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ポケモンパーティ構築(シングル)

【S10シングル】トリルサイクルスタン 最終171位 レート2024

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投稿者:さばcan(@Ebiflyyyyyyyyyy)

シングル / シーズン10 / 最終171位

今回の投稿で3度目の投稿となります、さばcanといいます。シリーズ6は唐突にシングル・ダブルの使用率トップ10+イエッサン♂イエッサン♂が使用禁止というルールが適用され、困惑した方も多かったと思います。しかし、私がもともと使っていたポケモンたちは全部使用可能だったので前から使っていた軸をそのまま使用しました。その結果、最終レート2024と今までの最高レートを更新できたため構築記事を書かせていただきます。

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使用ポケモン

選出率:2位
役割:初手、トリルエース、サイクル要員
調整意図
H:3n+1(1回珠ダメが入った際に3n+2)
A:決定力をあげるためにぶっぱ
HD:臆病ウルガモスウルガモスの大草原耐え
S:s4振りドヒドイデドヒドイデ抜き
 今シーズンは天敵だったゴリランダーゴリランダーがいなくなったことで動かしやすくなるかと思いきやウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)ゲンガーゲンガーなどの流行により、思っていたよりは動かしづらかった。珠をもたせることでパッチラゴンパッチラゴンと対面した際にダイロックから入り、弱保ケアができるというのが強かった。
 実際使用していた個体は間違えてS個体値が23の個体だったため、バクガメスバクガメスと同速勝負をするハメになって落とした試合があった。
選出率:5位
役割:サイクル要員、トリルエース
調整意図
H:奇数
C:とりあえずのぶっぱ
B:あまり
 構築に地面が一貫していたため浮遊ポケモンを採用したいと思い、そのなかでもウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)に強いマタドガス(ガラル)マタドガス(ガラル)を採用した。また、持ち物をなんでもいいなと思って考えていたところ、構築にアイアントアイアントが刺さりすぎていることに気づき、リリバのみをもたせていた。マタドガス(ガラル)マタドガス(ガラル)は化学変化ガスで採用されていることが多く浮遊は読まれにくいため、うまく地面の一貫を切れたと思う。
 実際に使用していた個体は謎に最遅であり、無振りマリルリマリルリはおろか、無振りドサイドンドサイドンにすら抜かれていて悲しい気持ちになった。また、耐久調整をすれば、ダイマ状態で陽気珠アイアントアイアントのダイスチルを耐えることもできるため、リリバのみは不要だった。
選出率:6位
役割:ピクシーピクシーランクルスランクルスなどの詰ませ要員対策
HBぶっぱ
 シーズン中盤から壁からの詰ませエースという構築が流行りだしたため、そのメタとして採用した。単体としての性能はよかったものの、構築との相性が悪く、活躍する場面はほとんどなかった。
選出率:4位
役割:トリルエース、対初手ダイマ、サイクル要員
調整意図
H:奇数
HB:鉢巻陽気ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)の暗黒強打確定耐え
C:あまり
S:個体値下げドヒドイデドヒドイデ抜かれ、無振りマッギョマッギョ抜き
 環境に刺さっているトリルエースを探していたところ前シーズン使用していたドラミドロドラミドロが行けるのではないかと思い、採用した。
 ヘドロばくだんは、ヘドロウェーブよりも襷ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)に対して有効に働くと考えたため採用した。シーズン終盤は襷枠がホルードホルードに移ったので鉢巻ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)が増加していたため、ヘドロウェーブでもよかったと思う。シャドーボールはギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)に対して、下から打つことができるため採用した。
選出率:3位
役割:トリルエース、サイクル要員
調整意図
S:s4振りナットレイナットレイ抜き
HB:余り
 環境にはウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)リザードンリザードンが多く、ナットレイナットレイは動かしづらいように見えるが、てっぺきをもたせることで後出しされるウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)に対して対面勝つことができるようになり、動かしやすかった。また、やどりぎのタネを打つタイミングが襷カウンターのケア程度しかなかったため、ゲンガーゲンガーギルガルド(シールド)ギルガルド(シールド)に対する打点にもなり、襷カウンターのケアもできる叩き落とすを採用した。
巨大マックス個体
選出率:1位
役割:トリル起動要員
調整意図
HD:珠臆病リザードンリザードンのキョダイゴクエン(元技:ブラストバーン)を獄炎ダメージ込み耐え
HB:鉢巻陽気ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)の水流連打を最高乱数以外耐え
 トリルを貼ったのちに"いやしのねがい"か"ミストバースト"でトリルエースにつなぐ枠。無難に強かったがウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)に貫通されることが時々あった。

戦術と解説

【戦い方】
基本選出はトリルエース2体+ブリムオン
立ち回りとしては、序盤はトリルエース2体でサイクルを回していき、役割論理のようにサイクルで圧をかけていき、2体のうち片方のトリルエースが通るような状態を作ります。その状態ができたらトリルを展開して全抜きをはかっていきます。また、相手が初手ダイマの雰囲気があれば、ドラミドロドラミドロの"クイックターン"でブリムオンブリムオンにつないで展開します。極端にトリルが通りづらそうであれば低速サイクルを回す選出をします。

【ほかの戦法との比較】
これを読むと立ち回りが全抜き構築に似ているとわかっていただけると思います。そこで、この構築を全抜き構築と比較した際の長所、短所を列挙します。
長所
・素早さを高くする必要が薄いため、耐久に厚く振ることができ後出しを比較的しやすい
・基本的にトリル下では1ターン目からトリルエースが上をとることができる
・サイクルを回す中でトリルエースの体力によらず、どちらのトリルエースを通すかを選択することができる

短所
・サイクルを2体で回さなければならないため、みれるポケモンの範囲が狭い。
・ブリムオンが1発で落とされてはいけないため、ステロに弱い
・トリルエースが暴れることのできるターンが限られている
・被弾回数が多くなりやすく運負けが多くなる

【S10の反省】
 まず、間違えて育成してしまった個体を使用していたり、不要なアイテムをもたせていたりと全体的にガバガバだったと感じました。
 また、初手で出し負けてしまった際に受けだしがきかないポケモンが多く、その結果初手ダイマを切らされることが多かった。
 来シーズンはこの2点を気を付けてより良い結果を残せればなと思います。

【レンタルID】
0000 0001 5W95 D7

投稿日時 : 2020/10/01 12:37

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コメント(2件)

1まさ(@dexigudarion)
どうしてドサイドンのS個体値25なのでしょうか?
S4ふりドヒドイデ抜きを意識した場合、あくまでS25が最低ラインであることを記載した方がいいと思います
20/10/01 16:54
2さばcan(@Ebiflyyyyyyyyyy)
まささん
ドサイドンのS個体値を24または25にする事で実数値が57となり、s4振りドヒドイデ抜きに加えて、最遅60属抜かれ(主にギルガルド意識)という調整でした。
20/10/01 23:51

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