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ポケモンパーティ構築(シングル)

【S13シングルレート1913】壁ドラパガラルファイヤー 最終774位

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投稿者:(元)みぞれ(@kisssisss)

シングル / シーズン13 / 最終774位

レンタルチーム有

新年明けましておめでとうございます。
みぞれと申します。
シーズン13お疲れ様でした。剣盾はシーズン6くらいから始めており、万年4桁後半〜5桁の順位を彷徨っていたのですが、この度無事3桁着地&レート1900overを達成致しましたので、形として残させて頂こうと思います。

やることは単純な構築になってます。レンタルを残してますので、よければ使ってみてください。

■コンセプト
ドラパルトドラパルトで壁を貼りファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)で積んで全抜き!男は黙ってエースで全抜き!ムキムキィからのボコボコボコォ!!!

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使用ポケモン

剣盾レートをきちんと始めた頃からずっと使ってる両壁ノーウェポンな相棒ドラパルトドラパルト


型が豊富な為、初見ではまず間違いなく型バレしないのが一番の強み。

壁貼りかつ後続が積み要員の為持ち物は粘土で確定。

攻撃技が無いため努力値はHS最速にて調整、余りDL調整。
レジエレキレジエレキ、最速フェローチェフェローチェ、S78以上の最速スカーフ持ち以外のポケモンに対して上から壁を貼れるので、耐久に振る以上に行動保証が取れる為最速。

似た型では攻撃技を入れている型もいくつかあったが、終盤増えた悪ウーラオスへ鬼火を入れる必要があったり、UBや積みポケに対して退場する必要性が捨てきれなかった為今回も攻撃しないことを選択。
それに伴いとくせいものろわれボディを採用した。

基本先発、壁貼って退場するまでがお仕事。

ドラパルトドラパルト「僕AもCもSもこんなに高いのに攻撃できないんですか!?」
ダイマエースかつ全抜きエース
単品での選出は考えておらず、ドラパルトドラパルトの壁下での行動を前提に育成。


壁下や逆上発動まで考え出すと耐久調整が非常にめんどくさかった()のでCS、最速にしてまで抜きたい相手が思いつかなかったので控えめで調整。

壁と相性の良い点や、悪巧みを積む余裕のない対面でもCを上げていく必要がある為持ち物は弱保を採用。

一致特殊悪の燃え上がる怒りとコンセプト上必須の悪巧みは確定、威力を落としてまで飛行技を打ちたい相手はいなかったので打点重視でエアスラではなく暴風を選択。
最後の枠を挑発や眠るではなく不意打ちを採用することで、先制技持ちとの撃ち合いを制することも出来た。
実際にファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)のダイマックス終了後にファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)を先制技で狩るために出される襷マンムーマンムーや襷ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)、イバン持ちを言葉通り不意に狩ることが出来たので、良い選択だったと思う。

中盤はウツロイドウツロイドバンギラスバンギラスが多く選出できない時も多かったが、最終日はドラパルトドラパルトと合わせてファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)が多くの相手を狩ってくれた事で3桁入り出来たといっても過言ではないくらい活躍してくれた、ありがとうファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)
これ以上ないテンプレアッキミミッキュミミッキュ

ドラパルトドラパルトファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)ミミッキュミミッキュ選出しスイーパーとして仕事をさせたり、ジバコイルジバコイルミミッキュミミッキュマンムーマンムーのように対面チックに選出したりと、非常に使いやすいポケモンだった。

努力値に関しては同種ミミッキュミミッキュ意識で多く振ってる構築記事をいくつか見たが、相手がどれだけSに回してるかわからないという点と、同種ミミッキュミミッキュミラーを意識して耐久、攻撃が下がるのを嫌い、HAいじっぱりに。
ただ終盤は思いの外アッキミミッキュミミッキュミラーが発生した為、今後は最低限のSの調整は必要と感じている。

それ以外は特に言うこともなく、出せば一定の仕事をしっかりとしてくれる、ただただ強いポケモンだった。いつまで経ってもこの特性はバグ。

ミミッキュミミッキュ見た目はこんなに可愛いのにね。
こちらもテンプレのマンムーマンムー
ミラー意識より少しでも打点を上げたかった為いじっぱりASぶっぱで調整。
行動保証のあるステロ枠かつ環境ポケモンを広く見れるため採用。

地面氷複合タイプかつA、Sがそこそこ高い、さらに一致先制技もある為、サンダーサンダーウツロイドウツロイドカイリューカイリューランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ボルトロス(化身)ボルトロス(化身)アーゴヨンアーゴヨンジバコイルジバコイルボーマンダボーマンダ等多くの環境ポケモンに対してしっかりと仕事をしていくことが出来る。

一方でカプ・レヒレカプ・レヒレナットレイナットレイふうせんヒードランヒードラン等の不利対面対してはステロを巻く以外に何も出来ず、また相手のステロ等で襷が潰されれば相手の攻撃を受けきれない時も多かったので、通る時はしっかり通る、通らない時はステロ撒いて相手の襷orミミッキュミミッキュの皮剥ぎして退場、といったような、ピーキーなポケモンだった。

