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ホエルオー- ポケモン育成論ソードシールド

【シリーズ10】現環境におけるスカーフしおふき型ホエルオーの役割について

2021/10/08 05:24 / 更新:2021/10/16 08:52

ホエルオー

HP:HP 170

攻撃:攻撃 90

防御:防御 45

特攻:特攻 90

特防:特防 45

素早:素早 60

ツイート4.624.624.624.624.624.624.624.624.624.62閲覧:3770登録:3件評価:4.62(8人)

ホエルオー  みず  【 ポケモン図鑑 】

性格
ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓)
特性
プレッシャー
努力値配分(努力値とは?)
特攻:252 / 特防:4 / 素早:252
実数値:245-85-65-156-66-112 / 個体値:31-0-31-31-31-31
覚えさせる技
しおふき / じわれ / ふぶき / ハイパーボイス
持ち物
こだわりスカーフ

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
特殊アタッカー / ダイマックス指定なし
登録タグ

考察

はじめに

こんにちは!育成論投稿通算4回目となります、せいかと申します!今シリーズも終わりに差し掛かり、大好きなホエルオーホエルオーホエルオーの活躍は無理だなあ、と思っていました。しかしながら、現環境の構造についての気づきと、それに照らし合わせたホエルオーホエルオーホエルオーの特徴をもとに、考察、運用を経て、そんなホエルオーホエルオーホエルオーをパーティに入れて瞬間千位入りを果たすことができました。

ーーダイマ禁止禁伝環境が終わりを告げる中、ホエルオーホエルオーホエルオーが潮を吹く!

注意!

  • この育成論ではHP=H、こうげき=A、ぼうぎょ=B、とくこう=C、とくぼう=D、すばやさ=Sなどの略称を使います。
  • 個体値は基本的に31(V)とします。
  • ダメージ計算、能力値計算は「VS SWSH」をもとにしています。
  • 不明点、疑問点等コメントにて指摘していただけると幸いです。
  • 必要に応じて随時追記していきます。

シーズン23の現環境について

ホエルオーホエルオーホエルオーの育成論じゃないんかい!と思われるかもしれませんが、本育成論の主題はここです。型自体は一般的なスカーフしおふきホエルオーホエルオーホエルオーですが、この型と環境が調和していることを見るため、まずは環境から見ていきます。

使用率ランキング1位はザシアン(王)ザシアン(王)ザシアン。禁止級伝説にして頂点に上り詰めました。その圧倒的な火力技幅により「ザシアン(王)ザシアン(王)ザシアン対策になりうるポケモン」をパーティに入れていないとザシアン(王)ザシアン(王)ザシアンに勝てない、したがって総合的な勝率を落とさざるを得ない状況になります。

以下、ザシアン(王)ザシアン(王)ザシアン軸のパーティ目線で、対策ポケモンの特徴を見て、さらにその対策ポケモンを用意することを考えます。もちろん、環境的にこのような対策ポケモンが多いので、他の禁止級伝説ポケモンを軸としたパーティにおいても十分役割を果たすことができます。

