dummy

シャンデラ- ポケモン育成論ソードシールド

受け・害悪・エースバーン対策!スカーフトリックシャンデラ

2020/06/25 07:02 / 更新:2020/06/26 19:05

シャンデラ

HP:HP 60

攻撃:攻撃 55

防御:防御 90

特攻:特攻 145

特防:特防 90

素早:素早 80

ツイート5.005.005.005.005.005.005.005.005.005.00閲覧:7930登録:13件評価:5.00(3人)

シャンデラ  ゴースト ほのお  【 ポケモン図鑑 】

性格
おくびょう(素早↑ 攻撃↓)
特性
すりぬけ
努力値配分(努力値とは?)
特攻:252 / 特防:4 / 素早:252
実数値:135-x-110-197-111-145 / 個体値:31-x-31-31-31-31
覚えさせる技
シャドーボール / オーバーヒート / エナジーボール / トリック
持ち物
こだわりスカーフ

スポンサーリンク


ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
特殊アタッカー / ダイマックス指定なし
登録タグ

考察

はじめに

皆さまはじめまして。
第五世代振りにポケモン対戦に復帰したカノンと申します。
ポケモンの育成論を投稿するのは初めてなので至らぬ点も少なからずあると思いますが、大好きなポケモンであるシャンデラシャンデラの魅力を皆さまにお伝えしたくて今回投稿に踏み切りました。

この育成論では、
HP/攻撃/防御/特攻/特防/素早さ のステータスを H/A/B/C/D/S と
ダイマックスをDM と
一部の持ち物を略称(例:きあいのタスキ→襷) で

表記させていただきます。

また、エースバーン対策というタイトルですがシャンデラ一匹で返り討ちにできるという意味ではなく、シャンデラを絡めたサイクルで容易に対処できるようになるという意味です。
シャンデラを含めたサイクルについては『相性の良いポケモン』の項を参照ください。


シャンデラシャンデラシャンデラの概要

BW(第五世代)から登場したゴースト/ほのおタイプのポケモンです。
シャンデラシャンデラ以外にこのタイプを持つポケモンはガラガラ(アローラ)ガラガラ(アローラ)ズガドーンズガドーンのみで、現在(2020年6月26日)今作に登場しているのは内定していたシャンデラシャンデラと鎧の孤島で追加されたガラガラ(アローラ)ガラガラ(アローラ)だけです。

最大の個性はC種族値の高さであり、伝説枠であるムゲンダイナムゲンダイナと同じ145という数値を誇ります。
この数値は現在ランクバトルで使用できるポケモンの中ではクワガノンクワガノンサニゴーンサニゴーンと並ぶ1位です。

B・D種族値が90と意外にも高い数値を持っていますが、H種族値60という低さやゴースト/じめん/いわ/みず/あくという弱点のメジャーさ、ふいうちもちエースバーンエースバーンを始めとしたドラパルトドラパルトミミッキュミミッキュドリュウズドリュウズトゲキッストゲキッスギャラドスギャラドスウォッシュロトムウォッシュロトムヒートロトムヒートロトムカバルドンカバルドン等の環境トップの面々に軒並み不利な点が足を引っ張り、耐久は低く感じられます。

とはいえ、無効タイプがノーマル/かくとうの2つ(特性もらいびを採用する場合は+ほのお)
半減がほのお/はがね/どく/フェアリー/こおり/くさ/むしの7つと優秀で独特な耐性を持っており、等倍や不一致弱点では落ちない程度の耐久もあるのである程度のサイクル適正・繰り出し性能を持っています。

S種族値は80という中速かつ激戦区に位置し、前述した環境トップに対抗するためには襷やスカーフといった持ち物による行動回数のサポートが必須であるといえます。

コンセプト

コンセプトは『特性すりぬけを活かし壁展開とみがわり展開への対策をしつつも、環境トップのポケモン達にもある程度撃ち合えるようにする』ことで、持ち物であるこだわりスカーフは主に後者の理由から採用していますが、相手とこちらの持ち物を入れ替える補助技『トリック』を採用することで、受けポケモンを破壊する性能を高めています。

