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パッチラゴン- ポケモン育成論ソードシールド

【シリーズ6テンプレ】HSベース弱点保険パッチラゴン

2020/09/22 10:52 / 更新:2020/09/25 16:20

パッチラゴン

HP:HP 90

攻撃:攻撃 100

防御:防御 90

特攻:特攻 80

特防:特防 70

素早:素早 75

ツイート4.934.934.934.934.934.934.934.934.934.93閲覧:11093登録:12件評価:4.93(10人)

パッチラゴン  でんき ドラゴン  【 ポケモン図鑑 】

性格
ようき(素早↑ 特攻↓)
特性
はりきり
努力値配分(努力値とは?)
HP:204 / 攻撃:28 / 防御:20 / 特防:4 / 素早:252
実数値:191-124-113-90-91-139 / 個体値:31-31-31-31-31-31
覚えさせる技
でんげきくちばし / げきりん / つばめがえし / かえんほうしゃ
持ち物
じゃくてんほけん

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
アタッカー / ダイマックスする
登録タグ

考察

はじめに

  • 弱点保険持ちパッチラゴンパッチラゴンは型として割とメジャーなものですが、シリーズ5までに投稿された論(他サイトも含め)は現行シリーズ6ルールの環境に合っていないと判断した為、僭越ながら投稿させていただきます。ある程度やり込んでいるプレイヤーの皆様にとっては既知の内容となっている可能性が高いですが、「弱保パッチラゴンパッチラゴン使いたいけどどう調整すれば良いんだろう…」という層に向けた論ということをご了承頂ければと思います。
  • この論に出てくるポケモンは特に記述がない限り理想個体を想定しています。
  • ダメージ計算はダメージ計算SS・Soldier Calcを使用しています。
  • 一般的に認知されている程度の非公式な略称や単語を使用します。(DM=ダイマックス)
  • 本育成論の充実のため、コメントでのご提案・ご指摘お待ちしております。

シリーズ6におけるパッチラゴンパッチラゴン(読み飛ばし可)

言わずと知れたシリーズ6の王者。使用率上位ポケモンの禁止により全体的なSラインが下がったものの、パッチラゴンパッチラゴンミラーが多発するようになってしまった為余程の理由がない限り最速は譲れなくなってしまいました。またパッチラゴンパッチラゴンに対し対面からならともかく後出しからの受け切りを安定させられるポケモンがいない為、パッチラゴンパッチラゴンに弱点を突けるポケモンにスカーフや襷を持たせて突破するという方法がよく見られます。後出しが安定しないとは言ったものの、メインウェポンである電・竜の2タイプがどちらも無効タイプの存在があるので、読み合いに勝てばどうにかならないこともありません。どちらにせよサイクル戦が安定する相手ではない為、現環境はサイクル構築よりも対面構築が多い傾向にあります。
こういった現環境を踏まえ、DM向きの並以上の耐久×DMと相性の良い張り切り×DMと相性の良い弱点保険 という組み合わせのシリーズ6型パッチラゴンパッチラゴンを今回は紹介していきます。

構成

  • 持ち物
弱点保険
本論のコンセプトです。
  • 性格
陽気
パッチラゴンパッチラゴンが使用率トップの環境ですので、同速勝負を捨てないためにも最速は必須です。
火炎放射を採用する場合無邪気やせっかちが候補に上がるかもしれませんが、C下降補正の有無で確定数が変わる仮想的があまり居ないのと、抜群技を受ける前提な以上耐久を落としたくない為陽気で確定とします。
  • 努力値配分
H204 A28 B20 D4 S252

H:16n-1かつ6n-1である実数値191調整、ほぼ全ての定数ダメージ最小
ここまで振ることでスカーフパッチラゴンパッチラゴンの逆鱗やスカーフサザンドラサザンドラの流星群をDM状態で確定耐えすることができます。
またHP満タンDM状態だとウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)のカウンター+アクアジェットor不意打ちを耐えるので気軽にダイジェットを打つことができます(ダメ計参照)。
A:余り
HB特化カビゴンカビゴンに対し弱保未発動ダイサンダー・ダイナックルがギリギリ半分入らない為、木の実を食べさせません。
B:DMドサイドンドサイドンと安全に撃ち合う為(ダメ計参照)。
D:端数
S:最速

