プレイ!ポケモンポイント!

ユーザー登録ログイン

dummy

ミルタンク- ポケモン育成論サンムーン

黒こげ和牛

2019/07/31 22:15:15

ミルタンク

HP:HP 95

攻撃:攻撃 80

防御:防御 105

特攻:特攻 40

特防:特防 70

素早:素早 100

ツイートブックマーク4.824.824.824.824.824.824.824.824.824.82閲覧:8610登録:1件評価:4.82(11人)

ミルタンク  ノーマル  【 ポケモン図鑑 】

性格
ようき(素早↑ 特攻↓)
特性
きもったま
努力値配分(努力値とは?)
HP:164 / 攻撃:4 / 防御:4 / 特防:84 / 素早:252
実数値:191-101-126-40-101-167 / 個体値:31-31-31-0-31-31
覚えさせる技
なげつける / からげんき / ミルクのみ / ステルスロック
持ち物
かえんだま

スポンサーリンク


このポケモンの役割
物理 / 補助
ルール
シングルバトル
登録タグ

考察

ミルタンクの強みミルタンクミルタンク


  • 速い

初見でこいつの素早さ種族値を当てられる人は恐らくいないでしょう。呑気な顔してなんと種族値100というスワンナスワンナも真っ青なスピード。ミミッキュミミッキュを始めとした中速帯の連中を置き去りにし、あざ笑って差し上げましょう。

  • ノーマル単タイプ

これが意味することは二つで、「弱点を突かれづらい」「霊技の一貫を切れる」です。ノーマル単のカビゴンカビゴンポリゴン2ポリゴン2なんかが優秀なんだからミルタンクが優秀じゃないわけないよな!オオタチオオタチラッタラッタ

  • 良特性

ミルタンクの特性は全て有用な[肝っ玉/厚い脂肪/草食]。特に肝っ玉の存在が脅威で、ゴーストタイプを一方的に殴り散らせるようになります。驚かせるしか能がない連中ではカルシウムたっぷりの乳牛さんに勝てるわけがないのです。

  • 高耐久

ミミッキュミミッキュ程度ならば剣舞されてもなんとかなる水準の物理耐久、さらに確定欄の調整ならばカプ・テテフカプ・テテフのサイキネをも一撃耐えて見せます。

  • まとめ

さて、育成論である以上強みをつらつら紹介してはい終わりというわけにはいきません。一つ一つのファクターをつなげてみましょう。

以上4点の強さを総合するに、どうやらミミッキュミミッキュには強めに立ち回れそうですね。しかし、高い物理耐久を持っているとはいえ、フェアリー等倍でこいつの相手をするのは無理があります。どうにかこいつの腕を削ぎ落せないものでしょうか。

そこで私は考えました。ミミッキュミミッキュはいろいろできますが所詮はただの布きれです。そう、燃やせばいいのだ。ウルトラ葬!灰!

火炎玉+なげつける🔥ビリリダマビリリダマ🔥


人を燃やしていいのは、燃やされる覚悟のある奴だけだ。(周瑜)

ミルタンクが相手を火傷にする手段はひとつ、「火炎玉+なげつける」のみです。相手を火傷にするんなら鬼火でいいじゃんって方のためにポイントをまとめておきますとこんなところでしょうか:

  • △一度きりの技である
  • 〇命中100
  • 〇攻撃技である為皮剥ぎ可能

いま軽く流しましたが、一度きりの技である点はやはり気を付けるべきです。交代でかわされたらやばいです。火傷したのを見られた場合100%投げつけるがバレるので、後投げする際は特に注意が必要です。

また、火炎玉のイレギュラーな点としては、自身が火傷状態になることが挙げられます。これまた美点と汚点がひっついた要素でして、

  • △スリップダメージが入る
  • △攻撃力が半減する
  • △持ち物が即座にバレる
  • 〇催眠を含む状態異常耐性を獲得できる

こんなところです。美点1に対し汚点3ってどうなんだと思われそうですが、欠伸カバルドンカバルドンや催眠術メガゲンガーメガゲンガー、電磁波ボルトロス(化身)ボルトロス(化身)や蛇睨みアーボアーボにもある程度抗えるという点は魅力的ですね。

