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カイリュー- ポケモン育成論サンムーン

【環境意識型】両刀カイリュー

2018/11/06 12:19:10

カイリュー

HP:HP 91

攻撃:攻撃 134

防御:防御 95

特攻:特攻 100

特防:特防 100

素早:素早 80

ツイートブックマーク4.864.864.864.864.864.864.864.864.864.86閲覧:7184登録:5件評価:4.86(7人)

カイリュー  ドラゴン ひこう  【 ポケモン図鑑 】

性格
さみしがり(攻撃↑ 防御↓)
特性
マルチスケイル
努力値配分(努力値とは?)
HP:4 / 攻撃:124 / 防御:4 / 特攻:188 / 素早:188
実数値:167-187-104-144-120-124 / 個体値:31-31-31-31-31-31
覚えさせる技
そらをとぶ / じしん / だいもんじ / れいとうビーム
持ち物
ヒコウZ

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このポケモンの役割
物理・特殊 / 攻め
ルール
シングルバトル
登録タグ

考察

はじめに

氷帝と申します。よろしくお願いします。
初めての育成論投稿になります。

以下の内容に必ず目を通してください。

  • 指定のない限りすべてのポケモンは理想個体を想定します。
  • HP、攻撃、防御、特攻、特防、素早さをH、A、B、C、D、Sの略称で表記します。
  • その他、容易に理解できる範囲の略称を用います(ステルスロック→ステロ等)。
  • ダメージ計算はトレーナー天国様のツールをもとに計算しています。
  • ご質問、ご指摘はコメントにて受け付けます。
  • 育成論に関係のないコメント、無益だと判断したコメントは予告なく削除します。

それでは育成論に移ります。

カイリューをとりまく環境

鉢巻型、竜舞型が主流だった第6世代から、
第7世代になってカプ系含むフェアリー勢の台頭により、
げきりんが打ちづらく、強力な個性であるしんそくも、
シングルで使用率の高いミミッキュミミッキュカプ・テテフカプ・テテフにすかされる点が逆風になっている。

また、ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ボーマンダボーマンダといった、
いかく特性持ちの使用率も高く、後出しされて火力ダウンされるケースも多い。

一方でZクリスタル型の採用率が高くなっており、
豊富な技範囲を持つカイリューにはマッチし、
ひこうタイプとしての明確な役割を持てるようになった点は追い風である。

採用理由

両刀にすることで、カイリューの持つ幅広い技範囲と、
種族値S80の中速ながらも、A134・C100の両刀可能な攻撃種族値を活かして、
役割対象を倒すことを目的としている。

物理技2つ、特殊技2つを採用しているが、
実際の用途は物理技と特殊技で異なっており、

  • 物理技→本来カイリューが倒せる相手への遂行技
  • 特殊技→カイリューに後投げされるポケモンに交代読みor対面で打つ技

となっている。

このカイリューは初手出しを想定しているが、
カイリューに対して後投げされるポケモンは
ある程度どのポケモンが出てくるかが分かりやすい環境になっており、


特に実際にカイリューを使用していて体感でも多く後投げされるのは
ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ナットレイナットレイテッカグヤテッカグヤカプ・テテフカプ・テテフミミッキュミミッキュカバルドンカバルドンの6匹であり、
これらの存在が多い環境であることも、
カイリュー使用率低下の要因にもなっている。

この型はこれらすべてのポケモンを全て確実に倒せるわけではないが、
多くのポケモンを返り討ちにできる技範囲とステータスの型となっている。

あらかじめ申し上げますがミミッキュミミッキュはほぼ無理です。
素直に相方となる別のポケモンで対処しましょう。
※一応、後出しミミッキュに対し「がんせきふうじ」(皮剥ぎ)→「ヒコウZ」
 という撃破ルートは存在しています。

