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ザマゼンタ(王)- ポケモン育成論ソードシールド

きあいで急所にあてろ!アタッカーザマゼンタ

2021/01/27 03:53 / 更新:2021/01/27 16:50

ザマゼンタ(王)

HP:HP 92

攻撃:攻撃 130

防御:防御 145

特攻:特攻 80

特防:特防 145

素早:素早 128

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ザマゼンタ(王)  かくとう はがね  【 ポケモン図鑑 】

性格
いじっぱり(攻撃↑ 特攻↓)
特性
ふくつのたて
努力値配分(努力値とは?)
HP:124 / 攻撃:252 / 素早:132
実数値:183-200-165-x-165-165 / 個体値:31-31-31-x-31-31
覚えさせる技
きょじゅうだん / インファイト / サイコファング / きあいだめ
持ち物
くちたたて

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
物理アタッカー / ダイマックスしない
登録タグ

考察

はじめに

初めまして。育成論初投稿のうみゃるです。シリーズ8では禁止伝説級のポケモンが解禁されると聞き、
育成論が投稿されていなかったザマゼンタについて考えてみました。
※ここではHABCDESや種族値などといった非公式用語を使います。
※こいつはポケモン対戦歴がまだ浅いので知らないことが多いです。いろんなことをおしえてやってください。
※ダメージ計算はpokemass.siteで行ったものを表示しています。
※ダイマックスについてのダメージ計算はありません

採用理由と役割

ザマゼンタ(王)ザマゼンタ(王)ザマゼンタを採用した理由はザシアン(王)ザシアン(王)ザシアンに比べ使っている人が少ない印象があったからです。また、登場時にぼうぎょランクが1段階上がるという点から物理受けにも良く、攻撃種族値も高いためアタッカーとしても優秀なのではないかと思ったからです。
役割はアタッカーです。ザマゼンタはダイマックスができない分ダイマックスしたポケモンに有効なきょじゅうだんを覚えるし、耐久もかなり高いので対面性能はかなり高いと思います。

持ち物

くちたたて

性格・努力値と調整

性格いじっぱり
努力値H124 A252 S132
H124振り、Sを132振りにしました。ザマゼンタは素早さ種族値が高く、また、防御と特防の種族値も高いのでそれをいかすためにこの振り方にしました。

技構成

・きょじゅうだん
メインウェポン1。ダイマックスしたポケモンに対して威力が2倍の200になる。

・サイコファング
じゃれつくよりも威力は低いが、リフレクターやオーロラベールを貫通して破壊するため採用。
しかし、エスパータイプのため、通りは微妙

・インファイト
メインウェポン2。耐久は下がるが、タイプ一致でうてるため強い。

・きあいだめ
今回1番悩んだ所。
ザマゼンタはつるぎのまいは使えないので、急所ランクを上げるこの技を採用。

他の候補
・でんこうせっか
優先度+1なのでほぼ確実に先手を取ることができる。
が、ゴーストタイプには通らないのでなんともいえない。

・かみくだく
20%の確率で相手のぼうぎょランクを1段階下げるので採用する価値あり。

・こうそくいどう、こわいかお
こうそくいどうは自分のすばやさランクを2段階あげる
こわいかおは相手のすばやさランクを2段階下げる
どちらも全抜き性能を上げることができるのであり。

・こおりのきば
ドラゴンタイプやじめんタイプに強いポケモンが多いのでつよい。
あと、こおり運ゲーもできる。

・ふるいたてる
自分のこうげきランクととくこうランクを1段階上げるので全抜き性能が上がる。

・じゃれつく
フェアリータイプの技でドラゴンタイプへの有効打となる。また、10%の確率で相手のこうげきランク1段階下げる。命中不安

立ち回り例

・初手投げからきあいだめをして相手をたおす
・リフレクターなどを貼って安全に着地し、きあいだめ
・相手の物理技を読んで投げる
など

与ダメージ計算

エースバーンエースバーンエースバーンとサンダーサンダー原種サンダーとミミッキュミミッキュミミッキュとランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ランドロスとザシアン(王)ザシアン(王)ザシアンとムゲンダイナムゲンダイナムゲンダイナのみ
インファイト
エースバーンH4振り
92.3~108.3%(乱数1発)(50%)
エースバーンH4振り(ひこうタイプ)
46.1~53.8%(乱数2発)(48.4%)
ランドロス(霊獣)H4振り
37.5~44.2%(確定3発)
ランドロス(霊獣)HB252振り
24.4~29%(乱数4発)(99.3%)
サンダーH4振り
38.5~48.7%(確定3発)
サンダーHB252振り
25.3~29.9%(確定4発)
ザシアンH4振り
60.7~71.4%(確定2発)
ムゲンダイナH4振り
27.3~31.9%(確定4発)
ムゲンダイナHB252振り
18.6~21.8%(乱数5発)(70.5%)