ミミッキュのみならず、ミルタンクより遅い物理ポケモン(ギャラドスギャラドスバンギラスバンギラスクチートクチートキノガッサキノガッサなど)に対して火炎玉投げが有効です。また、食べ残し持ちに対して投げることで、回復を相殺することもできます。

その他特筆すべき点


  • 高速回復技を持つ

ミルタンクには準専用技ミルクのみがあります。地産地消を体現しているわけですね。
これによりミミッキュミミッキュのZ技を被弾して致命傷を負っても体力管理次第では引き続き相手をすることや、ミルタンクを2発で倒せず回復手段に乏しいポケモン(例えば怠けるや吹き飛ばしを持たないカバルドンカバルドン)に対して圧を加え続けることが可能になります。

  • 火傷時でもタイプ一致空元気により攻撃性能を損なわない

空元気を採用することで、無振りメガボーマンダの身代わりを威嚇込みでちょうど壊せない程度の火力が手に入ります。強いのかそれ…
とはいえ無振りミミッキュミミッキュ程度なら2発で持っていけますので、「最低限の攻撃は可能」程度に捉えるのが適当でしょうね。

メガボーマンダメガボーマンダ<貴様が弱いのではない、私が強すぎるのだ
ミルタンクミルタンク<うるせえ、羽たたんでみろ

  • ステルスロックを習得する

古参ノーマルに顕著な器用さがこいつにもあります。「ミミッキュミミッキュに有利」「ステルスロックを撒ける」という二つの要素により、ミミッキュに弱いエースポケモンの補助として最適です。デバフ手段があるので、先発要員としても優れています。

採用理由


  • ミミッキュミミッキュを始めとする物理ポケモンの機能停止
  • 霊の一貫切り
  • 欠伸ループ切り
  • ステロを絡めたサポーター

まとめると以上のようになります。
ステロを撒いてエースを通していく構築において、ミミッキュミミッキュにそれを妨害されたくない場合、またはゴーストの一貫を切る必要がある場合に、やや消極的に採用されるポケモンになります。
具体的にはジャラランガジャラランガアーゴヨンアーゴヨンをエースとする場合に役立つでしょう。

また副産物として、霊技ワンウェポンのメガゲンガーメガゲンガーに対抗できたり、毒守ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)とPP勝負に持ち込めたりします。

各種データ


〇性 格:ようき
〇特 性:きもったま
〇努力値:H164 A4 B4 D84 S252
〇実数値:191-101-126-*-101-167
〇持ち物:かえんだま
〇技構成:[なげつける/ミルクのみ/ステルスロック/@1攻撃技]

・H:16n-1(火傷ダメージ意識)
・D:特化カプ・テテフカプ・テテフのPF下サイコキネシス+火傷ダメージ1回耐え
・S:最速(メガリザードンYメガリザードンYなど同族意識)
・A:端数
・B:端数

テテフは仮想敵ではありませんが、先発登板が予想される以上は、より多くのポケモンの攻撃を耐えたいところです。指標としてはこのラインを耐えておくことが重要であると考えました。
スカーフでないテテフより速く、臆病テテフのZサイキネは耐えませんので、とりあえずの型判定のみ可能です。

攻撃技考察


からげんき又はちきゅうなげのいずれかを採用する前提で両者の比較を行います。採用する攻撃技が決まっている場合はこの項目を読む必要はありません。

  • からげんきの利点

空元気の利点をまとめると以下のようになります:

・ステロと併せて無振りリザYを縛れる(同速対決にはなりうるが)
・火傷状態ならば不特定多数の低耐久相手に広く確2を取れる
・火傷状態ならば役割対象である無振りミミッキュ確2

