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ヌメルゴン - ポケモン育成論ORAS・XY

クッションヌメルゴン

2016/01/30 14:52:34

ヌメルゴン

HP:HP 90

攻撃:攻撃 100

防御:防御 70

特攻:特攻 110

特防:特防 150

素早:素早 80

ブックマーク4.554.554.554.554.554.554.554.554.554.55閲覧:37005登録:23件評価:4.55(32人)

ヌメルゴン  ドラゴン  【 ポケモン図鑑 】

性格
なまいき(特防↑ 素早↓)
特性
ぬめぬめ
努力値配分(努力値とは?)
HP:252 / 攻撃:84 / 防御:4 / 特攻:4 / 特防:164
実数値:197-131-91-131-210-90
覚えさせる技
りゅうせいぐん / いわなだれ / こらえる / どくどく
持ち物
ゴツゴツメット

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このポケモンの役割
指定しない
ルール
シングルバトル / 見せ合い63
登録タグ

考察

  • 略称は可能な範囲で排しましたが一部使用します。
  • H:HP A:攻撃 B:防御 C:特攻 D:特防 S:素早さ
  • ゴツメ:ゴツゴツメット 珠:いのちのたま
  • リザX:メガリザードンX リザY:メガリザードンY
  • 考察は常体でさせていただきます。

コンセプト

特性ぬめぬめによる素早さ操作性能を兼ね備えたクッション

お断り

このポケモンは穴埋め (採用する5匹が既に決まっている構築において、構築の穴を埋めるべく採用される6枠目のポケモン) で採用されることを前提としており、育成論は「穴埋めポケモンの育成論」としてまとめています。主軸として採用するポケモンではないことを予めご理解いただいた上でご覧ください。

メニュー

1:クッションのこと
1-1:クッションとは
1-2:クッション普及の一説
1-3:クッションの具体的な役割
1-4:クッションの例と切り返し手段
2:クッションとしてのヌメルゴンの価値
2-1:クッションとしてのヌメルゴンの長所
2-2:クッションとしてのヌメルゴンの短所
3:このヌメルゴンのこと
3-1:主要被採用理由
3-2:運用
3-3:運用例
3-4:最低限満たすべき条件
4:構成
4-1:構成
4-2:配分の理由
4-3:持ち物の選択について
4-4:技の選択について
5:ダメージ計算による性能証明
5-1:予ダメージ
5-2:被ダメージ
6:応用例
6-1:応用例1
6-2:応用例2
6-3:応用例3
6-4:応用例4

1-1:クッションとは

クッションとは「特定の相手を処理するための切り返し手段を持つポケモン」を指す。(上の一文は定義が存在しないこの言葉の可視化を独自に試みたものです)。

「特定の相手」の主は高決定力のメガシンカポケモンである。メガシンカポケモンがもたらした攻撃偏重環境は、バトルの潰し合い化を加速させ、一度の不利対面が負けに直結しやすい傾向を生んだ。そんな不利対面が敗色濃厚となる現環境の中で普及したのが、不利対面を作った味方を交代により保護しつつ、後出しから「特定の相手」を処理する糸口を作ることで、敗色濃厚の試合を勝ちに導く「クッション」である。
クッションは、その運用上自身が瀕死ないし残りHP僅かとなることがほとんどであるが、「特定の相手」がメガシンカポケモンであれば、こちらが非メガシンカ枠 (クッション) を失う一方で、相手はメガシンカ枠を失う結果となるため、1対1交換でもアドバンテージを得られる。

1-2:クッション普及の一説

従来の「物理受け」に代わって普及したと考えられる。
XY環境の中盤までは「物理受け」でメガガルーラを受ける構図が辛くも成立していたが、XY環境の終盤に登場した203ガルーラにより、HPが削れたメガガルーラを残して「物理受け」が倒される構図が生まれた。「物理受けでHPを削り、別のポケモンで縛る」形でのメガガルーラの処理が常習化。メガガルーラの処理に2匹を用いる前提の構築組みがなされるようになると、本来の役割を果たさなくなった「物理受け」に代わり、後出しからHPを削る性能に+αの性能を持つ「クッション」が普及した。以上は仮定にすぎないが、裏付けとして、203ガルーラの登場以降ゴツゴツメット持ちの主流が、クレセリアからスイクンにシフトした。受けを捨て対面性能を取ったことによると推察できよう。

※203ガルーラ:グロウパンチ+すてみタックルでクレセリアを倒しつつ自身が生き残る確率を高める調整が施されたメガガルーラのこと。実数値は203-189-120-x-120-135。発案はvan氏。

1-3:クッションの具体的な役割

突き詰めると「特定の相手を味方が縛れる状態した上で、味方を無償降臨させる」となる。縛るためには「味方」の攻撃で倒せるよう「特定の相手」のHPを削ること。加えて「味方」によっては素早さ操作がクッションには求められる。味方の無償降臨については後手とんぼがえりやいやしのねがいなどができれば理想だが、最悪クッションの瀕死に伴う死に出しを無償降臨の手段として構わない。

「味方」が「特定の相手」に対し…
・先制:不可 一撃で撃破:不可 → HP削りと素早さ操作と味方の無償降臨が必要
・先制:可能 一撃で撃破:不可 → HP削りと味方の無償降臨が必要
・先制:不可 一撃で撃破:可能 → 素早さ操作と味方の無償降臨が必要
・先制:可能 一撃で撃破:可能 → 味方の無償降臨のみ必要

1-4:クッションの例と切り返し手段

・ゴツゴツメット持ちのポケモン:スリップダメージ (+味方による縛り)
・化身ボルトロス:特性いたずらごころ×でんじは (+味方による縛り)
・脱出ボタンニョロトノ:特性あめふらし (+味方による特性すいすいを用いた縛り)
・クレセリア:トリックルーム→みかづきのまい (+味方による縛り)
・ハッサム:後手とんぼがえり (+味方による縛り)
・後出しで捨てたポケモン:無償降臨
など

2-1:クッションとしてのヌメルゴンの長所

  • 後出しと同時に素早さ操作できる
「ぬめぬめ」とは、接触攻撃を受けると相手の素早さを1段階下げることができるヌメルゴンの隠れ特性であり、味方の条件次第でクッションに求められる素早さ操作が後出しと同時に可能な唯一の手段である。これにより以下の様々な長所が生まれる。

  • 構成の自由度が高い
仮に、「素早さ操作性能を兼ね備えたクッション」だけを採用理由とした場合、ヌメルゴンの構成は以下となる。

特 性 : ぬめぬめ
性 格 : 自由
個体値 : 自由
努力値 : 自由
持ち物 : 自由
技構成 : 自由(優先的にじならし)

ヌメルゴンは素早さ操作のために特定の技・持ち物・耐久調整を必要とせず、特性ぬめぬめのみで素早さ操作が完結するため、構成の自由度が高く、様々な構築に穴埋めできるキャパシティを持つ。

