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カバルドン- ポケモン育成論サンムーン

【役割破壊】達人の帯カバルドン【サイクル破壊】

2019/01/08 15:57:58

カバルドン

HP:HP 108

攻撃:攻撃 112

防御:防御 118

特攻:特攻 68

特防:特防 72

素早:素早 47

ツイートブックマーク4.354.354.354.354.354.354.354.354.354.35閲覧:4844登録:3件評価:4.35(12人)

カバルドン  じめん  【 ポケモン図鑑 】

性格
いじっぱり(攻撃↑ 特攻↓)
特性
すなおこし
努力値配分(努力値とは?)
HP:188 / 攻撃:252 / 防御:12 / 特防:12 / 素早:44
実数値:207-180-140-x-94-73 / 個体値:31-31-31-x-31-31
覚えさせる技
こおりのキバ / ほのおのキバ / じしん / ばかぢから
持ち物
たつじんのおび

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このポケモンの役割
物理 / 攻め
ルール
シングルバトル
登録タグ

考察

はじめに

初めましての方は初めまして。poke_jinと申します。今回はカバルドンの育成論投稿になります。拙い点も散見されるでしょうが、どうかご容赦願います。

注意事項

  • 努力値は、基本的に個体値がすべて31であることを前提に設定していますが一部例外もあります。ケースに応じて調整してください。
  • ダメージ計算はポケモントレーナー天国様の計算ツールを使用させて頂いております。
  • この育成論ではHPを「H」、攻撃を「A」、防御を「B」、特攻を「C」、特防を「D」、素早さを「S」と表記しております。
  • 非公式の用語を使用している場合がございます。
  • 不備や質問等ございましたらコメント欄にてお願いします。リアルの都合もあり返信が遅れる場合もございますがご容赦下さい。

カバルドンとは

カバルドンカバルドンとは第四世代初登場のポケモンで、種族値はH108、A112、B118、C68、D72、S47。レート環境でよく見掛けるポケモンの内の一匹に該当します。
起点作りや起点回避に求められる変化技を一通り習得し、その耐久力の高さからHB特化による物理受けやHD方面に特化する事により高確率で起点作りを遂行する型がレート環境では大勢を占めています。
その中で今回育成論にて紹介するのはHASに努力値を割き、弱点を突く技のダメージ量を1.2倍化する持ち物「たつじんのおび」を採用し、ダメージレースで優位に立つ為積極的に役割破壊・サイクル破壊を狙っていくアタッカーカバルドンです

「たつじんのおび」と実は相性が良いカバルドンの豊富な攻撃技

従来のアタッカー型カバルドンカバルドンの持ち物と言えばAを1.5倍化する持ち物「こだわりハチマキ」を想定される場合が多いと思われます。
しかしながら、技が固定される弊害がある為相手の積みポケモン(メガボーマンダメガボーマンダメガギャラドスメガギャラドス)や受けポケモン(「みがわり」持ちグライオングライオン)に致命的な隙を与えてしまう可能性があります。
技の威力が1.3倍化&撃ち分け可能な「いのちのたま」というアイテムもありますが、技を当てる度に最大HPの1/10ダメージを負うというデメリットがあります。
耐久力の高さが持ち味のカバルドンカバルドンにとっては自傷ダメージがある持ち物は好ましくありません。
よって、弱点を突く技の威力が1.2倍化&撃ち分け可能&デメリットが無い「たつじんのおび」を採用するに至りました。
弱点を突いた場合、カバルドンの攻撃力はランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)に匹敵する火力を叩き出します

弱点を突く事で初めて効果を発揮する持ち物を採用する以上、覚える攻撃技のタイプ範囲が広くないと意味を為しません。そして、起点作り型が多いカバルドンカバルドンが覚える攻撃技の範囲は、実は広かったりします。
・こおりのキバ:こおりタイプ 威力65
・ほのおのキバ:ほのおタイプ 威力65
・かみなりのキバ:でんきタイプ 威力65
・アイアンテール:はがねタイプ 威力100(アイアンヘッドなら威力80)
・ストーンエッジ:いわタイプ 威力100(いわなだれなら威力75。がんせきふうじなら威力60)
・じしん:じめんタイプ 威力100
・ばかぢから:かくとうタイプ 威力120
シルヴァディシルヴァディのような例外を除き、じめん単タイプで威力65以上のほのお・こおり・でんきタイプの物理攻撃技を覚えられるポケモンはカバルドンカバルドン以外存在しません
また、威力100超えの攻撃技も複数習得するので、役割対象に応じて攻撃技をカスタマイズする事が可能です