差別化

毎度比較されやすい同じくドラゴン・ひこうタイプのボーマンダボーマンダとの差別化ですが、
  • メガ枠を消費しない
  • 特性「マルチスケイル」により、不一致氷技程度なら1発耐える耐久性
  • 技範囲(れいとうビーム・選択技ばかぢからやしんそく)の差異
が差別化ポイントになります。

※コメントより追記
いのちのたま持ち通常ボーマンダの方が、両刀型という面で
差別化対象になりうるとのご意見をいただきました。
その際も、特性による行動保証と、れいとうビームなどの
ボーマンダにない有効技範囲で差別化できるかと存じます。
(なお、通常ボーマンダも「そらをとぶZ」使用可能です)


また、これを読んだカイリュー好きの方は気づくかもしれませんが、
「特殊ぼうふうZカイリューで良いのでは」というご意見もありそうですので、
特殊型との差別化ですが、

  • 豊富な物理技(じしん・ばかぢから等)を併用して採用できる
  • 特殊型だと思い後出された特殊受けポケモンをそらをとぶZで倒す
  • カプ・テテフカプ・テテフなどDが高く、ぼうふうZでは1発で落ちないポケモンへの遂行

が一応の差別化ポイントになります。

持ち物

確定欄ではひこうタイプとしての役割を発揮するため、
「ヒコウZ」にしていますが、技範囲同様にカスタム性能が高く、
ジメンZ、ホノオZ、コオリZなどの各種Zも一考の余地ありですが、
瞬間火力が出て汎用性の高いヒコウZを推奨します。
(ヒコウZ以外を採用の場合、そらをとぶ採用は厳しいですが)

各種の睡眠技・おにび対策にラムの実もありですが、
その場合はそらをとぶ(Z)が不採用になるので、
汎用性が落ちます。またやけどしても特殊技は
火力ダウンせず打てるのが両刀の強みでもあります。

性格

AアップBダウンの「さみしがり」にしています。
一般的に両刀型は先制技意識でDダウンの「むじゃき」「やんちゃ」が多いですが、
カイリューは先制技よりも、「めざめるパワー氷」「れいとうビーム」への
ケアのほうが重要性が高いと考え、B下降補正にしました。
またD下降補正だと実数値がB>Dになり、
特性ダウンロードでCが上がってしまいます。
(ポリゴン2は、れいとうビーム採用率が高いため、なおさら避けたい)

特性

1発耐える耐久を確保するために「マルチスケイル」です。

努力値

※コメントより修正。AをさげてSに少し振り直しました。
  • 努力値
H4/A124/B4/C188/D0/S188 ※D4振りでもOK

  • 実数値
H167/A187/B104/C144/D120/S124

  • 調整意図
CはH252D4振りナットレイナットレイを75.0%の高乱1発、
H244振りテッカグヤテッカグヤを95.3%の高乱2発にできるライン
H228程度まで振ったランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)
H4振りメガボーマンダメガボーマンダを確定1発にできるライン
 ※H212D220振りチョッキランドロスは確定2発

Sは「りゅうのまい」を搭載しないことを考慮し、
可能な限り振りました。

実数値S124により下記を抜けます。
  • 準速70族抜き+1(キノガッサ・パルシェン意識)
  • 最速60族抜き(ギルガルド・ジバコイル意識)
  • 準速メガバンギラス抜き

また、下記とは同速になります。
  • 最速61族(バンギラス・テッカグヤ)

Aは上記ラインを確保しつつ、残りを振った形。
Hは奇数調整。
BかDにはあまり4を振ります。
B下降補正で減ってしまった数値を少しでも補う気持ちで
Bに振りました(誤差ですが)


  • 別調整案(追加しました)
準速メガヘラクロスを意識するなら下記調整も。
ただし、そらをとぶZはともかく、じしんを打ちたい仮想敵
(ギルガルド・メガバシャーモ・アーゴヨン辺り)への乱数が、
だいぶ怪しくなります。
  • 努力値
H4/A84/B4/C188/D0/S228

