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ドリュウズ- ポケモン育成論ソードシールド

邪魔な壁ごと破壊する!対壁貼りロンゲキッス用ドリュウズ

2020/02/10 03:59:42

ドリュウズ

HP:HP 110

攻撃:攻撃 135

防御:防御 60

特攻:特攻 50

特防:特防 65

素早:素早 88

ツイート4.414.414.414.414.414.414.414.414.414.41閲覧:7922登録:7件評価:4.41(7人)

ドリュウズ  じめん はがね  【 ポケモン図鑑 】

性格
ようき(素早↑ 特攻↓)
特性
かたやぶり
努力値配分(努力値とは?)
HP:4 / 攻撃:252 / 素早:252
実数値:186-187-80-x-85-154 / 個体値:31-31-31-x-31-31
覚えさせる技
つるぎのまい / かわらわり / じしん / アイアンヘッド
持ち物
きあいのタスキ

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
物理 / ダイマックス指定なし
登録タグ
フォーク元の育成論(フォークとは?)
壁張りオーロンゲ(セテア)

考察

はじめに

今回二度目の育成論を投稿させて頂きます。
 拙い点も多いと思いますが、よろしくお願いします。

注意

 この育成論中では、以下の事を前提に書き進めていきます。
  1. HPや攻撃などについては、HABCDSの略称を使用します。
  2. 使用するポケモンは理想個体を前提とさせていただきます。
  3. 種族値、個体値、努力値といった非公式の用語、略称を使用します。
  4. ダメージ計算には、『究マネ(剣盾版:ダメージ計算,個体管理)』というアプリを使用しています。
 

ドリュウズドリュウズドリュウズについて

 言うまでも無く、タイプ良し、特性良し、技良し、個体値良し。の悪い要素がほぼ無い俗に言う厨ポケの一角です。
 今回はそんなドリュウズを使って、私の苦手な壁貼りロンゲキッスを一方的につぶす。そんなコンセプトで育成論を練っていきたいと思います。

 とはいえ、ターゲットがその2匹だけではありますが、一応、テンプレのドリュウズが相手取れるポケモンは基本的に相手できます。

壁貼りロンゲキッスとは?

 この呼び方で合っているかどうかは分かりませんが、要するに、初手の特性『いたずらごころ』のオーロンゲオーロンゲオーロンゲで「ひかりのかべ」と「リフレクター」を貼って、後続の守りを固め、次に弱点保険を持ったトゲキッストゲキッストゲキッスを出してダイマックス。そのまま此方のポケモンを駆逐するといった、まぁ厄介極まりないコンボです。
 ただ、シンプルながらこの方法は強く、私自身、マジで苦手でした。

 そこで考えたのが、今回のドリュウズです。

ドリュウズドリュウズドリュウズを選んだ理由

 簡単に言えば、オーロンゲの処理に一番適していたからです。
 覚える技と攻撃力は、オーロンゲに対して理想のような絶妙な削りができ、タイプはフェアリーに強く出れる鋼タイプと、オーロンゲの鬱陶しい『電磁波』を通さない地面タイプ。この3点により、この型はドリュウズに適していると判断しました。
 また、削りに関しては以下の運用方法参照です。

性格

 最速トゲキッスを確実に抜くために、陽気で確定です。意地っ張りではどんなに素早さに努力値を振ろうと最速トゲキッスにSが届かないので駄目です。

持ち物

 正直、こだわり系以外なら好みに応じて。といった感じです。
 火力が欲しいならいのちのたまたつじんのおびでいいですし、回復や弱点半減、何かランクを上げる木の実でもいいかもしれませんね。
 ただ、私は若干モロいドリュウズとの相性と、汎用性の高さ、そして何より、オーロンゲの「イカサマ」対策を兼ねて、体力満タンからの一撃死を確実に防ぐきあいのタスキを推奨しています。

特性

 かたやぶりで確定です。他の二つは、今回の型が初手投げ推奨な上に、自分で砂嵐を起動できる岩タイプの技を搭載していないため、恩恵が薄いです。

努力値について

 A252、S252、H4で基本的にいいと思います。
 攻撃に関しては、ドリュウズの持ち味である火力を最大限発揮するためにも、最大値で確定です。
 素早さに関しては、素早さの種族値が86の最速ロトムロトムロトムよりも速く動ける計算です。メインターゲットではないとはいえ、ロトムにアドバンテージを持っておいて損はないですし、タスキを持っているので、一発耐えの耐久調整もいらないかな?といった若干の妥協です。

