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ポケモンパーティ構築(シングル)

【シーズン14】両壁ドラパガラルファイヤーと鈍感なマンムー〜対受けループを添えて【シングル】

2021/02/01 21:32 / 更新:2021/02/02 07:06

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投稿者:(元)みぞれ(@kisssisss)

シングル / シーズン14 / 最終1886位

■前置き

時は令和3年1月31日、今月もランクマッチ最終日がやってきた。

月の後半に頑張れば大丈夫だろうと余裕をぶっこいていた筆者は、
未だ5桁と4桁を高速反復横跳びをしている段階から抜け出せなかった。

日付変わって2月1日午前1時、この時点で8,600位、
ここからラスト数時間やりきって、3桁に着地したら寝よう。
来シーズンからまた化け物が解禁される、最後に存在を証明するんだと
意気込み、再びランクバトルへ。

2時半ごろ・・・4000位を切り、ここから伸びが悪くなる
3時時過ぎ・・・2000位まで到着、ここから±200くらいの戦いが続く
そして4時半・・・11××位での試合を制し、ついに3桁、、、987位へ

残り時間が4時間ほどで後ろの13人が動いたら4桁、さすがに怖いから
もう一戦勝ったら締めるかと意気込み、最終決戦へ、、、


5連敗して心がおれたからあきらめたお('ω')


というわけで、残念ながら3桁位着地は出来ませんでしたがまぁやり切ったということで、あの時こんな構築使ってたなあという記録を残すという意味も込めて、今回もポケ徹に記事を残していこうと思います。

使ったパーティは13Sと同じく両壁ドラパルトドラパルトと悪巧みファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)を中心とした、壁エースパーティになります。

積んで殴る、ただそれだけ!やることが単純なので、初心者にもわかりやすく使いやすい構築だと思いますので、良かったら以下読んでいってください!


■構築経緯
悪巧み後のファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)の全抜き性能が非常に高いと考え、引き続きこいつ軸に構築に着手。
安全に悪巧みを積む為には壁がいると考え、手になじんだ両壁粘土ドラパルトドラパルトを採用、またこの時点で妖、氷に一貫が生まれるため、逆手に取る為にもファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)に弱点保険を採用。
ファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)の全抜き性能を高める為、先発でステロを撒いたり、環境ポケモンに刺さっている為ラストからのスイーパーとしても機能できる襷マンムーマンムー を採用。
ファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)の出しづらいウツロイドウツロイドバンギラスバンギラスハピナスハピナス等に対して物理で打ち合うかつ壁下で積むということを想定し、ドレパンを覚えたアッキミミッキュミミッキュを採用→後に解雇。
ここまででウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)が重い為、選出抑制の為オボンカプ・レヒレカプ・レヒレを採用、最後に相性補完として、行動保証を持てるがんじょうイバンジバコイルジバコイルを採用。

対戦を重ねるうちに、炎、草の技が無い為ナットレイナットレイハッサムハッサムカミツルギカミツルギヌオーヌオーラグラージラグラージを非常に重く感じるようになり、また13Sで受け構築が1位だったこともあってか受けループが流行っており、当たった際にまず勝てないということが続いていた為、炎技が打ててかつ受けループに強いそんな欲張りなポケモンを探していたところ、しねんのずつきを採用した型のエースバーンエースバーンに気づき採用を検討。
入替としてパーティの相性補完を崩したくなかったということと、本来ミミッキュミミッキュが想定していた役割相手はマンムーマンムーで対応することが出来ると考え、ミミッキュミミッキュエースバーンエースバーンに変更、また対面的な動きをすることを意識しカプ・レヒレカプ・レヒレの持ち物を眼鏡に変更、なおラグラージはどうしようもなかったので運用で無理やり何とかするようにした。

上記の流れで今シーズンのパーティが完成。

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使用ポケモン

Sを活かして最速で壁を張るのがコンセプトの為最速、D>BでDL調整、後続の壁ターンの為粘土を所持。

投獄されていた時を除いて、剣盾開始時からずっと使っている相棒ドラパルトドラパルト
このポケモンより早く動けるポケモンがフェローチェフェローチェレジエレキレジエレキしか環境にいない為、ここを意識して立ち回れば安全に壁を張ることが出来る。

