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ポケモンパーティ構築(シングル)

【S13,S14シングル】先手必勝!UB全抜き構築【S14瞬間最高32位】

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投稿者:かわかみ(@kwkm_poke)

シングル / シーズン13 / 最終6250位

レンタルチーム有

こんにちは、かわかみと申します。
今回、かなり使用するのが容易で、かつ高い勝率を叩き出せる構築を完成させることができたので、投稿させていただきます。
具体的には、ビギナー級から22勝4敗(勝率84.6%)でマスターランク到達を達成しました。
基本的にサイクル戦を必要としないので、サイクル戦が苦手な方にオススメの構築となっています!

【追記(1/1)】
最終順位は6250位と、自分としては悔しい結果になりました。
より高順位を目指しこの構築を洗練させるためにも、皆様のアドバイス等をお待ちしております!

【追記(1/21)】
S14でも引き続きこの構築を使用しました。
ルガルガンの調整に少し変更を施したので、記事に反映させました。(レンタルパーティの方は変更が反映されていないことをご了承ください)
1月2日には瞬間32位を叩き出したほか、1月14日には瞬間92位、レート1865まで到達しました。
(しかし、その後大型連敗をしてしまったため今期は撤退を決めました…)

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使用ポケモン

このポケモンは、一度も選出していません。
しかしながら、しっかりとした採用理由が複数存在します。

  • 電気の一貫切り
電気が一貫していると嬉々として初手にレジエレキレジエレキレジエレキが出てきます。
これが構築上厳しいので、見かけ上電気の一貫を切っておくことでレジエレキレジエレキの選出を抑制します。

自らがステロ要員に見せかけることで、ルガルガン(まひる)ルガルガン(まひる)がステロ要員であることを悟られにくくするほか、カバルドンカバルドンが特性すなおこし、ルガルガン(まひる)ルガルガン(まひる)が特性すなかきであることから、ルガルガン(まひる)ルガルガン(まひる)を砂かきアタッカーと誤認させることができる可能性があります。

他にも、選出圧力となり相手の選出が固定化されやすく、こちらの動きが通しやすいメリットがメリットがありました。
この構築の初手要員。
こちらの先発襷ステロ撒き比較の育成論を参考にさせていただきました。(育成論ソードシールド/1419)
基本的には、「がんせきふうじ+ステルスロック」または「ステルスロック+がむしゃら」でUBの技圏内に入れるのが仕事です。
砂かきアタッカーだった場合の初手ダイロックも考慮すると、相手側は初手ダイジェットを打ちづらく、その結果こちらの動きがかなり通しやすかったです。
挑発を採用することで、相手のカバルドンカバルドンカバルドンなどのあくび展開などにも対応できました。

特性は一考の余地があると思います。相手の初手が砂かきアタッカーで初手ダイロックを打ってきた場合も一定の役割を遂行できること、また、トレースポリゴン2ポリゴン2ポリゴン2でトレースされた際に型の誤認を誘導するといった理由で「すなかき」で採用しましたが、スカーフメタグロスメタグロスメタグロスのアイアンヘッドなどを考慮すると「ふくつのこころ」でも良いかもしれません。

【1/21追記】
調整をA252 D4 S252から、A148 B116 S244に変更しました。
これは環境に珠ドラパルトが増加したため、陽気A252ドラパルトのドラゴンアローを高乱数耐えするためです。
UBエースその1。選出率はカミツルギカミツルギカミツルギに次いでUBエース3体の中では2番目でした。
主にカミツルギカミツルギが苦手とするテッカグヤテッカグヤテッカグヤなど入りの構築に対して選出しました。そのため、テッカグヤテッカグヤに更に有利が取れるよう電気技の10まんボルトを採用しています。
メテオビームまたはダイアシッドで特攻を上昇させながら相手を倒すことで、ビーストブーストで素早さも上昇させ全抜き体制を整えることができます。特に、メテオビームは特攻1段階上昇が強く、安易な後出しによる受けを成立させない火力を出すことができました。外しは勘弁…
ダイマックスを切らずとも戦えるため、場合に応じて後ろのミミッキュミミッキュにダイマックスを温存して戦うという選択も取ることができました。
UBエースその2。
カミツルギカミツルギウツロイドウツロイドがどちらも選出できないような場合(例:カミツルギカミツルギが苦手とするテッカグヤテッカグヤテッカグヤなどと、ウツロイドウツロイドが苦手とするドリュウズドリュウズドリュウズなどが同居しているような構築の場合)に対してのみ選出したので、あまり選出機会は多くありませんでした。
やはり弱点は素の素早さの低さですが、ルガルガン(まひる)ルガルガン(まひる)でダイジェットの起点を作ることでカバーしました。また、ビーストブーストで特攻が上昇します。
耐久調整は陽気エースバーンの珠キョダイカキュウ確定耐え。
技範囲が広く、特攻に努力値を振り切らなくても、たつじんのおびで火力を底上げでき十分戦うことができました。