ザシアン(王)ザシアン(王)ザシアン対策の仕方には大きく2種類あります。
  1. 耐久を盾に受け出しをしてサイクル上有利に立つもの:ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)サンダーサンダーヌオーヌオーなど
  2. ザシアン(王)ザシアン(王)ザシアンとのS関係を逆転させることで先にザシアン(王)ザシアン(王)ザシアンを倒すもの:ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ウルガモスウルガモスガブリアスガブリアスなど
それぞれの対策の特徴から導かれる対策の対策ポケモンの条件を述べていきます。
前者の特徴としてHB特化が挙げられます。ザシアン(王)ザシアン(王)ザシアンの物理接触攻撃を特性込みで受けつつゴツゴツメットにより削りを入れます。このような物理偏重の環境に対して、裏返しの発想ができます。特殊攻撃に対して耐性がないのではないか、と。
後者の特徴を2つ挙げます。
  • 1つ目はじめん、ほのおタイプが多いです。ザシアン(王)ザシアン(王)ザシアンの数少ない弱点をタイプ一致技で突いて倒すのです。ザシアン(王)ザシアン(王)ザシアンがパーティにいるだけで、じめんまたはほのおタイプが選出されやすいということになります。ここからも逆転の発想ができます。この両者に弱点が突ける、みずタイプが強いのではないか、と。
  • 2つ目はS100族未満はこだわりスカーフを持つことが多いということが挙げられます。ダイジェットの没収によりSを上昇させる手段が乏しい中で、積み技によりSを上昇させるのは100族のウルガモスウルガモスウルガモス以上でないとあまり見受けられません。カイオーガカイオーガホワイトキュレムホワイトキュレムグラードングラードンなどの禁止級伝説ポケモンはSを上昇させる良い積み技がありませんが、Sさえ上回ればザシアン(王)ザシアン(王)ザシアンに勝てる実力を持っています。ここから最後の条件が導かれます。S100族を基準にして、こだわりスカーフか、否か、判定できるポケモンが強いのではないか、と。
以上よりザシアン(王)ザシアン(王)ザシアン軸のパーティにおいて現環境で合うポケモンの1匹の条件として、特殊アタッカーみずタイプこだわりスカーフ判定が挙げられます。

ホエルオーについて

ホエルオーホエルオーホエルオーの種族値は
H170-A90-B45-C90-D45-S60
です。ここで着目するべきはS60です。これは準速スカーフ(性格補正なしS252振りこだわりスカーフ持ち)によりS100族を1だけ抜くことができる数値です。ホエルオーホエルオーホエルオーの場合、特性はプレッシャーを採用して特性の表示順を利用することで、相手がこだわりスカーフを持っているかを判定することができます。前項目の考察における、みずタイプこだわりスカーフ判定を満たすホエルオーホエルオーホエルオーを残りの特殊アタッカーという条件に照らして考えれば、みずタイプ最強の技しおふきを浮かび上がらせることは容易でしょう。

採用理由

前項目ではホエルオーホエルオーホエルオーから出発し条件に照らして型を見出しました。今度は逆に、条件からホエルオーホエルオーホエルオーというポケモンを見つけ出しましょう。みずタイプの特殊技で相手に負荷をかけることを考えれば、可能な限り技の威力を大きく、C種族値も大きくしたいと思います。技の威力を優先すればしおふきに着目することになります。しおふきが使えるポケモンのうちでこだわりスカーフ込みでS100族を抜くことができ、そのうちで最もC種族値が高いのは(カイオーガカイオーガカイオーガを除くと)ホエルオーホエルオーホエルオーであります。以上より条件に最も適したポケモンとしてホエルオーホエルオーホエルオーを見つけることができます。

カイオーガカイオーガカイオーガとの差別化点は、当たり前ですが、カイオーガカイオーガカイオーガ以外の禁止級伝説ポケモンを採用できる点です。そう思うと、ジェネリックカイオーガカイオーガカイオーガがパーティにいるとなれば、相手からは禁伝が2匹いる感覚になります。2匹分の対策ポケモンを相手に要求すれば、選出を縛ることができます。

持ち物

準速スカーフでS100族を抜くため、こだわりスカーフで確定です。ほぼしおふきしか打たないのでデメリットはあまりありません。S100族の中ではウルガモスウルガモスウルガモスを上から攻撃したいという目的があります。