きょじゅうだん
エースバーンH4振り(ほのおタイプ)
37.8~44.8%(確定3発)
エースバーンH4振り
75.6~90.3%(確定2発)
ランドロス(霊獣)H4振り
62.4~74.5%(確定2発)
ランドロス(霊獣)H252B252
40.3~47.9%(確定3発)
サンダーH4振り
32.5~37.9(乱数3発)(96%)
サンダーHB252振り
21.3~24.8%(確定5発)
ザシアンH4振り
50~59.5%(確定2発)
ムゲンダイナH4振り
45.8~54.1%(乱数2発)(46.1%)
ムゲンダイナHB252振り
30.7~36.8%(乱数3発)(71.6%)

サイコファング
エースバーンH4振り(はがねタイプ)
21.7~25.6%(乱数4発)(0.7%)
エースバーンH4振り
43.5~51.2%(乱数2発)(6.6%)
エースバーンH4振り(どくタイプ)
87.1~102.5%乱数1発(18.8%)
ランドロス(霊獣)H4振り
35.7~42.4%(確定3発)
ランドロス(霊獣)HB252振り
22.9~27.5%(乱数4発)(66.5%)
サンダーH4振り
37.3~43.9%(確定3発)
サンダーHB252振り
23.8~28.4%(乱数4発)(95.2%)
ザシアンH4振り
14.2~16.6%(乱数6発)(約0%)
ムゲンダイナH4振り
51.8~60%(確定2発)
ムゲンダイナHB252振り
35.6~42.1%(確定3発)

被ダメージ計算

ここでは、ザマゼンタザマゼンタ(王)ザマゼンタ(王)のぼうぎょランク上昇については触れていない。
エースバーンエースバーンエースバーンとランドロスランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)とガブリアスガブリアスガブリアスとサンダーサンダーサンダーとザシアンザシアン(王)ザシアン(王)とムゲンダイナムゲンダイナムゲンダイナとイベルタルイベルタルイベルタルのみ

エースバーンA252振り
かえんボール
75.4~89.6%(確定2発)
いのちのたま持ち
97.8~116.3%(乱数1発)(81.3%)
とびひざげり
83~98.3%(確定2発)
いのちのたま持ち
108~127.8%(確定1発)
ふいうち
11.4~13.1%(乱数8発)(12.5%)
いのちのたま持ち
14.7~16.9%(乱数6発)(1.1%)

ランドロス(霊獣)A252振り
じしん
73.2~88.5%(確定2発)
いのちのたま持ち
95~115.3%(乱数1発)(75%)
ばかぢから
60.1~71%(確定2発)
いのちのたま持ち
78.1~92.3%(確定2発)

カブリアスA252振り
じしん
68.8~81.9%(確定2発)
いのちのたま持ち
89.6~106.5%(乱数1発)(31.3%)
ほのおのきば
30.6~36%(乱数3発)(36.7%)
いのちのたま持ち
39.8~46.9%(確定3発)

サンダーC252振り
10まんボルト
30~36%(乱数3発)(34.9%)
いのちのたま持ち
38.7~46.9%(確定3発)
ぼうふう
36.6~43.1%(確定3発)
いのちのたま持ち
47.5~56.2%(乱数2発)(79.7%)
ねっぷう
42.6~50.2%(乱数2発)(0.4%)
いのちのたま持ち
55.1~65.5%(確定2発)

ザシアンA252振り(こうげきランク+1)
きょじゅうざん
31.1%~36.6%(乱数3発)(68.6%)
インファイト
99.4%~118%(乱数1発)(93.8%)