これをもとに地球投げとの比較を考察していきます。

  • 比較

地球投げを選択する利点としてまず「ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)のキングシールドに触れても与える負担が一定である」点が考えられます。
しかし、一般的なギルガルド(ブレード)ギルガルド(ブレード)はラスターカノン及び聖なる剣で本論のミルタンクを確定2発圏内に捉えており、またラスターカノン及び聖なる剣を搭載していない毒守ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)については、[シャドーボール/毒々/身代わり/キングシールド]のPP合計45 < [投げつける/ミルク飲み/ステルスロック/空元気]のPP合計60となるため、火傷の蓄積ダメージをミルク飲みで回収しながら戦えば負けることはありません。
ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)対面で地球投げを採用する意味は「毒守型への遂行速度向上」にとどまるのであり、これは空元気の数々の利点を覆すに及びません。ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)対策としては地球投げは空元気に決定的に勝っているわけでは無いというべきでしょう。
次の利点として「空元気は火傷状態でないと火力が出ない為、火炎玉の効果発動前に投げつけるを使うと負担を与えづらい技になってしまうが、地球投げはそうではないので投げつけるを使うタイミングを見極めずに済む」という点が考えられます。
初手でミミッキュミミッキュと対面した場合を想定しますと、ミルタンクは投げつける→攻撃→攻撃という動きを取ります。この場合において、通常空元気も地球投げも無振りミミッキュミミッキュが確3ですので、純粋な確定数でみると地球投げと空元気に大差はありません。但しHP実数値が151以上であるABミミッキュミミッキュに対しては地球投げ確4・空元気確5なので、AB型を意識するなら地球投げに軍配が上がります。
ただし、相手がこちらのジャラランガジャラランガなどのストッパーとしてミミッキュミミッキュを選出しているならば、当然ジャラランガジャラランガなどに積まれた場合の保険として後続に据えることが容易に想定できるのであり、従って初手でミミッキュミミッキュと対面する想定がいかほどに機能するかは不明です。
勿論投げつけるの対象はミミッキュミミッキュのみとは限りません。火傷状態にならない場合において地球投げが勝るのは「火傷状態でミルタンクに確定2発を取れないポケモンのうち、地球投げによる負担が通常空元気による負担を著しく上回るもの」を相手にするときです。具体的にはアームハンマーの無いメガメタグロスメガメタグロスや最高打点が無補正恩返しでありHP実数値が200を超えないメガボーマンダメガボーマンダなどです。このようなポケモンが環境にどれほどいるかは不明ですし、また選出段階でこの情報を得るのは限りなく不可能に近いでしょう。また、例えばキノガッサキノガッサゲッコウガゲッコウガのような低HPポケモンに対して地球投げが確3・通常空元気が火傷ダメージ込み確3と差異はありません。
端的に言えば、「火傷状態にならずとも一定の負担を与えられる」という観点から地球投げと空元気を比較するに、ABミミッキュミミッキュに有利となる点以外は、地球投げと空元気に大差はないといえます。
最後の利点として、地球投げは「HP実数値203以下のポケモンの身代わりを壊せる」点が挙げられます。これは空元気に比べて決定的に勝っている点というべきでしょう。
具体的にはランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)メガボーマンダメガボーマンダです。威嚇が入ってしまうと火傷空元気で彼らの身代わりを壊せない場合がありますが、地球投げ採用ならば一方的に起点とされることはありません。
また残飯テッカグヤテッカグヤに対し投げつける→宿り木ヘビボンのダメージをミルクのみで回収しつつ地球投げ連打で粘り勝ちを許しません。交代際や投げつけるの選択タイミングで毒々を入れられない限りPP勝負で勝つことさえできます。

以上の考察をまとめると、地球投げのメリットは次のようになります:
・身代わりに強い
・火傷でない時にABミミへ与えるダメージがやや高い

本論のミルタンクはミミッキュミミッキュを迅速に処理するという役割を第一に掲げておりますので、無振りミミッキュミミッキュへの遂行性能に優れる空元気を確定欄とします。


  • なげつける(火力指数3030)

参考までに無補正無振りアンノーンのめざ氷の火力指数は5520です。

  • ミルクのみ

ミミッキュミミッキュのZを被弾した後に持ち直すことができるようになります。
また吹き飛ばしの無いカバルドンカバルドンと戦う場合に、地震のダメージを回収しつつ空元気を連打して後続の圏内に無理やり押し込むときにも重宝します。

  • ステルスロック

カバルドンカバルドン対面ですることがなくなった時や、ミミッキュミミッキュを処理した後に死に出しでミルタンクより遅いポケモンが出てきた時など、撒く余裕はそこそこあります。

  • からげんき(火力指数707014140)

