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ジャローダ- ポケモン育成論サンムーン

ガッサ対策と物理受け:ゴツメジャローダ

2019/03/04 12:20:18

ジャローダ

HP:HP 75

攻撃:攻撃 75

防御:防御 95

特攻:特攻 75

特防:特防 95

素早:素早 113

ツイートブックマーク4.934.934.934.934.934.934.934.934.934.93閲覧:2020登録:1件評価:4.93(6人)

ジャローダ  くさ  【 ポケモン図鑑 】

性格
おくびょう(素早↑ 攻撃↓)
特性
あまのじゃく
努力値配分(努力値とは?)
HP:244 / 特防:12 / 素早:252
実数値:181-x-115-95-117-181 / 個体値:31-x-31-31-31-31
覚えさせる技
リーフストーム / リフレクター / こうごうせい / ちょうはつ
持ち物
ゴツゴツメット

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このポケモンの役割
受け
ルール
シングルバトル
登録タグ
フォーク元の育成論(フォークとは?)
【対ミミッキュ】ゴツメジャローダ(そらうさぎ)

考察

はじめに

  • 初投稿なので至らない点も多いと思いますがよろしくお願いします。
  • この論自体はゴツメジャローダの基本考察に近いですが、既に他の調整のゴツメジャロの論があったので、フォークとさせていただきました。
  • この論に出てくるポケモンは全て理想個体と仮定しています。
  • 一般的であり、調べればわかる範囲の漢字表記、略称等を使用します。
  • 「第六世代の論あればいいよ」という声が多ければこの論は削除します。

採用理由

  • 対キノガッサ、対水・地面・岩
基本的にこれが一番の採用理由となります。草タイプ固有の粉技耐性と、そこそこの耐久、ゴツメによる襷潰しでキノガッサに対してかなり強気に出ることができます。また、タイプ相性上カプ・レヒレやスイクン、カバルドンなどの水タイプや地面タイプにも強いです。
  • 物理受け
113という高めのSを生かして上からリフレクターを貼ることで、自分より遅い物理アタッカーを受けつつ、ゴツメやリーフストームで削ることができます。対面や相手の後出しからなら、メガメタグロスやカミツルギといった受け辛いポケモンも受けることができるのは大きな強みです。
  • 天邪鬼リーフストームによる抜き性能、崩し性能
特性天邪鬼により、リーフストームをC↑↑の積み技感覚で連発することが出来ます。これによりどんどんCが上がっていくので、高い素早さも相まってある程度の抜き性能、崩し性能も兼ね備えています。
  • 補助技による味方のサポート
採用理由に直結するかは怪しいですが、自分のために使ったリフレクターや挑発が味方のサポートになることもあります。
  • 挑発による相手の展開と自身の起点化の阻止
カバルドンや襷爆発ランドといったステロ撒きに対してタイプ上有利なだけでなく挑発でこれらの動きを封じてしまうこともできます。スイクンのまもみがループやカプ・レヒレの瞑想、ミミッキュの呪いやトリルなど面倒な要素がすべて上から挑発で解決します。
  • 対受けループ
諸々の理由で受けループにある程度強く出れます。詳しくは「対受けループについて」の項で説明します。

