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ミュウツー- ポケモン育成論ソードシールド

【初代最強】積みエース型ミュウツーの逆襲!

2021/02/12 02:14 / 更新:2021/02/28 13:05

ミュウツー

HP:HP 106

攻撃:攻撃 110

防御:防御 90

特攻:特攻 154

特防:特防 90

素早:素早 130

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ミュウツー  エスパー  【 ポケモン図鑑 】

性格
おくびょう(素早↑ 攻撃↓)
特性
きんちょうかん
努力値配分(努力値とは?)
特攻:252 / 特防:4 / 素早:252
実数値:181-x-110-206-111-200 / 個体値:31-x-31-31-31-31
覚えさせる技
サイコブレイク / めいそう / 10まんボルト / かえんほうしゃ
持ち物
いのちのたま

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
特殊アタッカー / ダイマックスする
登録タグ

考察

はじめに

育成論初投稿となります、ミクハチと申します。
育成論を読みながらパーティをあれこれ考えるのが大好きです。
シーズン8から伝説のポケモンが使用可能になりました。伝説のポケモンの中から、個人的にも大好きなミュウツーについて投稿させていただきます。
拙い文章で分かりにくい部分や私自身の知識不足も多いと思いますので、コメントでアドバイスいただけると幸いです。

  • この育成論では、ステータスを以下の略称で表記しています。

HP=H 攻撃=A 防御=B
特攻=C 特防=D 素早さ=S

  • 個体値は全て理想値を想定して計算しています。

  • ダメージ計算の際は、『ダメージ計算SS』のアプリを使用させていただいております。

ミュウツーってどんなポケモン?

ミュウツーは初代伝説ということもあり、ゲーム内だけでなく、映画やアニメや漫画でも活躍していることから知名度の高いポケモンといえます。
第6世代にあたるX・Yでは、2種類のメガシンカが与えられたことで話題になりました。

それでは、ミュウツーの具体的なステータスを見ていきます。

  • 種族値
H:106 A:110 B:90 C:154 D:90 S:130
ご覧の通り、伝説のポケモンらしくどのステータスも高い数値であり、中でも特攻と素早さの高さが目立ちます。

  • 特性
プレッシャー(通常特性)
きんちょうかん(隠れ特性)
プレッシャー
技を受けた時、相手の技のPPを2減らします。攻撃技だけでなく、トリックルームなどのこちらが影響を受ける補助技も対象となります。
また、バトルの登場時に特性が表示され、その表示順でどちらが素早さが高いかを判断することができます。
きんちょうかん
すべての相手は『きのみ』を使用できなくなります。発動条件を満たしている状況で(例:オボンの実を所持したポケモンのHPが半分以下になるなど)きんちょうかんの特性を持つポケモンが倒されるまたは交代すると、その瞬間にきのみが発動します。
これを利用した『きのみバグ』というものも存在します。(HPが0になったポケモンがきのみで回復する)
どちらの特性も良さはありますが、耐久型として採用する場合を除き、『きんちょうかん』の方が有効に働くことが多いと思われます。

採用理由と差別化要素

ミュウツーの採用に関しては、以下の理由から積みダイマエースとしての働きが期待できます。

1 高い特攻と素早さによるアタッカー性能
2 専用技『サイコブレイク』
3 優秀な技範囲
4 ダイマックスとの好相性

1 高い特攻と素早さによるアタッカー性能
特攻は、現在解禁されているポケモンの中で第5位、素早さはいわゆる『130族』に属し、どちらも非常に高い数値となっています。
道具や技に頼ることなく、ほとんどのポケモンの上を取って攻撃可能なことは魅力の一つです。

2 専用技『サイコブレイク』
威力100 命中100 と高水準であることに加え、「サイコショック」と同様に相手の防御の能力値でダメージ判定が行われます。
ダイマックス時には威力130のエスパー技となり、このときは他の特殊技と同様に相手の特防の能力値でダメージ判定されます。
これにより、『サイコブレイク』だけで物理受けも特殊受けも突破することが可能となります。

3 優秀な技範囲
自身のタイプは単エスパーでありながら、全部で10タイプの特殊技を覚えることができます。

覚えられる技のタイプ(特殊技のみ表記します)
ノーマル、ほのお、くさ、でんき、こおり
いわ、かくとう、ひこう、エスパー、ゴースト

技範囲が広いメリットとして、次の2点が挙げられます。
・特定のタイプで止められることが少ない
・相手目線で、どの技が採用されているか絞りにくい

また、エスパータイプらしく様々な補助技を覚え、火力や耐久の上昇が可能です。

4 ダイマックスとの好相性
ダイマックスによるメリットは、以下の3点が挙げられます。
・上記に示したように、ダイマックスにより『サイコブレイク』のダメージ判定が変わる

