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ポケモンパーティ構築(シングル)

(レート2006)太陽の下に輝く氷最強の鉾と盾!

2021/06/01 17:45

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投稿者:ヨト(@GjkDJGshNBlaTt2)

シングル / シーズン18 / 最終146位

 この構築記事をご覧いただきありがとうございます。構築記事は三回目の投稿となります。今回も、相棒ポケモンであるエーフィとかろうじて最終2000を達成できたため、記録として残すことにしました。さて、今回の構築はかなりイカれた構築で、安定性のかけらもない代物でしたがそれだけにやることが決まっていたため、いわゆる「勝ち筋の押し付け」がやりやすかったかなと思います。ということで以下本記事です。努力値などの非公式用語を使います。

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使用ポケモン

 この構築のミソであり、ほぼ固定先発。初手トリックで相手一体を確実に上が取れるようにして、ブリザポスブリザポスの餌にする。なんでわざわざエーフィエーフィで尻尾トリックをやるのかと言えば、他の尻尾トリッカーにはない、「ステロを撒かれない」という特徴である。これにより、ブリザポスブリザポス及びクレベースクレベースをステロから守ることが出来る。実際に相手のステロを許した試合は少なく、彼らのポテンシャルを遺憾なく発揮させることが出来た。下のリンクは、このエーフィの個別育成論。
育成論ソードシールド/2881
 この構築のエースである氷最強の鉾。ダイマックスしてひたすら相手を圧し潰す。尻尾を渡していない裏のポケモンを一体でも突破すれば、最低限のノルマ達成になる。もちろん、そのまま三タテしてくれることも多かった。使っていてやっぱり強いと思った。
 この構築の最後の詰め役である氷最強の盾。エーフィエーフィの加護によってステロが撒かれていることはほとんどないので、そこから物理は鉄壁、特殊はミラコという具合のいつもの戦法を通すことが容易だった。この型のクレベース、めちゃくちゃ強いのに一向に使用率が増えないのは、型ばれという観点である意味助かっている。
 見せポケその一。主にブリザポスブリザポスがあまり相手にしたくないカプ・レヒレカプ・レヒレテッカグヤテッカグヤを抑制してもらう。最初は眼鏡で使っていたが、思った以上に後投げ地面を誘うと思ったので、壁はり爆発でブリザポスブリザポスと対面させるという動きも取れる方が強いかなと思って変えた。調整は、ランドセルさんという実況者が使っていた型をまるパクしたもの。
 見せポケその二。レヒレカグヤを睨みつつ、初手に悪ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)を投げさせない枠。
 見せポケその三。ただの高火力電気タイプだけでは、レヒレカグヤも地面と一緒に選出すれば大丈夫という思考になり、出てきてしまうという場面も多かったので、地面タイプにも容赦しないこのポケモンを採用するに至った。この枠はパッチラゴンパッチラゴンだったりボルトロス(霊獣)ボルトロス(霊獣)だったりしたが、結局パッチルドンパッチルドンで正解だったかはわからない。

戦術と解説

 戦術は非常にシンプル。
 
 初手にエーフィエーフィを出して尻尾トリック+サイキネで削り。
 次鋒のブリザポスブリザポスで相手のパーティをできる限り破壊。
 大将のクレベースクレベースが狩り残しを潰す。
 
 これだけである。エーフィエーフィが出しづらい相手に当たってしまった場合は、見せポケ軍団たちにもお呼びをかけたが、やはりハナから期待してないだけあって戦果はイマイチで、何度クレベースクレベース出してたら勝ってた..と思ったか知れない。初手の尻尾トリックさえ決めてしまえばほとんど勝てていたので、やはり誘導が機能していると信じて基本選出を押し通すほうが強かった。

終わりに

 僕としては殆ど初めて、選出誘導という構築を使いました。電気三体を見て平然と出てくるレヒレカグヤにブチぎれたり、エーフィエーフィにダウンロード対策仕込んだり、クレベースクレベースが怯みまくって負け筋掴まされたりといろいろありましたが、最終的にはきっちり最終2000に乗せることが出来ました。次もこの構築で潜るかはわかりませんが、もう少し完成度を上げてから挑みたいなと思います。