余り(と端数)の努力値を今回はADに振りましたが、全てBに振ることで珠パッチラゴンパッチラゴンの逆鱗や鉢巻ヒヒダルマ(ガラル)ヒヒダルマ(ガラル)の氷柱落としの乱数が動くのでB52振りでも良いです。しかし確定耐えにはならないのでそれに頼る立ち回りは非推奨です。詳しくは後述しますが、予め壁を貼っておくとより安全に動かすことができます。
ミラーの同速勝負をせざるを得ない場面やDMをこのパッチラゴンパッチラゴンに切らない選出を想定して、性能を落とさないために最速としています。

蛇足 調整別案
腕白 H204 B188 S116
先に弱点技を受けることでDMターンを節約する弱保エースあるあるを反映した案。「この環境で同速勝負捨てるのは無しだろう!」という筆者の思考に合わないので紹介程度にとどめます。
HB:珠パッチラゴンパッチラゴンダイドラグーンをDMで確定耐え
S:S+1で最速ウーラオス抜き
同速勝負を捨てるなら耐久はこれ以上譲れず、S+1でウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)は抜きたいので努力値に余裕は全くありません(本当はゲンガーゲンガー抜きまで振りたい)。
  • 技構成
確定技
でんげきくちばし
パッチラゴンの超火力の源。DMが切れた後は威力約1.3倍×命中0.8倍=期待値1.04倍とほぼ変わりません(エレキフィールド非考慮)。
げきりん
タイプ一致による火力もさる事ながら、ダイドラグーンのAダウンがこの型において非常に優秀。弱保発動後は火力過剰なので安定のドラゴンクローもアリですが、警戒されて弱点を突かれなかった際に押し切れる逆鱗を確定欄にしています。
つばめがえし
ダイジェットの素兼張り切り必中技。Sの上昇手段が無いといくら耐久振りと言っても上から殴られ続けて沈んでしまいます。AC+2 S+1のパッチラゴンパッチラゴンが相手に与える絶望感たるや…。

選択技
上から順に優先度高
かえんほうしゃ、だいもんじ
ナットレイナットレイアイアントアイアント等に対する炎技枠。撃ちたい相手はDが低い場合が多い事と、カウンターや接触ダメージ対策にもなる為、炎の牙よりも特殊技を推奨します。火炎放射と大文字は正直好みだと思うのですが、ナットレイナットレイを安全に処理できる火炎放射を確定欄には載せています。
けたぐり
パッチラゴンパッチラゴンのDMを受け回しで枯らそうとしてくる相手や弱保警戒で焦らしてくる相手に圧をかけられます。最近増えてきたカビゴンに対して強く出られるのもポイントが高いです。炎技を使う場面が思いの外少ないように感じ、ナットレイナットレイ相手にダイナックルを積む方がメリットとなる場面もあったので、採用価値は高いと思います。テンプレと銘打った手前火炎放射を確定欄としていますが、筆者はこちらを搭載していました。
じしん
地面の技範囲が欲しいというよりは、弱保と相性の良いダイアースのDアップ目的です。ただしロトムロトム系統サザンドラサザンドラリザードンリザードンといった特殊ポケモンが軒並み浮いている為優先度は低め。

ダメージ計算及び対面考察

使用率上位のポケモンを中心に対面での有利不利を解説します。
追加のご要望がありましたらコメントにてご提案ください。
※↑は性格補正を意味します。
・与ダメージ
対B4DMパッチラゴンパッチラゴン
ダイドラグーン 80.6~95.1% 確定2
・被ダメージ(全てこちらDM)
A252逆鱗 71.2~84.8% 確定2
A252ダイドラグーン 83.7~98.9% 確定2
珠A252逆鱗 92.6~110.2% 乱数1(62.5%)
珠A252ダイドラグーン 108.9~128.5% 確定1

