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サニーゴ- ポケモン育成論ソードシールド

【トリルダイマエース】祝・解禁!哀しき原種サニーゴ【ゾンビ型】

2020/03/10 06:52 / 更新:2020/05/29 18:46

サニーゴ

HP:HP 65

攻撃:攻撃 55

防御:防御 95

特攻:特攻 65

特防:特防 95

素早:素早 35

ツイート4.104.104.104.104.104.104.104.104.104.10閲覧:11572登録:3件評価:4.10(8人)

サニーゴ  みず いわ  【 ポケモン図鑑 】

性格
ゆうかん(攻撃↑ 素早↓)
特性
はりきり
努力値配分(努力値とは?)
HP:212 / 攻撃:252 / 防御:44
実数値:167-117-121-x-115-36 / 個体値:31-31-31-x-31-0
覚えさせる技
もろはのずつき / じしん / のろい / じこさいせい
持ち物
アッキのみ

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
物理アタッカー / ダイマックスする
登録タグ

考察

はじめに

こんにちわ。初投稿です。
万人に読みやすいよう、なるべく非公式用語は避けていますが、逆にユーザー内で一般化している用語は使用しないと読みづらいと思うのである程度はご容赦ください。

死んだ方が強いと言われている悲しきポケモン、サニーゴ。原種が解禁されましたがランクマッチで1回しか見た記憶がありません。

しかし、可愛らしい見た目から人気はあると思いますし、使ってみたいけどスペックが低すぎてちょっと...という方のために。全抜きも狙えるエース型サニーゴを投稿してみます。

以下論文調で。

サニーゴについて


原種サニーゴ(以後サニーゴ)がポケモンHOMEにより解禁されたが、前置の通りランクマッチではガラルサニーゴが依然として人気である。

サニーゴはサニゴーンに進化できないため、しんかのきせき非対応かつ、タイプも弱点とライバルの多いみず・いわ。合計ステータスは進化前クラスの410とガラルサニーゴと比べると非常に苦しい。

本論では、他のいわ・みずタイプポケモンとの差別化を最大限に行い、サニーゴにしかできない戦術を駆使したエース運用を考察する。


採用理由・差別化


本論で取り扱うサニーゴのコンセプトは、のろいとダイマックス(以後DMX)による高耐久化と、特性はりきりによって常時1.5倍の威力を誇るもろはのずつきによる重火力アタッカー化の共存である。

前述した通り、サニーゴサニーゴは、同様にエース運用した際、より強力なポケモンが多数存在する。
特に、最低限同タイプに、よりステータスの高いカジリガメカジリガメガメノデスガメノデスが存在するため、ラプラスラプラスに比較的強いみずいわという複合タイプだけではサニーゴの採用理由となり得ないので差別化を行う必要がある。

ガメノデスガメノデスカジリガメカジリガメは、特性かたいツメから接触技の威力を1.3倍にできたり、がんじょうアゴにより、こおりのキバやかみくだくを高火力で放てるため、いのちのたまなどを持たせたアタッカー運用を考察した際、とくぼうが優っている点くらいしか勝てそうな点が無かった。ガメノデスガメノデスがからをやぶるを覚えたり、カジリガメカジリガメの特性すいすい+つるぎのまいなどで2匹のエース適性も高く、サニーゴがエース運用する際に勝てる点はガメノデスガメノデスカジリガメカジリガメが覚えられないのろい+DMX技による耐久上昇である。

しかし、弱点の多いいわタイプでDMX技を使用して能力を上げる戦術はバンギラスバンギラスドサイドンドサイドンといった高ステータスによる力押しのできるポケモンに適性があり、サニーゴはそれに含まれない。そこでいわタイプではサニーゴしか覚えられない、じこさいせいによる高速回復を絡めることで、のろいを使用できる回数を増やす立ち回りを生かしていきたい。

また、35というすばやさステータスの突き抜けた低さからトリックルーム下での運用がしやすいため、トリックルーム展開で先制で耐久アップを通したい。

このように様々な要素を用いてサニーゴは同ステータス帯のポケモンの中では比較的差別化しやすく、恵まれているほうではある。しかし、これらの差別化を行なってもいわゆるメジャーポケモンのラインには達しないため、最もたる採用理由はかわいいかわいいサニーゴへの愛とする。

