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メガメタグロス- ポケモン育成論サンムーン

メタ・グラス・メタグロス

2019/04/27 09:49:26

メガメタグロス

HP:HP 80

攻撃:攻撃 145

防御:防御 150

特攻:特攻 105

特防:特防 110

素早:素早 110

ツイートブックマーク4.944.944.944.944.944.944.944.944.944.94閲覧:6193登録:2件評価:4.94(9人)

メガメタグロス  はがね エスパー  【 ポケモン図鑑 】

性格
むじゃき(素早↑ 特防↓)
特性
かたいツメ
努力値配分(努力値とは?)
攻撃:204 / 特攻:52 / 素早:252
実数値:155-191-170-132-117-178 / 個体値:31-31-31-31-31-31
覚えさせる技
アイアンヘッド / くさむすび / いわなだれ / じしん
持ち物
対応メガストーン

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このポケモンの役割
物理・特殊 / 攻め
ルール
シングルバトル
登録タグ

考察

序論―メタグロスと現環境


論の本質にはさして触れないので飛ばしていただいても構いません。
また、少なからず私見が入っているので批判的な目で見てください。

メガメタグロスは火力・範囲・耐久力・耐性・素早さのいずれにおいても優れており、またそれに起因する汎用性・カスタマイズ性の高さから、多くの構築の軸として大活躍しているポケモンです。
ボーマンダ・リザードンと共にメガ三大巨頭・メガ三竦みなどと称されることも少なくなく、「ヒトムグロスレヒレ」や「グライグロスドヒド」といった並びも研究され、環境トップメタの座に君臨しています。

…のはずでしたが、昨今では次第にその勢力が衰えてきているように思われます。
理由は大きく分けると以下の二点になります。

一つ目は環境上の問題で、従来の戦い方が通用しなくなってきている点です。
中でも耐久に厚いメガボーマンダの減少により対マンダ性能が以前ほど安定しなくなったことで、陽気メタグロスはその存在意義を大きく失ったと考えてよいでしょう。
受け構築においては、崩し手段の多様化に伴い、主軸となる戦法が受け回しから対面処理へ遷移しつつあります(現に受けループではエアームドの物理アタッカー化やラッキーの誤魔化し枠化が進行しているようです)が、このうちメタグロスにとって不利となる要素はヌオーや鬼火羽休めリザX、そして電磁波ラッキー+メガゲンガーの並びが増加を始めていることです。
さらに元からメタグロスの天敵であるギルガルドも圧倒的な性能を維持し続けている現状です。
要はメタグロスが強すぎて対策が進んでしまったということですね。

二つ目はメタグロス自身の問題で、技スペース不足により絶対に勝てないポケモンが必ず存在する点です。
カビゴン・ポリゴン2・ナットレイへアームハンマー、テッカグヤ・カプ・レヒレへ雷パンチ、ボーマンダ・ランドロスへ冷凍パンチ…といったように、メタグロスは「あるポケモンを倒すために特定のサブウェポンを採用しなければならない」という状況が頻発します。

この問題点自体はメタグロスがずっと抱えているものなので、今日発生しているメタグロスの勢力低下の直接の原因となっているわけではありません。
しかし、今挙げたうちで最近になって急増したポケモンがいます。カビゴンカプ・レヒレです。
メタグロスを通したい構築(ミミロップ軸やミミッキュガッサなど)において彼らの採用率が上がっていることで、メタグロスは役割を維持するためにアームハンマーや雷パンチを採用しなければならなくなり、ただでさえ窮屈な技スペースがさらに狭まってしまったわけです。

メタグロスはあらゆる試合において決定的なパワーで全てを制圧するようなポケモンではなくなりました(もともとメガ三傑の中では決定力が無い方でしたが)。
そこで、最近のメタグロスは意地っ張り+バレットパンチによる縛り性能とメガ枠には珍しい高火力格闘技を活かし、低速〜中速ポケモン+高速低耐久ポケモンの並びを役割対象にしっかりと据えることでその存在意義を保っているようです。

