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ユキノオー- ポケモン育成論ソードシールド

暴龍に立ち向かう樹氷の王 イバンユキノオー

2020/11/28 23:56 / 更新:2020/11/30 19:09

ユキノオー

HP:HP 90

攻撃:攻撃 92

防御:防御 75

特攻:特攻 92

特防:特防 85

素早:素早 60

ツイート5.005.005.005.005.005.005.005.005.005.00閲覧:4722登録:8件評価:5.00(7人)

ユキノオー  くさ こおり  【 ポケモン図鑑 】

性格
ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓)
特性
ゆきふらし
努力値配分(努力値とは?)
HP:252 / 特攻:252 / 素早:4
実数値:197-100-95-158-105-81 / 個体値:31-31-31-31-31-31
覚えさせる技
ふぶき / リーフストーム / こらえる / だいちのちから
持ち物
イバンのみ

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
特殊アタッカー / ダイマックス指定なし
登録タグ

考察

はじめに

皆様どうも、カプ・サイシンと申します。

コメントでのご質問、アドバイス等よろしくお願いします。
辛口コメントも大歓迎です。カプサイシンだけに

注意点

  • この育成論は非公式の用語を使用しています。他の育成論でも使用されている程度のものです。

  • この育成論のポケモンは全て6Vとしています。

  • ダメージ計算はVS SWSHのダメージ計算機を使用しています。

  • 他サイトやブログなどに似たような構成のものがあるかもしれません。本育成論は投稿者自身が構成を考え、実際に使用した上で投稿しています。

コンセプト

こらえる→イバンの動きにより、相手のSに関係なく、一発当てる事が出来るユキノオーユキノオーです。
主にドラゴン、飛行、水タイプを対面から落とす事を目的としています。
こらえるイバンにより、従来のタスキ型で対応出来なくなったダブルウイング持ちのドラゴンを落とせるようになった他、ステロなどでHPが削れた状態であっても機能を損なう事なく立ち回ることができます。

差別化

まず、特性が同じゆきふらしであるキュウコン(アローラ)キュウコン(アローラ)との差別化です。
必中ふぶきによりボーマンダボーマンダランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)などユキノオーユキノオーが相手をしたいポケモンに役割が持てるポケモンです。
Sが高いため、相手がダイジェット等で積まれていなければ何もさせずに倒すことが可能です。
ユキノオーユキノオーの優位点としては高火力の草技が打てる点があります。
これによりカプ・レヒレカプ・レヒレなどの水タイプに対しても役割が持てるようになります。
キュウコン(アローラ)キュウコン(アローラ)も水タイプに抜群がとれるフリーズドライを使えますが、タイプ一致とはいえ火力が低いです。ラグラージラグラージなどの4倍が取れる相手に対しては有効ですが、カプ・レヒレカプ・レヒレスイクンスイクンなど耐久のある水に対しては高確率で2耐えされる為、有効打になり得ません。

次にユキノオーユキノオーの一般的な型であるタスキ型との差別化について記載します。
ユキノオーユキノオーの役割対象として挙げられるドラゴンは、大抵弱点である炎や飛行技を持っており、行動保証の観点からきあいのタスキは真っ先に候補に挙がる持ち物です。

こらえるイバン型の優位点は以下の通りです。
  • 連続技(特にダブルウイング)持ちドラゴンにも対応可能
  • ステルスロック状況下や強引な受け出しにより、HPが減っても機能が落ちない
  • 上記理由によりカバルドンカバルドンの砂ダメを気にせず倒せる
  • こらえるによるダイマックス(以下DM)ターン稼ぎが可能

一方、タスキ型の優位点です。
  • 攻撃→タスキ耐え→こおりのつぶての動きができる為、実質的な火力は上
  • 攻撃を耐えながら行動できる為、何も出来ずに倒される相手は少ない(こらえるイバンは先制技持ちには何も出来ません。)

つまり、こらえるイバンは行動保証としてはタスキに劣るため、対面で何も出来ない相手が増えますが、その分連続技やステロに強くなる為役割対象への安定感が増しています。

性格、努力値

ひかえめ H252 C252 S4
HC特化です、イバンによりS関係を逆転できる為、Sに振る必要性は薄く、イバンを使わずとも倒せる無振りラグラージラグラージ意識の4振りで十分と考えます。
むしろHに極振りし、こらえるイバンを使うまでに耐えて一発殴れる範囲を増やしたほうが良いと思います。この振り方でC特化カプ・レヒレカプ・レヒレのムーンフォース超低乱数2となります。
Cはマルチスケイルなし(あられで潰れます)H4ダイマックス(以下DM)カイリューカイリューをふぶきで確定落ちできる事から特化としています。