  • 他のポケモンとの比較
ガラガラ(アローラ)ガラガラ(アローラ)アローラガラガラ
(おそらく)来シーズンから使用可能になるゴースト/ほのおタイプという同タイプの持ち主ですが、そもそもガラガラ(アローラ)ガラガラ(アローラ)は物理アタッカー向きであり、シャンデラシャンデラは特殊アタッカー向きであるという点でも大きな差異があるため、差別化の必要はないと思います。
それでも敢えて比較するとすればシャンデラにはないじめん技、かくとう技、ドラゴン技、でんき技、はがね技というサブウェポンの豊富さと、特性ひらいしんによるでんき技への受け出し性能が魅力的です。
しかし火力を出そうとすると持ち物が『ふといほね』に限られてしまう点は型の拡張性を狭めており、かなり読まれやすいポケモンだと言えます。
S種族値が45とかなり低めなので『トリックルーム』に適正があり、またSを捨てて耐久に努力値を回すことができるのでB110という高さも相まって、サイクル戦になった場合の継戦能力が高めです。


サニゴーンサニゴーンサニゴーン
ゴースト単タイプで同等のC種族値の持ち主ですが、特性はくだけるよろいとほろびのボディであり、種族値配分においてもA種族値が95・B種族値が50・D種族値が130とアンバランスさが目立ち、純粋な特殊アタッカーや対害悪ポケモンとしてはシャンデラよりもかなり扱いにくいポケモンです。
とはいえ一応物理型を警戒させられる(?)点やDの高さが環境に多いトゲキッストゲキッスロトムロトム系統などの特殊アタッカーとの対面で活きる場合もあるので、シャンデラを完全に下回るポケモンとは言い切れないでしょう。
また、サブウェポンの豊富さにも光るものがあり、特殊のみず・いわ・こおり技を覚える点でシャンデラに勝ります。
新教え技『しっとのほのお』によりさらに技範囲が広がりましたが、技自体の威力が低いこととゴースト単タイプであることが災いしほのお技の火力はシャンデラに大きく劣ります(一応ナットレイナットレイには刺さる}
S種族値が30とかなり低めなので『トリックルーム』を使用する際はこちらの方が適正があるかもしれません。


ドラパルトドラパルトドラパルト
皆さまご存知、今作登場のゴースト/ドラゴンタイプの600族です。
主流な特性であるすりぬけはシャンデラシャンデラと同様の特性であり、物理型と特殊型更には起点作りや壁張りまで熟し、技範囲に関してもドラパルトドラパルトの方が広く単純な性能や役割対象の広さではドラパルトに劣っていると言わざるを得ません。
しかし、扱いやすいくさ技『エナジーボール』を持つ点(ドラパルトも『ソーラービーム』を一応覚えますが)で勝り、ヌオーヌオートリトドントリトドンガマゲロゲガマゲロゲドサイドンドサイドンなどのくさ4倍弱点のポケモンを相手取る場合はシャンデラの方が向いています。
またCの種族値もドラパルトが100であるのに対し、シャンデラは145なので交代された場合の相手へかける負荷の大きさやアーマーガアアーマーガアのようなほのお弱点の受けポケモンへの相手をする場合にはシャンデラが勝ります。
特にこの型においてはスカーフトリックが行えるので、受けポケモンに対する破壊力に関してはドラパルト以上のものがあります。

サザンドラサザンドラサザンドラ
同郷のあく/ドラゴンタイプの600族です。
全体的な種族値の高さと耐性の豊富さ、『わるだくみ』、『みがわり』、『ちょうはつ』などの適正の点においてシャンデラシャンデラに勝ります。
特性はふゆうなので、すりぬけのシャンデラとは違う強みがあります。
しかしC種族値の上ではシャンデラに20劣り、ドラパルトドラパルトと同様にくさ技を扱えないことからくさ技が4倍弱点のポケモンへの処理速度で劣ります。
また、サザンドラサザンドラがフェアリータイプが4倍弱点であるのに対しシャンデラはフェアリータイプ半減であることや、来シーズンから環境に台頭してくる(と思われる)ラッキーラッキーハピナスハピナスなどの強力なノーマルタイプの対策として増えるであろうかくとうタイプを相手取る際もシャンデラが上を行きます。

