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メガボーマンダ- ポケモン育成論サンムーン

サイクル積みアタッカー!いじっぱりHadsメガボーマンダ【メインにも、補完にも】

2018/10/10 19:21:59

メガボーマンダ

HP:HP 95

攻撃:攻撃 145

防御:防御 130

特攻:特攻 120

特防:特防 90

素早:素早 120

ツイートブックマーク4.894.894.894.894.894.894.894.894.894.89閲覧:10526登録:4件評価:4.89(13人)

メガボーマンダ  ドラゴン ひこう  【 ポケモン図鑑 】

性格
いじっぱり(攻撃↑ 特攻↓)
特性
スカイスキン
努力値配分(努力値とは?)
HP:212 / 攻撃:52 / 防御:4 / 特防:140 / 素早:100
実数値:197-189-151-x-128-153 / 個体値:31-31-31-x-31-31
覚えさせる技
おんがえし / りゅうのまい / はねやすめ / みがわり
持ち物
対応メガストーン

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このポケモンの役割
物理 / 攻め
ルール
シングルバトル
登録タグ

考察

はじめに

 どうも、メトロポリスと申します。Twitterでは小型洗濯機として活動しています。今回は僕が好きなポケモンの一つ、メガボーマンダの個人的に一番強いと思った型を紹介させていただきます。それが今回のいじっぱりHadsメガボーマンダです。巷ではいじっぱりHDと言われることが多いですが、あまりDに努力値を振ってる印象がないことから、この論ではいじっぱりHadsと呼ばせていただきます。


注意点

  • HP→H、こうげき→A、ぼうぎょ→B、とくこう→C、とくぼう→D、すばやさ→Sとします。
  • 基礎ポイントは努力値と表記します。
  • 最速はすばやさ上昇性格(ようき、おくびょうなど)+S252振り、準速はすばやさ無補正性格(いじっぱり、ひかえめなど)+S252振りとします。
  • 特化は、S以外で、上昇補正性格+252振りのことを指します。
  • 108-130-95-80-85-102と表示されたら、H108 A130 B95 C80 D85 S102を表すものとします。
  • H183-B115ガブリアスと言われたら、H実数値183、B実数値115のガブリアスを指します。
  • この育成論は僕が考えたものではありません。他人が考えた育成論がテンプレ化しているため、有名なポケモン育成論サイトであるポケモン徹底攻略に無いのはおかしいと思ったので投稿しました。


メガボーマンダについて


メガボーマンダはポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイアで初登場したメガシンカのうち1体です。とくせいのスカイスキンが特長で、タイプ一致となってかつ威力が1.2倍(ORAS当時は1.3倍)になるすてみタックルやおんがえしが魅力的です。さらにひこう技を半減するでんきタイプやいわタイプ、はがねタイプにはじしんを撃てるので、非常に受けにくいポケモンになっています。

最近では、ミミッキュやランドロスを安定して倒すための高火力や安定性に加えて、耐久力も備え合わせたいじっぱりHads振りが流行し、2018年のメガボーマンダのテンプレ型の1つとなっています。


採用理由

  • ひこう技を安定して使え、かつ半減されにくい
スカイスキン補正込みで威力122と、ブレイブバードを超える威力のひこう技を無反動で使えます。また、ひこうタイプの技を半減にするのはいわ・でんき・はがねの3タイプと少なく、環境に多いフェアリータイプにも弱くないドラゴンです。

  • りゅうのまいを覚える
こうげきとすばやさを1段階上げる、とても優秀な積み技です。場合によっては1回使わせただけで勝敗が決定することもあります。

  • 優秀な耐性
防御面では、攻撃を半減以下にできるタイプが ほのお・みず・くさ(1/4)・かくとう・じめん(無効)・むし と6つもあり、高い耐久も相まって繰り出し性能が高いです。

  • そこそこ高い火力
もともとのA種族値が145と高く、また性格をいじっぱりにしてAにプラス補正をかけることで、Aにあまり努力値を振らなくても安定した高火力を出すことができます。

