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サニゴーン- ポケモン育成論ソードシールド

ステロ撒き起点作成型 滅びサニゴーン

2020/07/05 04:16 / 更新:2020/07/11 07:41

サニゴーン

HP:HP 60

攻撃:攻撃 95

防御:防御 50

特攻:特攻 145

特防:特防 130

素早:素早 30

ツイート4.904.904.904.904.904.904.904.904.904.90閲覧:6888登録:18件評価:4.90(7人)

サニゴーン  ゴースト  【 ポケモン図鑑 】

性格
おくびょう(素早↑ 攻撃↓)
特性
くだけるよろい
努力値配分(努力値とは?)
HP:252 / 特防:4 / 素早:252
覚えさせる技
ステルスロック / こらえる / シャドーボール / ほろびのうた
持ち物
きあいのタスキ

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
特殊サポート / ダイマックスしない
登録タグ

考察

ポケモンHOMEで使用率TOP150まで見れるのですが、
好きなサニゴーンが圏外(S8時点)でちょっと悲しいです。
扱いにくいサニゴーンですが、この型は使いやすいので、使用率が増えたらいいなあと思って書きます。
私の現状は3桁順位ですが、このサニゴーンはよく選出します。

採用理由と役割

・ステルスロックを撒ける
・こらえるによるダイマックス枯らし+ほろびのターン稼ぎ
・ほろびの歌で起点回避+起点作成
・無振りでも最低限な火力
意外とサニゴーンは器用だなと思ったので採用です。

持ち物

きあいのタスキ

性格・努力値と調整

おくびょう HS252 D4
くだけるよろい一回で最速110族抜き
無振りエアームドと同速
無振りアーマーガア+3

CS252でも試しましたが、HS252の方が使いやすいです。

技構成

ステルスロック
こらえる
シャドーボールorミラーコート
ほろびのうた


立ち回り例

基本的な立ち回りは
物理相手の場合

1ターン目
タスキで耐えてほろびのうた発動
くだけるよろい発動で最速S110族まで抜ける

2ターン目
こらえるで耐える
くだけるよろい発動でS270になる
ほろびが残り2ターンになる

3ターン目
上からステルスロックを撒く
相手から倒される
相手のほろびターンが残り1ターンになる

これによりステルスロックを撒いた状態で、
相手は交換するか、1体目のポケモンを失うことになります。
ここの交代の1ターンで積むのが基本です。

特殊相手の場合
H252振るとサニゴーンサニゴーンはとても硬いです。
メジャーなところで参考程度に
トゲキッストゲキッスC特化エアスラッシュ
29.3~34.7%(乱数3発)
ロトムロトム系統のC特化あくのはどう
41.9~50.2%(乱数2発)
です。

2発耐えることが多いので、

1ターン目
ほろびのうた

2ターン目
ステルスロック

これで起点にできます。

※ちなみのよくあるほろびのうた+ステロ後にお互い滅びターン残り1で相手との対面
私の場合はほろびのターンで自主退場できるというのはメリットに感じているので、
最後にシャドーボールを打つと、ステロダメージ+C145のシャドーボールダメージを与えたうえで自主退場できます。
この弱った相手に自信過剰ギャラドス等のダイジェットが刺さって3タテはよくある流れです。(ステロ+ダイジェット+自信過剰の起点づくりが強い)
交代されなかった場合はステロを撒いた状態で1:1交換です。

※起点作成以外の使い方
相手のダイマックス相手に死に出しして、
タスキで耐えてほろびのうた(ダイマックスにも有効)
次にこらえるでダイマックスとほろびのターン稼ぎもすることができます。
ダイジェット等を積んだ相手を無力化できます。



与ダメージ計算


先発でよく見るH252エアームドエアームド
シャドーボール48.8~57.5%(乱数2発)

無振りドラパルトドラパルト
96.9~115.3%(乱数1発)

ドラパルトは特殊相手には殴り勝てる可能性がありますが、
ドラゴンアローをされるとくだけるよろいが発動して確定で落ちます。
しかしこらえるをすれば、S4段階上昇となるので素早さが逆転できます。
ドラパルト相手は型が分からないと厳しいので、私はなるべく避けます。

