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サザンドラ- ポケモン育成論サンムーン

襷サザンドラの特徴

2019/09/08 22:43:46

サザンドラ

HP:HP 92

攻撃:攻撃 105

防御:防御 90

特攻:特攻 125

特防:特防 90

素早:素早 98

ツイートブックマーク4.944.944.944.944.944.944.944.944.944.94閲覧:5802登録:0件評価:4.94(5人)

サザンドラ  あく ドラゴン  【 ポケモン図鑑 】

性格
ひかえめ(特攻↑ 攻撃↓)
特性
ふゆう
努力値配分(努力値とは?)
特攻:252 / 特防:4 / 素早:252
実数値:167-112-110-194-111-150 / 個体値:31-31-31-31-31-31
覚えさせる技
りゅうせいぐん / あくのはどう / かえんほうしゃ / ストーンエッジ
持ち物
きあいのタスキ

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このポケモンの役割
特殊 / 攻め
ルール
シングルバトル
登録タグ

考察

大天使と申します。前回のチョッキギルガルドの育成論ではありがとうございました。

前置き

  • お互いに理想個体を想定します。
  • ダメージ計算はトレーナー天国様のツールをお借りしました。
  • HBS等の略語を用います。
  • 長めの育成論です。

サザンドラについて

  • 強み
・悪竜という独自のタイプを持つ。特性込みで8つの耐性を持ち完封できる相手はいる。中でも地面や霊・悪などの一貫しやすいタイプを一体で切れるのが利点である。
・フェアリーに完封されることを除けば非常に一致技の技範囲が広く半減できる相手はフェアリーを除けばメガルカリオメガルカリオやキリキザン程度しかおらずそれらは別の技で抜群を取れる。
・サブウェポンが非常に広く、抜群範囲を確保しやすい。C125という高めの種族値と異常な技範囲で攻撃性が高い。フェアリーすらも大抵サブが刺さる為、マリルリマリルリ等限られたポケモンしか安定して受け出せない。
・挑発、羽休め、電磁波など補助技も備えている。
・H92 BD90とマリルリマリルリ以上の耐久を誇り等倍や低火力不一致抜群2回では落ちない。耐性のおかげで繰り出し性能が高い。
・S98と並以上の素早さ

  • 弱み
・フェアリー4倍でこちらが上を取り一撃で落とせるサブがない限り対面から倒すことはまず不可能である。
・それ以外にも格闘やドラゴンなどが抜群で役割破壊はされやすい、耐久は並以上だが極端に高い数値でもないので、Sを上回る気合玉持ちや超火力には縛られやすい。
・Sも100族下回りそこまで早くない。
・ウェポンは無効、半減にされやすく上記の特色を持つため交換読みで技を打ち素早くサイクル破壊をする運用が求められるやや癖の強いポケモンである。

→非常に優秀な技範囲と尖った耐性を持っており、また耐久火力素早さどれも極端に高いわけではないもののいずれも平均より高い為、有利不利がはっきりしている引く機会や交換読みの動きが多いまさにサイクル向きのポケモンの代名詞と言える。
型はSを補い持ち前の技範囲で対面から縛る事の出来る範囲を増やし不利な相手への有利不利を逆転させるスカーフ、技威力を補いギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)への耐性を付ける悪Z 、等倍でも中耐久の確定数を底上げできる眼鏡、奇形では特殊への繰り出しを意識したチョッキ、フェアリーの役割破壊の毒Z 、受けループや複数回の役割対象への繰り出しを意識したゴツメの耐久型なども存在する。
今回はその中でも使用率が低い襷型を取り扱う。

襷の利点

マリルリマリルリより高い耐久と耐性を持つのに襷などは勿体ないと思うかもしれないが、前述の通り弱点は多く極端に耐久が高いわけではないため十分に候補に入りうると判断した。

  • 1, 高いタイマン性能とストッパー性能
襷による行動保障+C125からの広範囲の打ち分け、中速を抜けるSにより一定の対面性能、積んだATへのストッパー性能を誇る。
ガブリアスガブリアスゲッコウガゲッコウガなどを見れば一発行動保障を用いて耐え、広範囲で殴り返すATの強さは一目瞭然である。

