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メガボーマンダ- ポケモン育成論サンムーン

数値の暴力 腕白HBメガマンダ

2018/10/25 19:41:16

メガボーマンダ

HP:HP 95

攻撃:攻撃 145

防御:防御 130

特攻:特攻 120

特防:特防 90

素早:素早 120

ツイートブックマーク4.434.434.434.434.434.434.434.434.434.43閲覧:4825登録:0件評価:4.43(5人)

メガボーマンダ  ドラゴン ひこう  【 ポケモン図鑑 】

性格
わんぱく(防御↑ 特攻↓)
特性
スカイスキン
努力値配分(努力値とは?)
HP:244 / 攻撃:4 / 防御:180 / 特防:12 / 素早:68
実数値:201-166-190-x-112-149 / 個体値:31-31-31-x-31-31
覚えさせる技
おんがえし / みがわり / りゅうのまい / はねやすめ
持ち物
対応メガストーン

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このポケモンの役割
物理 / 攻め
ルール
シングルバトル
登録タグ

考察

はじめに

皆さんはボーマンダがメガシンカした際に最も上昇幅がある種族値はご存知でしょうか?
実はこのポケモン、AやSではなくBが断トツで上昇幅があるのです。(Aが10、Sが20、Bが50)
今回はこの数値の暴力と形容されることが多いこのポケモンの物理耐久を環境メタという観点で活かした型となっています。

この型のコンセプト

この型は物理耐久を伸ばすことにより"身代わりを残す"ことに重きを置いている型である。
身代わりを残すことによって現在(10/14時点)KP1位のミミッキュや2位のゲッコウガ(襷持ち)などのメガボーマンダストッパーと名高いポケモンで止まることがなく、また、同じく3位と高KPのランドロスの火力に振ってない岩石封じ程度なら威嚇なしで容易く耐えることができ起点回避を回避することができます。

調整

H244 A4 B180 D12 S68

H:4n+1(身代わりの体力効率最高の奇数)
H-B:A4カグヤのヘビボンを18.8%で身代わりが耐える
H-D:臆病メガリザYのめざ氷最高乱数切って耐え
S:準速ミミッキュ抜き

最初はほぼHBに振り切った型を使っていたが準速テテフ抜きが重要だと感じ、カグヤのヘビボンの乱数が変わるギリギリまでDとSを伸ばした結果の調整となっている。
ここまで物理に振ることにより威嚇込みだと並大抵の"一致"2倍物理技なら受けることもできる。

恩返しor捨て身タックル(確定技)
恩返しはデメリット無しであるが捨て身と比べ威力は控えめ、捨て身タックルはその逆となっている。捨て身タックルだと竜舞なしで耐久に振ってないミミッキュを確定で落とせるなどの大きなメリットもあるが一長一短。
身代わり(確定技)
この型のコンセプトであるため外す理由がない。この技により挑発のないエアームド入り受けループなどならこのマンダをラス1にすることで容易く崩せるなどの副産物もある。
龍の舞(確定技)
同じくコンセプトであるため外す理由がない。説明も不要であろう。
羽休め(準確定技)
コンセプトと非常にシナジーがあるため基本的には確定だがどうしても地震などの他の技を採用したい場合外すのはこの技。羽休めをしたターンは飛行タイプがなくなるため、グロスの冷凍パンチやランドロスの岩雪崩などを通常の半減で受けることが出来るが、バシャーモの飛び膝蹴りなどが通常の2倍になってしまうことだけ気を付けなければならない。

ダメージ計算

全てのダメージ計算において明らかに確定1発の物は載せていません。
  • 物理被ダメ([]内は威嚇あり)
特化ミミッキュじゃれつく
41.7%〜50.7%(0.39%の乱数2発)
[27.8%〜33.8%(0.32%の乱数3発)]
同じくぽかぼかフレンドタイム
87.5%〜104.4%(18.8%の乱数1発)
[57.7%〜69.6%]