コンセプト:こちらのカバルドンを物理受けもしくは起点作り型と想定している相手の意表を突く攻撃力でサイクル破壊・役割破壊等を狙い、ダメージレースで優位に立つ事で後続のポケモンを動かしやすくする。

環境に存在するカバルドンカバルドンの99%以上が物理受けもしくは起点作り型である為、本来特殊受けとしての役割を受け持つポケモンやじめんタイプの攻撃が弱点となるポケモンが居座るパターンが一定数存在します。
例1.ラッキーラッキー
通称「受けループ(受けル)」でよく採用されており、「しんかのきせき」による防御上昇と圧倒的なHPによってカバルドンカバルドンの攻撃を余裕で捌く。
「どくどく」を撃ってジワジワ削っていく。カバルドンカバルドンの状態異常技も特性「しぜんかいふく」によって意味を為さない。
99%以上を占める現環境の物理受けor起点作り型では敵わない相手。

例2.ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)
Aに努力値を振っていないカバルドンカバルドンの「じしん」を余裕で耐えながら反撃のZワザ(物理・特殊両方存在する)を叩き込んだり、耐久や素早さに努力値を割き「どくどく」と「キングシールド」・「みがわり」等によってじわじわ削っていく型も見受けられる。
「ブレード状態になったギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)に下から地震を撃つ」という従来の対策では対処仕切れなくなっており、逆にそういうカバルドンカバルドン対策を施され返り討ちを喰らう事が多くなっている。

これ等のポケモンに対して、この度の「たつじんのおび」採用カバルドンカバルドンならどう戦えるか。

例1.ラッキーラッキー
「ばかぢから」採用が必須。相手(=受けル)のパーティーからバンギラスバンギラスドヒドイデドヒドイデを誘い、逆にエアームドエアームドグライオングライオンの選出を抑制する為にメガゲンガーメガゲンガーゲッコウガゲッコウガ等を自陣に加えておいた方が良い。
ラッキーラッキーにおける試合展開としては、可能な限りカバルドンカバルドンの攻撃を受け出しする状況を作る事が好ましく、対面でラッキーラッキーをぶつけるのは避けるべき。
「じしん」に受け出ししてくるラッキーラッキーに「ばかぢから」を叩き込む。ラッキーラッキーの上から「ばかぢから」を叩き込むのが理想。
カバルドンカバルドンよりラッキーラッキーの方が素早く先攻で「タマゴうみ」による回復をされても「ばかぢから」と砂ダメージによって7割前後削れる。
次ターンラッキーラッキーは回復技を優先せざるを得ない状況になるので、後続と交代してサイクルによる圧力をガンガン仕掛けていく。
(H339-B62「しんかのきせき」採用ラッキーラッキーに対して「じしん」+砂ダメージ一回分+「ばかぢから」によって確定で倒す事ができる)

例2.ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)
H167-B170ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)相手だと18.8%の乱数一発というダメージ計算になる。よって、まず倒す事ができない。運が良ければ倒せるという攻防。
とはいえ、最低でも86%以上のダメージをギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)に与える事ができるので後続の積みの起点にしたり本来ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)に効果の薄い技しか持っていないポケモンでギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)を倒す事ができるようになる。
「どくどく」や「みがわり」主体のたべのこし採用ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)であれば、相手に「みがわり」を撃つ余裕を与えずこちらに有利な試合展開を実現する事も可能。
カバルドンカバルドン一匹で対処するのでは無く、後続との連携(体力の削れたギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)を起点にしたり、先制技によって「かげうち」持ちギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)より早く動いて処理するetc)を考慮しながら立ち回る事を心掛ける。