  • 2, 有利不利の逆転
ただし、1だけなら耐久がそこそこ高く、他の持ち物で火力補強が可能な他の型でも実現できると思う方がいるかもしれない。しかし、耐久も極端に高いわけではなく前述の通り弱点の多さにより一撃でやられる場合もある。
役割対象のメガゲンガーメガゲンガーに気合玉を貰ったり、ラス1でメガバシャーモメガバシャーモの飛び膝蹴りを食らったり縛られる、等倍でも特化メガボーマンダメガボーマンダの捨て身タックルクラスになると乱数1となると腐る場面は少なくない。
襷であればいかなる一致弱点も耐え抜きつつ、中耐久であれば一致抜群、低耐久は2倍サブでも弱点を突けば落とせる火力でタイマン性能を発揮できる。
カプ・レヒレカプ・レヒレウルガモスウルガモスなど襷を持たせても不利な相手は少なくないが、アーゴヨンアーゴヨンなど従来縛られる相手に居座る選択肢・または選出を縛られることが少なくなったのは大きいと言える。

  • 3, 技が縛られず、有利不利の逆転込みで安定行動に移しやすい。
カプ・コケコカプ・コケコやドラゴンなスカーフなどで上を取る事でも有利不利を逆転させることが出来るが、その際技の打ち分けが出来ず起点にされやすい。
サザンドラサザンドラの拘りアイテムは読まれやすく、「悪技・竜技・炎技」の3つまではテンプレであるため技を打つ際は裏に半減されないよう交換読みが付きまといやすい。
今回の場合、打ち分けが可能である事と、不利な相手に攻撃を半減されても襷で居座ることが出来る事から安定行動に移しやすいのは利点であると言える。

  • 4,読まれにくい
採用率はS14で0,57%と低く、サイクル向けのイメージが強い為読まれにくく、サザンドラサザンドラを一撃で落としに来たポケモンの裏をかくことが出来、こちらに有利な相手が居座ってきたり、ミスリードを誘いやすくなる。

  • 5,補助技を搭載できる
2と被り、搭載が必須なわけではないが、カバルドンカバルドンなどの起点妨害、テッカグヤテッカグヤなどの宿り木持ちの対策になる挑発、後続のSサポートになりカプ・テテフカプ・テテフなどの不利対面でワンチャンを残せ襷との相性も良い電磁波など補助技の搭載がしやすくなった。
電磁波は確実に仕事ができるという点とまひるみで勝ち筋を残せるという点から襷との相性も良い。

対する欠点には火力が上がらずカプ・レヒレカプ・レヒレなどの不利な相手は変わらない事、虫抜群でとんぼ返りに弱い事が挙げられる。また、耐久はありどうしても耐性を駆使して繰り出しを行いたくなる場面では襷が腐る場面もある。火力が絶妙に足りない事や先制技の弱さなどの関係や、他の型より安定行動に移しやすいとはいえ、癖の強い一致技により交換読みをする機会も多い事から対面性能の観点から見た汎用性は他のポケモンの方が高いかもしれない。
よって以下の2つのような形で採用される。

  • 1, サイクルパ:襷とサイクルパは一見相性が悪いのでは?という声が出そうだが通常の型とやや違う。基本的には受け出し→攻撃で負担をかけていく運用だが特定のポケモンが重く、処理ルートを増やす、もしくは役割対象に他に処理のルートを用意した上で重いポケモンがいる為選出ができない、という事を防ぐために採用される。
例を挙げるなら、頑丈ジバコイルジバコイルが挙げられる。
頑丈ジバコイルはサイクル向きな耐性とそこそこの耐久を持ち合わせるが格闘2倍、地面4倍と役割破壊されやすく、地震を打ってくるポケモンには交換読み・選出を控えるなどの工夫をしなければならないが、頑丈を持たせればそれらにも一度は行動が許され柔軟な行動や技選択を行いやすくなる。それと似たようなものと考えていただければ幸いである。今回の型は使用率が低いためジバコイルジバコイルよりも殴り合いがしやすいかもしれない。
役割対象がいなかった場合腐りにくくなる点も見逃せない。

  • 2, 対面構築:火力がやや不足気味な点を除けば最低限対面構築に組める殴り合い性能と、ストッパー性能を持つ。
それに加え、霊悪一貫切り、地面一貫切りの耐性、その他半減耐性を持つため、それらの技を相手に打たせることを躊躇させたい、またはPTで重いポケモンに合わせてカスタムできる独自の技範囲が欲しいのであれば他の襷ドラゴンを差し置いて採用されるかもしれない。

採用理由

  • 1,C125+竜悪炎aの技範囲、最低限のSによる対面性能と圧力
  • 2,ストッパー性能
  • 3読まれにくさ故の安定行動の移しやすさ+プレミを誘いやすい。
  • 4,霊悪地面、スカーフエスパー技、その他水草などの一貫切り:上記では頑丈ジバコイルジバコイルのように繰り出す機会も多いと書いたものの、襷を盾にした運用も少なくないので別の対策枠を設けても良いだろう。特に地面に対してはランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)の蜻蛉返りが一貫、ドリュウズの型破り地震が痛いなどの理由から地面技を打つことを躊躇させる程度のものだと割り切り襷関係なしにもう1枠飛行を入れることを勧める。