ムゲンダイナC252振り
かえんほうしゃ
44.8~53.5%(乱数2発)(33.2%)
いのちのたま持ち
58.4~69.3%(確定2発)
ムゲンダイビーム
29.5~34.9%(乱数3発)(14.6%)
いのちのたま持ち
38.2~45.3%(確定3発)

イベルタルC252振り
あくのはどう
13.6~16.3%(乱数7発)(99.9%)
いのちのたま持ち
17.4~21.3%(乱数5発)(29.2%)
きあいだま
55.7~65.5%(確定2発)
いのちのたま持ち
72.6~85.2%(確定2発)
デスウィング
27.8~33.3%(乱数3発)(約0%)
いのちのたま持ち
36~43.1%(確定3発)
ねっぷう
43.7~52.4%(乱数2発)
いのちのたま持ち
56.8~68.3%(確定2発)

苦手なポケモン

ほのおタイプやかくとうタイプのポケモンは、上のダメージ計算を見ればわかる通り苦手です。
また、ナットレイナットレイナットレイやカバルドンカバルドンカバルドンなどの耐久ポケモンも突破する方法が基本的にありません。さらに、スカーフメタモンメタモンメタモンとの対面では、素早さで負けてしまいほぼ確実に打ち負けます。裏のポケモンでコイツらの対策は必須です。

相性の良い味方

・ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)
ザマゼンタが苦手なポケモンにほのおタイプ全般があげられるため、そいつらにタイプ相性上有利で、対面性能が高いウーラオスはかなり相性がいいです。

・カプ・レヒレカプ・レヒレカプ・レヒレ
ほのおタイプやかくとうタイプに完全に有利なタイプをもっており、いろんな型がつくれるため強いです。

・壁を貼ることができるポケモン
壁を貼ることで、ザマゼンタを出してきあいだめをする流れがつくれます。
(レジエレキレジエレキレジエレキキュウコンキュウコン(アローラ)キュウコン(アローラ)など)

終わりに

このポケモンを考察して分かったことは、とにかくこのポケモンは使いづらいということでした。
この育成論を通して、ザマゼンタを使う人が増えたり、ザマゼンタの育成論が増えると嬉しいです。
以上、うみゃる初投稿の育成論でした。
追記
みなさんの厳しい御意見をもとに少し改訂させてもらいました。ありがとうございます。(2021年1月27日)

投稿日時 : 

最終更新日時 : 2021/01/27 16:50

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コメント (8件)

  • ページ:
  • 1
21/01/27 07:49
1TDD ご飯の松 (@syouchiku0124)
11111
育成論の投稿お疲れ様です。
まず、採用理由について、不十分なんじゃないかなと思います。「使っている(使おうとしている)人が少ない」ではなく、ザマゼンタ(王)ザマゼンタ(王)の強みなんかを記載してくれるといいんじゃないかなと思いました。
また、努力値調整の理由も、なぜHとSがそれぞれ128なのか理由が欲しいと思いました。
21/01/27 08:41
2fanx (@fanx_somegames)
11111
投稿お疲れ様です。

早速で悪いのですが、この育成論ではザマゼンタの強みが全然分かりません。

きあいだめによって急所を狙うアタッカー型ならそれこそ出た時にAの上がるザシアンのほうがいいですし、それでなくともわざわざザマゼンタにアタッカーにやらせる意味も分かりません。「誰も使っていない」は採用理由になり得ません。

努力値振りも謎です。努力値はただ均等に振ればいいわけではありません。この場合、ザマゼンタをアタッカーとして運用するならASやHAの方が圧倒的に強いです。何か意図があっての調整ならこの指摘は見当違いですが、本文を見る限り努力値の調整理由が「とりあえず均等に振り分けた」としか書いてありません。

技構成もよく分かりません。急所を狙う型ならサイコファングは必要ないのでは?残り3つ、きょじゅうだんを確定としたら2つしかない技スペでわざわざ範囲を狭めるような真似はしないほうがいいです。技もじゃれつくやワイルドボルトなど、少なくともきあいだめサイコファングよりも採用価値のある技がいくつかあります。