実質唯一の攻撃技です。利点は前の項目で述べた通りです。

H__0-B__0(147-_87)ゲッコウガゲッコウガ 63.2-74.1
H__0-B__4(135-101)キノガッサキノガッサ 60.0-71.1
H__0-B__0(153-_98)メガリザードンYメガリザードンY 53.5-63.3
H__0-B__0(145-_95)カプ・テテフカプ・テテフ 57.9-68.9
H__4-B__0(171-150)メガボーマンダメガボーマンダ 21.1-25.2 ※威嚇
H__0-B__0(131-100)ミミッキュミミッキュ 62.3-73.8

  • ちきゅうなげ

この技についても前の項目を参照してください。特性肝っ玉の為ゴーストタイプに無効化されない点には言及しておきます。

候補外の技


  • でんじは
  • がんせきふうじ
  • こごえるかぜ

これらの技は先発性能を重視するならミルクのみの代わりに搭載してもよいでしょう。本論のコンセプトに合致しないので候補外としましたが、技自体は有用です。

被ダメージ計算


  • 物理(耐久指数24066)
A252+(216)メガボーマンダメガボーマンダすてみタックル 72.7-86.3
A252_(197)ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)じしん 46.0-54.9/乱数2(58.9%)
A252_(147)ゲッコウガゲッコウガけたぐり 56.5-67.0 ※変幻自在
A252+(200)キノガッサキノガッサマッハパンチ 56.5-67.0 ※テクニシャン
A252+(160)ナットレイナットレイジャイロボール 56.5-66.4 ※威力150
A252+(156)ミミッキュミミッキュじゃれつく 33.5-39.7
A__0_(132)カバルドンカバルドンじしん 31.4-37.6

  • 特殊(耐久指数19291)
C252_(211)メガリザードンYメガリザードンYかえんほうしゃ 83.7-98.9
C252_(155)ゲッコウガゲッコウガZハイドロポンプ 83.7-98.9
C252+(200)カプ・テテフカプ・テテフサイコキネシス@PF 79.0-93.1
C252+(222)ギルガルド(ブレード)ギルガルド(ブレード)ラスターカノン 52.3-61.7
C252_(222)メガゲンガーメガゲンガーヘドロばくだん 58.6-69.6

ミミッキュミミッキュのムーブ


剣舞に後投げしても火炎玉投げが先に入ります。
火傷状態の+2ぽかフレは7割〜8割ほどのダメージで、ミルクのみを使わなければ次のじゃれつくを耐えることができません。
このミルクのみに合わせて剣舞を使われた場合、+4じゃれつくでミルタンクが確2圏内に入ります。しかし、火傷のダメージによってミミッキュがAB型であってもこちらの空元気確2圏内に入っています。
つまり剣舞に後投げしたとしても投げつける→ミルクのみ→空元気連打と動けば勝てるわけですね。
ドレインパンチは知りません。

ただし、じゃれつくや他の剣舞以外の技に後投げした場合は、相手がミルタンクの火傷を見て投げつけるを警戒し交代してくる場合が多いです。投げつけるを浪費しないためにもミルクのみから入りましょう。
ミミッキュに繰り出せたからと言って機械的に投げつけるを選択しないことが重要です。

相性のいい味方



布切れミミッキュミミッキュさえいなければ非常に通しやすくなるエースです。ギャラドス-アーゴヨン間のクッションをミルタンクが担うといったムーブも可能。


アーゴヨンとセットで使いたいメガ枠です。ミルタンクが打点を持ちづらいギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)に対して強めなのが評価点。


フェアリーを強烈に呼ぶエースです。相手パーティにフェアリーがミミッキュミミッキュしかいない場合は100%出てきます。
フェアリーがいないパーティへの制圧力は目を見張るものがありますね。

FAQ


Q.「ミミッキュミミッキュ対策を掲げているが、対策手段が一度しか使えない投げつけるのみであるのは役割として成立しているのか?