  • ストッパー性能
高い素早さを以って全抜きを試みる相手への簡易的なストッパーになること、ニトロチャージによる素早さ上昇を相殺することが可能。

  • 展開補助性能
対メガガルーラを例に説明すると、主軸たる味方が「初速の遅いポケモン (メガシンカ後のみ素早さ種族値が101以上のポケモン・特性かそく持ち・技りゅうのまい持ちなど)」の場合、先発で繰り出しガルーラに縛られていたとしても、ヌメルゴンでメガガルーラの素早さを下げてから再度死に出しで繰り出すことで逆に縛ることができる。メガガルーラが引いてぬめぬめで下げた素早さランクがリセットされても、味方はメガシンカ/かそく/りゅうのまい済みであるため、再度メガガルーラが登場しても縛ったままとなる。

  • 素早さ操作の即効性
でんじはやへびにらみなどによる素早さ操作は、素早さ操作技を使うターンに相手に交代されると素早さ操作できず流すまでとなる。一方でヌメルゴンは、後出し時に接触攻撃を受けつつ瀕死になることで、素早さを下げた相手と死に出しで無償降臨させた味方を対面させることができる。

  • 生きている限り機能停止しない
でんじはやトリックルームなどによる素早さ操作は、相手との対面を作れなければ相手の素早さを削ぐことができないため、後出し時に倒れてしまっては仕事ができない。場合によっては、素早さ操作するクッションを無償で出すために味方を捨てるという手段を採らざるを得なくなる。一方でヌメルゴンは残りHPが1であろうが後出しから素早さ操作することが見込める。

  • 特殊耐久力が高い
味方が特殊アタッカーとの不利対面を作ったとしてもヌメルゴンを後出しすることが見込める。

  • リザードンに後出しできる
ヌメルゴンは、ぬめぬめによりメガリザードンXの主流であるニトロチャージ展開を許さず、りゅうのまい展開に対してもこらえる×ぬめぬめで素早さランクを下げて後続につなぐことが見込め、持ち前の特殊耐久力によりメガリザードンYに対しても後出しから処理ができる。2つのメガシンカ先を持つリザードンに対し後出しから遂行する性能は全ポケモン中屈指といえる。

2-2:クッションとしてのヌメルゴンの短所

  • 素早さ操作が相手の行動に依存する
最大の短所。ヌメルゴンが特性ぬめぬめを発動させるには相手の接触攻撃・非接触攻撃の選択に依存する。非接触攻撃に後出ししては素早さ操作ができない。型バレ後のヌメルゴンが後続にいる場合、相手は不容易に接触攻撃を選べなくなりはする。

  • 特殊アタッカーへの素早さ操作性能の低さ
特殊接触攻撃技が非常に少ないため、相手の特殊アタッカーに対し素早さ操作をすることはじならしを除き見込めない。

余談:主軸と穴埋めに求められることの違い

※コメント欄において「相手の行動に依存する」欠点について、安定性を欠くという見方をされる声が多いので、みなさんの見方を変える一意見を交えようと思います。 (この余談はヌメルゴンの育成論とは関係ありません)。

「相手の行動に依存する」ことが安定性を欠くこと自体は私も同意です。この欠点は主軸としてならば致命的で、このヌメルゴンを主軸とする構築は弱いことでしょう。しかし、穴埋めとしてならば致命的には至らないというのが私の意見です。
まず見せ合いにおいて、基本選出を選出できるケースと穴埋めを選出せざるを得ないケースを分けて考えてみます。基本選出を選出できるケースとは、自分の構築にとって得意な構築が相手の時です。勝率を残したいなら安定して勝ちたい相手です。よって主軸含む基本選出は安定性が高いことが望ましいといえます。一方、穴埋めを選出せざるを得ないケースとは、基本選出ができないのですから、自分の構築にとって苦手な構築が相手の時です。極端な言い方をすれば負けてもともとの相手です。この時に求められるのは負けを減らすことという見方ができるといえます。
次に構築の穴という点を考えると、第五世代でも穴のない構築は存在し得なかったにも関わらず、第六世代でフェアリータイプが追加され、より構築の穴は大きくなったといえます。つまり、どの構築にも膨大にある穴を穴埋めポケモンですべて安定してカバーすることは不可能です。穴を広く深く埋めることが難しい中で高い勝率を求めたいなら、穴を狭く深く埋め一部の構築相手に対してのみ安定させるより、穴を広く浅く埋めプレイングでカバーしたいところです。

ここまでを踏まえれば、穴埋めポケモンであるならば「相手の行動に依存する」欠点については、安定性を欠くことをマイナスとして見るのではなく、処理できる可能性があることをプラスに見るべきといえるでしょう。浅い穴埋めながらも無対策よりはマシで、負けを減らせる可能性があるのですから。
どうぞ構築を組んでいる立場になって育成論をご覧ください。構築全体で重い○○に強い、○○に対する選出抑止、すごく細かで具体的なことなど、構築の6枠目となる穴埋めに必要な条件を全て挙げた上で、消去法でこのポケモンが最善と選ばれるのが穴埋めポケモンです。その消去法で最も広く浅く穴を埋められるのはヌメルゴンだ、ヌメルゴン以外穴埋めはいないという結論が出たならば、「相手の行動に依存する」欠点を致命的と考えることはまずないことでしょう。

以上、あくまでも一意見でした。なお、育成論とは無関係のためコメント欄への持ち込みはご遠慮ください。考え方に多様性はあって良いですし、上の意見を踏まえても穴埋めとして欠点を重く見るなら個人で採用しなければ良いだけの話です。

3-1:主要被採用理由

穴埋めであるこのヌメルゴンの被採用理由を育成論で網羅することは不可能である。本育成論では以降、以下の被採用理由を前提に論展開を行うこととする。以下の被採用理由を前提にまとめた本育成論を参考に閲覧者自身で閲覧者が作成中の構築に合わせた構成を考えること。

  • 後出しからメガリザードンXの処理ルートを確保
  • 後出しからメガリザードンYを処理
  • 後出しからメガガルーラの処理ルートを確保
  • 展開補助

※このヌメルゴンは自身の瀕死を伴って物理メガシンカポケモンに遂行するため、非メガシンカポケモンに役割対象を広げると役割集中で崩されるリスクがある。穴埋めする構築の都合上、役割対象を特殊炎・特殊電などの非メガシンカポケモンに広げる場合は上記リスクを考慮すること。

3-2:運用

  • 対物理
後出しからヌメルゴンを捨てる。捨てる過程で接触攻撃を受け相手の素早さを下げ、後続で縛って処理する。

  • 対特殊
後出しから殴り勝つ。(サイクル戦になりやすい)。

3-3:運用例

主要被採用理由に挙げたポケモンに対する運用を以下に例示する。カイロスは初速の遅いポケモンの例として挙げたものである。

  • 対メガガルーラ
相手はガルーラを繰り出した
こちら先発カイロス (※1)

カイロス引っ込めヌメルゴン
ガルーラはメガシンカ
メガガルーラのすてみタックル! (※2)
ぬめぬめ発動でメガガルーラの素早さランク-2 (※3)
ゴツゴツメットと反動でメガガルーラ残りHP3割5分
ヌメルゴンダウン!
こちら死に出しカイロス

カイロスはメガシンカ (※5)
メガカイロスのおんがえし! (※4)
メガガルーラダウン!