かなりの長文になりましたが、言いたいことはこんなところです。正直育成論としては足りないところだらけです。初投稿のようですので仕方ないといえば仕方ないですが...
少なくとも、この育成論は見る限り、同じ型のザシアンの劣化にしか見えないということです。
21/01/27 09:54
3にたまご
適当な努力値振りなんて誰でもできるんだから叩かれて当たり前やぞ。
ザマゼンタザマゼンタを本気で使ってほしいって思うなら、もっと論を煮詰めて下さい。
21/01/27 12:03
4じいさん
うーむ
正直ダメージ計算で殆ど枠埋まってるので内容ペラペラなのがアレなのと、具体的にどのポケモンをメタるための採用なのか全然わかりませんでした。
壁貼ってザマゼンタで気合い溜めるくらいだったら、ようきHSベースのザシアンで剣の舞して倒していく方が現実味があると思いました。
21/01/27 15:14
5うとんし
投稿お疲れ様です。

ザマゼンタが好きなのはわかります。

しかし、他でも指摘されていますが、育成論とは呼びがたいものになっているので考え直した方が良いかと思います。

努力値もHは何耐え調整なのか、Sは何抜き調整なのか。それすらないのは流石に参考にし難いです。

特になにも対象がいないのであれば努力値はぶっぱで十分強いのでこれではそれ以下に見えてしまいます。

技構成は、火力を出すためにきあいだめといいますが、ダメージ計算の参考に全く考慮されていないのも気になります。

サイコファングは通りが悪すぎる上きあいだめと同時採用はミスマッチです。

サブウェポンとは基本役割破壊対象がいてこその採用ですので他に有用な候補があると思います。

他候補の技も、適当に有用そうなものを羅列しただけであなたの意思をあまり感じません。これならば自分で選んでるのとそう変わらないです。

ダメージ計算沢山書いてはありますが対象のポイントが謎で、使用率が高そうなポケモンに対してのみで、ザマゼンタが役割を果たしそう、または止めてきそうな相手に関してはほぼ振れていないのも気になります。

例をあげるならば、禁伝同士の戦いが想定されるにも関わらず一致両半減のホウオウすらいないのは疑問です。

ザシアンとムゲンダイナは(サイコファングを採用してたとしても)役割対象とは言い難く、ザマゼンタが遂行したい役割が全くわかりません。

劣化にしかならない育成論、は初投稿ゆえ慣れてないと、百歩譲って仕方ないとしても、ある程度使えるビジョンすら見えないのは最初にも述べましたが育成論とは言い難いです。

今一度好きであろうザマゼンタの為にも考え直してみてください。私もザマゼンタ好きなので。
21/01/27 16:30
6うみゃる (@umyaru1852)
みなさま、厳しい御意見ありがとうございます。みなさまの御意見をもとに少し改訂させてもらいました。足りない点も有ると思います。もっと御意見をよろしくお願いします。ザマゼンタザマゼンタ(王)ザマゼンタ(王)はザシアンザシアン(王)ザシアン(王)よりも耐久の種族値が高いことから採用させてもらいました。
21/01/27 22:19
8レンジでチン (@y8jnVnvU6NW1wAH)
育成論投稿お疲れ様です。
この育成論ではザマゼンタの強みが全く伝わりませんでした。努力値配分も説明がありません。
ザシアンとの差別化も耐久が高いと言っていますが、ザマゼンタの耐久を活かした部分がわかりません。たしかに、ザシアンの耐久はザマゼンタに劣りますが、素早さと攻撃力によって相手を上から一撃で倒せる場合があるので、ダメージを受けることが少ないです。一撃で倒せなかったとしても、技範囲がザシアンもザマゼンタもほぼ変わらないので、ザマゼンタの仮想敵がザシアンと被りがちです。
あと、相手がダイマックスした時の被ダメージ計算がありません。ダイマックスしたポケモンに強いきょじゅうだんがあるので、書いた方がいいと思います。
最後に、ザマゼンタの有利なポケモンが書かれていないのが気になりました。
21/01/28 01:13
9わたなべ
これほど批判的な意見の多い中で、きちんと意見を受け止め、怒ることもなく育成論の修正を行う点はとても誠実で良いと思います。

後半の技構成やダメージ計算は細かくデータを取った上で緻密に書かれており、とても便利です。
ただ、先頭の採用理由と役割が両方ともきちんと書かれていないので、そこにたどり着く前に皆さん何を目指しているのか混乱してしまっているのかもしれませんね。

きあいだめなどの特殊な技を入れた理由など、どういったポケモンとして活躍させたいのか、説明があると良いかと思いました。

がんばってください。
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