差別化

対キノガッサや対水・地面タイプを第一の採用理由とする以上、比較対象は他の型のジャローダを含めた「胞子無効の高耐久草(主にメガフシギバナメガフシギバナモロバレルモロバレルナットレイナットレイこいつら)」とします。高い素早さからの補助技、先攻再生技、天邪鬼リーフストームによる抜き・崩し性能、これらの要素に起因する高い対物理性能でメガフシギバナメガフシギバナモロバレルモロバレルナットレイナットレイこいつらとの差別化は十分です。ここでは他の型のジャローダとの比較・差別化を主に行います。
他の型のジャローダの特徴
  • アタッカー型
C振りとめざパ採用による火力と攻撃範囲の確保で、高い抜き性能を持ちます。リフストに受けだしてきたメガボーマンダメガボーマンダ(最速非考慮)リザードンリザードンヒードランヒードランこいつらをめざパで落としてeasywin...なんてことも狙えます。また、技スペが余りがちなので、へびにらみを無理なく採用できるのも魅力です。
その分耐久を削ったことによる役割対象への安定性の低下や、C振りでもまだ絶妙に足りない火力が課題になります。
  • やどみが型
へびにらみによる麻痺からのやどみが展開で、相手が鋼タイプだろうとハメに持って行きうる低速高耐久への高い誤魔化し性能があります。
やどりぎ回復や麻痺撒きによる味方の補助ができる点も強いです。
これらに対して本論のジャローダが勝る点は、多くの物理アタッカーに対面で強く出れる点と特にキノガッサに強いという点でしょう。
交代際に上手くマッパを受けることができれば、それだけでゴツメダメで襷を剥ぐことができます。
また、怯みで受けを強引に突破しようとしてくるメガメタグロスを上から動きつつ受けきることで、特段麻痺バグなどの運に頼ることなく削り、なんなら突破する...などといった感じで他のジャローダにはできない動きができます。

努力値

H244D12S252
「HSジャローダに奇数調整をさしただけじゃない」byゴ〇リくん
確かにほぼぶっぱしただけですが、様々な相手の上からリフレクターを貼れて物理特殊ともに一定の耐久があるこれが一番使いやすかったです。
重く見たい相手によってはHやSを下げてBに回すのも勿論有用です。ただし最速110族抜き(最速メガグロス抜き)は確保しておいた方が何かと便利ということと、Bに振れば振るほどDL対策が難しくなるということは頭に留めておいてください。

技構成

リーフストーム/リフレクター/挑発/光合成
採用理由を満たすためには切れる技がないのでこれでほぼ確定です。以下にそれぞれの技と選択肢に入らなくもない技の解説を記します。
  • リーフストーム
積み技兼唯一の能動的なダメージソースにしてメインウェポンです。たまに外れます。PPは絶対に増やしましょう。
  • リフレクター
  • 光合成
採用理由からして切る理由がありません。光合成は悪天候で回復量が下がる点とPPが最大でも8しかない点に注意しましょう。
  • 挑発
相手の積み技やステロ展開を阻止するために使います。ミミッキュのトリルや剣舞を防げることを考えると優先度は極めて高いです。
  • 蛇にらみ
地面タイプにも入る命中100の麻痺撒き技です。極めて有用であるのは確かですが、採用理由を考えると入る余地は少ないです。入れるとしたら挑発を切りましょう。

立ち回り

基本的にはキノガッサやカプ・レヒレ、カバルドン等のこちらへの有効打に乏しい相手に後投げしつつ、自分や相手の控えも考えて殴るなりリフレクター貼るなりしてください。
物理アタッカーと対面できた場合は上からリフレクターを貼り、光合成でHP管理をしつつ受けたり殴ったりします。
ミミッキュとの対面が出来た場合は迷わず挑発を撃ってください。身代わり持ちや半分回復実持ちも多いジャローダに対して、最初からZを切ってくることはほぼありません。じゃれつくも素で2耐えできる(A特化のじゃれが確定欄の調整に対し38.1%〜45.3%)のでトリルや剣舞を防げる挑発が安定です。不安ならヒードランヒードランヒードランやテッカグヤテッカグヤテッカグヤなどの高耐久の鋼もちらつかせておけば、Zが飛んでくる可能性はさらに下がります。

対受けループについて

他の型のジャローダでも挑発を積むだけで受けループにはそれなりに有利ですが、ゴツメと光合成を生かすことで更に有利になります。
受けループでジャローダを受けに来るといったら大体フシギバナみたいな毒タイプかラッキーですが、そのうちラッキーに限っては確実な突破の芽があるからです。
普通に挑発入れてリフスト撃ってるだけでは、相手にクルクル回されたりしてまずリフストのPPが切れ、他は突破できてもラス1ラッキーがどうしようもない...といったことも起こり得ます。
しかし、挑発の入ったラッキーはまず地球投げしかできないので、それでゴツメダメを入れることでわざわざリフスト撃つまでもなくラッキーを突破するという芸当が可能です。
そして他の面子は基本的に天邪鬼リフストを受けれないので、他のポケモンも生かせば受けループに対してジャローダを通すという動きがかなりとりやすいです。
ただしメガフシギバナメガフシギバナメガゲンガーメガゲンガー{ベトベトン(アローラ)}こいつらはどうしようもないうえに、それでもまだPPに不安が残るため、受けルはこのジャローダ一体でおkと考えるのではなく、あくまで通しやすいコマの1つのように考えておいてください。