※1:素早さ種族値はガルーラよりカイロスの方が低い
※2:ここでのいわなだれが相手の行動に依存する短所といえる
※3:メガガルーラの特性おやこあいにより2回発動
※4:ぬめぬめで素早さを下げたことにより先手が取れる
※5:縛っているため安全にメガシンカできる

  • 対メガリザードンX (ニトロチャージ)
相手はリザードンを繰り出した (※6)
こちら先発カイロス (※7)

カイロス引っ込めヌメルゴン (※8)
リザードンはメガリザードンXにメガシンカ
メガリザードンXのニトロチャージ!
メガリザードンXの素早さランク±0 (※9)
ゴツゴツメットでメガリザードンX残りHP8割強
ヌメルゴン残りHP8割弱

メガリザードンXのげきりん! (※10)
ぬめぬめ発動でメガリザードンXの素早さランク-1 (※11)
ゴツゴツメットでメガリザードンX残りHP7割弱
ヌメルゴンダウン!
こちら死に出しカイロス (※12)

カイロスはメガシンカ (※14)
メガカイロスのおんがえし! (※13)
メガリザードンXダウン!

※6:どちらにメガシンカするか分からない
※7:素早さ種族値はリザードンよりカイロスの方が低い
※8:相手がメガリザードンYにメガシンカしようがこの後出しは安定する
※9:ニトロチャージの追加効果をぬめぬめで相殺。展開を阻止
※10:ヌメルゴンの攻撃で一撃ダウンが予想されるためニトロチャージを選べない
※11:ドラゴン技の使用を強いた結果素早さを下げることができる
※12:フェアリーを死に出しすれば起点にできる
※13:ぬめぬめで素早さを下げたことにより先手が取れる
※14:縛っているため安全にメガシンカできる

  • 対メガリザードンX (りゅうのまい)
相手はリザードンを繰り出した (※15)
こちら先発カイロス (※16)

カイロス引っ込めヌメルゴン (※17)
リザードンはメガリザードンXにメガシンカ
メガリザードンXのりゅうのまい!
メガリザードンXの攻撃・素早さランク+1

ヌメルゴンのこらえる!
メガリザードンXのげきりん! (※18)
ヌメルゴンは攻撃をこらえた
ぬめぬめ発動でメガリザードンXの素早さランク±0 (※19)
ゴツゴツメットでメガリザードンX残りHP8割強
ヌメルゴン残りHP1

メガリザードンXのげきりん!
ゴツゴツメットでメガリザードンX残りHP7割弱
ぬめぬめ発動でメガリザードンX素早さランク-1 (※20)
ヌメルゴンダウン!
こちら死に出しカイロス

カイロスはメガシンカ (※21)
メガカイロスのおんがえし! (※22)
メガリザードンXダウン!

※15:どちらにメガシンカするか分からない
※16:素早さ種族値はリザードンよりカイロスの方が低い
※17:相手がメガリザードンYにメガシンカしようがこの後出しは安定する
※18:ヌメルゴンの攻撃で一撃ダウンが予想されるためりゅうのまいを選べない
※19:げきりんの使用を強いた結果素早さを下げることができる
※20:技固定により非接触攻撃を選べない
※21:ぬめぬめで素早さを下げたことにより先手が取れる
※22:縛っているため安全にメガシンカできる

  • 対メガリザードンY
相手はリザードンを繰り出した (※23)
こちら先発カイロス (※24)

カイロス引っ込めヌメルゴン (※25)
リザードンはメガリザードンYにメガシンカ
日照り発動 天候が晴れに
メガリザードンYのかえんほうしゃ!
ヌメルゴン残りHP8割弱
日差しが強い

メガリザードンYのりゅうのはどう! (※26)
ヌメルゴン残りHP4割強
ヌメルゴンのいわなだれ! (※27)
メガリザードンYダウン!

※23:どちらにメガシンカするか分からない
※24:素早さ種族値はリザードンよりカイロスの方が低い
※25:相手がメガリザードンXにメガシンカしようがこの後出しは安定する
※26:普通ならメガリザードンYは交代する。簡潔に記すため居座りを例示する
※27:交代読み行動も検討するべき場面である

3-4:最低限満たすべき条件

前述の「主要被採用理由」を満たすのに必要な数値と技を記す。なお、ヌメルゴンの持ち物次第ではこの限りではない。

  • 物理火力・物理技A131以上・いわなだれ
「運用」上、メガリザードンYを処理するための攻撃技の採用は必須である。
ヌメルゴンはメガリザードンYに2度の攻撃機会(※31)を必ず与え、3度の攻撃機会を与えると倒される可能性がある(※32)ため、(2度の攻撃を耐える特殊耐久力と) 1度の攻撃でメガリザードンYを倒せる技と火力が必要。
メガリザードンYの耐久をH153B98D135と仮定すると、H153B98D135メガリザードンYを確定1発で倒せるヌメルゴンの攻撃技は「いわなだれ」のみであるため、いわなだれの採用が確定する。A131以上で確定1発となる。もちろん、これ以上の耐久力のメガリザードンYを想定する場合はより多く攻撃に努力値を振ること。

※31:後出し時に受ける1発とその次のターン先制されて受ける1発の計2発
※32:C232リザYのりゅうのはどうが H197D222ヌメルゴンに 34.5%〜41.6%

  • 特殊耐久力H197D181以上
前述どおり、メガリザードンYの特殊攻撃を2発耐える特殊耐久力が必要。メガリザードンYが持つヌメルゴンへの特殊最高打点はりゅうのはどうのため、C232メガリザードンYのりゅうのはどう2発耐えのH197D181以上が理論上の最低限満たすべき特殊耐久力となる。ただし、環境にいるりゅうのはどう持ちメガリザードンYの個体数の数を鑑みれば妥協も視野に入る。また、ヌメルゴンを後出しした直後に相手のメガリザードンYが引くことを考慮すると、後出しできる回数を増やすため特殊耐久力は可能な限り高いことが望ましい。よって、調整の際余った努力値はすべて特防に振ること。

  • 特殊火力・特殊技C131以上・りゅうせいぐん
メガリザードンXの処理ルートを確保する上で障害の一つとなるのがメガリザードンXの非接触攻撃技である。非接触攻撃技のみで倒されてはぬめぬめで素早さを下げて後続につなぐことができないため、非接触攻撃技で倒される前にヌメルゴンがメガリザードンXを倒せる必要がある。
ヌメルゴンはメガリザードンXに2度の攻撃機会(※33)を必ず与え、3度の行動機会を与えると接触攻撃技を使われずに倒される可能性がある(※34)ため、(2度の非接触物理攻撃を耐える物理耐久力と) 1度の攻撃でメガリザードンXを倒せる技と火力が必要。メガリザードンXにはおにびとはねやすめを両立する型が存在するため、この技は特殊攻撃技である必要がある。
メガリザードンXの耐久をH185D105と仮定すると、H185D105メガリザードンXを確定1発で倒せるヌメルゴンの特殊攻撃技は「りゅうせいぐん」のみであるため、りゅうせいぐんの採用が確定する。C131以上で確定1発となる。もちろん、これ以上の耐久力のメガリザードンXを想定する場合はより多く特攻に努力値を振ること。