  • 仮想敵→型に左右されるものも多い。
対面からの殴り合いが可能;メガボーマンダメガボーマンダギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)カバルドンカバルドンヒードランヒードランカミツルギカミツルギメガハッサムメガハッサムクレセリアクレセリアナットレイナットレイアーゴヨンアーゴヨンメガルカリオメガルカリオウルガモスウルガモス(岩技搭載時)メガリザードンXメガリザードンXメガゲンガーメガゲンガーテッカグヤテッカグヤ
安定はしないが居座る選択肢はある:メガメタグロスメガメタグロスゲッコウガゲッコウガカプ・コケコカプ・コケコ(大地搭載時のみ)ボルトロス(霊獣)ボルトロス(霊獣)メガバシャーモメガバシャーモガブリアスガブリアス
絶対的に不利な相手:ミミッキュミミッキュカプ・レヒレカプ・レヒレポリゴン2ポリゴン2メガミミロップメガミミロップ

ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)ロトム系統クレセリアクレセリアナットレイナットレイなどは繰り出しも可能である。
他方でカプ・レヒレカプ・レヒレはこちらの一切の攻撃技を受けきり、裏での受けの難しいポケモンである為対策必須級である。よく言えば逆に安定して受け出せるのが数値受けやそれくらいしかおらず、それらの選出誘導を誘いやすい、釣り交換を狙いやすいという点ではむしろメリットにならないだろうか。

差別化

対面構築での投入もありえ、襷で受け出す立ち回りもあるがしない場合も増える為、特殊ドラゴン同士の比較に加え、メジャーな襷持ちとの比較を行いたい。

S110という優秀なSを持ち、リザードンリザードンガブリアスガブリアスボルトロス(霊獣)ボルトロス(霊獣)などを抜きされるのが一番の大きな違い。エスパー技でフェアリーに明確な打点があり受け出しを許さずメガバシャーモメガバシャーモメガフシギバナメガフシギバナドヒドイデドヒドイデなどに強い。10万ボルトなどサザンドラサザンドラにない打点もある。繰り出し性能においては物理耐久は劣るものの格闘などに耐性を持ち、サザンドラサザンドラより一回り高い特殊耐久を持つという優位点がある。

サザンドラサザンドラは技範囲が違い、無効化されずギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)ヤドランヤドランクレセリアクレセリアなどを縛りに行くことができる悪技、ナットレイナットレイジャローダジャローダメガハッサムメガハッサムと殴り合える炎技、ポリゴン2ポリゴン2バンギラスバンギラスを崩せる気合玉、カプ・コケコカプ・コケコヒードランヒードランに強くなる大地の力と技範囲に違いがあり採用することで役割対象・重くなるポケモンの違いが出てくる。
また悪タイプによりゴースト・悪を半減できるという明確な違いがある。襷・火力不足とはいえ、残飯ガルド程度なら十分に繰り出しに行くことが出来、メガゲンガーメガゲンガーシャンデラシャンデラ等の対面で流しを狙いやすい。エスパーに無償降臨できる点も違いである。

毒技で苦手なフェアリーに抜群を取る事が出来、炎技も完備、Sが121とラティオスラティオスを大きく上回る。積み技を使え、メガメタグロスメガメタグロスメガルカリオメガルカリオメガリザードンXメガリザードンXボーマンダボーマンダなど上から殴り殺せるメジャーポケモンが多い。
一方差別点では耐久性能の違いがある、このアーゴヨンアーゴヨンは耐久が低く補う目的で持たせられるのに対し、サザンドラサザンドラの場合「襷の利点」の欄で触れたように最低限サイクルを回しつつも、居座る範囲や処理できるポケモンの範囲を広げることが目的であり採用理由や繰り出し対象の記述も行った。アーゴヨンアーゴヨンは耐久値が無振りで1,33倍、アーゴヨンアーゴヨンがSを捨てH252アーゴヨンアーゴヨンにした場合でも1,1倍の差があり、S振りアーゴヨンアーゴヨンをサイクル戦で採用することは厳しいように思えるし、Sを落とし耐久に回した場合、そもそも毒技以外サザンドラの劣化になりかねない。この耐久の差はまた、完全対面前提にしてもサイクル性能云々の前に、低火力めざパを受ける際やステロや砂嵐が多いこの環境では活きる場面が多い。
また、悪技によりギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)メガゲンガーメガゲンガーヒードランヒードランなどと殴り合い易い、他アーゴヨンアーゴヨンは竜悪炎で技範囲が完結しやすく、めざパで補うことが多いがサザンドラサザンドラの場合めざパの1,5倍以上の火力で扱えること (岩技のみ例外だが、いずれも打ちたい相手がBがDより圧倒的に劣る為問題はあまりない。とんぼ返り採用時はやや差別化が厳しくなる)と技範囲の関係でも差別化しやすい。
技範囲を捨てる場合、電磁波や挑発など明らかに採用理由の違う補助技を採用する為差別化が更に容易になる。