ステータス・もちもの


遅いすばやさを補うため、ゆうかんな性格でトリックルーム運用を狙う。

ステータス合計が410しかないため、かなり耐久がギリギリである上に、はりきり込みでもこうげきは最大175までしか伸びないためなるべく特化したい。

もちものはアッキのみ推奨。または、じこさいせいを採用しない場合は、回復実で耐久を補う。

火力アップアイテムもアイテム補正によって確定数が変わる相手が存在するため採用が見込める。DMXギャラドスギャラドス、物理受け型アーマーガアアーマーガアなどがその例である。
しかし、のろいによる火力補強・アッキのみによる耐久補強が本論のコンセプトであるため以下アッキのみ前提とする。

サニーゴにはのろいを1段階ずつ積んだとして高火力アタッカーの一致弱点技を受け切れる耐久はないので、アッキのみ+のろいorじこさいせいにより耐久力アップのスピードを上げたい。

今回のコンセプトは重火力アタッカーであり、物理特殊の両方面を硬くしたいため、HPとこうげきに重きを置いて調整した。

レベル50実数値:167-117-121-85-115-36
基礎ポイント(212-252-44-0-0-0)

こうげきは前述の通り特化したかったので残り基礎ポイントが256。

調整の意図は、居座りターンの長くなる戦術であることを意識し、HPを6n-1かつ8n-1である167まで落として定数ダメージを抑え、アッキのみによる強引な積みを成立させたいので残りをぼうぎょに回した。


耐久ライン


※実数値n ポケモン名 所持アイテム ワザ名 の順で表記

物理方面

142珠ミミッキュのじゃれつく(乱数2発 46.1%-55.5%)
211ギルガルドのせいなるつるぎ(確定2発71.8-85.0%)
172ドラパルトのドラゴンアロー(確定2発50.2-58.6%)
186バンギラスのストーンエッジ(確定2発52.0-61.6%)
186バンギラスのじしん(確定2発69.4-82.6)
161珠アイアントのダイスチル130(確定1発)
187ドリュウズのじしん(確定1発)
192ヒヒダルマのばかぢから(確定1発)

以上のように、のろい、アッキ未使用時の耐久力もまあまあ高い。
対面から起点にできるラインはバンギラスバンギラス(こうげき134)クラスの一致技、不一致弱点技まで。トリックルーム下なら上からのろいを使用できるため更に起点にできる範囲が広がる。

ぼうぎょ1ランクアップ時

142珠ミミッキュのじゃれつく(確定3発32.9-38.3%)
172ドラパルトのドラゴンアロー(確定3発32.3-39.5%)
186バンギラスのストーンエッジ(確定3発34.7-41.9%)
186バンギラスのじしん(乱数2発46.7-56.2%)
161珠アイアントのダイスチル130(確定2発77.2-91.0%)
161珠アイアントのダイナックル90(確定2発74.8-88.6%)
187ドリュウズのじしん(確定2発69.4-83.8%)
192ヒヒダルマのばかぢから(乱数1発87.4-102.9%)

トリックルームで上からのろいを使える場合の耐久ライン。また、トリックルーム展開ができなかった場合にもドラパルトドラパルトクラスの火力であればじこさいせいでアッキのみを発動させれば受けきれる。

ぼうぎょ2ランクアップ時

142珠ミミッキュのじゃれつく(乱数4発23.8-28.7%)
284珠ミミッキュのじゃれつく(乱数2発46.7-56.2%)
284珠ミミッキュのかげうち(20.9-25.7%)
172ドラパラトのドラゴンアロー(確定4発25.1-29.9%)
186バンギラスのストーンエッジ(確定4発25.7-31.1%)
186バンギラスのじしん(乱数3発34.7-41.9%)
161珠アイアントのダイスチル130(確定2発56.8-67.6%)
161珠アイアントのダイナックル90(確定2発56.2-67.0%)
187ドリュウズのじしん(確定2発53.8%-64.6%)
191ヒヒダルマのばかぢから(確定2発64.6-76.6%)