そもそもの話、積み技から一貫性の高いメインウェポンで抜いていくボーマンダやリザードンとは異なり、メタグロスの本懐は高数値・広範囲・良耐性によって担保されている、仮想敵に対しての確実な遂行にあります。
その意味では、現在のメタグロスの立ち位置は、メタグロスというポケモンが行き着くべき場所であると言えるのかもしれません。
さて、今回の論では、強みである「役割対象への確実な遂行」が極端な形で顕現した型であり、特定の構築をメタるためだけに調整された特殊な型であるメタグロスを紹介します。

コンセプト


カバルドンカバルドンリザードンリザードンカプ・テテフカプ・テテフの並びを単騎で処理できる駒としてメガメタグロスメガメタグロスを採用したい。

汎用性を大きく落とした代わりにこの並びに強くしました。カバを草(グラス)でメタるのでこのタイトルです。はい。
草結びは接触技であるため、硬い爪補正がかかります。それゆえ、メタグロスといえどもCに多少振れば実用的な火力が手に入るというからくりです。
カバリザテテフの全てに打点を得るため、技構成は[アイアンヘッド/草結び/岩技]まで確定。
これにより以下の副産物を得られます:
・相手から見えづらい草打点により、対処しづらいヌオー・ラグラージなどへ不意を突ける
・パルシェンの処理速度が飛躍的に向上する
・鉄壁メガヤドランなどメタグロスが起点にされる一部の耐久水へ対抗できるようになる(鉄壁メガヤドランでメタグロスを受けようという相手の見立てを崩すことができる)
・地震まで採用するとヒトムグロスレヒレの並びへ一致等倍/不一致弱点での攻撃が可能
しかしこれらはあくまで副産物であって、例えばパルシェンを早急に倒すことのみを目的としてこの型にするのはナンセンスです。
あくまで採用理由はカバリザテテフに強い枠として、です。

性格

ようきまたはむじゃきで確定。
全てのリザードンに対して先手を取るために素早さに補正をかけます。
陽気にしない場合も、防御に下降補正をかけると無補正霊獣ランドロスの地震で倒されてしまうので基本的には無邪気推奨です。

意地っ張りで草結びを採用する場合の配分についてはこちらの育成論中の「型 > 調整について」の項目を参照:
[育成論サンムーン/1422]
意地っ張りならば火力に余裕ができて耐久に割ける努力値も増えますが、その代わりに最速リザードンに返り討ちにされる可能性が出てきます。

努力値及び技構成


  • 案A(無邪気)

〇努力値:A204 C52 S252
〇実数値:155-191-170-132-117-178
〇技構成:[アイアンヘッド/草結び/岩雪崩/選択]

・アイアンヘッド+草結びで腕白H228-B140-D140振り(212-171-110)カバルドンを96.9%の高乱数で撃破(確定撃破にはC84が必要)
・無補正252振り霊獣ランドロスの地震を最高乱数切って耐え
・同族意識の最速

メインウェポンのアイアンヘッド、コンセプトの草結び、リザへの打点として岩雪崩。
選択枠はせっかくの最速を活かしてミラーに強くなれ、リザがXだった場合の最高火力技ともなる地震が最有力候補です。
次点で冷凍パンチ・雷パンチが候補入りし、アームハンマー・バレットパンチ・めざめるパワー炎などは需要が低いように思われます。
ダメージ計算は雷パンチまで載せます。

  • 案B(陽気)

〇努力値:H28 A244 B4 C12 S220
〇実数値:159-196-171-114-130-173
〇技構成:[アイアンヘッド/草結び/岩雪崩/冷凍パンチ]

・冷凍パンチ+草結びで同カバルドンを98.4%の高乱数で撃破
・無補正252振り霊獣ランドロスの地震耐え
・無補正252振りゲッコウガのZハイドロカノンやC特化サザンドラの悪の波動を最高乱数切って耐え
・準速メガボーマンダ抜き

陽気の場合は冷凍パンチから入らないとテンプレカバルドンを倒せません。
つまりテテフからカバへ交代された際にアイアンヘッドの一貫が無いということです。

  • 比較

<案Aのメリット>
・テテフ対面で相手がカバへ交代する可能性があるとしても、アイアンヘッドが安定択となる
・地震を採用することでミラーに強くなり、H振りリザXやギルガルドに対しても弱点を突くことができる
・選択枠があるので構築に合わせてある程度融通が利く