※33:後出し時に受ける1発とその次のターン先制されて受ける1発の計2発
※34:つるぎのまい→じしん→じしんと行動されると防御特化でも耐えない
   A200リザXのランク+2じしんが H197B134ヌメルゴンに 57.3%〜67.5%

  • 物理耐久力 (対メガリザードンX)H197B91以上
前述どおり、メガリザードンXの非接触物理攻撃を2発耐える物理耐久力が必要。メガリザードンXが持つヌメルゴンへの非接触物理最高打点はじしんのため、A200メガリザードンXのじしん2発耐えのH197B91以上が理論上の最低限満たすべき物理耐久力となる。ただし、環境にいるじしん持ちメガリザードンXの個体数の数を鑑みれば妥協も視野に入る。

  • 物理耐久力 (対メガガルーラ)H197B91以下
(便宜上、メガガルーラの特性おやこあいによる2回攻撃に関して、2回攻撃のうちの1回目の攻撃を"親の攻撃"、2回攻撃のうちの2回目の攻撃を"子の攻撃"と記す)。
「運用」上、理想は後出し時の親の攻撃を耐え、後出し時の子の攻撃でヌメルゴンが瀕死になることである。
親の攻撃を耐える目的は、ぬめぬめ (及びゴツゴツメット) の試行回数の確保のため。ただし、メガガルーラの処理ルートの確保が1度の接触のみで確保できるのであれば、対メガガルーラにおいて親の攻撃を耐える必要性はない。
子の攻撃で瀕死になる目的は、相手に交代する隙を与えずに後続につなぐため。後出しした際ヌメルゴンがメガガルーラの攻撃を耐えてしまっては、メガガルーラに交代する猶予を与え、交代されてはぬめぬめで下げた素早さがリセットされてしまう。子の攻撃で瀕死になり、交代する猶予を与えず縛れる後続を死に出しした方が都合が良いため、子の攻撃で瀕死になることが理想となる。
メガガルーラの接触攻撃技をすてみタックルと仮定すると、A194メガガルーラのすてみタックルの親の攻撃を耐え、A177メガガルーラのすてみタックルの子の攻撃で倒れる物理耐久値は H197B79以上 H197B91以下。このH197B91は対メガリザードンXで示したA200じしん2発耐えに必要な下限値と一致し、防御に割く努力値が4のみと僅かであるため、合理的かつ現実的な物理耐久調整値といえる。すてみタックル以外のメガガルーラの接触攻撃技を仮定する場合は、メガリザードンXのA200じしん2発耐えを妥協して物理耐久力を下げることとなる。

  • 素早さ
不要。メガリザードンX・メガリザードンY・メガガルーラ相手にこのヌメルゴンで先手を取る必要性がない。対物理において、敵の素早さを削いだ後の相手の処理は後続任せである。

  • こらえる
「運用例」のとおり、りゅうのまい持ちのメガリザードンXの処理ルートの確保のために必要となる技。ただし、環境にいるりゅうのまい持ちメガリザードンXの個体数の数を鑑みれば妥協も視野に入る。PGLシーズン8から12までのORASリーグシングル統計より、りゅうのまいよりもニトロチャージの採用率の方が高い。

4-1:構成

特 性 : ぬめぬめ
性 格 : なまいき
個体値 : 31-31-31-31-31-31
努力値 : 252-84-4-4-164-0
実数値 : 197-131-91-131-210-90
持ち物 : ゴツゴツメット
技構成 : りゅうせいぐん/いわなだれ/こらえる/どくどく

4-2:配分の理由

前述の「最低限満たすべき条件」を満たした上で、メガリザードンYに後出しできる回数を可能な限り増やすため特殊耐久力を最大限高めたもの。最も役割に忠実な配分となる。穴埋めとして前述の「主要被採用理由」に挙げた内容以外の採用理由があり、その採用理由上特定の数値が必要な場合は、特防に振った努力値を削った上でその数値を満たすこと。

4-3:持ち物の選択について

前提として、採用済みの5匹に持たせている道具は候補から外れる。ここでは「主要被採用理由」から候補に挙がる持ち物を挙げる。穴埋めとして前述の「主要被採用理由」に挙げた内容以外の採用理由があり、その採用理由上特定の持ち物が必要な場合はその持ち物を採用のこと。

  • ゴツゴツメット
素早さを削ぐことに加えてスリップダメージを与えることで後続による縛りを補助する。穴埋めする構築において、役割対象の処理ルートの確保にゴツゴツメットによるスリップダメージが必須であればこの持ち物が必要。穴埋めする構築において、役割対象の処理ルートがゴツゴツメットによるスリップダメージなしで確保できるのであれば不要となる。クッションに求められる役割であるHP削りと最もマッチするため確定欄にはこれを記した。なお、穴埋めする構築において、役割対象の処理ルートの確保にゴツゴツメットによるスリップダメージが必須かつ採用済みの5匹のいずれかが既にゴツゴツメットを所持している場合はこのヌメルゴンを穴埋めで採用するべきではない。

  • ジャポのみ
ゴツゴツメットと同じく素早さを削ぐことに加えてスリップダメージを与えることで後続による縛りを補助する。穴埋めする構築において、採用済みの5匹のいずれかが既にゴツゴツメットを所持しており、役割対象の処理ルートの確保にジャポのみによるスリップダメージが必須であればこの持ち物を採用。

  • とつげきチョッキ
メガリザードンYへの後出し回数を引き上げる。変化技を採用できなくなる。

  • たべのこし
メガリザードンYへの後出し回数を引き上げる。メガガルーラから受けるすてみタックルの確定数を上げてしまうオボンのみは候補外。

  • ハバンのみ
メガリザードンYから受けるりゅうのはどうの被ダメージを抑える。

  • ふうせん
メガガルーラとメガリザードンXの非接触攻撃のじしんを無効化し接触攻撃を強いる。

4-4:技の選択について

りゅうせいぐん/いわなだれ/選択肢/選択肢。

前述の「最低限満たすべき条件」のとおり、メガリザードンXに隙を与えないための技 (りゅうせいぐん) と、メガリザードンYを処理するための技 (いわなだれ) は必須となる。また、穴埋めとして前述の「主要被採用理由」に挙げた内容以外の採用理由があり、その採用理由上特定の技が必要な場合はその技を採用のこと。その上で技スペースが余った場合は以下の中から選択することを推奨する。もちろん、りゅうせいぐんといわなだれは対リザードンを採用理由とした場合に採用する技であり、対リザードンを採用理由としない場合は技の4枠すべてが選択肢となる。