トリックルーム下でのろいアッキ発動後、先制でじこさいせいを使える場合はこのラインを参考に。

DMXでこの2倍の耐久力になるため、撃ち合い性能はかなり高く、2ランクアップまで積めたら積極的に攻撃に転じたい。

ドリュウズドリュウズクラスの一致抜群を受けきるには3ランクアップが必要なのでトリックルーム下でも対面からでは起点にするには流石に安定しない。

特殊ライン

150ラプラスのフリーズドライ(確定2発62.2-75.4%)
150ラプラスのダイサンダー140(確定2発82.6-98.2%)
152珠ドラパルトの10まんボルト(確定2発70.0-83.8%)
172トゲキッスのマジカルシャイン(確定3発40.1-48.5%)
172トゲキッスのダイフェアリー130(確定2発65.2-77.8%)
172トゲキッスのダイソウゲン130(確定1発)
172FCロトムのボルトチェンジ(確定2発71.8-86.2)
172FCロトムの10まんボルト(乱数1発91.0-108.9%)

特殊方面も高水準な耐久があり、環境トップのラプラスラプラスの攻撃を何でも一回耐えられる点が優秀。不一致であればだいたいの10まんボルトやくさむすびは耐えることができる。

とくぼう1ランクアップorすなあらし時

150ラプラスのフリーズドライ(乱数2発40.7-50.2%)
150ラプラスのダイサンダー130(確定2発55.0-65.8%)
152珠ドラパルトの10まんボルト(確定2発57.4-68.2%)
172トゲキッスのダイフェアリー130(乱数2発44.9-52.6%)
172トゲキッスのダイソウゲン130(確定1発)
172FCロトムのボルトチェンジ(乱数2発47.9-57.4%)
172FCロトムの10まんボルト(確定2発61.0-73.0%)

DMX時は2倍の耐久力となる。
とくぼうが上がる状況はほぼDMX時。
だいたいの攻撃を耐えられる高い撃ち合い性能を有し、トリックルーム下で先制でダイロックまたはダイアースを使えると強い。しかし、のろいを積まないと火力不足気味なのでやはり物理アタッカーを起点にしてから相手していきたい。

技構成


もろはのずつき 確定
最大火力のメインウェポン。次点のストーンエッジより1.5倍打点があり、命中は同じ。必中かつ反動を踏み倒せるためDMXとの相性が抜群に良く採用しない理由がない。ダイロックですなあらしを起こせばとくぼうが1.5倍になる点も見逃せない。起点作りに失敗した場合でも等倍なら結構な火力がある。

237-101ラプラス→確定1発(124.8-147.6%)
163-95ドラパルト→乱数1発(95.7-112.8%)
207-130バンギラス→確定2発(55.0-65.2%)
157-127FCロトム→確定2発(74.5-87.8%)
205-172アーマーガア→乱数2発(42.4-50.2%)

こうげき1ランクアップ時
237-101DMXラプラス→乱数1発(93.6-110.5%)
207-130バンギラス→確定2発(82.6-97.5%)
157-127FCロトム→確定1発(111.4-131.8%)
205-172アーマーガア→確定2発(62.9-74.6%)

じしん 確定
もろはのずつきとの補完が素晴らしいサブウエポン。小柄だがしっかり覚えて偉い。ダイアース運用でとくぼうが上がる点が強力。受けにくるドヒドイデドヒドイデに対する最大打点であり、もろはのずつき警戒で出てきやすいギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)ドリュウズドリュウズと言ったはがねを破壊できる。でんきを呼びやすいため、パッチラゴンパッチラゴンストリンダー(ハイ)ストリンダー(ハイ)に通るのも優秀。しかしでんき枠はロトムロトムを採用している人が多いのが悲しい。アクアブレイクよりもろはのずつきとの相性が良いため確定。

※ダイアース運用想定
185-80ドリュウズ→確定1発(115.6-137.2%)
157-224ドヒドイデ→乱数2発(49.6-58.5%)
181-201ナットレイ→乱数4発(23.7-28.1%)

こうげき1ランクアップ
157-224ドヒドイデ→確定2発(73.8-87.8%)
181-201ナットレイ→確定3発(35.3-41.9%)

のろい 確定
突破力と耐久を同時にあげられるため、エース運用するのであれば覚えさせたい。DMXすればダイロック、ダイアースでとくぼうを上げられるので、のろいをみて出てくる特殊アタッカーとの撃ち合い性能をごまかせるのが強い。

また、現環境ではじゃくてんほけん+DMXが流行している以上、もろはのずつき(ダイアース)2発でなく1発で倒しきれるメリットはかなり大きい。

じこさいせい 優先度高
サニーゴの採用理由になりうる技。のろいと合わせて使うが、DMXとの噛み合わせが悪いのが惜しい。しかし、いわタイプの高速回復ワザは貴重であり、のろいとの組み合わせで物理アタッカーにゾンビ戦法を仕掛け耐久と同時にこうげきりょくを上げられる。

