ポケモンパーティ構築(シングル)

S5シングル カバマンダガルドの亡霊を追う 瞬間665位達成

2023/05/09 11:04 / 更新:2023/06/10 08:38

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ loadingいいね! 閲覧数:1475  いいね:30

投稿者:( ??)パァ三代目(@Imkusaiman)

ポケモンSV / シングル / シーズン5

はじめに

svから対戦を始めた初心者です。
今回初めてマスボ級で最終4桁を取れたのでその記念に投稿します。アドバイス等あればぜひお願いします。

各ステータスを
HABCDSと表記します。

スポンサーリンク

使用ポケモン

耐久振りとみがわりがとにかく強かったです。
元々高い種族値に加えて、下記のディンルーディンルーディンルーで作った起点でりゅうまいを積めた時はなかなかとまりませんでした。

HDはハバタクカミハバタクカミハバタクカミのメガネテラスムンフォ確定耐え、
Bはステロ込みでくろいメガネトドドゲザンドドゲザンドドゲザンのテラスふいうち耐え、
Sは最速サーフゴーサーフゴーサーフゴー抜きで、
あまりはAに振っています。
少しでも火力が欲しかったのでいじっぱりで確定です。

テラスタイプはアクロバットの火力を上げるためにひこうがおすすめです。

アクロバット、りゅうのまい、みがわりが確定枠で、
残りの1枠はがじしん、かみくだく、はねやすめの3つが候補です。
個人的にはは技範囲的にも役割対象的にもじしんをお勧めします。

みがわりが少し珍しいですが、ヘイラッシャヘイラッシャキョジオーンキョジオーンなどの受けポケで止まりずらくなります。
ちょうはつとの差別点としては、ちょうはつはみがわりと比べて決めた時に得るのアドバンテージが少ないです。その代わりちょうはつは相手の積み技やアンコールなんかには強いですが、それよりもみがわりを張れた時の安定感が抜群で、ふいうちなんかにも強いので採用しました。

こいつが使用率圧倒的1位でした。
何をやるにしても異常な硬さで仕事をほぼ全うしてくれます。完全に起点作りに特化した型です。

Sは無振りカバルドンカバルドンカバルドン抜き、
残りはHBD分配で最大になるようにしました。

基本テラスタルは使いませんが一応毒にしました。

がんせきふうじはじならしやじしんと比べて一貫性に優れ,相手のSも下げれるので
採用しました。

ステロとおきみやげが出来れば基本の仕事はほぼ全部完了
相手に合わせてミラーや起点要員で被った時はちょうはつ→ステルスロック→おきみやげ、パオジアンパオジアンパオジアンなど選出したエース枠よりもSが早く何発も相手の攻撃を受けきれないと判断した場合はがんせきふうじ→おきみやげを打つといった簡単な運用で活躍させることが出来ました。

HS振りというかなり珍しい型ですが
自慢のサーフゴーです。

Hは16n-1の191になるよう配分、
Sは最速キノガッサキノガッサキノガッサ抜き抜きです。最速キノガッサ抜きが多い中で、そのサーフゴーを抜けるようにし、
あまりをCに振りました。
基本火力が足りなくなりがちだったので性格はひかえめにしました。

身代わりの採用理由は上記のトドロクツキトドロクツキトドロクツキとだいたい同じでキョジオーンキョジオーンキョジオーンのしおづけやパオジアンパオジアンパオジアンやドドゲザンドドゲザンドドゲザンのふいうち対策です。
わるだくみはじこさいせいとの選択技ですが、火力が足りないことが多いのと、みがわりを張れた時にじこさいせいではそこまで、大きなアドにならないと感じたのでわるだくみにしました。
テラスタイプは環境に多いカイリューカイリューのじしんなどのじめん技を透かして少しでも多くのターン動きたいのでひこうがおすすめです。
シャドーボールときあいだまで迷いましたが、きあいだまを試してみて常に命中不安に脅かされるのがストレスだったので、シャドーボールにしました。

基本はトドロクツキトドロクツキトドロクツキが苦手な火力の高い先制技をもつカイリューカイリューカイリューやパオジアンパオジアンパオジアンなんかを受ける時の引き先として非常に安定しました。

基本物理を受けたいので
HBに極振り
あまりはDに
サーフゴーサーフゴーサーフゴーやテラスタルしていないカイリューカイリューカイリューなんかを殴るために性格はいじっぱりにしました。

テラスタイプは相手の電気技を透かすことが出来るのに加えて、じしんの強化にもなるのでじめんタイプがおすすめです。

たべのこしとまもるを使うことはが居座り性能が非常に高く、上記のディンルーディンルーディンルーで起点を作りきれなかった時や相手に積まれてしまった時にあくびで流すことが出来てとても便利でした。
ウェーブタックルやアクアブレイクを採用しなかった理由ですが、反動技のウェーブタックルはヘイラッシャヘイラッシャの高い耐久を自ら削ってしまうので無し、アクアブレイクはこのヘイラッシャがよく対面する相手に対してあまり通りが良くなかったのでみず技よりこおり技の方がいいと判断しました。