  • 他の襷持ちとの違い
現環境にはランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ゲッコウガゲッコウガカプ・テテフカプ・テテフガブリアスガブリアスマンムーマンムーカミツルギカミツルギなどの襷持ちがいる。
S、小技などの面で劣る部分があるもののこれらの襷持ちと違いサザンドラサザンドラは、尖った耐性で流し性能が高く、水妖くらいしか耐性受けができない優秀な攻撃性能を持ち止まりにくい事が挙げられる。
またそもそも襷サザンドラサザンドラ自体襷前提の運用ばかりを想定した型でなく、ここに挙げた襷持ちと比べ物理特殊共に安定した耐久と霊地面水などの耐性による繰り出し性能を持つため柔軟な運用が可能である。
ゲッコウガゲッコウガカプ・テテフカプ・テテフ以外とは物理特殊の差で差別化できる、物理特殊が違うと鬼火や威嚇ループが怖くない、カミツルギカミツルギカバルドンカバルドンメガボーマンダメガボーマンダ等Bの高いポケモンに刺さりやすいなどの違いがある。

努力値・性格

努力値CS252 D4
性格臆病or控えめ

Sは控えめの場合、ジャラランガジャラランガと同速勝負になる、臆病の場合は同族勝負、下にミミッキュミミッキュカプ・テテフカプ・テテフなどがいる事からCSに極振りする。
繰り出しを意識し耐久に厚く降る場合CSから大幅に努力値を下げなくてはならず、一撃で落としてくる攻撃に対しては襷がある為、DL対策のD4振りだけで十分だと判断した。
参考として、C252メガゲンガーメガゲンガーのシャドボ+ヘド爆耐えにはD44、意地メガガルーラメガガルーラの捨て身はB52、臆病霊獣ボルトロス(化身)ボルトロス(化身)のめざ氷2耐えにはH252orD164振りが必要など無視できる量ではなく、特にめざ氷調整をしたい場合別の型を採用するべきである。

性格比較:ストーンエッジ以外物理技は候補に入らず、もともとのA種族値が高い為火力は足り、襷前提でも耐久を活かす場面はある為耐久を落とす性格を避ける。火力上昇、またはS上昇の性格の控えめか臆病が優先される。



ストーンエッジを採用する際のおっとり、もしくはせっかちついては、技構成の部分に解説を加えた為、見ていただきたい。

持ち物

気合の襷の育成論である。他の持ち物では一致抜群や積み技高火力を耐えられず今回のコンセプトにそぐわないため比較は不要である。

特性

浮遊以外に存在しない。地面の一貫を切るという採用理由に繋がる優秀な特性だが、カプ系統のフィールドが無効になる点と、ドリュウズドリュウズ等の型破り地面技を防げない点は要注意。

技構成

流星群/悪の波動/炎技/選択肢

解説に付け加えて与ダメ計算を行う。控えめ/臆病という並びとする。

確定技
  • 流星群
メジャーなフェアリーに効かない点とCダウンこそ痛い点以外は通りがよく、断トツで火力が高い一致技で確定。メガボーマンダメガボーマンダメガリザードンXメガリザードンXX等の殴り合いに必要で特化流星群ならゲッコウガゲッコウガ程度の低耐久なら確定1で持っていく火力である。
舞ったメガボーマンダメガボーマンダメガバシャーモメガバシャーモゲッコウガゲッコウガなど明らかな不利対面の場合は流星群安定だが、カプ・テテフカプ・テテフなどフェアリーや鋼が控えている場合、安易に打たず交換読みを行う、もしくは自分より遅く等倍で通る場合などは悪の波動で妥協する必要がある。

無振りメガバシャーモメガバシャーモ: 83.8%〜99.3%/91.6%〜108.3% 乱1(50%)
H252水or火ロトム: 71.3%〜84.7%/64.9%〜77%
無振りゲッコウガゲッコウガ:106.1%〜125.1%/97.9%〜114.9% 乱1 (87.5%)
HD特化メガボーマンダメガボーマンダ: 92%〜107.9% 乱1(43.8%)/83.5%〜98.5%