技スペースが貴重なため、差別化にこだわりがなく、技範囲を取りたいという場合は、回復をきのみなどに頼り採用を見送る選択肢もある。

つららばり 優先度中
4倍弱点を突かれるくさタイプへの破壊技。威力不安定だが、ダイアイスとして運用すると固定130という安定性を出せる。サザンドラサザンドラドラパルトドラパルトにも通り、抜群相手にはもろはのずつきの威力を超える。ただのサブウエポンとしてだけでなく、みがわり破壊、タスキ貫通、ばけのかわ潰し、カウンターケア、などとなにかと便利な連続ワザである点も高評価。エルフーンエルフーンオーロンゲオーロンゲのハメ対策など、パーティによっては優先度が一気に上がる。あられですなあらしを消してしまうのは頭に入れておきたい。

※つららばり運用想定
131-100ミミッキュ→1発あたり25.1-28.2%
167-150エルフーン→1発あたり13.1-16.7%
※ダイアイス運用想定
167-110サザンドラ→乱数1発(94.6-111.3%)
157-127草ロトム→乱数1発(89.8-105.8%)

アクアブレイク 優先度中
一致技。いわ、ほのお、じめんの弱点をつけるが、じしんと少し被り気味。もろはのずつきを差し置いて積極的に打ちたい相手はドサイドンドサイドンカバルドンカバルドンドリュウズドリュウズあたりか。4倍弱点のドサイドンドサイドンは言うまでもなく倒せる。カバルドンカバルドンは1積みダイストリームで乱数1発だが、あくび、ふきとばしが少々厄介。ドリュウズドリュウズは耐久振りじゃくてんほけん、きあいのタスキの個体も多く、火力もあり安定してのろいを積めないためやや不利対面。少ない技スペースで採用するか悩みどころである。非DMXの際の命中安定最大火力になる。

※ダイストリーム運用想定
215-187カバルドン→確定2発(64.1-76.2%)
221-150ドサイドン→確定1発(115.3-134.8%)

じごくづき 優先度低
ラプラスラプラスアシレーヌアシレーヌバタフリーバタフリーなどに。あくタイプワザとしては威力も並で打ちたい相手が見当たらない。パーティでゴースト対策が薄い場合でも同タイプのカジリガメカジリガメのかみくだくのほうが強力。

ミラーコート 優先度低
ダイロック、ダイアースで上がっとくぼうを活かして特殊アタッカーを処理でき、のろいのお陰で特殊で突破を図られやすいためシナジーは厚い。しかし、発動には読みが必要で、リスクが伴う技である。もちろんハイリターンではあるが、役割放棄気味に1:1交換を狙うというのは今回の型のコンセプトには合ってるとは言い難い。

ステルスロック 優先度低
起点作成型ではないため基本的に不要。ただ、1発は耐えうる耐久力を備えているため、先発させ強引に撒くことはできるが、このサニーゴでやる必要は全くない。

運用・構築について


エース運用が前提になるため、安定してのろいを積んでいけるようにトリックルーム、またはリフレクターひかりのかべ、オーロラベールなどの起点作成から入りたい。

また、地味な技だがじゅうりょくと相性が良い。はりきりの命中不安を解消しつつ、苦手なロトムロトムのふゆうを無効してじしんを当てられるためである。

サニーゴ自身は、アッキのみを生かして物理アタッカーを起点にする立ち回りを狙いたい。

物理アタッカー相手にのろいを積み、もろはのずつき又はダイロックの高火力で後続に負荷をかけつつとくぼうを上げることで高耐久高火力のいわゆる重火力アタッカーへと変貌する。

積みから攻撃に転じる際は基本的にDMXさせ、はりきりのデメリットやもろはのずつきの反動などを踏み倒し、すなあらしやダイアースのとくぼう上昇で更に耐久力をあげつつ攻める。

シャンデラシャンデラは、だっしゅつパック+オーバーヒートでトリックルームスターターになりつつ、サニーゴの苦手なくさタイプやはがねタイプを牽制できる。また、のろいやおきみやげと言った自主退場かつ起点作成技も豊富に覚えるので相棒と言っても過言ではないくらいには相性がいい。