被ダメージ計算

C特化ドラパルトドラパルト
シャドーボール61~73%(確定2発)

物理相手はほとんど確定1発

相性の良い味方

積み技があるポケモン
まもるやみがわりがあるポケモン
拘束技のあるポケモン

このポケモンの対策

連続技に弱い(型が読めるならこらえるで対策できる)
砂に弱い
先制技持ちに弱い
先制技持ちにどうしても使う場合は、
ほろび+こらえるでほろびのターン消費をするか、
ステロを撒ければ十分と割り切る。

投稿日時 : 

最終更新日時 : 2020/07/11 07:41

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コメント (5件)

  • ページ:
  • 1
20/07/05 12:08
1勘傑 (@kanketsu37)
55555
投稿お疲れ様です。
簡潔ながらも、起点作成型サニゴーンサニゴーンの魅力がまとまっていて素晴らしい育成論だと思いました。

砕ける鎧のステロ撒きはサニゴーンサニゴーンに加えてエアームドエアームドイワパレスイワパレスイワークイワークガントルガントルと最終進化(イワークイワークガントルガントル:ん?)だけで5体いて、受動的ながらもS逆転ができて面白いなと自分も少し考察していたのですが、特殊相手に行動回数を確保するのが難しいという印象だったんですよね。
特殊耐久が高く弱点もつかれにくいサニゴーンサニゴーンなら、特殊相手に下から2回行動、物理相手に砕ける鎧で2回行動、という動きが取りやすそうで、読んでいて面白かったです。
滅びの歌を使える点も大きいですね。

気になる点としては、最速エースバーンエースバーンや初手ダイジェット相手に2回行動できないことでしょうか。
後者はともかくとして、前者は現在使用率1位で初手対面もそれなりにあるかなと思ったので、そこら辺への言及は欲しいと思いました。
せめてS40あれば…
凍える風なんか入れればエースバーンエースバーンに対しても2回行動できますが、どうなんでしょうかね?
抜く技が難しいですし、そもそもダイジェットされたらどちらにしろ無理なのでおとなしくステロだけ撒く方がいいのかもしれませんが。

また、論内にCSよりHSの方が使いやすかったという記述がありますが、具体的にどのような場面でHS>CSだと感じたのか(あるいは逆にデメリットを感じる場面もあったのか)などの記載があるとより良いと思いました。
20/07/05 13:26
2したじき (@Under_Tile)
コメントありがとうございます。

初手エースバーンダイジェットは、タスキで耐えてほろびのうた→こらえる→相手に先手をとられてサニゴーンが落ちる。
この動きでステルスロックは撒けませんが、相手はダイマックスターンをすべて消費した上に、ほろびターンが残り1ターンとなるので、せっかく積んだダイジェットも無駄になります。
逆にありがたい展開です。

H252にしないと特殊相手に2発耐えることが難しくなります。
使用機会が他の技よりも低いシャドーボールのために努力値を割くよりも、特殊相手にほろびのうたとステルスロックを撒く方が私は強く感じました。
物理相手だけを考えたい方はCS252の方が強いです。
20/07/05 15:47
3したじき (@Under_Tile)
初手エースバーンダイマックス前提として書いてしまいましたが、キョダイゴクエン等の定数ダメージ持ち以外の初手ダイマックスは、ほろびのうたからのこらえるで同様の結果となり、仮にダイマックスされた場合は同じく有利な状況となります。
20/07/18 13:54
4paper
私もサニゴーンが好きなので、砕ける鎧での型を色々と模索していました。
パワフルハーブ+メテオビームとかアッキの+ちからをすいとるとか…しかしいまひとつ役割が持てず、結局耐久型に落ち着いてました…(それでもガラルサニーゴの方が優秀)。
是非この型も試してみようと思います!
20/07/19 08:45
5したじき (@Under_Tile)
サニゴーンは使いにくいですよね。
この型はサニゴーンにしては珍しく汎用性が高いので是非!
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