ポケモンパーティ構築(シングル)

【S34 R1830】脳筋ダイマミミオーガ【478位】

2022/10/01 14:35 / 更新:2022/10/07 08:54

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投稿者:ゆうき(@yuki_pokemn)

剣盾 / シングル / シーズン34 / 最終478位

  • 今期はパワーの高い構築同士の選出拓を回避するために、幅広い構築に出していける基本選出が強いと考え、構築を組んでいきました。
  • 新環境においてトップメタを軸に添えると、その対策の流行最前線を追わないといけないため、時間の限られた自分には難しいと判断しました。そこで、相手のメタから外れた軸を考えていきました。
  • 最終的には初手ダイマ+トリル+詰めの形に落ち着きました。振り返る意味も込めて、簡単にまとめておきます。

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使用ポケモン

  • 幅広い禁伝同士の殴り合いに強い初手ダイマエース。弱点保険を持たせることで、ダイマ同士の打ち合いに非常に強く、また後続へのダイマを強要できる。
  • ダイアタック(はかいこうせん)は、発動順でS関係がわかる特性との相性が良い。全対戦相手が上からダイアースを打ってくるため、Sの逆転と弱保発動で容易に切り返すことができた。また、みがわり連打でディアルガの初手ダイマをいなす動きにも強い。
  • 素の火力が足りず、受け系統を崩せないところは要検討。
  • Sの高めな構築に対し、トリルと合わせることで高い抜き性能をもつ詰め枠。
  • 眼鏡潮吹きの火力がすさまじく、半減でも無振りゼクロムゼクロムまで確定1発の超火力。ルギアルギアやジオコン後のゼルネアスゼルネアスも、後述のミミッキュミミッキュの呪いと合わせて破壊することができる。
  • 控え目眼鏡なみのりでも、臆病しおふきと同等の火力が出るため、削れた場合もなみのりでスイープしていける。
  • 相手のダイマ切り返し、トリル展開役、呪いによる耐久ポケモンの削りなどができる、本構築のMVP
  • 基本的にはトリルを展開して呪いで退場するが、みちづれがあると明確に不利な状況をひっくり返せる場合があり、勝率UPに貢献してくれた。
  • HB特化なのに気合のたすきを持っているのは、龍舞後のゼクロムゼクロムネクロズマ(日食)ネクロズマ(日食)等の特性貫通組に対して仕事をするため。HB特化にすることで、皮ダメ+ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)の陽気珠ダイジェット(130)を確定で耐えられるため、後投げからトリルを展開することも可能となる。
  • 壁下で毒をまき散らしながらみがわりではめる裏エース。CSに振り切ることで想定外の火力を相手に押し付けることもできる。
  • 終盤火力のあるムゲンダイナを切られたプレイングをされることがあり、イージーウィンしていた。
  • ムゲンダイナの型はエスナイデルさんの記事のものを使わせていただきました。
(参照:https://esnaide-pkmn.hatenablog.com/entry/2022/07/01/183345)

戦術と解説

■構築経緯
  • シーズン序盤で本ルールは高火力の対面環境になると考えたが、選出択になりやすい対面構築が苦手だった。そこで、大半の構築に同じ選出をできて、こちら目線択を生まずに機械的に試合を進められる構築を考えた。
  • 友人からディアルガディアルガミミッキュミミッキュカイオーガカイオーガが強いと助言をいただき、軸に据えることを決定。その3体を固定して、補完や選出誘導枠を探していった。

コンセプト

  • 多くの構築に対して機械的に短時間で再現良く勝てる基本選出により、短い時間でも試合数を稼ぐ
  • オーロンゲオーロンゲで初手を誘導し、イージーウィンを狙う
  • 環境のメタ外の軸を使うことで、相手の対策をかわして確実にアドを取る


立ち回り

  • 初手ダイマ枠として何が通るか、カイオーガカイオーガを通せるかを考えて選出を決定する。
  • 初手ダイマ後にミミッキュミミッキュを投げる時は、持ち時間を多く使う。じゃれつく+影うちで相手のダイマを切り返せるかのダメージ計算をしているように見せることで、なるべくトリックルームを悟られないようにする。
  • トリル下でカイオーガカイオーガの技を一貫させるよう、相手の裏選出を読む(これが必要なところがこの構築の難しいところ)。


選出

8割の試合はこのように選出。勝っても負けても試合が10分程度で終わる。

ラッキーラッキーカバルドンカバルドントリトドントリトドンパルキアパルキアヌケニンヌケニンに対してはこちらのように投げる。


最後に

  • ここまで読んでいただき、ありがとうございました。対戦にかかわっていただいた、全ての方に感謝いたします。
  • また、構築を一緒に考えていただいたエスナイデルさん、ゆぽんさん、おすかるさん、本当にありがとうございました。

投稿日時 : 2022/10/01 14:35

最終更新日時 : 2022/10/07 08:54

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