ナットレイナットレイは、すばやさが遅くトリックルームを共有できる。更にサニーゴの起点にできるほのおタイプを呼びやすい性質があり、逆に苦手な耐久みず、ヒート以外のロトムに強気で出ていける。相性の良い前述のじゅうりょくを覚える。こちらも是非ともチームに組み込みたい。

サニーゴが活躍できなさそうな試合では、リザードンリザードントゲキッストゲキッスが活躍させやすい。特殊DMXエースは、ほのお技を放てるためはがねタイプで止まりにくく、更にダイソウゲンを採用すればドヒドイデドヒドイデ以外の耐久水に勝てるためである。副次的な効果だが、すばやさを上げるダイジェットエースがパーティにいることで、トリックルーム戦術をカモフラージュすることにも繋がる。 

サニーゴの弱点


全体的にステータスが低いため、しっかりと起点を作りのろいを積まないと耐久力が突き抜けて高いポケモンに等倍でも受け切られてしまう。

こうげきは基礎ポイント252、性格込みでも117に留まり、はりきりで175相当。同じはりきりのパッチラゴンパッチラゴンアイアントアイアントの超高火力とはほど遠く、いのちのたまなどを絡めたゴリ押しで枚数有利を作ることができないため、のろいに火力を依存することとなり積めないと苦しい。

特に、ナットレイナットレイはタイプ相性も含めて天敵。他にヌオーヌオードヒドイデドヒドイデアーマーガアアーマーガアと言ったいわゆる物理受けがキツい。

ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)は、要塞化した後でもせいなるつるぎで能力変化を無視して攻撃してくる場合がある。

また、くさタイプは4倍弱点で他にもじめん、かくとう、でんきと弱点がみずタイプにしては比較的多い点も注意が必要。

他には積みエースなのでふきとばし、ほえる、ちょうはつ、あくびなどに弱い。ダイマックスエースかつトリックルームエースだが、積み技を扱うためダイウォールでの枯らしには択にはなるが相手に躊躇させることはできる。

最後に一言。


サニーゴにしかできない戦術を考察し、試行錯誤した末にたどり着いた型ですが、やはり弱点が多く、合計ステータス410のポケモンがランクマッチで安定して活躍することは厳しいです。

しかし、上手くハマった時の火力、耐久力には非常にロマンがあり、ただかわいいから
サニーゴ採用!とするのであればぜひ一度扱ってみていただきたいです。

あと、遺伝技が多くてめんどくさいです。
のろいはガラルサニーゴと一緒に預け、もろはのずつきはカジリガメからがおすすめです。

これで論をおわります!

投稿日時 : 

最終更新日時 : 2020/05/29 18:46

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コメント (13件)

  • ページ:
  • 1
20/03/10 09:55
1めう
サニーゴ原種の強みを最大限発揮できています。おもしろい考察ですね!
20/03/10 18:56
2ムー国
差別化のとこ間違えてますよ。
✕ガメテテス○ガメノデスです。
20/03/11 00:41
3たまや
良く考察されていると思いますが、全体的に少々読みにくい点が気になりました。
ポケモンのアイコンを使用して頂けると、もっと見やすく読みやすい育成論になると思います。
心内評価4付けておきます。
20/03/14 04:05
4モンモン
限られたトリルターン中でサニーゴの火力を通すならのろいとじこさいせいはいらんやろ。
耐久面の役割もたせたいならガラルサニーゴでええやん。
やりたいこと詰め込みすぎて上手く回ってない結果が弱点が多いって言ってるようにしか感じない。
20/03/14 17:41
5NANA (@runao06)
コメントありがとうございます。

>>1
お褒めいただきありがとうございます。

>>2
>>3
ご指摘ありがとうございます。
誤字の部分は修正いたしました。
読みにくいというこご指摘ですが、なかなか編集する時間が取れず申し訳ありません。
論文調で全体的に堅苦しいイメージがあるので、時間があるのきにアイコンを入れてみます。
20/03/14 17:55
6NANA (@runao06)
>>4
やりたいことを詰め込んだのではなく、サニーゴにしかできないことを詰め込んだ型でございます。

そもそも論中にもございますが、仰る通り、トリル下からのアタッカー運用なら同タイプのカジリガメガメノデスにすら敵いません。耐久面でもガラルサニーゴは愚か、似通ったタイプでもヌオーやトリトドンに勝てません。