  • 悪の波動
特化でもメガメタグロスメガメタグロスが低乱数など火力の不足が見られるが、リスクがなく安定した一致技で怯みも狙えるため確定である。

H252メガゲンガーメガゲンガー:93.3%〜110.2% 乱1 (62.5%)/83.8%〜100.5% 乱1(6.3%)
H4ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣): 53.3%〜63.6%/49%〜58.1% 乱2(96.5%)
無振りメガメタグロスメガメタグロス:86.4%〜104.5% 乱1 (25%)/78.7%〜94.1%

準確定技
純粋に下に書く仮想敵がピンポイントまたは安定せず、この技が自然に入りやすく竜技半減の鋼への有効打にもなりやすいため自動的に優先度が高くなるが重いポケモン次第で変えてくれて構わない。
放射
H252ナットレイナットレイ: 108.2%〜128.1%/99.4%〜117.1%乱1 (87.5%)
H252テッカグヤテッカグヤ: 49%〜57.8% 乱数2発 (95.3%)/53.9%〜63.7%
大文字
H252メガクチートメガクチート: 81.5%〜96.8%/89.1%〜105.7% 乱1(31.3%)

選択肢

攻撃技
  • 大地の力:ヒードランヒードランウツロイドウツロイドに刺さる他、何より襷と合わせてカプ・コケコカプ・コケコを突破できるが、ラス1でもない限りとんぼ返りやボルトチェンジを押されやすく安定はしない。

H4ウツロイドウツロイド:95.1%〜112.4% 乱1(62.5%)/86.4%〜103.7%乱1 (18.8%)
H4カプ・コケコカプ・コケコ:95.1%〜113.1% 乱1(68.8%)/86.8%〜103.4% 乱1(18.8%)

  • 気合玉:ポリゴン2ポリゴン2の崩し、バンギラスバンギラスメガガルーラメガガルーラに刺さり、不一致にもかかわらず悪の波動と同じ火力も出るが、命中不安で眼鏡や格闘Zと違い一撃で落とせる対象も少ない事からあまり推奨はできない。

H252輝石ポリゴン2ポリゴン2:53.1%〜63.5%/48.9%〜58.3% 乱2 (98%)
H4メガガルーラメガガルーラ:80.6%〜96.1%/74%〜87.2%

ピンポイントだが、ウルガモスウルガモスについては積みの起点にする関係でカプ・コケコカプ・コケコより遥かに居座られやすく全抜きを防ぐ観点からも候補に入る、筆者はこれで運用しているため確定欄はこれである。
チョッキ持ちボルトロス(霊獣)ボルトロス(霊獣)にも最低限通る。
岩雪崩は火力が論外なので採用しない。例えば、ストーンエッジはH252メガリザードンYメガリザードンYを62,5%で持っていく火力だが、岩雪崩はメガリザードンYメガリザードンYより一回り物理耐久が低く耐久に振っていないウルガモスウルガモスさえ75%と命中云々など擁護できないほど火力不足である。

性格補正(おっとり、もしくはせっかち)について、Aを上げるとH252メガリザードンYメガリザードンYが確定、H252B100(特化メガボーマンダメガボーマンダの捨て身最高乱数以外耐え調整)が50%で落ちる為無しではないが他の襷持ちと違い、サイクルの延長として襷を採用するという側面が大きい為、その為の耐久を落とすのはリスクが大きい。DL対策や霊耐性、めざ氷などを考えるとB下降安定だが、襷キノガッサキノガッサのマッハ+ステロで乱数、ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)のZシャドボ+シャドボ+影うちなど乱数を考えると痛い。100%無しではないので採用したければご自由に採用してくれて構わない。

H252ボルトロス(霊獣)ボルトロス(霊獣): 50.5%〜60.2%
H252メガリザードンYメガリザードンY:95.1%〜112.4% 乱数1発 (62.5%)

  • 蜻蛉返り:不利対面で相手の耐久調整や襷を潰しつつ退場することが出来る。相手がこちらの交換を読んで交換をしてきた場合にも刺さる。何よりミミッキュミミッキュの化けの皮を潰せることが一番の利点だが、襷を搭載したことによる単体性能は大幅に落ちる。