もっともな疑問です。これについて以下私見を述べます。

想定しうる危機的状況は「後投げしたターンの相手の行動が剣舞であった場合で次のターンに相手が交代してきたとき」です。これに対する回答は三点。

・積んだミミッキュを攻撃させずに退かせられれば十分である
・上から皮を剥がせるので投げつけるが失敗したことが直ちに負けに繋がらない
・そもそもミミッキュミミッキュが交代際に剣舞しない場合もある

これらは問題点を根本的に解決する回答とはいえませんが、少なくともその時々の状況に応じて立ち回りを工夫すればいいことの証明にはなるかと思います。


以上です。ここからはおまけです。


おまけ:他のカスタマイズ


必要かは知りませんが、せっかく優秀な特性を持っているので、他の特性についても考察してみました。

  • ガッサ意識+ステロ撒き

特性:草食
[投げつける/空元気/ミルクのみ/ステルスロック]

特性の一つである草食を活かしてガッサに役割を持たせた型です。
ステロを搭載したことによりサポート性能が上がりましたが、肝心のミミッキュミミッキュをこちらから倒すことができません。
この型の場合におけるミミッキュミミッキュとの戦い方としては、後投げから火炎玉を投げ、ステロを撒いて退場するか後続で起点にする形になります。

  • 先発性能重視

特性:厚い脂肪
[投げつける/ステルスロック/電磁波/空元気or地球投げ]

初手でメガリザードンYメガリザードンYと鉢合わせた場合に電磁波→ステロと動けるカスタマイズです。襷ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)との対面でも火傷を負わせることにより大爆発での相打ちを許しません。
特性は厚い脂肪でないと臆病メガリザードンYメガリザードンYの大文字を耐えることができません。

  • 物理受け型

特性:草食
[地球投げ/毒々/ミルクのみ/癒しの鈴]

もはや火炎玉投げ関係ないですが、コメントで使いやすいとの報告があったので掲載しておきます。
個人的にはポリゴン2ポリゴン2に勝っているのが草食と癒しの鈴のみである点が気になるところです。また積みポケモンに対しイカサマなどの対抗手段を持たない点も留意したいですね。

ちょっといい牛肉食べてる時って、すごく贅沢してる気分になりますよね。
もっとも、乳牛の肉なんて食べられたもんじゃないらしいですが。

19/07/19
初版公開
19/07/26
「攻撃技考察」「FAQ」項目を設置

最終更新日時 : 2019/07/31 22:15:15

ミルタンクの他の育成論を探す (2件) >>

スポンサーリンク

コメント (21件)

19/07/19 18:49
2Lyli (@Lilica_FEZ)
強さとコンセプトが不明でした
素早さ調整して攻撃の努力値に振って空元気の威力を上げるか

どうしてもミルクのみを使用したいのであれば
素早さを切っての受けに回ってはどうでしょう?
19/07/19 20:42
3錯誤 (@395_compose)
>1
ミルタンクって絶対素早さの設定間違えてますよね。ポケモンの素早さって純粋な足の速さではないんでしょうか。

>2
コンセプトというか採用理由を全部ひっくるめただけですが、「S100から火傷を撒きつつミミッキュを後投げから止められる状態異常耐性を持ったステロ撒きサポーター」ですかね、長ったらしくてわかりづらいのは申し訳なかったです。
その上で申し上げますと、空元気は火傷による攻撃性能低下を緩和する為、ミルク飲みはミミッキュへの立ち回りを安定させる為に入れている技であって、これらの技を調整の基準として型を構成するのはナンセンスです。
この型の肝は火炎玉+投げつけるにあり、空元気とミルク飲みはあくまでそれを補完するためのファクターであるということを述べておきます。