また、このような全抜き構築の天敵となりやすいミミッキュミミッキュの選出抑制にもつながりました。

【1/21 追記】
「だいもんじ」を「かえんほうしゃ」に変更しました。
ダイマックス前提なのでダイバーンの威力が140で10高い「だいもんじ」を採用していましたが、その10の差よりもダイマックスが切れた後の命中安定を優先すべきだと感じたので変更しました。
UBエースその3。3体のUBのうち最も多く選出しました。
とにかく攻撃種族値181の攻撃力が魅力で、珠を持たせているうえ、さらにビーストブーストで攻撃が上がるので相手が止めるのは困難。ダイジェットを積めばエースバーンエースバーンエースバーンの上も取れます。
相性上不利なサンダーサンダーサンダーに対しても、攻撃が1段階上昇していれば、ステルスロックのダメージ+ダイアタックで、サンダーサンダーが耐久に努力値を割いていなければダイマックスしても確定1発。そうでなくても基本的に後ろのミミッキュミミッキュの技圏内に入れることができるのが強かったです。
UBが倒しきれなかった残ポケの掃除役。
基本的に全対戦で選出しました。
絶妙に火力が足りないことが多かったので、のろいのおふだ、いじっぱりで採用しました。
UBの起点づくりに失敗した際に2体目に投げたりすることもあったほか、ダイマックスしても性能が高く、基本的にワンパターンな動きをするこの構築に柔軟性をもたせてくれました。
ゴーストダイブは多数のミスを誘発したため、シャドークローに変えてもよかったかもしれないです。

戦術と解説

  • 選出
先発はルガルガン(まひる)ルガルガン(まひる)ルガルガン、後ろにミミッキュミミッキュミミッキュは確定、そしてエースのUBを1体選択します。


基本的には苦手な相手が相手のパーティにいない方を選出します。
優先度はカミツルギカミツルギ>ウツロイドウツロイド>テッカグヤテッカグヤです。

  • 立ち回り
基本的にワンパターンです。
後出し等をするサイクル戦を必要としません。すべて死に出し(前のポケモンが倒されたら次のポケモンを出す)で戦えます。

まず、初手にルガルガン(まひる)ルガルガン(まひる)ルガルガンを先発させ、基本的には

・相手が選出したUBより速いorスカーフ持ちの可能性があるor不意打ち持ち
→がんせきふうじ

・相手が変化技を打ってくる可能性が高い(カバルドンカバルドンラグラージラグラージなど)
→ちょうはつ

・相手が選出したUBより遅いorとんぼ返りを打ってくる可能性が高い(ヒヒダルマ(ガラル)ヒヒダルマ(ガラル)など)
→ステルスロック

から選択します。

相手がウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)(れんげき)やゴリランダーゴリランダーなどの先制技持ちでなければ、2回以上の行動保障が得られるはずなので相手を削ってステルスロックを撒くことができます。
ゴリランダーゴリランダーは鉢巻が多いので、選出したUBがカミツルギカミツルギまたはテッカグヤテッカグヤであればダイジェットの起点にできるので、ゴリランダーゴリランダーと対面したらステルスロックだけ撒いておけばOKです

そのままルガルガン(まひる)ルガルガン(まひる)は相手に倒してもらって、相手がUBの技圏内に入っていればUBを、入っていなければミミッキュミミッキュから出します。
ステルスロックを撒いてUBの起点を作ることができれば、相手が止めることは相当困難です。

このように、先に展開してUBを相手より先に通すことで、相手が止められない状況を押し付ける、というのがこの構築のコンセプトです。

ただし、この構築には欠点がいくつか存在します。

まずは、相手の初手ダイマックスに対して弱いこと。相手に初手ダイマックスをされてしまうとルガルガン(まひる)ルガルガン(まひる)でUBの起点を作ることができず、早々に数的不利をとってしまいます。さらに、初手ダイマックス構築には呪い持ちのミミッキュミミッキュなど、こちらのエースを切り返す手段を持っていることが多く、かなり厳しかったです。

次に、相手の壁展開に弱いこと。
オーロンゲオーロンゲなどはいたずらごころで問答無用で上から壁を貼ってきます。
この構築は基本的にUBが相手の攻撃を被弾せずに全抜きするというのが基本プランのため、全抜きが阻害される壁貼りは天敵です。

また、後攻の尻尾をトリックしてくるミミッキュミミッキュオーロンゲオーロンゲなど、こちらのエースを止める手段を用意している構築にも苦戦を強いられました。

これらの理由から、どうしても相性上不利という構築は存在するのですが、逆に変なことをしてこないスタンダードな構築に対してはかなりの強さを誇り、こちらの行動が基本的には機械的にワンパターンで良いので使用感が非常に良かったので紹介に至りました。

レンタルパーティを公開するので、ぜひ使ってみてください!
(予告なくレンタルパーティの公開を終了する場合があります。ご了承ください。)
レンタルコード:0000 0002 1B78 4G

質問等あればお気軽にコメントをお寄せください。

また、これをこうすればいいんじゃないかなどのご提案、アドバイス等ありましたらコメントいただければ幸いです!

