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テッカグヤ- ポケモン育成論ソードシールド

夜照らす姫君!やどまもテッカグヤ!

2020/10/24 18:26 / 更新:2020/11/27 22:43

テッカグヤ

HP:HP 97

攻撃:攻撃 101

防御:防御 103

特攻:特攻 107

特防:特防 101

素早:素早 61

ツイート4.944.944.944.944.944.944.944.944.944.94閲覧:103948登録:103件評価:4.94(38人)

テッカグヤ  はがね ひこう  【 ポケモン図鑑 】

性格
わんぱく(防御↑ 特攻↓)
特性
ビーストブースト
努力値配分(努力値とは?)
HP:244 / 攻撃:4 / 防御:36 / 特防:140 / 素早:84
実数値:203-122-140-114-139-92 / 個体値:31-31-31-31-31-31
覚えさせる技
やどりぎのタネ / まもる / かえんほうしゃ / ヘビーボンバー
持ち物
たべのこし

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
物理・特殊受け / ダイマックスしない
登録タグ

考察

前書き

こんにちは!炊き込み淡水です!
今回はウルトラビーストの1匹テッカグヤテッカグヤを考察していきたいと思います!

注意!

  • この育成論ではHP=H、こうげき=A、ぼうぎょ=B、とくこう=C、とくぼう=D、すばやさ=Sなどの略称を使います。
  • 個体は特に理由が無い限り理想個体とします。
  • ダメージ計算はスマホアプリ「SWSH」を参照しています。
  • 不明な点などありましたらコメントで指摘して頂けると助かります。
  • 気になったところなどを随時追記しています。

テッカグヤとは?

第7世代初登場のウルトラビーストの1匹です。余がこうすることで喜ばぬポケモンはいなかった
種族値は
H97 A101 B103 C107 D101 S61 合計570
すばやさはそこまで高くないですが、それ以外の数値は全て平均よりも高い数値になっており、耐性を活かした物理受け、特殊受けはもちろん、ダイジェットとのシナジーを活かした特殊エース、物理エース・・・調整、技構成次第でどのような型にでも変えることができる器用万能ポケモンです。

採用理由と役割


そんな器用万能なポケモンテッカグヤテッカグヤですが、今回考察するのは高い耐久性能と耐性を活かしたやどりぎのタネ+まもる型です。
テッカグヤテッカグヤははがね・ひこうタイプを持ち、10タイプの攻撃を半減以下にすることができるため、繰り出し性能が高いです。
H97 B103 D101の高めの耐久力とやどりぎのタネ等の回復にまもると絡めることで、A252いのちのたまランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)のダイロックを3回受けてダイマックス権を消費させることができます。
やどりぎのタネを無効化する草タイプのポケモンに対してはだいもんじ、あるいはかえんほうしゃによって大ダメージを与えることができ、今までのやどりぎのタネ使い、鋼飛ポケモンとは一線を画すスペックを誇ります。

優秀な耐性を持つため、サイクル戦での受け出しも安定しやすく、ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)カミツルギカミツルギカプ・テテフカプ・テテフ等の並のポケモンでは受け出しがしにくいポケモンでも受け出しすることが可能です。

よって、このテッカグヤテッカグヤの役割は優秀な耐性、耐久力を活かした受け要員、及びやどりぎのタネ+まもるを利用したダイマックスに対するストッパーとなります。

はがね・ひこうタイプのポケモンで唯一のやどりぎのタネ持ちかつ、だいもんじ、かえんほうしゃを使用できるポケモンは他には存在しないため、差別化は不要です。

持ち物

たべのこし
持ち主は毎ターン終了時、自身のHPの1/16を回復します。
やどりぎのタネ+まもると合わせることで、安定した回復を見込めます。
居座り続ければ続ける程総合的な回復量が上がり、相手を詰ませやすくなります。

特性

ビーストブースト
相手のポケモンを自身の技で倒す度、自身の最も実数値が高い能力値のランクが上昇します。
やどりぎのタネ等のスリップダメージで倒した場合は発動しないので注意が必要です。
今回の確定欄の調整ではぼうぎょを上昇させるようにしました。(調整案3はとくこうがもっとも高いため、Cが上昇します。)
ぼうぎょを上昇させることで、ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)等を初めとする物理アタッカーを詰ませやすくなり、物理アタッカーを中心に組んでいるパーティに対して試合を有利に進めることができます。

