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ツンベアー- ポケモン育成論ソードシールド

〜雨パのお供に〜すいすいツンベアー(ラプラス対策)

2021/04/26 22:17 / 更新:2021/04/27 21:12

ツンベアー

HP:HP 95

攻撃:攻撃 130

防御:防御 80

特攻:特攻 70

特防:特防 80

素早:素早 50

ツイート5.005.005.005.005.005.005.005.005.005.00閲覧:3108登録:3件評価:5.00(8人)

ツンベアー  こおり  【 ポケモン図鑑 】

性格
いじっぱり(攻撃↑ 特攻↓)
特性
すいすい
努力値配分(努力値とは?)
HP:4 / 攻撃:252 / 素早:252
実数値:171-200-100-81-100-102 / 個体値:31-31-31-31-31-31
覚えさせる技
アクアブレイク / つららおとし / じゃれつく / かわらわり
持ち物
とつげきチョッキ

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
物理アタッカー / ダイマックス指定なし
登録タグ

考察

はじめに

はじめまして、frozen bearです。初投稿となりますが、何卒よろしくお願いします。今回は雨パのアタッカー兼補完となる『すいすいツンベアーツンベアーツンベアー』をご紹介します。


注意事項

  • この育成論はシリーズ9(禁止伝説使用不可)での運用を前提としています。
  • すいすいツンベアーの育成論自体は既に1件投稿されていますが、運用方法が大きく異なるためフォークは控えさせていただきます。
  • 常体も使用します。
  • 一部非公式な用語、略称を使用します。(例:こうげき→A、ダイマックス→DMなど)
  • この育成論では基本的に雨パでの運用を前提としていますが、調整次第では一般的なパーティーでの運用も可能です。


コンセプトと差別化

晴れ、雨、砂嵐、霰、これらの天候を主軸としたパーティーは通称「天候パ」と呼ばれ、特に雨を主軸とした「雨パ」は剣盾初期までの環境では一定数存在し、結果を残した構築も存在した。しかし時がたつにつれ、キョダイマックスを手に入れたラプラスラプラスラプラス、隠れ特性グラスメイカーと先制技のグラススライダーを習得したゴリランダーゴリランダーゴリランダー、そして現環境TOPのサンダーサンダーサンダーなどの解禁により雨パは環境から大きく数を減らした。
そんな中、これらのポケモンに抗うことができ、雨パとの相性の良いポケモンであるすいすいツンベアーに目を付けた。

  • 採用理由、役割
ラプラスの対策枠兼サンダーやゴリランダーなどの氷弱点ポケモンの牽制
まずツンベアーは氷単タイプであるため、雨パにおいて一貫を切ることが困難な「フリーズドライ」を半減で受けることができ、「ぜったいれいど」を無効化できる。そして「かわらわり」を習得するので相手の壁展開を阻止することもできる。これらのことから対ラプラス性能がかなり高いといえる。
またA種族値130の氷タイプであるが故に雨パできついサンダーやゴリランダーなどの後出しを許さないのも大きなポイントである。
そしてツンベアー自身の弱点タイプの中でも炎、鋼、岩に対しては水タイプ、水技が強く出られるため特性も相まって雨パと非常に相性が良い。
よってツンベアーは雨パと双方共に苦手を補い合いながら戦う物理アタッカーとしての役割が持てるといえる。

  • 差別化
すいすいアタッカーとして(ガマゲロゲガマゲロゲキングドラキングドラなど)
強み
  1. 対ラプラス性能の高さ(水、電気、フリーズドライ、全て等倍以下なのはツンベアーだけ)
  2. 草弱点でないこと
  3. タイプ一致氷技の存在によるサンダー、草タイプポケモンへの圧力
  4. A種族値130と豊富なサブウエポンを持つことにより見れる相手が多い(AorC種族値で130を上回るすいすい持ちはいない)
  5. 相手視点では『ゆきかき』か『すいすい』かが読みにくい
弱み
  1. メインウエポンとなる水技がタイプ不一致である
  2. 特殊アタッカーが存在しないため、威嚇や鬼火に弱い
氷タイプとして(ラプラスラプラスヒヒダルマ(ガラル)ヒヒダルマ(ガラル)など)
  1. 特性すいすい+水物理技習得、そして水複合ではないため弱点被りが起きにくいことによる雨パとのシナジーの高さ