・『ダイサイコ』を打つことにより、『サイコフィールド』を展開することができる

・平均よりやや高い程度の耐久が上昇し、打ち合いに強くなる

この中でも、特に『サイコフィールド』を展開できることは重要です。エスパー技の火力上昇に加えて先制技が無効となり、「かげうち」や「ふいうち」による突破を許しません。
剣盾で新たに加わった伝説の中で、ミュウツーと同じ高速特殊アタッカーの役割を担うバドレックス(こくば)がいます。下に両ポケモンのステータスを並べます。
ミュウツーミュウツー H:106 A:110 B:90 C:154 D:90 S:130
バドレックス(こくば)バドレックス(こくば) H:100 A:85 B:80 C:165 D:100 S:150

数値的に似たところはありますが、CとSの差が気になるところです。では、それぞれを比較した際のメリットを見ていきます。

バドレックス(こくば)バドレックス(こくば) のメリット
  1. ザシアンザシアンも含めた環境にいるほとんどのポケモンを上回る素早さ
  2. 専用技『アストラルビット』の通りの良さ
  3. 特性『くろのいななき』により相手を倒しながらC上昇が可能

こうして挙げてみると、かなりの強ポケであることが分かります。ちなみに、ミュウツーミュウツーは『サイコブレイク』により受けループの突破が可能ですが、バドレックス(こくば)バドレックス(こくば)は『サイコショック』を覚えられます。

ミュウツーミュウツー のメリット
  1. バドレックス(こくば)バドレックス(こくば)の覚えないほのお、でんき、かくとう、ひこう、こおりタイプの特殊技を覚えられる
  2. 単エスパータイプのため、ゴースト、あく技で4倍弱点を突かれない

これだけ?という感じもしますが、どちらも大きな利点です。技範囲が広いことと4倍弱点が無いことにより、バドレックス(こくば)バドレックス(こくば)では突破が難しいイベルタルイベルタルミミッキュミミッキュウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)に対して勝機見込めます。

いのちのたま持ちイベルタルイベルタルミミッキュミミッキュウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)からの被ダメージ比較
CSイベルタルイベルタルダイアーク
D1段階上昇ダイマックスミュウツーミュウツーに77.6~91.1%
D1段階上昇ダイマックスバドレックス(こくば)バドレックス(こくば)に148.5~175.4%

A2段階上昇ASミミッキュミミッキュかげうち
ダイマックスミュウツーミュウツーに41.7~50.2%
ダイマックスバドレックス(こくば)バドレックス(こくば)に95.1~112.8%(乱数1発62.5%)

ASウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)ふいうち
ダイマックスミュウツーミュウツーに47.5~56.0%
ダイマックスバドレックス(こくば)バドレックス(こくば)に108.5~129.1%

バドレックス(こくば)バドレックス(こくば)はダイマックス状態でも耐えられないのに対し、ミュウツーミュウツーは事前にめいそうを積んでおければどの技も耐えることができます。
パーティに入れられることの多いミミッキュミミッキュウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)ミュウツーミュウツーで対処できる余地があることは、大きな利点であると考えられます。

持ち物

いのちのたま
本育成論ではこちらを確定としています。
理由として、ダイマックス時に火力上昇をさせることができ、めいそうまたはわるだくみと合わせることで多くの伝説ポケモンと互角以上に戦うことができます。

その他の候補として
ラムのみ
あくび等の状態異常技を起点にしてわるだくみを積むことができます。

こだわりメガネ
非ダイマックス時の火力が大幅に上昇します。また、いわゆる「こだわりトリック」も可能です。
デメリットは、技の打ち分けができなくなることとダイマックス時には火力が上がらないことです。

とつげきチョッキ
特殊アタッカーとの打ち合いに強くなります。デメリットとして、変化技が一切使えなくなるので本論では採用できません。

性格・努力値と調整

性格:おくびょう
努力値:C252 D4 S252
個体値:31-×-31-31-31-31
実数値:181-×-110-206-111-200

CSに全振りし、ダウンロード対策で残りをDに振っています。
性格をひかえめにすると火力は上がりますが、同速のレイスポスレイスポスムゲンダイナムゲンダイナだけでなくエースバーンエースバーンアーゴヨンアーゴヨンといった高速アタッカーに上を取られてしまいます。
耐久は伝説ポケモンらしく振らずとも高く、非ダイマックス状態でも一致弱点技以外は一発は耐えることが可能です。(ただし、いのちのたまエースバーンエースバーンの「キョダイカキュウ」クラスの技になると、ギリギリ落とされてしまいます。)