しかし、ポケモンというゲームは6匹のポケモンでパーティを構築して戦うゲームなので、その他5匹のポケモンによってもこれらの評価は変わってくると思います。

データ

性格:おくびょう
特性:すりぬけ
個体値:H31/A0/B31/C31/D31/S31
努力値:H0/A0/B0/C252/D4/S252
実数値:H135-×-B110-C197-D111-S145
持ち物:こだわりスカーフ
技構成:シャドーボール/オーバーヒート/エナジーボール/トリック

  • 性格
おくびょうで確定です。
努力値の項で後述しますが、S上昇の性格にすることで最速ドラパルトドラパルトを抜けるようになります。


  • 特性
すりぬけがおすすめです。
もう一つの候補であるもらいびを採用することでほのお技に受け出しできるようになりウインディウインディエースバーンエースバーンに強く出れるようになりますが、すりぬけでもウインディにはある程度対応可能でありエースバーンに関しては来シーズンからキョダイマックスが解禁されるので『キョダイカキュウ』(特性を無視して攻撃できる威力160のほのおキョダイマックス技)によってもらいびによる受け出しが不安定になることが予想されるためです。
すりぬけを採用することでみがわりを使用してくるエルフーンエルフーンを始めとするいわゆる『害悪』と呼ばれるポケモンや壁展開を得意とするオーロンゲオーロンゲラプラスラプラスジュラルドンジュラルドンなどに強く出れるようになります。


  • 個体値
イカサマのダメージを抑えられるA0が理想的ですが、それほど大きな影響もなく厳選の手間もかかるので不問としています。
他の能力値をあえて下げる理由もないのでVが好ましいでしょう。


  • 努力値
  • H
無振りで実数値135(8n-1)になっているのでステロなどのダメージを抑えられます。

  • A
振る意味がないです。

  • B
現環境は物理環境ですが、来シーズンからポリゴン2ポリゴン2が解禁されると思われるのでダウンロード対策で特防に振っています。

  • C
ぶっぱですが適当に振っているわけではなく、性格をおくびょうにしているためひかえめに比べて火力が落ちること、火力を落として他に振りたいステータスがないことが理由です。

  • D
余りです。Bの項目と同文です。

  • S
ぶっぱです。性格をおくびょうにしてSに最低236振ることで最速ドラパルトドラパルトが抜けるようになりますが、他のスカーフ持ちの80族や同じ型のミラー、ダイジェットなどでSが一段階上昇しているポケモンに同速対決を挑めるので削ることはできません。


  • 持ち物
こだわりスカーフを持つことでドラパルトをはじめとする環境トップの上を取れるようになる他、トリックで押し付けることでドヒドイデドヒドイデカビゴンカビゴンなどの受けポケモンに刺さります。

またエースバーンエースバーンとの対面時には相手にとってダイジェットを除いた安定択が基本『ふいうち』のみなので、『トリック』を合わせることで、命の珠などの火力アップアイテムを奪いつつ、リベロの強みである臨機応変な技の打ち分けを抑制することができます。
エースバーンは『かえんボール』『とびひざげり』『とびはねる』『ふいうち』という技構成がメジャーですが、『かえんボール』以外の技はこだわりアイテムと相性が悪いため、スカーフを押し付けることで珠を失ったことによる火力の低下も伴い、裏のポケモンで受けやすくなります。
みがわりビルド型などの搦め手を用いる型であった場合もスカーフトリックで機能停止させられるので、安定して弱体化させることができます。


  • 技構成
  • シャドーボール
タイプ一致で一貫性が高く命中安定のメインウェポンです。威力がやや低めですがシャンデラの高いC種族値によってそれなりのダメージが出ます。
確定枠です。