特性

採用理由でもあるすいすいで確定
天候が雨の時、素早さが2倍になるため、S種族値50のツンベアーでも高速アタッカーになれる。
ゆきかきでも一見ラプラス、サンダー、ゴリランダーなどが見れ、寧ろDM中にタイプ一致氷技が打ちやすいため候補にあがると感じるかもしれない。しかし今回は雨パでの採用であり、雨要員(ペリッパーペリッパーペリッパー、ニョロトノニョロトノニョロトノ)を連れていくことや、他のDMポケモンが雨を降らせることが多い。よってツンベアーがDMをしなくとも発動機会が多く、柔軟な動きが可能になるすいすいに軍配があがる。
※因みに一般のパーティーにおいても持ち物なしA特化雨下ダイストリーム(威力130)でDMしたエースバーンエースバーンエースバーンやドリュウズドリュウズドリュウズを上からほぼワンパンできるという差別化がある。
ゆきがくれはアタッカーとしての性能が大きく落ちるので論外


性格・努力値と調整

いじっぱり・H4 A252 S252
ASぶっぱで余りをHに振って奇数調整
すいすいツンベアーはタイプ不一致の水技を打つ機会が多いため少しでも火力を上げるためにA特化にしたい。Sもすいすい発動時、すぐ下に準速フェローチェフェローチェフェローチェがいるため可能な限り落としたくない。
一応陽気だと最速ドラパルトドラパルトドラパルトや最速フェローチェが抜けるようになるので、どうしても抜きたい人はお好みで。


持ち物

確定欄はとつげきチョッキ。ただし一応他にも候補があるので載せておく。

とつげきチョッキ
対ラプラス重視。これを持つことでC特化キョダイラプラスのキョダイセンリツ(威力120)+雨ダイストリーム(威力130)をDMなしで確定耐え、センリツの媒体がぜったいれいど(威力130)でも86.5~102.8%にまで抑えることができるようになり、ラプラスへの後出しがかなり安定する。ついでに他の特殊アタッカーとの打ち合いにも強くなるのでオススメ。

たつじんのおび
対ゴリランダー重視。これを持つことでH252ゴリランダーをつららおとしで確定1発で倒せるようになる。(持ち物なしだと85~101.4%の乱数1発(6.3%))この持ち物の場合はDMを切らずにゴリランダーを倒せるため、Sを下げて耐久に振り、グラススライダーのダメージを抑えるのもあり。(A特化フィールド込みハチマキグラスラはH4で87.7 ~ 103.5%の乱数1発(25%)、H36で85.7 ~ 101.1%の乱数1発(6.3%)、H60で確定2発)また、サブウエポンの豊富なツンベアーとは相性が良い。

いのちのたま
タイプ不一致技を使う機会が多いので、安定した火力上昇手段に。ただしラプラスへの後出しを積極的にする型にとっては自傷ダメージが痛い。DM前提ではなく、火力もたつじんのおびで十分足りるので優先度は低め。一応、ツンベアーでしかDMを切らないパーティーなら選択肢に入る。


技構成

  • 確定技
アクアブレイク
タイプ不一致とはいえ、雨下なら実質メインウエポン。威力、命中共に癖がなく、追加効果も優秀。自らDMして雨を降らせる時の媒体にも。
「ダイビング」は相手のDMターンをからせるとはいえ、癖が強く威力も劣っているため不採用。

かわらわり
壁を破壊しながらラプラスに弱点をつける技。ダイナックルの媒体にもなる。
格闘技には他にも「ばかぢから」や「けたぐり」があるが、ラプラスメタにおいて「かわらわり」の壁破壊の効果に魅力を感じたので今回は不採用。どうしても威力を求めたいのなら他2つも一考の余地あり。

  • 優先技
氷技(つららおとし、つららばりなど)
サンダーやゴリランダーなどへの大きな打点となるタイプ一致技。非DM時は「アクアブレイク」と並ぶメインウエポン。DM中はすいすいと相性が悪いが、天候ターンのリセット、とっさのタスキつぶし等に使えるため、場合によっては役に立つ事も。威力や命中、追加効果が違うのでどれか好きな技を選択。オススメは威力安定で怯みも狙える「つららおとし」

  • 選択技
じゃれつく
ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)ウーラオス、ウオノラゴンウオノラゴンウオノラゴンなどへの打点。非DM時で使いやすく、DM時もミストフィールド展開、雨を維持したままドラゴンを殴れるなどかなり優秀な技。

