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ポケモンパーティ構築(シングル)

S21シングル ゲンガーランド対面構築 最終851位

2021/09/04 23:05 / 更新:2021/09/08 12:15

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ loadingいいね! 閲覧数:8990  いいね:32

投稿者:マー(@dmoYZQRpQPgRTIi)

シングル / シーズン21 / 最終851位

7世代で愛用していたゲンガーランドの並びを8世代でも使いたくなって構築を考えました。ゲンガーの耐久ではサイクルするのが困難であるため、対面構築として構築を完成させました。

最も好きなポケモンであるゲンガーとともにはじめて最終3桁を獲得できたので、僭越ながらその記念として投稿させていただきます。ご参考いただければ幸いです。

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使用ポケモン

調整
B:余り
C:振り切り
S:最速

採用理由は次のとおりです。1.本構築のウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)悪ウーラオスがカプ・レヒレカプ・レヒレカプ・レヒレをはじめとするフェアリータイプに無力であるためその裏選出、2.展開構築に抗うための駒です。
本環境では「みちづれ」の通りがよく、相手の襷を想定した動きも相まって、本来であれば上から縛られる禁止伝説(ザシアン(王)ザシアン(王)ザシアンやバドレックス(こくば)バドレックス(こくば)黒バドレックスなど)を1対1交換にもっていけたのが強かったです。
調整
HD:C252珠黒バドレックスの+1「アストラルビット」を93.8%耐え、C252黒バドレックスの「アストラルビット」を93.8%で2耐え
A:耐久無振りザシアンを「じしん」で確定1発
B:余り
S:準速61族抜き

ザシアン(王)ザシアン(王)ザシアンが誘う炎タイプや鋼タイプに対して有利なため採用しました。対面操作枠も兼ねています。
対面性能を向上させるため持ち物はチョッキです。
やはりザシアン(王)ザシアン(王)ザシアンが誘うヌオーヌオーヌオーを刈りとるために「くさむすび」を採用しました。ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)霊獣ランドロスの「くさむすび」は割と警戒されるため、ヌオーヌオーヌオーに対しては「じしん」から入るという動きを心がけていました。
調整
HB:A↑252エースバーン「かえんボール」を確定耐え、A252ザシアン+2「きょじゅうざん」を確定耐え
A:A252ザシアンと同値を確保
D:余り
S:最速105族抜き抜き

禁止伝説のなかで最も対面性能が高い(と考えた)ため採用しました。
努力値をここまで物理耐久に割くことによって対面でメタモンメタモンメタモンに殴り勝つことができ、相手の勝ち筋を一つ潰せるのが強かったです。また、一般的な耐久振りザシアンの上をとれるようにSを振っています。
耐久振りにする以上「インファイト」で耐久を落としたくなかったのと、耐久振りバドレックス(こくば)バドレックス(こくば)黒バドレックスに殴り勝つために「かみくだく」を採用しました。「かみくだく」には追加効果として防御ダウンがあるため、上振れ要素としても機能しました。
調整
A:特化
B:余り
S:準速

本環境でも襷を持つことにより多くの相手に殴り勝てるというのが採用理由です。
火力がほしい場面が多かったのと、本環境にミミッキュミミッキュミミッキュが少ないという理由で意地っ張りです。
構築単位でカバルドンカバルドンカバルドン展開が重いため、初手で対面するカバルドンカバルドンカバルドンに仕事をさせないよう「ちょうはつ」を採用しました。
構築に崩し要素を加えるために採用しました。
努力値配分、持ち物、技はYoutubeでポケモンソルジャー様が紹介されていたものです。そのご紹介のとおりムゲンダイナムゲンダイナムゲンダイナとその取り巻きに強く、ムゲンダイナムゲンダイナムゲンダイナ絡みで相手を詰ませることが多かったです。
出所:ポケモンソルジャー様「対策難易度MAXと話題のムゲンダイナを1体で倒せるポケモン見つけました」
調整
H:振り切り
B:特化
D:余り

初手にくるウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)水ウーラオスが重かったため採用しました。対面操作枠です。
本環境ではダイジェットが使用できないため「ぼうふう」の強みが半減していると考え、その枠に地面タイプなどを恐れることなく対面操作できる「とんぼがえり」を入れました。本環境にウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)水ウーラオスが少なかったため、選出する機会が少なかったです。本構築の改善点はここであると考えています。

戦術と解説

選出および投げる順番は、原則として次のようになります。

1.ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)orゲンガーゲンガー → 2.ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)orスイクンスイクン → 3.ザシアン(王)ザシアン(王)

サンダーサンダーサンダーは対面操作したいときであって、ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)霊獣ランドロスが対面操作を行えないとき(即ち、ウーラオス(れんげき)ウーラオス(れんげき)水ウーラオスに対面するとき)に選出します。
本構築の動きは基本的に対面構築のそれとなります。

投稿日時 : 2021/09/04 23:05

最終更新日時 : 2021/09/08 12:15

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コメント(4件)

1こしあん(@jigoku_kyoudai)
はじめまして。ゲンガーが好きでスカーフで使いたかったのでこの構築論を見れて嬉しいです。7世代はやってなかったのでゲンガーランドというのは初めて見ました。参考にさせていただきたいとおもいます。
21/09/10 23:45
2マー(@dmoYZQRpQPgRTIi)
コメントいただき、誠にありがとうございます。7世代のゲンガーランドは襷ランドの重力展開から催眠祟り目メガゲンが制圧するものだったり、HBランドの対面操作からフルアタメガゲンや滅びメガゲンが制圧するものでしたが、いずれにしてもメガゲンガーの性能ありきのものでした。今世代でメガシンカを失ったゲンガーをなんとか活躍させようとと襷など色々試しましたが、本環境ではスカーフが一番使いやすかったです。このゲンガーはこだわりトリックで相手の展開を阻害できるのが特に強かったです。メガゲンガーほどの性能はないので、選出できる(相手の)構築を見定めるのが活躍させてあげるコツかもしれません。
21/09/12 08:32
3カチカチ少年隊(@koishindesu)
はじめまして。この構築を元にして構築を考えようと思っている者なのですが、カイオーガはどのようにしていますか?教えて頂きたいです。
21/09/25 15:19
4マー(@dmoYZQRpQPgRTIi)
コメントありがとうございます。

正直、カイオーガ軸は重いです。構築の欠陥かもしれません。構築にカイオーガを受けられる駒がいないため、かなりの確率でカイオーガが初手にきます。そこでゲンガーを合わせ「みちづれ」でもっていくことが多かったです。後続はザシアンとウーラオスです。ザシアンで荒らした後、ウーラオスでスイープしていました。
ちなみに二番手のザシアンがナットレイと対面してもナットレイ側が「インファイト」警戒で引いてくれるのと、カイオーガ軸のナットレイは一般にHDであるため、ナットレイに対する有効打の欠如はあまり問題になりませんでした。

ゲンガーはスカーフも多いことが知れてきましたし、スカーフ以外のカイオーガが増加してきましたので、シーズン22以降では上記の動きが安定しないかもしれません。
21/09/27 01:12

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