  • 高い耐久
H95-B130の高種族値に加えて、メガシンカ前にはいかくもあります。H振りだけでもいかく込みならHB特化のポリゴン2並みとなるなど、物理耐久はものすごく高いです。また、今回のようにHDに多めに努力値を振ることでギルガルドのシャドーボールZや、タイプ一致ムーンフォースを耐えられるようになります。ゆえにサイクルに参加しながらもりゅうのまいを積む機会を作りやすいです。

  • 汎用性が高い
数あるメガボーマンダの型の中でも、程よい火力、十分なS、安心できる耐久の全てを兼ね備えており、どんなパーティに入れても強いです。メインアタッカーとしても補完枠としても声がかかりやすいです。
上3つが主にメガボーマンダとしての採用理由で、下3つがこの型にする理由です。
以上の条件を満たすのは、人によって努力値はまちまちでしょうが、このいじっぱりHadsメガボーマンダ以外いないと考えています。


性格と努力値

メガボーマンダメガボーマンダ
性格:いじっぱり(A↑C↓)
努力値:H212 A52 B4 D140 S100
メガ前実数値:197-178-101-×-118-133
メガ後実数値:197-189-151-×-128-153

HB いかく込みで、A197(補正無しA252振り)ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)のがんせきふうじをみがわりが確定耐え。いかく無しでA182ガブリアスガブリアスのげきりん確定耐え
A H4振りミミッキュミミッキュをおんがえしで93.8%の高乱数1発
D 余り
S 準速100族(リザードンリザードンメガバシャーモメガバシャーモなど)抜き

調整意図

テンプレはH212 A68 B4 D148 S76、もしくはH212 A52 B4 D156 S84という調整が多いようですが、今回はAとDを落としてまでS100振ることで準速100族を抜くことのメリットをお話ししたいと思います。

ただ単純にメガバシャーモを相手したいだけならS76振りでも十分なのですが、バシャーモ入りサイクルに対しこちらもサイクルを回しながら、メガバシャーモ対面以外で半ば強引にりゅうのまいを積まなければならないことがあります。その後、こちらのメガボーマンダの残りHPがかなり削れた状態になっているときに相手がラスト1などでメガバシャーモを死に出ししてきます。ここでS76振りですと、択が生まれてしまいます。具体的には、

1.こちらが「おんがえし」した時に相手が「まもる」をしてきた→次のターンに上から攻撃される
2.こちらが相手のまもる読みで「りゅうのまい」「はねやすめ」「みがわり」を繰り出すが、相手は攻撃してきた→次のターンに上から攻撃される

という択負けが生まれてしまったり、相手のバシャーモがストーンエッジを持っている場合は負け筋に直結します。しかし、この論のように準速100族抜きにすることで、1竜舞後のメガボーマンダとメガバシャーモ対面では、相手は2連続まもる(成功確率約30%)しか勝ち筋がないため、基本こちらは「おんがえし」安定となります。
確かにボーマンダは準速ベースや最速ベースのような型は存在しますが、相手のダメージ感覚でこちらのボーマンダがいじっぱり耐久振りと推測した場合は1回のまもるで上を取れると思われてもおかしくはありません。ゆえに、もともと有利気味のメガバシャーモに対する択負けを無くすためにも推奨します。


最近はいじっぱりのhAs振りのような耐久振り型が多くなったとは聞きましたが、それでもまだまだ準速個体も存在します。削れたメガガルーラにメガボーマンダを死に出しした際、S76振りですと準速個体に抜かれてしまいます。ここでりゅうのまいを積めば確かにS関係は逆転できますが、相手がれいとうパンチを持っていた場合は倒されてしまったり(被ダメ75.1%〜89.3%+18.2%〜22.3%)、耐えたとしても19%の確率でこおり状態になってしまいます。ここで準速100族抜きにすることで、上からおんがえし(与ダメ60.2%〜71.2%)を撃てます。もっとも陽気個体(10/8現在17.4%)に出くわすと上を取られてしまうわけですが、少しでも対面で勝てるようになると思っています。