性格・努力値と調整


技構成によって3パターンの調整をすることが望ましいです。

調整案1
ヘビーボンバー採用

性格:わんぱく
個体値:31:31:31:31:31:31
努力値:H244 A4 B36 D140 S84
技構成
やどりぎのタネ まもる かえんほうしゃ ヘビーボンバー

  • 調整意図
H:4n-1
A:端数
HB:A252いのちのたまランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)のダイロックをたべのこし込み2耐え
HD:余り
S:4振り70族抜き

ヘビーボンバーを採用をする場合の調整です。
ヘビーボンバーはやどりぎのタネと合わせて、はがね等倍以下の多くのポケモンを確定2発にすることができます。
(無振りガブリアスガブリアスに対して39.8〜47.5%、やどりぎのタネ有りで確定2発)
とくこうに下降補正がかかる性格でもかえんほうしゃでカミツルギカミツルギはダイマックスされても確定1発、H252アーマーガアアーマーガア(タラプやD振りには注意)にはやどりぎのタネのダメージと合わせてかえんほうしゃのダメージで打ち勝てると役割遂行は充分に可能です。

Sはメタグロスメタグロスアーマーガアアーマーガア等を意識しています。
特にアーマーガアアーマーガアはやどりぎのタネ+かえんほうしゃで高乱数2発であり、上を取っているならばはねやすめ以外の行動を取った時に高確率かつ少ない手数で突破することができるメリットがあります。

調整案2
みがわり採用
性格:ずぶとい
個体値:31:×(0が望ましい):31:31:31:31
努力値:H252 B36 C4 D132 S84
技構成
やどりぎのタネ まもる かえんほうしゃ みがわり

  • 調整意図
H:みがわりがちきゅうなげ、ナイトヘッド耐え
A、C以外調整案1と同じく

みがわりを採用することでやどりぎのタネでの嵌め性能を上昇させる調整です。
やどりぎ+まもる戦術はまもるターンに交代されやすいことが欠点ですが、みがわりを絡めることでまもる読み交代を逆手にとり、試合を有利に進めることができます。
カプ・レヒレカプ・レヒレ等のちょうはつに弱くなることには注意が必要です。

調整案3
エアスラッシュ採用
性格:ひかえめ
個体値:31:×(0が望ましい):31:31:31:31
努力値:H244 C180 S84
技構成
やどりぎのタネ まもる かえんほうしゃ エアスラッシュ

  • 調整意図
C:無振りウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)をエアスラッシュで乱数1発
S:余り

こちらはまもるを貫通してくるウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)を強く意識した、タスキ以外のウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)をほぼ確実に倒すことができる調整です。
ビーストブーストによりCが1段階上がるため、ひこう+ほのおの範囲の通りが良ければ抜きエースとしても運用できる可能性もありますが、火力に回した分の耐久力を下げているため、上記の2つの調整に比べて攻撃を耐えにくいです。

  • 耐久調整ライン
Hは244振りとして計算します。

  • B調整ライン

性格はわんぱくとします。

B252(特化)→A252いのちのたまエースバーンエースバーンのかえんボールを75%で1耐え
B132→A特化いのちのたまランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)のダイロック確定2耐え(たべのこし込み)
B36→A252いのちのたまランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)のダイロック確定2耐え(たべのこし込み)

技構成


やどりぎのタネ まもる
かえんほうしゃ ヘビーボンバー

かえんほうしゃはだいもんじとの選択、ヘビーボンバーは調整によって変更する技です。

  • 確定枠

やどりぎのタネ
命中90 対象を「毎ターン最大HPの1/8のダメージを与え、その分のダメージを吸収させる」やどりぎのタネ状態にする技です。
コンセプトのため確定です。
耐久の要となる技になります。
草タイプに無効化される他、特性そうしょくのポケモンには無効化される上にこうげきを1段階上げられるため、ヌメルゴンヌメルゴン等には注意が必要です。