相手のパッチラゴンパッチラゴンの持ち物が珠の場合は、同速勝負に勝つか事前にダイジェットを積んでおかなければなりません。一方スカーフの場合上を取られても確定で耐える上に弱保の発動もできるので有利と言えます。対パッチラゴンパッチラゴンは相手の持ち物を見極めることが重要となってきます。

・与ダメージ
対HB252↑アシレーヌアシレーヌ
ダイサンダー 106.9~126.2% 確定1
ダイジェット 29.9~35.8% 乱数3(33.9%)
対H252DMアシレーヌアシレーヌ
ダイサンダー 77.5~91.9% 確定2
・被ダメージ(全てこちらDM)
C252↑ダイフェアリー 82.1~97.3% 確定2

火力を落としているとは言え流石に有利です。地面タイプとの交代読みでダイサンダー・ドラグーンが撃ちづらくなった時、中間択でダイジェットを選択しても弱保が未発動だとあまり負荷がかけられないことは押さえておきましょう。

・与ダメージ
対B4ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)
ダイジェット 73.1~86.8% 確定2 (実数値128~152)
対B4DM水ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)
ダイサンダー 64.0~76.0% 確定2
・被ダメージ(全てこちらDM)
A252インファイト 28.5~34.0% 乱数3(1.8%)
鉢巻A252インファイト 42.6~50.5% 乱数2(1.9%)
A252アクアジェット 7.0~8.6%(実数値27~33)
A252不意打ち 16.7~19.8%(実数値64~76)

今回のパッチラゴンパッチラゴンはDM時のH実数値が382なので、ダイジェットが最大乱数を引いた場合でも返しのカウンターダメージ152×2=304を耐え、さらに次のアクアジェット及び不意打ちも確定耐えすることができます。
これにより
対襷ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)
ダイジェット→カウンター耐え→先制技を耐えて突破
対鉢巻ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)
インファイト・暗黒強打耐え→ダイジェット&1手で突破
対スカーフウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)
インファイト・暗黒強打確定2耐え→ダイジェット&1手で突破
というようにほぼノーリスクでダイジェットを選択できるようになります。

・与ダメージ
対B4DMリザードンリザードン
ダイサンダー 90.1~106.5% 乱数1(43.7%)
電撃嘴 117.6~139.1% 確定1
ダイジェット 25.4~30.0% 確定4
・被ダメージ(全てこちらDM)
珠C252ダイドラグーン 59.1~70.1% 確定2
珠C252ダイバーン(元ブラストバーン) 25.6~29.8% 確定4

リザードンリザードンは一見有利に見えるものの、鬼火持ち個体が一定数いるので要注意です。

・与ダメージ
対H252DMドサイドンドサイドン
ダイドラグーン 22.2~26.3% 乱数4(10.1%)
A+2ダイドラグーン 43.9~52.0%
・被ダメージ(全てこちらDM)
A252↑ダイアース 71.2~84.8% 確定2
A252↑ダイアース ダイドラグーンによるAランク下降込み
A−1 48.6~57.0%
A−2 36.1~42.9%
A252↑ダイロック 35.6~42.4% 確定3

一般的にドサイドンドサイドンパッチラゴンパッチラゴンに強い枠として採用されますが、本論の弱保パッチラゴンパッチラゴンであれば対面で打ち勝つことができます。
耐久面では上からダイドラグーンを撃ち込むことによりギリギリ確定2耐え(57.0%+42.9%=99.9%)することができます。
攻撃面では、(計算上こちらのダイドラグーンの確定数が残念なように見えますが)弱保未発動ダイドラグーン+弱保発動後ダイドラグーン×2で倒し切れます。
弱保警戒でダイロックを撃たれる分にはAランク下降込みで痛くも痒くもないので問題ありません。

・与ダメージ
対B4DMサザンドラサザンドラ
ダイドラグーン 79.6~94.0% 確定2
対B4サザンドラサザンドラ
A+2ダイジェット 83.2~98.2% 確定2
・被ダメージ(全てこちらDM)
C252ダイドラグーン 80.1~94.7% 確定2