技構成

  • サイコブレイク
すでに記した通り、ミュウツーのポテンシャルを発揮するために必要不可欠とも言える技。よほどのことがないかぎり確定です。

  • めいそうわるだくみ
本育成論のコンセプトのため、こちらも確定です。めいそうはC1段階上昇ですがDも上がり、わるだくみはCが2段階上昇、とどちらにも良さがあり好みが分かれるところです。
非ダイマックス状態のポケモンであれば、C1段階上昇で確定1発を取れることが多いです。
しかし、特殊耐久の高い伝説ポケモンやダイマックス状態のポケモンが相手だと、C2段階上昇でも倒しきれないことがあります。
このことから、どちらかといえば耐久も上昇させられるめいそうの方が使い勝手は良いというのが個人的な感想です。
しかし、パーティにステルスロックを撒いたり削り役をしたりするポケモンがいる場合、より突破力の高いわるだくみが候補になると思います。

上記のサイコブレイクめいそうまたはわるだくみのどちらかを確定とし、残り2枠を選択技とします。

  • かえんほうしゃ
エスパー技が通らないはがねタイプに抜群がとれます。また、ヌケニン対策の技になります。
だいもんじとは選択ですが、非ダイマックス時の命中安定はメリットと言えます。
晴れ下ではさらに威力が1.5倍となります。
役割対象:ディアルガディアルガネクロズマ(日食)ネクロズマ(日食)などはがねタイプ全般

  • 10まんボルト
みずタイプ、ひこうタイプ対策として。こちらはかみなりと選択になります。ダイマックス技にすると、エレキフィールドが展開され火力が上がります。ただし、サイコフィールドを上書きしてしまう点に注意が必要です。
役割対象:イベルタルイベルタルホウオウホウオウカイオーガカイオーガなど

  • はどうだん
エスパー技を半減または無効にする、あくタイプやはがねタイプに抜群が取れますが、ダイマックス技の威力が低いことが難点。きあいだまとの選択。
役割対象:ディアルガディアルガウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)(あく)など悪タイプ全般

  • れいとうビーム
くさ、じめん、ひこう、ドラゴンタイプと多くのタイプに抜群が取れます。ただし、エスパー技と同様にはがねタイプに半減されてしまいます。ふぶきとの選択。
役割対象:グラードングラードンレックウザレックウザなど

  • ぼうふう
以前は配布限定技でしたが、今作から技レコードで習得可能となりました。
技範囲を広げる目的ではなく、ダイジエットでSを上げられる点が優秀です。

その他にも、パーティによってはリフレクターひかりのかべの採用も考えられます。

立ち回り例

起点にできる相手に対して死に出し、あるいは交代で出してめいそうまたはわるだくみを積みます。その後はダイマックスして高威力の技を打ち込みます。
相手のパーティに先制技が使えるポケモンがいる場合、ダイサイコを打てるとその後の立ち回りが安定します。

与ダメージ計算

相手は全てダイマックス状態で計算しています。
また、ミュウツーはいのちのたまを持ち、C1段階上昇時(表記:C1↑)とC2段階上昇時(表記:C2↑)の2つを併記しています。
(フィールドや天候によるダメージ上昇は含んでいません。)
使用率上位のポケモンや伝説のポケモンに絞って記載しています。追加した方がよいポケモンがいましたら、コメントでお伝えください。

  • ダイサイコ(威力130)
HD特化ムゲンダイナムゲンダイナ
C1↑: 148.5~174.8% 確定1発
C2↑: 196.7~233.6% 確定1発

H振りゼルネアスゼルネアス
C1↑: 53.6~63.0% 確定2発
C2↑: 71.2~83.9% 確定2発

CSホワイトキュレムホワイトキュレム
C1↑: 61.5~72.5% 確定2発
C2↑: 82.0~96.5% 確定2発

ASエースバーンエースバーン
C1↑: 99.6~118.3% 確定2発, 乱数1発(93.7%)
C2↑: 133.2~157.4% 確定1発

HD特化サンダーサンダー
C1↑: 47.9~56.8% 確定3発, 乱数2発(89.0%)
C2↑: 64.4~75.6% 確定2発

  • ダイサンダー(威力130)
CSイベルタルイベルタル
C1↑: 82.8~97.7% 確定2発
C2↑: 109.9~130.0% 確定1発

HD特化ホウオウホウオウ
C1↑: 41.5~48.8% 確定3発
C2↑: 54.9~64.7% 確定2発

CSカイオーガカイオーガ
C1↑: 70.5~83.1% 確定2発
C2↑: 93.7~110.5% 確定2発, 乱数1発(62.5%)