なのでもろはのずつきの突破力と耐久戦法を絡めた戦術しかエース運用で生きる道がないと論内に掲載しております。

耐久メインの型は4倍弱点があり、素早さや遅く遂行速度も失われるためほぼ活躍させることはできないと思われますが、こだわりアイテムやいのちのたま運用の劣化前提アタッカー型でも使えはするとは思います。
20/03/14 20:03
7
>6
そのサニーゴと同タイプ2体よりSが低く特性も違うため一概に劣化と表現するのは不適切かと。
4の方と内容が被りますが再生と呪いの採用は少し差別化が過剰ではないかと思います。呪いを積んでいる間にもトリルターンは消費されるので、積む暇があったら珠などの火力アイテムを持たせて1度でも多く殴る方がアドバンテージが取れる場合も多くあります↓例
珠を持たせてDMギャラドスにダイロックで攻撃した場合確定で落とせますが、持ち物補正なしのダイロックでは低乱数(25%)でしか落とすことができません。返しのパワーウィップおよびダイソウゲンで確定で落ちます。DMせず呪いを積んだ場合は削ることすらできずに落とされます。
※サニーゴは本論の努力値、ギャラはH4A252で計算しております
このように火力を底上げしトリルアタッカーに徹底した型なら有利対面だが本論の型だと不利対面に近くなってしまう(もちろん逆の場合もあるかとは思いますが)事があります。
ガメノデスとカジリガメよりもまずは火力アイテム持ちトリルエース型サニーゴとの差別化が必要になると思われます。
20/03/14 23:30
8NANA (@runao06)
>7
論内にも記述がありますが、じこさいせいを採用しない場合のダイマックス技を利用した火力アップエースはドサイドンやバンギラスといったライバルが存在します。

勿論、みずタイプ複合の存在から耐性等の違いはございますが、圧倒的ステータス差があり、技範囲でも負けており、のろいも覚えるため、明確に差別化しなければならないのは確かだと思われます。

その際にサニーゴにのみ扱える技がじこさいせいであり、差別化要素になりうる技として優先度高の選択技とさせていただいております。

実際、私も のろい もろはのずつき じしん アクアブレイクorつららばり のアタッカー型を考察したこともありましたが、対カバルドン程度でしか優位性は見つけられませんでした。(しかもカバルドン対面は1積みダイストリーム130を強化アイテム込確定耐え)
キッズに「ドサイドンの方が強い」と言われたときに困るのでこの型で投稿しました。

じこさいせいの説明欄に技範囲が狭まるリスクに関して追記しておきます。

いのちのたま等の火力強化アイテムについては一考の余地があると思いました。
この型の元々のコンセプトは打ち合い性能の向上であり、明確に確定数の変わる相手がいるのであれば採用すればいいと思います。

ただ、ご理解いただいている通り、アッキによる耐久上昇から強引に殴り勝てる強さは、バンギラスクラスの不一致サブウエポンを2耐えできるという唯一性の高いものでして、型との相性もよく十分火力アップサニーゴとの差別化点になると思っております。

今回は、キリが無いので、ゾンビ型の育成論ということで、アッキ採用ということにさせていただき、火力アップアイテムは別の型になるという程にさせていただきます。(投稿するかは置いておいて)

ただ、同様の疑問を持つ方もいらっしゃると思いますので、アイテム欄の火力アップアイテムは劣化になるとの記述は削除させていただき、火力アップアイテムを持った際との比較については追記させていただきます。

ご指摘ありがとうございました。
20/03/15 00:47
9
>8
ご丁寧に返信ありがとうございます。
おっしゃる通り鈍足岩高火力アタッカーとの差別化も必要になりますね...失念しておりました。個人的に一致技の範囲で差別化を図れないかなと考えてはいるのですが火力が違いすぎる故どうしてもアタッカー面では限りなく劣化に近くなってしまいますね。再生を採用して役割を少し変えるのはとても参考になりました。
20/03/15 13:55
10ファイド (@fido_poke)
投稿主さんは他との差別化をかなり意識されているようですが、「採用理由は愛」の論にそこまでの差別化は必要ないのではないでしょうか?きつい言い方かもしれませんが、この論を参考にする人はサニーゴサニーゴが好きでどうしても使いたいという人のみであり、彼らはサニーゴサニーゴというポケモンに最適な型を求めているだけで他より弱い/汎用性が低いことは理解していると思われます。そのため、下手に差別化をしようとしてサニーゴサニーゴのアタッカー性能を下げてしまうのは本末転倒かと。

