ウォッシュロトム- ポケモン育成論SV

「初手安定のサザンドラ」は甘い!【洗濯機でドラゴン退治!】

2022/12/08 04:36 / 更新:2022/12/20 08:33

ウォッシュロトム

HP:HP 50

攻撃:攻撃 65

防御:防御 107

特攻:特攻 105

特防:特防 107

素早:素早 86

ツイート4.994.994.994.994.994.994.994.994.994.99閲覧:88842登録:156件評価:4.99(15人)

ウォッシュロトム  でんき みず  【 ポケモン図鑑 】

性格
おくびょう(素早 攻撃)
特性
ふゆう
努力値配分(努力値とは?)
防御:4 / 特攻:252 / 素早:252
個体値:31-0-31-31-31-31
実数値:125-63-128-157-127-151 (素早さ比較)
覚えさせる技
10まんボルト / ハイドロポンプ / ボルトチェンジ / テラバースト
持ち物
こだわりメガネ
テラスタイプ
フェアリー

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ルール
シングルバトル
このポケモンの役割
特殊アタッカー
登録タグ

考察

あいさつ

 こんにちは、だーよしと申します。
 とうとうSVのランクバトルが始まりましたね!
 私はマスターボール級に到達したものの、初手のサザンドラサザンドラの処理に手を焼いている毎日でございます><
 サザンドラサザンドラって型が多いですし、『とんぼがえり』もあるので厄介極まりないですよね。
 さらに今作では、なんと『ステルスロック』まで覚えたようです!
 (自分もサザンドラサザンドラを使えばよいのか…?)とまで思っていますが、今日はサザンドラサザンドラに対する秘策をご紹介します。
 サザンドラサザンドラ以外のドラゴンタイプに対しても汎用性が高いため、とてもオススメのポケモンになっています。
 初心者の方も使いやすいので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです^^

表記上の注意

  • ステータスにつきましては「H/A/B/C/D/S」の省略を使用致します。
  • 極力わかりやすい表現になるように努めますが、一部の専門用語を使わせて頂きま-す。
  • ダメージ計算は「ダメージ計算SV」さんを使わせて頂きます。
  • ダメージ計算やすばやさ関係について、特記事項がない限り理想個体とします。

注意事項

本論を読むにあたり、下記についてご了承ください。

  • 本論と同様の型のウォッシュロトムウォッシュロトムは、既に一部のプレイヤーが用いており、私のオリジナルではありません。(まだ個体数が多くないとは思います。)
  • YouTubeの動画から得た情報も参考にしておりますが、私なりに考察した内容・対戦での使用感を含めて解説いたします。

役割

 主に先発で起用します
 『テラバースト(フェアリー)』を撃つことで、初手に出てくるドラゴンタイプのポケモン(サザンドラサザンドラドラパルトドラパルトガブリアスガブリアスなど)をワンパンします
 テラスタル権は失いますが、数的有理をとることで試合展開を有利に進めることができます。

採用理由

 現環境、多くのプレーヤーが、初手にサザンドラサザンドラドラパルトドラパルトなどのドラゴンタイプを選出しています。
 これらのポケモンは対面性能が高く、テラスタルまで考慮すると対策が容易ではありません。

 例えば、フェアリータイプのポケモンを対面させたとしても、はがねテラスタルで突破されてしまうことがあります。
 ほのおテラスタルを合わせるという方法もありますが、相手の交替やテラスタルを切ってこないことを考慮すると、安定した立ち回りとは言えません。

 さらにサザンドラサザンドラドラパルトドラパルトは、上から『とんぼがえり』を撃って逃げていく選択肢まであります。

 ただタイプ相性が良いポケモンを対面させるだけでは、これらのポケモンを処理することは難しいです。

 そのため、見た目上はドラゴンタイプに不利なポケモンでテラスタルを切り、奇襲をかけてワンパンしていくのが最も確実に倒す方法だと考えます。

 特に、本論のウォッシュロトムウォッシュロトムは以下の理由で奇襲が成功しやすいです。

 ウォッシュロトムウォッシュロトムは、タイプ一致技がドラゴンタイプに半減で受けられてしまうポケモンです。
 サブウェポンについても、『テラバースト』以外に効果抜群になる技を持っていません。
 したがって、ドラゴンタイプに弱いポケモンだという認識が広まっています。