スカーフサザンドラサザンドラの流星群を耐えてくれるだけで良かったのに、ダイドラグーンまで耐えられるようになった偉い子です。ただし弱保発動後のダイジェットで確定1を取れていない関係で、Sを上げた状態で相手の後続と対面することができません。

・与ダメージ
対HB252↑カビゴンカビゴン
ダイサンダー 40.4~47.5% 確定3
ダイナックル 41.1~48.6% 確定3
対H252カビゴンカビゴン
ダイナックル 62.1~73.4% 確定2
・被ダメージ(全てこちらDM)
A+1A無振りダイアース 44.5~52.3% 乱数2(21.4%)
A+1A無振りキョダイサイセイ(元空元気) 30.8~36.3% 乱数3(58.5%)

HB特化カビゴンカビゴンの混乱実を発動させないことでスムーズに突破できる可能性は高くなりますが、鈍いを積まれたりDMを切られると結局厄介な相手です。鈍い2ウェポン型カビゴンカビゴンは地震を採用していることが多く、弱保が発動してしまえば楽に突破できます。
一定数いるカウンター型には何もできないので注意したいところですが、カウンター読み交代などで隙を見せると鈍いや腹太鼓を積まれる危険性があるので安定しません。できるだけ対面は避けたほうが安全でしょう。

・与ダメージ
対H4ホルードホルード
ダイドラグーン 95.0~111.8% 乱数1(68.7%)
ダイジェット 49.0~58.3% 乱数2 (97.6%)
A+2ダイジェット 98.1~116.1% 乱数1(87.5%)
・被ダメージ(全てこちらDM)
A252地震 57.0~67.5% 確定2
A252電光石火 11.2~13.6%
A252ダイアース 73.8~86.9% 確定2

襷持ちが多いことを考えるとダイジェットが安定ですが、スカーフ持ちかつ低乱数を引いてしまうと倒されてしまいます。

・与ダメージ
対H252DMラプラスラプラス
電撃嘴 75.3~88.6% 確定2
ダイサンダー 57.3~68.3% 確定2
・被ダメージ(全てこちらDM)
C252↑キョダイセンリツ(元絶対零度) 63.3~75.3% 確定2

本論の弱保パッチラゴンパッチラゴンの悪いところ。本来有利なはずである弱保ラプラスラプラスに確定1を取れない為C+2キョダイセンリツで落とされてしまいます。あえてラプラスラプラスの弱点を突かず、キョダイセンリツを受けての弱保発動もオーロラベールで相殺されてしまうので無意味。とは言え相手目線からすればパッチラゴンパッチラゴン相手にDMを切りたくないでしょうから、相手の交換読みの行動に繋げることもできなくはありません。

・与ダメージ
対HB252↑ナットレイナットレイ
ダイバーン 72.9~86.1% 確定2
ダイナックル 38.6~46.4% 確定3
対HB252↑トリトドントリトドン
ダイドラグーン 50.9~60.5% 確定2
対HB252↑サニーゴ(ガラル)サニーゴ(ガラル)
電撃嘴 43.1~50.8% 乱数2(3.1%)
対HB252↑モロバレルモロバレル
ダイジェット 52.4~62.4% 確定2
ダイバーン 40.7~47.9% 確定3
ダイサンダー 23.0~27.1% 乱数4(59.9%)
対HB252↑バンバドロバンバドロ
ダイドラグーン 42.5~50.7% 乱数2(1.9%)

特にバンバドロバンバドロを見るとよくわかると思いますが、初期火力がないために受けを崩すことが困難になっています。受け寄りのパーティに対してこのパッチラゴンパッチラゴンは刺さっていないということを理解した上で構築を組みましょう。
※対受けなので被ダメ計算は割愛