 ちなみに、此処で言うロトムとは、ヒートやウォッシュといったロトム全種類の事を指しています。

技構成

 以下の4つで確定です。

 かわらわり
 今回の型の一番のポイントです。相手が貼った「ひかりのかべ」や「リフレクター」といった壁技を破壊することが出来ます。
 ついでに、ダイマックス時に使えば攻撃力が1段階上昇しますので、もしかしたらそっちの運用もアリかもしれませんね。私は使った事ありませんが…

 つるぎのまい
 攻撃力を2段階上げる補助技です。
 運用方法、入れた目的は後で運用方法に纏めて書きます。

 アイアンヘッド
 タイプ一致かつ高火力、しかも怯みの効果までついたドリュウズのメインウェポンです。フェアリータイプのオーロンゲ、トゲキッスへの有効打です。ついでにミミッキュも狩れます。
 ただし、今回の型でオーロンゲに打つと、状況が悪化するリスクがあるので注意。

 じしん
 アイアンヘッド同様、タイプ一致かつ高火力、しかも地面技を無効にする特性『ふゆう』を無効にできる『かたやぶり』と特に相性のいい技です。
 相手に大きなダメージを与えたいときのメインウェポンになります。

運用方法

 さて、散々引っ張ってきましたが、ここからが今回のメインです。
 一言で言うなら『オーロンゲとトゲキッスのシバき方』とでもいったところでしょうか。
 まず、相手の努力値ですが、
 私自身がよく見る型と似ているという理由より、セテア様(@seter_toukou)の投稿している壁張りオーロンゲ(育成論ソードシールド/52)を参考にさせて頂きます。

 ですので、性格『わんぱく』
 技は『ひかりのかべ』『リフレクター』『でんじは』『ソウルクラッシュ』
 努力値は「HP252」「防御140」で計算させて頂きます。他の場所の努力値については、今回の計算で使用しないので割愛致します。

 トゲキッスに関しては、性格『おくびょう』で努力値が『CS全振り』の耐久無振りとして計算致します。

 ここからは、初手ドリュウズとオーロンゲ対面とし、ターンごとに理想とする動きを書いていきます。当然ながら理想論も混ざる為、一例程度に考えていただけると幸いです。

 

1ターン目

 つるぎのまいで攻撃力を上げます。
 その間、壁貼り型なら確実に『リフレクター』を貼って、場づくりを行います。

 

2ターン目

 かわらわりで壁を割ります。
 ダメージ→46.0~55.0%
 その際、相手は特性『いたずらごころ』の恩恵で、確実にドリュウズの上を取って2枚目のかべを貼るので、『ひかりのかべ』と『リフレクター』の2枚とも破壊できます。
 それにより、相手が2ターン賭けて行った場づくりを粉砕しつつ、こちらには攻撃力が2段階上昇した体力マックスのドリュウズを置けます。

 

3ターン目

 じしんを打ちます。
 壁ナシのダメージ→92.1%~108.9%(かわらわり込みで確定1発)
 壁アリのダメージ→46.0~54.5%
かわらわりと合わせて92.0%~109.5%(倒せる確率約56%)
 その際、相手が再度『リフレクター』を貼るか、攻撃技の『ソウルクラッシュ』か、持っていれば『イカサマ』、もしくは後続に交換するかの3択になります。
 『リフレクター』なら、オーロンゲはそこそこの確率で生き残る為、次の『かわらわり』で倒せますし、攻撃技ならこちらが確実に上を取れるので、問答無用で倒せます。電磁波はそもそも打たれません。
 交換だった場合、後ろのポケモンによりますが、交換先がトゲキッスなら次のターンでどうとでもなりますし、飛行ポケモン以外なら、攻撃力が2段階上がったドリュウズの強力な『地震』で、後続に大きな負担をかけられます。

 ただし、『アイアンヘッド』をやってしまった場合、
 壁アリのダメージ→74.8~88.1%
かわらわり込みで120.8%~143.1%(確定1発)
 と、このようなダメージになってしまうので、壁を貼っていようとオーロンゲが倒れてしまいます。
 その為、結果的に壁の残ったままトゲキッスに回されてしまいますので、このターンの『アイアンヘッド』はオススメできません。