特性

ホエルオーホエルオーホエルオーの特性は以下の3つです:
  • みずのベール:やけど状態にならない。およそ、おにびを打たれたときにのみ表示されて無効化し、技の追加効果のやけどについては特に表示されることもなくやけど状態にならない。
  • どんかん:鈍感なのでメロメロ、ちょうはつ、ゆうわくが効かない。いかくも効かない。これらの技、特性が使われた直後に表示され、無効化する。
  • プレッシャー:PPを2ずつ削る。場に出た瞬間に表示され、この特性のポケモンがいる限り(無効化されていなければ)永続的に働く。
開幕のスカーフ判定に使えるため、プレッシャーで確定とします。
他2つ、みずのベール、どんかんは物理アタッカーとしての運用と親和性が高いのですが、今回は特殊アタッカー運用なので与えるダメージ量との関わりはあまりないと考えられます。特別に採用する理由がないので、プレッシャーが優先されます。

性格・努力値と調整

準速スカーフでS100族を抜くため補正なしS252振り、しおふきを最高火力で打つためC↑C252振りで確定とします。
余った4については、ダウンロード対策でDに振りました。ホエルオーホエルオーホエルオーはHが非常に高いのでBDに振るほうが耐久指数は大きくなります。

技構成

  • 確定技
しおふき
みずタイプ最強の特殊技。役割ゆえに確定。残りHPの割合に応じて技の威力が減少する。HP満タンで驚異の威力150

じわれ
じめんタイプの一撃必殺技。上から飛んでくる一撃必殺技は非常に脅威。他の技に比べて相手に与える圧力がより大きいので確定とする。

  • 選択技
ふぶき
相性の悪いくさ、ドラゴンタイプに使える。対面は不利になりがちなので、交代読みで打つことになる。このホエルオーホエルオーホエルオーは大ダメージを与えてサイクルを崩壊させることが目的なので、威力重視でこちらを優先してもよいと思う。れいとうビームと比較して確定数が変化するポケモンとしてはムゲンダイナムゲンダイナムゲンダイナがいる。
ホエルオーホエルオーホエルオー ふぶき→無振りムゲンダイナムゲンダイナムゲンダイナ 52.0~62.3%(確定2発)
ホエルオーホエルオーホエルオー れいとうビーム→無振りムゲンダイナムゲンダイナムゲンダイナ 42.7~51.1(乱数2発)

ねごと
カバルドンカバルドンカバルドンのあくびループに対し強く出やすい。しおふきでカバルドンカバルドンカバルドンを処理したのち、眠ったホエルオーホエルオーホエルオーをさげて、もう一度ねごとで再展開できる。

ハイパーボイス
音系ゆえみがわり貫通。ちょすいみずタイプラプラスラプラスシャワーズシャワーズに打点が持てる。等倍ハイパーボイス<半減しおふき

ハイドロポンプ
しおふきは残りHPに威力を左右されるため、こっちのほうが威力が出る場合もある。

れいとうビーム
コメント7を参考にして、ふぶきよりも確実な削りを優先するならこちら。下記のダメージ計算の通り、ふぶきを採用したとしても2倍弱点をついたぐらいでは誰も倒せないので、命中安定をとってこちらを採用してもよい。

ねっとう
役割対象ではないが、ハッサムハッサムハッサムなどの先制技持ちに対し強く出られる。またミミッキュミミッキュミミッキュのばけのかわをはいだりするのにも便利。

じばく
……、おわりにほえるおー。残りHPが少ないときに削りつつ退場できる優秀な技。

立ち回り例

ザシアン(王)ザシアン(王)ザシアン軸は初手ザシアン(王)ザシアン(王)ザシアンが多い、ということに対し、合わせるように初手ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ランドロスを出されることが多くあると思います。これに合わせてこちらは初手でホエルオーホエルオーホエルオーを投げるとします。(ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ランドロスがいたら絶対にホエルオーホエルオーホエルオー初手、というわけではありません。選出と相談してください。)
この場合、
  • ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ランドロスがこだわりスカーフを持っている場合:いかく→プレッシャー
  • ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ランドロスがこだわりスカーフを持っていない場合:プレッシャー→いかく
の順で特性が表示されます。こだわりスカーフを持っていれば、とんぼがえりなどで逃げていくことが多いでしょうし、持っていなければ、技構成としてとんぼがえりはないことも多く、素で交代することでしょう。この立ち回りの差が、特性の表示順からわかります。したがって、初手で投げることにより特性の表示順からこだわりスカーフの有無を判定し、立ち回りを決定する運用ができます。
全体的な立ち回りとしてはスカーフカイオーガカイオーガカイオーガとほぼ同じです。死に出しやサイクルの中で、極力無傷のホエルオーホエルオーホエルオーを有利な相手に対しぶつけ、交代か1体捧げるかの択を迫ります。