  • こらえる (変化技 属性:闘 威力:- 命中:- PP:10)
前述の「最低限満たすべき条件」のとおり、りゅうのまい持ちメガリザードンXに対する処理ルートの確保を理由に採用される技。しかし、有効な使用場面が著しく少ないこの技は、りゅうのまい持ちメガリザードンXが多くない環境ならば採用の妥協を検討したい。
有効な使用場面が著しく少ない理由とは、根本的にこらえるという行動自体が本来の運用に反するため。このヌメルゴンは、交代する隙を与えず捨てて後続につなぐことが理想となるため、相手の攻撃を耐えることで相手に交代する隙を与えるこらえるは、基本の立ち回りをする中で使用するべき技ではない。こらえるがりゅうのまい持ちメガリザードンXに対して有効なのは、後出し時に攻撃を受けず、げきりんで技固定となり交代も非接触攻撃技も選べなくなるという稀なケースにたまたま当てはまったからにすぎない。

  • じならし (物理技 属性:地 威力:60 命中:100 PP:20)
特性ぬめぬめを除くヌメルゴン唯一の確率に依存しない素早さ操作手段であり、クッションとしての汎用性の観点から採用が検討される。素早さ操作手段かつ竜技との範囲補完技かつ電・炎への一応の遂行技。特殊攻撃技を主体とするメガガルーラに対し、この技を放つことで流すか後続で縛って処理することが見込める。

  • どくどく (変化技 属性:毒 威力:- 命中:90 PP:10)
崩し手段。前述の「運用」のとおり、対特殊はサイクル戦となりやすいが、火力が低いこの配分のヌメルゴンでは攻撃技で相手後続に負担を掛けることは望めないため採用を推奨。メガリザードンYと一緒に採用されることが多いクレセリアに対する有効打となる。

その他、範囲を広げる技として「じしん」「かえんほうしゃ」「だいもんじ」など。

5-1:予ダメージ

  • C131りゅうせいぐん
H185D105メガリザードンX 100.5%〜117.8%
H203D120メガガルーラ 39.9%〜47.2%
H181D120メガガルーラ 44.7%〜53%
H167D115メガゲンガー 50.2%〜59.8%
H171D110メガボーマンダ 102.9%〜122.8%
H183D105ガブリアス 101.6%〜119.1%

  • A131いわなだれ
H153B98メガリザードンY 101.9%〜120.2%
H175B85ウルガモス 100.5%〜118.8%
H155B90ボルトロス 54.1%〜64.5%
H184B132ボルトロス 30.4%〜36.9%

  • A131じならし
H181B120メガガルーラ 13.8%〜16.5%
H167B100メガゲンガー 35.9%〜43.1%
H175B103メガライボルト 33.1%〜40%
H145B108メガルカリオ 38.6%〜46.8%
H165B95ライコウ 38.7%〜46%
H191B126ヒードラン 50.2%〜60.7%

5-2:被ダメージ

  • H197B91
A194メガガルーラ すてみタックル 73%〜86.8%(×1.5) 確定落ち
A177メガガルーラ すてみタックル 67%〜79.1%(×1.5) 確定落ち
A194メガガルーラ おんがえし 62.4%〜73.6%(×1.5)
A194メガガルーラ じしん 40.6%〜48.2%(×1.5)
A200メガリザードンX 硬いツメニトロチャージ 20.3%〜24.3%
A200メガリザードンX 硬いツメフレアドライブ 48.7%〜57.8%
A200メガリザードンX じしん 42.1%〜49.7%
A197メガルカリオ 適応力インファイト 99.4%〜117.7% 乱数1発(15/16)

  • H197D210
C232メガリザードンY りゅうのはどう 36.5%〜43.6%
C232メガリザードンY 晴れオーバーヒート 30.9%〜36.5%
C232メガリザードンY 晴れだいもんじ 25.8%〜30.9%
C232メガリザードンY 晴れかえんほうしゃ 21.3%〜25.3%
C93メガガルーラ れいとうビーム 16.2%〜19.2%(×1.5)
C222メガゲンガー ヘドロばくだん 27.4%〜32.4%
C187メガライボルト めざめるパワー氷 21.3%〜25.3%
C192メガルカリオ 適応力きあいだま 42.6%〜50.7%
C192メガルカリオ 適応力ラスターカノン 28.4%〜34.5%

6:応用例

ここからはオマケ。前述の育成論の構成は対リザードンを被採用理由に入れたリザードンを重く見たものとなりますが、序盤で挙げたとおり、「素早さ操作性能を兼ね備えたクッション」としては特性ぬめぬめ以外の確定要素はありません。育成論中に挙げた主要被採用理由にとらわれずに応用例を以下に示します。

6-1:応用例1

特 性 : ぬめぬめ
性 格 : ひかえめ
個体値 : 31-0-31-31-31-31
努力値 : 124-0-4-252-4-124
実数値 : 181-94-91-178-171-116
持ち物 : こだわりメガネ
技構成 : りゅうのはどう/だいもんじ/10まんボルト/ヘドロばくだん

C145ボルトロス めざめるパワー氷(ランク+2) 43%〜50.8% 高乱数2発耐え
こごえるかぜ1回で準速メガボーマンダ抜き調整のスイクン抜き

対面性能を再優先した素早さ操作できるクッション。こだわりメガネを持つことで、素早さ操作ができるクッションの中で突出して瞬間火力が高いポケモンとなります。

6-2:応用例2

特 性 : ぬめぬめ
性 格 : ずぶとい
個体値 : 31-0-31-31-31-31
努力値 : 252-0-252-0-4-0
実数値 : 197-94-134-130-171-100
持ち物 : だっしゅつボタン
技構成 : 任意

だっしゅつボタン持ち。素早さ操作しつつだっしゅつボタンで味方を無償降臨できるクッションです。だっしゅつボタン持ちといえばほろびのうた持ちメガゲンガーと一緒に採用されることが多いですが、ヌメルゴンの場合メガゲンガーに対し先手で攻撃してくるこだわりスカーフ持ち対策にも成り得ます。

6-3:応用例3

特 性 : ぬめぬめ
性 格 : ようき
個体値 : 31-31-31-0-31-31
努力値 : 220-0-0-0-36-252
実数値 : 193-120-90-103-175-145
持ち物 : たべのこし
技構成 : じならし/みがわり/どくどく/まもる

C145ボルトロス めざめるパワー氷 19.6%〜23.8% みがわりが確定耐え
C95クレセリア れいとうビーム 19.6%〜23.8% みがわりが確定耐え
C95クレセリア ムーンフォース 20.7%〜24.8% みがわりが乱数耐え(15/16)

みがまも型。受け系ポケモンに役割を持ちたい場合に採用する素早さ操作性能を兼ね備えたクッションとなります。特殊を起点にでき、後出しされる物理も遅ければ身代わり状態から嵌めることができます。遅い相手を嵌める型との相性と素早さ操作できるクッションとしての汎用性と毒・鋼への一応の打点から攻撃技はじならしに。ぬめぬめやじならしで素早さを逆転させて物理を嵌めることを考慮し、素早さを削って物理耐久を高めるのも有効です。

6-4:応用例4

特 性 : ぬめぬめ
性 格 : ひかえめ
個体値 : 31-31-31-31-31-31
努力値 : 252-0-4-236-12-4
実数値 : 197-108-91-176-172-101
持ち物 : たつじんのおび
技構成 : りゅうのはどう/いわなだれ/だいもんじ/ヘドロウェーブ

