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テラキオン- ポケモン育成論ソードシールド

英雄でも入れる保険があるんですか?【ダイマックスアタッカー】

2021/05/27 16:29 / 更新:2021/06/23 17:13

テラキオン

HP:HP 91

攻撃:攻撃 129

防御:防御 90

特攻:特攻 72

特防:特防 90

素早:素早 108

ツイート3.953.953.953.953.953.953.953.953.953.95閲覧:1446登録:1件評価:3.95(6人)

テラキオン  いわ かくとう  【 ポケモン図鑑 】

性格
ようき(素早↑ 特攻↓)
特性
せいぎのこころ
努力値配分(努力値とは?)
HP:68 / 攻撃:212 / 防御:4 / 特防:28 / 素早:196
実数値:175-176-111-x-114-168 / 個体値:31-31-31-x-31-31
覚えさせる技
インファイト / いわなだれ / アイアンヘッド / ちょうはつ
持ち物
じゃくてんほけん

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
物理アタッカー / ダイマックスする
登録タグ

考察

はじめに

サンダーサンダー対策として岩タイプがほしい。
そう思ってポケモンリストを眺めていたら、かつての我が相棒である四足歩行がこちらを見つめていました。

あまりにも美しく無駄のない種族値配分、その種族値に見合った複合タイプ。相変わらず素晴らしい。

投稿は3度目になります。
アドバイスや指摘等は真摯に受け止め、より良い育成論にしていきたいと思います。
アタッカー育成論は初めてなので、ダメージ欄が長くなってしまったかもしれません。


注意

  • この育成論に出てくるポケモン全て理想個体とします。
  • ステータスの略称として以下を用います。
H=HP A=攻撃 B=防御 C=特攻 D=特防 S=素早さ
  • 努力値など、非公式用語を使用します。
  • ダメージ計算はポケマス様を使わせていただきます。


【テラキオン】ってどんなポケモン?

BWに登場した三銃士がモチーフで、戦争からポケモンを助けていたとされます。
【闘/岩】という攻撃範囲、無駄のない580族による物理アタッカーが強さです。

登場時はその攻撃性能を評価され、その後もガルーラガルーラファイアローファイアロー対策に使われていました。
また、『ステルスロック』『挑発』による先発性能の高さも発見されたりしました。
(使用率20位以内だった時期や、大会優勝パーティに入ってたりもしていました。)

しかし、耐久数値は悪くないが多弱点であるため、マリルリマリルリミミッキュミミッキュカプ・テテフカプ・テテフカプ・コケコカプ・コケコハッサムハッサムギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)ルカリオルカリオメタグロスメタグロスというフェアリー追加と鋼増加により数は減っていき、この剣盾環境においてもランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)カプ・レヒレカプ・レヒレエースバーンエースバーンクレセリアクレセリアテッカグヤテッカグヤゴリランダーゴリランダーなどの不利が流行してしまいました。(ダブルでは未だに使われますし、惜しいだけで不遇ではないです。)

そんな中の第8世代――テラキオンの有利点が生まれました。
それは――ダイマックスです。
  • 多弱点ゆえに振りたい耐久をカバーできる
  • メインウェポンの追加効果がマッチしている
  • 不安定な岩/闘の攻撃技をノーリスクで使うことができる
だからこその《弱点保険》を採用ということです。


役割と目的、

今の環境はサンダーサンダー攻略が大事で、岩タイプの採用が非常に窮屈なものとなっています。
バンギラスバンギラスウツロイドウツロイドを筆頭に、ドサイドンドサイドンもまだまだ見かけますし、ルガルガン(たそがれ)ルガルガン(たそがれ)ガチゴラスガチゴラスプテラプテラユレイドルユレイドルなどが再評価されたりもしています。他にも優秀な岩タイプは多く存在しており、活躍の機会を陰ながらに伺っていることでしょう。

今回はその役割をテラキオンで行おうということです。


他との比較点

  • テラキオンが優っている点
バンギラスバンギラスドサイドンドサイドンガチゴラスガチゴラス
→ 準備いらずでS100族を抜くことができる

ルガルガン(たそがれ)ルガルガン(たそがれ) プテラプテラ
→ 耐久が高めなので弱点保険を狙う時の安心がある

ウツロイドウツロイドユレイドルユレイドル
→ 鋼タイプに対する打点の有無。

  • 他のポケモンが優っている点
バンギラスバンギラスウツロイドウツロイドドサイドンドサイドン
→ ダイジェットに対して受け出し可能。

ルガルガン(たそがれ)ルガルガン(たそがれ)
→ 一致先制技を使うことができ、カウンター技を覚える。

ガチゴラスガチゴラス
→ 氷/電の技範囲があるため、他の複合飛行勢に対しても強い。

プテラプテラ
→ ダイジェットに対して攻撃は一致、受けは半減。

ユレイドルユレイドル
→ 水/地に強く出ることができ、『メテオビーム』による初動の火力。

  • 総合評価
他の岩タイプと違って一致技で鋼/ノーマルに対して抜群を取れ、岩タイプに至っては半減で受けることもできる点が優秀だと思いました。というのも、これらのタイプはサンダーサンダーとサイクルを組むことが非常に多く、見る相手を広くとることが出来ます。