与ダメージ計算

しおふき(威力150)
無振りザシアン(王)ザシアン(王)ザシアン 59.2~70.0%(確定2発)
H252ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ランドロス 134.6~159.1%(確定1発)
H252サンダーサンダーサンダー 60.9~72.0(確定2発)
無振りウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげきのかた) 94.2~111.4%(乱数1発)
H252ゴリランダーゴリランダーゴリランダー 35.2~42.0%(確定3発)
H252カプ・レヒレカプ・レヒレカプ・レヒレ 24.8~29.3%(乱数4発)
すなあらしH252バンギラスバンギラスバンギラス 72.4~85.0%(確定2発)
しんかのきせきH252ポリゴン2ポリゴン2ポリゴン2 39.5~47.3%(確定3発)
無振りウルガモスウルガモスウルガモス 132.5~157.5%(確定1発)
H252ヌオーヌオーヌオー 77.2~91.0%(確定2発)
無振りガブリアスガブリアスガブリアス 69.3~81.9%(確定2発)
H252ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールドフォルム) 50.2~59.2%(確定2発)
しんかのきせきD252ラッキーラッキーラッキー 17.5~20.6%(乱数5発)

ふぶき
H252サンダーサンダーサンダー 59.8~71.0%(確定2発)
H252ゴリランダーゴリランダーゴリランダー 69.5~82.1%(確定2発)
無振りムゲンダイナムゲンダイナムゲンダイナ 52.0~62.3%(確定2発)
無振りガブリアスガブリアスガブリアス 135.5~159.5%(確定1発)
H252トリトドントリトドントリトドン 29.3~34.8%(乱数3発)

ハイパーボイス
D↑H252D252ラプラスラプラスラプラス 14.3~16.8%(乱数6発)
H252シャワーズシャワーズシャワーズ 19.4~23.2%(乱数5発)

苦手なポケモン

カイオーガカイオーガカイオーガと同じポケモンがきついです。よびみずトリトドントリトドントリトドンや、かみなりがない分、ちょすいみずタイプラプラスラプラスシャワーズシャワーズなども苦手です。

相性の良い味方

ザシアン(王)ザシアン(王)ザシアン軸であるとき、上記の考察が適用しやすいと思われます。ザシアン(王)ザシアン(王)ザシアンで対策ポケモンを釣ってしおふきどーんって倒してあげましょう。
コメント3を参考にさせていただきますが、サイクルでの運用ではねばねばネット要員との相性も良いです。レジエレキレジエレキレジエレキ以外のすべてのポケモンを抜くことができるため、さらに圧力をかけることができます。
※ねばねばネット前提ならば持ち物をこだわりメガネに変更することも考えられますが、本育成論のように単体での運用が可能である点と初手からこだわりスカーフ判定をしながら圧力をかける点を重視するとこだわりスカーフ型に軍配が上がります。ザシアン(王)ザシアン(王)+ホエルオーホエルオー+ねばねばネットで選出が圧迫されるのもあまり強くないとは思います。

おわりに

ここまでお付き合いいただき大変ありがとうございました!サンダーサンダーサンダー環境の中、長い間苦しみながら活躍できるホエルオーホエルオーホエルオーの姿を探しました。
ここで紹介した型は、所詮は有名なスカーフしおふきです。環境の中で活躍する方法を提供したい、それが本育成論でした。禁止級伝説と渡り合うほどの火力も耐久も持ち合わせてはいません。でも「活躍する」ってそれだけなのでしょうか。
素早さ関係を見誤ったランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ランドロスをしおふきで倒したり、試合終了1分前に受けループにじわれを入れて勝ったり、ホエルオーホエルオーホエルオーならではですよね。
ホエルオーホエルオーホエルオーがしおふきをするときに一緒になって「どおおおおおん!!!!!」って言いながらダメージ量を見るのが本当に楽しいです。