なお、確定欄ではA個体値Vと記載しておりますが、技として地震を採用する場合です。それ以外であるならば、Vにする必要はありません。0が理想ですがここでは不問と致します

また、候補技としてウッドハンマーを記載しております、めいそうカプ・レヒレカプ・レヒレに対して有効となりますが、ひかえめでは若干火力が足りない為採用する場合は性格をうっかりやなどA下降補正をBまたはDに回して下さい。

特性

ゆきふらしで確定です。
タスキ、マルチスケイル潰し、火力の補助、ふぶき必中などメリットが多く、ユキノオーユキノオーの強みのひとつです。

持ち物

コンセプト上イバンのみで確定とします。こらえてから打つことにより、Sが負けていようが、ダイジェットを積まれていようが関係なく先に行動できます。
但し使用する上で以下の点には注意です。

  • 優先度は変わらない
イバン発動の際、技の優先度は変わりません。先制で攻撃出来るというよりは、一時的にSが1億くらい上がるみたいなイメージです。
したがって、イバンが発動してもでんこうせっかなどの先制技を相手が選択していた場合、相手が先に行動する為、こちらが落ちます。

  • 相手が交代の場合でも発動する
イバンは発動するHP(1/4以下)の状態で技を選択した場合、必ず発動します。
つまり相手が交代してきてもイバンが発動し、無駄に消費するハメになってしまいます。
その為、交代という選択肢が取りやすい序盤は成功しにくいです。
ちなみにこちらが交代する場合は発動しないので、イバン圏内に入っている状態で温存させることは可能です。

  • 確定技(2枠)
ふぶき
メインウェポンです、特性によりあられ下で撃てるため必中となり、欠点である命中不安を解消出来ます。ユキノオーユキノオーは種族値的に数値が足りていないポケモンであり、火力の観点から確定です。

こらえる
コンセプト上確定です。残りHPに関係なくイバン圏内に入れることが出来ます。連続技であったとしても必ずHPが1残るため、ダブルウイング持ちでも問題ありません。まもると同様、連続だと成功率が下がる点は注意です。

  • 選択肢(2枠)
リーフストーム
等倍であればふぶきよりも火力が出ます。
H252カバルドンカバルドンが確定1であり、H252カプ・レヒレカプ・レヒレも一撃で落とせる可能性があります。
Cダウンする為、連発が効きづらく後続の起点にされるリスクがありますが、フリーズドライが使えるキュウコン(アローラ)キュウコン(アローラ)との差別化を考えるとエナジーボールなどの中途半端な火力技は採用し辛いです。

ウッドハンマー
草物理技です、リーフストームの方が火力が出ますがカプ・レヒレカプ・レヒレスイクンスイクンにめいそうを展開されると勝てません。
性格によるA下降補正を無くすことで無振りでもH252オボンカプ・レヒレカプ・レヒレを確定2に出来ます。
タスキでは無いので反動ダメもそこまで気になりません。
但しカバルドンカバルドンに対して命中不安のふぶきに頼る必要があります。
炎、鋼に対してはなから無理と割り切るのであればリーフストーム、ウッドハンマー両立も考えられます。

だいちのちから
氷と草技を半減する鋼、炎タイプへの打点です。とはいえマグマストームをもつヒードランヒードランやバレットパンチを持つメタグロスメタグロスなどには対面で何もできない為、打つ際は交代読みです。
また、ライコウライコウデンジュモクデンジュモクなど、一部の電気タイプには受け出しが成立するので、その際の打点にもなります。

じしん
だいちのちからと同じく地面技です、A下降補正無振りの為、だいちのちからに比べると火力は落ちてしまいますが、環境に多いウツロイドウツロイドに確定1が取れるため、こらえるイバンで落とすことが出来るようになります。
ウツロイドウツロイドに焦点を当てるのであれば、ひかえめでも十分機能しますが、少しでも火力を上げたいならば下降補正をBやDに回すことも考えられます。


ぜったいれいど
一撃技です。受けにくるポリゴン2ポリゴン2クレセリアクレセリアハピナスハピナスなどへの圧力になります。もちろん当たればこちらが非常に優位に立てます。

やどりぎのタネ
ユキノオーユキノオーは他のポケモン以上に得意不得意がはっきりしているポケモンであり、序盤は相手に受け出しという択を取られやすいです。
ユキノオーユキノオーは草タイプを呼びにくい為、交代読みやどりぎが刺さりやすく、後続受け出しの補助として役立ちます。