<案Bのメリット>
・特防に下降補正をかけずに済むので最低限の耐久力を確保できる
・メタグロスの基本の強さが多少残っているので、相手がカバリザテテフでなくとも腐らない場合がある
・冷凍パンチが有効な相手に対し隙を見せづらくなる

確定欄はテテフ→カバに一貫する動きができる案Aです。余計な択を迫られずに済む方が何かと楽です。
以下の火力・耐久指数及びダメージ計算は、冷凍パンチの項目を除き、案Aをもとに行っていきます。

各種技の詳細


  • アイアンヘッド(火力指数29796)

テテフへの遂行技である他、氷タイプなどとの対面でも頻繁に使うことになる一致技です。
高速からの怯みによる上振れというメガメタグロスの強みの一つを支える技でもあります。
思念の頭突きではテテフへのダメージが足りないので、一致技はこちらで確定です。

以下のダメージ計算は 努力値→性格補正+-→(実数値)→ポケモンアイコンメガメタグロスメガメタグロス→ダメージ割合 の順に記載してあります。

H236-B172 (175-117)カプ・テテフカプ・テテフ 109.7-130.2
H164-B172 (151-122)ミミッキュミミッキュ 123.1-144.3
H__0-B__0 (135-100)キノガッサキノガッサ 82.9-98.5
H__0-B__0 (185-100)マンムーマンムー 121.0-143.7
H252-B__0 (207-170)メガバンギラスメガバンギラス 64.7-76.3
H__4-B__0 (141-114)メガミミロップメガミミロップ 70.2-82.9
H252-B__0 (182-115)ジャローダジャローダ 54.3-64.2
H172-B__0 (177-100)オニゴーリオニゴーリ 126.5-150.2
H__4-B__0 (185- 67)ウツロイドウツロイド 181.6-214.0
H__0-B252+(325- 62)ラッキーラッキー@輝石 36.9-43.6/カウンターでメタグロス確定1発
H252-B__0 (177-135)カプ・ブルルカプ・ブルル 94.9-111.8/乱数1(62.5%)/案Bなら75.0%
H252-B__0 (177-135)カプ・レヒレカプ・レヒレ 47.4-55.9/乱数2(78.9%)/案Bなら91.4%

  • くさむすび

今回のコンセプトを支える技です。重くて物理に厚い水とカバルドンへの打点になります。
冒頭でも書きましたが、接触技であることに留意してください。

<案A>
H228-D140 (212-110)カバルドンカバルドン 66.9-79.2
H252-D252+(215-136)カバルドンカバルドン 53.0-63.2
H__0-D__0 (125- 65)パルシェンパルシェン 160.0-188.8 ※威力100
H__0-D__0 (175-130)メガラグラージメガラグラージ 100.5-118.8 ※威力100
H252-D__0 (202-100)メガヤドランメガヤドラン 55.4-66.3 ※威力100
H252-D__0 (207-135)スイクンスイクン 40.5-48.3 ※威力100
H252-D252+(202-128)ヌオーヌオー 69.3-83.1 ※威力80
H252-D252+(218-147)トリトドントリトドン 42.2-51.3/乱数2(2.7%) ※威力60
<案B>
H228-D140 (212-110)カバルドンカバルドン 58.4-68.8

  • いわなだれ(火力指数14325)
  • がんせきふうじ(火力指数11460)

【岩雪崩のメリット】
・Bに厚いリザYであっても落とすことができる
・HCヒートロトム、リザX、木の実レボルトを確定2発にできる

【岩石封じのメリット】
・やや命中が高い
・リザXに対し岩封→地震と動くことで素早さ上昇に関係なく突破できる
・スカーフヒートロトムにはこちらの方が効果的
・起点回避に使えないことも無い