H185D105メガリザードンX りゅうのはどう 104.8%〜124.3% 確定1発
H153B98メガリザードンY いわなだれ 100.6%〜118.9% 確定1発
H145D91メガルカリオ だいもんじ 132.4%〜157.2% 確定1発
H157D115メガクチート だいもんじ 98%〜115.9% 乱数1発(14/16)
H167D171ギルガルド だいもんじ 61.6%〜73% 確定2発
H150D116ジャローダ だいもんじ 100.6%〜120% 確定1発
H150D116ジャローダ ヘドロウェーブ 88%〜104% 乱数1発(4/16)
H202D151ニンフィア ヘドロウェーブ 50%〜59.4% 確定2発
H207D100マリルリ ヘドロウェーブ 72.9%〜86.9% 確定2発

C127ジャローダ(珠) リーフストーム 17.7%〜21.8% ←↓耐え
C127ジャローダ(珠・ランク+2) りゅうのはどう 63.4%〜75.1%

主要被採用理由に挙げたポケモン+ジャローダが重い構築での穴埋めを想定した構成です。特性そうしょくの存在により見せ合い時にジャローダの選出を抑制できるのはもちろん、選出されてしまったとしてもきっちり後出しからジャローダを処理できる性能を持つ (特性ぬめぬめの) ヌメルゴンとなります。ジャローダに対する遂行技としてだいもんじ、持ち物にたつじんのおびを採用。たつじんのおびによりメガリザードンYへのいわなだれにも補正が掛かるため、攻撃に振る努力値を特攻に回せ、H150D116ジャローダ確定1発となる火力を確保できます。だいもんじで確定1発では倒せないゴツゴツメット持ちジャローダはりゅうのはどうを覚えていないため殴り勝てます。HC基調となったため、4枠目にはジャローダと後出しされるフェアリーに一貫するヘドロウェーブを選択。ジャローダがいのちのたま持ちの場合はヘドロウェーブでも確定数が足り、命中安定の処理手段となるためよりジャローダに厚くなります。

最終更新日時 : 2016/01/30 14:52:34

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コメント (24件)

15/10/09 15:34
7uetatukai (@uetatukai)
33333
リザ、ガルーラに後出しするならガブリアスでいいと思いますが。
サメ肌+上から殴れる(+ゴツメ)を稼げるし、そもそものタイマン性能が高い。

こう言うとこのヌメルゴンは保管のために採用されるので比べるのはナンセンスという発言をされるのだと思いますが、では実際にどのような5体をパーティに選択したとき、このヌメルゴンが採用されるのですか?
おそらくタイマンでは勝てないが、相手のリザがSが下がっていれば勝てるようなポケモンばかりで構築されたパーティのような気がします。例えばトリルパーティでトリル要因を選出出来ないときでしょうか。しかし、トリル要因で有名なHCポリ2が相手にリザがいるのにも関わらず選出出来ないとのは少し想像しにくい状況です。さらにトリルパーティにもかかわらず採用ポケモンのS調整が必要になってくるので、そこも微妙です。

私が思いついたのはこれくらいで、このヌメルゴンを採用すべきパーティがよくわかりませんでした。
是非他の5体について意見をください。
15/10/09 23:54
8けろもん (@keromon_sumire)
55555
クッションならぬめぬめより先制電磁波で麻痺巻けるボルトロスの方が性能が高いと思いました。あと6体目の補完枠ならばゴツめ余ってないと思います。具体性が無く良さが全く伝わってきませんでした。
15/10/10 00:36
9Azuki (@Azuki1570)
>>6

>もう少し道具や配分を練った方が
あなたが構築を組み始めて5匹目まで決まって、6匹目にその構築的にヌメルゴンが良さそうだと思った時にあなた自身で道具や配分をお考えください。採用される側の育成論で万人の構築に対応する道具配分情報の提示は不可能、余計な情報は混乱の元です。示すべきは主要被採用理由に忠実な基本形だけで良いのです。

>使いたいが評価基準じゃ駄目なんですかね?
ポケ徹に評価マニュアルがない限り、それはあなたの自由です。評価基準が統一されていない評価ほど価値がないものはないですね。

>>7

>他の5体について意見をください
主軸となるポケモンの育成論ならともかく、穴埋めとして採用されるポケモンの育成論で5体を提示し、こういう風に組んでと指針を示しては穴埋め育成論としてブレたものになるので、「初速が遅い主軸がいる構築で穴埋め候補としての価値が上がる」と回答するにとどめさせてもらいます。
初速が遅い:メガシンカ後にS種族値上昇、加速、竜舞持ちなど。

勘違いされているかと感じましたが、掲載している主要被採用理由は育成論としての体裁を保つため挙げた主要なものに限った被採用理由です。同じポケモン・型でも組む構築ごとにまったく異なる採用理由を、採用される側の育成論で網羅できるわけがありません。もちろんこのヌメルゴンを実際に穴埋めとして採用した場合も、採用理由が掲載した主要被採用理由のみになることは絶対にあり得ない。構築全体で重い○○に強い、○○に対する選出抑止、すごく細かで具体的なことなど、構築ごとに異なる細かな採用理由がたくさん加わります。
私はリザガルに強い穴埋めを探す方向けに、一候補としてヌメルゴンをご提案しているに過ぎません。サザンドラ,マンムー,ガブリアス,ヌメルゴンと候補がある中、その細かな条件も踏まえて組んでいる方にとってその構築的にマンムーがベストならマンムーを採用すれば良く、ガブリアスがベストならガブリアスを採用すれば良いだけの話。にも関わらず対リザガルだけを見て、対リザガルだけなら○○で良いというご意見は非建設的ご意見でしかない。他との最大の違いは育成論の冒頭で「特性ぬめぬめによるストッパー性能を兼ね備えたクッション」と記したとおりです。
15/10/10 01:00
10uetatukai (@uetatukai)
>>9
ですから、このヌメルゴンが採用されるような並びの例を提示して欲しいとお願いしているのですよ。
現状上で提示されたポケモンの劣化であり、それらを差し置いてこのヌメルゴンを採用する理由がわかりません。メガシンカ後にsが上がる、あるいは加速持ちを後ろに置くだけなら守るを採用するか、起点要因を採用すればよく、
竜舞も起点要因を採用すればいいです。
初速の遅いポケモンを後ろに置けばいいと言うならば、せめてこのヌメルゴンと相性のいい
メガシンカでs上昇あるいは加速持ちあるいは竜舞持ちなどのポケモンを紹介して欲しいです。
他の育成論では補完ポケモンでも割と相性の良いポケモンが紹介されていることがありますが、何故頑なに紹介しないんですか?
もし思いつかないのであれば、投稿者様が使用されたヌメルゴン入りのパーティでBVなどを晒してほしいです。
実際にレートで補完としての働きをし、後ろの初速が遅いポケモンが輝く姿を示してほしいです。でなければ、机上論でこの育成論は◯◯の劣化とされて終わりになると思います。