本来耐久が低いポケモンではあるが、H252振りかつ壁を張ることで、基本両壁+のろいで退場、としっかりと仕事をしてくれる、厳密には乱数になるけど。
※最速エースバーンエースバーンの珠ダイジェットが壁込43.5〜51.2%
※C特化カプ・レヒレカプ・レヒレのムーンフォース壁込46.6〜55.3%、眼鏡で69.2〜81.5%、最速スカーフ壁無しで86.1〜101.5%
またタイプそのものは悪くない為、マンムーマンムーに飛んでくる水技や草技を読んで受けだしすることもできる。

攻撃技がないのは少し気になるが、悪ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)の暗黒強打がどう転んでも確1になる為、ケアのために鬼火を採用。自主退場しBBや自信過剰の発動を未然に防げる呪いを採用

のろわれボディの30%は実際馬鹿にできない確率であり、2回目の攻撃を受ける際に発動する確率は51%もある為、両壁を張りつつ、約1/2の確率で相手の技を封じることもが出来る。特に相手が拘っている場合は、ドラパルトドラパルトが倒されても裏のファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)の起点にすることが出来ると、想定以上に仕事をする機会が多かった。


選出画面で壁構築とバレたくなかったのでドラパルトドラパルトを壁要因として採用、きっと気づかれていなかったハズ、、、選出率3位、HNはしまかぜ
打点重視の為控えめCSベースかつ弱点保険所持、余分なSを取ってあまり耐久へ
※最速75族パッチラゴンパッチラゴン準速ドリュウズドリュウズ抜き

本構築のエースポケモンであるファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)、基本ドラパルトドラパルトの両壁後展開の後出し→悪だくみ→ダイマックスで全抜き、を目標として動く。
ドラパルトドラパルトが両壁を展開する際の被ダメで相手の型を読むことが出来、ファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)の被ダメ量を計算したうえで無駄なく悪だくみを積むことが出来る。
ダイマックス後の全抜き性能は素晴らしく、ただでさえ悪飛行と技の通りが良いうえに、とくせいや持ち物のおかげで打ち合いながらも打点を上げることが出来るため、起点づくりさえしっかりと出来ていればファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)1匹で相手の3匹全員倒す、なんてことも良くあった。

不意打ちを採用することで、ファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)のダイマックス終了に合わせて受けてくる先制技持ち襷ポケモンやこらえるイバン(※マンムーマンムーエースバーンエースバーンドラパルトドラパルトジバコイルジバコイル等)をこぼさず刈り取ることが出来、技の採用率の関係上相手からは見えない勝ち筋を用意することが出来た。ちな弱保の能力UP込の不意打ちは無振りエースバーンエースバーンドリュウズドリュウズくらいであれば確2である。暴風の命中不安は気合でなんとかした。まぁ当たらないんですけどね。

相手にミミッキュミミッキュがいる場合、壁下かつHPが94以上残してダイマックスターンを終了させれば、珠でない限りじゃれつく+影打ちを受けきれる珠はしらん

ファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)エースとしての運用前提で調整している為バンギラスバンギラスウツロイドウツロイドハピナスハピナスがいるとそもそも選出が出来ない試合も多かったが、威力を上げて相手を力押しする動きはやっていて非常に気持ち良く、ふいに能力値画面を見ると△ばっかりで楽しくなってくる。選出率2位、HNはファイヤー()
打点重視の為いじっぱりASベース、準速70族メタグロスメタグロスキリキザンキリキザン抜きあまり耐久、行動保証の為の襷所持、どんかんにすることでランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ギャラドスギャラドスなどにも強気で出していける。

先発でステロを撒き全抜き準備、ラス1に出して打ち合いを制する、というありがちな動きに加えて、A特化かつ気持ち耐久へ回し対面性能を増したことで、受け構築相手へのサイクル戦やダイマックスを切って制圧へ向けて動くこともできる。