補助技
  • 電磁波:後続のSのサポート、カプ・テテフカプ・テテフなどの不利対面で勝ち筋を残せる、一撃で落とせない積みATを後続で処理しやすくできる、などの利点がある。苦手なカプ・レヒレカプ・レヒレ対策で一貫しやすい点は注意したい。
メガメタグロスメガメタグロスなど麻痺を活かせるポケモンと組ませる際も良い。
尚、まひるみを狙う場合、このポケモンの悪波の場合相手が動けない確率は40%(相手が動ける確率は怯み8/10×麻痺3/4=24/50 16/40で相手は動けない。)、メガメタグロスメガメタグロスのアイへやメガガルーラメガガルーラの雪崩など30%の技は47.5%となる。

  • 挑発
カバルドンカバルドンの起点防止、テッカグヤテッカグヤメガフシギバナメガフシギバナの宿り木防止、その他ポリゴン2ポリゴン2などのトリックルーム展開の防止に役立つ。しかし、下記3体はそのまま殴ってくる場合もあり、カバルドンカバルドンの場合砂で襷が潰れてしまうという点があまりにも惜しい。

  • 岩石封じについて
Twitterで触れて欲しいという意見があったので触れる。
ストーンエッジの仮想敵に一通り打点を持ちつつ、Sを下げる事で後続のサポートや自らの対面性能の底上げに役立つ。
また、リザードンリザードンのニトロチャージの対策になるという点が一番の魅力

ただ、岩雪崩でさえ火力不足なので、岩4倍勢を一撃で落とす事はまず現実的ではなくなってしまう。また、Sダウンは電磁波と違い交換されると無効化されるところが痛く、襷+岩石と型バレすると行動が読まれやすく腐りやすくなるというリスクがある。
ただ、火力補強やvsリザードンリザードン性能、サポート+襷潰しなどは優秀な為、無しではないだろう。

また、リザードンリザードンのニトチャ、ウルガモスウルガモスの舞、その他最速スカーフ持ちなどを考慮するとこの技を採用する場合最速にする事を強く勧める。

被ダメージ計算

耐久指数:B 18370 D18537

A特化メガハッサムメガハッサムのバレットパンチ: 40.1%〜48.5%
A特化キノガッサキノガッサのマッハパンチ: 73%〜87.4%
C特化ロトムのめざパ: 41.9%〜50.2% 乱2 (0.39%)
C252メガゲンガーメガゲンガーのシャドーボール+ヘドロ爆弾: 26.9%〜32.3%+61%〜72.4%(25%)
A特化メガガルーラメガガルーラの捨て身タックル:89,8%~105,9%(37,5%)
A無振りランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)のとんぼ返り:47,9%~57,4%乱2(90,2%)
A無振りテッカグヤテッカグヤのヘビーボンバー…45.5%〜53.8%(37.8%)
C無振りクレセリアクレセリアの冷凍ビーム: 34.7%〜41.9%
C特化ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)のシャドーボールZ+シャドーボール+かげうち: 53.8%〜63.4%+26.9%〜32.3%+10.1%〜12.5%=90,8%~108,2%

耐久はH252シャンデラシャンデラと同等と極端に硬いわけではないが、並以上の耐久があり、ロトム系統のめざパや並の半減技であれば襷でありながら2回以上受け出すことが出来る。
また、ステロ込みでもA特化キノガッサキノガッサのマッハパンチを耐えるなどある程度のステロ耐性もある。とはいえ気合玉や超火力をステロ込みで耐える耐久はないため過信は禁物

運用

別の欄で触れたように、このポケモンは単純に対面性能の高い襷枠として入れるにはSや火力が足りなかったりで汎用性がやや足りない。しかし、一定の繰り出し性能と無効化耐性を持つため襷でありながら繰り出しを行う場合がある。改めて襷モロバレルを例に挙げる。普段は積極的に繰り出しをしつつも、構築全体で苦手な相手の前や交換読みの際役割放棄覚悟でキノコの胞子を撒くといった運用になる。

このサザンドラサザンドラも似た型で以下の2通りに分かれ、それぞれこのような注意点がある。

  • 1, サイクル:役割対象を定めつつ、繰り出していく。普段のPT全体で重いポケモンがいる場合、ストッパーになったり偶発対面で居座ったりする選択肢を取れる。役割対象がいなくても腐りにくくなるが、役割放棄になる事が多い為複数の役割対象を一体で無理に引き受けるのではなく、選出前に誰を倒したいか定めておく必要がある。
例としてはサザンガルドではアーゴヨンアーゴヨンが重くなるが、サザンドラサザンドラが居座る選択肢を取りやすくなることで選出を崩さず出しやすくなる。相方かつサザンドラサザンドラの役割対象になるランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ヒードランヒードランなどはマリルリマリルリが打点を持っている、サザンドラサザンドラが上を取れることから襷発動後も重いポケモンを処理できたアドバンテージ込みで考えるなら致命打になっているとは言いにくいと思う。