上記ではラッキーラッキーギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)を例として挙げましたが、他にも帯カバルドンカバルドンの攻撃が効くポケモンは多くいます。
上記に挙げたポケモン達を必ず一撃で倒せるとは限りません。テッカグヤテッカグヤに関しては「ほのおのキバ」でも1/3削れるかどうかのダメージ量になる可能性もあります。
大事なのは想定外のダメージを相手に与える事によってダメージレースで優位に立つ事相手の思考を読み、カバルドンカバルドンに強いポケモンへ交代する際に効果的な技を選択し相手の戦略を崩す事。この2点に尽きると思います。

○具体例
主に選出する構築は以下の通り。
・「メガミミロップメガミミロップ軸(メガミミロップメガミミロップグライオングライオンカビゴンカビゴンetc)」
→引き先として出て来るグライオングライオン読みで「こおりのキバ」を撃つ。
・「メガガルーラメガガルーラ軸(メガガルーラメガガルーラゲッコウガゲッコウガミミッキュミミッキュ)」
→引き先として出て来るゲッコウガゲッコウガ読みで「ばかぢから」を撃つ。メガガルーラメガガルーラが居座っても砂ダメ込みで致命傷を与えられる。
・「ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)メガハッサムメガハッサムランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)がいる構築」
ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)には「じしん」を撃つ。メガハッサムメガハッサムは「はたきおとす」で「たつじんのおび」を喪失させても「ほのおのキバで6,7割削れる。ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)は特性いかくによるAダウン込みでも「こおりのキバ」で8,9割削れる。
・「ナットレイナットレイカビゴンカビゴン等の低速高耐久ポケモンがいる構築」
→「じしん」からの「ほのおのキバ」や「ばかぢから」を叩き込む。相手の体力の削り具合次第で「じしん」を介さず最大ダメージを与えられる攻撃技を選択する事もある。
・「ドヒドイデドヒドイデラッキーラッキーがいる構築(受けル含む)」
ドヒドイデドヒドイデには「じしん」を撃つ。ラッキーラッキーには「じしん」から「ばかぢから」と繋ぐ。
・「メガメタグロスメガメタグロスサザンドラサザンドラがいる構築」
→引き先として出て来るサザンドラサザンドラ読みで「ばかぢから」を撃つ。
・「上から仕掛けて来る「おにび」採用CSメガゲンガーメガゲンガーフェローチェフェローチェがいる構築」
→やけど状態でもCSメガゲンガーメガゲンガーを「じしん」で9割以上削れるので砂ダメ込みでメガゲンガーメガゲンガーはほぼ倒せる。フェローチェフェローチェは「れいとうビーム」を耐えて「ほのおのキバ」で倒す。
・「メガクチートメガクチートがいる構築」
→「じしん」で倒す為にメガシンカ前の特性いかくを喰らわないよう立ち回る必要がある。また、メガクチートメガクチートと一緒にいる事が多いポリゴン2ポリゴン2は他のポケモンで対処しなければならない。
グライオングライオンサンダーサンダー等も交代読みの「こおりのキバ」や「はねやすめ」読みの「じしん」で倒したり致命傷に近いダメージを負わせていました。
「はねやすめ」や「みがわり」持ちのメガボーマンダメガボーマンダは倒せませんが、後続にミミッキュミミッキュ等のポケモンを控えさせて詰めていきます。

カバルドンカバルドンは得意・不得意がはっきり分かれている為、強烈に呼ぶポケモンを運用側であるこちらは『読みやすい』です。
その為相手の行動を予想しやすく交代読み行動が的中しやすいです。この『読み』は実勢の対戦で培っていきましょう。