役割対象が多いが一方で出し負けをしやすいポケモンでもあり、「初手マンムーマンムーを出したら他の5匹には出し勝ちだけど残りの1匹には出し負ける」時は大概出し負けをするので初手に置くときはよく考える必要がある。ちなみに出し勝ちしたときは大概カプ・レヒレカプ・レヒレに引かれる。

サンダーサンダー対面でダイマックスを切れる時は切ってダイウォールから入る。
相手が合わせてダイマックスを切ってくれる場合、ダイアイス+こおりのつぶて+あられダメージで、HB特化サンダーサンダーを乱数で、その他の型は確定で処理できる。
ダイマックスを切れない場合、HBorHCサンダーサンダーはつららばりの連打で良いが、CSベースの場合、はねやすめを読み切って地震を当てなくてはいけない。

相手のパーティには必ず役割対象がいるため、ほぼすべての試合で選出していた。それ故選出率は1位、HNはいのすけ
対受けループに特化してエースバーンエースバーンを採用、努力値はおそらくもっともメジャーな型

リベロというイカれとくせいのおかげで受けポケモン相手に広い範囲で対応でき、前期一位の受けループエアームドエアームドバンギラスバンギラスカプ・ブルルカプ・ブルルドヒドイデドヒドイデヤドキング(ガラル)ヤドキング(ガラル)ウインディウインディ及び環境にいる受けポケモンであるラッキーラッキーハピナスハピナスナットレイナットレイに対して、上記マンムーマンムー及び下記カプ・レヒレカプ・レヒレorジバコイルジバコイルとサイクルを回すことで受けループを受けさせずに倒すことが出来ると気づき、シーズン後半から参戦。

持ち物を珠にすることで、HB特化ドヒドイデドヒドイデに対してダイサイコが91.0%〜109.5%入る。これはエースバーンエースバーンに対してドヒドイデドヒドイデが受け出しされることが想定される為、一度目の受け時に入るダメージと合わせて確1を取ることが出来る。

このエースバーンエースバーンに対してしっかりと受けれる受け構築のポケモンはてんねんヌオーヌオーウインディウインディくらいだが、どちらも終盤環境で当たらなかったので受け構築が出てきたらとりあえず出せば勝てるくらいの力はあった。

加入が遅かったため選出率は6位、HNはラインバレル(見た目的に)
C特化、Sライン準速61族テッカグヤテッカグヤバンギラスバンギラス抜き、余り耐久
※各ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)の暗黒強打及び水流連打を確4、こだわり特化確3

サイクルor対面要因、及び受けル対策にて採用

素の耐久がそこそこ高い為、HBやHDに特化しなくても相手のウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)などに対して受け出すことが出来、眼鏡をかけることで相手の引き先に対して、下記冷凍ビーム含め想定外の負荷をかけていくことが出来る。

冷凍ビームはゴリランダーゴリランダーに対し無振は確1、H252は87,9%〜104.3%の乱数、尚サンダーサンダーはh4振りで89.1%〜106.0%と部の悪い乱数でしか落ちない。

受けル対策で採用したトリックだが、意外と渡す相手がおらず結果使わずじまいだった。

役割対象が少なく(※主にウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)のみ)自分が拘り系を使うのが苦手なためほとんど選出しなかったが、出した試合はほぼ勝ってくれた優れもの。選出率5位、HNはレヒレ()
HB-鉢巻水流連打確2 かつイバン圏内 ※ぶっちゃけ細かい調整は忘れた
対面性能を高めたかったので頑丈イバン型で採用

相性補完枠、及び相手のダイマックス枯らし枠。
元々徹底抗戦の枠を電磁波にしていたが、対面性能を高めるために徹底抗戦へ変更、本来不利を取る相手に対して頑丈イバンも相まって応戦することが可能

※ラスターカノン+徹底抗戦でH252ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ガブリアスガブリアス確2、カバルドンカバルドン乱数2/相手受け出し時のラスターカノン+ラスターカノン+徹底抗戦で、ダイマックスH252ランドロス(霊獣)ランドロス(霊獣)ガブリアスガブリアス確2、ドリュウズドリュウズ確2

サイクルパとして利用した際はボルトチェンジが活きてきたが、相手のダイマックス枯らしとして利用した際はボルトチェンジだと引き先が不安定になる為、10万ボルトでもよかったかもしれない、あと単純に火力が足りない。

ドラパルトドラパルトファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)の3匹目に出したり、サイクル用に先出したりと意外と出番もあり選出率4位、HNはジバこ

戦術と解説

■基本選出
ドラパルトドラパルトファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)マンムーマンムー
本構築の王道論、壁貼って積んで全抜き、お残しは猪が狩る。

マンムーマンムードラパルトドラパルトファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)
頑丈イバンや襷持ち、マルスケカイリューカイリューが気になる場合
相手にウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)がいる場合、先発されるとパーティが全壊しかねないので
よく考えて行動

6〜7割くらいは上記構築を使用

■裏選出
エースバーンエースバーンカプ・レヒレカプ・レヒレマンムーマンムーorジバコイル
or
マンムーマンムージバコイルジバコイルエースバーンエースバーン

上は最終日3時に気づいた並び、ウツロイドウツロイドバンギラスバンギラスボルトロス(霊獣)ボルトロス(霊獣)がいて基本選出が出しにくい場合や、ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)の型が読み切れない場合に両方応対できるようにするために選出。カプ・レヒレカプ・レヒレを中心に置くことで相性の保管が取れており、相手を選びながら高負荷をかけていくことが出来る。
また受けループに対して非常に強く(というかエースバーンエースバーンが強い)基本エースバーンエースバーン一人で何とかできる。

下は対面構築、行動保証のある2対で常にマウントを取りつつ、ある一定力のあるエースバーンエースバーンorカプ・レヒレカプ・レヒレでシャットアウト


■苦手な相手、構築

ウーラオス(いちげき)ウーラオス(いちげき)・どうやっても確実に1匹持っていかれる為
対策:ドラパルトドラパルトで鬼火を当てる。それでも壁一枚しか貼れないけど

ミミッキュミミッキュ・行動保証あるくせにファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)に強く、こちらのパーティの中に明確ミミッキュミミッキュに強いポケモンがいない。
対策:ファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)の体力をしっかり管理しながら対面、どうしようもないときは燃え上がる怒りで怯ます。

かいでんぱサンダーサンダー・本来勝てるはずのファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)で勝てなくなる。
最終日に激増した(と感じている)ポケモン、かいでんぱと悪だくみを繰り返しているうちに壁がなくなる、、、なんてことも良くあった。
対策:早々にマンムーに引いて、裏にカプ・レヒレカプ・レヒレがいないと信じてダイアイス

カバルドンカバルドンラグラージラグラージ等のステロあくび+カミツルギカミツルギアーゴヨンアーゴヨンウツロイドウツロイド等のSを上げるUB・そもそも石が重い上に、Sでマウントを取られたバケモノだと捲れなくなる。
対策:ドラパルトドラパルトで早々に壁を張る→最速起きして呪いで退場。


対策が運ありきだって?ポケモンなんてそもそも運ありきじゃイカマーイーカマーイーカ


■総括

シリーズ7お疲れ様でした。今シリーズはこれまで封印されていた準伝説が解禁され、ある意味これまで通りのポケモンをすることが出来るシリーズでした。
個人的には人生で初めて3桁、レート1900を達成したシリーズでもありますので、非常に思い入れのできたシリーズでした。

好きなポケモンを使いたい型で使い、途中調整を行いながら最終日までに苦手な構築に関して対策を練り、ある程度どのパーティと対面しても勝てるように準備してきたつもりです。ただそれでも3桁で着地できなかったのは、トレーナーである私の腕が未熟だったためだと思います。でも楽しかったのでそれはそれでOK。

来期は心機一転、竜王戦と同じルールが使えるということで、せっかくなのでしっかり伝説のポケモンを使って楽しもうと思います。僕はイベルタルイベルタル使います。


それでは来期こそ3桁着地を目指して、最後までお読み頂き有難う御座いました。

ドラパルトドラパルトファイヤー(ガラル)ファイヤー(ガラル)マンムーマンムージバコイルジバコイルカプ・レヒレカプ・レヒレエースバーンエースバーン

投稿日時 : 2021/02/01 21:32

最終更新日時 : 2021/02/02 07:06

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