岩技はいずれも一長一短です。
長所の数だけ見れば岩石封じに軍配が上がります。
意識したいポケモンに合わせて選択してください。確定欄及びダメージ計算は岩雪崩です。

H252-B124 (185-114)メガリザードンYメガリザードンY 103.7-123.2
H__0-B__0 (153-131)メガリザードンXメガリザードンX 54.9-65.3
H252-B__0 (157-127)ヒートロトムヒートロトム 54.7-64.9
H244-B__4 (191- 86)ウルガモスウルガモス 131.9-157.0
H236-B100 (184-103)ボルトロス(霊獣)ボルトロス(霊獣) 57.6-68.4

  • れいとうパンチ(火力指数19110)

抜群範囲が広い優秀なサブウェポン。案Bではカバルドンを草結びと併せて倒すための技でもあります。
この項目のみ案B(A244振り)での火力指数・ダメージ計算を記載しています。

H__4-B__0 (171-150)メガボーマンダメガボーマンダ 114.6-135.6
H212-B__4 (197-151)メガボーマンダメガボーマンダ 97.4-115.7/乱数1(81.2%)
H__4-B__0 (165-110)ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣) 160.0-189.0
H252-B252+(196-156)ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣) 95.9-114.2/乱数1(81.2%)
H212-B__0 (177-145)グライオングライオン 115.2-135.5
H228-B140+(212-171)カバルドンカバルドン 40.5-48.1
H236-B100 (184-103)ボルトロス(霊獣)ボルトロス(霊獣) 77.1-91.3
H__0-B__0 (148- 93)アーゴヨンアーゴヨン 105.4-124.3
H__0-B__0 (183-115)ガブリアスガブリアス 137.7-163.9
H__0-B__0 (135-100)キノガッサキノガッサ 108.1-127.4
H252-B__0 (197-105)サンダーサンダー 70.0-83.2
H252-B__0 (182-115)ジャローダジャローダ 69.2-82.4
H__0-B__0 (167-110)サザンドラサザンドラ 79.0-93.4

  • じしん(火力指数19100)

メタグロスミラーで勝つには必要な技。ギルガルドへの打点も兼ねています。
岩雪崩と違ってリザXがH振りだった場合でも確2が取れています。

地団駄は使用経験が無いのでなんとも言えませんが、ブルルドランやヤドランとブルルが両方入った受け構築に出す場合は採用価値があるでしょうか。
確定数の変動もH124B4メタグロスが98%の乱数2発となる程度です。
ただし接触技であるといデメリットもあるので注意が必要です。

H124-B__4 (171-171)メガメタグロスメガメタグロス 50.2-59.6
H252-B__0 (167-170)ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド) 51.4-61.0
H252-B236+(167-220)ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド) 40.7-47.9
H__0-B__0 (153-131)メガリザードンXメガリザードンX 73.2-86.2
H252-B__0 (185-131)メガリザードンXメガリザードンX 60.5-71.3
H252-B__0 (198-126)ヒードランヒードラン 115.1-137.3
H__0-B__0 (148- 93)アーゴヨンアーゴヨン 105.4-124.3
H252-B__0 (157-145)メガクチートメガクチート 63.6-75.1
H__0-B__4 (145-109)メガルカリオメガルカリオ 92.4-108.9/乱数1(50.0%)

  • かみなりパンチ(火力指数18622)

テッカグヤが含まれる並びへ圧力をかけられる技。アシレーヌやレヒレにはこちらの方が通ります。
草結び+雷パンチによりペリッパーとラグラージのいずれをも一撃で倒せるようになります。
エアームドやドヒドイデは倒し切れないので、どうしても彼らへ撃ちたいならカプ・コケコと組ませたい所です。

H252-B__0 (204-123)テッカグヤテッカグヤ 55.8-66.6
H252-B252+(172-211)エアームドエアームド 39.5-47.6
H252-B__0 (177-135)カプ・レヒレカプ・レヒレ 59.8-71.1
H252-B__0 (187- 94)アシレーヌアシレーヌ 80.2-95.1
H252-B252+(157-224)ドヒドイデドヒドイデ 40.7-48.4
H252-B__0 (167-120)ペリッパーペリッパー 141.3-167.6
H__4-B__0 (171-129)メガギャラドスメガギャラドス 64.3-76.0

被ダメージ計算


  • 物理(耐久指数26350)