持ち物

たつじんのおびを採用します。相手の弱点を突く技の威力が1.2倍になる効果を持つ持ち物です。

特性・性格・努力値

  • 特性
特性はすなおこし。1/16の定数ダメージを与える事でダメージレースで優位に立ったりきあいのタスキを潰す狙いもあります。
  • 性格
性格はAに補正を掛け、尚且つ耐久力や素早さに下降補正を掛けないいじっぱりで確定
  • 努力値
207(188)-180(252)-140(12)-×-94(12)-73(44)
括弧内の数値は努力値、括弧の左に記載されている数値がLv.50時点の実数値です。
まずは耐久面から見ていきます。
○被ダメージ(物理)
⇒メガボーマンダ:A216 すてみタックル 126〜148(60.8%〜71.4%)
⇒メガリザードンX:A200 フレアドライブ 上記と同じ
○被ダメージ(特殊)
Hに多くの努力値を割き、BとDにも最低限努力値を回した事でカミツルギカミツルギの「リーフブレード」やゲッコウガゲッコウガのタイプ一致威力90効果抜群技を耐えられる数値を確保しています。
反面BDに努力値を割かず、HPを回復する木の実や回復技も持っていないので従来の耐久型のように相手の攻撃を二耐えする事が難しくなっています。

次は速度面。
S実数値73S下降補正ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)抜き調整
S実数値に関しては、S下降補正ギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)の実数値抜き72を抜く調整としています。理由はSに下降補正を掛けているギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)の上から「じしん」を撃つ為です。
副産物として無振り50族(ラッキーラッキーメガクチートメガクチートetc)を抜けるので、上から攻撃技を叩き込む事が可能となります。
時々S下降補正を掛けた両刀型ポリゴン2ポリゴン2がいますのでBに努力値を割いていなければ受け出しの「じしん」から「ばかぢから」によって突破する事ができます。

H140-A252-S116(実数値201-180-82)」調整にすればカミツルギカミツルギの「リーフブレード」、ゲッコウガゲッコウガのタイプ一致威力90効果抜群技を最高乱数以外で耐えつつS4振り60族(ポリゴン2ポリゴン2エンペルトエンペルトギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド))を抜けます。
この調整なら55族のハピナスハピナスカバルドンカバルドンで見られる可能性があるので、調整先の有力候補の一つとしてご参照下さい。

最後に攻撃面。
・こおりのキバ
・ほのおのキバ
・かみなりのキバ
  • H175-B99ギャラドスギャラドス:216〜259(確定一発。特性いかくによりAが一段階下がると144〜173(82.2%〜98.8%))
・アイアンヘッド
・がんせきふうじ
・じしん
・ばかぢから
Aへの努力値は252振り。確定欄の技構成は「こおりのキバ」/「ほのおのキバ」/「じしん」/「ばかぢから」の4つにしていますが、仮想敵に応じて「かみなりのキバ」や「がんせきふうじ」等と入れ替えても良いと思います。
筆者としては最近環境でよく見掛ける高耐久のノーマルタイプ(ラッキーラッキーカビゴンカビゴンetc)に奇襲を仕掛ける為に「ばかぢから」は必須だと考えています。
仮に変化技を採用する場合は、起点回避の為に「あくび」・「どくどく」・「ふきとばし」辺りが候補になるかと思われます。

苦手な相手

⇒このポケモン達にはまず勝てません。対面した場合は後続と交代するか削りを入れる事に専念しましょう。
⇒上記と同じ。

本論のカバルドンカバルドンは耐久を削っている為に、どんなパーティーにも選出できる型ではありません。
こちらのパーティーと相手のパーティーを見比べ、刺さりが良い・悪いを見極め選出するかしないかを決定する事に注力して下さい。

コンビを組みやすいポケモン

カバルドンカバルドンが苦手とするみずタイプやくさタイプの特殊アタッカーに対してベトベトン(アローラ)ベトベトン(アローラ)は相当強く出られると思います。「どくどく」等の搦め手もベトベトン(アローラ)ベトベトン(アローラ)には効きません。
メガゲンガーメガゲンガーは高いCとSを活かしてカバルドンが苦手とするアタッカーを上から叩いたり耐久ポケモンを「ほろびのうた」で強引に倒すルートが取れるのが強みです。
他にもナットレイナットレイカビゴンカビゴン等とも相性が良いと思いますが、低速で固まってしまうので上から叩かれる機会が増えるのは考慮する必要があります。
  • カバルドンカバルドンが削ったポケモンを起点にできる積みポケモン
カバルドンカバルドンが削った相手を積みの起点にするポケモンとも相性が良いです。相手のポケモンを倒した時に一番高い実数値のランクが一段階上がる特性ビーストブーストを持つUB達も候補に入るでしょう。
ミミッキュミミッキュ等の積みポケモンの働きを阻害するポケモンを事前に削っていれば尚動きやすくなると思います。