オーロラベール
壁はりです。この型はあくまでアタッカーですが、役割がなくなったりした場合に後続へのサポートが出来るようになります。

立ち回り

こらえるをした時点でイバンは警戒されやすく、引かれる可能性が高い為、引くという選択肢が取りやすい序盤は機能しにくいです。
その為、引くという選択肢がある程度削がれる中盤〜終盤あたりの方が活躍させやすいです。
ラグラージラグラージカプ・レヒレカプ・レヒレなど初手こらえるをしなくても圧力をかけれる相手への先発読みか、開幕あられにしたい場合以外は後に控えさせておいた方が機能しやすいです。

主な役割としては以下の2点です


特にダイジェットエースのストッパーとして強く、ボーマンダボーマンダランドロス(化身)ランドロス(化身)などの氷4倍勢に対してはDM 状態であってもふぶきで一撃です。
カイリューカイリューに対しては安定しないものの(後程説明します)、こらえるのターンにあられダメによってマルチスケイルが潰れ、次ターンのイバンふぶきでDMであっても倒せます。

他にもDM残り1ターン以下の場合限定になりますがサンダーサンダーファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)など、ダイジェットによりSを上げ、全抜き体制を整えたポケモンに対しても、死に出しからこらえるイバンにて処理が可能です。
じしん所持であればウツロイドウツロイドも処理可能となります。

ユキノオーユキノオーはタスキのイメージが強く、ボーマンダボーマンダカイリューカイリューあたりが殴ってくる場合はほぼダブルウイングであり、こらえるイバンふぶきが非常によく刺さります。
ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)は対面とんぼがえりでタスキを潰しつつ逃げる動きが多いですが、A特化とんぼがえりでHPが25%以上残るため、ステロが撒かれていても再登場可能、かつイバン圏内に入ります。

また、先発の起点型として多いラグラージラグラージカバルドンカバルドンはリーフストームで一撃のため、何もさせずに落とすことが可能です。
先発カバルドンカバルドン対面の場合、Sの関係上天候が砂になってしまいますが、タスキと違い砂ダメ程度では機能を損なうことがない為、一旦引っ込める事で後に仕事させることも可能となります。

但し、得意な相手には滅法強い反面、どうやっても勝てない相手も多数存在しており、汎用性はかなり低いです。
本育成論のユキノオーはあくまで特定のポケモンに対するピンポイントとして採用されるポケモンであり、構築による補完は必須です。
採用率の高い飛行、炎を撃たれやすいため、一貫性が出ないように組む必要があります。

また、お気づきの方もいると思いますがしんそく持ちのカイリューカイリュー相手には何も出来ずに落とされます。
ただ、2020年11月時点でカイリューカイリューのしんそく採用率は約26%とダブルウイング(採用率約77%)の1/3程度である点、相手がDM中であればしんそくを使われる事なく打ち勝てる点を考えると、妥協できる範中であるかと個人的には思いますが、ここは個人の認識によるラインだと考えます。
実際このユキノオーユキノオーを30戦ほど選出しておりますがしんそくカイリューカイリューにやられたのは一度だけです。

なおDMについてですが、苦手な相手が多く全抜きには不向きである点、立ち回り上こらえるイバンの一発屋になりやすい点から基本的には切りません。

相性の良い味方

ユキノオーユキノオーと組ませるDMエースとしてオススメです。ウェザーボールを搭載させる事で電気、飛行、炎に加えて氷技が使える為、環境トップのほとんどに弱点がつけます。
ダイジェットにも耐性がある為、DM同士の打ち合いにも強いです。

ユキノオーユキノオーが苦手な鋼、炎タイプに受け出しが効きます。ユキノオーユキノオーの天敵であるエースバーンエースバーンに対してDMでの打ち合いも可能です。

苦手なポケモン

炎、鋼は全般的に苦手ですが、特にヒードランヒードランにはマグマストームがある為、こらえるが出来ません。何も出来ずに落とされます。

H振りだけでふぶきを低乱数3で受けられるため、格好のめいそう積みの起点です。
基本的に等倍の数値受けには受けが成立してしまいます。ぜったいれいどを搭載することで起点を避けることは一応可能です。


ダメージ計算

  • 与ダメ
※氷タイプ以外はターン終了時に約6%(DM時約3%)のあられダメージが入ります

ふぶき
ボーマンダボーマンダH4DM
115.7〜136.8% 確定1
カイリューカイリューH4DM(マルチスケイルなし)
98.2〜116.1%  乱数1(87.5%)
※あられダメージ込で確定
ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)H252DM
101.0〜119.3% 確定1
サンダーサンダーH252
91.3〜107.6%  乱数1(50.0%)
ファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)H4
80.7〜97.5%  確定2
ゴリランダーゴリランダーH252
105.3〜124.6% 確定1
クレセリアクレセリアH252
29.0〜34.3%  乱数3(1.66%)
エースバーンエースバーンH4(等倍時)
66.0〜78.8%  確定2