  • 2, それ以外:裏に見たい相手を定めておくストッパー的運用、ステロなどの対策のため先発での運用が多かった。襷が潰れてももう1枠でカバーできる場合や無効相手には強引な繰り出しを行うこともある。

特に構築段階でカプ・レヒレカプ・レヒレの存在は必須級である。高い特殊耐久でサザンドラサザンドラの攻撃はほとんど通らず、ミストフィールドで相手のPT全体に竜技耐性を付与されるのが問題なのである。電磁波搭載時、電磁波を無効化される。メガフシギバナメガフシギバナナットレイナットレイなど絶対的に強いポケモンを最低でも1体は用意しないとPTが簡単に崩壊してしまう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

最終更新日時 : 2019/09/08 22:43:46

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コメント (17件)

  • ページ:
  • 1
19/08/20 00:12
1生田目 (@db0809)
55555
一応攻撃に下降補正かけないなら、H252メガリザをエッジで倒せますよ。

エッジ採用ならうっかりやなどの性格にするのはどうでしょうか?
19/08/20 00:40
2大天使@ポケモン復帰 (@Fudy_angel175)
>>1
コメントと高評価感謝します。

うっかりやについてですが、無しではないですが、積極的には勧められないという考えです。

この型は不利な相手に縛られずに選出する頑丈ジバコイルのような側面が強く襷ながらも耐久を活かす場面はあり、被ダメ計に書いた攻撃の乱数が悪くなります。
またサイクル関係なしに特化キノガッサのマッパ+ステロが62.5%で落ちるようになるのも辛いです。

とはいえ仰る利点はあり、H252B100のように厚く振られた場合も乱数が上がる為無しではないですね、他のポケモンもHBに振られた際の乱数が良くなりそうですし。

指摘ありがとうございます、以上の内容を論に追記しました。ただ「無しではない」という考えな為確定欄はそのままです。
不明な点がございましたら再度コメントお願いします。

尚、Bが欲しくなる相手として無振りテッカグヤのダメ計を追加しました。
19/08/20 00:43
3大天使@ポケモン復帰 (@Fudy_angel175)
Twitterの感想で襷+岩石封じも面白いのでは?、とあったので、時間があり構想が浮かんだ時もしかしたら最後の欄に追加するかもしれません、確定ではないですが。
19/08/20 07:48
4VOHO
ミミッキュ、カプレヒレ、マリルリ、クチートに
隙をみせると負けに直結するので
りゅうせいぐん、あくのはどう、がんせきふうじ、ちょうはつ
とかの方が汎用性あって使いやすそう
19/08/20 09:30
5大天使@ポケモン復帰 (@Fudy_angel175)
>>4
コメントありがとうございます。
失礼なのですが、私はこれらの技を搭載したからといい楽になるとは思えませんし、汎用性が上とは思えません。
まずこれらが重い事はサザンドラを採用する限りほとんどの型に言えた事でこのサザンドラに限りません。

ミミッキュが重い場合蜻蛉返りを採用してメガメタグロスなどで上から殴って下さい、役割対象でも挑発を決めても対面から勝てる訳でもないどころかサザンドラが腐るミミッキュに挑発を打たないと崩壊するPTの方が汎用性がないと思います。
レヒレ、マリルリも入れたからといい、対面から殴り負ける事に変わりませんし、ミミッキュ以上にそのまま殴られる可能性も無視できません。
クチートは襷がある状態での起点回避のみなら大文字や大地の力がありむしろそちらの方がまだ良いと思います。

また、岩石封じとストーンエッジの差についてですが、ストーンエッジは耐久が薄いリザードンリザードンYを一撃で持っていける、ウルガモス相手に襷を温存できる点です
岩石封じは考察が終わり次第記入するつもりですがその場合、一撃で倒せず、控えめの場合リザードンのニトチャでSが逆転される、一撃で落とせず裏に受けられる、電磁波と比べ交換で解除され裏への交換読みが難しいなどの欠点があり、どちらが優勢かなどは優劣をつけ難い筈です。

最後に言わせていただくのですが、ミミッキュやレヒレで前述したように襷を持っても不利な相手に無理矢理挑発しないと勝てないPTの方が汎用性が低いと思います。
私は何度も論で触れたようにこの型はサイクルの延長で、重いポケモンの見れる枠を増やす、腐りにくさなどを持たせたい場合採用されます。
運用にも選出前にサイクルでも対面思考でも誰を見たいか定めてから出す、と書いており、上記の為にそんな悠長な事をしてる場合だとは思えません。
またこの型の利点は広い技範囲と襷による追撃性能と受けにくさで、放射を抜けばテッカグヤナットレイクチートなどに受けられ、襷を持たせる事により返り討ちにできたルカリオやコケコなどに隙を見せるのも問題です。