おわりに

実際にこのカバルドンカバルドンを育成しレートで数百試合運用してきましたが、カビゴンカビゴンナットレイナットレイといった低速高耐久勢に相当強く出る事ができ、本来勝てない受けループのラッキーラッキーにもパーティー構築とプレイングで勝利する可能性も獲得でき、何より奇襲性能が高いのが本論のカバルドンカバルドンのウリです。
この度の育成論を読んで下さった方々の中で「自分もこういうカバルドンカバルドンを育ててみようかな」と思って下さる方がいればとても嬉しく思います。
では、この辺りで筆を置かせて頂きます。最後までお付き合い頂きありがとうございました。

最終更新日時 : 2019/01/08 15:57:58

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コメント (11件)

  • ページ:
  • 1
19/01/05 16:05
1poke_jin (@iron_hands29)
申し訳ありませんが諸事情により育成論へ頂いたコメントへの返信は火曜日以降となります。ご了承下さいませ。
19/01/05 16:28
2LINDEN / TILO / ボダイジュ (@FriendCodepls)
55555
カバルドンは、その元々の種族値の高さにより耐久、火力共に保証されている為、レートでの型がほぼ固定化されている現状は勿体無いなぁと感じておりました。
この様なアタッカーカバルドンの育成論は非常に有難いですし、ダメ計や苦手なポケモン、コンビを組みやすいポケモンが載っている事で実際に使うイメージがしやすいので評価は5を付けさせていただきます。
19/01/05 18:31
4ルァウィヴァルォルイ
11111
奇襲しても与えられる負荷が少ない。技が4つまでしか搭載できないため論に記載されてるほど相手に出来るポケモンは多くない。ラッキーの場合馬鹿力打ってもAが下がるので普通に卵うみ連打で受けれる。Sが低いため攻撃2耐えしても攻撃出来るのは1回。ガルドはキンシによってシールドフォルムになるので上をとる意味が薄い。ダメ計が威嚇込みでない(威嚇入れられたら確定1発ではないので次のターンで落ちる)。普通に受けループに勝てない。最後のレート19帯まで伸ばしたと書いてあるが根拠無し。言うなら1900たいでしょう。TN晒さないと根拠ないですよ
19/01/05 19:12
5
後続と連携しながら〜だとかダメージレースで優位に〜とか刺さりの良い悪いを見極めて〜など、全体的に抽象的な記述が多いように感じました。
この型は従来の起点カバと比べてかなり汎用性を落としているので、そういった箇所に具体的な記述は必要だと思います。
あとレート帯の話はあまり書かない方がいいですよ。目ざとく噛み付いてくる人が多いですし、そもそも数百回戦って19帯ってのが強いかどうかは疑問ですしね。
19/01/06 11:22
7misshi (@misshi65051914)
55555
H140, S116とすると、
カミツルギのリーフブレード、ゲッコウガのなみのりを最高乱数以外で耐え、S4振り60族を抜けますがどうでしょう。
19/01/07 13:09
8poke_jin (@iron_hands29)
まず始めに、この度は皆様より頂いたコメントへの返信が遅くなり申し訳ありませんでした。説明不足など本論で不明瞭な点は随時修正していきます。では返信させて頂きます。

>>2
コメント&評価ありがとうございます。
アタッカーカバルドンは現環境では殆ど見掛けない事もあり、奇襲性能は抜群です。
今後こういった攻撃的なカバルドンが少しでも広まったらなと思う次第です。