あなをほる
ほぼDM前提でドヒドイデドヒドイデドヒドイデなどへの打点となる地面技。地震は覚えない。DM枯らしにも使え、DM時の追加効果も優秀。

アクアジェット
唯一の先制技。雨が枯れた時の最後っぺやタスキで耐えたポケモン狩り、相手の先制技読みで。

その他ヘビーボンバー、シャドークロー、岩技など
たつじんのおびの場合は変化技のつるぎのまいなども可


運用・立ち回り

基本的には雨選出をする際のサブアタッカーとして選出する。特にフリドラの一貫が切りたいとき、氷技を採用している場合は相手のパーティーに氷の一貫ができているときは積極的に選出する。後出しは氷技読み、若しくは低火力の特殊に対してのみ行い、それ以外には死に出しで対応する。もちろん雨要員+メインアタッカー(ガマゲロゲなど)のみで戦えそうな時、またそもそも雨選出ができない時は無理に選出しなくて構わない。

  • 具体例
対ラプラス〜選出例ペリッパーペリッパーガマゲロゲガマゲロゲツンベアーツンベアー
雨要員とすいすいアタッカー2体を選出。相手がラプラスを出して来たらフリドラ読みで後出しする。そのままツンベアーが通りそうならDMしてダイナックルを打ち、様子を見たかったり裏にDMを切りたいのならかわらわりを選択する。

(追記)弱点保険ラプラスについて
コメント欄にて弱点保険持ちのラプラスの場合、保険発動後の雨込み水技でツンベアーがワンパンされてしまうことがあるため対策が不十分ではないか、というご指摘を頂いたので詳しく解説しようと思う。

まずは参考までにダメージ計算を見ていただきたい。
※ツンベアーは非DM H4チョッキ持ち想定、【】内はDM技

C特化ラプラス
C+2雨込みうたかたのアリア
89.4~105%【128.6~152.6%】

このように確かに保険発動済みラプラスの水技が非DMでも37.5%の乱数1発、DMされると確定1発になることが分かる。
では筆者自身がこのことをどのように考え、対応しているのかを述べていく。

  • そもそも雨パはラプラスの水技(特にダイストリーム)を誘いにくい
雨パにおいて、雨要員のペリッパーやニョロトノ、一部すいすいアタッカーのキングドラやルンパッパルンパッパルンパッパ(相手視点ではアタッカーツンベアー+ちょすいガマゲロゲに見えることも)、クッションのナットレイなど水技を半減、無効にできうるポケモンがこれでもかと採用されるケースが多い。よってツンベアー対面でラプラス側はこれらのポケモンにDMを枯らされるリスクを考えると、うたかたのアリアで様子を見ることはあっても即DMしてダイストリームをうつことは難しいと考える。

  • 仮に非DMツンベアーがじゃくほラプラスに雨下で水技を打たれた場合
まずはDMを切らずに「うたかたのアリア」を打たれた場合を考える。
このとき、先にツンベアーのかわらわりがB252ラプラスにだいたい半分弱(42.9~50.7%)入る。その後じゃくほが発動し、ラプラスのアリアを受ける。その際、62.5%を引くことができればツンベアーは最低もう1回行動できるためラプラスに十分な仕事ができたと言える。また37.5%を引き、ツンベアーが突破されたとしても、ラプラスもHPが半分ほど削れているため、裏の無傷なすいすいアタッカーで相手の裏ごと押し切ることができると考える。
次にDMを切られ「ダイストリーム」を打たれた場合を考える。
このとき、先にツンベアーのかわらわりがDM B252ラプラスにだいたい4分の1弱(21.4~25.3%)入る。その後じゃくほが発動し、ラプラスのダイストリームで落ちる。こうなってしまうと確かにきつくなるが、裏のすいすいアタッカーがガマゲロゲやキングドラ、ルンパッパだった場合、相手のラプラスの状態が
  1. DMが1ターン枯れている
  2. 壁をはられていない
  3. フリーズドライが使えない
となるので、状況次第では勝てることがあるのではないかと考える。

  • ツンベアーでじゃくほラプラスに打ち勝つ方法
ここまで既存の立ち回りにおいての考えを述べてきたが、実際は相手依存になってしまい、厳しいのではと思われた方も多いと思う。そこで最後に相手のじゃくほを警戒する際、ツンベアーでラプラスに安定して勝つことのできる別の立ち回り案を示す。
それはツンベアーに地面技を覚えさせ、ダイアースを打つことである。こうすることで相手の弱点保険を踏むことなく、しかもD上昇もしながら殴ることができ、DMが枯れたあとにかわらわりで突破できる。

対ゴリランダー〜選出例ペリッパーペリッパーツンベアーツンベアーナットレイナットレイ
すいすいアタッカーはツンベアーのみを選出し、裏に草技を受けられるクッションを用意する。(クッションはゴツメサンダーやナットレイなど、後出しするだけでゴリランダーに削りを入れることができるのが望ましい)ゴリランダーはクッションで削ったあと、ツンベアーでとどめを刺しながら相手の裏ごと貫く。