岩石挑発で見れる範囲がどこまでかは分かりませんが、以上の理由からコメントで書かれている理由でこれの汎用性が上なんて事は無いでしょうし、筆者の運用部分やコンセプトが崩れてしまえば論全文書き直しになります、そこの所はどうか宜しくお願いします。
19/08/20 11:08
6剣舞メガボーマンダ (@Yukiii0428)
55555
襷のサイクルにおける考え方がとても参考になりました。
サザンドラはこだわりアイテムでしか使ったことがなくて、環境的に使いにくいため避けていましたが、襷なら使いやすそうだと思いました。

あとまひるみのところの確率が
1-3/4(麻痺で動ける確率)×7/10(ひるみで動ける確率=19/40=0.475なので
47.5%で動けないだと思います

差別化のところのアーゴヨンのSが123→121だと思います
19/08/20 11:40
7大天使@ポケモン復帰 (@Fudy_angel175)
>>6
コメントと感想誠に有難うございます。
伝えにくい部分だったので書いた甲斐がありました。

電磁波の部分誤記入でしたね、申し訳ありません、四捨五入でミスをしていたかも知れません。
しかし悪の波動のひるみ率は岩雪崩などとは違い3/10ではなく、「20%」な筈です。
1-3/4×8/10=16/40=40%がひるみの確率だと思います。

S種族値の部分も大きな問題ですね、発見ありがとうございます。
修正させていただきます。
19/08/20 13:42
8うしにく
細かいところですが本文中の運用の例のモロバレルの箇所に積極手に繰り出しとありますが積極的の誤字ではないでしょうか?

内容としては現在のサザンの使いにくいところが克服できそうなので使ってみようと思います。
19/08/20 14:39
9大天使@ポケモン復帰 (@Fudy_angel175)
>>8
感想と指摘感謝します、是非使われて下さい。
修正します。
意識が朦朧とした中推敲していたのでもう一度見直した方が良いかも知れませんね。
19/08/20 19:48
10剣舞メガボーマンダ (@Yukiii0428)
>7
上のグロスのアイへまひるみと勘違いしていました
19/08/20 21:18
11ノノノ
シーズン9くらいの頃愛用してましたが、なんといっても使い易さが良いですよね。グロスの相方としてスカーフゴツメ、Zメガネなど色々試しましたがかなり高い勝手の良い部類でした。サイクル補完をしつつグロス軸の苦手な積みエース(地震持ちギャラマンダ)のストッパーになり得るのが偉すぎる。威嚇込みでもグロス雷P+流星でメガギャラ落とせたりと単体の育成論よりも構築記事に向いてる型ですが、わかりやすくまとまっていて良かったです!^^
19/08/21 19:46
12大天使@ポケモン復帰 (@Fudy_angel175)
>>10
確かにその文脈だとそう読み取られる可能性もありますね。この機会にグロス等30%の怯みの可能性も書いておきます。

>>11
コメントと嬉しい感想ありがとうございます。
補充に向きつつ、弱点多さ故の動きにくさを克服したのが良いですよね。

そう言われると、包括的に考察に取り掛かってみたものの、確かに単体での紹介が難しいポケモンではありますね。
19/08/24 12:31
13ごり削り
まひるみの確率計算の部分、確率自体は合っていますが24/50  16/50の所の分母は40の間違いではないでしょうか
19/08/26 20:04
14大天使@ポケモン復帰 (@Fudy_angel175)
>>13
指摘ありがとうございます。
確かにそのようですね。
修正します。
19/09/08 13:46
15namae
技構成のストーンエッジの項ですが、性格うっかりやはおっとりの間違いではないでしょうか?うっかりやが特防ダウンで、おっとりが防御ダウンです。
19/09/08 22:32
16大天使@ポケモン復帰 (@Fudy_angel175)
>>15
致命的な欠陥ですね、大変申し訳ありません。
性格下降のポケモンを一度も使用した事がなく記憶違いでした。
修正します。
19/09/08 22:46
17大天使@ポケモン復帰 (@Fudy_angel175)
修正しました、今回いくつか致命的な誤記入が見られ大変申し訳ありません、次回以降気を付けさせていただきます。

また、>>3に書いた岩石封じの考察を技構成の後に追記しました。
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