パッチラゴンパッチラゴンとの違い

珠ASパッチラゴンパッチラゴンの特徴
・初期火力が高く、無条件に相手に高負荷をかけられる。
・タイプ無効以外の受け出しを許さない。
・珠ダメもあって耐久が高くなく、Sも決して高速ではない為、上から殴られると突破されやすい。
・対策必須の型であるが故にカウンター等でも切り返されやすい。
弱保HSパッチラゴンパッチラゴンの特徴
・高い耐久力からDM状態での積み性能が高く、撃ち合いに強い
・地面タイプや襷カウンターといった一般的に苦手とされる相手に強い。
・受け寄りの構築を自分から崩せない(火力アップ方法が相手依存)。
・ほぼDM前提な為選出や立ち回りがやや窮屈になる可能性がある。
これらの違いを踏まえて、自分の構築に合った型を選びましょう。
※スカーフ型はDM前提の弱保型とは立ち回りが別物となり比較できません。

相性の良い味方

弱点技を受ける前提である弱保エースと相性の良い壁貼り要員。尻尾トリックで電撃嘴の通りを良くしたり、パッチラゴンパッチラゴンの苦手な受けポケに挑発したりと役割は多いです。相手のパッチラゴンパッチラゴンを対面で準機能停止させることもでき構築の邪魔にならないので、個人的に必須の相方だと考えています。
パッチラゴンパッチラゴンを向けられる側の視点として、パッチラゴンパッチラゴンを止めようとするとリザードンリザードンが重くなる傾向があります。例えば受けポケとしてダメ計に挙げたナットレイナットレイトリトドントリトドンサニーゴ(ガラル)サニーゴ(ガラル)モロバレルモロバレルバンバドロバンバドロリザードンリザードンは強く出ることができます。完璧ではありませんが、パッチラゴンパッチラゴンとの相性補完がそこそこあるのも良いですね。
弱保型に限らず、パッチラゴンパッチラゴンと相性補完がバッチリで襷潰しのステロが撒ける相方としてエアームドエアームドが挙げられます。ステロからの全抜きを狙うなら珠パッチラゴンパッチラゴンの方が良いとは思いますが。

苦手な相手

詳しくはダメ計参照。裏に任せましょう。
上からの鬼火で火力を削がれる上に弱点技を持っていないので完全な機能停止に追い込まれます。
等倍高火力のゴリ押しには弱いです。ちなみに珠電撃嘴なら超高乱数1ですね。

おわりに

HSベース弱点保険パッチラゴンパッチラゴンいかがだったでしょうか?珠を他のパーティメンバーに奪われてパッチラゴンパッチラゴンの性能低下に悩んでいる方や、有利不利を逆転させてドヤ顔したい方は是非使ってみてください。
冒頭でもお伝えしましたが、コメントでのご提案・ご指摘お待ちしております。
ご高覧いただきありがとうございました。

投稿日時 : 

最終更新日時 : 2020/09/25 16:20

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コメント (20件)