HCテッカグヤテッカグヤ
C1↑: 79.6~94.3% 確定2発
C2↑: 105.8~125.0% 確定1発

  • ダイバーン(威力130)
HSネクロズマ(日食)ネクロズマ(日食)
C1↑: 56.3~66.4% 確定2発
C2↑: 74.5~87.9% 確定2発

HAバドレックス(はくば)バドレックス(はくば)
C1↑: 63.5~74.6% 確定2発
C2↑: 84.7~99.7% 確定2発

HAゴリランダーゴリランダー
C1↑: 105.5~124.3% 確定1発


  • ダイナックル(威力90)
HCディアルガディアルガ
C1↑: 54.5~64.7% 確定2発
C2↑: 72.9~85.9% 確定2発

HD特化バンギラスバンギラス(砂状態)
C1↑: 52.6~62.8% 確定2発
C2↑: 70.2~84.0% 確定2発

  • ダイアイス(威力130)
HAグラードングラードン
C1↑: 85.9~101.6% 確定2発, 乱数1発(12.5%)
C2↑: 114.9~135.7% 確定1発

CSレックウザレックウザ
HAジガルデ(50%)ジガルデ(50%)
どちらもC上昇なしで確定1発です。
伝説ポケモンは高耐久を生かしたじゃくてんほけん持ちが多くいるため、確定1発で倒せない場合は、確実に倒せるHPに削れるまではあえて弱点をつかない立ち回りも大事になります。

被ダメージ計算

ミュウツーはダイマックス状態、相手のポケモンはAまたはCに努力値を252振り、いのちのたまを所持の状態で計算しています。(ザシアンのみ「くちたけん」所持)
また、特殊技を受ける場合、Dが通常時と1段階上昇時(D1↑)の2つを併記します。

カイオーガカイオーガ雨下ダイストリーム(威力140)
77.9~91.9% 確定2発
(D1↑) 51.6~61.3% 確定2発

ムゲンダイナムゲンダイナダイマックスホウ
73.2~86.1% 確定2発
(D1↑) 48.0~58.2% 確定3発, 乱数2発(92.5%)

ホウオウホウオウダイバーン(威力130)
43.3~51.6% 確定3発, 乱数2発(10.9%)

ディアルガディアルガダイドラグーン(威力150)
55.2~65.7% 確定2発
(D1↑) 37.0~44.1% 確定3発

ネクロズマ(日食)ネクロズマ(日食)ダイスチル(威力130)
50.0~59.3% 確定2発

弱点をつかれなければ、ある程度耐えることが可能です。

ザシアンザシアンきょじゅうざん
94.4~111.6% 確定2発, 乱数1発(68.7%)

イベルタルイベルタルダイアーク
114.9~136.4% 確定1発
(D1↑) 77.6~91.1% 確定2発

バドレックス(こくば)バドレックス(こくば)ダイホロウ(威力140)
110.4~131.4% 確定1発
(D1↑) 74.0~88.3% 確定2発

一致弱点技やザシアンザシアンの火力になると、D上昇なしでは耐えきれません。

エースバーンエースバーンダイアーク(威力130)
74.0~88.3% 確定2発

サンダーサンダーダイジエット(威力140)
45.5~53.8%確定3発, 乱数2発(46.0%)
(D1↑) 30.1~35.9% 確定4発, 乱数3発(37.7%)

いじっぱりランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ダイアース(威力130)
51.6~61.3% 確定2発

いじっぱりゴリランダーゴリランダーキョダイコランダ(威力160)グラスフィールド下
74.3~87.5% 確定2発

苦手なポケモン

上で挙げたイベルタルイベルタル バドレックス(こくば)バドレックス(こくば) ザシアンザシアンの他に、非ダイマックス状態ではミミッキュミミッキュドラパルトドラパルトバンギラスバンギラスにも不利をとってしまいます。
相手パーティにこれらのポケモンが複数いる場合はミュウツーミュウツーの選出は難しいと思います。

相性の良い味方

ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)(あく)
苦手とするあくタイプやゴーストタイプに強いです。
ダイマせずに戦えるのも優秀です。