お二方コメントありがとうございます。
19/07/19 23:54
4Lyli (@Lilica_FEZ)
対ミミッキュ型の肝が1回しかできない火炎玉に頼りすぎてて大丈夫なんですか?!
19/07/20 00:13
5マカナ
僕もミルタンク使ってたことがありました。
その時はのろい型で、早いステロ撒きカビゴンって立ち位置で使ってました…
そうしょくとのろいでガッサを一方的にメタれたのでそっちもおすすめですよ。
でもミミッキユが重いのが難点だったので、火炎玉なげつけるは考えたな〜、と思いました。
とても面白い育成論だと思いました。内心☆5で。
19/07/20 01:35
6錯誤 (@395_compose)
>4
大丈夫じゃないから注意してくださいと論中に二度喚起してあります。具体的にどう注意するかと言われれば、例えば後投げしたターンの相手の行動がじゃれだったらミルク飲みから入ることで交代をケアできます。これも論中にあります。
後投げしたターンの相手の行動が剣舞であった場合で次のターンに相手が交代してきたときは投げが役に立ちませんが、積んだミミッキュを攻撃させずに退かせられれば十分でしょう。HPが1でも残ってれば上から皮剥がせますしね。
そもそもの話、論中では最悪のケースとしてHPMAX皮ありミミッキュの剣舞に繰り出した場合を想定していますが、何もミミッキュ側も常に交代際に剣舞するわけではありません。むしろ、ギャラアーゴやジャラランガに出てきてるミミッキュは可及的速やかにこちらのエースを止めたいはずですので、じゃれやぽかフレから入ってくることも多いです。
一度きりの技であるという点はZワザも同じですので、プレイヤーの慣れや技量によるところもあるでしょう。

要は一度しか使えないという欠点を拭い去ることはできないが、その欠点ゆえ戦術として破綻しているというわけでは無いし、戦い方の工夫次第でどうにでもなる、といったところです。

>5
草食鈍いは少し考えましたが、ステロ撒ける以外は本当にヌメルゴンとかカビゴンとかでいいんですよね。ミルタンクの強みである素早さも捨ててしまうことになりますし。
鈍いではなくビルドアップを覚えたら考察の余地があったでしょうね。

お二方コメントありがとうございます。
19/07/20 02:34
7Lyli (@Lilica_FEZ)
その"論に書いてあること"が分からないからコメントしたのですが...

"論中"の延長といいますが役割が成立するとは思えません。
火炎玉で高めの化けの皮がはがせずそのまでの耐久もないのに。あとそもそもミルクのみ持ちにそこまで素早さを求める意味がわからないです。
また"じゃれやぽかフレ"といいますがそれはどの程度多いときですか?例えばあからさまにギャラアーゴの並びが見えていたときなんかはどうするのでしょうか?
火炎玉に関しても、"ミミッキュを受けたいなら火傷で軽減すれば事足りるなら相手も警戒する"ということをいったまでです。

ほかの論へのコメを見ててもそうですがなにがしたいのかさっぱりわかりません
19/07/20 05:36
8ナゾノハナ
>>7
自分が他の育成論で言われたことを形式をそのままに流用するのは止めた方が宜しいかと。そのせいで一部日本語変ですし。
貴方様の疑問は少なくとも全部説明されています。強いて言うなら最速の理由は明記されていませんが、ミミッキュに役割を持つために最速ミミッキュ抜きは必要不可欠であり、努力値を最速ミミッキュ抜きまでに抑えても余る努力値は20で、その努力値を耐久に回すよりは同属意識で最速にしたほうがいいのは自明の理です。
そもそも火炎玉が不発に終わっても、ミミッキュに対して上から確定二発(皮込み三発)で倒せるのであれば火傷の無いミミッキュに別段弱いわけではないので特に問題は無いと思われます。
19/07/20 07:28
9Lyli (@Lilica_FEZ)
>8
ありがとうございます
冷静になれました。
19/07/20 08:49
10うしにく
>0
ミミッキュ対策として有用であるのがよくわかりました。ミミッキュに安定して受け出す耐久と先制できる速さからミルタンクにしかできない仕事ですね。(アカネのトラウマは永遠です)
19/07/20 10:38
11錯誤 (@395_compose)
>7
>9
疑問符がついているのに無理やり黙らせた感がありますが大丈夫でしょうか。ご理解頂けないなら何度でも質問なさってください。ご覧の通り拙い説明力ではありますが何度でも解説いたします。

>8
最速の理由は記述が抜けていますが、強いて言うなら仰る通りですね。素早さを16削って特防に回すとゲッコウガのZハイドロポンプ+火傷ダメ1回を7割少しくらいの確率で耐えるようになるみたいなので、一考の余地はあるかもしれません。

>10
対ミミッキュだけを考えるならカエンジシにも似たようなことができます。ステロや回復技まで欲張るならミルタンクが秀でている感じですね。
アカネのミルタンクは酷かったですね、どう考えてもレベル20くらいで出していい種族値じゃないです。