そういう意味ではやはりバンギラスバンギラスが近い所があり、『初動の速さ』と『四倍弱点がない』を活かしていきたいところではあります。


特性

【せいぎのこころ】―これしかないです。
『悪タイプの技を受けたとき、Aのランクが1段階上昇する』

本体が悪タイプに対して耐性を持つため、霊・超タイプの味方と相性がいいです。

ただテラキオンの性能を考えると、最も魅力的なのが「ふいうち」を牽制できることです。耐久調整をギリギリまで詰めているので、例え半減でも受ける機会は少ない方が良いです。


性格・努力値と調整

性格《陽気》(S↑ C↓)
努力値:H68  A212 B4  D28 S196
実数値:H175 ― A176 ― B111 ―(C82)― D114 ― S168

《HD》16n-1調整をしつつ、ダイマックスを使うことによって、
→ 《いのちのたま》エースバーンエースバーン『とびひざげり』 → 確定2発
→ C252カプ・レヒレカプ・レヒレ『ムーンフォース』 → 砂嵐下で確定4発
→ ポリゴン2ポリゴン2の特性【ダウンロード】対策がD調整のメインでした。
  (下でも説明しますが特殊弱点の火力を考えると少し過剰です。)

《S》最速100族を抜く。これ以上Aを下げたくないです。

《AB》余り。



  • 特殊弱点技で強いのはダイマックス前提しかなく、さらにD上昇の技の通りがいいのでDは減らしても構いません。
《 別 案 》
性格《陽気》(S↑ C↓)
努力値:H68  A212 B4  D12 S212
実数値:H175 ― A176 ― B111 ―(C82)― D112 ― S170

S102族ガブリアスガブリアスを抜く調整となります。
ちなみに、この調整でも砂嵐 or D1上昇であれば、C特化カプ・レヒレカプ・レヒレダイフェアリーですら確定3発まで抑え込むことが出来ています。

持ち物

弱点保険
耐性6弱点7であるテラキオンにとっては発動機会は非常に多く、高速アタッカーとしても非常に相性がいいです。今回はダイマックスを使うことによって安定性をあげ、相手のパーティによっては3体抜きできるように見ています。
  • 地・闘・妖・鋼・水・草・超・が弱点です。


チイラのみ
細かい調整変更が必要になりますが、体力を残すことが可能な耐久能力があります。
色んな4/1木の実がありますがABD上昇はダイマックスの追加効果で補填できるので、狙うとしたらS上昇が優秀。その場合はいくつかのダイジェット使いやスカーフ持ち、フェローチェフェローチェドラパルトドラパルトを抜くことが可能となります。


技構成

  • 岩技の選択肢
いわなだれ
威力と命中に不安が発生するが、他も似たようなもので、これは岩技の宿命みたいなもの。速いので怯みを狙うチャンスは多いです。

ストーンエッジ
火力はあるが命中難。
命中80を使える人なら優先度は高くなる。

ロックブラスト
期待値は3発の威力75。命中90なのもあって不安定。
連続技なので【マルチスケイル】【がんじょう】【ばけのかわ】《きあいのタスキ》に対して強く出れる。

がんせきふうじ
極稀に外す程度の命中率だが、威力はかなり控えめになっています。
ダイマックスにしても火力は低いが、追加効果が優秀なので候補の一つ。

  • 格闘技の選択肢
インファイト
メインの動きはダイマックスになるので、素で使うとしたら終盤戦。
そうなるとBD低下の影響が小さく、火力を重視したくなるので向いています。
優先度はかなり高いです。

せいなるつるぎ
積みや回復で持久戦になったとき、ランク補正無効が役に立つことがあります。
今作はダイマックスが必中なので使い手は減ったが、『ちいさくなる』も無視して動くことが出来ます。
しかし、こちらがA一段上昇&相手がバンギラスバンギラスという有利状況でさえも、耐久調整をしていた上でダイマックスを使われると落とすことができないので、火力を考えると優先度はそこまで高いわけではないです。

  • 優先度の高いサブ技
アイアンヘッド
フェアリータイプ、一部の岩タイプに対しての打点。
ダイマックスで使用することでBを上昇させることができ、対面勝ちできる場面がかなり増えます。また、通常状態でも高いSにより怯ませることができますが、さすがに確立が高いわけでもないのでラッキー程度に。

ちょうはつ
現環境においてこの技の役割対象のポケモンが、テラキオンに対して抜群を取ることが出来るものが多いので、《弱点保険》の発動機会を増やしてくれるのが優秀です。速さと耐久を兼ね備えたテラキオンだからこそ動かしやすい技です。