その上で、>7の方と同じように鈍いは不要だと思います。元の耐久が高いわけでもないのにトリル下でそんな悠長なことをする暇があるのなら2回殴ったほうが強いです。アッキ込みでの対物理性能を考えると再生の方は優先度は高いと思います。
20/03/20 10:42
11NANA (@runao06)
>9
重火力アタッカー運用を考察した際毎度思うのが、もう少し水タイプ方面の火力が出さればまた話が変わるなーと。しかし現状では寧ろじしんがタイプ一致ではないというデメリットのほうが痛く感じますね。

活躍させること自体は可能だと思いますし、アタッカー型の需要もありそうなので、劣化前提みたいな感じでよろしければ考察してまた論を上げてみたいと思いました。

>10

コメントありがとうございます。

マイナーポケモンの差別化の必要性というのは人それぞれで、答えはないと思います。

難ならいのちのたまを持たせてもろはのずつき・ダイアースを連発したほうが強いと仰る方もいるくらいですから。

勿論、この運用ならがんせきほうを覚えるドサイドンに勝てず、水技を一致で打てる有用性もカバルドン、バンバドロは強化アイテムが有っても確定で落とせないため苦しいです。

しかし、マイナーポケモンだからといって劣化型で運用するのは、差別化の余地があるポケモンの場合は考察の進展を阻害することに繋がります。

特に今回のサニーゴは、のろいを採用することにより撃ち合い性能を上げるというコンセプトですし、コメ主さんの仰るアタッカー性能を下げるという所は少し納得しかねます。

二回殴ったほうが強いという点も、例えばのろい一回でダイマックスラプラスを高乱数、苦手なFCロトムを確定1発と明確に各定数の変わる仮想的がおり、耐久上昇も加味したらのろい→ダイロック→ダイロックと殴ったほうが強いと思います。

そのことを踏まえて、アッキ+じこさいせいはのろいと組み合わせての採用をおすすめします。なぜなら、サニーゴは基本的にエースとしては火力不足のポケモンだからです。のろい、火力アップアイテムの存在がないともろはのずつき・ダイアースで等倍並耐久相手でも確定一発が取れません。持ち前の耐久で一発受けて二回で倒すという運用も考えられますが、トリックルームをわざわざ展開してまでやる動きではないと思います。

長々と返信しましたが、サニーゴは無理のない範囲での差別化をして、独特の強い運用ができるポケモンということをご理解いただけましたでしょうか。

また、これらの差別化を行なっても環境トップに食い込めるスペックは当然ながらないため、採用理由は愛の論とさせていただいております。
20/03/24 16:10
12ひよまる
「自己再生を採用したからこそできること」をもう少し掘り下げて欲しいな、と思いました。
自己再生をトリルダイマエースに持たせることがプラス要素として伝わらないため、トリルターンの浪費&技枠の圧迫に見えているのが現状です。
「他のポケモンが持っていないから」ではなく「〜に対応できるようになる」等のメリットの説明が欲しいです。
20/03/28 13:08
13NANA (@runao06)
>12

じこさいせいの採用価値は、物理ポケモンとの対面で、のろいアッキ→じこさいせい→ダイマックス技で耐久上げつつHPを残して突破という動きが可能になることに尽きます。

のろいアッキを見て物理での突破を諦め交代されることも多いので、交代ターンに回復を交代先と体力満タンで撃ち合えることは、のろいをもう一回でゴリ押しというよりも強い場合も多いです。HP満タンからならのろい1の火力ならダイマックス技による特殊耐久の上昇も併せれば特殊アタッカーとも撃ち勝てる程度の性能にはなります。

いわタイプでもろはのずつきやがんせきほうを扱えてこの動きが可能なポケモンが他に存在しないので、積極的に採用すべきとしておりますが、仰るとおり技スペースの問題はどうしてもありますので、論内でも確定とはしておりません。差別化にさほどこだわりがない方、広範囲に打ち分けたい方、そもそも強さがご理解いただけない方は採用しなくとも良いというにんしきです。のろい+ダイロックでこのサニーゴの強みは完成されていますし。

たしかに、じこさいせいを採用するメリットはあまり論内に記述がなかったので加筆します。

また、じこさいせいが無駄という点を槍玉に上げて議論が多く発生するため、撃ち合い性能の高いのろい型という点が薄れてしまっている気がするので回復実+のろいについての記述も増やそうかと思います。
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