 

投稿日時 : 2021/06/01 17:45

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コメント(3件)

1退役トレーナー(@OsCWDYe0L2Pb5PZ)
いいパーティだと思います。単純なぶん雑に扱えて、また汎用性も高いと感じました。

電気タイプ3体は流石にわざとらしいと感じます。レジエレキレジエレキには役割があるので、残り2体から変えるべきだと思います。

参考に候補を出すと
・がむしゃら&あられで相手を落とせる。もしくはやどみがで削れるモンメンモンメン
・受けループをぶっ壊ーすバタフリーバタフリーマリルリマリルリ
でしょうか。

エーフィエーフィにこらえるを持たせている理由がダイマ枯らししか思いつきません。それよりもブリザポスブリザポスを強化できるトリックルームやくすぐる、甘える、願い事の方がいいと思います。しっぽトリックがあるとはいえ、鈍足アタッカーのHPはできる限り温存しときたいです。
21/06/02 17:56
2ヨト(@GjkDJGshNBlaTt2)
 返信します。

 電気三体がわざとらしいのは百も承知ですが、カプ・レヒレカプ・レヒレテッカグヤテッカグヤを同時に抑制できるのはやっぱり電気タイプしかいないと思うんですよね。あとレジエレキレジエレキだけだと抑制には少し役不足ですし、正直カプ・コケコカプ・コケコウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)を初手に投げさせないという大事な役目があるので外せない、というのが僕の定説です。ですので、弄るのは残りの一枠ですね。僕も納得できていませんし。
 レヒレカグヤどちらか一方を「誘う」だけでもアウトなので、なかなか難しい所です。例に挙げて下さったモンメンモンメンバタフリーバタフリーマリルリマリルリがこいつらを抑制できるかは、少し怪しい所だと思います。特にバタフリーバタフリーカプ・レヒレカプ・レヒレ選出の正当性を与えてしまいそうです。
 そしてもう一つ、選出誘導をしないとなると、このパーティの前提が崩壊し、全く別物になってしまうと思います。元々は、後攻の尻尾トリックエーフィエーフィというヤベーポケモンを中心に組んでいるパーティですからね。おそらく誘導の力なしでは奴は息をしないので、プランは崩壊するでしょう。
 
 次に、エーフィエーフィのこらえるについてのご指摘ですが、採用理由は全くその通りでダイマ枯らしオンリーです。相手の初手ダイマに辛うじて対応するために入れました。エーフィエーフィ対面で初手ダイマを使われた際、こちらが二耐えすることはどう考えてもあり得ません。こらえるを使わなかった場合、相手のダイマが一ターン残った状態でブリザポスブリザポスを召喚することになります。その前のターンでエーフィエーフィがサイキネで削っていたとしても、そこからのダイマ技で相手のダイマポケモンを削り切れるかは大分怪しい所です。かといってブリザポスブリザポスの技を弄ってウォールをしたとしても、こちらのダイマックスが一ターン無駄になりますし、コンセプト上こちらのダイマは一ターンも無駄遣いできません。こらえずに、上げてくれたような甘えるやねがいごと、または壁もありなのかもしれませんが、これらでサポートしても、敵のダイマ技を一発受けてしまうのはかなりリスキーです。尻尾をトリックした相手は一撃で粉砕する前提ですし、そう考えた場合ダイマ枯らしのこらえるの方が優先度高めかなと思います。ただ、防御を下げるくすぐるは一考の余地ありだと思いました。
 
21/06/02 20:32
3退役トレーナー(@OsCWDYe0L2Pb5PZ)
返信ありがとうございました。そういえばミストフィールドが眠りも無効なことを忘れてました。よくよく考えると最強すぎません?

不自然ではなくカプ・レヒレカプ・レヒレテッカグヤテッカグヤを誘わないポケモン…なかなか難しいですね。
21/06/02 21:29

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