 ウォッシュロトムウォッシュロトムのテラスタイプと言えば、でんきタイプを想像する方が多いと思います。十八番の『ボルトチェンジ』や『10万ボルト』を高火力で撃てるようになるため、でんきテラスタルは理にかなっています。

持ち物

 確定欄はこだわりメガネとしています。
 『こだわりスカーフ』とも相性が良いですが、C特化ウォッシュロトムウォッシュロトムの『テラバースト(フェアリー)』ではガブリアスガブリアスをワンパンすることができません。
(確定2発です。ガブリアスガブリアスの耐久が恐ろしすぎる…><)

 今回は広くドラゴンタイプを役割対象にしたいと考えているので、火力アップアイテムが必須です。

 またウォッシュロトムウォッシュロトムは、今作で数少ない特殊アタッカーなので、物理受けポケモン(ヘイラッシャヘイラッシャアーマーガアアーマーガアラウドボーンラウドボーンキョジオーンキョジオーンなど)により大きな負荷をかけるという目的もあります。

 『こだわりメガネ』はウォッシュロトムウォッシュロトムが得意としている『ボルトチェンジ』『トリック』とも相性が良いため、最も汎用性が高い火力アップアイテムだと言えます。
 (『トリック』については、確定欄では不採用にしています。)

性格・努力値と調整

 『おくびょう』『B4,C252,S252振り』としています。
 初手に投げるポケモンなので、少しでも対面性能を高めることが重要です。

 特にSについては、80〜85族が激戦区になっています。
 最速にすることで、下記のポケモンを抜くことができます。

80族(カイリューカイリューエルレイドエルレイドヌメルゴンヌメルゴンなど)
81族(ギャラドスギャラドスなど)
84族(サーフゴーサーフゴーなど)
85族(ウェーニバルウェーニバルソウブレイズソウブレイズなど)

 一応、準速でも最速70族(キノガッサキノガッサパルシェンパルシェンなど)は抜けますので、1つの目安はクリアしています。
 以上を踏まえた上で、性格補正をCとSのどちらにかけるのかは、PTのバランスと相談して決めてください。
(個人的には、最速が最も使いやすいと感じています。)

 Cについて、仮想敵へのダメージを確保するだけでなく、サイクル戦を有利に進めるために、できる限り火力を上げておくと良いです。
 特に、物理受けポケモン(ヘイラッシャヘイラッシャアーマーガアアーマーガアラウドボーンラウドボーンキョジオーンキョジオーンなど)により大きな負荷をかけるという目的があります。

 B4は端数です。

特性

 ふゆうしかありません。
 タイプ上の弱点であるじめんタイプの攻撃を無効化するので、とても有用な特性です。

技構成

  • 10万ボルト

 でんきタイプ 威力90 命中100 10%の確率で相手を麻痺状態にする。

 威力、命中の観点からタイプ一致の技で最も使いやすいと考えます。
 『ほうでん』も選択肢に挙がりますが、今作は高耐久のポケモンが多いため、大きな圧力を与えられる『10万ボルト』を優先しています。

  • ハイドロポンプ

 みずタイプ 威力110 命中80 
 
 ウォッシュロトムウォッシュロトムが覚える『みず』タイプの攻撃技は、『ハイドロポンプ』だけです。
 命中不安ですが、決して性能が悪い技ではありません。
特別な事情がなければ外す理由はないと思われます。

  • ボルトチェンジ

 でんきタイプ 威力70 命中100 手持ちのポケモンと入れ替わる。
 
 耐久ポケモンを相手にする際、サイクル戦になることが多いです。
 『ボルトチェンジ』で対面操作をすることで、有利に試合を展開することができます。

  • テラバースト

 ノーマルタイプ 威力80 命中100 
 テラスタルをしている場合、テラスタイプと同じタイプの技になる。

 本論の鍵です。ドラゴンタイプのポケモンへの有効打になります。

  • その他

・トリック
 耐久ポケモンに対して、『こだわりメガネ』を押し付けることができます。
 現状、ラッキーラッキーなどの特殊受けポケモンは環境に少ないです。
 物理受けのポケモンに対しては、『こだわりメガネ』で増強した火力を押し付ければ有利に戦えるので、優先度は低いと思います。
 オーロンゲオーロンゲなどのサポートポケモンを対策したいのであれば、候補に挙がると思います。

