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ルカリオ- ポケモン育成論ソードシールド

【ダイマックスエース】第8世代剣舞ルカリオテンプレ

2020/06/02 14:23 / 更新:2020/06/03 09:52

ルカリオ

HP:HP 70

攻撃:攻撃 110

防御:防御 70

特攻:特攻 115

特防:特防 70

素早:素早 90

ツイート5.005.005.005.005.005.005.005.005.005.00閲覧:11156登録:19件評価:5.00(7人)

ルカリオ  かくとう はがね  【 ポケモン図鑑 】

性格
ようき(素早↑ 特攻↓)
特性
せいしんりょく
努力値配分(努力値とは?)
攻撃:252 / 防御:4 / 素早:252
実数値:145-162-91-x-90-156 / 個体値:31-31-31-x-31-31
覚えさせる技
インファイト / バレットパンチ / つるぎのまい / かみなりパンチ
持ち物
たつじんのおび

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
物理アタッカー / ダイマックスする
登録タグ

考察

はじめに

万人に読みやすいよう、なるべく非公式用語は避けていますが、逆にユーザー内で一般化している用語は使用しないと読みづらいと思うのである程度はご容赦ください。

メガシンカを没収され、高火力を失い、明らかに環境から数を減らした波動の勇者ルカリオルカリオ

現在、ランクマッチで人気の型はタスキカウンター型、スカーフ型。
今回はその次くらいに人気のある第四世代より存在する歴史あるルカリオルカリオ伝統の剣舞エース型の剣盾仕様。

今世代のルカリオルカリオの攻撃範囲の強み、抜き性能の高さをお伝えできたら嬉しいです!

これより論文調で。

採用理由・差別化

長文になるため、初心者ユーザー、要点だけをお求めの方は、本項の最後に要点のみ記載したため飛ばし読み可。

はがね・かくとうのタイプ一致範囲は優秀で、ミミッキュミミッキュヒヒダルマ(ガラル)ヒヒダルマ(ガラル)カビゴンカビゴンニンフィアニンフィアガオガエンガオガエントゲキッストゲキッスドリュウズドリュウズナットレイナットレイラプラスラプラスホルードホルードピクシーピクシーサザンドラサザンドラランクマッチ上位で活躍している中でも、これだけのポケモンの弱点をつくことができる。

はがね・かくとうタイプは、ルカリオルカリオコバルオンコバルオンザマゼンタザマゼンタの三体。現状ランクマッチで使用できるのはルカリオルカリオのみである。

ただし、かくとう+はがねの攻撃範囲に限ると、より高ステータスのギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)が存在する。ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)もつるぎのまいを扱えるが、すばやさが低く抜き性能はルカリオルカリオほど高くなく、とくせいバトルスイッチの存在からダイマックスとの相性は良くない。

ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)との差別化という点でもルカリオルカリオはすばやさ・ダイマックスを十二分に活用していきたい。

他のルカリオとの比較

スカーフ型、特殊型、両刀型、タスキカウンター型など型の多さもルカリオルカリオの強みである。

スカーフ・タスキのような対面性能はなくなるものの、起点作成からの抜き性能はそれらの追従を許さず、特にはがねタイプの耐性も相まってアーマーガアアーマーガアナットレイナットレイドヒドイデドヒドイデといった耐久ポケモンを起点にし、突破することに長けている。そのため、つるぎのまい型を採用するにあたって最も差別化が必要であるのはわるだくみ採用の特殊型である。

特殊型にも、きあいだま、はどうだん、ラスターカノン、てっていこうせん、あくのはどう、サイコキネシス、しんくうはなど、優秀な攻撃技が揃い、わるだくみ後の爆発力は非常に高い。また、そもそもルカリオルカリオは『こうげき<とくこう』のポケモンであり、微々たる差だが火力も高い。おにびで止まらない、環境的に物理受けが多いといったメリットもある。