リーフストーム
ラグラージラグラージH252
204.8〜243.4% 確定1
カバルドンカバルドンH252
118.1〜139.5% 確定1
カプ・レヒレカプ・レヒレH252
88.1〜105.0%  乱数1(25.0%)
スイクンスイクンH252
82.1〜98.5%  確定2
バンギラスバンギラスH252 すなあらしなし
93.7〜111.1%  乱数1(62.5%)

ウッドハンマー
※性格うっかりやにて計算
ラグラージラグラージHB特化
121.7〜144.9% 確定1
カバルドンカバルドンHB特化
39.0〜45.5%  確定3
カプ・レヒレカプ・レヒレH252
64.4〜75.7%  確定2
スイクンスイクンH252
55.0〜64.7%  確定2
バンギラスバンギラスH252
56.0〜64.7%  確定2

だいちのちから
ウツロイドウツロイドH252
66.6〜79.6%  確定2
ヒードランヒードランH252
86.8〜103.0%  乱数1(12.5%)
メタグロスメタグロスH252
52.4〜62.0%  確定2
デンジュモクデンジュモクH4
74.6〜88.6%  確定2

じしん
ウツロイドウツロイドH252
103.7〜124.0% 確定1
ヒードランヒードランH252
60.6〜72.7%  確定2
メタグロスメタグロスH252
27.8〜33.1%  確定4
デンジュモクデンジュモクH4
53.1〜63.2%  確定2

  • 被ダメ
ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)A特化
とんぼがえり
61.9〜73.0%  確定2

カプ・レヒレカプ・レヒレC特化
ムーンフォース
42.6〜50.2%  乱数2(0.39%)

ポリゴン2ポリゴン2C特化
トライアタック
38.0〜44.6%  確定3

ゴリランダーゴリランダーA特化
ドレインパンチ
58.8〜70.0%  確定2

デンジュモクデンジュモクC特化
マジカルシャイン
36.0〜42.6%  確定3

ダメージ計算についてご要望ありましたらコメントにてお願いします。

終わりに

ここまでお読みいただきありがとうございます。
雪原にて、本来の得意分野であった氷4倍勢が復帰し、活躍の場が増えると思いましたがまさかの飛行連続技を覚えたため、タスキでは対応しにくく、それでも活躍させる方法を模索した結果、本育成論の型にたどり着きました。
現環境でもしっかり対応できる型だと思います。

コメントでのご指摘、ご質問等お待ちしております。

なお、本育成論が投稿20件目となります。
ここまで投稿できたのも、今まで読んで頂き、ご評価、コメント頂いた皆様のおかげであると思っております。
本当にありがとうございます。

今後も不定期ではありますが、投稿は続けていきます、その際は宜しくお願いいたします。

投稿日時 : 

最終更新日時 : 2020/11/30 19:09

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コメント (9件)

  • ページ:
  • 1
20/11/29 09:56
1強硬手段
育成論お疲れ様です。
素晴らしい育成論だったと思います。
ユキノオーユキノオーってバトルデータベースで見てみたら、80%くらいがタスキでイバンの実は読まれづらく意表もつけて、いいなと感じました。
2つ気になるのはAの個体値を31にしているのは地震のためでしょうか?しかし技構成は大地の力を採用しているため、Aは逆vの方がいいのではないのかなと思いました。またユキノオーユキノオーと相性の良いポケモンですが、ヒードランヒードランは入りますかね。
格闘の一貫が気になりますが、相性補完はそこそこ取れてますし…
ご検討お願いいたします
20/11/29 10:06
2カプ・サイシン (@long_7865)
>1 強行手段様
コメントありがとうございます。
A個体値の件、おっしゃるように地震採用の場合ですね、当然それ以外ですと個体値が低いほうが良いので、性格の欄にでも注意書きを追記しておきます。

ヒードランヒードランは確かに炎、鋼には強いですよね、苦手なエースバーンエースバーンに対応しづらいのが気になりますが、一度組ませてみます
20/11/29 10:13
3カプ・サイシン (@long_7865)
>1 強硬手段様