まもる
使用したターンは相手の技を受けません。ダイマックス技は防ぎきれずに本来の1/4のダメージを喰らいます。
コンセプトのため確定です。
やどりぎのタネ+たべのこしと合わせることで、大幅な回復を見込める他、ダイマックス技を軽減して居座りやすくすることができます。
ただし、この技を使用したターンに相手が交代すると、何もできずに1ターン無駄にする可能性があります。
やどりぎのタネを使用すると特に交代されやすくなるため、「まもるでダメージを稼ぐか、やどりぎのタネで交代された時のケアをするか」の駆け引きが重要になります。

  • ほのお技選択

かえんほうしゃ
威力90 命中100のほのお技です。10%の確率で相手をやけど状態にします。
ナットレイナットレイカミツルギカミツルギ等のやどりぎのタネが効かない草タイプのポケモン等への打点になります。
ナットレイナットレイを初めとしたやどりぎのタネ要員は一部を除いて草タイプに打点を持ちにくい傾向にあり、それを解消することができるほのお技は相性が良いです。

・仮想敵
ナットレイナットレイアーマーガアアーマーガアカミツルギカミツルギ

だいもんじ
威力110 命中85のほのお技です。10%の確率で相手をやけどにします。
火力は高いですが命中不安です。
一撃の威力が高いため、特殊耐久が並程度のほのお弱点ポケモンを確定〜乱数2発にすることができます。

<参考>
確定欄調整でのかえんほうしゃとだいもんじ威力比較
H252アーマーガアアーマーガア
だいもんじ 43.9〜52.6% 乱数2発(17.18%)
かえんほうしゃ 36.0〜42.9% 確定3発

  • 選択技

ヘビーボンバー
威力が体重によって変化する、命中100のはがねタイプです。相手がちいさくなるを使用していると必ず命中し、威力が2倍になります。
テッカグヤテッカグヤの威力は以下のようになります。
威力120 199.9以下 サザンドラサザンドラパッチラゴンパッチラゴン
威力100 249.9以下 レジドラゴレジドラゴギャラドスギャラドス
威力80 333.3以下 オニゴーリオニゴーリセキタンザンセキタンザン
威力60 499.9以下 カビゴンカビゴン
威力40 500.0以上 クレベースクレベースイシヘンジンイシヘンジン

威力80を下回るポケモンはそうそういないため、大抵のケースで安定した火力を出すことができる技です。
特にはがね技を使用したいフェアリータイプのポケモンには、体重もあってラスターカノンよりもダメージを伸ばしやすいです。
ただし、ダイマックスされるとヘビーボンバーが無効化される点には注意が必要です。

・仮想敵
カプ・テテフカプ・テテフミミッキュミミッキュ等を初めとした不特定多数

エアスラッシュ
威力75 命中95のひこう技です。30%の確率で相手を怯ませます。
まもるを無効化してくるウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)を迅速に処理することができます。
ダイジェットとして使用することで上からやどりぎのタネを使用したり、擬似的な抜きエースとして運用することも可能です。

・仮想敵
ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)サンダー(ガラル)サンダー(ガラル)

みがわり
HPの1/4を消費して代わりにダメージを受けるみがわりを出します。
やどりぎのタネと合わせて嵌め性能を高くすることができます。音技には注意が必要です。

じしん
威力100 命中100のじめん技です。
役割範囲はピンポイント気味ですが、ヒードランヒードラン等への交代読み、或いはダイマックスしてウツロイドウツロイド等への役割破壊を狙うことができます。
カプ・レヒレカプ・レヒレ等へのダメージが不足気味になるので、パーティ単位で上記のポケモン達が重い場合にのみ採用できます。

与ダメージ計算


かえんほうしゃ
調整案1で計算

H252ナットレイナットレイ
64.0〜77.3% 確定2発

H252ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)
29.9〜35.9% 乱数3発(27.12%)
(やどりぎのタネ込み確定3発)

H252アーマーガアアーマーガア
36.0〜42.9% 確定3発
(やどりぎのタネ込み乱数2発(84.76%))

無振りカミツルギカミツルギ
226.8〜268.6% 確定1発

だいもんじ
調整案1で計算

H252ナットレイナットレイ
77.3〜92.8% 確定2発

H252ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)
35.9〜43.1% 確定3発

H252アーマーガアアーマーガア
43.9〜52.6% 乱数2発(17.18%)