物理型の優れている点は、ダイマックス技との相性の良さである。特に、かくとう技のダイナックルは、特殊技でも威力が下がりこうげきを上げる効果になるため、非常に噛み合わせが悪い。

また、技範囲にも若干の優位性があり、かみなりパンチ(ダイサンダー)は、ギャラドスギャラドスリザードンリザードントゲキッストゲキッスを筆頭としたダイジェット環境に突き刺さり、エレキフィールドによってあくびによるエースストッパーを許さないため優秀である。

長々と書いたが、つるぎのまいルカリオルカリオを運用していく上で必ず全て理解しておくべき点である。

最低限抑えておいていただきたい点は、
『すばやさ90でギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)よりエース性能が高い』
『ダイマックスとの相性がギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)特殊型ルカリオルカリオより良い』
『かみなりパンチ(ダイサンダー)が優秀』
という三点である。

もちもの

つるぎのまいを使うとはいえ、ルカリオルカリオはこうげきが110とエース運用には少し物足りないため、火力アップアイテムが欲しい。

たつじんのおび(推奨)
採用理由の項でも述べたが、ルカリオルカリオは技範囲が広く、抜群を取りやすいポケモンであり、ノーリスクで1.2倍になる場合が多い。確定数の変わる仮想敵も多数存在する。

<代表例>
物理特化ドヒドイデドヒドイデを剣舞ダイサンダー130で乱数1発→確定1発
ダイマックストゲキッストゲキッスを剣舞ダイスチル90で乱数1発→確定1発
ダイマックスギャラドスギャラドスをダイサンダー130で乱数1発→確定1発

いのちのたま
元より低耐久で先制技で止められやすくなるためデメリットは痛いが、『かくとう・はがね・でんき』で抜群を取れない相手ドラパルトドラパルトパッチラゴンパッチラゴンウオノラゴンウオノラゴンなど各種ドラゴン、ウォッシュロトムウォッシュロトムヒートロトムヒートロトムカットロトムカットロトムストリンダー(ハイ)ストリンダー(ハイ)などでんき、カバルドンカバルドンバンバドロバンバドロアイアントアイアントあたりを意識するのであれば十分候補になる。

珠ダメージ最小10n-1は、HP28振(実数値149)
最速ドリュウズドリュウズ抜き確保する際はこうげきが2下がるが、いのちのたまの効果を考慮したら妥協圏内。

きあいのタスキ
積みエース御用達。起点作成に失敗した際や、対面性能向上に繋がる。ダイマックスで一撃耐える耐久を手にし、ダイナックルで積みながら攻撃できるため、そこまで剣舞型との相性は良くない。

ラムのみ
おにび・でんじは・あくびなど、エースの定番。あくびはダイサンダーで無効化できるが、その他状態異常には有効。ドヒドイデドヒドイデブルンゲルブルンゲルシャワーズシャワーズミロカロスミロカロスあたりのねっとうを気にせず対面でつるぎのまいを使える。また、おにび、でんじはなどストッパー型ミミッキュミミッキュをばけのかわ破壊→バレットパンチで処理できる。

ステータス

ようきな性格
レベル50実数値 : 145-162-91-×-90-156
基礎ポイント(0-252-4-0-0-252)

すばやさ90は、すぐ下にドリュウズドリュウズが存在するため、最速推奨。

前述の通り火力も結構ギリギリな上、インファイトで自身の耐久を下げることもままあるため、下手に耐久調整するよりは火力特化が効率が良い。

ようきな性格
レベル50実数値 : 149-160-90-×-90-155
基礎ポイント(28-236-0-0-0-244)