  • オーバーヒート
タイプ一致で火力が高い命中そこそこのメインウェポンです。『オーバーヒート』には威力で劣るものの連発が可能な『だいもんじ』、中威力命中安定の『かえんほうしゃ』からの選択ですが、ほのお技の受けられやすさとこだわりスカーフという持ち物の性質上打ち逃げすることが多く、最も威力が高く受けだしに負荷を掛けやすい『オーバーヒート』を採用しています。
あとオバヒは当たるけどもんじは体感結構外れます。

  • エナジーボール
超優秀なサブウェポンです。ヌオーヌオートリトドントリトドンなどを始めとするくさ技が4倍弱点のポケモンに刺さり、ウォッシュロトムウォッシュロトムカバルドンカバルドンアシレーヌアシレーヌなどを削れます。
弱保持ちが多いバンギラスには撃たないことをお勧めします。
確定枠です。

  • トリック
コンセプトであり、受け破壊の性能の高さから確定としたいのですが、他にどうしても入れたい技があるのならば変えるのはこの枠でしょう。受けポケモン全般に刺さります。


  • 他の技
サイコキネシス……主にドヒドイデドヒドイデに叩き込みます。かくとうタイプにも刺さります。DMして撃つことでサイコフィールドが張れるので、ミミッキュを始めとする先制技持ちと対面した際にサイコフィールドを張っておけば、DMがとけてスカーフが復活した際に勝てる可能性があります。

おにび……カビゴンカビゴンバンギラスバンギラスなど撃ちたい相手は多いです。ラムのみ持ちが多いギャラドスギャラドスなどには撃ちにくいかもしれません。

のろい……スカーフの縛りを解くために手元に戻したけど特に役割ないな……という時に役に立つかもしれません。有効打のないポケモンを削ることができます。

クリアスモッグ……積んだ相手にいやがらせができます。すり抜けなので『みがわり』も貫通します。ダイアシッドにして特攻を上げたりもできますが元の威力が低いので扱いにくいです。


仮想敵と大まかな立ち回り

環境で見かけるメジャーな型のポケモンに絞って書いています。

  • 機能停止させられるが倒すのが難しい受け・害悪ポケモン
ドヒドイデドヒドイデカビゴンカビゴンカバルドンカバルドンピクシーピクシーなど

『じこさいせい』連打などをされると倒しきれない場合もありますが、『トリック』を撃って機能停止させれば基本的には倒したも同然です(積みの起点にするのもアリかも)。
後出しからでも『トリック』が間に合うポケモンが多いです。

  • 明確に有利な受け・害悪ポケモン
アーマーガアアーマーガアサニーゴ(ガラル)サニーゴ(ガラル)などほのお・ゴースト技が抜群のポケモン、くさタイプが4倍弱点のポケモン、やどりぎのタネを使えるポケモンのほぼすべて

交代読みで削られ、相手を倒せない場合は『トリック』で機能停止させ、そうでない場合は弱点を突くことで倒せます。
しかし、あまりにシャンデラシャンデラに不利すぎるポケモンは引いてくる可能性が高いので交代を読んだ技選択も重要です。
バタフリーバタフリーなどに受け出しすると眠らされる場合があるので読みが重要になります。

  • 対面有利なポケモン
ゴリランダーゴリランダーパルシェンパルシェンカットロトムカットロトムアイアントアイアントなど
相手のDMや技構成、持ち物にも左右されますが基本的に有利な対面です。
パルシェンのような確実に積み技から入ってくるポケモンには『トリック』を撃ち、一生からを破っていて貰いましょう。

  • 後だしから勝てるポケモン
オーロンゲオーロンゲラプラスラプラスルカリオルカリオキュウコン(アローラ)キュウコン(アローラ)など

オーロンゲは悪技がなければ有利がとれ、ラプラスはキョダイセンリツを誘って受け出しし、DMを切ることで返り討ちにできます。

  • 対面不利だが勝てなくはないポケモン・役割を果たせるポケモン
ドラパルトドラパルトエースバーンエースバーンギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)カビゴンカビゴンミミッキュミミッキュ