ダイマックスアタッカーの都合、『あくび』『でんじは』対策は大事です。
カプ・レヒレカプ・レヒレと組むことで他の技を採用する余地が生まれます。

  • 優先度はそこそこだが優秀な技
つるぎのまい
どうしても火力上昇が遅くなってしまうダイナックルが不安の場合。また、有利不利がはっきりしているので交代に合わせることは可能で、特性【いかく】を上回るA2段階上昇が何よりもありがたい。ただし、技スペースがどうしても足りなくなるため、運用する場合はパーティ全体を考慮する必要があります。

ステルスロック
有利不利がはっきりしているので交代に合わせることが可能で、後続の《気合いのタスキ》や特性【マルチスケイル】を潰せるのはアタッカーとしてはありがたい。また、アタッカー性能が高いため『ちょうはつ』を使われにくい。

しねんのずつき
毒タイプ、一部の格闘タイプに対しての打点。
なによりサイコフィールドを展開することが強みです。これにより連撃ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)に有利に動けるようになります。一応、ゴリランダーゴリランダーの弱体化も図れますが、対面勝利としては安定択ではないので後続用として割り切った方が良いです。

じしん
毒タイプ、電気タイプ、一部の鋼や岩タイプへの打点。
ダイマックスで使用することでDを上昇させることが出来ますが、これに関してはダイロックによる砂嵐で補強できるので、重ね掛けできるという点もあるにはありますが、メインはあくまで技範囲の補強。

エアスラッシュ
素と性格補正を考えると特攻はかなり低く、ダイジェットの追加効果専用です。
参考として準速レジエレキレジエレキまでなら抜くことが出来ます。


立ち回り例

今回は受け前提のアイテムなこともあって、ダイマックスを使うことが前提です。

ただし拘らないおかげで「ちょうはつ」を使うこともできるため、相手の逃げ先(ナットレイナットレイヌオーヌオーなど)を予想してダイマックスを使わないという手段を取ることもできます。『トリックルーム』を使うポケモンたちはタイプ不利が多いので、選択はパーティによって柔軟に動いてください。

相手の消耗具合によっては素で戦う選択肢が生まれますが、『いわなだれ』が命中90ということもあって外すことが時々あります(体感的には多い)。
仮に二手目で落とせた場合、こちらが消耗することとなり、相手の先制技「ふいうち」を通そうとしてきます。
ダメージ目安として体力25〜40はダイマックス安定で、それ以上は素でもどちらでも、それ以下は読み合いになります。このダメージ感覚で勝敗を決することがかなり多かったです。

また、一部に対しては一致技や抜群技を選択せずに、耐久上昇を狙います。
一撃ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)に対してはダイスチルが安定です。
  1. タスキ型 :カウンター → ダイスチルなら半分削られる程度で抑えます。
  2. ハチマキ型:後手インファイト → 耐えるので2撃目で倒せます
  3. スカーフ型:先手インファイト → 耐える上に、B低下 +【弱点保険】で撃破。

他にも【弱点保険】を考慮した時、ブリザポスブリザポスドサイドンドサイドンについてもダイスチルが安定です。また、地面タイプのアタッカーと対峙するときも、ダイスチルから入った方が安定することが多いです。
バンギラスバンギラスに対しては、ダイナックルorダイスチルの選択になります。

《ダイナックル》
〜〜メリット〜〜
・A上昇により交代されても負荷をかけれる。
・素の状態なら落とすことができる。

〜〜デメリット〜〜
・ダイマックスを使われた場合、《弱点保険》で返り討ちにされる。
・交代先がゴーストタイプの場合は空かされる。

《ダイスチル》
〜〜メリット〜〜
・B上昇により相手の《弱点保険》+ダイアースor『ばかぢから』を耐える。
・相手の交代先がゴーストやフェアリーだとしても、圧をかけることが出来る。

〜〜デメリット〜〜
・素の状態すら落とせないため、《弱点保険》+『りゅうのまい』で詰む。


与ダメージ計算

《弱点保険》やダイナックルのA上昇については、該当しそうな相手だけ記載します。
ダメージが低い技で確定1の場合、高い技の欄には記載はしません。
耐久振りが確定1の場合、H4も確定1として扱うので欄には記載しません。

ロックブラスト3回 or いわなだれ
H4サンダーサンダー → 150 ~ 180(90.3 ~ 108.4%) 乱数1発(24.3%)
H188サンダーサンダー → 150 ~ 180(79.3 ~ 95.2%) 確定2発 
(4回なら確定1)
H252ラプラスラプラス → 150 ~ 186(63.2 ~ 78.4%) 確定2発
H4ボルトロス(霊獣)ボルトロス(霊獣) → 168 ~ 204(108.3 ~ 131.6%) 確定1発

H4ミミッキュミミッキュ (【ばけのかわ】込みの『ロックブラスト』の計算)
4回 → 91 ~ 109(69.4 ~ 83.2%) 確定2発
5回 → 116 ~ 140(88.5 ~ 106.8%) 乱数1発(29.4%)
3回(A1上昇) → 94 ~ 108(71.7 ~ 82.4%) 確定2発
4回(A1上昇) → 133 ~ 154(101.5 ~ 117.5%) 確定1発