ヘビーボンバー
調整案1で計算

無振りミミッキュミミッキュ
126.1〜149.2% 確定1発

無振りカプ・テテフカプ・テテフ
120.0〜142.0% 確定1発

H252カプ・レヒレカプ・レヒレ
34.4〜41.2% 確定3発

無振りフェローチェフェローチェ
99.3〜117.8% 乱数1発(93.75%)

無振りドラパルトドラパルト
53.3〜63.1% 確定2発

無振りガブリアスガブリアス
39.8〜47.5% 確定3発

HB特化ポリゴン2ポリゴン2
18.7〜22.3% 乱数5発

エアスラッシュ
調整案3で計算

無振りウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)
100.5〜120.0% 確定1発
ダイ 172.5〜203.4% 確定1発

無振りサンダー(ガラル)サンダー(ガラル)
77.5〜92.1% 確定2発
ダイ 132.1〜157.5% 確定1発

無振りランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)
42.6〜51.2% 乱数2発(3.12%)
ダイ 73.7〜87.8% 確定2発

無振りエースバーンエースバーン
48.3〜56.7% 乱数2発(87.5%)
ダイ 81.9〜97.4% 確定2発

被ダメージ計算


全て調整案1で計算しています。

A252いのちのたまランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)
ダイロック 44.3〜52.7% 乱数2発(19.53%)

A252ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)
あんこくきょうだ 43.3〜51.7% 乱数2発(7.42%)
すいりゅうれんだ 44.3〜53.2% 乱数2発(2.9%)

C特化アシレーヌアシレーヌ
うたかたのアリア 35.4〜41.8% 確定3発
ダイストリーム 50.7〜60.5% 確定2発

A特化ウオノラゴンウオノラゴン
先制エラがみ 78.8〜93.5% 確定2発

C特化カプ・レヒレカプ・レヒレ
なみのり 28.5〜34.4% 乱数3発(5.63%)
ダイストリーム 41.8〜50.2% 乱数2発(0.39%)

C特化サイコメイカーカプ・テテフカプ・テテフ
サイコキネシス 23.6〜28.0% 乱数4発(83.53%)

A特化こだわりハチマキゴリランダーゴリランダー
グラススライダー 13.3〜15.2% 乱数7発
はたきおとす 37.4〜44.3% 確定3発

A252カミツルギカミツルギ
せいなるつるぎ 27.5〜33.0% 確定4発

A252いのちのたまエースバーンエースバーン
かえんボール 104.9〜124.1% 確定1発
キョダイカキュウ 139.4〜165.0% 確定1発

A252ガブリアスガブリアス
ほのおのキバ 32.5〜38.4% 乱数3発(95.16%)
ダイバーン 58.1〜68.9% 確定2発

相性の良い味方

テッカグヤテッカグヤとお互いの弱点を補完することができるペアです。私が使用しているのはこちらの型です。
育成論ソードシールド/2061

テッカグヤテッカグヤが苦手な特殊アタッカーポケモンのほとんどに有利を取ることができます。

後書き

如何だったでしょうか?
相手のラスト一体がテッカグヤテッカグヤを突破する手段を持っていないと詰みかねない恐ろしいポケモンです。
何か不備、不足、質問等ありましたらコメントにお願いします。
ここまでの閲覧ありがとうございました!

投稿日時 : 

最終更新日時 : 2020/11/27 22:43

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コメント (33件)