ドラパルトは襷やスカーフ以外の型ならこちらが抜いているので勝てる可能性がそこそこあります。
ミミッキュ・エースバーンは素直に他のポケモンに引くか、『つるぎのまい』『ふいうち』に合わせて『トリック』を打っておけば弱体化させられるので、裏のポケモンで何とかしましょう。
ギルガルドも襷型でなければ『オーバーヒート』で焼くことができます。
カビゴンはお互いに有効打がないことが多いですが、『トリック』でスカーフを押し付けることで大きく弱体化させることができます。

  • ほぼ確実に勝てないポケモン
バンギラスバンギラストゲキッストゲキッスガオガエンガオガエンサザンドラサザンドラヒートロトムヒートロトムウォッシュロトムウォッシュロトム

基本的にこちらに有効打がなく、相手はこちらの弱点をつけるポケモンです。
スカーフを押し付けられても戦える強力なポケモンが多いです。
大人しく引くか、相手の交代読みの積み技に『トリック』を当てて何とかしましょう。
トゲキッスとウォッシュロトムはHP次第でトドメを刺せる場合もそこそこあります。

ダメージ計算

シャンデラシャンデラで対面することが多いポケモンについて書きます。
基本的に環境でよく見かける型のダメージ計算を乗せますが、受けポケモンに関してはHD振りに関しても載せておきます。
HD振りのダメージ計算が確定1発だった場合や高乱数だった場合、HB振りの場合のダメージ計算は必要ないと思われるので省略させていただきます。
DMすることが少ないポケモンについては考慮しない事とします。

  • 確実に有利なポケモン
HDしんちょうヌオー
シャンデラシャンデラヌオーヌオー
エナジーボール 102.9~122.7%(確定1発)

ヌオーヌオーシャンデラシャンデラ
ねっとう 48.8~57.7%(乱数2発)
じしん 81.4~97.7%(確定2発)


HDおだやかトリトドン
シャンデラシャンデラトリトドントリトドン
エナジーボール 84.4~100.9%(低乱数1発)

トリトドントリトドンシャンデラシャンデラ
ねっとう 68.1~81.4%(確定2発)

HBずぶといトリトドン
シャンデラシャンデラトリトドントリトドン
エナジーボール 121.1~143.1%(確定1発)


HDしんちょうアーマーガア
シャンデラシャンデラアーマーガアアーマーガア
オーバーヒート 94.6~112.1%(乱数1発)

アーマーガアアーマーガアシャンデラシャンデラ
ドリルくちばし 33.3~40%(乱数3発)


HDおだやか輝石ガラルサニーゴ
シャンデラシャンデラサニーゴ(ガラル)サニーゴ(ガラル)
シャドーボール 47.9~57.4%(乱数2発)

サニーゴ(ガラル)サニーゴ(ガラル)シャンデラシャンデラ
ナイトヘッド 固定50ダメージ(確定3発)
ミラーコート (確定1発)


『やどりぎのタネ』を扱えるポケモン(ナットレイナットレイエルフーンエルフーンなど)は殆ど『オーバーヒート』で焼くことができるので省略させていただきます

  • 環境トップのポケモン
リベロASようきエースバーン
シャンデラシャンデラエースバーンエースバーン
シャドーボール(相手等倍タイプ) 60~71.6%(確定2発)
ダイホロウ(相手等倍DM時) 49.3~58%(乱数2発)

エースバーンエースバーンシャンデラシャンデラ
ふいうち 90.3~108.1%(乱数1発)
ダイアーク(DM時) 76.2~91.1%(確定2発)
ダイジェット 82.9~98.5%(確定2発)

大体珠持ちのため、『ふいうち』もダイアークも確定1発です。圧倒的不利対面ですが相手にとってもダイジェットと『ふいうち』しか有効打がないため安定択である『ふいうち』を選択すると考えられ、それに合わせて『トリック』を撃つことで命の珠を奪いつつ、大幅に弱体化させることができます