ストーンエッジ
H188サンダーサンダー → 188 ~ 224(99.4 ~ 118.5%) 乱数1発(93.8%)
(急所で確定1)
H252ラプラスラプラス → 200 ~ 236(84.3 ~ 99.5%) 確定2発
(急所で確定1)
H4ボルトロス(霊獣)ボルトロス(霊獣) → 222 ~ 264(143.2 ~ 170.3%) 確定1発
(急所込みならダイマックス状態でも確定1)  

せいなるつるぎ or ダイナックル(威力90)
H252バンギラスバンギラス → 276 ~ 328(133.3 ~ 158.4%) 確定1発
H252ラプラスラプラス → 180 ~ 212(75.9 ~ 89.4%) 確定2発
H252輝石ポリゴン2ポリゴン2 → 110 ~ 132(57.2 ~ 68.7%) 確定2発
HB特化ナットレイナットレイ → 90 ~ 108(49.7 ~ 59.6%) 乱数2発(98.4%)
H252ドサイドンドサイドン → 90 ~ 108(40.5 ~ 48.6%) 確定3発
(A3上昇で確定1)
H4ドリュウズドリュウズ → 224 ~ 266(120.4 ~ 143%) 確定1発
H4カミツルギカミツルギ → 120 ~ 144(88.8 ~ 106.6%) 乱数1発(31.3%)

インファイト
H252ダイマックスバンギラスバンギラス → 372 ~ 436(89.8 ~ 105.3%) 乱数1発(31.3%)
H252ラプラスラプラス → 236 ~ 282(99.5 ~ 118.9%) 乱数1発(93.8%)
H252輝石ポリゴン2ポリゴン2 → 146 ~ 174(76 ~ 90.6%) 確定2発
(A1上昇で確定1)
HB特化ナットレイナットレイ → 120 ~ 144(66.2 ~ 79.5%) 確定2発
H252ドサイドンドサイドン → 118 ~ 141(53.1 ~ 63.5%) 確定2発
(A2上昇で確定1)
H4カミツルギカミツルギ → 158 ~ 188(117 ~ 139.2%) 確定1発

ダイロック(威力130)
H188サンダーサンダー → 246 ~ 290(130.1 ~ 153.4%) 確定1発
(先制で『はねやすめ』をされた場合、ダイナックルに切り替えると安定)
H4カイリューカイリュー → 224 ~ 266(134.1 ~ 159.2%) 確定1発
(【マルチスケイル】を込みでも『はねやすめ』耐久は不可。)
H4抜群エースバーンエースバーン → 270 ~ 320(173 ~ 205.1%) 確定1発
(ダイマックスの場合、砂嵐ダメージ込みで乱数1発(56.3%))
H4等倍エースバーンエースバーン → 134 ~ 162(85.8 ~ 103.8%) 乱数1発(25%)
(砂嵐ダメージ込みで乱数1発(50%))
H4トゲキッストゲキッス → 224 ~ 266(139.1 ~ 165.2%) 確定1発
H252カプ・レヒレカプ・レヒレ → 96 ~ 114(54.2 ~ 64.4%) 確定2発
H4ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣) → 118 ~ 139(71.5 ~ 84.2%) 確定2発
H4ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣) ― A1低下 → 78 ~ 93(47.2 ~ 56.3%) 乱数2発(78.9%)
H4ボルトロス(霊獣)ボルトロス(霊獣) → 428 ~ 506(276.1 ~ 326.4%) 確定1発
H4ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣) + A1上昇 → 177 ~ 208(107.2 ~ 126%) 確定1発
H4フェローチェフェローチェ → 226 ~ 267(153.7 ~ 181.6%) 確定1発
(ダイマックスを使って耐えられても、2回分の砂嵐ダメージで乱数(25%))

ダイナックル(威力95)
H252ラプラスラプラス → 180 ~ 212(75.9 ~ 89.4%) 確定2発
H252ドサイドンドサイドン → 90 ~ 108(40.5 ~ 48.6%) 確定3発
(A3上昇で確定1)
H4ドリュウズドリュウズ → 224 ~ 266(120.4 ~ 143%) 確定1発
H4カミツルギカミツルギ → 120 ~ 144(88.8 ~ 106.6%) 乱数1発(31.3%)
HB特化ナットレイナットレイ → 96 ~ 114(53 ~ 62.9%) 確定2発
H252ヒードランヒードラン → 152 ~ 180(76.7 ~ 90.9%) 確定2発
H252輝石ポリゴン2ポリゴン2 → 116 ~ 138(60.4 ~ 71.8%)確定2発
(A1上昇で乱数1発(37.5%) )