20/11/01 10:20
14ん?
4n-1にする理由ってなんですか??
20/11/01 10:33
15炊き込み淡水 (@platinu777)
>14
コメントありがとうございます。
テッカグヤテッカグヤの種族値の都合、耐久力を最大限確保しつつ、のろいやしぜんのいかり等の定数ダメージを抑えるにはこの振り方が最も最適になります。
20/11/01 12:05
16
sにこんなに努力地を割く価値有るのでしょうか
いや無振り70族を抜く意図はわかるんだけど、相手だって調整してる可能性を考えると84はさすがにもったいなく感じてしまう…
20/11/01 16:45
17炊き込み淡水 (@platinu777)
>16
コメントありがとうございます。
鈍足、中速のポケモンのすばやさについては各々によって諸説あるところだとは思いますが、私の見解としましては「相手が調整してない時に有利になる可能性があるのならそれで良い」と考えています。
仮にこのテッカグヤテッカグヤをすばやさ無振りにすると、どのようなアーマーガアアーマーガアにもはねやすめで粘られ、無為にターンを消費させられかねないというリスクを負います。
すばやさに振ることで、そのリスクを比較的小さくすることができる(例えば、アーマーガアアーマーガアの上から攻撃できると、相手はかえんほうしゃを打たれる瞬間にはねやすめを選択しなければテッカグヤテッカグヤアーマーガアアーマーガアを素早く突破されてしまうと、アーマーガアアーマーガア側の行動を制限することができる)のは私は大きなメリットだと考えます。(他にも、みがわりを使用する可能性があるアシレーヌアシレーヌの上からやどりぎのタネを使用できるかもしれない点や、タスキギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)にかげうちを打たれない限り2回行動されない等の利点があります)
もちろん、これについては一人一人の考え方次第だと思いますので、>16さんがこの育成論の通りにすばやさに振らず、耐久力や火力に回すのも1つの答えだと考えます。
20/11/02 23:53
18scarlet
食べ残しの回復効率を上げるためにhpを16n +1調整にするのはどうでしょうか?
20/11/03 08:45
19炊き込み淡水 (@platinu777)
>18
コメントありがとうございます。
結論から言うと「たべのこしだけの為に16n+1調整を施すのは結果的に耐久力を下げることになるため、積極的に施すことは推奨できない」です。

耐久の目安となる数値「耐久指数」で、本論の調整と16n+1調整を施した場合を比較します。(物理、特殊耐久指数の計算式は H×B(又はD)、総合耐久指数は物理、特殊耐久指数を合計したものです。)

本論のテッカグヤテッカグヤの耐久指数
実数値 H203 B154 D134
物理耐久29,638+特殊耐久27,405=総合耐久57,043

Hを16n+1にした後、本論と同程度の基準まで物理耐久に振った場合の耐久指数
H193 B154 D137
物理耐久29,722+特殊耐久26,441=総合耐久56,163

総合的な耐久力が下がっていることがお分かりいただけるでしょうか?
たべのこしの回復量も203と193では変わりませんので、結果的に16n+1調整をする利点はほぼ無いと考えます。
20/11/04 20:28
20なふ
すばやさ調整は何意識か詳しく知りたいです。
20/11/04 20:55
21炊き込み淡水 (@platinu777)
>20
コメントありがとうございます。
こちらはメタグロスメタグロスアーマーガアアーマーガアアシレーヌアシレーヌ等を意識した調整ですね。
特にアーマーガアアーマーガアはやどりぎのタネとかえんほうしゃでを合わせることで、対面で相手がはねやすめを選択しない限り高い確率で突破を見込めます。
これは私の記載不足でしたね、申し訳ありません。追記させていただきます。
20/11/10 19:56
22O-mix
今作から努力値種族値をしった初心者です!
少し質問なのですがなぜラスターカノン等ではなくヘビーボンバーなのですか?特殊で統一してCを少し上げるよりCに下降補正かけてでもヘビボンの火力あげたほうがいいってことですか?ヘビボンはDMに効かないという弱点もあるなかでラスカとヘビボンの優先度がどんな感じか知りたいです。
もしかしたら愚問なのかも知れないですが教えていただけるとありがたいです。
20/11/10 21:46
23炊き込み淡水 (@platinu777)
>22
コメントありがとうございます。ヘビーボンバーを推奨しているのは以下の理由からですね。
テッカグヤテッカグヤの体重も考慮すると、火力がラスターカノンに比べても段違いに高いから
・良く使用する相手へのダメージ(ミミッキュミミッキュカプ・レヒレカプ・レヒレ)へはヘビーボンバーの方が有効な場面が多いから
です。

まず、火力についてですが、無振りエースバーン(ノーマルタイプ)へのダメージで比較します。

補正無し4振りラスターカノン→39.3〜47.0% 確定3発
補正無し4振りヘビーボンバー→56.1〜66.4% 確定2発

火力に大きい差が出ていることがお分かりいただけるでしょうか。ちなみに、>7 の方も言うように、Aが下がる性格だとしてもヘビーボンバーの方が火力が高くなります。

ヘビーボンバーを良く使用する相手についてですが、
無振りミミッキュミミッキュへのラスターカノン→ミミッキュ 73.8〜87.6% 確定2発(ばけのかわ込で確定1発を取れない)
H252カプ・レヒレカプ・レヒレへのラスターカノン→22.0〜25.9% 乱数4発(3.67%)