>2にてお名前間違えて記載しておりました。申し訳ございません
20/11/29 14:28
4North
投稿お疲れ様です。
ユキノオーユキノオーは技が豊富でできることが多いため、色んな持ち物(きあいのたすきの他にこだわりスカーフ、じゃくてんほけん、いのちのたま、ひかりのねんど等)や型(物理、特殊、両刀、壁、やどまも等)を考えていました。しかし微妙な素早さとよくも悪くも癖のあるタイプ、絶妙にたりない火力によって実際に活躍できそうな型が襷型くらいしか思い付かなかったところでこの論を見つけました。
革新的な型ですね!ピンポイント気味とはいえ明確な役割を持っており、また襷型のさとの差別化も分かりやすくて良いですね。
ただ、地面タイプに対する役割はしっかりと果たせそうですが、水タイプ(特にカプ・レヒレカプ・レヒレスイクンスイクン)に対しては安定して役割を遂行出来るかが少し疑問でした。偶発的対面なら勝てると思います。しかし、環境の水タイプはめいそう搭載率が高く、先に展開されると少し厳しいのではないかと思いました。スイクンスイクンはエラスラッシュくらいしか有効打がありませんが、カプ・レヒレカプ・レヒレは+1ムーンフォースで確定2発、対してユキノオーユキノオーのリーフストームはめいそう1積みでもH252カプ・レヒレカプ・レヒレに確定で耐えられてしまいます。イバンのみで2回行動できたとしてもリーフストームでCが2段階下がっているため、環境に多いオボンのみや3分の1回復きのみカプ・レヒレカプ・レヒレに対面負けてしまいます。さらにめいそうを積まれていた場合はたべのこし型でもあやしくなります。よって、水タイプを見たいのなら物理草技を採用するのはどうでしょうか。特に襷型では採用出来ないウッドハンマーを使うことができるため威力は十分、相手のD上昇関係なく安定したダメージを与えられます。他にもこらえるからのウッドハンマーの反動による自主退場で1ターン分相手のダイマックス技による能力上昇を防ぎ、起点回避をすることもできます。ただしAに振らないと火力がでないため、Hを削る必要がありますが……
カバルドンカバルドンを確実に倒したい、まためいそうを積んでいないカプ・レヒレカプ・レヒレに対して打ち分けたい場合は物理特殊草技両採用、ただ、H252カバルドンカバルドンはひかえめC特化ユキノオーユキノオーのふぶきでも確定1発なので、命中不安を気にしないのならリーフストームとの選択にしてはいかがでしょうか。努力値の調整案とのセットになりますが…
勿論、この論の型でも十分戦えるとは思いますが、検討をしていただけたら幸いです。
長文失礼しました。
20/11/29 15:27
5カプ・サイシン (@long_7865)
>4 North様
コメントありがとうございます。
ご指摘の件、おっしゃるようにカプ・レヒレカプ・レヒレスイクンスイクンにめいそうを展開されると勝てません。
なるほどウッドハンマーですか、軽く計算してみましたが、性格をうっかりやなどA下降補正を消す事でH振りカプ・レヒレカプ・レヒレ程度であればオボン込でも確定2が取れますね。

リーフストーム→ウッドハンマーの動きであればHB特化めいそう積み型に打ち勝てることを考えると両立も十分考えられると思います。
反動ダメもタスキほど気になりませんし、むしろ反動によりタスキ耐えの可能性を潰したほうがランドロス(化身)ランドロス(化身)などが安心して殴ってくるので、こらえるイバンに引っかかってくれそうです。

ウッドハンマーを候補技として追加させて頂き、性格もうっかりや案を追加させて頂きます。
20/11/30 11:41
6North
>5
追記していただき、ありがとうございます。
パーティー単位で襷持ちの誤認もできそうなので、新たに構築を考えてみようとおもいます。
20/11/30 12:07
7カプ・サイシン (@long_7865)
>6 North様
こちらこそ貴重なご意見ありがとうございました。
実際運用してみると、かなりタスキを警戒されますのでそれを念頭におくと動きやすいかと思います。

こちらもウッドハンマー搭載して運用してみます
20/11/30 13:11
8さとわ
ウッドハンマーのダメージ計算のところ性格うっかやになってますよ。

育成論についてですが、ユキノオーってゴリゴリの物理タイプだと思ってたのでこんなに使い勝手のいいポケモンだとは思いませんでした。いつか育成してみたいと思っていたので参考にさせていただきます。
20/11/30 17:38
9カプ・サイシン (@long_7865)
>8 さとわ様
コメントありがとうございます。
誤字指摘ありがとうございます、修正致します。

かなりクセのあるポケモンですが、刺さる相手にはしっかり刺さるのでドラゴンの処理に困っているようでしたらぜひ検討してみて下さい。
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