はじめに
ふりゃいごんと申します。8回目の投稿になります。よろしくお願いします。
今回は毒守フライゴンの育成論を紹介していこうと思います。
注意
このフライゴンの採用理由は愛で、ガチパ仕様ではないことを最初に注意書きしておきます。ただしプレイング次第では十分レートでの活躍も見込めるので、興味を持ってくださった方は最後までお読み頂ければと思います。
また、育成論の改善に繋がる建設的な批判は歓迎ですが、ただただ育成論を貶すようなコメントは控えて頂けると幸いです。
性格と努力値
ずぶとい252-0-252-0-4-0
HB特化ですが、闇雲に降ったわけではありません。
ダメ計は後述しますがみがわりがランドロスのとんぼがえりを耐える確率が上がる、バシャーモのとびひざげりを耐えた後にみがわりを張れるという利点があるためこの振り方にしました。
また、耐久からSに努力値を20割くことで準速キノガッサ抜きとなります。
持ち物
たべのこし耐久型と相性が良いです。
技構成
⒈かえんほうしゃどくどくが通らない鋼タイプに刺さります。
地面等倍、無効の鋼タイプは多いため、大地の力より優先度は高いです。
H振りメガハッサム 65.5〜79.0%
H振りテッカグヤ 27.4〜33.3%
H振りメガクチート 38.2〜45.8%
H振りエアームド 45.3〜53.4%
無振りメガルカリオ 53.7〜63.4%
無振りドリュウズ 43.2〜51.8%
D振りカミツルギ 122.3〜146.2%
⒉どくどく
この型のコンセプトです。スカーフのイメージが強くどくタイプや地面抜群の鋼タイプは逃げていくことが多いので通りやすいです。
⒊まもる
どくどくと相性が良いです。バシャーモの膝を誘って不発させることもできます。
⒋みがわり
同じくどくどくと相性が良いです。
被ダメ
A特化ランドロスのはたきおとす 29.4〜34.7%(補正有り)
無振りテッカグヤのヘビーボンバー 31.0〜36.8%
A特化メガハッサムのバレットパンチ 27.8〜33.6%
A特化メガバシャーモのとびひざげり 63.1〜74.3%
C振りカプコケコのマジカルシャイン 71.6〜84.4%
運用
相手の初手ランドロスに合わせるか、地面技読みで後出しして毒守身代で嵌めていけるのが理想です。また、フライゴンを見た相手がまず警戒するのはスカーフです。技を見るまではこの可能性を捨てきれないでしょう。その圧力から
バシャーモに対してはタイプ的にとびひざげりを誘うため、守るでこれを透かすことができます。また、スカーフ警戒で一旦守ってきたところに身代わりを合わせることもできたりします。
ナットレイやハッサムにも火炎放射で圧力を掛けていけます。テッカグヤに対しても身代わりを残させないだけの火力があるため起点化を許しません。
他のポケモンとの比較
⒈特性ふゆうによる対地面性能でフライゴンが勝ります。
⒉
火炎放射を使える点でフライゴンが勝ります。
C振りしたランドロスにはそれも含めて全ての数値で負けてしまいますが、フェアリー技、ドラゴン技、格闘技を誘って交代先を着地させられることはフライゴンならではのことです。具体的にはリザXの逆鱗を誘って鋼タイプに引くと言った芸当ができます。
⒊
型バレする前の
ちなみに炎技の火力は
⒋
とんぼがえりのダメージがサザンドラの半分であること、電気技を牽制できる点とステロダメージが少ない点でフライゴンが勝ります。
⒌ネンドール
同じくとんぼがえりのダメージと、ランドロスの項に書いたタイプ相性の違いにより誘う技が違うことから差別化はできています。
相性の良い味方
カプコケコやアーゴヨンを流せると書きましたが実際に勝つことはできません。そのため、これらのポケモンを別途処理するポケモンが必要です。
スカーフウツロイド
ボルトロスやカプに強く出れます。
チョッキガオガエン
メガゲンガーやヒードランに強く出れます。
ナットレイ
メガメタグロスやカプコケコを対処出来ます。
ミミッキュ
対面から殆どのポケモンを止められます。
おわりに
ここまでお読み頂きありがとうございます。何かございましたらコメ欄にてお願いします。
80



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攻撃
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