最速ドリュウズドリュウズ抜きまで落とし、珠ダメージ最小調整。こうげきの低下は前述の通り妥協圏内。

あまり多くはないが、ルカリオルカリオミラーに確実に負ける。

特性せいしんりょく推奨
いかく無効により増えてきているいかくギャラドスギャラドスで止められない。

耐久ライン

HP:145-ぼうぎょ:91-とくぼう:90

※実数値n ポケモン名 所持アイテム ワザ名 の順で表記

物理方面
172ドラパルトドラパルトのゴーストダイブ(確定2発66.2-78.6%)
172ドラパルトドラパルトのダイホロウ(乱数1発95.8-113.7%)
142ミミッキュミミッキュの珠じゃれつく(確定2発71.0-84.1%)
142ミミッキュミミッキュの珠ダイフェアリー(確定1発103.4-122.0%)
142ミミッキュミミッキュの珠かげうち(乱数3発32.4-38.6%)
114ナットレイナットレイのジャイロボール(確定3発36.5-43.4%)
172アーマーガアアーマーガアのボディプレス(確定2発78.6-93.7%)
162カビゴンカビゴンのばかぢから(確定1発110-131%)

特殊方面
105ドヒドイデドヒドイデのねっとう(確定3発37.2-44.1%)
172ウォッシュロトムウォッシュロトムのボルトチェンジ(確定2発52.4-62.0%)
172ウォッシュロトムウォッシュロトムのハイドロポンプ(確定2発81.3-97.2%)
172トゲキッストゲキッスのだいもんじ(確定1発108.9-129.6%)

耐久はかなり心許ないため、起点作りが重要である。
耐久ポケモンの攻撃程度なら抜群でもしっかり耐えてくれるため、対面からでも起点にできる。

また、ダイマックスすれば単純計算で2倍のラインとなるため、つるぎのまいを諦め、ダイナックル・ダイスチルを積みながら対面勝てるポケモンも結構存在する。

技構成

本論のルカリオルカリオの長所は攻撃範囲であるため、みがわりなどの採用は避けたい。

基本は、『かくとう技・はがね技・つるぎのまい・サブウェポン』の4つで構成。

サブは特殊型と差別化できる技が望ましい。

ダメージ計算は全てたつじんのおび前提

ダイマックスは相手の耐久を×2。
(例: 確定1発110.5-137.2→確定2発63.9-76.0%)
剣の舞は自分の火力を×2。
(例: 確定2発→剣舞時確定1発)

インファイト 確定
高威力・命中安定。
元々耐久が低いためデメリットにより本来なら耐えた攻撃で落ちるというケースもあるため、HPが多く残っている場合はよく考えて打つ必要がある。

とびひざげりでも物理特化カビゴンカビゴンは確定2発。まもる、ダイウォール、ゴースト交代、命中不安など威力10上げるためのリスクが多すぎるため、余計な負け筋を作りたくない人はインファイト推奨。

ダイナックル運用では威力95まで落ちる。『剣舞積みインファイトでないとキョダイラプラスラプラスが倒せない』『ダイナックルでデメリットを踏み倒せばカビゴンカビゴンに打ち勝てる』など、良いように言えば多様な扱い方ができるが、悪く言えばかなり慣れが必要。

PP5なのでポイントアップ忘れずに。

207-130バンギラスバンギラス→確定1発(194.6-231.7%)
237-100ラプラスラプラス→確定1発(110.5-131.7%)
157-127ウォッシュロトムウォッシュロトム→確定2発(55.4-65.6%)
205-172アーマーガアアーマーガア→乱数3発(31.2-37.0%)
267-128カビゴンカビゴン→確定2発(76.4-91.7%)

ダイナックル運用
157-127ウォッシュロトムウォッシュロトム→乱数2発(43.9-52.2%)
237-100ラプラスラプラス→乱数1発(88.1-104.7%)
267-128カビゴンカビゴン→確定2発(60.2-72.6%)

バレットパンチ 優先度高
先制技。ダイスチル運用で威力90。
ルカリオルカリオすばやさ90なので、バレットパンチかしんそくは採用しないと剣舞後の抜き性能が大きく下がる。