  • 実数値
H167/A181/B104/C144/D120/S129

技候補・火力

技の候補が豊富なため選択技多めです。
火力についてはメインとする仮想敵もしくは、
特に使用率の多いポケモンに絞っております、ご了承ください。

  • 確定技
そらをとぶ(そらをとぶZ)
仮想敵:メガフシギバナメガフシギバナウルガモスウルガモスモロバレルモロバレルアシレーヌアシレーヌカプ・テテフカプ・テテフメガルカリオメガルカリオメガリザードンYメガリザードンYフェローチェフェローチェ
タイプ一致でそらをとぶZは175×1.5=262.5威力を、
A134種族値から叩き込める最大火力。

そらをとぶZ
H252B252振りB↑メガフシギバナメガフシギバナ 102.6%〜121.9% 確1
H244振りウルガモスウルガモス 227.2%〜268.0% 確1
※通常のそらをとぶでも117.2%〜139.2%の確1
H252B252振りB↑モロバレルモロバレル 124.8%〜147.5% 確1
無振りカプ・テテフカプ・テテフ 134.4%〜157.9% 確1
H252振りカプ・レヒレカプ・レヒレ 76.8%〜91.5% 確2
無振りメガルカリオメガルカリオ 117.9%〜139.3% 確1
無振りメガリザードンYメガリザードンY  122.2%〜145.0% 確1
H252振りアシレーヌアシレーヌ 104.8%〜124.0% 確1

  • 推奨技
じしん
仮想敵:ヒードランヒードランジバコイルジバコイルドリュウズドリュウズギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)メガバシャーモメガバシャーモメガゲンガーメガゲンガーアーゴヨンアーゴヨンその他電気全般
有効範囲が広く優秀。

H244振りヒードランヒードラン 113.7%〜136.0% 確1
H4振りアーゴヨンアーゴヨン 102.0%〜120.8% 確1
無振りドリュウズドリュウズ 95.1%〜112.4% 乱1(68.7%)
H252振りギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド) 50.2%〜59.8% 確2
無振りメガバシャーモメガバシャーモ 91.6%〜108.3% 乱1(50.0%)
無振りメガゲンガーメガゲンガー 105.1%〜124.4% 確1
無振りカプ・コケコカプ・コケコ 93.7%〜110.3% 乱1 (56.3%)

だいもんじ
仮想敵:ナットレイナットレイテッカグヤテッカグヤメガハッサムメガハッサムカミツルギカミツルギエアームドエアームドメガクチートメガクチートメガメタグロスメガメタグロスメガボスゴドラメガボスゴドラ
パーティに1匹は入っている、はがねタイプ全般に。

H252D4振りナットレイナットレイ 97.2%〜114.9% 乱1 (75.0%)
H244振りテッカグヤテッカグヤ 49.2%〜58.1% 乱2 (95.3%) ※硬い…
H252振りメガハッサムメガハッサム 115.2%〜135.5% 確1
H252振りメガクチートメガクチート 66.2%〜78.9% 確2
無振りメガメタグロスメガメタグロス 65.8%〜78.7% 確2

れいとうビーム
仮想敵:ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)メガボーマンダメガボーマンダグライオングライオンガブリアスガブリアスカバルドンカバルドンボルトロス(霊獣)ボルトロス(霊獣)サンダーサンダー
ひこうやじめん、および氷4倍勢に。

H228振りランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣) 103.6%〜122.2% 確1
H4振りメガボーマンダメガボーマンダ 105.2%〜123.9% 確1
無振りガブリアスガブリアス 102.7%〜122.4% 確1
H252振りカバルドンカバルドン 49.3%〜58.6% 乱2 (98.0%)
※物理受けHBゴツメor物理受けHB半分回復実ならほぼ2発
H4振りボルトロス(霊獣)ボルトロス(霊獣)  64.5%〜76.1% 確2