ダイスチル
B1上昇 H4ミミッキュミミッキュ → 132 ~ 154(100.7 ~ 117.5%) 確定1発
H252オーロンゲオーロンゲ → 204 ~ 240(100.9 ~ 118.8%) 確定1発
(壁込みでも確定2発、『ちょうはつ』を挟めば《弱点保険》のチャンス)
H4ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣) → 79 ~ 93(47.8 ~ 56.3%) 乱数2発(83.2%)
H4ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣) ― A1低下 → 52 ~ 62(31.5 ~ 37.5%) 乱数3発(87.9%)
H252バンギラスバンギラス → 134 ~ 158(64.7 ~ 76.3%) 確定2発
H4ウツロイドウツロイド → 258 ~ 304(139.4 ~ 164.3%) 確定1発
H4フェローチェフェローチェ → 151 ~ 178(102.7 ~ 121%) 確定1発

ダイアース
HB特化ドヒドイデドヒドイデ → 78 ~ 92(49.6 ~ 58.5%) 乱数2発(98.4%)
(回復技のことを考えるとダイナックルで火力を上げる必要も。)
H4ウツロイドウツロイド → 516 ~ 608(278.9 ~ 328.6%) 確定1発
H252ヒードランヒードラン → 272 ~ 324(137.3 ~ 163.6%) 確定1発
H4レジエレキレジエレキ → 246 ~ 290(157.6 ~ 185.8%) 確定1発
H4カプ・コケコカプ・コケコ → 164 ~ 194(112.3 ~ 132.8%) 確定1発
H252ランターンランターン → 222 ~ 262(95.6 ~ 112.9%) 乱数1発(75%)
無振りギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド) → 108 ~ 128(79.4 ~ 94.1%) 確定2発
(HB特化にしても確定2発。)
HB特化ギルガルド(ブレード)ギルガルド(ブレード) → 246 ~ 290(180.8 ~ 213.2%) 確定1発

ダイサイコ
HB特化ドヒドイデドヒドイデ → 78 ~ 92(49.6 ~ 58.5%) 乱数2発(98.4%)
(回復技のことを考えるとダイナックルで火力を上げる必要も。)
H4ウツロイドウツロイド → 258 ~ 304(139.4 ~ 164.3%) 確定1発


被ダメージ計算

  • ダイマックスを前提とした情報を記載しています。
  • 確定3発じゃない限りは素では耐えられないと思ってください。

《いのちのたま》C252サンダーサンダー
ダイジェット → 175 ~ 207(50 ~ 59.1%) 確定2発
ダイジェット ― 砂嵐天候 → 117 ~ 138(33.4 ~ 39.4%) 確定3発

C特化カプ・レヒレカプ・レヒレ
ムーンフォース → 152 ~ 182(43.4 ~ 52%) 乱数2発(14.1%)
ムーンフォース ― 砂嵐天候 → 102 ~ 122(29.1 ~ 34.8%
乱数3発(10.5%)
ダイフェアリー ― 砂嵐天候 → 138 ~ 164(39.4 ~ 46.8%) 確定3発
C1上昇ムーンフォース ― 砂嵐天候 → 152 ~ 180(43.4 ~ 51.4%)
乱数2発(6.3%)
C1上昇ダイフェアリー ― 砂嵐天候 → 206 ~ 246(58.8 ~ 70.2%)
確定2発

《いのちのたま》C252トゲキッストゲキッス
ダイフェアリー → 289 ~ 343(82.5 ~ 98%) 確定2発
ダイフェアリー ― 砂嵐天候 → 195 ~ 229(55.7 ~ 65.4%) 確定2発
ダイジェット → 97 ~ 114(27.7 ~ 32.5%) 確定4発

C特化カプ・テテフカプ・テテフ
サイコキネシス → 234 ~ 276(66.8 ~ 78.8%)確定2発
サイコキネシス ― 砂嵐天候 → 156 ~ 186(44.5 ~ 53.1%)乱数2発(27%)
サイコショック → 212 ~ 252(60.5 ~ 72%)確定2発
サイコショック ― B1上昇 → 144 ~ 170(41.1 ~ 48.5%)確定3発
ダイサイコ → 336 ~ 396(96 ~ 113.1%)乱数1発(75%)
ダイサイコ ― 砂嵐天候 → 222 ~ 264(63.4 ~ 75.4%)確定2発

《こだわりりハチマキ》A特化ゴリランダーゴリランダー
グラススライダー → 270 ~ 318(77.1 ~ 90.8%) 確定2発
キョダイコランダ → 408 ~ 482(116.5 ~ 137.7%) 確定1発
キョダイコランダ ― B1上昇 → 272 ~ 324(77.7 ~ 92.5%) 確定2発
キョダイコランダ(GF補正無し) → 318 ~ 374(90.8 ~ 106.8%)
乱数1発(43.8%)
ダイジェット → 73 ~ 86(20.8 ~ 24.5%) 確定5発
ダイジェット ― B1上昇 → 49 ~ 58(14 ~ 16.5%) 乱数7発(約100%)
ダイアース →  170 ~ 202(48.5 ~ 57.7%) 乱数2発(94.1%)
ダイアース ― B1上昇 → 114 ~ 136(32.5 ~ 38.8%) 乱数3発(99.3%)