こちらがまだメガシンカをしておらず、また双方がりゅうのまいなどをしていないときに偶発対面をしてしまい、かつ選出の都合で交代ができないときの処理の最終手段になり得ます。相手のメガリザードンXがいじっぱりASベースであることが前提にはなってしまいますが、まず、いかく込みでメガリザードンXのげきりんを 79.1%〜94.4% と確定耐えするため、りゅうのまいを積むことができます。相手も"後手で"りゅうのまいがしてきた場合は少しラッキーです。一番安いの来ましたね。その後、おんがえしでH153-B131(無振り)メガリザードンXを 96.7%〜114.3% の81.3%の高乱数1発で倒すことができます。
なお、陽気個体や耐久振り型に出くわしてしまった場合はこの処理方法が効かないこともあるので、あくまで最終手段だと思っておきましょう。


実際、S100振りでかなり使いやすくなったのでものすごくオススメです!!
弊害を話しておくなら、火力面では、H4振りミミッキュミミッキュへのおんがえしが確定1発→最低乱数切り1発になり、H175-B167メガハッサムメガハッサムへのおんがえしが41.2%の低中乱数2発→27.0%の低乱数2発になり、耐久面ではC特化カプ・テテフカプ・テテフのムーンフォースが6.3%の最高乱数切り耐え→12.5%の高乱数2つ切って耐えになるなど、若干の甘えが出てきてしまいます。


  • おんがえし 威力102(183) 命中100
反動もなく、そこそこ高火力の安定した打点です。かわりものメタモンが気になる方はやつあたりでもよいです。【確定技】
すてみタックルは火力こそ高いのですが、反動が辛いです。いくらはねやすめがあるといっても、サイクルでHPを消費することを考えると、立ち回りがかなり制限されてしまうので推奨しません。あばれるは交代不可になるため、サイクルを回せなくなるので考察対象外です。

  • りゅうのまい ※タマゴ技
AとSを1段階ずつ上げる、とても優秀な技です。この積み技と高い耐久がボーマンダの採用理由に直結するといっても過言ではないです。【確定技】

  • はねやすめ
そのターンだけひこうタイプを失ってHPを半分回復します。サイクルで消費したHPを回復できます。使う機会が多いため、ポイントアップが少ない時でもこの技だけには使っておくことをオススメします。【確定技】

  • みがわり
HPを1/4削って(小数点以下は切り捨て)分身を出します。威嚇込みでランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)のがんせきふうじを耐えるほか、耐久振りボーマンダにとって天敵の状態異常や、やどりぎのタネ、相手のいかくまで防げる優秀な技です。【推奨技】
基本はこれで技は確定ですが、もしどうしても下記の技を入れたい場合はみがわりと入れ替えてください。

  • じしん
ドリュウズドリュウズヒードランヒードランギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)に欲しいことがしばしばあります。B4振りドリュウズに68.8%の乱数1発、H244振りヒードランに確定1発、H252振りギルガルドには確定2発、2竜舞でちょうど確定1発になります。ちなみに、1竜舞のじしんではメガメタグロスやメガバンギラス、ドサイドンには耐えられ、返しの技で倒されます。

  • からげんき
みがわりを使いこなせない方への状態異常対抗策です。状態異常時の火力指数は47628と、A特化すてみタックル(46656)より高い火力が出ます。

相性のいいポケモン

高い耐久を生かしてステルスロック・あくびによる起点作成ができます。メガボーマンダが不利を取るでんきを無効化でき、メガメタグロスメガメタグロスミミッキュミミッキュなどの物理アタッカーにも強めです。