CSおくびょうドラパルト
シャンデラシャンデラドラパルトドラパルト
シャドーボール 114.1~136.1%(確定1発)
ダイホロウ(相手DM時) 93.8~110.4%(乱数1発)

ドラパルトドラパルトシャンデラシャンデラ
シャドーボール 93.3~111.1%(乱数1発)
ダイホロウ(相手DM時) 75.5~89.6%(確定2発)

持ち物が襷とスカーフ以外なら勝てます。相手がDMしてきた場合こちらもDMを切るタイミングを合わせる必要があります。


ASようきミミッキュ(皮なし)
シャンデラシャンデラミミッキュミミッキュ
シャドーボール 110.7~130.7%(確定1発)

ミミッキュミミッキュシャンデラシャンデラ
かげうち 44.4~53.3%(乱数2発)

ばけのかわが剥がれていれば先手を取って勝てますが、『つるぎのまい』を積まれている場合『かげうち』で負けます。裏のポケモンに任せるか相手にDMがない場合や積んだDMミミッキュミミッキュを受けきれる場合は『トリック』でスカーフを押し付け『つるぎのまい』を撃たせ続けましょう。

ASようきドリュウズ
シャンデラシャンデラドリュウズドリュウズ
オーバーヒート 182.7~217.2%(確定1発)
ダイバーン(相手DM時) 98.9~116.7%(高乱数1発)

ドリュウズドリュウズシャンデラシャンデラ
じしん 142.2~168.8%(確定1発)
ダイアース(DM時) 93.3~109.6%(乱数1発)

ダメ計上は有利に見えますが環境にいるドリュウズドリュウズの大半は襷かスカーフなので基本不利です。襷がはがれている場合は倒すことができます。またお互いダイマックスした場合はスカーフの効力が切れ、相手に確実に先手を打たれるのでダイバーンを確定で耐えられてしまい不利になります。


CSおくびょうトゲキッス
シャンデラシャンデラトゲキッストゲキッス
シャドーボール 41.8~49.3%(確定3発)
オーバーヒート 67.5~79.3%(確定2発)
ダイバーン(相手DM時) 35.9~42.5%(確定3発)

トゲキッストゲキッスシャンデラシャンデラ
エアスラッシュ 49.6~58.5%(乱数2発)
ダイジェット(DM時) 42.5~50.3%(乱数2発)

特殊耐久が高すぎて不利です。『わるだくみ』に『トリック』を当ててもスカーフキッスとしての活躍をされてしまったり、DMで大損害を受けるので大人しく他のポケモンに任せるのが良いでしょう。


CSおくびょうウォッシュロトム
シャンデラシャンデラウォッシュロトムウォッシュロトム
エナジーボール 84.8~100.8%(低乱数1発)
ダイソウゲン(相手DM時) 60.8~72%(確定2発)

ウォッシュロトムウォッシュロトムシャンデラシャンデラ
ハイドロポンプ 106.6~125.9%(確定1発)
ダイストリーム(DM時) 67.4~80%(確定2発)

ウォッシュロトムウォッシュロトムは耐久に振っている型も多く、すばやさ関係次第ではDMすることで勝てますが、基本不利なので引くことをおすすめします。

CSおくびょうラプラス
シャンデラシャンデララプラスラプラス
エナジーボール 56.5~67.3%(確定2発)
ダイバーン(相手DM時) 32.9~39%(乱数3発)
ダイバーン(雨下相手DM時) 16.3~19.2%(乱数6発)
ダイソウゲン(相手DM時) 40.9~48.2%(確定3発)

ラプラスラプラスシャンデラシャンデラ
キョダイセンリツ 31.1~37%(乱数3発)
うたかたのアリア 94.8~112.5%(乱数1発)
ダイストリーム(DM時) 68.8~80.7%(確定2発)
ダイストリーム(晴れ下DM時) 33.3~40%(乱数3発)