カバルドンカバルドンラグラージラグラージ
あくびで起点を作ることができます。ステルスロックを撒ければ、ミュウツーのエース性能がさらに高まります。

オーロンゲオーロンゲ
先制で両壁を張ることができます。また、あく技やゴースト技への耐性があります。

レジエレキレジエレキ
高いSを生かした壁張りができます。また、ミュウツーが削りきれなかった相手を倒すスイーパーとしての動きも可能です。

テッカグヤテッカグヤ
※コメントにてサーナイト様より教えていただきました。ありがとうございます。
耐久の数値の高さだけでなく、エスパー、フェアリー、はがね、こおりといった多くの伝説ポケモンのタイプ一致技を半減できる耐性が魅力です。やどりぎのたねとまもるを組み合わせた「やどまも」型や、メテオビームを搭載した特殊型、広い技範囲による物理型など型が豊富にあるので、パーティの補完として入れやすいと思います。

終わりに

シーズン8はミュウツーと戦えるめったにない機会なので、1試合でも多く活躍させてあげたいなと思っています。
伝説ポケモンには魅力的な子が多くいますが、ぜひ皆さんもミュウツーと一緒にバトルしてみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました。

投稿日時 : 

最終更新日時 : 2021/02/28 13:05

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コメント (4件)

  • ページ:
  • 1
21/02/12 11:49
1イア (@aidmpodcast)
投稿お疲れ様です。

バドレックス(こくば)バドレックス(こくば)ではなくミュウツーミュウツーである理由は採用理由欄にある通り豊富な技範囲が理由であると考えられます。それを積み技採用によって4ウェポンから3ウェポンへ範囲を減らしたことによりバドレックス(こくば)バドレックス(こくば)との差別化が厳しくなっているように思えます。炎技の仮想敵であるネクロズマ(日食)ネクロズマ(日食)バドレックス(はくば)バドレックス(はくば)ゴリランダーゴリランダーにはアストラルビットでも同じか、それ以上の確定数が期待できます。また電気技の仮想敵のカイオーガカイオーガテッカグヤテッカグヤにも同じことが言えイベルタルイベルタルにはバドレックス(こくば)バドレックス(こくば)はドレインキッスを覚えるためダイマ状態では確定数は変わりません。現状では技範囲は違うが仮想敵への確定が変わないため、より火力の出せるバドレックス(こくば)バドレックス(こくば)の方が汎用性が高いという状態です。
21/02/12 20:35
2ミクハチ (@anagon1717)
イア様

閲覧、コメントありがとうございます。
仰る通り、C Sともに上回っているバドレックス(こくば)バドレックス(こくば)は差別化を意識しなければならないポケモンです。
さて、仮想敵であるイベルタルイベルタルカイオーガカイオーガへの確定数ですが、C2段階上昇時いのちのたま持ちでの計算をしたところ、ミュウツーは育成論に記したように確定1発あるいは乱数1発がとれます。一方、バドレックス(こくば)バドレックス(こくば)のアストラルビットが媒体のダイホロウではカイオーガカイオーガに確定2発、ドレインキッス媒体のダイフェアリーでイベルタルイベルタルに確定2発となります。(こちらの計算違いであればすいません💦)
また、めいそうを積んだ状態であればミュウツーはイベルタルイベルタルのダイアークを耐えるのに対し、バドレックス(こくば)バドレックス(こくば)は耐えられません。
禁止伝説の中でもイベルタルイベルタルカイオーガカイオーガに優位となる点は、ミュウツーを採用する上でのメリットと言えると考えます。
また、耐性面でミュウツーは4倍弱点がないのに対し、バドレックス(こくば)バドレックス(こくば)はゴースト、悪技が4倍であることは大きく、ふいうちやかげうちによる上からの縛りが厳しいです。
この辺りのことが本育成論には記述がなかったので、具体的な数値を示した差別化となる部分を追加したいと思います。
21/02/28 10:28
3サーナイト
本文にも注意が書かれているのですが、日食ネクロズマの弱点保険型で攻撃に28しかふってなくとも弱点保険が発動してしまうと確1がとられてしまいます。(この型使っています)なので相性補完にテッカグヤをいれるといいと思います。
21/02/28 12:53
4ミクハチ (@anagon1717)
サーナイト様

閲覧、コメントありがとうございます。
たしかに、耐性も耐久も優秀なテッカグヤテッカグヤはミュウツーとの相性がいいですね!
後ほど相性が良い味方の欄に追加させていただきます!
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