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ポケモンパーティ構築(シングル)

s13シングル:レート1900 対面&サイクル構築「非ダイマでも勝てるんです。」

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投稿者:うっつ//ヌケニンは大事に使って(@pokepoke_uttsu)

シングル / シーズン13 / 最終792位

レンタルチーム有

こんヌケは。うっつです、
2回目の投稿となります。剣盾からランクマッチを始めた初心者が、昨シーズンのレート1800につづき、s13レートで1900を達成することができた構築を紹介したいと思います。至らぬところもありますがどうか最後まで見てくださると嬉しいです。

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使用ポケモン

こいつが俺のアイデンティティ
 相棒枠。昨シーズンでの選出率が低かったため、今回はこの子を積極的に採用できるよう、ヌケニン介護パーティをコンセプトにした。環境トップのサンダーサンダーエースバーンエースバーンウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)などから抜群技をもらう一方、ウオノラゴンウオノラゴンカプ・レヒレカプ・レヒレブリザポスブリザポスクレセリアクレセリアレジエレキレジエレキなどに強気に出していけるのが魅力的。
 相手の選出、さらには対戦中の行動も絞らせることができるため、圧倒的存在感を放つポケモン。すぐに色証にしてあげるから待っててね。
絶対ステロ撒かせないマン
 ヌケニン介護の圧倒的功労者。カバルドンカバルドンラグラージラグラージにはくさむすび、バンギラスバンギラスにはだいちのちからで抜群をとれるため、起点づくりの制圧枠として採用。またs101からのちからづくの火力を押し付けることもできるため、初手出しが安定。
 タイプ一致の特殊飛行技を使えないため、ダイマを切らざるを得なくなった場合のためのS関係に介入できるダイアタック(破壊光線)を採用したが使用したのは1度もなかった。
お気に入りの要塞熊
 昨シーズンまで活躍してくれた鉄壁眠カゴ型を、身代わり食べ残しへと変更し、より性能が上がった熊。変更理由としては、有利対面時に相手の裏に誰がいるかわからない状態での安定行動がなかったこと、眠るタイミングの難しさ、物理相手を突破した場合でも死に出し特殊だった場合のリスクが大きかったことである。回復を食べ残しに任せることで、物理対面は鉄壁+身代わりで永久回復が可能になり、身代わりを残して相手の裏と対面することができる。誰か紹介動画出してくれないかな。
使う側のやどりぎは正義
 やどりぎを打つことができ、かつ炎技を高い数値から出すことができるポケモンとして採用。最後までナッシー(アローラ)ナッシー(アローラ)と迷ったのだが、こちらに対するひこう技の通りが良すぎたため、半減で受けられるテッカグヤテッカグヤを採用、弱点保険型として育成していた子を組み込んだ。S調整は、最速1ジェットでもエースバーンエースバーンを抜けないため、2ジェットで抜くことができるS最低値に設定したものである。サイクル戦になった場合にステルスロックが結構痛いのでブーツを履かせることにした。
 このパーティに適した型にするなら、H252のやどりぎ・身代わり・ヘビボン・エアスラなどが良いと思う。
対エースバーン最強ポケ
 対面エースバーンエースバーンを止められるムーミン。Sは1竜舞で最速ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)抜き、残りHBの調整。おそらくこれが竜舞はねカイリューの結論だと思ってる。
竜舞での抜き性能もさることながら、マルスケ羽休めでのダイマターン枯らしはほんとに鬼だと思う。
 ほのおのパンチはナットレイナットレイカミツルギカミツルギテッカグヤテッカグヤへの打点として採用。ドラゴン技でなければならない場面はなかったので、構築に合わせてカスタマイズしていけば良いと思う。
特殊撲滅兵器
 このポリゴン2は、ポケモン実況者であるリム氏(twitter:@rimu51pk, youtube:https://www.youtube.com/channel/UCIK4VSOi471xICb_F1AZfOQ)の完全リスペクト型です。C特化珠サンダーサンダーのダイサンダー(ほうでん・10まんボルト:威力130)が確定2発、ダイサンダー・ジェット(かみなり・ぼうふう:威力140)が乱数2発(7.8%)である。そのため、後出しからじこさいせいでダイマックスを枯らすことができる優秀すぎるクッション。サンダーサンダーのみならず、かいでんぱの採用により特殊全般に強く出ることができる。
 また、ほうでんやれいとうビームで圧をかけられるのは強すぎる。初めて使ったけど、雑に強いからすごい。

戦術と解説

選出

 参考にしようとしてくださっている方には申し訳ないが、選出に関してはほぼフィーリングだった。まぁざっくりした感じだと、ヌケニンヌケニンを通すか、ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)を通すかのどちらかから始まる。ヌケニンヌケニンが刺さる場合は、相手にステロ要員が見えたらランドロス(化身)ランドロス(化身)を初手選出、いない場合は裏選出にすれば基本OK。ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)が刺さる場合、エースバーンエースバーンサンダーサンダーなどの苦手な相手に強いポリゴン2ポリゴン2カイリューカイリュー、逆にウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)が対面有利をとれるウオノラゴンウオノラゴンブリザポスブリザポスナットレイナットレイなどを呼びやすいランドロス(化身)ランドロス(化身)を選出するのが基本。ただしヌケニンヌケニンに関しては鬼火を入れるだけでも相当アドバンテージを稼げるため、臆さず積極的に選出することが必要。相手が舐めてきた場合、ヌケニンヌケニンに対する打点があるポケモンを1体しか選出しないということもザラにあった。
 ただ、両ポケモンもそんなにブチ刺さってるように見えない場合もあるため、その時にはテッカグヤテッカグヤのやどりぎ、ポリゴン2ポリゴン2などを絡めたサイクルに強く出られる選出にすれば良い。ナックル・ジェットの一貫にさえ気をつけていれば基本何とかなると思う。