ポケモンカードも始めたんですけど、ホエルオーVMAX(HP400)とか早く出てほしいですね。

不備、不足、質問等ありましたら、コメントにてよろしくお願いします。
ここまでの閲覧ありがとうございました〜。

投稿日時 : 

最終更新日時 : 2021/10/16 08:52

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コメント (10件)

  • ページ:
  • 1
21/10/08 08:10
1だれとく (@daretoku_182930)
55555
スカーフしおふき型の再考察をした、とても見やすい育成論でした。読んでいてとても楽しいです。
DM無し環境且つ100族以下のポケモン(サンダーサンダーカイオーガカイオーガグラードングラードンタチフサグマタチフサグマミミッキュミミッキュウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)等)が増えてきているので、またホエルオーホエルオーこの子の全盛期がきたかもしれないですね。
評価5入れておきますね!
21/10/08 10:21
2遅咲成果 (@osozaki_seika)
>1 ありがとうございます!!!
非常に自然にホエルオーホエルオーホエルオーの採用ができたのは、とてもうれしかったです。
からめ手よりもやっぱりパワー、ザシアン(王)ザシアン(王)ザシアンも証明しているところですよね。
ばんばんしおふいていってくださいませー。
21/10/08 11:26
3ペン銀太郎 (@2vnkdnta)
55555
僕も特殊水という結論が出て試行錯誤した結果にウッウウッウに辿り着いたけど、たしかに「しおふき」採用のホエルオーホエルオーもいいですね。僕の場合は「ネバネバネット」を起点とした構築ですが、それ込みでスカーフを使うというのも選出の幅が広がるかもしれません。

ぜひとも使わせていただきます!
21/10/08 11:40
4遅咲成果 (@osozaki_seika)
>3 ありがとうございます!
ウッウウッウは速く、また技、特性も優秀なのでいいポケモンですね。ねばねばネットの支援で小回りを利かせられるとウッウウッウ特有の技の打ち分けによる強さが引き出せそうです。
ホエルオーホエルオーは単体運用ではスカーフで100族まで抜けることになりますが、ねばねばネットも絡めればレジエレキレジエレキ以外は抜けることになります。さらに幅が広がりますね。
ぜひぜひホエルオーホエルオーホエルオー、おすすめさせていただきます!
21/10/11 19:44
5愛すランド@BWキッズ (@BWkids_1077)
55555
ホエルオーホエルオーへの愛が伝わる素晴らしい育成論でした!自分の推しポケであるブロスターブロスターでも割と同じような動きができそうなので参考にさせていただきます!評価5付けさせていただきます!
21/10/11 22:05
6遅咲成果 (@osozaki_seika)
>5 評価、コメントありがとうございます!
ブロスターブロスターはS59なので100族を抜くならばおくびょう(S↑A↓)になるので、最速スカーフで114族抜きという方向でもよいと思います。
C↑C252ブロスターブロスターみずのはどうとC↑C252ホエルオーホエルオーしおふきだとホエルオーホエルオーの方が若干火力が出ますが、追加効果と技の威力の安定感を考えるとブロスターブロスターの方が優秀ですね。
技幅の広さもブロスターブロスターの強さなのでぜひ参考にしていただければ、と思います!