・シャドーボール、あくのはどう
 環境に多いゴーストタイプへの打点になります。
 確定欄の技に比べると使うタイミングが少ないため、今回は不採用にしています。

テラスタル

 フェアリータイプにすることで、『テラバースト(フェアリー)』で環境に多いサザンドラサザンドラドラパルトドラパルトガブリアスガブリアスセグレイブセグレイブの弱点を突くことができます。
 また、サザンドラサザンドラの『あくのはどう』を半減にしたり、各ポケモンのドラゴン技を無効化することができます。

立ち回り例

 初手に繰り出します。
 テラスタルを切ることで、初手に出てきやすいサザンドラサザンドラドラパルトドラパルトガブリアスガブリアスなどのポケモンをワンパンして、数的有理を取ります。
 またウォッシュロトムウォッシュロトムは、やや高めのS、やや高めの耐久、『こだわりメガネ』で増強した火力をもっており、『ボルトチェンジ』での対面操作もできるため、対面性能が高いです。
 ドラゴンタイプのポケモンが出てこなかった場合についても、幅広く対応することができます。

使用上の注意点

 壁張り型のドラパルトドラパルトや、『きあいのタスキ』を持ったポケモンに対してはワンパンすることができません。

 ドラパルトドラパルトについては、選出時に相手の構築をよく見ておく必要があります。積み技で全抜きを狙ってくるようなポケモンがいる場合は警戒しましょう。

 『きあいのタスキ』を持ったポケモンに対しては、ワンパンできなくても不利にならないように工夫することができます。
 ウォッシュロトムウォッシュロトムのタイプがフェアリーになっていることで、相手の攻撃を半減・無効にできるためウォッシュロトムウォッシュロトムのHPは多く残っています。
 交替で相手のはがねテラスタルをケアすることで、互角以上の試合展開を進めることができます。

苦手なポケモン

 キノガッサキノガッサマスカーニャマスカーニャなどのくさポケモンには対面で勝てません。
 キノガッサキノガッサには『ボルトチェンジ』で、Sで負けているマスカーニャマスカーニャには素引きしましょう。

 また、テラスタルを切った後はフェアリータイプになるため、特にはがねタイプのポケモンに注意しましょう。

相性の良い味方・構築例

 テラスタルを切ることを想定し、後続のポケモンではがね技の一貫をなくすことが重要です。

 多くのドラゴンタイプのポケモンは、はがねタイプのポケモンとコンビを組んでいます。

 例えば、せっかく相手の1匹目を倒しても、2番手に出てきたハッサムハッサムの『バレットパンチ』でウォッシュロトムウォッシュロトムが倒されてしまっては、数的有理が取れていません。
 むしろテラスタルを切っている分、こちらが不利な展開になっている場合があります。

 特にサーフゴーサーフゴーハッサムハッサムドドゲザンドドゲザンは環境に多いです。
それらに後投げできるポケモンがいれば、有利な展開に持ち込むことができます。

 したがって、ウルガモスウルガモスソウブレイズソウブレイズなどの『ほのお』タイプのポケモンを後続にすることをオススメします

与ダメージ計算

 特に記載がないものは、HDについて無振りとします。
 仮想敵と、環境上位から耐久のラインがわかりやすいものを挙げます。

  • テラバースト(フェアリー)

サザンドラサザンドラ 232.3〜275.4%(確定1発)
ドラパルトドラパルト 137.4〜163.1%(確定1発)  『ひかりのかべ』がある場合 68.7〜81.5%
ガブリアスガブリアス 111.4〜131.4%(確定1発)
H4セグレイブセグレイブ 106.8〜125.6%(確定1発)
H4カイリューカイリュー 52.6〜62.8%(マルチスケイル込み)(確定2発)