構築経緯

 経緯とは言え、実はこの構築を作成したのは12月30日の18時であり、それまでは適当に前期の構築を使用していた。しかし、昨シーズン以降使用していた初手ダイマ+トリル構築には、相手の初手の行動に委ねるという場合が多く、ミスれば負けがほぼ確定するという欠陥があった。ランクマッチでの対戦を重ねてきた方なら理解できると思うが、今作からのシステム「ダイマックス」は勝敗に絡む最大要素であり、全てを巻き返す力を持っている反面、そのタイミングを間違えれば一気に負けに近づく、大変難しいものである。つまり、どんな場合でも相手のダイマックスをうまく流すことさえできれば、戦況は有利になるということである。
 したがって、受けループなどの「ダイマックスをしない前提の構築」というのがこの剣盾環境の理想だということがわかる。そこで、ダイマックスをいなすポケモンとして相棒のヌケニンヌケニン、そしてカイリューカイリューポリゴン2ポリゴン2の使用を決めた。毎度のことながら、ヌケニンヌケニンの苦手とするステルスロックを邪魔することのできるポケモンが必要となるのだが、初手ダイマとして使用していたドラパルトドラパルトラティオスラティオスは、H252カバルドンカバルドンをダイマックスせずに確定で落とすことができないため、Cが高くいのちの珠とも相性が良いちからづくランドロス(化身)ランドロス(化身)に確定した。
 あとはポリゴン2ポリゴン2に強く、先に鉄壁を積めばひこう物理に対しても抗えるウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)、タイプが優秀かつやどりぎでのサイクルも可能にするテッカグヤを組み込んで完成した。

立ち回り

 相手の行動を読むということはほとんど必要ないため、安定行動をしっかり取っていれば有利になることが多かった。ただし、ヌケニンヌケニンランドロス(化身)ランドロス(化身)を選出していないときのサンダーサンダーのボルトチェンジは厄介であったため、そこでは相手の交代先の読みやダイマックスの強行は必要になるかもしれない。ただし、ポリゴン2ポリゴン2を1発で倒せるのはおおよそ格闘タイプのウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)エースバーンエースバーンであるため、サンダーサンダーボルチェン→ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)に対して、ポリゴン2ポリゴン2ボルチェン受け→ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)交代→身代わり(試合中での型バレがなければ鉄壁→身代わり)が安定すると思う。

終わりに

 最後までみてくださったみなさま、ありがとうござました。S13では793位という結果に終わりましたが、もっと上位に行くことができる構築だと信じています。事実、この構築を組んでからの勝敗は27勝7敗であり、勝率は8割弱でした。また、数えたわけではないけれど、ダイマックスした試合は大体10試合くらいであり、攻めのダイマックスというより、相手のダイマターンを1ターンだけ枯らす、命中不安での負けを無くす(主にヌケニンヌケニンこの子)、天候の書き換えなどが理由であり、ダイマックスで全抜きという試合は一つもありませんでした。そして覚えている限りの敗北原因は、構築単位で重いバシャーモバシャーモによる全抜き(2回)、時間の読み違いによるTODの失敗、ラグラージラグラージのカウンター無警戒、受けルに対する選出時間over です(残り2つは普通に負けたと思う)。誰か私に最終日に潜り続ける勇気をください。

 今シーズンはよりうまく使いこなせるよう精進していきます。前回同様レンタルコードを貼っておきますので、興味のわいた方はぜひ使ってください。ポリゴン2ポリゴン2はまじで強いです。
 それでは。

うっつ

レンタルID

0000 0007 1NMW V5

投稿日時 : 2021/01/02 14:08

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コメント(2件)

1アルパカ
ランドの破壊光線の枠はレヒレやゴリラに対する打点になるヘドロウェーブとかがいいとおもいます。
ちからずくのるし。
21/01/02 16:13
2うっつ//ヌケニンは大事に使って
>アルパカさん
まずは記事を見てくださりありがとうございます。
 破壊光線ですが、私も最初はヘドロウェーブで使っていたのですが、レヒレに対してはヌケニン・ポリゴン2、ゴリランダーに対してはテッカグヤという明確な役割対象がいます。もちろんステルスロックなどによってヌケニンが役割を持たないということもありますが、数十戦やった限りそのようなことは滅多にありませんでした。それよりも、ダイジェッターに対する対抗策が必要だと思い、破壊光線を採用しました。結果論になりますが、ヘドロウェーブは裏の鋼タイプを見るとどうしても打ちにくく、また破壊光線はダイマックスをしなかったので、両方とも使う場面はありませんでした。
 私の場合、ランドロスは初手の起点づくり相手を1発で倒すためのポケモンであるので、くさむすびとだいちのちからのみが確定枠となります。構築によってはヘドロウェーブの優先順位が高くなるということも分かりますし、ちからづくも、とても強いですよね!
21/01/03 17:06

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