  • 選択技
しんそく
優先度+2の優秀な先制技で、選択技の中では優先度高め。
本来のカイリューの強みともいえる技ではあるが、
今回は先制技で削るよりも技範囲を重視したため不採用とした。
パーティ次第では採用の価値はもちろんあり。

無振りフェローチェフェローチェ 67.8%〜80.1% 確2
H4振りアーゴヨンアーゴヨン 40.9%〜48.3% 確3
無振りゲッコウガゲッコウガ 44.2%〜52.3% 乱2 (17.9%)

ばかぢから
メガバンギラスメガバンギラスメガミミロップメガミミロップメガガルーラメガガルーラ
ほぼバンギラスピンポイント。
すなあらしでマルスケを潰せるからか、後投げもしくは初手対面する
ケースもしばしば。 メガバンギラスには87.5%の高乱数 (87.5%)1発。

H252振りメガバンギラスメガバンギラス 98.5%〜115.9% 乱1 (87.5%)
H4振りメガミミロップメガミミロップ 104.9%〜124.8% 確1
H212B4振りメガガルーラメガガルーラ 67.6%〜80.1% 確2
※2発目A1段階ダウン考慮でも確2

10まんボルト
ギャラドスギャラドススイクンスイクンミロカロスミロカロス
ほぼギャラドス(交代読み)ピンポイント。
対面からだとほぼ確実にメガシンカしてきます。
「かたやぶり・こおりのキバ」がありますので。
スイクンやミロカロスもH252降りで確定3発程度なので厳しいです。
採用理由としては弱め。

H4振りギャラドスギャラドス 95.9%〜114.6% 乱1(81.3%)
H4振りメガギャラドスメガギャラドス 39.7%〜46.7% 確3
H252振りスイクンスイクン 35.7%〜42.5% 確3
H244振りミロカロスミロカロス 33.8%〜40.7% 確3

りゅうのまい
技スペの兼ね合いで不採用としたが、単純にSを上げて上から、
そらをとぶ/だいもんじ/れいとうビームを打てる動きも
魅力的なので、技範囲との相談です。

ただしこの論の調整では1舞しても、最速115族+αのラインまでしか抜けません。
正確には最速エンニュート抜きです。
(最速メガルカリオを抜けるのはメリットか)

  • その他候補
箇条書きにします。本当に広範囲に打ち分けが可能です。
特に、がんせきふうじを覚えることを知らない方が多い印象です。

・ドラゴン:げきりん/ドラゴンクロー/りゅうせいぐん/りゅうのはどう
・はがね:アイアンヘッド/アイアンテール
・みず:アクアテール/たきのぼり/アクアジェット/なみのり
・いわ:がんせきふうじ/いわなだれ/ストーンエッジ
・ほのお:ほのおのパンチ/ねっぷう/かえんほうしゃ
・でんき:かみなりパンチ/かみなり
・こおり:れいとうパンチ/ふぶき
・かくとう:かわらわり/きあいだま
・変化技:こうそくいどう/はねやすめ/でんじは

耐久

Bを下降補正しているので、通常のH4振りカイリューより
物理方面は少し柔らかいです。
こちらもよくカイリューに打たれるポケモン・技で主要なものを挙げていきます。
おおよその目安としてください。

※すべてマルチスケイル前提。

  • 物理方面
陽気A252ガブリアスガブリアスげきりん 70.6%〜84.4%
陽気A252メガボーマンダメガボーマンダげきりん 77.2%〜91.6%
陽気A252メガリザードンXメガリザードンXげきりん 92.2%〜109.5%
意地A252ミミッキュミミッキュミミッキュZ 88.6%〜104.7%
陽気A252メガメタグロスメガメタグロスれいとうパンチ 83.8%〜99.4%
意地A252ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)がんせきふうじ 28.1%〜33.5%