ダメージ計算

全て確定欄の調整で計算します。
  • 与ダメージ
技は全てリーフストームです。ランク補正は一回C上昇する度にダメージが2倍、3倍、4倍と考えてください。
無振りキノガッサ:31.8%〜37.7%
D252ミミッキュ:34.6%〜41.5%
稀に居るDSメン〇ラミミッキュの身代わりは素で破壊できます。
H252カプ・レヒレ:54.2%〜64.4%
HD特化カバルドン:47.4%〜56.7%
H4カミツルギ:25.1%〜29.6%
C上昇とゴツメ込みで殴り勝つには十分です。
H252ドヒドイデ:27.3%〜33.1%
  • 被ダメージ
リフレクター込みの物理ダメージは数値の半分と考えてください。
A特化キノガッサのマッハパンチ:32%〜38.6%
同キノガッサ馬鹿力:65.1%〜76.7%
あまり無いとは思いますがスカーフ馬鹿力には後投げできません。
A特化メガグロスのアイアンヘッド:60.2%〜71.8%
同バレットパンチ:30.3%〜36.4%
同冷凍パンチ:76.2%〜90.6%
リフレクター込みで受けれますが、後投げは厳しいです。相手が陽気でも厳しいのに変わりはないです。
A252カミツルギのスマートホーン:44.7%〜53% 乱数2発 (24.6%)
同ギガインパクトZ: 84.5%〜99.4%
こちらも後投げは厳しいです。
A特化ミミッキュの専用Z:80.1%〜95%
同ミミッキュのシャドークロー:29.8%〜35.3%
無振りカバルドンの氷の牙:30.9%〜37.5%
A特化メガガルーラのねこだまし:27.0%〜31.4%
同捨て身タックル:79.5%〜93.9%
グロパンが無ければリフレクター込みで受けれます。
A252ランドロスの大爆発:88.9%〜104.9% 乱数1発 (31.3%)
襷と思わしきランドと対面したらリフレクターから入った方がいいでしょう。
C特化カプ・レヒレのドロポンZ:39.7%〜47.5%
同ムーンフォース:41.9%〜49.7%
C252ゲッコウガ(氷)の冷凍ビーム:76.2%〜90.6%
よく被弾すると思われる技のダメージを中心に載せました。割とリフレクター込みで受けれる範囲が広いのがわかりますが、リフレクター抜きだとかなり厳しい上にリフレクター込みでもギリギリなのがわかるかと思います。
不意のスカーフなどで上から殴られることには注意し、しっかり他のポケモンと役割を分担して使うようにしましょう。幸いリフレクターや挑発のおかげで自分より遅い相手に限っては「やることがない...」といったことになりにくいです。

相性の良いポケモン・構築

バンギラスバンギラスドリュウズドリュウズメガボーマンダメガボーマンダ砂パ
メガ枠を使わずに、重くなりがちなキノガッサやカバルドン及び高耐久水等の対策ができます。これまた重くなりがちな受けループに対しある程度強いのもgood。

おわりに

ゴツメジャローダ、いかがだったでしょうか?最速ベースにしてゴツメとリフレクターを持たせることでメガメタグロスやカミツルギといった早くて受けにくいポケモンも受けたり、更には受けループまである程度見ることができる素晴らしいガッサ対策枠です。この論を見て
「あ〜僕も作りたいなぁ〜」
と思ってくださった方も
「こんなの作りたくないよーだ」
と思われた方も遠慮なくコメントお願いします。
あと、素早さを削ってミミッキュに更に強く出れる調整を記しているフォーク元の論も参考にしてくださると幸いです。

最終更新日時 : 2019/03/04 12:20:18

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