こおりに強いじめんタイプであり、ほのおに強いこおりタイプです。きあいのタスキを持たせてステルスロックを撒かせるのもよし、とつげきチョッキを持たせて対カプ・コケコカプ・コケコサンダーサンダーアーゴヨンアーゴヨンを任せるのもよしです。

カプ・テテフをはじめとするフェアリータイプや、メガボーマンダが苦手とするメガメタグロスメガメタグロスフェローチェフェローチェに強いです。特殊受けとして使うことも多いので、なまいきHDベースなどが良いでしょう。

ボーマンダ軸を使うと重くなりがちなギャラドスギャラドスに強いです。また、やどりぎのタネのおかげで、比較的安定したサイクルになります。対ミミッキュミミッキュを任せることが多く、かつ対でんきはじめん枠を採用して対処することが多いことから、のんきHBベースにするのが良いでしょう。

ナットレイナットレイと比べて特殊耐久を大幅に犠牲にする代わりに、素早く攻撃的なサイクルになり、役割破壊がしやすいです。Zクリスタルやこだわりスカーフを持たせるといいでしょう。

相手にランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)を選出させやすく、フェアリーにも強いです。パーティの特殊受け・流しになることが多く、とつげきチョッキを持たせることが多いです。

メガボーマンダが不利を取るゲッコウガゲッコウガメガメタグロスメガメタグロス、めざパ氷持ちテッカグヤテッカグヤに対して比較的強いです。同様にメガボーマンダに強いポリゴン2ポリゴン2に嫌がらせするため、こだわりスカーフを持たせてトリックしたり、またはどくどくを仕込むとなおグッドです。

メガボーマンダに後出ししてくるボルトロス(霊獣)ボルトロス(霊獣)サンダーサンダーに強く、かつボーマンダ軸で対策があやふやになってしまいがちなメガリザードンXメガリザードンXメガリザードンYメガリザードンYウルガモスウルガモスにも強いです。おすすめはこだわりスカーフですが、パーティにステルスロックが持ちがいない場合はきあいのタスキでもいいでしょう。

その他、ミミッキュ、カプ・レヒレ、カプ・コケコ、トリトドン、ランターンなどとも相性がいいです。


ダメージ計算

  • おんがえし 火力指数34700

H131-B100ミミッキュ
99.2%〜117.5%(93.8%乱数1)

H191-B154霊獣ランドロス
43.9%〜52.3%(16.0%乱数2) A-1→29.8%〜35.0%(15.0%乱数3) A+1→66.4%〜78.5%(確定2)

H197-B151 メガボーマンダ
44.1%〜52.2%(16.0%乱数2) A-1→29.4%〜35.0%(9.3%乱数3) A+1→65.4%〜77.6%(確定2)

H153-B132メガリザードンX
64.7%〜76.4%(確定2) A+1→96.7%〜114.3%(81.3%乱数1)
H153-B98メガリザードンY
86.9%〜102.6%(18.8%乱数1)

H215-B187カバルドン
32.5%〜39.0%(99.4%乱数3) A+1→48.8%〜57.6%(95.3%乱数2)

H145-B106 カプ・コケコ
42.0%〜49.6%(確定3) A+1→63.4%〜74.4%(確定2)

H167-B170盾ギルガルド
22.7%〜26.9%(乱数4) A+1→34.1%〜40.7%(確定3)
H167-B70刃ギルガルド
55.6%〜65.2%(確定2) A+1→83.2%〜98.2%(確定2)

H191-B156きせきポリゴン2
29.8%〜35.0%(15.0%乱数3) A+1→43.9%〜52.3%(16%乱数2) A-1→19.3%〜23.5%(乱数5)

H155-B171メガメタグロス
24.5%〜29.0%(乱数4) A+1→36.7%〜43.2%(確定3)

H175-B138カプ・レヒレ
53.7%〜64.0%(確定2) A+1→81.1%〜96.0%(確定2)

H145-B96カプ・テテフ
93.1%〜110.3%(62.5%乱数1)