  • 特殊方面
臆病C252ゲッコウガゲッコウガれいとうビーム 80.2%〜94.6%
無振りフェローチェフェローチェれいとうビーム 53.8%〜63.4%
臆病C252アーゴヨンアーゴヨンりゅうせいぐんZ 97.6%〜115.5%
※通常のりゅうせいぐんの場合、65.2%〜77.8%
臆病C252ボルトロス(霊獣)ボルトロス(霊獣)めざめるパワー氷 45.5%〜53.8%
控えめC252カプ・テテフカプ・テテフムーンフォース 53.8%〜63.4% ※眼鏡でも、80.8%〜95.2%

立ち回り

初手投げを推奨します。
明らかな不利対面なら素直に引きましょう。

こちらが有利対面の場合、相手は上記で述べたようなカイリューの苦手な
ポケモンを高確率で後投げで出してくるので、
「だいもんじ」「れいとうビーム」で出鼻をくじきましょう。

裏にいるのが(後投げされそうな)ポケモンが
カプ・テテフカプ・テテフカプ・レヒレカプ・レヒレメガリザードンXメガリザードンXアシレーヌアシレーヌ
あたりであれば、強気にヒコウZを打ちましょう。

ミミッキュ入りパーティへは選出自体を慎重に。

相性の良いポケモン

まずこのカイリューはミミッキュミミッキュにほぼ勝ち筋がありません。
特に意識すべきはミミッキュを倒せるポケモンを相方を選ぶべきです。

またこの型ないし、カイリューが本来苦手とする
パルシェンパルシェンカプ・テテフカプ・テテフカプ・レヒレカプ・レヒレゲッコウガゲッコウガや、
耐久ポケモンスイクンスイクンミロカロスミロカロスドヒドイデドヒドイデポリゴン2ポリゴン2クレセリアクレセリア
などを倒せるポケモンがおすすめです。

なおカイリューは基本的にはがねタイプとも相性補完が優れているので、
パーティの中でも相方を見つけやすい・採用しやすいです。

ミミッキュ絶対倒すマン。かたやぶりスカーフ型を推奨。
ミミッキュ、カプ・テテフ、カプ・コケコ、アーゴヨン討伐用ですが、
実はこのカイリューはヒートロトム、ウォッシュロトムへの有効打がないので、
そこのケアもできて非常に使い勝手が良い。

カプ・テテフ、パルシェン、キノガッサに強い枠。
どくどくキングシールドであれば、耐久型とも戦えます。

ミミッキュ、カプ・テテフ、カプ・レヒレ、キノガッサと耐久型に強い枠。
やどまも型でジャイロボール、タネマシンガン搭載がオススメ。

スイクン、ミロカロス、ドヒドイデ、カプ・レヒレ、テッカグヤに強い枠。
「ジバコクレセカイリュー」の並びも使ってましたが、
頑丈ジバコ、マルスケカイリューと三日月の舞クレセリアがマッチするので
使いやすいです。

こちらも有名な相性補完。
「クチートクレセカイリュー」「ポリクチカイリュー」の並びもGOOD。
この場合はトリル採用になるため、努力値はSを下げて耐久もしくは火力に振るのが良いか。

終わりに

初めての育成論投稿になりましたがいかがでしょうか?
至らぬ部分もあるかと思いますが、ぜひカイリューを使ってみてください。

ポケモンをやる理由=カイリューが好きだから、な私としては、
カイリューの良さを知っていただき、カイリューのレート使用率上昇、
カイリュー使いの増加を期待したいです。

最終更新日時 : 2018/11/06 12:19:10

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コメント (6件)

  • ページ:
  • 1
18/10/30 12:20
1竜巻 (@mhpxlink)
55555
努力値をAからSに8移す(A124-S188振りにする)ことによって、現状ダメ計に載っている相手への火力は変わらずに、最速ガルドを抜くことが出来るようになるので、より汎用性が増すのでは?と思いました。