>>4
コメント&評価ありがとうございます。
まず筆者のレートに関してですが、このカバルドンや同時期に投稿したメガゲンガー含めたパーティーを使い2019/01/07/03:30現在レート2005です。
筆者のツイッターにTNやレートが載った証拠画像がありますのでご参照下さい。
ラッキーに関しましては本論に記載している通り地震→馬鹿力の順番です。最初から馬鹿力というのはAランクが下降する為に絶対撃ちません。
何もカバルドンだけで全てのポケモンに対応するわけではありません。苦手なポケモンと対面した場合交代すればいいのです。
そしてカバルドンが有利なポケモンに繰り出し、相手が対カバルドンに連れて来たポケモンに想定外のダメージを与えるプレイングを心掛けます。
受けループにはこのカバルドンでラッキーを倒して勝った試合が複数ありますよ。BVもあります。昨日は2000超えの受けル相手にこのカバルドンが仮想敵であるラッキーを倒す等の活躍を見せてくれました。

ガルドに関しては、現在耐久やSに努力値を割いた毒キンシ身代わり型やゴーストZ型等複数存在します。ゴーストZ型はS下降補正を掛けた特殊型や剣舞を積む物理型等に分かれます。
いずれも従来のカバルドンにとっては辛い相手であり、「ブレード状態になったガルドに下から地震を撃つ」という従来の対策では対処仕切れません。逆にそういうカバルドン対策を施され返り討ちを喰らう事が多いです。
だからこそ「シールド状態のガルドに致命傷を負わせる程威力のある地震を叩き込む」というのはダメージレースで優位に立つ意味でもすごく重要になっています。起点作り型だと捉えているガルド側は平気でカバルドンに突っ込んできますからね。

威嚇などでAランクを下げられても大ダメージを負わせるだけで十分なんです。ダメージレースで優位に立ち、後続のポケモンで詰めていければ良いのですから(現環境でよく見掛ける威嚇持ちでカバに優位なのはギャラくらい。マンダは竜舞積まないとカバを倒せないので氷牙を撃つチャンスはある)。勿論交代してサイクル戦の中で削っていくのも良いと思いますし、いざという時のクッション役にもなりますからね。
19/01/07 13:13
9poke_jin (@iron_hands29)
>>5
コメントありがとうございます。
ご指摘の通り抽象的な記述が目立ちますね。以前の育成論で具体的記述を書きまくって「育成論が長すぎる」というご指摘を複数頂いたので今回削ったんですがそれが悪かったのかもしれませんね。後程具体例を追記したいと思います。
このカバルドンは主に「メガミミロップ軸(メガミミロップ・グライオン・カビゴンetc)」・「メガガルーラ軸(メガガルーラ・ゲッコウガ・ミミッキュ)」・「ギルガルドやメガハッサム・スカーフ臭いランドロスがいる構築」・「ナットレイやカビゴン等の低速高耐久ポケモンがいる構築」・「ドヒドイデやラッキーがいる構築(受けル含む)」・「サザンドラやメガメタグロスがいる構築」・「上から仕掛けて来る鬼火持ちCSメガゲンガーやフェローチェ・通称「バンドリ」がいる構築」・「メガクチートがいる構築(筆者は一緒にいる事が多いポリ2を他のポケモンで処理していました)」相手に選出していました。
グライオンやサンダー等も交代読みの氷牙や羽休め読みの地震で倒したり致命傷に近いダメージを負わせていました。

「そもそも数百回戦って19帯ってのが強いかどうかは疑問です」というご指摘ですが、現環境で19帯は全体の1%にも満たないです。
少なくとも筆者が戦ってきた19帯の人達は皆さんパーティーに創意工夫が施されていて本当に手強く、少しでも勝ち筋を見出すプレイングを心掛ける方々ばかりでしたよ。

>>6
コメント&評価ありがとうございます。
対ラッキーに関しましては別の方への返信でも述べた通り、地震→馬鹿力の順番です。ラッキーの体力が削れているならともかく、通常は決して馬鹿力からは入りません。
ラッキーがカバルドンから引く選択肢は馬鹿力を見せていない段階で採られた事は一度だりともありません。ラッキー側からすればカバルドンは処理しやすい部類に入るポケモンですから。
羽休め身代わりメガマンダにこのカバルドン単体で勝つ必要はありません。氷牙で負荷を掛け、後続に控えるミミッキュ等のポケモンで詰めていけばいいのです。