上記トドロクツキトドロクツキトドロクツキでは突破が難しいヘイラッシャヘイラッシャヘイラッシャやアーマーガアアーマーガアアーマーガアが両方いるときもしくは、ミミッキュミミッキュミミッキュなどが相手の構築にいるときは代わりに選出し、積みエースとして運用します。

Hは16n‐1の191になるよう4振り
Aはとりあえずぶっぱで252振り
Sはようきで一段階上昇で最速ドラパルトドラパルトドラパルト抜きです。
余りはできるだけ物理に固くなってほしいのと、特殊は下記のテツノドクガテツノドクガテツノドクガで受けれるのでDには振りませんでした。
上記にS調整をしているので性格はようき一択です。

テラスタイプは役割対象であるヘイラッシャヘイラッシャヘイラッシャやアーマーガアアーマーガアアーマーガアに通りがいいので、でんきをおすすめします。

基本の運用はいかさまダイスを生かしてつららばりをメインウェポンとして使いますが、ヘイラッシャヘイラッシャヘイラッシャやアーマーガアアーマーガアアーマーガアなどには通りがいいでんきテラバーストを打ちます。

基本的に上記のセグレイブセグレイブセグレイブとセットで選出します。
結構相性補完がいいのでサイクルを回すこともでき、基本的に特殊受けとして使うことが多いです。とつげきチョッキの耐久を生かして居座っていくこともできます。

Hは16n‐1の159になるよう28振り
Bはいのちのたまミミッキュミミッキュミミッキュのシャドクロー+かげうち両方最高乱数以外耐えに調整して52振り
Sはおくびょうで最速セグレイブセグレイブセグレイブ抜きでの76振り
Cは+1時にステロ込みで無振りハバタクカミハバタクカミハバタクカミをヘドロウェーブでぎりぎり乱数一発で落とせるように196振り
余りをDに振りました。
上記にあるようにおくびょう込みでの調整なので性格はおくびょう固定です。

テラスタイプはじめんやみずを半減できて、サブウェポンのエナジーボールの強化にもなるくさがおすすめです。

基本運用は特殊受けで、セグレイブセグレイブセグレイブがきついブーストエナジーハバタクカミハバタクカミハバタクカミにあと投げで何とかなります。
サイコショックは無理です、、
セグレイブで抜ききれなかったときのお掃除役としてもとても優秀でした。

戦術と解説

基本選出は
ディンルーディンルートドロクツキトドロクツキサーフゴーサーフゴーorヘイラッシャヘイラッシャA
もしくは
ディンルーディンルーセグレイブセグレイブテツノドクガテツノドクガorサーフゴーサーフゴーorヘイラッシャヘイラッシャB
のほぼ二択でヘイラッシャヘイラッシャアーマーガアアーマーガアが両方入っている時とミミッキュミミッキュがいるときはBのセグレイブセグレイブを軸にした選出を、
それ以外の場合はほぼAのトドロクツキトドロクツキを軸にした選出をします。
Aのパターンで選出したときは
ディンルーディンルーで起点を作りトドロクツキトドロクツキに交代しりゅうのまいや身代わりを張って
全抜きを狙い、起点が作れなかった時はサーフゴーサーフゴートドロクツキトドロクツキでサイクルを回したり、ヘイラッシャヘイラッシャで起点を作り直すこともできます。
Bのパターンで選出したときも
基本的にはAと同じでサイクルの回し方や、起点を作ってから積むとゆう流れは変わりません。
みがわりがない分Aの選出と比べ安定性に欠けますが十分につよかったです。

終わりに

最後まで読んでいただきありがとうございました。
ほぼ初投稿でつたない文章でしたが、アドバイスや感想をコメントで書いていただけると幸いです。

投稿日時 : 2023/05/09 11:04

最終更新日時 : 2023/06/10 08:38

スポンサーリンク

コメント(2件)

1ナイショだぜ
鉢巻パオジアンどうしますか?
23/05/25 20:32
2( ??)パァ三代目(@Imkusaiman)
ナイショだぜ様

コメントありがとうございます。
陽気鉢巻パオでよろしいでしょうか、
上記のディンルーがつららおとしでオボン込みで低乱数2発なのでがんせきふうじから入ってあわよくばでステロを撒きに行きます。
パオのSが下がればサーフゴーが同速でほとんどの場合つらら落としでこだわっているので引かせるか、倒せるかできます。
基本サーフゴーで倒しに行きますが、セグやツキは上を取れているのでどうにかなります。ツキも耐久にかなり振っているので、氷のつぶてくらいなら50〜60%くらいのダメージは受けますが倒すことはできます。
物理こおりか、先制技持ち以外ならほとんどの場合でツキが積みに行けるので、パオを倒せば結構そのバトルでうまく主導権を握れます。

性格がいじっぱりの場合ステロは撒けませんがサフゴが確定で上を取れるようになるのでさらに処理が楽になるので鉢巻パオは何とかなります。
23/06/01 10:34

削除キー:

コメントを投稿

投稿者のアカウントが削除され、最終更新日から30日以上経過した育成論にはコメントできません。