《こだわりりハチマキ》A252カミツルギカミツルギ
リーフブレード → 320 ~ 378(91.4 ~ 108%) 乱数1発(50%)
(急所だった場合は確定1)
ダイソウゲン → 308 ~ 366(88 ~ 104.5%) 乱数1発(31.3%)
ダイスチル → 284 ~ 336(81.1 ~ 96%) 確定2発

A252カミツルギカミツルギ
リーフブレード → 216 ~ 254(61.7 ~ 72.5%) 確定2発
(急所だった場合は乱数1発(50%))

《いのちのたま》A252ドラパルトドラパルト
ドラゴンアロー → 116 ~ 140(33.1 ~ 40%) 確定3発
ゴーストダイブ → 103 ~ 122(29.4 ~ 34.8%) 乱数3発(9.4%)
ダイドラグーン → 148 ~ 175(42.2 ~ 50%) 乱数2発(0.4%)

《いのちのたま》A252エースバーンエースバーン
とびひざげり → 289 ~ 343(82.5 ~ 98%) 確定2発
ダイナックル → 213 ~ 252(60.8 ~ 72%) 確定2発
ダイジェット → 144 ~ 172(41.1 ~ 49.1%) 確定3発
ふいうち → 39 ~ 47(11.1 ~ 13.4%) 乱数8発(5.7%)

B特化、AS無振りナットレイナットレイ
ボディプレス → 110 ~ 130(31.4 ~ 37.1%) 乱数3発(79.5%)
ジャイロボール → 174 ~ 206(49.7 ~ 58.8%) 乱数2発(99.6%)
(素の状態だと乱数1発(93.8%)なので『ちょうはつ』注意)

A252ミミッキュミミッキュ
かげうち → 33 ~ 39(9.4 ~ 11.1%) 乱数9 ~ 11発
じゃれつく → 144 ~ 170(41.1 ~ 48.5%) 確定3発
じゃれつく ― B上昇 → 98 ~ 116(28 ~ 33.1%) 確定4発
ダイフェアリー → 206 ~ 246(58.8 ~ 70.2%) 確定2発
ダイフェアリー ― B上昇 → 138 ~ 164(39.4 ~ 46.8%) 確定3発
かげうち → 29 ~ 35(8.2 ~ 10%) 乱数10 ~ 13発
じゃれつく → 187 ~ 221(53.4 ~ 63.1%) 確定2発
じゃれつく ― B上昇 → 127 ~ 151(36.2 ~ 43.1%) 確定3発
ダイフェアリー → 268 ~ 320(76.5 ~ 91.4%) 確定2発
ダイフェアリー ― B上昇 → 179 ~ 213(51.1 ~ 60.8%) 確定2発

《いのちのたま》A252ガブリアスガブリアス
じしん → 242 ~ 289(69.1 ~ 82.5%) 確定2発
ダイアース → 312 ~ 369(89.1 ~ 105.4%) 乱数1発(37.5%)
スケイルショット(3発) → 96 ~ 117(27.4 ~ 33.4%) 乱数3発(約0%)
ダイドラグーン(威力130) → 156 ~ 185(44.5 ~ 52.8%)
乱数2(25.8%)
ダイドラグーン(威力140) → 169 ~ 200(48.2 ~ 57.1%)
乱数2発(91.8%)

A特化ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)
インファイト → 246 ~ 290(70.2 ~ 82.8%) 確定2発
インファイト ― B上昇 → 164 ~ 194(46.8 ~ 55.4%) 乱数2発(72.7%)
ふいうち → 36 ~ 42(10.2 ~ 12%) 乱数9発(48.6%)
すいりゅうれんだ → 234 ~ 276(66.8 ~ 78.8%) 確定2発
アクアジェット → 84 ~ 98(24 ~ 28%) 乱数4発(89.4%)

A252ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)
じしん → 204 ~ 240(58.2 ~ 68.5%) 確定2発
じしん― B上昇 → 134 ~ 162(38.2 ~ 46.2%) 確定3発
ダイアース → 260 ~ 308(74.2 ~ 88%) 確定2発
ダイアース ― B上昇 → 174 ~ 206(49.7 ~ 58.8%) 乱数2発(99.6%)
ダイジェット → 91 ~ 108(26 ~ 30.8%) 確定4発
ダイジェット ― B上昇 → 60 ~ 72(17.1 ~ 20.5%) 乱数5発(0.3%)

《いのちのたま》A252フェローチェフェローチェ
とびひざげり → 328 ~ 385(93.7 ~ 110%) 乱数1発(62.5%)
インファイト → 299 ~ 354(85.4 ~ 101.1%) 乱数1発(12.5%)
(火力補正アイテムが無い場合、どちらも確定2発。)

AC特化ギルガルド(ブレード)ギルガルド(ブレード)
アイアンヘッド → 170 ~ 204(48.5 ~ 58.2%) 乱数2発(96.9%)
インファイト → 172 ~ 204(49.1 ~ 58.2%) 乱数2発(97.7%)
ラスターカノン → 168 ~ 200(48 ~ 57.1%) 乱数2発(90.6%)