  • ページ:
  • 1
20/09/22 11:53
1ドラパルト
僕も 弱点保険パッチラゴン使っています。強いですよね。でも、もうチョイだけ、防御に振った方が良いとおもいます。あぽすとろふぃさんは、なんのポケモンが好きですか。
20/09/22 13:28
2あぽすとろふぃ (@poketetsuyou)
>1
コメントありがとうございます。
もうチョイというのは具体的にどれくらいでしょうか?明確なメリットがあるようでしたら調整案として記載させていただきます。
好きなポケモンはエルフーンエルフーンちゃんです。
20/09/22 15:06
4ドラパルト
具体的に、H252した方がいいと思います。耐えられる場合が多くなるからです。
20/09/22 16:57
5あぽすとろふぃ (@poketetsuyou)
>4
ご提案ありがとうございます。
H調整意図は本文にある通りです。
H252振りするとDM時の両面の耐久が若干上がりますが、実数値191を崩すほどのメリットが無いようですので見送らせていただきます。
20/09/22 20:48
6なーさん
投稿お疲れ様です。
弱点保険パッチラゴンパッチラゴンはかなり強いですよね。私も前々シーズンに使っていました。
その時、私はSを落として耐久を上げて使っていて、現環境でも最速にこだわるよりは耐久に振る方が強く感じます。(調整別案のようなものです。)
個人的には相手のパッチラゴンパッチラゴンはこちらの弱点保険の発動対象と考えており、環境に最も多いいのちのたまパッチラゴンパッチラゴンに同速勝負に勝たないと一撃で倒されてしまうぐらいなら耐久に振って相手の大ドラグーンを耐える→弱点保険発動→大ドラグーンで反撃という流れの方が強いと思います。
それでも、最速の方がよいと思われるのであればもう少し詳しい理由がほしいです。
また、Aに28、Dに4振る明確な理由がないのであれば、パッチラゴンパッチラゴンの玉げきりんの乱数がかなり変わるので(62.5%→37.5%)Bに振る方がよいと思います。
また、Hをサザンドラサザンドラの大ドラグーン(流星群)をギリギリ耐えれるライン(H156)まで落としてBに振ればパッチラゴンパッチラゴンの玉げきりんを4分の3で耐えれるようになるので、私はH実数値191にこだわるよりもこの振り方(H156B100S252)の方がよいと思います。
長文失礼しました。
20/09/22 22:27
7あぽすとろふぃ (@poketetsuyou)
>6
ご意見ありがとうございます。
最速にこだわる理由に関してはこちらの説明不足だったようです。
このパッチラゴンパッチラゴンを選出するパターンとして、DM前提で選出だけでなく非DMの削り要員として選出したい場面も想定しています。これは例えばリザードンリザードンとの同時選出するときなどですが、その際他の型が持つような制圧力を落とさない為に最速をお勧めしています。
そしてこれは単に考え方の違いだと思うのですが、何の補助も無しに持ち物未確定のパッチラゴンパッチラゴンと対面させることは推奨していません。同速勝負に勝てるかどうかという状況はあくまでも最悪仕方ないといったものであり、それを前提に立ち回れということではありません。調整別案を非推奨なのも、竜技受け→反撃ダイドラグーンで突破しても低速虫の息パッチラゴンパッチラゴンしか残らないからです。相性の良い味方の欄に書きましたように壁貼り役を構築に入れておき、相手のパッチラゴンパッチラゴンの持ち物を予想しつつ同時選出すると良いでしょう。
またご提案いただいた調整についてですが、確かに乱数を抑えることができるもののこちらがDMを切り相手は不使用という状況で相手に突破される可能性が少しでもあるのは危険であると感じます。
A→Bに努力値を移す話ですが、Aは余りの部分ですのでそちらは記載させて頂きます。
長文になりましたが、こちらの不足である部分は本論に追加させて頂きます(少し時間が掛かると思いますがご了承ください)。
20/09/23 00:19
8なーさん
Aにあまり振らない弱保パッチラゴンパッチラゴンは火力が微妙に足らなかったり、はりきりの命中不安があったりと、非DMで使うというのは全く頭にありませんでしたが、ダメージ計算を見ている限り電嘴が刺さっていそうなら、非DMでも使えそうだなと思い、そういう使い方を考慮したら確かに最速にしたいですね。分かりやすく返答してもらいありがとうございます。
20/09/23 21:52
9名無
このパッチのおかげで何度も3タテして、マスター行けました!
このパッチラゴン本当に強いですね!まさに新時代のテンプレです。
評価をつけられないので申し訳ありませんが、評価は5です!
20/09/24 00:23
10みーちゃん (@saku2pannda_3)
55555
HSパチドラが流行るとオンバサザンが通しづらくなるのが辛いですね。流行って欲しくないです。

投稿を始めた身としても大変参考になりました。
僭越ながら評価させていただきます。
20/09/24 08:18
11あぽすとろふぃ (@poketetsuyou)
>9
コメント及び心内評価ありがとうございます。
お役に立てたようで何よりです。
20/09/24 08:25
12あぽすとろふぃ (@poketetsuyou)
>10
コメント及び評価ありがとうございます。
一般的にパッチラゴンパッチラゴンに強いとされるポケモンを阻んでくる型なので、ご注意くださいね。
みーちゃんさんの育成論投稿も陰ながら応援させて頂きます。
20/09/24 20:10
13マリルリさん
育成論の投稿お疲れ様です。
弱点保険型パッチラゴンを最速で使うとは考えもしませんでした。そのおかげで、パッチラゴン対面に勝てたりすることがすごいなぁと思いました。
さらに、弱点保険型なので、本来なら不利なはずのドサイドンにも対面で勝てたりするのも強いと思いました。