ヌメルゴンは好きなポケモンの一体なので、よい育成論になることを期待します。
15/10/10 01:14
11あ (@koresuteakadesu)
55555
初速が遅いやつの補完って点はかなり重要な部分だと思うので初めから載せておいて欲しかったです。
最初読んだときは
Sランク下げてメガガル縛っても一旦引かれたらまた縛り返されるから麻痺のようにはいかない、Sランク下げではダメだ。
と思いました。しかし1ターン目にこちらが縛りつつ相手が引いたらその間にこちらもSを上げるので縛り返されずに済むんですね。かなり印象変わりました。

ぬめぬめは固有特性で面白いし悪くない効果なのに生かす方法がわからず残念に思っていたのでとても興味深く参考になりました。
15/10/10 02:08
13ν (@mbaomlu)
55555
他のクッションとの明確な違いは物理に投げる→削りダメージとs下げを行いつつ死ぬ→後続を無償降臨させるという動きが出来る点じゃないですかね
殴られればS下げと削りを同時に行えるのでHが1でも残っていれば物理相手に必ず仕事ができます
これはsを下げるのに1ターン必要な電磁波持ちのクッションには出来ない動きです
なんでHAガルーラや鉢巻ドラゴンのような出来るだけ無償降臨をさせたい遅い決定力を主軸とするポケモンと相性良さそうですし、そういうポケモンを主軸とする構築なら採用ワンチャンあるんじゃないですかね
HBに最低限にしか割いてない辺り投稿者の方もこのような運用を想定しているんでしょう

補完で採用するポケモンとのことなのでこういう構築単位でどのように動かすかの具体的な記述ががあれば評価も変わるんじゃないでしょうか
15/10/10 02:10
14むどう@A+ (@mudo_poke2)
55555
ゴツメヌメルゴン面白いですね
物理相手に出すだけで定数ダメージ+素早さダウンは優秀だと感じました
15/10/10 02:38
15@アイ (@aidmprice)
55555
ぬめぬめヌメルゴンの可能性について深く考察されており参考になりました。

6枠目の駒にヌメルゴンが採用されるということはpt単位で水ロトムなどの電気が重くてリザードンXYやガルーラに対してのクッションが必要な場合になるのでしょうか?
そうであるのあればコメント欄で述べられている「構築ごとに異なる細かな採用理由」この場合であれば特殊炎・特殊電強いが主要被採用理由の1つになっても良いのではないでしょうか。「2-1:主要被採用理由の欄」では役割集中のため役割を持つことは非推奨と書いてありますが1/6ダメージとS-1対策が足りているptであれば、ヌメルゴンのHPが少しでも残っていれば良いのですから水ロトムとかに十分約割を遂行しつつリザードンXYやガルーラに1/6ダメージとS-1を与えることが机上論では可能だと思えたので。
15/10/10 23:37
16Azuki (@Azuki1570)
>>10

お返しすべき回答は>>9で全て出揃っています。

逆に問いたい。穴埋めポケモンの育成論で相性の良いポケモンを挙げるべき理由をあなた自身の言葉で述べることができますか?
他の育成論では載っているは理由になりません。コメントで指摘されたことをはいはいと鵜呑みにする投稿者、採用理由という言葉一つ正しく理解しているか疑問符が付く投稿者が大多数のサイトです。間違った採用理由という言葉の使い方の鵜呑み含め、周りに流されている投稿者が多いことが容易に推察できます。相性の良いポケモン情報も他の方が載せているから何となく載せるという投稿者が多いのではないでしょうか。
>>9でも一部触れたとおり、私は以下の理由より相性の良いポケモン情報は載せるべきではない・掲載は育成論の完成度を落とすと考え、掲載していません。
・相性の良いポケモン情報はこのポケモンから構築を組み始めることを促進するものであり、組み始めに採用するべきではない穴埋めポケモンの育成論には不相応な情報である。
・どのポケモンが構築に入っていようが必要条件を満たせば採用されるのが穴埋めである以上、相性の良いポケモン情報は不要な情報である。
あなたの良い育成論像が周りに流されて出来上がったものではないならば、あなた自身の言葉で穴埋めポケモンの育成論に相性の良いポケモンを挙げるべき理由を述べることができるはずです。

>現状上で提示されたポケモンの劣化であり
劣化の定義を誤認されていらっしゃいます。

>起点要因を採用すればよく
既に5匹の採用が決まっている構築に穴埋めする前提ですから、ヌメルゴンではなく起点要員を採用してはリザガルの穴が残るままの構築となります。ヌメルゴンと同範囲を見ることができる起点要員の例を挙げてください。ボルトロスはメガリザードンYを後出しから処理できません。

 

>>11

>初速が遅いやつの補完って点はかなり重要な部分だと思うので初めから載せておいて欲しかったです。
なるほど。では育成論中の表現を改めておきます。どうもありがとうございます。

 

>>12
お久しぶりです。

>ゴツメ枠を大切にしたい方が多く
ええ。ゴツメ確定という表現は一切していないのですけどね。持ち物欄の一行目に、前提として採用済みの5匹が持っていない持ち物を採用‥などと明記し、>>6のご意見も踏まえ見直すことにします。コメントどうもありがとうございます。

 

>>13

はい。正しいご理解です。
このヌメルゴン自体が非常に起点にされやすいこともあり、物理メガ枠相手には後出したターンに落ちることで相手に隙を与えず後続に繋いだ方が都合が良い場合がほとんどです。つまり物理耐久力が高ければ良いとは限らない。正直物理耐久力の高さについてはどちらとも言えない要素なので、混乱を生まないことを第一に考え育成論中では触れないことにしたのですが、確定欄の配分はA177メガガルーラの親子愛すてみタックルで丁度落ちるようになっています。
ここに記した以上、この点>>0に盛り込むことにします。誤解を生みそうな表現があればご指摘ください。

>補完で採用するポケモンとのことなのでこういう構築単位でどのように動かすかの具体的な記述ががあれば
運用については可能な範囲で加筆しようと思います。ありがとうございます。

 

>>14

火力も崩し性能もないヌメルゴンですがその一点だけは秀でていますね。

 

>>15

コメントどうもありがとうございます。
先に相手の水ロトムを処理した上でメガガルーラなどに後出しする展開となれば良いのですが、先にメガガルーラの処理のためにヌメルゴンを後出しせざるを得なくなると、このヌメルゴンは瀕死し相手控えに水ロトムが残るという状況になり、水ロトムでタテられてしまいます。(ヌメルゴンが2匹に役割を持つ選出をしたがために役割集中で崩された)。
仰るとおり机上論上遂行可能ですが、この型の第一の役割対象はメガ枠であり、おまけにこの型が瀕死を以って物理メガ枠相手に遂行する前提である以上、育成論執筆者である私の立場で一般ポケ(非メガ)相手に役割を持てると育成論に明記することは芳しくないでしょう。ですが穴埋めたる以上そうも言ってられない場合がほとんどのため、役割集中というリスクがある中で水ロトムなどの一般ポケに役割を広げるか否かは、採用する側・穴埋めする構築に委ねようという意図から、>>0の表現となっております。
説明不要でしょうが、水ロトムを掲載していないのにメガリザを掲載している理由は、一戦闘中メガシンカが1回までに限られているから。相手の場にメガガルが登場したらもう相手の場にメガリザは登場しないため、瀕死になっても役割集中の恐れがありません。逆を言えば、このヌメルゴンで役割範囲を広げるならメガポケが無難です。
15/10/11 00:23
17ぶんそん (@yusuk2a)
33333
有用性があるのは分かりますが、使いこなすのが難しそうですね。相手の行動に依存する面が多く、他の役割を持ちづらいので選出を読み違えたりするとすぐ腐りそうで自分には使える気がしませんでした。多分そんな感想を持った人が殆どで、どういう構築で使っているのか、本当に機能するのか知りたくて相性の良い味方(確かにこの表現は穴埋めポケモンに対して変ですが)やパーティを紹介して欲しいのだと思いますよ。あと関係ないですが、わざわざコメント欄で他の投稿者を批判する必要ありますか?あなたの考えを述べるのは構いませんが、わざわざ人を批判しないと正論が述べられないわけではないでしょうに。
15/10/11 07:18
18ton_pb (@pb_tonaka)
55555
調整も素晴らしく欲しいダメ計も必要最低限記載されていて見やすく良い育成論だと思います。(個人的にガモスとドランはありがたい)