対サンダー〜選出例ペリッパーペリッパーガマゲロゲガマゲロゲツンベアーツンベアー
選出はラプラスの時とはあまり変わらないがサンダーの型によって立ち回りが変わる。相手のサンダーがアタッカーだった場合は死に出しから2体のすいすいポケモンで詰める。耐久型だった場合はツンベアーを後出しして氷技で殴る。
(追記)サンダーVSツンベアーにおいて、裏のポケモンでサンダーに勝てない場合、ツンベアーはサンダーのDMに合わせてDMを切る必要がある。


与ダメージ計算

※持ち物は非考慮、【】内はDM技

アクアブレイク(雨込み)
B4サンダー
27.5~32.7%【41.8~49.3%】
DM B4エースバーン(ほのお)
64.5~76.1%【98.7~116.7%】

かわらわり
B252ラプラス
42.9~50.7%【50.7~60.4%】
DM B252ラプラス
21.4~25.3%【25.3~30.2%】
HB特化ナットレイ
30.9~37.5%【37.5~45.3%】

つららおとし
DM B4サンダー
55.1~65.4%【83.6~98.7%】
HB特化サンダー
64.9~77.1%【100.5~118.7%】
H4ゴリランダー
100~119.3%【153.4~180.6%】
H252ゴリランダー
85~101.4%【130.4~153.6%】

じゃれつく
B4悪ウーラオス
128~153.1%【185.1~219.4%】
B4水ウーラオス
64~76.5%【92.5~109.7%】
B4ウオノラゴン
67.8~81.2%【98.1~116.3%】

あなをほる(ダイアースのみ)
B252ラプラス
【36~42.9%】
DM B252ラプラス
【18~21.4%】
HB特化ドヒドイデ
【57.3~67.5%】


被ダメージ計算

※こちら側は非DM時での計算、特殊はとつげきチョッキ込み、相手の持ち物は記述がない限り非考慮、【】内はDM技

C特化ラプラス
うたかたのアリア(雨込み)
44.4~53.2%【64.9~77.1%】
フリーズドライ
11.6~14%【19.2~23.3%】
かみなり
24.5~29.2%【30.9~36.8%】

A特化きせきのたねゴリランダー
グラススライダー(フィールド込み)
70.1~83%
A特化こだわりハチマキゴリランダー
グラススライダー(フィールド込み)
87.7~103.5%

C252サンダー
ぼうふう
43.8~51.4%【54.3~64.9%】
ねっぷう(雨込み)
24.5~29.2%【32.7~39.7%】
C4サンダー
ぼうふう
35.6~42.6%【44.4~53.2%】


苦手なポケモン

ドヒドイデ、ナットレイ、ポリゴン2ポリゴン2ポリゴン2などの高耐久ポケモン
雨が降っていない場合はエースバーンやウーラオスなど、上から一致弱点を付いてくるポケモン


相性の良い味方・構築例

コンセプトにもなっている雨構築(雨要員+メインすいすいアタッカー+サンダー、ナットレイなど)
エースバーンや格闘技を受けれて、つるぎのまいで受け崩しもできるランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)


おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました。
何か疑問点、改善点などがありましたら是非コメントして下さい。

投稿日時 : 

最終更新日時 : 2021/04/27 21:12

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コメント (9件)

  • ページ:
  • 1
21/04/26 23:34
1たーちゃん (@PgWZtMTz46jxI1a)
初めまして失礼します
雨が降っていなければウーラオスのインファイト等きついと思うんですけど
苦手にはならないのでしょうか?
どう考えているのか教えて頂きたいです
またC252サンダーにはダイマきらないと確定1発ですしダイジェットでSあげられるときついと思います
長文失礼しました
21/04/27 00:39
2frozen bear (@frozenbear7)
>1
たーちゃん様、コメントありがとうございます。

まず、「雨が降っていなければウーラオスのインファイト等きつい」というご指摘、これはおっしゃる通りですが、苦手なポケモンの欄に記述していますよ。

そして「C252サンダーにはダイマきらないと確定1発」というご指摘、これは被ダメージ計算見てもらえばわかると思うのですが、DMなしのチョッキ持ちH4ツンベアーはC252サンダーの最大打点であるぼうふう媒体ダイジェットを確定耐えします。(このツンベアーは雨下で後出しや死に出しをする前提なので弱点のねっぷうはぼうふうより威力が下がります)このコメントでは何の技で計算したのかが判断できませんので具体的に教えてくれませんか?