苦手なポケモン

ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)に対して特性【いかく】による火力低下で厳しいです。
ただし、ダイスチルからスタートすることにより相手に負荷を掛けれられます。
相手がダイジェット : ダイロック → ダイウォール
【いかく】が入っていても約9割を削りダイマックスを枯らせる。
入っていないなら対面勝ちが可能。

相手がダイジェット&《いのちのたま》を確認 : ダイウォール → 瀕死
こちらの攻撃自体は一発で終わりますが、相手のダイマックスを枯らせる。

相手が『じしん』を選択の場合 : ダイスチル
相手が2撃目にダイマックスを使ってきても、ダイアースを耐える。
ダイジェット→ダイアースも低乱数だけど可能性残る。

最近、対戦してて思うことの一つとして、連撃ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)のスカーフ型がかなり増えてきたように感じます。『すいりゅうれんだ』一回分なら耐えますが、こちらの《弱点保険》が発動しても返しの手が乱数1発(37.5%)なので確実とは言えないです。また、タスキ型も時々紛れ込んでおり、『アクアジェット』『カウンター』によって落とされることもあります。
『ステルスロック』『ネバネバネット』、砂嵐天候やサイコフィールドなどの盤面があれば、大体の型に勝つことができると言った感じなので、構築の際に意識してみてください。

ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)は『じしん』を採用していない場合は打点が一切なくなります。『ちょうはつ』を使用することで、『キングシールド』のリスクを回避できますが、それでも不利対面というのは覆せないです。

ゴリランダーゴリランダーも不利の対象で、技選択にもっとも悩むと思います。
例えば【こだわりハチマキ】A特化ゴリランダーゴリランダーを引合いに出すと、以下の通りになります。
ゴリランダーゴリランダーグラススライダー → 《弱点保険》ダイロック 確定勝ち
ゴリランダーゴリランダーグラススライダー → 《弱点保険》ダイスチル 乱数31.3%勝ち
ゴリランダーゴリランダーグラススライダー → 《弱点保険》ダイサイコ 確定勝ち
ダイスチル → ゴリランダーゴリランダーキョダイコランダ 確定勝ち
ダイスチル → ゴリランダーゴリランダーダイジェット → ゴリランダーゴリランダーキョダイコランダ 乱数約50%勝ち
ダイスチル → ゴリランダーゴリランダーダイジェット → ゴリランダーゴリランダーダイアース 確定勝ち
ダイサイコ → ゴリランダーゴリランダーキョダイコランダ 乱数56.2%で勝ち
ダイサイコ → ゴリランダーゴリランダーダイジェット → ゴリランダーゴリランダーキョダイコランダ 確定負け
ダイサイコ → ゴリランダーゴリランダーダイジェット → ゴリランダーゴリランダーダイアース 確定勝ち

ただ、グラススライダー選択しか当たったことはないので、ラスト1じゃない限りはダイロックが安定択な気がします。


相性の良い味方・構築例

デンチュラデンチュラペロリームペロリームアブリボンアブリボンエルフーンエルフーン
元々速いポケモンですがさらに素早さ操作することによって、エースバーンエースバーンフェローチェフェローチェインテレオンインテレオンヒヒダルマヒヒダルマウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)などの素で速かったりスカーフを使われやすい相手の上を取れ、相手によってはダイマックスを切る必要すらなかったりします。
また、バンギラスバンギラスの『りゅうのまい』のリスクがなくなるので、ダイスチルを悩むことなく打つことが出来るようになります。
(そもそも、この育成論自体が素早さ操作前提のような部分があります。)

オーロンゲオーロンゲレジエレキレジエレキラプラスラプラス
一発ダメージを受けること前提の運用なので、壁を貼っておくと3撃4撃も耐えることが出来たり、ダイスチルの予定をダイナックルに変更できたりするので、より一層の抜き性能を高めることが出来ます。そもそも技範囲の被りよりも追加効果を優先しての鋼技だったので、むしろ鋼技を切って『つるぎのまい』『エアスラッシュ』を採用する余裕が生まれてきます。


  • 以下は補完を考えたときに相性のいい味方です

サンダーサンダーカイリューカイリューランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ヒートロトムヒートロトムアーマーガアアーマーガアボーマンダボーマンダテッカグヤテッカグヤギャラドスギャラドス(特に相性がいいのは左側に寄せています)
飛行 or 【ふゆう】
 → ゴリランダーゴリランダードリュウズドリュウズガブリアスガブリアスなどの地面/草に対して強い。
 → 一部のポケモンはウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)ミミッキュミミッキュなど格闘/フェアリーに対しても。

テラキオン
 → バンギラスバンギラスウツロイドウツロイドポリゴン2ポリゴン2ラッキーラッキーハピナスハピナスなどの岩/ノーマルに対して強い

カプ・レヒレカプ・レヒレ or 〈ラムのみ〉と積み技を搭載した↑↑たち。特にカイリューカイリューギャラドスギャラドスランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)アーマーガアアーマーガア
水 or 氷 & 睡眠対策
 → テラキオンが最も苦手とするランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)に対して。
 → カバルドンカバルドンヌオーヌオーラグラージラグラージのような岩半減勢の『あくび』に対して。
 → カプ・レヒレカプ・レヒレならダイドラグ―ンを使いづらくするので抜き性能UP。