  • 10万ボルト

H252ヘイラッシャヘイラッシャ 109.7〜129.1%(確定1発)
H252アーマーガアアーマーガア 111.2〜131.7%(確定1発)
H252ラウドボーンラウドボーン 59.7〜70.1%(確定2発)
H252キョジオーンキョジオーン 52.6〜62.3%(確定2発)
HD特化キョジオーンキョジオーン 36.7〜43.9%(確定3発)
H4サーフゴーサーフゴー 66.2〜77.9%(確定2発)
H4ミミッキュミミッキュ 73.4〜87.0% ※『ばけのかわ』を剥がした後でも確定耐え

  • ハイドロポンプ

H252ラウドボーンラウドボーン 145.0〜171.5%(確定1発)
H252キョジオーンキョジオーン 128.5〜151.6%(確定1発)
HD特化キョジオーンキョジオーン 89.8〜107.2%(乱数1発37.5%)
H4サーフゴーサーフゴー 81.4〜96.2%(確定2発)
H4ミミッキュミミッキュ 90.0〜106.1% ※『ばけのかわ』を剥がした後なら確定1発

  • ボルトチェンジ

H252ヘイラッシャヘイラッシャ 84.8〜101.1%(低乱数1発12.5%)
H252アーマーガアアーマーガア 85.8〜102.4%(低乱数1発12.5%)
H252ラウドボーンラウドボーン 46.9〜55.4%(中乱数2発69.9)
H252キョジオーンキョジオーン 40.5〜48.3%(確定3発)
HD特化キョジオーンキョジオーン 28.9〜34.7%(低乱数3発6.5%)
H4サーフゴーサーフゴー 51.6〜61.3%(確定2発)
H4ミミッキュミミッキュ 57.6〜67.6%

被ダメージ計算

 特に記載がなければ、AもしくはCに252振り、正確補正・持ち物による火力アップはないものとします。
 仮想敵と、環境上位から火力のラインがわかりやすいものを挙げます。
 足りなければコメントにてご指摘ください。

サザンドラサザンドラの『あくのはどう』 25.6〜30.5%(テラスタル時)
ドラパルトドラパルトの『シャドーボール』 44.0〜52.8%
サーフゴーサーフゴーの『シャドーボール』 53.6〜63.2%
C特化ニンフィアニンフィアの『ハイパーボイス』 68.0〜81.6%(確定2発)
B特化アーマーガアアーマーガアの『ボディプレス』 32.8〜39.2%(非テラスタル)
いのちのたまミミッキュミミッキュの『じゃれつく』 46.4〜55.2%(中乱数2発58.9%)

最後に

 SVのランクマッチが始まり、ドラゴンタイプのポケモンの処理に困っている方は非常に多いと思います。
 本論は、そんな方の参考になれば幸いです。
 わかりづらい表現、不適切な表記があれば、コメントを頂けると幸いです。
 では、良いポケモンライフを!

投稿日時 : 

最終更新日時 : 2022/12/20 08:33

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コメント (6件)

  • ページ:
  • 1
22/12/09 06:39
1えーたそ (@kikkoman_83)
トリックしないのにこだわりメガネ持たせるんですか?
今作から始めたのでよくわからないですすみません
22/12/09 10:26
2だーよし (@dayoshi_pokemon)
>1
 ご質問頂きありがとうございます。
 基本から押さえるために長文になってしまいますが、詳しく解説いたします。

 『こだわりメガネ』は、「とくこうを1.5倍にする代わりに同じ技しか使えなくなる」という効果があります。

 本来、火力を増強するために用いるアイテムです。

 倒せないはずのポケモンが倒せるようになったり、相手が想定しているよりも大きなダメージを与えることができます。

 ただし『こだわりアイテム』は、「同じ技しか使えなくなる」という性質上、補助技を使うポケモンには向きません。
 例えば、キョジオーンキョジオーンが『じこさいせい』しかできなくなったら相手を倒すことができません。
 したがって、本論のように攻撃技だけで構成されたポケモンとの相性が良いです。

 また『トリック』や『すりかえ』を用いることで、補助技をよく使うポケモンに『こだわりアイテム』を押し付けるという戦法があります。
 そうすることで、補助技しか撃てないようにして詰ませることができます。
 