 

4ターン目

 3ターン目の流れによりますが、行動としてあるのは基本3択です。
 壁+オーロンゲの場合→かわらわりで倒して次のターンで以下のどちらかへ
 トゲキッスの場合→アイアンヘッド(183.8%~217.5%)
 ダイマックス時には乱数1発
 ダイスチル(297.5%~352.5%)
 ダイマックス時だろうと確定1発←推奨
 他のポケモンの場合→攻められそうなら攻める。無理なら引く。

 

 基本的な流れは以上です。
 交換先、オーロンゲを倒した後の行動次第でパターンはいくらでも考えられますが、流石に書ききれないので、そこはその場で考えてください。

他のポケモンへのダメージ

 とはいったモノの、ロトムロトムロトムやミミッキュミミッキュミミッキュ、ニンフィアニンフィアニンフィアやドラパルトドラパルトドラパルトといった『じしん』や『アイアンヘッド』を打つような相手へのダメージは他の方が散々書いてらっしゃるので、此処では『かわらわり』でのダメージのみ記載します。攻撃といい防御といい、何か特殊な調整もしていないですし。

H252バンギラスバンギラスバンギラス:

つるぎのまい無し→79.2%~94.7%(確定2発) 
※弱点保険の肥やしにしかならないです。

つるぎのまい有り→156.5%~185.5%(ダイマックス時、確定2発)
注)きあいのタスキで返しの攻撃を耐えて、次で倒すことは十分可能。自分のポケモン、その時の状況と要相談。

ダイナックル(つるぎのまい有り)→187.4%~222.2%(ダイマックス時、乱数1発)
注)ワンチャン倒せるが、正直、それをやるくらいなら、『つるぎのまい』込みの『ダイアース』で確定1発なので、そっちの方が良い。

他に計算の欲しいポケモン等がいらっしゃったら、コメントで言ってくだされば随時記載していきます。

この型の欠点

 端的に言えば、ギャラドスギャラドスギャラドスやリザードンリザードンリザードンといった、鋼に耐性のある飛行タイプには何があっても勝てません。技が全部『効果はいまひとつ』と出ます。
 なので、いくら『つるぎのまい』を積んでいても、そういったポケモンとは戦ってはいけません。犬死にします。
 

オススメの味方

 まず、『ギャラドス』『リザードン』『アーマーガアアーマーガアアーマーガア』に強いポケモンは必須です。なので、電気タイプは欲しい所ではありますね。
 それと、物理受けとヤケドはどうしようも無いので、その辺の対策も入れましょう。
 そのあたりを踏まえて、上記3匹に強く出れて、尚且つ物理受けも壊せる『トリック』搭載型の『こだわりメガネ』ウォッシュロトムウォッシュロトムウォッシュロトムなどがおススメです。

最後に


 今回もまた、長々と続いた今回の育成論、皆様どうだったでしょうか?
 前回とは毛色が全然違うので、前回以上にどう文章を展開したものか分からず、好き勝手に書いてしまいましたが、皆様のお役に立てたようなら幸いです。
 いつかまた、こういった育成論を書く機会がございましたら、その時はまた、よろしくお願いします。
 読みにくい、分かりにくい部分があったらその都度、補填、修正します。

最終更新日時 : 2020/02/10 03:59:42

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コメント (9件)

  • ページ:
  • 1
20/02/09 12:27
1うぃん (@TK11089431)
はりキッスは絶滅危惧種なので、トゲキッスが「ようきAS全振り」は「おくびょうCS全振り」の間違いではないでしょうか?
20/02/09 13:25
2大暴投 (@tarutaru4689)
>>1
うぃん様、コメントの方ありがとうございます。
トゲキッスの性格、努力値共に修正いたしました。
教えてくださって、本当にありがとうございます。
20/02/09 15:40
3要望
ロンゲに対しての与ダメが欲しいです。フォーク元にも地震の被ダメは載ってなかったので、ロンゲがどのくらいの確率で生き残るのかわかりませんでした。
20/02/09 16:41
4大暴投 (@tarutaru4689)
>>2
要望様、コメントの方ありがとうございます。
地震、アイアンヘッドのダメージ、生き残る確率を運用方法に書き加えました。

