjtibsq625)
>1
確かに同じステロ撒きとしてカバとの差別化も必要ですね。あとで追加しておきます。

>2
調べたところ、確かにこの育成論の確定欄の技構成と同じ論は見かけましたが、本論の技構成、特性、差別化などの考察は全て自分で考えたものです。

>3
代弁ありがとうございます。
19/05/06 01:47
5
ランドロスのSは91ですよ
19/05/06 14:17
6キリキザンの人 (@cjtibsq625)
>5
自分としたことが、酷いミスをしてしまいました。訂正しておきます。
19/05/07 18:59
7樋口一丁 (@rewatari79)
44444
>>1
カバとの差別化なんていらないでしょ。どう考えても役割もすばやさもタイプも違う。ステロって聞いたらとりあえずカバとの差別化求めて論を書き加えさせるのやめた方がいいぞ。せめて理由言え

>>0 初手率の高いガッサに弱いのがネックですね……
ただ相手の展開阻害性能は叩き挑発で高いので上手く生かしたい所
浮いてる積みエースと相性は良いですが、グロス軸に入れるならこの型はフィットしなさそうな印象ですね
19/05/07 22:18
8
私もカバとの差別化よりは、むしろ襷封じグライオンとの差別化の方が重要だと思います。
グライも挑発を覚えて、Sがキザンよりも速く、怪力バサミで起点にもなりにくいので。
19/05/07 23:47
9玉葱
>>7
岩封→ステロの流れはカバでも可能であるため、差別化は必須な気がするのですが。
まあそこは個人の感覚の問題な気もしますがね。
それはさておき、論中の主要ポケとの対面の項において、キザンで不利な相手はカバで概ね有利を取ることが出来、たとえ不利であっても欠伸や吹き飛ばしで強引に流すこと、後続の起点を作ることが可能です。
要するに起点を作るというだけの観点ならばカバの方が優れているというわけなので、カバが持たないキザンだけの強みを明記すべきだと個人的に思います。
確かにそんなことは見れば分かるかも知れませんが、比較が書いてあったほうが見る側としては分かりやすく、このキザンの論価値を高めることに繋がると思ったため、指摘するに至りました。

文面おかしかったら申し訳ありません。
19/05/08 00:03
10動物動画
>9
必要ないだろ、
まずカバとこのキザンでは作りたい起点の形と質が違う
また、キザンの岩封は相手のSを下げて最後の仕事として上からステロを撒く、というムーヴの岩封であるからカバの岩封の意義と異なっている。
この論と同じ扱いをするならカバの鈍足で岩封して、そして誰の上からステロ撒くの?

あ、キザンの論自体は纏まってて読みやすい論でした。私がアカウント持ってたら4以上の評価は付けてました。
19/05/08 07:03
11玉葱
>>9
作りたい起点の質が違えど、後続に繋ぐという観点から見れば本質的には同じでは?
それに加え、環境トップのカバとの比較があれば一目でこのキザンの強みが分かるというメリットがあると思います。
19/05/08 10:17
12キリキザンの人 (@cjtibsq625)
>8
襷グライオンも確かにこのキザンと似た役割を持ちますね。襷グライはキザンと違ってランドの上から挑発を打てることと、カバにかなり有利な点が強いですね。対してこちらは叩きがあること(グライも叩きは覚えますが技スペの関係上採用されないことが多い)、裏の浮いてる積みエースとの相性などで差別化すべきでしょうか。加筆しておきます。

>9 >10 >11
カバとの差別化に関しては、最初は10の方と同意見で、カバとは起点の作り方、及び立ち回りが異なることから当初は論中には記述していませんでしたが、9の方がおっしゃるように、このキザンに出来ることをより明確にするという趣旨に基づいて今回の加筆に至りました。ですので、カバルドンの項については、差別化というよりは、単なる比較対象として記述してあるという風に認識していただけると良いと思います。

>9
コメントありがとうございます。もう少しこのキザンの強みを明確に出来るよう、後ほど加筆・修正を施したいと思います。
19/05/08 13:15
13小野芋子 (@O7FIm7ZTiOxTgvy)
対カバルドンで、挑発でステロ展開阻止→はたきで木の実発動阻止→ステロ撒くという流れが出来ることが、はたして十分な仕事量と言えるか疑問です。