252振りメガボーマンダの捨て身タックル
41.7%〜49.7%(確定3発)
[28.3%〜33.3%(0.02%の乱数3発)]

特化メガリザードンXの逆鱗
92.5%〜110.4%(56.3%の乱数1発)
[62.6%〜74.6%(確定2発)]

252振りメガメタグロスの冷凍パンチ
77.6%〜91.5%(確定2発)
[51.7%〜61.6%(確定2発)]
同じくバレットパンチ
15.4%〜18.4%(40%程で冷凍パンチ+バレットパンチ耐え)
[10.4%〜12.4%(75%程で冷凍パンチ+羽休め時冷凍パンチ+バレットパンチ耐え)]

252振りメガギャラドスの氷の牙
55.7%〜65.6%(確定2発)
[35.8%〜43.7%(確定3発)]

特化メガバシャーモのストーンエッジ
45.7%〜54.7%(52.3%の乱数2発)
[30.8%〜36.8%(59%の乱数3発)]

252振りメガルカリオの冷凍パンチ
59.7%〜71.6%(確定2発)
[39.8%〜47.7%(確定3発)]
同じくバレットパンチ
16.9%〜19.9%
[10.9%〜13.9%]

252振り1↑カミツルギのギガインパクトZ
68.6%〜81%
同じく叩き落とす
22.3%〜26.8%(45%程でギガインパクトZ+叩き落とす耐え)

252振りガブリアスの逆鱗
65.6%〜77.6%(確定2発)
[42.7%〜51.7%(5.9%の乱数2発)]

特化1↑ドリュウズのアイアンヘッドZ
72.1%〜85.5%
同じく岩雪崩
45.7%〜54.7%(52.3%の乱数2発)

特化マンムーの氷の礫
49.7%〜59.7%
[31.8%〜41.7%]
  • 特殊被ダメ
252振りゲッコウガの激流ハイドロカノンZ
63.6%〜75.1%
同じく水手裏剣 4.4%〜5.9%

252振りメガリザードンYの晴れ大文字
43.7%〜51.7%(11.3%の乱数2発)

252振りカプ・コケコのEF下10万ボルトZ
97%〜113.9%(81.3%の乱数1発)
同じくマジカルシャイン
59.7%〜71.6%(確定2発)

特化カプ・テテフのムーンフォース
95.5%〜113.4%(68.8%の乱数1発)
同じくPF下サイコキネシス
67.6%〜80.5%(確定2発)

特化カプ・レヒレのムーンフォース
77.6%〜92.5%(確定2発)

特化霊獣ボルトロスのめざめるパワー氷
87.5%〜103.4%(12.5%の乱数1発)

特化1↑ウルガモスの炎の舞
30.8%〜36.3%(62.5%の乱数3発)

252振りメガルカリオのラスターカノン
51.7%〜61.6%(確定2発)
  • 身代わりの被ダメ([]内は威嚇あり)
252振り霊獣ランドロスの岩雪崩
[80%〜96%(確定2発)]

無振りランドロスの岩石封じ
80%〜96%(確定2発)

無振りカバルドンの氷の牙
[96%〜120%(87.5%の乱数1発)]

特化メガバシャーモの飛び膝蹴り
90%〜108%(43.8%の乱数1発)

無振りナットレイのジャイロボール
[68%〜84%(確定2発)]

252振りキノガッサのテクニシャン岩石封じ
[88%〜108%(50%の乱数1発)]

252振りメガルカリオのコメットパンチ
[96%〜116%(87.5%の乱数1発)]

陽気カミツルギのスマートホーン
98%〜116%(81.3%の乱数1発)
[66%〜80%(確定2発)]
  • 与ダメ(全て恩返し)({}内は1↑恩返し)
H4振りミミッキュ
87%〜103%(18.8%の乱数1発)

B4振りゲッコウガ
87.7%〜104%(25%の乱数1発)