「鉢巻との差別化にあげられる技の打ち分けができたところでグライオンなんかには嵌められます」とありますが逆に鉢巻の方が嵌められやすいと思っています。
地震や馬鹿力で拘ると相手の飛行タイプやゴーストタイプに積みの起点にされたり身代わりを置かれたりするリスクが存在します。
確かに帯氷牙でグライオンを倒せず、相手の後続のポリ2との連携で嵌められて負けた事もあります。しかし、それ以上に交代読みの氷牙でグライオンに大ダメージを負わせ、グライオンの受け役割を崩壊させて試合に勝利した回数の方が多いです(主に「ミミロップ軸」での勝負で多かったです)。
また、カバルドンを鉢巻読みした相手がスカーフランドロスを出してきて、そこに氷牙を当てて6,7割程度ランドのHPを削って試合に勝利した事もあります。

他のコメントにも記載しましたが、何もこのカバルドンだけで相手のパーティー全部を見ているわけじゃ無いんですよ。具体的記述を削った筆者の責任が一番大きいのですが、その辺をご理解して頂ければと思います。

>>7
コメント&評価ありがとうございます。
H140、A252、S116調整ですね。すごく有りだと思います本論に候補として記載させて頂きますね。
唯、最低限ながら耐久力を高めた本論調整の恩恵もありまして、数日前のレートでメガメタグロスの冷凍パンチ二発を残り体力3を残して耐えて返しの地震でメガメタグロスを倒した事もありました。
この辺は誰を仮想敵に置くかで色々調整も変わっていくと思います。
19/01/07 14:38
10>9
丁寧な返信ありがとうございます。
個人的には有益な情報は多いに越したことはないと思っているので長くなることはまったく構わないのですが、全員がそうではないみたいなので難しいですね…

今シーズンは全くレートに潜っていないのですが、1900自体は100戦くらいやれば乗っていたので数百回と聞いて型の善し悪しを疑問に思っていました。
しかし、既存の型とかなり使用感が異なる型なので使い慣れるまでに時間がかかりそうで、対戦数が増えるのも仕方のないことですね。
失礼なコメントをしてしまったことを深くお詫び致します。
ツイッターを拝見させていただいて、慣れこそ必要でしょうが、性能に関しては差し支えなさそうなので謝罪の意味も兼ねてぜひ使用させていただきます。
19/01/07 19:34
11poke_jin (@iron_hands29)
>>10
再度のコメントありがとうございます。
この型は従来の耐久型のような耐久力を削っているので、パーティー内に入れる他のポケモンとのバランスを見極めなければなりません。
使用される・されないはあくまで構築と合う・合わないを見極めてから決めて下さいね。その方が絶対良いと思いますので。
19/01/08 09:36
12
文章の構成と論理構造が不明瞭過ぎて何がしたいのかが分かりづらいです。コンセプトが「予想外のダメージを与えてダメージレースを優位にする/役割破壊する/サイクルを破壊する」ことだと思うのでそれをタイトルと本文の最初に書いてみてはいかがでしょうか。
考察はかなり深いところまで掘り下げてあるのにこの評価なのは型の問題ではないような気もします。

相性の良い味方にビーストブースト持ちの抜きエースはいかがでしょうか。カバで削った相手ポケモンを起点にできる他砂嵐のお陰で襷潰しもできますし。
19/01/08 13:43
13poke_jin (@iron_hands29)
>>12
コメントありがとうございます。
役割破壊やサイクル破壊等を主張した方が確かにわかりやすいですね。そのように論の修正を行いたいと思います。

ビーストブースト持ちの起点にするという意見も有りだと思います。
候補としてはカミツルギ・アーゴヨン・フェローチェ・攻撃的なテッカグヤ辺りになるでしょうか。
積みポケモンの障害となるミミッキュ辺りを事前に削れていれば尚良しだと思います。
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