お三方コメントありがとうございます。
19/07/20 11:37
12うっしっし
ミルタンクはお気に入りでちょくちょく使うポケモンです。
誰が使っても強いというタイプではないですが、一定以上の硬さと速さを両立していて高速回復技もあるので、ノーマークで敵に回すのは厄介と思ってます。
火炎玉なげつけるは使ったことなかったのですが、ミルタンクの特徴を活かしつつ実用性もある良い論と思います。心内評価5で。
19/07/20 11:56
13うっしっし
追記で1点ご質問なのですが、ちきゅうなげは候補に入らないのでしょうか?
火炎玉を発動した段階でなげつけるを警戒されるかもしれないので、ちきゅうなげ採用なら火炎玉発動を待たずになげつけるという択もできるのではないでしょうか?
他にも威嚇の影響を受けない、ギルガルドにもキンシを気にせず連打可といったからげんきにはない強みもあると思います。
19/07/20 12:13
14インプ
コメント失礼します

このミルタンクを見る限り、先発性能、特に起点作成に優れていると思いました。

なので居座りを見据えたミルクのみよりもS操作可能な電磁波、無効化されない岩石封じ、マンダに威嚇を貰っても身代わりの起点にされない凍える風、上の方も仰っているように肝っ玉と相性のいい地球投げなどはいかがでしょうか?

少なくとも選択肢には入ると思います。
長文失礼しました。
19/07/20 15:55
15ユッティー (@yutty0713)
55555
なんだこの技構成と持ち物はネタか!!
と見た瞬間思ってしまったことを心から謝罪しなければならない。
本当に申し訳ございませんでしたー↑↑

内容を読んでみたらとても面白く実用的だなと思いました。
まだ育成してませんが今これを書き込みながらレベルあげしてるギャラドスが終わったら育成してみようと思います。
19/07/20 23:16
16Lyli (@Lilica_FEZ)
55555
>0
とても丁寧な対応ありがとうございました
わからないことがでたらまた質問するかもしれません
そのときはよろしくおねがいします
19/07/21 12:30
17錯誤 (@395_compose)
>12
他のノーマルが優秀すぎるもので、私も考察するまでミルタンクに正直興味は無かったです。
ミルタンクをよく使われるとのことですが、何かオススメの型などありましたらよければご教授ください。

>13
そして地球投げについてですが、まず毒守でないガルドには地球投げを持ったところでラスター聖剣で確2取られてるので勝てません。
次に火炎玉発動を待たずに投げられる点については、初手でミミッキュと対面した場合は投げつける→攻撃→攻撃という動きを取ります。通常空元気も地球投げも無振りが確3ですので、無振りへの負担の量で考えると地球投げと大差はありません。ABは地球投げ確4に対し空元気確5なので、ABを意識するならば候補入りするでしょうか。ただし、相手がこちらのジャラランガなどのストッパーとしてミミッキュを選出しているならば、初手でミミッキュと対面する想定がいかほどに機能するかは不明です。
また、地球投げはHPに振り切っていないカグヤの身代わりを壊せる為、残飯カグヤに対し投げつける→地球投げ連打で粘り勝ちを許さない点は空元気にはない利点でしょうか。
まとめますと、地球投げと空元気を比較するに、
・マンダ・カグヤに多少対抗しうるようになる
・火傷でない時にABミミへ与えるダメージがやや高い
・確定ダメージの為一貫した打点となりやすい
が地球投げの利点、
・ステロと併せて無振りリザYを縛れる
・火傷状態ならば低耐久相手に広く確2を取れる
・火傷状態ならば無振りミミッキュ確2
が空元気の利点になります。
どちらにも相応のメリットがあるため、時間のあるときに以上の考察を追記しておきます。有用な提案をありがとうございます。

>14
後出し運用をせずあくまで先発としてミルタンクを採用するなら、ミルク飲みを切って電磁波などを採用することも視野に入ります。が、この論ではミミッキュへの後出しを基本の動きとしていますので、これに従えば攻撃技/投げつける/ミルク飲みを切るわけにはいかず、またステロを切るとポリゴン2らとの差別化が難しくなりますので、やむなくこれらの技を省略いたしました。電磁波凍風岩封の有用性を否定するわけではありませんが、論旨の都合に合わせたものであるとご理解いただければと思います。
ただし、技が有用であることは確かな事実ですので、記述は増やしておきます。