威力は少し物足りないが、積極的に撃ちたいフェアリーのぼうぎょが低めであることも幸いし、はがね技の火力が足りないという場面は少ない。

ダイマックスすると先制技でなくなるので注意。

185-75ヒヒダルマ(ガラル)ヒヒダルマ(ガラル)→確定2発(67.7-80.0%)
163-95ドラパルトドラパルト→乱数4発(24.5-29.4%)
※剣舞時高乱数2発(47.8-57.2%)
131-100ミミッキュミミッキュ→確定2発(67.9-82.4)
161-115トゲキッストゲキッス→乱数2発(49.0-58.3%)

ダイスチル運用
163-95ドラパルトドラパルト→確定2発(53.3-63.1%)
131-100ミミッキュミミッキュ→確定1発(154.1-181.6%)
161-115トゲキッストゲキッス→確定1発(107.4-126.7%)

コメットパンチ 優先度低
威力90。ダイスチルで130。
採用するならしんそくとセット。

メリットは、起点作成に失敗し、つるぎのまいを使えなかった際にそこそこ通していける点。それでもバレットパンチ(ダイスチル90)のほうが打ち分け出来、何かと便利。

トゲキッストゲキッスをダイマックスせずに倒せるように見えるが、トゲキッストゲキッスルカリオルカリオと対面しダイマックスを切らないことは非常に稀。また、ダイマックス権ない状態まで温存されるトゲキッストゲキッスはスカーフ率が高いため危険。

ドラパルトドラパルトミミッキュミミッキュに先制技が打てなくなるデメリットの方が痛い。

いのちのたまならドラパルトドラパルトをダイスチルで押し切れ、剣舞しんそくでヒヒダルマ(ガラル)ヒヒダルマ(ガラル)を確定1発で倒せるため有りか。最早ほぼ別の型になるため、珠しんそく型については本論ではここまで。

163-95ドラパルトドラパルト→確定2発(53.3-63.1%)
161-115トゲキッストゲキッス→確定1発(107.4-126.7%)

ダイスチル運用
163-95ドラパルトドラパルト→確定2発(77.3-90.0%)
161-115トゲキッストゲキッス→確定1発(154.3-184.3%)

つるぎのまい 確定
この方のコンセプト。こうげき2倍。

ダイマックス時はダイウォールとなる。ルカリオルカリオはダイウォールがかなり重要なポケモンである(後述)

かみなりパンチ 優先度高
サブウェポン筆頭候補。
ギャラドスギャラドスドヒドイデドヒドイデアーマーガアアーマーガアなどに刺さり、前述のダイサンダーとしての対あくび性能も有能。

たつじんのおびの場合、
『抜群かみなりパンチ>等倍インファイト』。

エレキフィールドによる強化も忘れずに活用したい。

171-99ギャラドスギャラドス→確定1発(132.1-157.3%)
207-172アーマーガアアーマーガア→乱数3発(32.6-35.8%)
157-224ドヒドイデドヒドイデ→乱数3発(31.8-38.2%)

ダイサンダー運用
207-172アーマーガアアーマーガア→確定2発(53.6-64.3%)
157-224ドヒドイデドヒドイデ→確定2発(54.7-65.6%)

シャドークロー
ドラパルトドラパルトギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)に刺さる。
ダイホロウとしての追加効果も優秀。

かみなりパンチを外すこととなり、確実に止められやすくはなると思われるため、対ゴーストはパーティ単位での対策を推奨。

163-95ドラパルトドラパルト→確定2発(66.2-79.7%)
167-160ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)→確定3発(40.1-47.3%)

ダイホロウ運用
163-95ドラパルトドラパルト→確定1発(114.7-135.5%)
167-160ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)→確定2発(65.8-79.0%)


他に「じしん」「ブレイズキック」「ストーンエッジ」「しねんのずつき」「れいとうパンチ」など優秀なサブウェポンはあるが、現環境では「かみなりパンチ」「シャドークロー」を差し置いて採用する有用性はルカリオルカリオ単体で考えるとない。