H4振りメガボーマンダ
44.4%〜53.2%(30.1%の乱数2発)
{66.6%〜78.9%(確定2発)}

B4振りメガリザードンX
56.8%〜67.3%(確定2発)
{84.3%〜100%(6.3%の乱数1発)}

B4振りメガリザードンY
75.1%〜88.8%(確定2発)

B4振りカプ・コケコ
{55.1%〜65.5%(確定2発)}

B4振りカプ・テテフ
81.3%〜97.2%(確定2発)

H252振りカプ・レヒレ
47.4%〜56.4%(85.5%の乱数2発)

H4振りメガギャラドス
51.4%〜61.6%(確定2発)
{77.1%〜91.2%(確定2発)}

H4振り霊獣ボルトロス
40.6%〜48.3%(確定3発)
{60.6%〜71.6%(確定2発)}

H4振りカミツルギ
56.2%〜66.6%(確定2発)
{82.9%〜98.5%(確定2発)}

B4振りガブリアス
54%〜63.9%(確定2発)
{80.3%〜95%(確定2発)}

B4振りドリュウズ
37.8%〜44.8%(確定3発)
{56.7%〜66.4%(確定2発)}

見ての通り捨て身タックルで確定数が変わるであろう相手は多く存在するので捨て身タックルも大いに有用だと思っています。

相性のいいポケモン、パーティ

  • 砂パ(ドリュウズ)
所謂バンドリマンダ。ドリュウズが止まってしまうテッカグヤなどに対して他の型より強く出れます。
  • ウルガモス
所謂ウルガマンダ。ウルガモスが苦手な物理ポケモンに対して強く出れるだけでなく攻めの相性もよい。ステルスロックが一貫するところが辛い。

最後に

このポケモンはとてもパーティを選ぶポケモンだとは思いますが上手く使ってやればとても強いポケモンなのでパーティを作る際の候補にでも考えていただけるといいと思います。初投稿故にお見苦しい点などあるかもしれないですがその際はコメント欄で指摘していただけるとありがたいです。

最終更新日時 : 2018/10/25 19:41:16

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コメント (8件)

  • ページ:
  • 1
18/10/14 19:44
1
HBベースなら鉄壁も技候補に入れてもいいのかなぁと、まぁ技スペキツいですが
18/10/14 20:22
2あいううお (@GNHdbvGkkDhm6hI)
>1 おっしゃる通り非常に技スペがキツく、鉄壁採用となるとこの型とは違う型となるので今回は候補外とさせていただきます。既にこのサイトに鉄壁メガマンダの育成論があるのでそちらを参考になさったらいいと思います。
18/10/18 01:40
3ポリ田中
数値の高さゆえにどんな振り方でも強みが出るのがマンダの恐ろしいところですね
ここまでSを落としたマンダを使ったことがないので使用感が今ひとつわからないのですが一般的なASないしHADS(この呼称が正しいか分かりませんが)と比較して有利不利が動くポケモンについて教えていただきたいです
18/10/18 06:42
4あいううお (@GNHdbvGkkDhm6hI)
>3 ご意見ありがとうございます。今日中にダメージ計算と合わせて追加しておきます。
18/10/18 22:40
5あいううお (@GNHdbvGkkDhm6hI)
他の型との比較は上手く煮詰まらなかった為ダメージ計算のみ追加しました。比較は追い追い追加します。
18/10/18 23:41
6
他の型との比較というなら、論にも書いてらっしゃる通りランドを起点にしやすいことが一点ですね。
この振り方に対してランドは特化がんぷうでやっと身代わり確定破壊ですから、Aに振ってなければ後出しされたランドも起点にできます。これはB振りマンダならではの強みだと思います。
18/10/25 17:02
7メトロポリス (@Motisma_Eau479)
一番上の項の「努力値配分」の下に実数値が表示されていないので、修正して個体値を入力すると良いですよ。
18/10/25 19:38
8あいううお (@GNHdbvGkkDhm6hI)
>6 ご意見ありがとうございます。その旨は取り込ませていただきます。
>7 指摘ありがとうございます。修正致します。
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