H171-B129メガギャラドス
59.6%〜70.1%(確定2) A-1→39.1%〜47.3%(確定3) A+1→88.3%〜104.0%(31.3%乱数1)

H155-B100メガバシャーモ
167.7%〜198.7%

H175-B100霊獣ボルトロス
37.1%〜44.0%(確定3) A+1→55.4%〜65.1%(確定2)

H167-B100メガゲンガー
77.8%〜92.2%(確定2) A+1→116.7%〜137.1%

H203-B170テッカグヤ
18.7%〜22.1%(乱数5) A+1→28.0%〜33.4%(0.1%の乱数3)

H181-B201ナットレイ
36.4%〜43.0%(確定3) A+1→53.5%〜63.5%(確定2)

H193-B127ヒードラン
26.4%〜31.0%(確定4) A+1→39.3%〜46.6%(確定3)

H157-B145メガクチート
28.6%〜33.7%(0.4%乱数3) A-1→19.1%〜22.9%(乱数5) A+1→42.6%〜50.3%(1.2%乱数2)

H175-B170メガバンギラス
21.7%〜25.7%(乱数4) A+1→32.5%〜38.8%(99.4%乱数3)

H185-B102ウルガモス
137.2%〜163.2%

H145-B109メガルカリオ
82.7%〜97.9%(確定2) A+1→122.7%〜145.5%

H177-B146グライオン
50.8%〜59.8%(確定2) A+1→76.2%〜89.8%(確定2)

H135-B151カミツルギ
64.4%〜76.2%(確定2) A+1→95.5%〜113.3%(75.0%乱数1)

H183-B116ガブリアス
61.2%〜72.6%(確定2) A+1→91.8%〜108.1%(50.0%乱数1)

H185-B81ドリュウズ
43.2%〜51.3%(7.4%乱数2) A+1→64.8%〜76.2%(確定2)

H175-B167メガハッサム
44.5%〜53.1%(27.0%乱数2) A+1→66.8%〜78.8%(確定2)

H187-B144メガフシギバナ
97.3%〜115.5%(81.3%乱数1)

H219-B134モロバレル
88.5%〜105.0%(25.0%乱数2)

H165-B145ジャローダ
109.0%〜128.4%


  • 物理耐久指数29747(いかく込み44620)
※いかく込み通常ボーマンダ≒いかく無しメガボーマンダ です

A197霊獣ランドロス がんせきふうじ
30.4%〜36.5%(49.2%乱数2) A-1→20.3%〜24.3%(みがわりが確定耐え)
A216霊獣ランドロス いわなだれ
41.6%〜49.7%(確定3) A-1→28.4%〜33.5%(ほぼ3耐え)

A233メガバシャーモ とびひざげり
28.9%〜34.0%(1.9%乱数3) A+1→42.6%〜50.7%(3.1%乱数2)
A233メガバシャーモ ストーンエッジ
58.8%〜70.0%(確定2) A-1→39.5%〜47.7%(確定3)

A197メガルカリオ コメットパンチ
45.6%〜53.8%(34.4%乱数2) A-1→30.4%〜36.5%(49.2%乱数3)
A197メガルカリオ れいとうパンチ
77.1%〜91.3%(確定2) A-1→50.7%〜60.9%(確定2)

A114ナットレイ ジャイロボール
32.4%〜38.5%(98.0%乱数3) A-1→21.8%〜26.3%(乱数4)

A182ガブリアス げきりん
83.2%〜98.4%(確定耐え) A-1→55.8%〜67.0%(確定2)

A187ドリュウズ アイアンヘッド
28.9%〜34.0%(1.5%乱数3)

A217メガハッサム バレットパンチ
25.8%〜30.4%(確定4) A+1→38.5%〜45.6%(確定3) A+2→50.7%〜59.8%(確定2)

A233カミツルギ スマートホーン
30.9%〜37.0%(79.7%乱数3) A+1→47.2%〜55.3%(69.5%乱数2)