中盤までは初手に出てくるランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)のいかくを無効化した上で対面有利を作れたり、初手ダイマカイリューカイリューボーマンダボーマンダに対面有利を作れる為先発出しをしていたが、後半はカプ・レヒレカプ・レヒレを合わせられることが続いた為出しづらくなってしまった。

マンムーマンムー「ゴメンネ、弱クッテ」(違う)
がんじょうイバンジバコイルジバコイル
タイプ相性補完枠かつ最低限仕事ができるよう行動保障のあるポケモンということで採用。
どこかでみた構築をほぼそのまま使用、記事元忘れてしまい申し訳ないです。。。

ドラパルトドラパルトファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)の選出ができない時の裏選出対面構築として想定しており、サイクルでの利用を想定していない為CSひかえめかつ上記の技にて育成。

Sに振り切ることで耐久は薄くなるが、イバン使用後も相手が想定していないタイミングで先手を取ることができる等強気で動けるタイミングも多かった。

サイクル戦での使用を切っているためボルチェンは採用せず代わりにでんじはを採用。
お陰で多少の不利対面でも一定の運勝負を相手に押し付けることが出来、本来負けていた試合を何度か拾うことが出来た。

ポリゴン2ポリゴン2ラッキーラッキーをでんじはのしびれのみで押し切った際は脳汁ドバドバでた、相手はきっと台パンしてる。

ジバコイルジバコイル「運だけでゴメンネ、、、」
HS瞑想型カプ・レヒレカプ・レヒレ

結論からになりますが、このポケモンの育成に関してももう少し調整しておくべきだったと反省しています。

ラスト1枠がなかなか決まらず色々なポケモンをクルクル回していたのですが、何度かやってるうちに受けループに一切勝てないということに気づいたので、最終日2日前に受けループ対策として元々別で育成していたHSカプ・レヒレカプ・レヒレにちょつはつを搭載して採用、他の5匹との相性補完も取れていたのでそのまま終了まで使いました。

選出出来た試合はそれなりに仕事をしてくれたが、一方でそもそも技構成が中途半端になってしまっていたのでほとんど選出出来ず、また仮想的にあたる受けループ相手でさえもラッキーラッキーの地球投げに押し切られることもあり、思うようにカプ・レヒレカプ・レヒレを活躍させてあげることができませんでした。

但しカプ・レヒレカプ・レヒレのチョイスそのものは悪くなかったと思ってるので、完全に受けル対面に特化することを前提に、しっかりと役割対象を決めた上で耐久の振り直しや技の見直しをしていきたいと思います。

戦術と解説

■選出
1.基本選出: ドラパルトドラパルトファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)ミミッキュミミッキュor マンムーマンムードラパルトドラパルトファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)

2.相手にウツロイドウツロイドバンギラスバンギラスラッキーラッキーハピナスハピナス等がいて、ファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)が通しづらい場合の裏選出
:ジバコイルジバコイルマンムーマンムーのどちらかを先発、もう1対を裏+ミミッキュミミッキュ

3.対受けル
ジバコイルジバコイルカプ・レヒレカプ・レヒレミミッキュミミッキュ

ファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)が通る場合は1.にてファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)で全抜きを狙う、通りが悪い場合は2.にて1匹ずつ丁寧に倒していく。
ファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)の苦手とするウツロイドウツロイドバンギラスバンギラスラッキーラッキーハピナスハピナスには、ジバコイルジバコイルミミッキュミミッキュあたりで刺しに行けるため、積極的に裏選出で回していく。


■苦手なポケモン及び並び
ナットレイナットレイウツロイドウツロイドorバンギラスバンギラス
ナットレイナットレイ突破には現パーティだと積んだファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)で強引に突破を狙うしか無くなるが、裏にいるウツロイドウツロイドバンギラスバンギラスを見るとなかなかファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)を出していけない為。
対策:勇気を持って1.基本選出で行く。

てんねんヌオーヌオーラッキーラッキー
素の高火力ポケモンがいない、かつラッキーに打点を持てるのがミミッキのみの為、崩しきれない。
対策:急所or ジバコイルジバコイルでまひさせて強引に突破

ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)
まずドラパルトドラパルトで鬼火を当てることが勝利の絶対条件になってしまう。対面を間違えると1体以上持っていけるヤヴェ奴
対策:鬼火を当てるorでんじはでマヒ


■得意な相手:基本選出が通せる並び
当たり前ですが、どの構築も基本の選出が一番強いです。
やることが簡単、かつドラパルトドラパルトが型バレし辛い為やりたい事を通しやすい、エースとなるファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)の撃ち合い性能が高い為、最後までエースを通しやすい。
上記より、基本選出が通る場合は、選出時点でのミスさえ無ければ基本は押し切れると思っています。



最後になりますが、レンタルIDの公開とさせて頂きます。
今回初めて3桁まで来れましたが、基本はまだまだポケモンは初心者になりますので、構築に関するアドバイスや意見などは頂けると非常に助かります。

以上となります。拙文では御座いますがここまでお読み頂き有り難うございました。
それでは皆様、シーズン14も頑張っていきましょう!

レンタルID:0000 0001 317N HD

投稿日時 : 2021/01/01 18:43

最終更新日時 : 2021/01/02 00:12

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