自分語りになってしまいますが、僕は今までスカーフ最速パッチラゴンを使っていましたが、この育成論を拝見してパッチラゴン対面に勝てたり、ドサイドンにも勝ててしまうのがやはり強いと思いましたので、僕もこれからこの型のパッチラゴンを使おうと思います。

心内評価で申し訳ございませんが、評価は5です。
20/09/24 21:15
14あぽすとろふぃ (@poketetsuyou)
>13
コメントありがとうございます。
この型を採用していただけるようで光栄です。
20/09/27 09:29
15ウィング
アイアンテール   地震   挑発とか候補にいれては?
弱保として使うなら優秀な技だと思います。
20/09/27 09:33
16ウィング
地震は入ってましたごめんなさい
20/09/27 12:51
17あぽすとろふぃ (@poketetsuyou)
>15
ご提案ありがとうございます。
アイアンテール=ダイスチルでBを上げるのは確かに弱保と相性が良いですが、
・物理方面はダイドラグーンで抑えられる。
・竜無効のフェアリーはアシレーヌアシレーヌニンフィアニンフィアキュウコン(アローラ)キュウコン(アローラ)のような特殊型が多い。
・物理アタッカーであるマリルリマリルリには電気技で十分。
オーロンゲオーロンゲは鋼技の有無関係無く壁や尻尾トリックで崩されるのでそもそも対面させてはならない。
以上の理由から採用価値は低いと言えます。

挑発に関してはこのパッチラゴンパッチラゴンが苦手な受けポケ対策ということだと思いますが、パーティ単位で受けが重い場合は一般的な珠型を採用したほうがいいでしょう。
20/09/28 15:54
18しめじ@ヨクバリス信仰会 (@CUWVDC6A7m5PZPU)
55555
育成論の投稿お疲れ様です。
耐久、素早さ…相手に意表をつける面白い型ですね。
ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)の処理に良い枠が居なかったので実際に育成しようかと思います。
20/09/28 17:51
19あぽすとろふぃ (@poketetsuyou)
>17
コメント及び評価ありがとうございます。
是非パーティに採用して環境のウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)を薙ぎ倒していってください。
20/10/05 21:09
20dabdab@ワカサギサソリ (@dabdab_trpg)
対ドサイで気になったのですが、ドサイドンがドラゴンダイブを持ってた場合、ダイドラ撃たれるとA下がって打ち負けたりしないですか?ドサイのダイブはピンポ気味ですが、ドサイドン自体がパッチを意識してるでしょうから、その点が少し気になりますね
20/10/06 10:18
21あぽすとろふぃ (@poketetsuyou)
>20
ご質問ありがとうございます。

HOMEの情報ではドサイドンドサイドンのドラゴンダイブ採用率はランク圏外であり実際に当たったことも無かったので、想定する必要はないと判断していました。

ドサイドンドサイドン視点からしても、DMパッチラゴンパッチラゴンはダイアース×2+珠ダメで落とせるのでそれで十分な為、竜技の採用理由は薄いのかと思われます。

さて、ご質問いただきました件についての回答ですが、計算してみると
A252↑DMドサイドンドサイドン→B4DMパッチラゴンパッチラゴン ダイドラグーン
A−1 32.4~38.2%
A−2 24.0~28.7%
A−3 19.3~23.0%
本論のDMパッチラゴンパッチラゴン→H252DMドサイドンドサイドン ダイドラグーン
A±0(弱保未発動) 22.2~26.3%
A+1(弱保発動&ダイドラグーンのA下降) 33.1~39.1%
A±0(弱保発動&ダイドラグーンのA下降×2) 22.2~26.3%
逆鱗
A−1 25.6~30.1%
とこのようにDMを枯らされて張り切り勝負に縺れ込んでしまうものの、最後の逆鱗を当てれば打ち勝つことができます。
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