一撃必殺の有無でいえばホエルオーホエルオーがえらいですね。
ハピナスハピナスとかトリトドントリトドンを一撃で葬って勝利をもたらしてくれているので、この点はやっぱりホエルオーホエルオーですねー。
21/10/15 19:32
7エリートニート (@eliteneeteat)
相性の悪い草タイプに対しての打点として「ふぶき」を採用しているとのことですが、環境にいる草タイプはゴリランダーかナットレイであり、前者は対面で陽気252のグラススライダーで確1ですし、後者ならそもそも等倍です。もし交代読みで打つのだとすれば、そもそも確1取れない命中不安の「ふぶき」よりも削り意識の「れいとうビーム」のほうがよいと思います。
21/10/16 08:23
8遅咲成果 (@osozaki_seika)
>7 コメントありがとうございます!
当初はくさタイプへの打点、交代読みでの選択で考えて、運用していましたが、本当におっしゃる通りでくさタイプでこおり弱点のポケモンとしてはゴリランダーゴリランダーくらい、しかも居座りはしづらい対面になります。
運用を続けていてここ最近で感じることとしては、ドラゴンタイプに対しての方が打点として優秀であるという点です。
ホエルオーホエルオーふぶき→無振りムゲンダイナムゲンダイナ 52.0~62.3%(確定2発)
ホエルオーホエルオーれいとうビーム→無振りムゲンダイナムゲンダイナ 42.7~51.1%(乱数2発)
確定数が変わるので、ムゲンダイナムゲンダイナ側がホエルオーホエルオーを確実に処理するためにどく、ドラゴンタイプの技を打ちやすくなる→ザシアン(王)ザシアン(王)が降臨しやすいといった流れになります。

以上のような部分もありますが、ホエルオーホエルオーに求められることはできるだけ大ダメージを与えて相手のサイクルを崩壊させに行くことになります。威力重視でふぶきを採用したこと自体はその目的にかなったものであります。
交代際でふぶきを放って外れたとして、相手からすれば「あっぶねえ……」となるはずなので、交代に対して圧力をかけられるでしょう。
そのときこそ、しおふきどかーんです。

上記ドラゴンタイプの件、コメントでいただいたれいとうビームの適正に関して追記させていただきます。
長文失礼しました。
21/10/16 11:54
9エリートニート (@eliteneeteat)
33333
>8 ムゲンダイナムゲンダイナ のことは完全にしつねんしていました。たしかに吹雪2連続で当てれば確2なのに対してれいとうビームだと確3ですね。しかし ムゲンダイナムゲンダイナ に上を取られていることを考えると、こちらも交代せざるを得ないので ムゲンダイナムゲンダイナ に対して交代読みでも1度しか攻撃できず、削りを意識するならなおさら命中安定のれいとうビームを使った方がよいと思います。
21/10/16 12:39
10遅咲成果 (@osozaki_seika)
>9 再評価ありがとうございます!
少しでも確実に削る、という目的で考えればれいとうビームがやはり優先されますね。

ふぶきのメリット:威力、ムゲンダイナムゲンダイナの確定数
ふぶきのデメリット:外れる
れいとうビームのメリット:当たる
れいとうビームのデメリット:威力不足
といったところでしょうか。

育成論として冒頭に書いてある技候補には「ふぶき」としてがっつり書いてありますが、れいとうビームの採用は十分ありうることであり、ふぶき、れいとうビームともに「選択技」になります。
正直なところ、ほとんどの場合しおふきとじわれしか打たないので、ホエルオーホエルオーとしてどうしてもふぶきだったり、れいとうビームだったりしなければならないということはないです。あくまで補完であるという感覚で認識していただければと思います。
補正ありC252振りという、ホエルオーホエルオーとしては限界まで火力を高めたこの型として、ダメージ量で圧倒するという目的にかなうのが「ふぶき」であるとして記述しました。
一方でカイオーガカイオーガの技としてもれいとうビームが大勢を占めています(みず技を抑えて採用率1位、97.3%)ので、安定感はれいとうビームに違いないとは思います。

比較的れいとうビームについては威力面を中心に軽視していた部分があるので、粘り強くコメントしていただき、大変ありがたいです。
もしよろしければ使用感等教えていただけると幸いです。
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