A122テッカグヤ ヘビーボンバー
27.9%〜33.5%(ほぼ3耐え) A-1→18.7%〜22.8%(みがわりが確定耐え)

A156ミミッキュ ぽかぼかフレンドタイム
112.6%〜134.0% A-1→76.1%〜89.3%(確定耐え)

A200メガリザードンX げきりん
118.7%〜140.1% A-1→79.1%〜94.4%(確定2)

A132カバルドン こおりのキバ
44.6%〜54.8%(砂込み82.9%乱数2) A-1→30.4%〜36.5%(砂込み高乱数3)

A207メガギャラドス こおりのキバ
69.0%〜83.2%(確定2) A-1→46.7%〜56.8%(46.7%乱数2)

A237メガバンギラス れいとうパンチ(≒ストーンエッジ)
91.3%〜107.6%(砂込み81.3%乱数1) A-1→60.9%〜73.0%(確定2)

A197メガメタグロス れいとうパンチ
99.4%〜117.7%(93.8%乱数1) A-1→67.0%〜79.1%(確定2)

A112ちからもちマリルリ じゃれつく
77.1%〜91.3%(確定2) A-1→51.7%〜60.9%(確定2)

A172ちからもちメガクチート じゃれつく
118.7%〜140.1% A-1→77.1%〜92.3%(確定2)


  • 特殊耐久指数 25216

C125霊獣ランドロス めざめるパワー氷
44.6%〜54.8%(39.8%乱数2)

C150メガバシャーモ めざめるパワー氷
54.8%〜64.9%(確定2)

C176ウルガモス めざめるパワー氷
64.9%〜77.1%(確定2) C+1→95.4%〜113.7%(68.8%乱数1)

C232メガリザードンY めざめるパワー氷
83.2%〜99.4%(確定2)

C222ギルガルド シャドーボールZ
79.6%〜94.4%(確定耐え)

C200ヒードラン ラスターカノン
36.5%〜43.1%(確定3)

C147カプ・コケコ マジカルシャイン
52.7%〜63.9%(確定2)

C200カプ・テテフ ムーンフォース
85.2%〜101.5%(12.5%の乱数1)

C161カプ・レヒレ ムーンフォース
68.0%〜82.2%(確定2)

C155ゲッコウガ へんげんじざいれいとうビーム
123.8%〜148.2%
C155ゲッコウガ れいとうビーム(特性げきりゅう)
83.2%〜99.4%(確定2)

C197霊獣ボルトロス 10まんボルトZ
77.6%〜91.3%(確定耐え)

C179アーゴヨン りゅうせいぐん
103.5%〜122.8%

C126ポリゴン2 れいとうビーム
69.0%〜81.2%(確定2)

C95クレセリア れいとうビーム
52.7%〜62.9%(確定2)


さいごに

ここまで読んでいただき、誠にありがとうございました。このメガボーマンダはとても汎用性が高くて使いやすいです。とても有名な育成論ではありますが、この型を知らなかったという方もぜひ使ってみてくださいね☆
今回は僕の初投稿ということもあり、不備が多いかと思われます。もしありましたら、コメントにてご指摘いただけると幸いです。また、ダメージ計算がかなり多くなって申し訳ございませんでした。m(__)m

※2018.10/10 ダメージ計算の一部削除と、「メガボーマンダについて」の文章を大幅に削除いたしました。また、努力値の調整意図に関する文章を付け足しました。

最終更新日時 : 2018/10/10 19:21:59

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コメント (18件)