すりぬけによりオーロラベールの影響を受けずSで勝っているので先に天候を奪うことができ、ダイストリームのダメージを半減することが可能なため、同時にDMした場合とキョダイセンリツに対し後出ししてDMした場合の両方でラプラスラプラスに勝つことができます。
対面から同時にDMした場合はダイバーン2回とダイウォール1回の後にエナジーボールで倒すことができ、キョダイセンリツに後出しした場合はダイバーン→ダイウォール→ダイソウゲンの順で技選択することで効率的に倒すことができます。


相性の良い味方

ナットレイナットレイナットレイ……のんきHBで使っています。シャンデラシャンデラと下記のギャラドスギャラドスとはお互いの弱点をカバーしあえる関係です。
シャンデラシャンデラが苦手なウォッシュロトムウォッシュロトムドリュウズドリュウズアシレーヌアシレーヌギャラドスギャラドスミミッキュミミッキュバンギラスバンギラスなどに強いです。


ギャラドスギャラドスいかくギャラドス……わんぱくHBオボンのみで使っています。『エレキボール』を採用していなければエースバーンエースバーンを後出しから受けることができるポケモンです。シャンデラシャンデラが『トリック』で作った起点を利用して『りゅうのまい』を積むことで全抜きも狙えます。上記のナットレイナットレイと相性がよく、サイクル戦に向いています。(いわゆる『ギャラナット』の並び)
シャンデラシャンデラの苦手なカビゴンカビゴンカバルドンカバルドンエースバーンエースバーンガオガエンガオガエンなどに強いです。


バンギラスバンギラスバンギラス……いじっぱりHAで使っています。『ギャラナットシャンデラ』の並びが苦手なドラパルトドラパルトヒートロトムヒートロトムトゲキッストゲキッスなどに強く出ることができます。
性格をようきに変え、Sに振ってシャンデラシャンデラが『トリック』で作った起点から『りゅうのまい』を積むのも強力かもしれませんね。
シャンデラシャンデラと相性がよく、バンギラスに飛んでくるかくとう技を読んで交代することで弱点をカバーすることができます。
『ギャラナットシャンデラ』の並びが苦手なドラパルトドラパルトヒートロトムヒートロトムトゲキッストゲキッスなどに強く出ることができます。

  • 最後に
スカーフシャンデラシャンデラの育成論がまだ掲載されていなかったというか削除なされたようですねので、私が使っているシャンデラについての育成論を書いてみました。
エースバーンエースバーンの台頭と環境トップのポケモン達によりどうにも向かい風なシャンデラを使ってあげたくて、色々と考えた結果このスカーフトリック型に行きついたのでした。
ダメージ計算に要望やミスあれば積極的に追加・訂正していきたいと思っています。
シャンデラが好きな方々や「育ててみたいな」と考えていた方々のためになる育成論が書けていたら幸いですΨ(o+l+o)Ψ

投稿日時 : 

最終更新日時 : 2020/06/26 19:05

シャンデラの他の育成論を探す (6件) >>

スポンサーリンク

コメント (11件)

  • ページ:
  • 1
20/06/25 12:16
1もぐら/mogura (@mogura94291403)
投稿お疲れさまです。
ほぼ同じような型使ってます。それなりに強いですよね。
太字は<b></b>です。/がひつようですね。
一応、サニゴーンサニゴーンサニゴーン忘れないで!あいつもC145ですよ!
20/06/25 13:36
2カノン (@kanon_osmanthus)
>>1
コメントありがとうございます!
あら、本当ですね。夜更かしして書いたので脳がバグってました
太字の訂正とサニゴーンについての記述も後ほど追加しておきます!
20/06/25 14:15
3カノン (@kanon_osmanthus)
指摘を受けて太字部分を修正しました。
サニゴーンとの比較については後ほど追加します。
20/06/25 18:34
4カノン (@kanon_osmanthus)
>>1
サニゴーンサニゴーンサニゴーンとの比較についても記載しました。