 補助技をよく使うポケモンには、受けポケモン・サポートポケモンがいます
 これらの対策に重点を置く場合は、『トリック』の採用価値が上がります。
 特にサーフゴーサーフゴーは、特性『おうごんのからだ』より受けポケモン・サポートポケモンに強い性能を持っているので、『こだわりスカーフ』を持つ場合は『トリック』を採用することがほとんどです。

 しかし本来は、「『こだわりアイテム』を採用する」⇒「『トリック』を採用するかどうかを検討する」という順で考えるのが基本です。

 また本論では、主に以下の点を重視して『こだわりメガネ』を採用しています。

ガブリアスガブリアスをワンパンできるようになる。(余ダメージを参照ください。)

・耐久ポケモンへ大ダメージを与えられる。(余ダメージを参照ください。)

・『ボルトチェンジ』との相性が良い。
⇒交代を繰り返すような展開になると、同じ技しか使えないデメリットが少なくなります。(使ってみないと実感しづらいかもしれません。)

 本論で『トリック』を採用していない理由は以下です。

・対象になる受けポケモン・サポートポケモンのうち、受けポケモンについては特殊技で攻めるだけで対策できる。

 今後、ラッキーラッキーなどの特殊受けが増えれば採用価値が上がります。
 また、ウォッシュロトムウォッシュロトムに『こだわりスカーフ』を持たせる型の場合は、火力が物足りないので『トリック』の採用価値が上がります。

 つまり、現在の環境で『こだわりメガネ』を用いるのであれば、『トリック』が必要な場面は少ないです。
 むしろ、ウォッシュロトムウォッシュロトムの『トリック』は有名なので読まれます。
 多くの場面では『こだわりメガネ』で強化した攻撃技を撃つ方が強いです。

・他の攻撃技が優秀なので技スペースが足りない
 ウォッシュロトムウォッシュロトムを使う場合、タイプ一致技で使いやすい『10万ボルト』『ハイドロポンプ』は確定です。(異論がある方はほとんどいないと思います。)

 今回はドラゴンタイプを狩ることをコンセプトにしているため、『テラバースト(フェアリー)』も採用します。

 そうなると『ボルトチェンジ』と『トリック』の選択になります。

 『ボルトチェンジ』は、相手の『きあいのタスキ』を潰しながら交替したり、相手の交替先を見てからこちらが出すポケモンを決めることができるため、非常に使いやすい技です。
 基本的には『ボルトチェンジ』の方が採用価値が高いと考えています。
22/12/18 19:45
3kou_0501 (@0501_kou)
55555
最近流行りのポケモンを意識していて素晴らしいです。
うちのパーティーにも採用させていただきます!
22/12/18 22:06
4だーよし (@dayoshi_pokemon)
>>3
コメントありがとうございます。
マスターボール級でたくさん対戦している人には、既にウォッシュロトムウォッシュロトムのフェアリーテラスタルが有名になっているため、ご注意ください。

とはいえ、これからランクを上げていく方には使いやすいポケモンですし、十分強いです。
立ち回りなども参考にしていただけると思いますので、育成論自体は残しておきます。

また初手テラスタルを切る以上は、数的有利にならないとアドバンテージが取れません。
後続でのケアについても記載しておりますので、初手テラスタルをする場合の参考になれば幸いです。
23/02/17 23:05
5宅遊 (@tak_U_p)
55555
詳しく解説が書かれていてとても分かりやすかったです。
質問です。鋼テラスが多いドラゴンタイプに対してなら同じ型のヒートロトムでもいいように思うのですが、何故ウォッシュロトムなのでしょうか?
良ければ教えていただきたいです。
23/03/25 22:47
6だーよし (@dayoshi_pokemon)
>>5
コメントありがとうございます。
しばらく育成論を確認していなかったため、ご返信が遅くなってしまい申し訳ありません。

もちろん、ヒートロトムヒートロトムでも同じことができますので、構築とのバランスを見て決めていただくと良いと思います。

多くのPTではヘイラッシャ対策などでウォッシュロトムウォッシュロトムを採用しやすいので、ウォッシュロトムウォッシュロトムの育成論として投稿させていただきました。
使用率もウォッシュロトムウォッシュロトムの方が高いです。

とはいえ、どちらが強いのかは構築と環境次第なので、あくまで投稿時の私の判断に過ぎないことをご了承ください。
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