裂け目の向こう
第1話 枯れゆく命1
著 : キノコ13
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ぼくはリーフィア。
ぼくは今、家族といっしょに幸せにくらしてた。そう、さっきまでは。
今から数分前、木の実をとってきてと言われ、木の実をとりにいこうとしたところで謎の裂け目に引き込まれた。そして目をさますと。
「砂漠...?」
そう砂漠だった。
しかも文字通り何もない。サボテンはもちろん、岩すらない。
リーフィアがすこし進むとポケモンがいた。ディグダだ
「こんにちは〜」
リーフィアは言った。するとディグダが
「やぁ、君はここへ来るのは初めて?」
「うん、気づいたらここにいた。」
「がんばってね」
ディグダは去っていった。その時、リーフィアはなぜ「がんばってね」と言われたのか分からなかった。
そして夜はやって来た。
「寒いよぅ」
リーフィアはつぶやいた。そしてリーフィアはサボネアのはなしを思い出した。
砂漠はずぅーとあついというイメージをもたれがちだが夜など太陽がでてないときは死ぬほど寒い。
そんなことを言ってたきがする。
今まで、その『死ぬほど寒い』がどれくらいかは今までわからなかったが、今分かった。
本当に死ぬほど寒い。とりあいず穴をほり、その穴のなか夜で過ごした。
次の日、あることに気づいた。それは木の実などの食べ物が全くないのと水が全くないことだ。
彼はお腹がすき、喉もかわき、よわりはじめた。
数日後、彼は気づき始めた。
自分の体が、枯れ始めていることを
2023.5.1 21:46:57 公開
2023.7.20 21:27:48 修正
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