初手 挑発でステロ阻止。
二手 カバの木の実をはたきおとし、地震を受ける。
三手 ステロを撒き、地震を受けて落ちる。挑発解ける。

はたきおとすのダメージがH215B177カバに27〜32%なので、体力7割で挑発の解けたカバルドンが場に残るわけですよね。これだけHPがあると特化マンダの捨て身、特化リザXの逆鱗、特化グロスの冷Pを耐えてきます。
初手カバに対して特に強いわけでもなさそうに感じてしまいますが、どう動いていましたか?
19/05/09 22:52
14キリキザンの人 (@cjtibsq625)
>13
カバのステロ欠伸展開を阻止し、持ち物を叩き、キザンの役割であるステロ撒きを遂行し裏に繋げる。この動きは本論のキリキザンの型で出来ること、やるべきことを全うしており、これ以上の能力的な許容範囲を持たないことから、十分な仕事量であるとの記述を致しました。こちらの言葉足らずであれば申し訳ありません。

さて、キザンが退場し、カバの挑発がきれた次のターンにカバに投げるポケモンについてですが、おっしゃる通りメガマンダの捨て身は耐えられてしまいます。本論において、相性の良いポケモンとしてマンダを挙げていることから、マンダ死に出しを例に挙げてくださったのかもしれませんが、論中にある"相性の良さ"というのは、単にマンダのスカーフ地震持ちポケに対する牽制によるキザンの役割遂行のしやすさ、また仮にキザンが役割を遂行できなかった後のリカバリーのしやすさによるものです。

自分はこのキザンを、本論の『相性の良いポケモンや構築』の項にも挙げているように、アタッカー型ジャローダ+ボーマンダという2体の積みポケとセットで運用することが多く、叩きにより3割ほど削れたカバに対してはジャローダを投げて対処しています。

アタッカー型ジャローダに関しては、後々育成論を投稿するつもりでいますが、C実数値127のジャロのリフストが腕白HDカバに対し、70.6〜83.7%程度のダメージであるため、キザンの叩きと合わせて丁度確定1発となり、カバを確実に起点にすることができます。

話が少しそれましたが、総括すると、要は3割程度しか削れていないカバに対してはマンダやリザの投げはキツく、他のポケモンで対処する必要がある、ということです。しかしながら、ステロ撒くこと、カバを削ること、さらには一時的であれ欠伸展開を阻害することにより、その後の立ち回りの幅を広がりやすくすることができるという点が、キリキザンの能力で出来ることとして十分に価値のあるものだと判断したため、そのような記述になりました。
19/05/10 01:42
15小野芋子 (@O7FIm7ZTiOxTgvy)
11111
このキリキザンの役割は後続の積みの起点作成、ステロサポートですから、仕事が十分か否かはそれが満足に行えたかで判断したいところです。

マンダを例に挙げたのは仰る通り本文にあったからですが、別にミミッキュ、リザX、ルカリオ、ボルトロス、ウルガモス、アーゴヨン、ガブリアス、バンギラスどれでも構いません。体力残り7割のカバルドンを起点にできますか?むしろ欠伸からのステロを決められてしまいそうです。

もちろん、HPが7割残ったカバルドンにジャローダを投げるのは良い回答だと思いますが、ジャローダは挑発があればそもそもカバルドンに強いとも思いました。

尤も私の指摘は重箱の隅をつついているだけで、論はよくまとまっていると思います。
19/05/20 15:56
16メテノ
全く同じ技構成,持ち物,努力値配分,似た役割の持てるポケモンとして,グライオンとワルビアルがいます.
どちらもスカーフじゃなければランドにすらステロ撒きを許さない,地震ワンウェポンのカバを一方的に起点にできグライオン,威嚇で多少の物理耐性のあるワルビアル.そのあたりとの差別化についての記述が欲しいです.
技スぺの話はともかく襷ステロの起点役の構成としては十分に考えられるわけですし,差別化がなければ下位互換とみなされ兼ねないので,負けん気に絡めての記述があると良いかと思います.
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