本論に記載したヘビーボンバーのダメージよりも不利な乱数になっています。特にカプ・レヒレカプ・レヒレはちょうはつの採用率は5割近くあり、やどりぎのタネを打ち込みにくい以上、ラスターカノンを採用するとめいそうの起点にされやすくなります。

以上の点から、ラスターカノンはオススメ出来ません。エアスラッシュ採用型ならばまだ採用しやすいかもしれません。
20/11/11 12:30
24O-mix
>>23
返信ありがとうございます!!
たしかに確定数がぜんぜん変わってきますね。
こんなに火力が違うとは、、、
とても納得できました!育成論参考にさせてもらいます!!
20/11/17 16:16
25たくとのゲームアカウント (@fBg7S7k8YLXjHKr)
55555
質問ですこのかぐやにアーゴヨンやウツロイトなど意識で地震採用はありでしょうか?
20/11/17 20:14
26炊き込み淡水 (@platinu777)
>25
コメントありがとうございます。
ダイマックスしない場面ではほぼ交代読み、補助技読みでの使用にはなりそうですが、候補に充分入れる価値がありそうですね。追記させていただきます。
20/11/21 03:44
27匿名
拝見させて頂きました
守る貫通の悪ウーラオスを意識してBに振っている事は分かりましたが、残飯の回復量を考慮していないのは何故でしょうか?
残飯なしなら76でいいでしょうが、残飯を持たせるなら36まで節約できますし、水ウーラオスもケアするとしても60までで良いと思いますが
20/11/21 09:53
28炊き込み淡水 (@platinu777)
>27
コメントありがとうございます。
どちらかというと、「A130、威力120の等倍攻撃を二度耐えるだけの耐久力を確保するため」の調整です。
明確な耐久力の指標としてウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)を引き合いに出しただけですので、意識する相手によって調整を変えて頂いても構いません。
20/11/24 01:54
29ィガのィガガ (@igagaigachiki)
55555
27さんのおっしゃる通り、耐久の指標が「2耐えする技」になるなら、残飯の回復が必ず挟まるのでこれは考慮すべきだと思います。明確に努力値が無駄なので。
浮いたBの努力値をSに回すことでさらに抜ける相手がどう増えるのか、あるいはDに回すことで特殊方面の乱数が変わる相手がいるかなど、非常に興味深い所でもありますので
そのあたりのパターンも可能であれば追記していただけると益々実用的な育成論になるのではと考えます。
20/11/24 13:10
30炊き込み淡水 (@platinu777)
>29
コメントありがとうございます。
なるほど、再考察した後に追記しておきます。
ご意見ありがとうございます。
20/11/25 08:59
31炊き込み淡水 (@platinu777)
確定欄を変更しました。
H244 A4 B76 D100 S84→H244 A4 B36 D140 S84

ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)のあんこくきょうだ2耐え(たべのこし非考慮)→ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)のダイロックをたべのこし込み2耐え

それに伴い、ダメージ計算を変更しました。

また、Bの努力値の調整ラインを新たに追記しました。

ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
よろしくお願いします。
20/11/27 20:31
32pq (@pq84734563)
55555
育成論拝見しました。
HB振りの場合は特化になるかなと考えていたので、わんぱくにしつつそこまで防御に努力値を割かないのは興味深かったです。確定欄くらいの振り方でもランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)の球ダイロック2耐えが実現できるなら十分そうですね。
一つ細かいところですが、調整案1の調整意図のところのランドロスが化身の方になっているのでご確認いただければと思います。
20/11/27 22:43
33炊き込み淡水 (@platinu777)
>32
コメントありがとうございます。
高水準な能力値のおかげでいろいろと調整が効くのがテッカグヤテッカグヤの強みだと思いますね。
ミス指摘ありがとうございます。ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)を使う時どうしてもやってしまいますね。修正しておきます。

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