A252 (197)ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)/じしん 85.1-100.6/乱数1(6.2%)
A252 (197)メガボーマンダメガボーマンダ/じしん 56.7-67.0
A252 (188)メガミミロップメガミミロップ/とびひざげり 52.9-62.5
A252+(222)メガラグラージメガラグラージ/じしん 96.7-113.5/乱数1(75.0%)
A252+(156)ミミッキュミミッキュ/シャドークロー 47.7-58.0/乱数2(50.0%)
A252+(237)メガバンギラスメガバンギラス/かみくだく 82.5-98.0

無振りなので全く信用できませんね。
普通のメタグロスとはもはや別のポケモンと考えてよさそうです。

  • 特殊(耐久指数18135)

C252+(161)カプ・レヒレカプ・レヒレ/Zハイドロポンプ 92.9-110.3/乱数1(56.2%)
C252+(200)カプ・テテフカプ・テテフ/シャドーボール 67.0-80.0
C252 (155)ゲッコウガゲッコウガ/あくのはどう 77.4-92.9
C252 (172)メガボーマンダメガボーマンダ/だいもんじ 80.0-94.1
C252 (222)メガゲンガーメガゲンガー/シャドーボール 109.6-131.6
C252 (147)カプ・コケコカプ・コケコ/10まんボルト(EF下) 61.9-73.5

下降補正なのでなおさら信用できません。
眼鏡テテフに繰り出しを読まれてシャドーボールを当てられると出オチさえします。
テテフと戦う場合も対面させるにとどめておきましょう。

相性のいい味方



このメタグロスはメガ枠としてはパワーに欠けています。それゆえ、あくまで補完的な裏メガとして起用するのがよいでしょう。
表メガ枠として受け構築の崩しが得意なこいつを筆頭候補としておきます。このメタグロスではどう頑張っても受け構築を崩せないので好相性です。

リザグロスと呼ばれる並びがあります(有名なものはリザ/グロス/霊獣ランドロス/ミミッキュ/ポリゴン2)が、この構築は物理受け型のカバルドンに対し切り返す手段に悩みがちです。カバを悠々突破できるこの型のメタグロスは組み込みやすい方でしょう。


重いギルガルドをケアしつつ、メタグロスの代わりにボーマンダへ氷技を叩き込めるのが持ち味です。
ギルガルドに厚い悪Z型がお勧めです。


リザテテフの並びにそこそこ強く、メタグロスと組んでカバルドンへ役割集中をかけられます。
カバルドンを処理した後のスイーパーとなれるように攻撃的な型がお勧めです。

以上です。

4/26 岩石封じについて追記

最終更新日時 : 2019/04/27 09:49:26

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コメント (9件)

  • ページ:
  • 1
19/04/25 11:34
1もっちー (@pokeronpa51)
55555
素晴らしい論だと思います。
19/04/25 21:00
2ジョーンズ (@hatimakimegane)
55555
確定欄に結びがあるグロスの論なかったんですね...自分もよく使うのですが、よく纏まってて分かりやすかったです!
ですが、地震じだんだ選択と岩封なだれ選択はもう少し言及があっても良かったと思います。
ヤーティや受けルの一部のようなサイクルはカプ・ブルルカプ・ブルルヒードランヒードランメガバンギラスメガバンギラスカプ・ブルルカプ・ブルルヤドランヤドラン(ドヒドイデドヒドイデだったら剣舞メガリザードンXメガリザードンX)のような並びがよく見られるので、むしろGFを展開する構築に結びメガメタグロスメガメタグロスは出しやすいのではないかと感じました。(ブルルドランを使ってる感想としてもじだんだ持ちグロスはキツイので)
岩技は正直、岩封でいいかなと思います。数の少ないBに厚いメガリザードンYメガリザードンYよりメガリザードンXメガリザードンXに竜舞ニトチャされるのが怖いですし、メガメタグロスメガメタグロス対策として有名なスカーフヒートロトムヒートロトムの受け出しも牽制できますし。どうでしょうか?
纏めるのが下手で長文になってしまいすみません><
19/04/26 08:43
3自称(弱い)メガラグ使い
いつもよく考察された育成論をありがとうございます。
メガラグ使いとして、丁度カバリザの対策に苦慮していたため、今回の育成論は個人的に注目しております。
このメガメタグロスを採用する場合、本来雨パ裏のグロスが役割をもつ、メガフシギバナやナットレイ等に役割を持てるポケモンを誰か探してこないといけませんが…。
雨パとこのメガメタグロスとの相性について、どうお考えになりますか?
19/04/26 20:48
4錯誤 (@395_compose)
>1
ありがとうございます。
一行ながら一番うれしいコメントです。

