ポケモンパーティ構築(シングル)

S22 シングル スカーフカイオーガ軸 最終927位

2021/10/01 13:25

★★★★★★★★ loadingいいね! 閲覧数:3909  いいね:7

投稿者:きしもと(@kisimochi)

シングル / シーズン22 / 最終927位

こんにちは。初めて投稿させて頂きます。
第七世代後期から対戦始めましたが、初めて最終3桁に入ることができたので投稿しようと思いました。
今後はコンスタントに最終3桁達成できるように実力を付けたいと考えています。アドバイス等頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

スポンサーリンク

使用ポケモン

この構築の肝であるスカーフカイオーガです。素早さはザシアン、黒バドレックスを抜くために最速です。基本的に先発で出し、上からのしおふきで相手の構築を崩していきます。ゴリランダーやナットレイでカイオーガを対策している構築にはうまく他ポケモンとカイオーガの対面を作り、しおふきで削っていくことで勝てる試合が多かったです。トリトドン等の水電気無効が相手にいる場合は選出しない事もありました。
カイオーガと同じく高火力で崩し性能の高い鉢巻ウーラオスです。主な役割としてはカイオーガが選出出来ない場合のエース、受けループ対策、黒白バドレックス対策です。
インファイトが抜群相手にも強気であんこくきょうだを選択し、出てくるポケモンに致命傷を与えることが多かったです。白バドレックスにトリックルームされても、ある程度削ってあれば鉢巻ふいうちで倒せたため、黒白バドレックス相手には活躍してくれました。
カイオーガと相性の良いHBサンダーです。ボルトチェンジでカイオーガの有利対面を作っていきます。特にゴリランダー入りには後投げ安定するため活躍してくれました。せいでんきと必中暴風からの混乱もあり、対戦の中で何回も勝ち筋を生み出してくれました。かいでんぱはサンダー対面やTOD狙い、トリトドン対面での様子見で使いました。
ムゲンダイナ、ゼルネアス対策のHDヤドキングです。特殊に対して相当厚く、ムゲンダイナのメテオビーム→ダイマックス砲も耐えてあくびで展開阻止してくれました。受けループには先発で出し、ラッキーと対面つくられたらほぼ小さくなるを積まれるので直ぐにウーラオスに引きます。インファイト外したら降参します。ラッキー用にサイコショック採用してますが、前述の通り突破出来ないのでサイコキネシスで良かったかもしれません
対ザシアン用のHBゴツメハッサムです。この枠はシーズン中旬くらいまでHBチョッキランドロスでしたが、パーティでマンムーやヒヒダルマなどの氷が重かったので変更しました。行動としてはサンダーと同様で、とんぼがえりでカイオーガの有利対面を形成していきます。
この枠は対超火力水(カイオーガ、ウオノラゴン)として初期はナットレイでしたが、これらの攻撃を受け切るには水無効が必要と感じ途中トリトドンに変更しました。しかし、相手からトリトドン出しを読まれ有利対面を形成されることが多いと感じ、最終的にちょすいが読まれにくいヌオーに落ち着きました。トリトドン採用時は相手のウオノラゴンはこちらのトリトドン引き読みで龍技を打ってくることが多かったですが、ヌオーにしてからは素直にエラがみを打ってくれ、後続にどくどくを入れたり、ザシアン引き読みじしんを当てたりする事ができました。

戦術と解説

基本的にカイオーガ先発、後続にハッサム、サンダーを置いてカイオーガの有利対面を形成します。ザシアン入りはだいたいこの選出です。
黒白バドレックス、ナットレイ入りはサンダーの代わりにウーラオス。ムゲンダイナ入りはハッサムの代わりにヤドキングで先発。ウオノラゴン、カイオーガ入りはハッサムの代わりにヌオー。
水電気無効ポケモン入りはウーラオスを通すことを意識して選出します。カイオーガを選出しない事もありました。しかしこの時の勝率は低かったです。
禁伝で最も重いと感じているのはイベルタルです。サンダーのかいでんぱで誤魔化しつつカイオーガを通していきますが、勝率は低かったと思います。

投稿日時 : 2021/10/01 13:25

スポンサーリンク

コメント(0件)

コメントはまだありません。

コメントを投稿

投稿者のアカウントが削除され、最終更新日から30日以上経過した育成論にはコメントできません。

スポンサーリンク