どうしてもパーティでじめん技がほしい!という場合のみ例外的に採用すると良い。

運用


基本は後発から死に出しさせ、剣舞エース運用が強い

エース運用する際に気をつけるべき点は
ルカリオルカリオより早いポケモン・きあいのタスキ・ルカリオルカリオから有効打がない相手・ミミッキュミミッキュ
以上4点。

選出画面の時点である程度スカーフ・タスキは誰が持っているか目付けしておきたい。特に、ウオノラゴンウオノラゴンはダイマックスルカリオルカリオを中乱数で倒される。

ルカリオルカリオより早く、ダイマックスルカリオルカリオを一撃で倒せるポケモンは、環境上位だとリザードンリザードンエースバーンエースバーンなど。剣舞ダイマックスでも全抜きを阻止されるため、予めまひにしておく、ステルスロックや剣舞バレットで削りを入れて最低限後続が倒せる圏内に入れるなど一工夫必要である。

有効打がない相手は、環境に多いのはストリンダー(ハイ)ストリンダー(ハイ)ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)など。また、ドラパルトドラパルトウォッシュロトムウォッシュロトムヒートロトムヒートロトムパッチラゴンパッチラゴンなどには抜群を取れず、ダイマックスされると剣舞後の攻撃を耐えて押し切られるため要注意。

また、論内のダメージ計算を見れば分かる通り、珠ミミッキュミミッキュを死に出されると止められる。
1回ダイスチルでぼうぎょを上げればミミッキュミミッキュが出てきてからばけのかわ破壊→ダイスチルなどで間に合うので意識しておきたい。

実際運用していく際、ダイマックスのタイミングが他のエース以上に大切になる。

先制技のバレットパンチ、最大打点となるインファイトが使えなくなるため、時に「ダイウォール」で自らダイマックスを枯らさなければ勝てない場面がある。

例を挙げると、死に出しされるヒヒダルマ(ガラル)ヒヒダルマ(ガラル)のばかぢからでダイマックスルカリオルカリオを倒されるが、ダイウォール→バレットパンチとすれば逆に処理可能。

逆も然りで、ドリュウズドリュウズ対面など、のんきにつるぎのまいをせずにダイナックルで積みながら突破すべき場面も当然ある。

また、剣舞時にインファイトなら倒せるが、ダイナックルだと倒せないラプラスラプラスカビゴンカビゴンなども存在しているため、ダイマックス終了時の展開まで(誰がルカリオルカリオを止めに来るか)予測して使用していく必要がある。

構築


選出は、起点作成要員・ルカリオルカリオ・相手のエースへの切り返し枠で組むことが望ましい。

オススメの味方

カバルドンカバルドンは、第四世代からの歴戦の相棒であり、現環境でも相性は良い。苦手なリザードンリザードンエースバーンエースバーンに利くステルスロックやすなあらしで弱点となるきあいのタスキをケアでき、あくびループによる削りは勿論、散り際にがんせきふうじを打ちルカリオルカリオとの素早さ関係を逆転させられる。

オーロンゲオーロンゲは、ルカリオルカリオで抜群が取れずダイマックスで切り返されやすいドラゴンとの相性が良く、特性いたずらごころによりほぼ確実に壁貼りやでんじは展開が行える。リザードンリザードンドラパルトドラパルトやスカーフ枠にでんじはを入れルカリオルカリオで先制できるようにする動きが強い。また、展開後残しておけばルカリオルカリオ剣舞バレット+オーロンゲオーロンゲふいうちで詰められるなど二度美味しいことも。

ミミッキュミミッキュは、ルカリオルカリオを止めにくるドラゴン、ミミッキュミミッキュに勝てるため最も安定した選択肢。トゲキッストゲキッスギャラドスギャラドスを先に展開されてしまってもなんとか切り返せる。また、でんじはを覚えさせれば順番を入れ替えて起点作成も。強い。

ドラパルトドラパルトエースバーンエースバーンドリュウズドリュウズパルシェンパルシェンなど「タスキ枠」とされるポケモン

きあいのタスキで相手のエースに切り返せるポケモン。ルカリオルカリオでパーティを半壊させた後のトドメとなる火力・すばやさのあるポケモンが望ましい。

おわりに


以上、ルカリオルカリオの育成論でした!