>2
だいぶ前から考察されている型なので急遽補完いたしました。お眼鏡にかなったようで何よりです。

地団駄については使用経験の無さゆえかなり適当にあしらってしまっていました。
ヤーティはマッチングしなかったので考慮していませんでしたが、ブルルドランやヤドラン入りに一体で弱点を叩き込めると考えると十分採用に値するかもしれませんね。
H124振り(特化ランドの地震耐え)グロスへの地団駄が98%の乱数圏へ入ってしまいますが2%くらい誤差でしょう。

岩封については確かに記述不足だと思いますので、情報量を増やしておきます。

>3
雨パと併せたことが無いので完全な机上論でよければ。

結びグロス自体はかなりピーキーなポケモンなので、重い相手に合わせて4枠目を思念やアムハンへ変えること自体は、選択肢としては十分取るに値すると思います。
ラグを出せないミミガッサマンダあたりにも弱くはないですしね。

ただ、ラグが雨前提のメガ枠である以上、ラグで選出二枠潰すか汎用性の低いグロスを出すかという問題があるので、やや厳しめの選出を強いられることになりそうです。
裏選出には裏選出だけで完結している並びを入れたいですが、このグロスは性能が限定的すぎて裏選出という概念そのものに噛み合っていない気がします。

こんなところでしょうか。的外れなことを言っていたら申し訳ないです。

お三方コメントありがとうございます。
19/04/26 23:52
5ナガレ (@Meteor560)
55555
ダメ計見て、草結びの火力いやに高くない?と違和感を感じましたが、そうか爪補正か!と気づいて目から鱗でした。
草結びが接触って普段デメリットしか目立たないので完全に失念してましたが、結びグロスって結構いるんですかね……?
19/04/27 09:45
6錯誤
>5
しまった、、、硬い爪乗るって書いたつもりが忘れておりました。
必要な情報でしょうし書き加えておきます。

結びグロス自体は絶対数はともかく割と昔から存在している型ではありますね。数シーズン前に草結び岩封グロスで2100だったかな?を達成した方もいらっしゃった気がします。
ただ結びグロスが大きく数を増やしたシーズンってのは無いかと。毎シーズン事故と割り切っていい程度の数しかいません。だからこそ刺さるんですがね。

コメントありがとうございます。

全然関係ないんですけど「しまった」の敬語って何ですかね、「しまりました」??ですか?
19/04/27 18:06
7斜め
メガメタグロスメガメタグロスつえー
笑い
両刀サイコー
ツヨカッタ
19/04/28 12:06
8
大変素晴らしい育成論だと思います。

よければ、やんちゃ と むじゃき の差もどのように考えておられるのかを教えてください。
19/04/28 22:09
9錯誤
>8
要はS補正をかけるかかけないかって話なので陽気と意地の違いにほぼ同じです。
具体的には最速リザードンや最速ミミッキュに対し確実に上を取って攻撃できる・メタグロスミラーでの地震の打ち合いに強くなる 等が素早さ補正のメリットですね。もっとも案Bでは地震切ってるのでリザードン抜けるくらいしか旨みがありませんが。
逆にA補正をかけるとミミッキュへのバレットのダメージが増えたり低耐久アタッカーをバレットで縛りやすくなったりするので、もしやんちゃで育成するのであればバレットの採用価値が相対的に上昇するでしょう。
ただしアイアンヘッド/バレットパンチ/草結び/岩雪崩という構成は余りに対応可能範囲が狭く、メタグロスの広範囲という特長を完全に潰しかねないので、基本的には無邪気での地震搭載を推奨しておきます。

意地と陽気の違いについては以下も参照いただけるとより理解が深まるかと思います:
陽気:[育成論サンムーン/1359]
意地:[育成論サンムーン/1422]
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