良いカイリューの案だと感じました。
18/10/30 14:16
2氷帝 (@X2metpndwkw0zKs)
>1
ご調整案ありがとうございます。
おっしゃる通りですね。

Aを削る弊害として懸念していた
ギルガルド(シールド)確2、アーゴヨン確1、
メガバシャーモ乱1(50.0%)辺りのラインも変わらず、
最速60族抜きが可能ですね。

最速ギルガルドは、どくどく身代わり型かと思いますので、
身代わりの上からじしんを打てる点、
また、最速60族に仮想的であるジバコイル、
最速60族と同速の準速メガバンギラスも存在することから、
竜巻様の調整案にて各種修正させていただきます。
18/10/30 16:45
3あ (@hiroshi20081029)
個人的に両刀飛行ドラゴンの比較対象はメガマンダではなく通常珠マンダな気がします.龍舞地震で無振りメガバンギメガグロス確1,命中安定の放射でガッサのマッハ2耐え残りdのナットを高乱1,メガもzも使用しないうえにメガ偽装もできます.差別化は行動保障で十分だと思います.
18/10/30 18:02
4氷帝 (@X2metpndwkw0zKs)
>3
競合相手に、いのちのたま持ち通常ボーマンダのご提案、
ありがとうございます。
やはりボーマンダはカイリューの良きライバルですね…

上記ボーマンダの場合の技構成は、
げきりんorりゅうせいぐん/じしん/かえんほうしゃ/りゅうのまい

かと思いますが、行動保証以外の差別化ポイントとしては、
カイリューに対して後投げされやすいポケモンに刺さる技、
特に安定かつ有効範囲の広いれいとうビームを打てる点を
推したいと思います。

※いのちのたまでなければ、ボーマンダも「そらをとぶZ」が
 使用可能ですので…

ご提案のボーマンダも魅力的で、このカイリューとは
また別の強みがあると思いますので、私も作ってみようと思います。
18/10/30 21:03
5うぇすかあ
初手カバルドン対面ではどうするのですか
18/10/30 21:55
6氷帝 (@X2metpndwkw0zKs)
>5
鋭い投げかけありがとうございます。

結論から申し上げますと、カバルドン入りパーティには
初手でこのカイリューを投げるのは避けたほうが賢明です。

初手カバ対面した場合の想定の動きですが、

(1)腕白HBゴツメカバルドンだった場合
→れいとうビーム2連発でほぼ落ちるが、
 こおりのキバ+砂ダメ2回分で7割程度まで削られる。

(2)腕白HB起点作りカバルドンだった場合
→れいとうビームで半分削れるがオボンの実で回復される。
 回復後にステロorあくびを打たれる。
 フィラの実であれば回復はせず、2発目のれいとうビームで
 落とせるが、マルスケ潰れた状態で眠りorステロまかれ状態に。

(3)慎重HD起点作りカバルドンだった場合
→(2)より状況は悪く、れいとうビームで3割程度しか削れない。
 HBかHDかの判別がこれによりできるのだが、
 2発目で倒せない上、ステロorあくびと見事に起点作りされる。

となります。
(1)はまだ良いのですが、全体的に初手対面は不利です。

なお経験則ですが、カイリューを入れているだけで
ステロまき要員が飛んでくることが多いため、
実践では(2)(3)のカバルドンである可能性が高いです。

よって、初手カバルドンにはこのカイリューの選出をひかえるか、
もしくは初手カバルドン読みで、こちらはカバに有利なポケモン、
私の場合は、HC挑発瞑想レヒレ、草結びゲッコウガなどを
初手に出してカバルドンに仕事(主にステロ)をさせずに倒し、
カイリューを通すという動き・狙いで凌いでいました。

カイリューを入れると初手カバ・初手ランドとなるケースは多く、
ある意味、相手の初手選出が読みやすい面があります。

こちらで回答になったでしょうか?
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