最後に「ダイジェットでSあげられるときつい」というご指摘、これはごもっともですね。対サンダーではツンベアーがDMを切らないと負けうることを追記しておきます。因みにひかえめ珠CSサンダーとすいすい発動済みツンベアーがお互いにDMを切り、「ツンベアーのダイストリーム→サンダーのダイジェット→サンダーのダイジェット、ツンベアーのダイアイス」となった場合ツンベアーはダイジェット×2を確定耐えしますが、サンダーは雨下ダイストリーム+ダイアイスを耐えることができないため、ダイジェットをうってくるなら対面で勝てます。ダイバーン連打されると負けますが、2回目のダイバーンに合わせてあめふらし要員等を絡めてDMをからせば対応できると考えています。そもそもアタッカーサンダーはすいすいポケモン2体で見ると記述しており、仮にツンベアーがうちまけても対応できます。
21/04/27 00:53
3カプ・サイシン (@long_7865)
読ませて頂きました。
ラプラスラプラス対策にかわらわりとの事ですが、一定数いるじゃくてんほけん持ち(シリーズ8ですが現時点で3割程度)に対してダメージ計算を見る限りじゃくてんほけん発動後の雨水技で確定1となり、返り討ちにあい、本文の立ち回り完全に対策出来ないのではと思いました。
もし実際に使用されているようでしたら使用感教えて頂けると幸いです。
21/04/27 00:59
4カプ・サイシン (@long_7865)
申し訳ありません、訂正します。
雨うたかたのアリアの場合は3割程度の乱数ですね、とはいえDM切られた時点で確定1であればきついと思いますが。
21/04/27 01:32
5frozen bear (@frozenbear7)
>3,4
カプ・サイシン様、コメントありがとうございます。
まず、この構築を使っている際、ラプラスは初手に出てくることが多く、ツンベアー相手にDMしてくる場合のほとんどが弱点保険ではありませんでした(おそらくひかりのねんど持ち)。また、私の構築にはナットレイや他水タイプ等が入っているため水技の通りが非常に悪いです。そのためじゃくほもちのラプラスの場合はDMを枯らされることを嫌うのか、ツンベアー対面で即DMを切られ、ダイストリームを打たれることがありませんでした(打たれてもキョダイセンリツからのダイストリームで、その場合は壁をはらせずDMターンを2ターンからせます)。DMせずに水技で突っ込まれた場合は確かに3割程度でツンベアーがワンパンされるのですが、ラプラス側もかわらわりで半分ほど削れているので裏のすいすいアタッカーで打ち勝てることが多かったです。
ただ、これは私個人の体験であり、相手に依存しているとも捉えられるのは致し方ないですね…
21/04/27 12:51
6カプ・サイシン (@long_7865)
55555
>5 投稿者様
ご回答ありがとうございます。
なるほど、つまりこのツンベアーツンベアーがじゃくてんほけんラプラスラプラスに対してほぼ機能しないのは対面で雨ダイストリームから入られた場合のみという事ですね。本文の構築例から見ても後にすいすいガマゲロゲガマゲロゲを控えさせているならば、ツンベアーツンベアーラプラスラプラスを倒しきれない場合もカバーでき、そのまま後続も押し切ることも可能だと感じます。

確実ではありませんが、見せ合い時に水技の通りが悪そうな構築にする事でツンベアーツンベアーがいきなりダイストリームを貰わないようにする事は現実的な対応だと思います。

とはいえやはり相手依存のところがあるので評価は4とさせて頂きますが、十分実用的であると感じました。
21/04/27 17:39
7frozen bear (@frozenbear7)
>6
再度コメント、そして評価ありがとうございます。
じゃくほラプラスについては詳しく追記しておきます。
21/05/08 22:22
8はたとり (@HataTori_5)
55555
読ませて頂きました。同じすいすいツンベアーツンベアーの育成論を投稿している身としても、とても参考になりました!!与ダメージ計算のポケモン名をイラスト化すると、もっと読みやすくなると思います。これからもツンベアーツンベアーの新しい型の育成論を投稿してくれるとありがたいです!!
21/05/09 16:17
9frozen bear (@frozenbear7)
>8
はたとり様、コメント及び評価ありがとうございます。
そちらの育成論よりも限定的な場面である雨パでの採用をお勧めしていますが、参考になったのでしたら幸いです。ただポケ徹では大方ツンベアーの型が出そろっているので、今後また新しい型を紹介するのは難しそうです…
なお、悪&水ウーラオスが全く同じアイコンでややこしいため、与ダメージ計算でのアイコン使用は控えさせていただきます。
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