>15
火炎玉投げはやや古典的な戦術という印象を受けますので仕方ないです。ギャラドスはミルタンクのウェポンを空元気にする場合はテッカグヤを倒せませんので身代わりか挑発の採用をお勧めします。

>16
こちらこそ高評価ありがとうございます。長文ぶん投げまくってすみませんでした。

多くの方にコメントを頂き嬉しい限りです。しかしそれだけ突っ込みどころ満載の論ということでもありますので、これから今まで以上に邁進して参りたいと思います。
19/07/22 22:27
18うっしっし
>17
地球投げの利点も検討して頂いた上で、空元気との違いもわかりやすく解説して下さりありがとうございます。

ミルタンクを満足に使いこなせている自信はないのですが、無難に使いやすかったのは先発ステロまきか、地球投げ/毒々/癒しの鈴/ミルクのみでゴツメ持たせた物理受けでしょうか。
毒守以外のギルガルドに勝てないというのはそうなんですが、逆に上のミルタンクで毒守ガルドに負けた経験はないです。
無論相手の型に依存するので、あくまでガルドが毒守だったらラッキー程度ですね。
19/07/26 18:12
19錯誤 (@395_compose)
>18
なるほど。物理受けとなるとポリゴン2やブラッキーらの壁が高そうですね。草食で草の一貫を切れる点がせめてもの優位点でしょうか。
草食で眠る以外の高速回復技を覚えるのはメブキジカとゴーゴートのみのようです。

コメントありがとうございます。

また、コメントによる指摘を多数受けましたため、「攻撃技考察」「FAQ」項目を新設いたしました。地球投げと空元気の比較、及び火炎玉投げという戦術そのものの有効性について検討しています。
19/08/04 15:51
20乃蒼 (@Thounzardnoa)
55555
投稿お疲れ様です。
最終シーズンくらい趣味パ使うかってことでノーマル統一やってるのでノーマルの論がありがたいです…
特に毒ガルドに強いところが気に入りました。
どうしてミルタンクやラッキーやピクシーやらはステロを覚えるんだ…
19/08/06 20:39
21錯誤 (@395_compose)
>20
毒ガルドにはこの型だとPP勝負仕掛けて勝てるに留まるので、相手の交代で勝負を放棄されても大丈夫な手を打ち続ける必要がある点には注意ですかね。例えばステルスロック連打にボーマンダバックを合わせられるなどすると危険な状況に陥る可能性はあります。

ノーマルパは純粋なスペック勝負になりそうですが、ガルーラカビゴンポリゴン2みたいな連中にミルタンクは果たしてついていけるのでしょうか。

岩ってどうやって撒くんですかね。ギガイアスとかなら体を削って岩を出せそうですが、こいつらは無から岩を生み出すのでしょうか。不思議ですね。

コメントありがとうございます。

削除キー:


コメントを投稿

補足やアドバイス、間違いの指摘などにお使いください(半角5000文字まで)。育成論に直接関係のないコメントは書き込まないでください(育成論を求めてこのページを訪れたエンドユーザーに関係のない書き込みすべてが削除対象です)。また、育成論の削除を強要することは運営ポリシー違反であり運営妨害です。削除が必要かどうかは管理者が判断しますので、管理者に直接ご連絡ください。

※評価はポケ徹サービスにログインする必要があります。

名前: 

本文:

削除キー:


この育成論のフォークを投稿する >>

修正・削除

この育成論を修正あるいは削除する場合は、管理用パスワードを入力して「修正・削除」ボタンをクリックしてください。

スポンサーリンク

関連ページ

◆ ページの先頭へ ◆


トップページ::ウルトラサン/ウルトラムーン::ポケモン育成論サンムーン::ミルタンクの育成論::黒こげ和牛

このサイトについて | プライバシーポリシー

ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂クリーチャーズゲームフリークの登録商標です。

当サイトは個人ファンサイトであり、株式会社ポケモン他企業様とは一切関係ありません。下記はサイト独自の内容に関する著作権を示すものです。

© 2002-2019 Yakkun

dummy