  • ページ:
  • 1
18/10/09 21:57
1こもう
非常に良い育成論だと思います。
既存の型が詳しく考察、解説されており、ダメージ計算も素晴らしいです。
少しだけ改善点を申せば、被特殊ダメージに激流ゲッコウガのれいとうビームを加えることと、ダメージ計算のポケモン名をアイコンにすれば更に見やすくなると思います。
18/10/09 22:31
2たかとし
考察もよくされていてとても見やすく、ポケ徹といえばこんな感じだよなぁと思わされました()
ただ1つ、ダメ計が非常に多くせっかくの論が見づらいです。最近このサイトでは異常にダメ計の記載を要求されますが、ダメ計が多ければいいってものではありません。
また、上の方も仰られているようにアイコンにすればもっと見やすくなりますよ。
18/10/09 22:56
31でした。
>2 
ボーマンダというポケモンはタイマン性能、抜き性能、サイクル性能が非常に優れているだけに、相手にするポケモンが他のポケモンより圧倒的に多いために仕方がないような気がします。
ただおっしゃっている通り最近のダメージ計算をできるだけ多くと言った風潮は間違っているようにおもえますよね。
18/10/09 22:59
4
Sに厚めにふるのもとても面白いと思います。

ただ従来のHDでもリザYのめざ氷を耐えて起点にできる上に、あちらはテテフをほぼ確実に処理できます。どうせメガバシャのエッジは確定耐えですし、リザXは初手で積まれたら終わり、メガガルも基本的には勝てるなど、あまり違いが分かりません。

役割対象への安定感が変わらないなら従来の型でいいのでは?と思えてしまい少し勿体無い気がします。なのでもう少し具体的なメリットを描いてみてはいかがでしょうか?
18/10/10 06:10
5774ぽ (@4halbg)
ダメ計が長いのもそうですが、「はじめに」
「注意点」「メガボーマンダについて」の項も他の論と比べてもかなり長く感じます。特にメガボーマンダについての項はあまり必要ではありませんし、無くした方が良いかと。
調整についても準速リザYメガガルは個体数が少ない、メガバシャはタイプ相性上有利、となるとメガリザXに対してのみ有効に働くと考えられますが、それだけの為に諸々の乱数を甘えるのはどうかと思いますし、抜けるメリットも不明瞭です。本論にもあるテンプレの調整の方が使いやすいように思えます。
論の中に度々サイクルが出てきますが、具体的なサイクルについての記載が殆ど無いことも引っかかります。相性の良い味方を複数挙げられるのであれば、それぞれの味方と組ませた際の立ち回りについても触れてほしいです。
18/10/10 19:51
6メトロポリス (@Motisma_Eau479)
>1
コメントありがとうございます。
ダメージ計算におくびょう激流ゲッコウガのれいとうビームを追加しました。また、ダメージ計算にポケモンアイコンが欲しいとのことですが、規約でポケモンアイコンは50個までしか使うことができず、これでもポケモンアイコンは50個近く使っているため、それは不可能でございます。申し訳ございません。

>2
コメントありがとうございます。
ポケモンの育成論にはダメージ計算が必須ではありますが、おっしゃる通り確かにダメージ計算が多ければいいというものではないですよね。これでもかなり多めではありますが、ダメージ計算の量を減らさせていただきました。
18/10/10 20:09
7メトロポリス (@Motisma_Eau479)
>4
コメントありがとうございます。
この論における準速100族抜きのメリットを自分なりに記述・修正いたしました。これで貴方が納得もしくは参考にしていただければ幸いです。

>5
コメントありがとうございます。
ダメージ計算に限らず無駄なものが多めでしたね。「メガボーマンダについて」の項の文章を大幅にカットさせていただきました。
また、自分なりにS100振りをするメリットを記述・修正いたしました。さらに、サイクルに対する記述はいずれ追加していく所存でございますが、現段階では文章がまとまっておりません。それまでお待ちいただけると嬉しいです。
18/10/10 20:10
8774ぽ (@4halbg)
55555
修正部分拝見しました。
全体的に良くなっていると思います。
改めて評価を入れさせて頂きます。
18/10/10 20:32
9メトロポリス (@Motisma_Eau479)
>8
ありがとうございます!
より良い育成論が書けるよう、精進したいと思います。
18/10/11 07:10
10通りすがり
僕はジャロと組んで使ってますが、捨て身のが使いやすいですよ。純粋に火力が上がるのでもうちょいAをBやDに回す事が出来ます。羽休めあるんでそこまで反動も気になりませんよ。