また初手選出のリスク軽減もですが、後出しした時点で役割を終えている点が、非常に気に入りました。
個人的に後出しの理想は出した時点で目の前のポケモンへの役割が遂行されて、裏のポケモンを見るor負担を与えることを考えることだと思っているので、とても参考になりました。

自分は使いたいポケモンが決まっていて、このヌメルゴンを運用するにあたり、この育成論で想定しやすくこのままでも良いと思っているのですが、他の方は違う用で残念です。

ゴツメ枠は決まっているのですが、穴埋めでチョッキ運用がマッチしそうなので調整して使ってみます
15/10/14 00:42
19uetatukai (@uetatukai)
>>16
私の言い方が悪く、うまく伝わっていないようなので断言しますが、普通に構築を考えた際、このポケモンが穴埋めとして候補に挙がることはないです。このポケモンが埋められる穴など、全く存在しません。
ガルリザのケアとなるかもしれませんが、わざわざ他を差し置いてこれを採用する理由がありません。なぜなら、何度も言うようにそれだけでは他の劣化です。他のポケモンは同じような仕事+αが出来るからです。ぬめぬめだけの差別化は弱すぎます。これは完全な下位互換という意味で言っているので、劣化という表現は合っています。

もちろん補完とするポケモンに相性の良いポケモンを載せる義務はないですが、この育成論を読んだところで上記の感想しかないんですよ。
ですから、一例を示すべきだと提言しているわけです。パーティでも相性のいいポケモンでも構いませんから。
ガブリザピンポ対策かつ他と比べて性能自体低く、特殊に投げるのは非推奨なこの特殊耐久龍が補完となるパーティが存在することを証明してみて下さい。
15/10/14 00:57
20uetatukai (@uetatukai)
>>18
もしよろしければ、差し支えのない範囲でこのヌメルゴンをどうパーティに組み込むのか教えて頂けませんか?後ろにはどのようなエースを置けばいいでしょうか?
私も是非使ってみたいのですが、このヌメルゴンは竜舞や加速等のエースと組み合わせることが提示されてますが、どうしてもそのあたりを使う以上、起点要因のほうがベターに思えてしまいます。
起点要因が選出出来ないときの裏におこうかと考えましたが、たとえば起点要因の天敵であるスカトリミトムには投げれないみたいですし、あまり噛み合っていない感じを受けます。
そのあたりの意見を投稿者様に聞きたいのですが、なかなか意思疎通ができないので…
お手数ですが、気が向きましてらコメント下さい。
15/10/14 08:12
21Azuki (@Azuki1570)
>>17

有用性があると気付いてくださっただけでも御の字です。
コメントがご感想なので返す回答はありませんが、穴埋めに対する見方が私と違うと思いました。違った見方があって結構な範疇ですが、意見として主軸と穴埋めに求められることの違いを>>0に記させてもらいます。

 

>>18

どうもありがとうございます。
正しく価値をご理解いただける方に採用までしていただけるようで嬉しい限りです。

 

>>19>>20

>特殊に投げるのは非推奨な
>>15>>15に対する回答である>>16の一番下を良くお読みください。採用者判断で水ロトムに投げていいよってことです。

>ぬめぬめだけの差別化は弱すぎます。これは完全な下位互換という意味で
この二文だけであなたの発言は矛盾しています。

>このヌメルゴンをどうパーティに組み込むのか教えて頂けませんか?
上のような矛盾ある発言・「このポケモンが穴埋めとして候補に挙がることはないです」という発言をされる以上「論理的思考」を身につけ、論理的に構築を組む経験を経た上で改めて>>0をお読みくださいとしか回答のしようがありません。
15/10/14 10:49
22いか鉄 (@ikairon_7)
55555
>11と同じく、メガや加速等による縛りを発生させられるポケモンとの相性の良さということで、有用性が良く分かりました。(例えばメガエルレイドとか、守る非搭載のメガバシャーモとかってことだと理解しました。)
役割対象のいないパーティに対しては、刺さっていれば特殊受けとして選出し、役割対象のいるパーティに対してはクッションとして選出できるという柔軟性もいいと思いました。
評価変更させていただきます。
15/10/14 15:27
23uetatukai (@uetatukai)
(育成論の投稿者によって削除されました)
15/11/29 06:00
24Azuki (@Azuki1570)
大幅に更新しました。論の大筋は変更なしですが、竜舞リザXの処理ルートの確保につながる「こらえる」についての考察を追加、それに伴い確定欄の技を変更、技の選択について、運用&運用例を中心に更新。おわりに応用例を追加しています。

>>22
どうもありがとうございます。
15/11/29 07:50
25半熟卵
55555
論を拝見させていただきました。
補完枠というのは単体考察の場では非常に考察が難しいですよね。コンセプトすら汲み取ってもらえないこともありますし。
本題ですが、縛り関係に相手の上を取れるかどうかの比重が大きい、言ってしまえば上を取ったモン勝ちになりつつある環境下で、削りによる確数操作とS操作を同時に行えるポケモンというのは存在意義として十分に感じます。本論では、最悪、片方の要素(ぬめぬめ)だけでも必要を満たせる考察もなされていて、深く参考にさせていただいたので、恐縮ながら評価させていただきます。

以下、恐らく、何かしらの記載ミスかと思いますので、ダメ計を置いておきます。
5 : 終わりに - H153-B98 メガリザY への 岩雪崩

計算結果
A120 : 140~168(91.5%~109.8%) 乱1(8/16)
A108 : 128~152(83.6%~99.3%) 確2
15/11/29 08:54
26Azuki (@Azuki1570)
>>25
素敵な感想ありがとうございます。
最後の計算ですが、達人の帯持ちですので。文中にも達人の帯と書き加えて持ち物の見落としがないようにしておきますね。
15/11/29 09:42
27半熟卵
っと、これは大変失礼致しました。
持ち物での確数の確保まで視野に入れられると、持ち物の幅もグッと広がりますね・・・。改めて、参考にさせていただきます。

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