投稿日時 : 2020/12/30 21:13

最終更新日時 : 2021/01/21 14:07

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コメント(14件)

5かわかみ(@kwkm_poke)
>炭酸ちょい残しもったいない さん

コメントありがとうございます!
この構築を参考にしていただけたようで幸いです!

>炭酸 さん
相手のパーティにエースバーンがいる場合も、カミツルギを選出して問題ありません。

カミツルギはダイジェットを打つことによりエースバーンの素早さを上回ることができます。
したがって、ルガルガンで起点を作った後、ダイジェットで相手のポケモンを倒すことで、相手のエースバーンの上を取ることができ、ステルスロックのダメージ+ダイアタックで落とすことができます。
もちろん、ステルスロックのおかげで、きあいのタスキで耐えられる心配もありません。

また、相手の初手にエースバーンが出てきた場合は岩石封じから入ることで素早さ関係を逆転できます。
相手のエースバーンが初手でダイジェットを打ってきた場合は無理ですが、今まで初手にダイジェットを打たれたことはありませんでした。

なお、スカーフエースバーンは数がいないので対策を切っています。相手がスカーフエースバーンだった場合は諦めるしかないです笑
21/01/03 21:37
6名無し野郎
初手カバルドン読みで出てきたレヒレにルガルガンで波乗り打たせてがむしゃらぶち込むの気持ちいい〜
1回なぜかルガルガンにレヒレ後出ししてくる輩もいましたね。
おかげでかなりの勝率で行けてます。
ありがとうございます!
21/01/04 17:49
7炭酸
コメントありがとうございます!
初心者ですが優しく返信してくれてありがとうございます😊
壁展開はルガルガンにサイコファングを覚えさせたらよろしいかと
21/01/06 19:58
8かわかみ(@kwkm_poke)
> 名無し野郎 さん
ありがとうございます!お役に立ててるようで嬉しいです!
レヒレはスカーフもいるので要注意です…!(スカーフレヒレに対しては岩石封じから入るのが正解です)
21/01/08 12:17
9かわかみ(@kwkm_poke)
> 炭酸 さん
こちらこそコメントしていただいてありがとうございます!
サイコファングも選択肢ですね、技スペース的に厳しいですが挑発と入れ替えるのもアリかもしれません。検討してみます
21/01/08 12:21
10ジュン
こちらのパーティを参考にさせていただいています。
ランク戦で貯金7、3000位に入っています。
鋼タイプ対策としてほのおのキバを覚えさせたガブリアスをテッカグヤの代わりに入れています。ヒードランはじしんで対応します。
ウーラオスはさめはだで抑制しています。
21/01/14 22:17
11みみこ
カミツルギが好きなのでいいなーと思い使ってみました!使用感もよく、個人的にも耐久パよりもパワーで押し勝つ方が好みなのでよかったです。

一点質問なのですが、ウーラオス(れんげき)が初手でくる場合どうしたらよいでしょうか?
ルガルガンはステロ撒かずにがんせきふうじ→ミミッキュでじゃれつくで起点作りをするイメージでしょうか?(ステロ撒かないのが少し痛いですが•••)
21/01/18 17:05
12かわかみ(@kwkm_poke)
>ジュン さん

コメントありがとうございます!
この記事がお役に立てたようで光栄です!
この構築で重くなりがちな鋼タイプに強いガブリアスの採用も良いですね、参考にさせていただきます!
21/01/21 13:10
13かわかみ(@kwkm_poke)
>みみこ さん

コメントありがとうございます!

初手水ウーラオスに当たってしまった場合は、岩封だけ打って次にカミツルギでダイジェット、という形で立ち回っていました。しかし、ステルスロックが撒けないため多くの相手で止まってしまいます。

実際の所、相手の初手水ウーラオスはかなりキツいのですが、この記事を書いた当時は水ウーラオスの数が少なく対策を切っていました。
しかし、最近、水ウーラオスが増加傾向にあると感じていて、自分も頭を悩ませています…

水ウーラオスに対する回答を用意するのであれば、カバルドンの枠を電気玉ガブリアス(電気玉なげつけるor岩封→ステルスロックでルガルガンと同様の働きができる)などに変更すると良いかもしれません。
しかし、実際にそれに変更したところ、やはりカバルドンの選出圧力がなくなったせいか勝率が奮いませんでした。

この構築における相手の初手水ウーラオスの対策については、やはり難しい課題です。
もし今後、良い対策法が確立できれば、記事に追記させていただこうと思います。

また、このコメント欄をご覧の方で、「水ウーラオス対策にこのポケモンもいいんじゃない?」といったご提案のある方がいれば、コメントしていただけると幸いです。
21/01/21 13:35
14AK3
すいません、どうして水ラオスに対して岩封確定なんですか?
21/01/22 22:36

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