またガラガラ(アローラ)ガラガラ(アローラ)ガラガラについての考察・比較もちょっと投げやりだったので追加しました。
20/06/26 08:02
5
ふいうち→トリックでスカーフ押しつけだとエースバーンは次のターンどの技でも打てます。その技でスカーフ固定されます。
もしかしたら理解しているかもしれませんが、「ふいうちを打ち続けさせる」という表現は誤解を生むので辞めた方がいいと思います。
20/06/26 10:16
6カノン (@kanon_osmanthus)
>>5
コメントありがとうございます。
こだわりスカーフによってシャンデラシャンデラエースバーンエースバーンの素早さを上回っており、ふいうちは失敗した場合後手での行動となるので、

シャンデラのトリック発動→エースバーンのふいうちが失敗する

という順序になるので、『こだわりスカーフを持っているエースバーンエースバーンがふいうちを打った』と扱われ、ちゃんとふいうちしかうてなくなりますよ。

ウォッシュロトムウォッシュロトムナットレイナットレイのやどりぎのたねに合わせてトリックを撃った場合も

ウォッシュロトムウォッシュロトムのトリック→ナットレイナットレイのやどりぎのタネ

という順序になり、ナットレイがやどりぎしか打てなくなるのと同様で、ふいうちに固定されるのは次のターンではなく、そのターンになっているはずです。

この型はランクバトルでも使用しているので実戦のの中でトリックの仕様は何度も検証しています。
20/06/26 10:47
7ポルワン
>>6
横からすみません。
ふいうちは優先度+1なので失敗しても先手になるはずです。
20/06/26 11:17
8カノン (@kanon_osmanthus)
>>5
>>7
申し訳ございません。ふいうちが不発になった時は後手に終わると記憶違いしていたかもしれません。
もしかしたらシャンデラに対する有効打がふいうちしかないため、お相手も縛られるの覚悟で突っ張っていたのかもしれません。
後ほど本文を修正しておきます。
20/06/26 19:39
9カノン (@kanon_osmanthus)
お二人の指摘を受けてエースバーンエースバーン対面時の『トリック』の強みについての文章を変更しました!
貴重なご意見ありがとうございました。
20/07/12 18:36
10 ver.しまね (@ver_simane)
55555
エースバーンメタとしてシャンデラを使えないか考えていたのですごく参考になりました!エースバーンを止めて自分でアタッカーとして立ち回れるのが強い…
20/07/13 16:22
11カノン (@kanon_osmanthus)
>>10
コメント・星5評価ありがとうございます!
命の珠を持ってるエースバーンが多いので、トリックで奪えると相手のパーティに負荷を掛けられることも多いですよね!
連撃ウーラオスのようなきついポケモンも多いですが……
  • ページ:
  • 1

削除キー:


コメントを投稿

補足やアドバイス、間違いの指摘などにお使いください(半角5000文字まで)。育成論に直接関係のないコメントは書き込まないでください(育成論を求めてこのページを訪れた第三者のユーザーに関係のない書き込みすべてが削除対象です)。また、育成論の削除を強要することは運営ポリシー違反であり運営妨害です。削除が必要かどうかは管理者が判断しますので、管理者に直接ご連絡ください。

※評価はポケ徹サービスにログインする必要があります。

名前: 

本文:

削除キーは自分でコメントを削除する際に必要になります。

削除キー:


この育成論のフォークを投稿する >>

修正・削除(投稿者用)

この育成論を修正あるいは削除する場合は、管理用パスワードを入力して「修正・削除」ボタンをクリックしてください。

スポンサーリンク

◆ ページの先頭へ ◆


トップページ::ソードシールド(剣盾)::ポケモン育成論ソードシールド::シャンデラの育成論::受け・害悪・エースバーン対策!スカーフトリックシャンデラ

このサイトについて | プライバシーポリシー

ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂クリーチャーズゲームフリークの登録商標です。

当サイトは個人ファンサイトであり、株式会社ポケモン他企業様とは一切関係ありません。下記はサイト独自の内容に関する著作権を示すものです。

© 2002-2020 Yakkun

dummy