この度は、コメントの方、本当にありがとうございました。
20/02/09 18:34
5憂姫
壁貼りロンゲをよく使う身からすると 剣舞ドリュに対し確1取れるイカサマ覚えさせたり 控えにゴーストタイプのポケモン入れたりするぐらいの対策はしてる気が…

特に壁貼りロンゲ→弱保キッスの構築を想定する場合 サザンを意識してソウルクラッシュを採用する意味もあまりないため イカサマ採用の型が多いと思います
20/02/09 19:55
6Tom (@Tom17259814)
44444
1ターン目の所でドリュウズを前に貼る壁は「光の壁」ではなく「リフレクター」ではないでしょうか?
あとドリュウズの動きで2ターン目にかわらわりを打つよりもリフレクター状態でアイアンヘッドを打ってから3ターン目に両壁を割りながらオーロンゲを倒すほうが良いのではと思いました。
あまり変わらないかもしれませんが2ターン目にかわらわりを見せることでおそらく岩技をドリュウズが切ってることを予想されるのでギャラドスなんかが出てきてオーロンゲを温存されてあとから壁貼られたりしたら本末転倒だと思うので。
20/02/10 00:56
7あさりな
2ターン目も剣舞で岩技入れるのはダメでしょうか。場合によっては3ターン目も舞う
壁残っていてもガン積みした岩地鋼で負担をかけていく
イカサマや格闘技でも襷で耐えるので強気でもいい気がします(ふいうち持ってたら事故
ドリュに襷持たせるなら対面からギャラとリザに強く出れる岩石封じが欲しいですね・・・
キッスに対してジェットの素早さ上昇を抑制する効果もあります。

壁構築にボコボコにされたのでドリュ瓦割りは一時期考えたんですが、
打ちたい場面が本当に壁貼りピンポで(ダイナックルも打ちたい場面が無い
もう一匹の壁貼りエース、ドラパに打て無かったりと難儀ではあります
20/02/10 03:51
8大暴投 (@tarutaru4689)
>>5
憂姫様、コメントの方ありがとうございます。
 確かに、かわらわりを打つ前にゴーストタイプに変えられたら面倒ですね。
もしそのリスクを強く意識する場合、シャドークローでダイホロウで攻撃すれば、壁があってもドラパルトを確定1発。仮にダイマックスされても、2発で落とせるのでそうしてみてはいかかでしょうか。
 ただし、どの技もかなり優先度が高いので、そのあたりの判断に関しては何とも言えないというのが本音です。
 貴重なご意見、本当にありがとうございます。

>>6
Tom様、コメントの方ありがとうございます。
 1ターン目に関しては完全にミスです。ややこしくして申し訳ありません。
修正いたしました。
 アイアンヘッドからかわらわりの流れですが、情けない話ではありますが、私自身全く考えておらず、明らかに有効な為、目からうろこでした。
 とはいえ、この流れを運用方法に書いてしまうと、せっかくの素晴らしいアイデアを横取りしてしまうような気がして嫌なので、育成論内ではそのままにします。
 ですが、素晴らしい発想なので、今後参考にさせていただきたいと思います。
貴重なご意見、本当にありがとうございます。

>>7
あさりな様、コメントの方ありがとうございます。
 2ターン目の動きは、正直個人の自由というか、相手のパーティによると思います。
 苦手なギャラやリザが居るのか、逆にドリュウズを止められるポケモンが居るのか。そういった意味もあり、どちらが良いとは一概には言えないです。
 キッスに対しては、ダイマックスで上からワンパン。仮にダイジェットを打たれたとしても、弱点保険さえ発動しておらず、こちらがダイマックスしていれば、相手から次手で落とされる可能性はない(急所は除く)ので、キッスへの素早さ低下は気にしなくて良いと思います。
 また、岩技搭載型にすると、地面か鋼を切ることになるので、正直優先度は低いです。かわらわりとつるぎのまいは今回の型のコンセプト上必須なので、絶対に切れないですしね。
 今回は、貴重なご意見、本当にありがとうございました。
20/02/13 16:09
9mo
本文が読みやすくまとめられていて、ありがたいです。
剣舞を切って瓦割を入れていましたが、こちらの構成を試してみたくなりました。
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