テラキオン
 → ナットレイナットレイラッキーラッキーハピナスハピナスなどの受けに強い。
 → サンダーサンダーに対して強い。(受け出しできない点には注意)。

最後に

いかがでしたでしょうか。
確かにサイクルを回すということを意識すると、環境トップ岩タイプのバンギラスバンギラスウツロイドウツロイドには一歩劣ってしまうところがあります。しかし、他のポケモンとの継続戦闘を考えるとこちらも負けず劣らず、むしろ利点が多いとまで言えるほどです。

投稿時点では1つしか育成論が存在しないテラキオン。
ポテンシャルは高いので、ぜひとも皆さんも参加してほしいものです。

ご愛読ありがとうございました。
失礼します。

投稿日時 : 

最終更新日時 : 2021/06/23 17:13

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コメント (4件)

  • ページ:
  • 1
21/06/05 21:22
1pq (@pq84734563)
55555
育成論拝見しました。
実際に構築に組み込む際に特に知りたい、苦手なポケモンとか相性の良い味方といった項目の内容が詳細に記述されていて、とても参考になりました。

何点か気になったとこですが、
1.差別化について
 対サンダーサンダーで取り上げられる他の岩タイプとの差別化がなされているのは良いと思いました。ただ、見ていて思ったのが、それぞれの強みが列挙してある一方で、それによってテラキオンテラキオンの場合に対サンダーサンダーにおいてどう優れるのか、他にテラキオンテラキオンに優位性がある相手は誰が挙げられるのか、といった強みを補強する点が見えづらくなってしまっていると思いました。例えば、サンダーサンダーと良く組まれる○○にも有利をとれる、対飛行タイプの岩タイプポケとしてサンダーサンダー以外にも○○等に有利、といった点があれば、差別化の項の末尾にまとめのような感じで書かれると、差別化の結果としての"優位性"が分かりやすいかなと思いました。
2.相性の良い味方について
 候補が多いのは柔軟性がある点では良いと思うのですが、その中でも誰が、という部分で悩みそうだなと思いました。枠内で特におすすめのポケモンにふれたり、候補の羅列を相性の良い順にしてみたり、といったことがされてあるとより参考になるのかなと感じました。

長文失礼いたしました。
21/06/07 10:53
2ペン銀太郎 (@2vnkdnta)
pqさんコメントありがとうございます。

確かにサンダーの強みは居座り以外にもありますし、サイクル戦での交代先等についても言及するべきでした。

サンダーと相性補完が出来ていてサイクルされやすいのはやはり鋼or地ナットレイナットレイヒードランヒードランテッカグヤテッカグヤジバコイルジバコイルドリュウズドリュウズメタグロスメタグロスカバルドンカバルドンランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ドサイドンドサイドンガブリアスガブリアスが使用率的にも高いです。

また、サンダーの苦手を相手する掃除役ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)エースバーンエースバーンフェローチェフェローチェ、数値で受けるポリゴン2ポリゴン2ハピナスハピナスドヒドイデドヒドイデブリザポスブリザポス、対サンダーであるバンギラスバンギラスウツロイドウツロイドもいます。

この中のメンツだけを考えると――
相手の型に左右されるのがジバコイルジバコイルテッカグヤテッカグヤメタグロスメタグロスポリゴン2ポリゴン2
基本的に苦手なのがランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)カバルドンカバルドン
その他に関しては特にキツイと思ったことが一度もないです。

それを踏まえた上で修正・加筆をしていきたいと思います。
21/06/14 22:29
3pskl
育成論拝見しました。最近は影が薄れていましたが、やはり種族値は優秀ですね。使わせていただきます。
努力値振りの箇所なのですが、sが最速100族抜き調整となっていましたが、d等を少し削ってsを最速102族抜き(or抜き抜き)調整にするのも選択肢として有りなのではないでしょうか。環境トップのサンダーが100族ですが、102族抜き調整等は今も健在ですので、お時間ございましたら選択枠の1つとして検討していただけるとありがたいです。

長文失礼しました。
21/06/14 22:46
4ペン銀太郎 (@2vnkdnta)
psklさんありがとうございます。
育成論内でも少し触れてますが、僕のパーティのデンチュラデンチュラを意識してしまっている部分があります。

そのため、サンダーサンダー抜き調整を抜けて、ガブリアスガブリアスも抜ける調整にする案も書いておくべきですね。

その場合、素でも高威力の「じしん」「インファイト」「とびひざげり」「ばかぢから」だけは耐えきって欲しいところが多いので物理は下げられないです。

それに特防が上がるダイマックス技は地/岩と範囲が広いので気軽に使えますし、多少は下げても問題はないと思います。

追記させていただきます。
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