インファイトのデメリットを踏み倒したり、先制技を高威力の一致技に変えたりダイマックスとの相性は現環境でもかなりいいと思います。

少し扱いは慣れが必要ですが、エースルカリオルカリオが減っている環境なので想定外のつるぎのまいで一泡吹かせてやりましょう!

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コメント (10件)

  • ページ:
  • 1
20/06/02 18:37
1うりむがん (@M9CAeyvQtVwoCQi)
55555
達人の帯で倒せる代表例のドヒドイデが乱数1発から確定二発になっているのですが、確定1発の間違えでしょうか
20/06/02 19:17
2NANA (@runao06)
>1
コメント・ご指摘ありがとうございます!

ドヒドイデドヒドイデを確定1発の間違えですね、、
たつじんのおびが持たせるとこうげきりが半分になるクソゴミアイテムになるところでした...
大変失礼致しました><
20/06/02 20:24
3フレシェット (@flechette_08)
55555
現状ランクマッチで飛び交うダイジェットを、唯一等倍で受けれるかくとうポケモンですかね。
とてもわかりやすく、積みエースとして参考になりました。
20/06/02 21:08
4NANA (@runao06)
>3
コメント・評価ありがとうございます!

たしかにそうですねー。こんなにも至るところからひこう技が飛んでくる環境だとかくとうエースは厳しいところです...。

カビゴンカビゴンバンギラスバンギラスラプラスラプラスは相変わらず猛威を振るっているのでかくとうは使いたいけど...という方も多いのではないでしょうか。

ピクシーピクシーアーマーガアアーマーガアなどの低速サイクルがかなり増えてきているので、そこに刺さる解答としても強いですよ!
20/06/02 21:12
5カプ・サイシン (@long_7865)
55555
読ませて頂きました。
非常にわかり易く、強さが十分伝わったと思います。

多少相手の2、3手先を読みながらの立ち回りになるのでコツ掴むのが難しそうですが、使うの非常に面白そうだと思いました。

型の面白さ、書き方共に素晴らしいと思いました。文句なしの評価5です。
20/06/03 07:08
6NANA (@runao06)
>5
コメント・評価ありがとうございます!

ルカリオルカリオの攻撃面の性能は現環境にかなり刺さっているのでダイマックスさえ使いこなせれば強力なエースになれます。

相手のエースストッパーを予測するためにもカバルドンカバルドンなどのあくびループやふきとばしで選出の情報を前半で引き出しておくことが大事ですね!
20/06/03 07:48
7シャンホイ (@XqUQVFbkYlMqXip)
55555
育成論拝見しました。
上にもありますがダイジェットで抜群を付かれない格闘エースというのは大きいですね。一致の鋼技でフェアリーの弱点を付けるのも強い。
内容も分かりやすいので、とても良い育成論だと思いました!参考にさせて頂きます!
20/06/03 18:35
8NANA (@runao06)
>7
コメント・評価ありがとうございます><

やはり、すばやさを上げるついでに弱点を突かれてしまうのは悲しいところがありますね。
(なぜダイジェットも威力下げなかったし...)

ルカリオルカリオなら珠ギャラドスギャラドスのダイジェットもしっかり耐えてダイサンダーで確定1発で落とせますね><

攻撃面ではかくとう技は環境に非常に刺さってるんですよね〜。
20/06/07 22:16
9ちゃんぽん
ルカリオが大好きなのでこんな感じのエース運用のを探していました笑笑
また、ランクバトルになったからオンラインバトルしてみよって剣盾から始めた初心者にとても優しくてありがたいですw
使わせていただきます
20/06/10 09:14
10NANA (@runao06)
>9
コメントありがとうございます!

プレイング・立ち回りが少し難しいですが使い熟したときの「あ、俺今試合を支配している」感は気持ちいいですよ^^b
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