というかジャロが強すぎw
18/10/11 08:38
11メトロポリス (@Motisma_Eau479)
>10
コメントありがとうございます。
ジャローダと組ませて使用している、ということであればリフレクター・ひかりのかべの壁貼り構築の可能性が高いわけですが、この論では壁貼り構築に入れる前提で作っているわけではない、ということを念頭に置いていただきたいです。確かに壁貼り構築なら基本ボーマンダは死に出し竜舞で事足りるので、HP管理がしやすく、すてみタックルでも問題はなさそうです。しかし、本論ではギルガルドやカバルドンといった他のポケモンと共にサイクルに組み込むことを基本としています。そうすると、後出しでHPを削られ、すてみでHPを削られ、とダメージレース上こちらが不利になり、すてみだと安易に攻撃出来なくなってしまうのです。いくらはねやすめがあると言っても、はねやすめでは回復が追いつかないレベルでHPが削られます。この感覚は耐久振りすてみ型をサイクルに組み込まないとわからないと思うので、もし納得いただけないなら1回ジャローダをパーティから外してみるといいでしょう。よって、この論ではおんがえし(やつあたり)一択としています。また、壁貼り構築なら、Dに振らずとも耐久は確保されており、かつこの論で有効打の無いメタグロスやバンギラスに対抗する為にじしんを搭載した陽気型の方がピッタリと勝手に思っているため、すてみを候補にすることはしません、ごめんなさい。
最後に、文が長くなってすみませんでした。
18/10/11 16:04
12クローン (@X11267083)
55555
見づらいですがとても良い育成論だと思います。
文句なしの5で
18/10/11 18:23
13メトロポリス (@Motisma_Eau479)
>12
コメントありがとうございます。
次回育成論を投稿する際はもう少し見やすさを意識してみたいと考えております。
18/10/12 11:35
14T
身代わりが推奨、どうしてもなら地震と書いてありますが、少し古いように感じました。最も単体としての性能を引き上げられるのは身代わりですけど、身代わりが多く採用されていたのはカバマンダが爆発的に増えたシーズン6、7までで、シーズン8、9くらいからはメタグロスが非常に増加し、それ伴ってメタグロス軸にも出せるようになる地震採用が多いはずです。少なくとも前期2000帯で戦っていた時は地震採用が多かったです。上位者ではないため、トップクラスの事はわからないので違っているかもしれません。
18/10/12 12:26
15キド
>14 
シーズン11の上位者使用構築をみると
身代わりの採用率はかなり高いように思えました。
ただ、じしんとの併用も多かったので
無限の可能性を感じます…笑
18/10/12 19:09
16メトロポリス (@Motisma_Eau479)
>14
コメントありがとうございます。
確かに対メタグロスの為にも、じしん採用したボーマンダも多いですし、実際強いですよね。しかし、このHadsマンダのじしん採用というのは相手の「耐久振りマンダならみんなおんがえしワンウエポンのみがわり採用ばかりなんだから、岩鋼電気を投げれば対処できるだろう」という思考を上級者がぶち壊すための一種のメタだと考えております。あくまで、この論が根底となっているんです。故に、この努力値振りの型を初めて使おうとする人が、根底であるみがはね採用も使ってないのに、いきなりじしん採用というのは如何なものかと思い、少々大袈裟な表現を致しました。
18/10/12 19:21
17メトロポリス (@Motisma_Eau479)
>15
コメントありがとうございます。
じしん持ちも強いですが、みがはね採用のおんがえしワンウエポン型はまだまだ現役ですよね。
18/11/17 06:45
18
この調整と技構成で使用しましたが、
かなり強いですね。
初ターンは必ず身代わりから
入るほど身代わり万能でした。
苦手な鋼やゲッコウガ他メンバーでカバーできますし。
心評価ですが5で。
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